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今年になって増えたものは端的にジョークなしに書くと診察券今日も初めての医師と面談処方をしていただいた。いろいろな医者や病院を知るのも面白い。そのエビデンスが診察券、あまり有難いものではないが、、後日 追記。今日の夕散歩 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月11日
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田坂広志著「死は存在しない」副題は~最先端量子科学が示す新たな仮説~以下、目次序 話 この本を手に取られた、あなたへ 「死」を直視すべきときを迎えている、あなたへ 「科学」にも「宗教」にも疑問を抱かれている、 あなたへ 最先端量子科学の「仮説」に興味を持たれている、あなたへ 人生で「不思議な体験」が起こる理由を知りたい、あなたへ 肉親の「死」について切実な思いを抱かれている、あなたへ 「死」についての思索を深めたい、あなたへある。 最先端科学が示唆する「死後の世界」の可能性第一話 あなたは、「死後の世界」を信じるか 人類にとって最大の謎、人生における最大の疑問 「死」を語る三つの視点 三つの視点、いずれも残す 「さらなる疑問」 「科学」と「宗教」の間に横たわる深い谷間 「死後の世界は存在するか」 三つの答え 「科学」は、現代における「最大の宗教」 第二話 現代の科学は「三つの限界」に直面しているc 「分析」をすると、「本質」が見えなくなるているあなたへ 三人のノーベル賞学者からの根本的批判りたい、あな ミクロの世界では、「物質」が消えてしまう 現代の科学には「説明できない不思議」が数多くある いまも「意識の謎」を解明できない現代の科学 我々の誰もが体験する「意識の不思議な現象」 「説明できないものは、存在しない」とする頑迷な立場 現代のガリレオの呟き 「それでも、不思議な現象は起こっている」第三話 誰もが日常的に体験している「不思議な出来事」 筆者が永く抱いてきた「唯物論的世界観」 筆者に与えられた数々の「意識の不思議な体験」 誰もが日常的に体験している「不思議な出来事」 なぜ、無数の人々が「神」や「仏」を信じてきたのか 「意識の不思議な現象」に科学の光を当てる第四話 筆者の人生で与えられた「不思議な体験」 極限の状況で試験問題が分かった「不思議な直観」奇跡的なタイミングで貸別荘に導かれた「以心伝心」 二年前、米国での住居を無意識に撮影していた「予知」 半年後の転職と勤務ビルが分かっていた「予知」 高速道路での大事故を無意識に避けた「予感」 二年後のスペースシャトルの爆発を感じ取った「予感」 高校進学時の予想外の出来事を予見した「占い」 期待外れの就職先を言い当てられた「占い」 あくまでも「科学者」として解明をめざした「不思議な出来事」 数十年かけてたどり着いた「一つの科学的仮説」第五話 なぜ、人生で「不思議な出来事」が起こるのか 最先端量子科学が示す「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」 「無」から壮大な森羅万象の宇宙を生み出した「量子真空」 この宇宙のすべての情報を記録する「ゼロ・ポイント・フィールド」 この世界に「物質」は存在しない、すべては「波動」である心 「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」は荒唐無稽な理論ではない フィールドに「ホログラム原理」で記録される「すべての波動」 ゼロ・ポイント・フィールド内で「波動情報」は永遠に残り続ける [ なぜ、フィールドには「未来の情報」も存在するのか 「現在の波動情報」から分かる「未来の波動情報」 我々の「未来」と「運命」は、すでに決まっているのか 「相対性理論」では、過去、現在、未来は、同時に存在している 二一世紀、科学が検証すべき 「ゼロ・ポイント・フィールド仮説」第六話 なぜ、我々の意識は「フィールド」と繋がるのか ノーベル賞学者ペンローズの「量子脳理論」が解き明かす「意識の謎」 我々の意識の世界に存在する「五つの階層」 日常生活の雑音に溢れた「表面意識」の世界 祈りや瞑想によって生まれる「静寂意識」の世界フィールド」 運気の「引き寄せ」が起こる「無意識」の世界 無意識と無意識が繋がる「超個的無意識」の世界 