楽しく ひまつぶし Labo

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2026.05.19
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テーマ: ★演奏(14)
カテゴリ: 音楽
皆さん、こんにちは!
今回は、私と幼馴染みのS君で組んでいる音楽ユニットの、本当の意味での「初舞台」のお話をさせてください。



■ 定年からの挑戦、そしてデュオ結成
事の始まりは1年半ほど前。近所で一緒に育った幼馴染みのS君が、「定年退職してからギター教室に通い始めたんだけど、最近なかなか行けなくて」と相談してきました。
そしてS君は、昔から私がギターをやっているのを知っていたので、「一緒にやって色々と教えて欲しい」と声をかけられたのです。
仲間と一緒に演奏できれば絶対楽しい!と思い、月2回2人の練習日を設けることになりました。

■ 敬老会でのプレデビューからバンド活動へ
少しずつ練習を重ねるうちに、やっぱり「発表の場」が欲しくなるんですよね。
実は昨年の9月の敬老の日に、町内の敬老会で初舞台を踏んでいたんです。顔見知りの皆さんばかりとはいえ、緊張もあって出来は60点くらい……。でも、出席者の皆さんにはとても好評で、満足して終えることができました。

その後、地域のアマチュア音楽家の方々とも知り合う機会があり、ピアノやウクレレ、ボーカルなどを含めた別のバンドにも合流。そちらの活動もワイワイと楽しんできました。

■ そして迎えた、本当の意味でのデビュー戦
そんなわけで、2人のデュオユニットはしばらく練習ばかりで演奏活動はしていなかったのですが……ひょんなことから、私の従妹が経営するギャラリーでミニライブが開催されることになり、どういうわけか私たちも出演することになったのです!

これこそが、私たち2人にとっての「本当の意味でのデビュー戦」です。
2ヶ月ほど前から準備をし、一生懸命練習に励んできました。プログラムは、ギターデュオが2曲、ギターと私のウインドシンセ(電子管楽器)の合奏が3曲という計5曲の構成です。

■ 周りはベテランばかり!震える指先
そしていざ、ライブ当日。
会場に到着して他の出演者の方々の演奏を聴いていると……皆さん、場数を踏んだベテランばかり!演奏もトークも余裕たっぷりで、聴いていて本当に楽しいんです。
「さすがだなぁ〜」と感心しきりでしたが、その反面、「自分たちの演奏は果たして通じるのか……?」と、だんだん心配とプレッシャーが押し寄せてきました。

そして、いよいよ我々の出番。
震える指先をなんとか落ち着かせながら、演奏をスタートしました。


■ 悔しさをバネに、秋のリベンジを誓う
結果は……極度の緊張のせいか、2人のスピードが合わなかったり、フレーズがすっぽり飛んでしまったり。自分たちとしては、実力の70パーセント程度しか出せませんでした。

周りの聴衆の皆さんや他の演奏者の方々は「良かったよ!」と温かく褒めてくださったのですが、私たち2人としてはどうしても納得がいかない仕上がりに。

帰りの車の中、S君と「秋にもう一度挑戦しよう!」と固くリベンジを誓い合いました。
この悔しさをバネに、さらに練習を頑張りたいと思います。
秋のステージでは100パーセントの実力が出せるように頑張ろうと思います!





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最終更新日  2026.05.19 16:04:51
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