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えらいことになっています。なぜかメチャメチャに忙しく、洗濯物を畳んでもしまう時間がないくらいです。息子が出かけている間にキレイにしたかったのに。いつもより汚い。家事能力の欠損を感じます。
2005.03.31
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と電話に出ました。我慢しきれなくなって西遊記の続きを借りて読み始めたから、らしい。最近「男は強くあらねば」とも思っているようで、イロイロとおばあちゃんのお手伝いもしている模様。別に強くなくてもいいんだけどさ、本当の意味で優しい子に育ってくれればハハは十分なんだけどね。でも現実問題、荷物持ってくれるから助かるわ♪先日はワタシの自転車抱えて歩いてきたしね~(気分悪くて自転車置き場まで行ってきて、と頼んだら鍵の開け方がわからず、自転車を持ち上げて運んできた)カメの世話も喜々としてやっているらしい。前からなにか解体、いえ飼いたいといっていたのを拒絶していたもので。(でも春休みが終わったらぜったい学校に返しますからねっっっ)そんな成長著しい息子ではありますが..........でも乗り物に乗ると1分で熟睡。まあこんなものです。追記:なくしたと大騒ぎした健康カードが出てきた。 おお!入学してから14.8cmも大きくなったぞ~ なのに座高は4.3cmしか伸びていない.... 足ばっかり長くなるなーーーーーーーー!!!!!(ハハ悔しい)
2005.03.29
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ってな感じで息子は旅立ちました。小学生になって以来、長期の休みには家に居た試しがなく、そのおかげで学童クラブがよいの弁当作りからも解放され、家で何やってるんだか...と不安になることもなく仕事してこれたのです。今回は夫ットの実家へお泊まり。(初)もちろん!カメも一緒です。春休みなので宿題がありませんから(いいのか?そんなことで?)私が出した課題と着替えリュックサックに詰め込んでカメをぶら下げて行きました。気になっていた夫ットが電話したら何かに夢中になっていたらしく「電話に出ないって言ってください」とおばあちゃんに伝言した由。夫ットはたいへん傷ついたようです。ワタシが電話したら「はい!こちら地球連邦本部です。なにかご用ですか!」と出ました。どうでしょう。この態度。
2005.03.28
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ええと、ちょと冷静になってみました(翌日ですよん)。で、昨日気になったことを整理してみました。学童クラブについて。1:学童クラブが民営化になるので今までの先生が一人もいなくなってしまう不安今度はいる「会社」の職員さんはわか~いひとばかり。親が持て余す悪ガキの集団をどう扱うのか、一応でいいから事故なく過ごさせることができるのか?2:ウチの息子は学童クラブ卒業の学年なのでこれからどうしよう...書き込みももらいましたが、大人だって危ない昨今、どうしたら安全が確保できて成長にもいいのかわからん!3:先生方がお別れが哀しいと泣いてしまったのをみて、こんなにかわいがってもらっていたんだなあ....みんな公務員だけど本気で真剣に仕事と子どもを好きでいたんだなあ、と感慨深く。4:なんでいちばん人数の少ないウチの学校に学童クラブ分室ができたのか謎だったが、どうやら幼稚園を作って欲しいと陳情していた地域の人の声に応えた結果が学童クラブだったらしい。でもそれでは新入学の子を引き寄せられないよなあ。区役所のやるコトって謎だ。お別れ会について。1:親も参加OKなのに担当の学校(開催はウチの学校の新しい分室だけどしきりはとなりの学校の順番だった)のお母さん以外はほとんど居なかった。(場所が先生にお礼を言う機会なのになんなんだろうなあ。さずがに自校だからウチの学校のお母さん達は割と来たけど...2:プログラムがなくて4時間もの間、次の行動が見越せなかった...黒板に飾り付けしたのだからそのくらい書きだして欲しかったなあ。3:お昼ご飯の仕出しが大量に余ったのだが(オードブル類)、当番の学校以外のお母さん方が片づけもパック詰めもみんなで手伝ったのに、最後になっても渡すどころか、クラブの先生方にも・世話になった主事さんにも・職員室にいる先生にもひとつも渡そうとしていなかったのにはびっくり。あの大量のオードブルと巻きずし、自分たちだけで持ち帰ったんだろうなあ.....ウチの学校は基本的に先に先生や主事さん、お世話になったひとなどなど配って喜んでくれるところに先に配るのが習慣なので......驚きました。
2005.03.26
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学童クラブのお別れ会にて。詳細は明日書きます。色々、考えさせられることがあったもので。
2005.03.26