時間と空間を超えて繋がる「超時空的無意識」の世界 「意識の五つの階層」と「死後の意識の変容」 第七話 フィールド仮説が説明する「意識の不思議な現象」 なぜ、フィールドでは「類似の情報」が集まってくるのか 超高速の「情報探索」が可能なゼロ・ポイント・フィールド なぜ、天才は、アイデアが「降りてくる」と感じるのか なぜ、人生には、「運気」というものが存在するのか 「死後の世界」や「前世の記憶」「輪廻転生」は、全くの迷信なのか 昔から無数の人々が信じてきた「神」や「仏」の実体は何か なぜ、「最先端の科学の知見」と「最古の宗教の直観」が一致するのか 古代の宗教が、すでに語っていた「ゼロ・ポイント・フィールド」第八話 フィールド仮説によれば「死後」に何が起こるのか 二十一世紀、最先端科学が解き明かす 「死後の世界」 なぜ、子供たちは「前世の記憶」を語るのか なぜ、「死者との交信」が起こるのか 我々の「意識のすべての情報」は、肉体の死後もフィールドに残り続ける フィールド内には「現実世界」と全く同じ「深層世界」が存在している 現実世界の「自己」が死んだ後も、深層世界の「自己」は生き続ける フィールド内の「記録」は、実は、フィールドの持つ「記憶」 フィールドは「情報貯蔵庫」ではない、「宇宙意識」と呼ぶべきもの いまも「現実自己」は「深層自己」と対話をし続けている 「超個的・超時空的無意識」の正体は、実は、フィールド内の「深層自己」第九話 フィールド内で我々の「自我」(エゴ)は消えていく 死後、フィールド内で、我々の「自我意識」は、しばらく残る フィールド内では、徐々に、我々の「自我」が消えていく ゼロ・ポイント・フィールドに「地獄」は存在しない なぜ、臨死体験では、「幽体離脱」が起こるのか 「死」とは何か、「私」とは何か 「自我」が消えていくに従い、すべての「苦しみ」も消えていく 「幽霊」や「地縛霊」という現象の正体は何か なぜ、世界の宗教は「忘却の物語」を教えるのか フィールド内で、我々の意識は、「私」を忘れ、「すべて」を知る なぜ、臨死体験では、「光の存在」に会い、「至福」に満たされるのか第一〇話 フィールドに移行した「我々の意識」は、どうなるのか 死後、我々は、「肉親」と再会できるのか 我々の意識から「人格イメージ」を生み出すゼロ・ポイント・フィールド 「愛一元」とは、いかなる意識の状態か なぜ、 「祈り」を捧げると、故人は、我々を導くのか 故人は、「裁き」の心を持たず、静かに我々を見つめる第一一話 死後、「我々の意識」は、どこまでも拡大していく 成長を続け、拡大を続け、時空を超えていく「死後の意識」 「地球」をも包み込み、さらに広がる「死後の意識」 なぜ、「地球」にも「意識」が芽生えてくるのか 最後は、「宇宙全体」へと広がっていく「死後の意識」 いまだ「幼年期」の段階にある「宇宙意識」 自己組織化する「宇宙」の創造的プロセスプリ 原初的な意識から、一三八億年をかけ、成長し続ける「宇宙意識」 「宇宙意識」から生まれてきた我々の「個的意識」 一三八億年の旅路、そして、大いなる帰還第一二話 あなたが「夢」から覚めるとき 宮沢賢治の詩が教える、我々の意識の真の姿 哲学者ヘーゲルが語る、「量子真空」の問い この宇宙が「私」を通じて発する「一三八億年の問い」ぶ 「私」とは、宇宙意識の見る「夢」 「神」「仏」「天」、「宇宙意識」、そして「真我」は、一つの言葉 あなたの人生には、「大切な意味」がある そのかけがえの無い「夢」から覚める前に この「一瞬の夢」を、素晴らしい夢に終話 二一世紀、「科学」と「宗教」は一つになる 「死」をどう受け止めるか、それは「尊い覚悟」 どこまでも「科学」の視点から「死」を見つめる 誰もが抱く「死」についての「二つの疑問」 「科学」と「宗教」の間に架けるべき「新たな橋」 「科学的知性」と「宗教的叡智」が融合した「新たな文明」 人類の「前史」が終わり、「本史」が幕を開ける謝辞 さらに学びを深めたい読者のために 著者が以前発行した「運気を磨く」でも述べていたが、説明ができない不思議な出来事や不思議な体験、それをベースにしての仮説理論。例えば、予知、予感、偶然、シンクロニシティなど、なんでこんなことがあるの? と科学的には説明のつかないことは誰でも経験があるはず。現代の物質を中心にした唯物史観的な考えでは及ばぬことがある。そこに抜け落ちている「意識」、これに着目して長年研究してきた著者が行きついたところが、「ゼロボイントフィールドが存在する」という仮説。