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頻繁に更新できていないのに、訪問して下さる方々には深謝でございます新しいアパートに引っ越してからというもの何となくブログを更新する気が起きません何故なのか自分でもよく分からないけど、何となく忙しかったような気もする来年くらいでいいだろうと思っていたのに、ニャンコ3兄弟が突然発情し、慌てて3匹代わる代わる避妊手術と去勢手術をしたり、おばが末期の病気で明日をも知れぬ状態に陥り、広島までお見舞いに行ったり年内に済ませなければならない新しい仕事が舞い込んだり何だかんだでこの12月はとっても忙しかったしかし、一昨日どうにか仕事納めをして、昨日東京の実家に戻ってきましたで、猫はどうしたかというと友達に車を出してもらって、一緒に実家に帰ってきました千葉から私の実家まで1時間たったの1時間なのに、マロンは不安で鳴きっぱなしで、終いには怒り始める始末モモとイチゴは途中で諦めて、大人しくしていたからいいものの、今や玉なしとなったマロンはほんとに意気地がなくて仕方のないやっちゃ実家に着いてホッとしたのも束の間、父と母に対面したニャンコ3兄弟は知らない人に怯え始め、椅子の下に隠れるは逃げ回るは、一日たった今でも全く慣れていません父は久しぶりの猫との生活に、モモを勝手に改名し、「クロちゃ~ん、ほにゃにゃらにゃ~♪」 と誰も理解できない猫語で話しかけているイチゴは一番好奇心旺盛のようで、父や母の周りもウロウロできるようになったので、父が「この汚いのが一番かわいいなぁ」と一人ほくそ笑んでいるけど、「お父さ~ん、その猫にはイチゴという可愛い名前があるんですよ~、早く覚えましょうね」と何度言っても 「おいおい♪このブサイク♪」 と覚える気が全くないので私も諦めモード明後日にはまた千葉に戻るけど、それまでに少しは慣れてくれるのかなぁマロンとイチゴはよく顔をくっつけて寝ていますとっても仲良し♪マロン、モモに喰われてます
2006年12月31日
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大学生の頃、私は放送会(放送研究会)に所属していたこの放送会では、アナウンス部、製作部、技術部に分かれていて、当時好きだった先輩が製作だったという単純な理由で、脚本とキュー振り原稿を書く製作部に入った私の大学は、珍しく高校のような「お昼の放送」があり、月に2回ほど脚本を書いていたテーマを決めてそれに合わせたネタやフリートーク、音楽を織り交ぜながら30分の枠を好きに使っていいので、好きなアーティストの曲をかけまくっていたその中で最もよく使ったのは、当時大好きだったエリック・クラプトンの曲不倫や泥沼の離婚、ドラッグ、息子の事故死など、危険な香りと波乱に満ちた半生を経て落ち着いたのだろうか、アンプラグドで聞いた「レイラ」には泣けるほどしびれた記憶がある人生の辛酸をなめつくし、枯れ果てた末にたどり着いたかのようなバラードの数々に酔いしれたそして11月下旬のある日、大好きなクラプトンのライブに念願叶って遂に行ってきました!!!なけなしの小遣いを泣く泣くはたいて、行ったそのライブは驚きの嵐でした開演時間に遅れること10分今か今かと逸る気持ちを抑えながら、ワクワクドキドキ待っていると、会場が暗くなることもなくいきなりバンドメンバーらしき人たちが出てきて、おもむろにライブは始まった2階席だったため、顔ははっきり見えないが、バンドメンバーだと思っていた人たちの中にクラプトンがいて、私の中では「え?え~?!始まったの?」という感じ今まで行ったライブは大体が 「始めますよ~・・・ドーン!」 という感じで始まり、そこで歓声と共に皆これ総立ちになる訳なのだが、あっさり始まってしまったため立ち時を掴めぬまま、シンバルを持ったチンパンジーのように手を叩き、着席していたしかし、焦がれに焦がれたクラプトンが生でギターを弾いているのを聞くだけで、涙が出そうなほど感激し、鳥肌が立ったでも、やっぱりおかしいこれはロックのコンサートであり、クラシックのコンサートではないのだそう言えば、ライブが始まる前に外で一服していたら、周りにスーツを着て、クラッチバッグを手にした会社帰りの中年のおじ様が大勢いらっしゃったトイレに行く時に、杖をついた初老の男性とすれ違ったよ~く目を凝らして自分の前の席を見渡してみるとスーツ姿のおじ様方が、まるで野球観戦しているかのようなリラックス振りで着席しているそうなのです今まで行ったどのライブより年齢層が高いのですアリーナでは、面白い現象が起きていたアリーナの半分が立席しているのに、半分は着席しているその着席グループの中で、前から2番目の席の若いカップルは始まった勢いと共に立ち上がったものの、周りがみんな座っているものだから、肩身が狭い思いだったろうクラプトンはと言えば、MCを入れることもなく淡々と曲をこなして、終わりに「Thank