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夫ット「お客さんが来てるよ。」ワタシ心の声『なあにをぉ~~~??だれじゃ!こんな時間に! しかも腐ったような片づかない部屋に!!』ワタシ実の声「あらあ?どなたかしら~?」メガネが曇って何も見えない。台所は全く片ついていないのはわかった。夫ットは「あちら。」と指す。人影は......ない。どこに?(ちゃぽん♪)風呂入ってるのか?夫ットが会社のひと連れてきたのか?仕事が終わって雨のそぼ降る中、急いで家族の元に帰ってきたのに、客だと~?(もうココでかなり頭に来ている)(しかしまだ営業用スマイルはキープ)で、メガネを拭いたが見あたらない。「亀です。」「はああ?」「カメキチです。」亀がいる。新聞紙の上に小さな水槽に入って直径10せんち位のが。(営業用スマイルは終了)「なにぃ? なんで?どうして? 亀がいるの?ウチに!」「かめきちって言うんだよ~う」と風呂場から息子。「春休みにおばあちゃんちに行くときは持って行かせるから」と夫ット絶妙なタイミングでフォロー。ワタシが怒り出すのが目に見えていたな、さては。「亀なんか飼いません!絶対にいやぁああああ!!」「彼が飼育係だから...春休みの間ね。」「だからあ。かめきちっていうんだよお。」事態がわかっていない息子再び。「鍋にしてやる!あしたはマル鍋だ!」「ええ?スッポン鍋~♪(嬉)」食べ物の事になると弾む息子の声。「そうさ。カメキチを使って!」「うわああ!いやだああああ!だめだよお!!」「おかあさんは面倒みません。絶対にさわりません!」「ボクがめんどうみるよ。餌もやるから。」「何食べるのよ?それは。」「煮干し...」「ウチないでしょ!煮干し!(天然素材の粉末の混合だしだからない)」「学校からもってきたからあ」その後しばらくしてから。「今日お母さんに謝ることはないの?」「ごめんなさい....」(吹き出す夫ット。必ず何か謝る事柄はあるのだ。)「何がごめんなさいなの?」「相談しないでカメもって帰ってきて.....」(ちがう!昨日借りたカサを持って行くのを忘れた上に今日のカサもなくってやたら忙しいのに学校にカサを届けたのだ!だから傘を返すように言ったことを忘れたことがごめんなさいなのだ!)ああ、カメ...名前はめでたそうな奴だが何かしでかしそうな気がする。追記:現在おなかは快速電車程度に落ち着いています。 または珍しくスピード判決が出た東京高裁のよう、かな?(不謹慎)
2005.03.23
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まさかこんなことが起きるとは....恐怖は素知らぬ顔をして身近にいるものなのだ。それは時にしあわせのカタチをしていたりもする。おなかが痛い。食べると痛くなるので食べなきゃいいのだがそれだとあっという間に脱水症状になりそうな気がする。なぜって......一昨日の夜から下っているからです。速度違反の新幹線並みです。だから食べるけれど、おなかが痛くて新幹線なのだ。で、あたった原因はおそらく日曜の夜食べた「ひらめのえんがわ」。(夫ットっとワタシだけが辛いので、その日食べたものを考えてみると2人だけで共通して食べたものはそれしかないのだ。幸い息子は1切れ食べて要らないと言ったのでワタシたちが残りを平らげたのだった。おそるべし!動物の本能。彼はきっと痛んでいると悟ったのだろう。無意識で。)昨日は38度まで熱も出ましてガタガタしてました。前半が楽しかっただけに最後の1日が果てしなくもったいなく感じました。洗濯も掃除も片付けも旅行の準備もすべて吹っ飛んでしまった.....自分でやってる仕事と違って「原因は必ずこれだ!」ってクレームできないところが辛い。でももうあの居酒屋は行きません。安くておいしかったんだけどね。
2005.03.22
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雪の軽井沢へ出かけました。家族で食事会をするためです。(実家とこっちとではちょうど中間地点)しかし..............ご飯食べるところを探しまくったが冬の軽井沢には適当なところが皆無。あったとしても車で30分もかかるようなところ。で、万平ホテルを利用することに....(普段出入りしようと思うレベルのホテルではないのですが、きちんとしたお店が良かったのです。会食と呼べるようなレベルの食事会だから。もう一つの理由はジョンレノンがお気に入のホテルだったから。←夫ット個人の意見)やっと見つけたらそこでまたまた障害が。冬季は和食の営業がない!!え”~?田舎の両親が、大丈夫だろうか?との心配に対して当の両親は心配するなの一点張り。だから決めたのに。食事(フレンチの簡易コース)のグレードも上げてもらって、ワインも予定より1本多くしたのに。最後のコーヒーになって「熱燗」注文するとは思いませんでした!!!!!なんというか........ええい!酒飲みめ~!でもさすがに素晴らしいホスピタリティのホテルでした。(今までで最高かな)心から一人一人のお客に対応していることがよくわかりましたし、わがままに居座って長話をしていてもなにひとつ困った顔も見せず、タクシーの手配も恐ろしく早い。話が和やかに進んだこともあり、気むずかしい父もホテルのことで気になることは一つもなかったようでにこやかに帰っていきました。(珍しい) ※しかし、やはり洋食はダメだったらしい....(妹、談。)その後ぶらりぶらりとホテルで過ごしている間、息子は雪と戯れ、、ているかとおもったらホテルの正面の雪かきを手伝っていたのでした。ドアマンのお兄さん、遊んでくれてありがとう!うーん。お値段はたしかに一流ですが、サービスも一流でした。くすんだ木造の建物なのに、暖房は石油ストーブなのに、妙におちつくのです。イマドキのきらびやかな東京のホテルのロビーを見慣れている方には一見古くさくてどこがいいの?と感じるかもしれませんが、ファッションショーをみるのではないわけですから、食事したり泊まったりするのには落ち着く方がいいに違いありません。まして避暑地ですし。食事とカフェは東京の物価からみれば『ほんのすこし高い』程度でとてもおいしかったし、従業員の方のマニュアルではない心遣いがとっても良かったのでした。ここに3・4日も滞在できるようなひとになりたいっっっとしみじみ。追記:もうすぐ軽井沢に素晴らしいホールが誕生します。http://www.town.karuizawa.nagano.jp/toppage_o.asp大賀ホール(タグが許可されてないものを使っているページなので、ご面倒でもコピペしてください)ああここで弾いてみたい!