これは、古来の宗教や哲学者などの考え方を合わせて取り込んでの説明にも一貫性を感じる。矛盾はない。また近年、村上和雄氏の提唱している「サムシンググレート」にもつながるのではと、以前に読んだ「時間は存在しない」にも関連があるのかな?いずれにしろ、この仮説を突き詰めると「死は存在しない」ということになるらしい。最近、進んできた量子科学の世界を踏まえての仮説が上手く組み上げられていて、確かにそうかもと思う。こんな仮説を頭の片隅に入れて日々の出来事を考えてみたいと、、、 定年後の読書の旅 更新中 生き方ランキング(現在1位) 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2022年11月08日
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著者の名前は、歌人の河野裕子さんが亡くなる頃に初めて知った。夫婦と知り興味を持って、、、ところで、この本を見て驚いた。なんと著者は文学方面の方というわけではなく、主は理系の研究者であることを、そんなわけで、以下、目次Ⅰ部 知の体力とは何か 1 答えがないことを前提として 大学高校から切り離す 正解は一つなのか 答えのない問題 定石では太刀打ちできない どのように自分で考えられるか 2 質問からすべては始まる 私が大爆発するとき プレゼンの心構え 以心伝心の功罪 能動的に聞く 先生だって嘘を言う 人の前細胞数は60兆個ではなかった 授業に教科書はいらない 3 想定外を乗り切る「知の体力」を 過剰なプレスリリース 何のために勉強するのか 学習から学問へ 最後の教育機関としての大学 想定外に向き合う知力 「わかっていないこと」を教えたい 4 なぜ読書が必要なのか ちっぽけな私は実は凄い奴なのだ 「何も知らない〈私〉」を知ること 〈他者〉の発見 生命は自然に生まれる? 科学的な思考法の基本 パスツールの「白鳥の首フラスコ」 5 活用されてこそ〈知〉は意味を持つ しまい込まれた知識 コラーゲンを飲む アウトプットへの訓練 知のスペクトル 6 〈私〉は世界とつながっている 永田流短期派遣システム 英語嫌い 無用のへりくだり 学んでから始めるか始めつつ学ぶか ここだけが世界ではないⅡ部 自分の可能性を自分で摘み取らない 1 落ちこぼれ体験こそが大切だ 大学の教師が親切になった 三重苦に遭う 安全をとるか、面白さをとるか 2 多様性にこそ価値がある アクティブラーニング 教室中を歩きまわ とにかく聞いていく 「いい先生ばかり」の胡散臭さ 3 先生にあこがれる 岡潔の残したエピソード 研究への情熱が学生に感染する 「パチンコ必勝法を教えたるで」 授業は商品か 「何を教えるか」よりも「誰が教えるか」 先生で志望する大学を選べるか 名著の値段 4 大学に質を求めるな 大学の質保証 「企業、社会が求める人材」とは? 首相の言う「職業教育」 「らしく」の蔓延 「らしく」は同調を強要するミームだ 違っているということから 5 親が子の自立を妨げる 大学から親を駆遂しよう 卒業式で親も卒業 子でなく親の問題 繰り返される失敗の中にこそ 6 価値観の違いを大切に 「やばい」だけではやばくない? 特殊な悲しみ 予測変換機能 ヘンな3人組 7 自分で自分を評価しない 妬みのなかの敵意 シンデレラの起こした変化 「私などとてもとても」 自分を位置づけない ぼっち席 本来ひとりでいるものⅢ部 思考の足場をどう作るか 1 二足のわらじには意味がある この道ひと筋の美学 うしろめたさに苦しんできた 風通しのいい人生 小さな空間に閉じこもらない 2 みんなが右を向いていたら、一度は左を向いてみる 負のフィードバック制御 われわれは弱い 「それらしい」言葉の嘘くささ 言葉は究極のデジタル コミニュケーションは、アナログのデジタル化 3 メールの功と罪 300通のラブレター メールは思いを伝えるか 言葉にできない 待つという時間 思考の断片化 4 ひたすら聞きつづける 受ける側の覚悟 妻が望んでいたこと 河合隼雄の極意 聞いてくれる存在 「それは無理」が摘み取るもの 5 「輝いている自分」に出会うには 特別の〈他者〉 伴侶となるべき存在以下、本文から、””部、抜粋引用 “しばらく前に驚いたことがある。2014年のOECD閣僚理事会における安倍首相の演説である。「安倍内閣総理大臣基調演説」として、安倍首相は次のような発言をしていた。 「日本では、みんな横並び、単線型の教育ばかりを行ってきました。