You! ありがと」 とつぶやく最後にレイラを演奏、さすがにその時は盛り上がっていたが、それでも2階席で立ち上がる人は居なかった・・・連日のライブで、還暦を超えたクラプトンはお疲れだったのかそれとも毎日このような着席ライブで辟易としているのか調べてみたところ、やはり私が行った日の武道館ライブは最も盛り上がりに欠けるライブだったらしいそれにしても踊るつもりのない人は、踊る気満々でスニーカーで行った私にアリーナ席を譲ってくれてもいいんでない? という不満で一杯だったエ~ン!アリーナで踊りたかったよぉでも、やっぱりクラプトンはスゴイのだギターのことは全然分からないし弾けないけど、そんな私でも鳥肌立ちまくりなのだ今回のライブは人生で初めてのノリの悪いライブだったけど、10年越しの念願叶って極上のブルースが聞けたので良しとする♪*この記事を読んで、武道館ライブをしっぽり楽しんだよという方がいらしたら申し訳ありません若い時もカッコイイけど・・・歳とってからの、このいぶし銀のような渋さもたまらんのだ
2006年12月14日
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常に酔っ払っている飯田さん、酒癖が悪くいつも誰かにからんでいるけれど、面白いことを言うからどこか憎めないそんな飯田さん、うちの店からここしばらく足が遠のいていたある日のこと、私が深夜にゴミを出しに行くと道路に飯田さんが寝っ転がっているあまり交通量が多くないとは言え、危険だしどうしようと思いながら歩いていると車が横付けし中から運転手さんが降りてきて、「大丈夫ですか?」 と声を掛けていた素直に反応すればいいのに、酒癖が悪い飯田さんは「大丈夫だよっ、うっるせぇ~、むにゃらにゃら・・・」と答えているのを見て、相変わらずだなと思って私も自分の部屋に引っ込んだしかし、30分くらいして、もしあのまま寝込んで車に轢かれたら・・・と急に心配になってもう一回見に行くとやっぱり道路に寝ていて、車に轢かれてもおかしくない状況私が声を掛けると、下ネタで絡まれそうで(普段から下ネタを振ってくるもんで・・・)、こんな夜更けに酔っ払いの相手をするのも嫌なので、警察に電話してしまった電話に出た警察官は 「すぐに手配しますから」 と言ってくれたので、後はよろしく~とまた部屋に引っ込んだものの、5分くらいして急に心配になってきた今度は、警察に連絡したのに、飯田さんが起きてどこかへ行ってしまったら・・・という心配またまた見に行くと、さっきまで、ほんの5分前まで寝込んでいた飯田さんが見当たらない!「えええー!!!どこ行っちゃったんだよぉ!!!!」と道路の向こうを見ると、飯田さんがフラフラと蛇行しながら道路の真ん中を歩いている私の頭の中は 「さっきまで寝てたのに何でだよー!!!」 の嵐思わず追いかけて首根っこつかんで、元の位置に引きずり戻してやろうかと思ってしまった「酔っ払いは大人しく道路で寝てろや!」 と矛盾したことを思いながら、トボトボ部屋に戻り「警察が来ちゃうよ、もう居ないのにわざわざ来てもらってもなぁ」 としょんぼりしていると携帯が鳴り、とってみるとさっきの警察官!あわわ、電話番号教えてないのに何でだよ~!怒られるのかなぁとドキドキしながら通話ボタンを押すと「先ほどご連絡頂いた酔っ払いらしき人物が見当たらないのですが・・・」 と言われ、もう一人ペコペコ頭を下げながら「すみません、私も心配になってもう一度見に行ったら、 フラフラ歩いて行っちゃったんですよ~、ごめんなさい、、申し訳ありません、すみません」とお詫びの言葉をひたすら連呼「しばらくこの辺を巡回します。ご連絡頂いてありがとうございました。 今後もこういう危険が何かありましたら、ご連絡下さい」と警察官のアンちゃんは、怒りもせず優しく対応してくれたので良かったものの何で私が謝んなきゃならないんだよ飯田のオヤジめ~、今度会ったら文句言ってやる!そんな何とも悪運の強い飯田さん、なんと数日後にも同じ所にしゃがみこんでいたしかし、あまり酔っ払っている様子ではなく、肩を落としてうなだれている何があったか知らないけど、夕陽を背に受けながら座り込んでいる飯田さんを見ていたら無性に悲しい気持ちになってしまった家族にも見放されて、子供にも会えず、一人寂しくお酒に溺れる飯田さんそれじゃあんまり悲しすぎるよ、飯田さん、と思った晩秋の夕暮れだったのだ
2006年12月05日
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