2005.03.05
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3月の4日ころには大雪が降りやすいのだと思う。そして、今年の大雪。きっと忘れないでしょう。※3/5生まれの友人に美雪というのが何人もいますです。
2005.03.04
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ハマグリの話です。昨日買ったハマグリはとっても活きが良くってべろりんべろりんと舌を出していたのでした。(夫ットは貝が舌を出すと必ず手で触っていじめるので油断なりません。)で、あんまりよく砂を吐くので「トラ・ぽち・たろう、よく砂を吐いてるね。ミツコ、ジェームズ、もうちょっとがんばりなさい!」などと名前を付けて読んでいたところ、「情が移って食べられなくなるのでやめてください。」とクレームが。だったら手で触るのもどうかと思うのですが....ひな祭りだというのに明日午前中(4日)休む都合のために夫ットは大残業。カニ&エビオムレツあんかけ、ハマグリのおつゆ、ほっとサラダごまドレッシング、ごはん、桃もち の夕食は息子と2人で食べたのでした。息子は息子でハマグリに別の名前を付けていたらしく、おつゆの中の貝に「あれ?ポポロちゃんおもったより小さいね。」などと話しかけていました。うーん。調理後まで名前で呼ぶのはどうかなあ?
2005.03.03
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日曜日朝から夕方まで断水していたんですよ。高架水槽を取り替えるということで。それで前日から洗濯を終わらせて洗濯機に水をためたり、トイレの水は風呂の残り湯をくむようにしたり、飲み水の確保のために浄水器を通してやかんをいっぱいにしたり、作っておけるおかずは前夜に作ったり。朝から顔洗い、歯磨き、食器洗い、その他もろもろ水じゃキツいところはお湯を沸かして...もちろん使うのは最小限の量。そんな生活は頭からわかっているのについ、水道をひねってしまって苦笑いの連続。いかに自分が便利な生活に慣れてしまっているかを思い知らされました。でも父や母が子どもの頃には水道がない家庭だってあっただろうし、ガス湯沸かし器なんて無かったわけだし(大学時代は湯沸かし器はなかった。ガスコンは1口のやつだけど電子レンジはあった。もちろん掃除機はなかった。今の家には電子レンジがないがあんまり不自由しない。ついでにテレビもないのだ~でもパソコンはもう一台欲しいなあ。)、水を大切に使う精神はきっちりあったはず。いつからこんなに呆け呆けに楽な生活に慣れちゃったんだろう?水だけじゃあないけれど、ものを大切にして分け合って暮らすというだけで、人間の精神性に大きな影響がある気がするのです。他者のことを考えずには暮らせない状況ですから、誰にいわれなくても助け合うということは考える以前に身に付いたことでしょう。前日にいった深川江戸資料館でも共同井戸で洗い物をして家で調理し、飲み水は甕に貯めておくのをみてきたばかりなので息子にはちょっと前の日本人の「しまつ」の心を教えるのに役立ったかな?まあ、いまから昔の生活に帰ろうなんていわない。でも便利なことが生活の質だという時代はもう終わったと思う。オール電化なんて聞くとちょっとぞっとするのは私だけかな。火も使い、水の無駄を削り、使い回せるものはできるだけ使う。生きている実感があるのがしあわせなのでは?いや~もちろんたまにはバブリーに贅沢な気分にもなりたいですけどね。普段の生活の中では、なんでもないことにどれだけ豊かさを感じられるのか、そんな感受性を育てられたほうが「しあわせ」をたくさん感じられるわけで、そういう意味では今日の餃子がうまく焼けたことだってすっごくしあわせなのだわ、と思ってみるのでした。下はクリスマスのささやかな食事風景。
2005.03.01
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