小学校6年、中学校3年、高校3年の後、理系学生の半分以上が、工学部の研究室に入る。こればかりを繰り返してきたのです。 しかし、そうしたモノカルチャー型の教育では、斬新な発想は生まれません。だからこそ、私は、教育改革を進めています。学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたいと考えています」” 何とも凄い発言であり、ちょっと耳を疑いたくなるような発想である。これがさほど大きなニュースとして取り上げられることがなかったことの方に、私などは大きなショックを受けたというのが正直なところだ。 特に引用の最後の部分は圧巻だ。「学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたい」これが大学における教育研究の全否定でなくて、何であろうか。 「学術研究を深めるのではなく」がとりわけ凄いと言わざるを得ない。大学において、学術研究を深めなくて、大学の存在価値はどこにあると言うのか。まことに唖然とするほかはないが、この日本国の首相にとっては、大学という場は、「学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う」場としてしか意味を持たないものであるらしい。 教育が国家百年の計であるとするならば、なるほど、これでは、日本の未来はおぼつかない、が、 さて、 著者が大学で仕事をしているということで、内容は主に若者向けに書かれているが、、 Ⅲ部の「思考の置場をどう作るか」は、著者のつらい体験を通しての思いも含まれていて、大変に示唆に富んでいる。 以下、再度、抜粋引用 “そもそも悩んでいる人は、人の意見を聞きたいと思いながら、人の言葉を容易には受け入れられない状態にあることの方が圧倒的に多い。心を閉ざし、閉ざしてしまったことで解決法を見失った閉塞状態にある。そんな時、閉ざされた心の隙間、あるいはちょっとした割れ目から言葉を滑り込ませるためには、じっと我慢して話を聞き続ける時間が必要なのだ。 思いつく限りのことは話してしまって、これ以上訴えたい内容が思い浮かばない、泣言を言い続ける言葉がなくなったという状態になった時、人は初めて他人の言葉を受け入れる空間を持つことができる。苦しい思いばかりがいっぱいに詰まってしまった心には、他からの言葉や示唆を受け入れる空間がないのである。自分をとことん吐き出して、いったんからっぽになった上でなければ、人の言葉が浸透する余地がない。 十数年前になるが、京都で日本分子生物会の年会が開かれた折り、私は異分野交流セミナーの担当をさせられ、いくつかのセッションに「異分野」の先生方をお招きした。心理学者の河合隼雄さんの講演もその一つであった。分子生物学と臨床心理学というのも面白い取り合わせだったが、とても興味深い話であり、また好評であった。 カウンセリングン極意として河合さんが紹介された方法は、眠るように相手の言い分を聞き続けるということだった。一対一で向かい合い、相手の言葉に耳を傾ける。自分からはいっさい言葉を発しない。目をつぶって聞き続ける。話す相手が、「このおっさん、ほんまに聞いてくれてるのかいな」と心配しはじめたころを見計らって、「う~ん」と同意でも反対でもない相槌を打つのだそうだ。そんなふうに相手がもう話せないというところまで聞き続ける。 相談を受けるというのは、まさにそれだけでいいのだという気がする。相手に気のきいた示唆を与えようとするから、自分の中の出来合いの言葉でしか語れず、相手には届かない言葉になってしまう。 相談事というのは、たいていは「聞いてもらうだけでいい」のである。相談するときには、相談する方にもだいたいの答えが出ている場合のほうが多いような気がする。わかっていてそれに踏み込めない、踏み出すために誰かにちょっと背中を押して欲しい。あるいは、自分が一歩足を出すために、整理し自分を納得させるために、誰かに聞いてほしいのである。” 近頃はとにかく、いともたやすく知識や情報が得られる。が、当然ながら簡単に得られたものは、簡単に失うし、本当の血や肉にはなりにくい。 また、一人ひとりが真に「知の体力」を備えなければ、ちょっとした情報にも皆の行く方向になびいてしまい、大変に危うい。 アイデアや想像力を掻き立てて、明日の社会をリードしていくような発明や発見も生まれにくく、国際競争では他国の勢いにやがては飲み込まれてしまうのだろう。 便利の陰に落とし穴あり、イージーな世界の危険性が、、役に立つのか立たないのかわからないものも含めて、もっともっと足が地についたものを、「すぐ役立つものは、すぐ役立たなくなる」という言葉もあるし、、 もちろん、すべてがすべてではないが、、、、、 にほんブログ村 ライフスタイル ブログランキングへ Facebook Twitter ----------------------------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------------「わくわく習志野」リニューアル版をアップ--------------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-------------------------------------------------------------------------- アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------------
2018年08月27日
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かねてから関心を持っていたウェルビーイングこれと似たような考え方は従来からあったが、ニュアンスが全然違う。この概念を上手く説明できないが今の時代、これからの時代に大切な考え方だと感じている。今回、ラジオ深夜便で前野さんのインタビューを放送していたのを興味深く聞いた。氏の著書にも書かれていたが、主なポイントは以下の4点だと 1. 2, 3, 4,地元でこれに関してのサロンの開催も現在計画中で、手始めにトライアルを今週末に開催予定。また、千葉市で運営に関わっている学習会にも著者である前野さんに講師をお願いしたいと、勝手に考えている。 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月10日
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本屋で出会った本、「センス」、、なんとなく気になる言葉ということで、、以下目次はじめに1.センスのいい人とは、どんな人ですか? センスがよいとは何でしょう あなたはすなおな目で物事を見ていますか? 自分のことばは何よりも伝わる 心を開くことがセンスのよさへの最初の一歩 自分に許されているスペースを越えない 友だちはたくさんいらない 目立つことがおしゃれとはかぎらない つねに社会とつながっている自分であること 身ぎれいに、気持ちよく、清潔に あいさつ上手になる 会社では敬語で お店で値段を見る前にすること 自分のスタンダードを整理しておく 人にしてあげたいこと 「よくも悪くもない」という落とし穴 選ばれる自分を意識する 日払いのバイトで学んだ人生の教訓 すすめられたことは試してみる 自分の好みでないもののなかにもいいものがある 知らないことは知っていそうな人に聞く 失敗することが大切 フォーマルな場でのふるまいを学ぶ2.センスを磨くアイデア 「センスがよい」を日本語で考える ことばにする人とよく考える人 なんでも知っている人よりも、なんでも考える人になったほうがいい ものには必ず支点がある 「角を持つ」アイデア 考える機動力が好奇心です 一事が万事 小事であっても見ている人は必ずいる 魅力的なものは何ですか 「暮しの手帖」の魅力は何か ないものは自分でつくる 努力している人はみんなが見守ってくれる 嫌なことや批判をされたら? ある中学生からの手紙 いいものだけが売れるわけではない 誰かに褒められたくて3.センスのお手本 「センスがよい」という古くて新しい基準 重要文化財を訪ねよう 僕がとくに好きな場所 「自分は何も知らない」ということを知る 「知らないこと」の格差は意外に大きい お手本をつくる わからないものとのつき合い方は「あきらめない」「真似をする」 ときには自分を無くさないといけないこともある 勇気とそれを受け入れる孤独が必要 勇気をもって変わることがセンスのよさにつながる 後悔は勇気の種 両親はいちばんの手本 「暮しの手帖」はどうやってつくっているのですか? 日々の変化を受け容れ、ゆっくりと バランスをとるためにわざと負ける 自分のために投資する方法 美しいものを選ぶ 独り占めしない センスのよさのソシアルワーク (社会貢献) センスのよさを経済活動にする 人生は予測のつかない化学反応 センスがいいとか悪いとか、センスがあるとかないとか、この言葉で肯定的に言われると決して悪い気はしない、というよりもこれほど嬉しい褒め言葉もないのではとも想像しているが、さてさて??? センス、よく使われる言葉だけど、これってどういうことなのか、あまり考えたことがなかった。感覚的で漠としている。 よく考えてみると、センスって、狭義的なものから広義的なものまで、考え方とか生き方とか価値観とかも含めて、なかなか幅が広い。 ここでは、まず最初に一般的な話としてわかりやすく「何を選ぶか」とか 「どう判断するか」という能力、「手本」となるような人たちを見つけて、見たり聞いたりすることが大切、人だけでなく物である場合もある、と紹介されている。 続いて、著者固有のセンス、考え方としてセンスの良さに変わる日本語は何か、それは「美徳」であると。 美徳とは以下の10個を、武士道、 徳を積む、 わびとさび、 義理と人情、 粋、 知足、 謙遜、 無常感、 改善、 志、とある。 筆者はこの日本人が持っている一つひとつを学びたいと記している、、センスを磨くにはどうしたらということで、たとえば、 重要文化財を訪ねようと書いてある。早速、千葉県の重要文化財(建造物)を調べてみたら30近くある。これを回ってみるのも面白そうだ。あとがきには、志賀直哉の大ファンで「暗夜行路」をすべて写し書きしてセンスを学んだと!!そこまでするのか! そこで、志賀直哉のセンスとは "リズム" なのだとわかった、と。 なるほど、そういう磨き方もあるのか!筆者が手帳に記しているセンス・キーワードは百数十に及び、そのうちの一部(五十以上)が裏表紙に紹介があったので、そこでのまた一部を、絶好の手本として以下にご紹介。 ○天平写経 ○エヴェレット・ルース ○永井荷風 ○アンリ・カルティエ=ブレッソン ○菅江真澄 〇エリック・ホッファー 〇八大山人 ○グリーン兄弟のギャンブル邸 ○フランク・ロイド・ライト 〇アレクセイ・ブロドヴィッチ ○小村雪岱 ○高山寺鳥獣戯画 〇ハンス・コパー 〇西村熊吉 ○ピエール・シャロー ○井上井月 〇北大路魯山人 〇 ギュスターヴ・ブリオン ○ カーメル・スノウ ○尾形乾山 〇ペスターナ・パレス 〇中村浩 〇盛京亭 ○牧谿 〇 ル・コルビュジェ ○角田柳作 ○アレクサンダー・リーバーマン ○京都・井雪 ○ バウハウス・ デッサウ残念ながら、この中で知っている固有名詞が2割にも満たない、、😢 ので、逆にこれからのよい課題になる。いくつ理解できるかわからないけど、今後チャレンジする目標ができたのが大きな収穫。筆者は美術館なども良いと、、、 中でも根津美術館を薦めていたが、これは同感。再度訪ねてみたいとは思っていたところなので、機会を見つけて行こう。ちなみにこの本、8月21日開催の(第34回)習志野ぶっくさろんで紹介させてもらいました。生き方ランキング(現在2位) にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野 ソーセージ ノーマル 5本セット ドイツソーセージ伝承の味 フランクフルト 100年前に伝わった味 美味しく オシャレで旨味たっぷり 無着色 保存料不使用 冷凍品 ギフト 贈り物 無添加 お中元 お歳暮
2021年08月22日
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今年最後の学習会第一講座はマンホールから見た街の文化・シンボル、副題は〜マンホールはいろいろと教えてくれます〜都の下水道局勤務歴が長かったとのことで、講演内容と親和性が強く内容の濃さも自ずと想像できる。マンホールとは?から始まり、絵柄の種類など大枠の説明のあと、個々の紹介が、題材としては市町村の花木鳥などが多い。他歴史的なものとしては城、祭、など、風景としては富士など、その他枚挙にいとまない。集めた蓋の写真も数千と半端でない数。傾けた情熱も半端でないことは、話をし出すと止まらないことで理解できる。こういう趣味を持つことの幸せ感も伝わってきた。終了後に会場のすぐそばにあったデザインマンホールを取り囲んでマンホール談義が、そこには千葉市の花であるハスと市の鳥コアジサシ、そしてけやきの木がデザインされていた。今まで、あまり下を見てあるこことは少なかったが、これからはその歩き方も変化しそうだ。 千葉県生涯大学校卒業生学習会の記憶 更新! 生き方ランキング(現在2位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2024年12月17日
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春の東京開催、土曜日の最終12レース最近、視力が老眼で落ちて馬柱が良く見えないので、あまり厳密に検討できない。今まで培った勘だけであまり考えずに投票することが増えた、それが良かったのか。馬連、ワイドと併せて、今までで三連複の最高配当をゲット 馬 連 3-11 19.1倍 ワイド 3-11 8.1倍 三連複 3-11-12 746.7倍このレースを選んだのは、配当の妙味が得られそうに思えたから。その前提として、軸が安定していて、紐が面白そうな気が1番人気から5番人気、14番人気へ何故、14番人気か 以降、後日追記 今まででゲットした最高配当は第65回安田記念だった。 今まで20年以上書いていたブログにログインできずこちらに記載 競馬を楽しむ項夕散歩は近所に学校の校門にある花壇に注目 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月09日
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サンデーモーニング 墓碑銘2024から 篠山紀信 1月 4日 85 小澤征爾 2月 6日 88 赤松良子 2月 6日 94 山本陽子 2月20日 81 TARAKO 3月 4日 63 曙太郎 4月 6日 54 フジコヘミング4月21日 92 桂由美 4月26日 9 唐十郎 5月 4日 84 キダタロー 5月14日 93 中尾彬 5月16日 81 徳田虎雄 7月10日 86 アランドロン8月18日 88 ピーコ 9月 3日 79 アルベルトフジモリ 9月11日 86 大山のぶよ 7月29日 90 山藤章二 9月30日 87 服部幸雄 10月 4日 78 西田敏行 10月17日 76 楳図かずお10月28日 88 クインシージョーンズ11月3日 91 北の富士 11月12日 82 谷川俊太郎11月13日 92 火野正平 11月14日 75 三笠宮百合子11月15日101 中山美穂 12月 6日 54 小倉智昭 12月 9日 77 渡邉恒雄 12月19日 98何故がこの記録を取るようになって久しい。 墓碑銘2023メディアなどで慣れ親しんだ方が消えていくのは寂しい。ある程度の年齢に達していればまだしも、若い方の報はなんかいたたまれない。こころ旅で、しばらく休んでいてまたそのうち出演するのかと思っていたら、、 馴染みが深い火野正平の味のあるコメントももう聞くことができない。北の富士の解説も率直で良かったな。 今どきのサクラ(JR津田沼駅前にて) サクラの品種巡り 更新 生き方ランキング(現在2位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2024年12月29日
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久しぶりの散歩コースを巡る随分と様相が変わっている。もう少しすると開発が進んでガラリ一変してしまいそうだ、知人と駅前で待合せて、無料で入れるパサール幕張で昼食を取り、農園へ。イングリッシュガーデン風だ。さわやかな風を感じる中で、コーヒーを飲みながら談笑。くつろいだ後、ほたる野へ向かう。昨日は近くの小学生が加わって田植えを行なったとのこと。貴重な場所だ。 習志野ぶらりはこちら 市川染五郎「野ばら咲く道」 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月08日
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駅前にある大学で文化の祭典を実施していたので、今の学生が何を考えてどんな行動をしているのか知りたくなり、リハビリも兼ねて覗いてみた。門をくぐると立派なレジュメを渡される。ざっとめくってみる。最後のページにある協賛広告に目が行く。学生時代にクラブ活動で、広告をもらいに表具店などを訪ねて回ったことや。あるいは卒業後にほんのわずかばかり協力したり。。 また、最近ではイベント開催の際にいろいろな所を回ったことを思い出しながら、、、イベントのページを開くと、音楽の案内に目が行き、そこを探して教室にはいる。 キャンパス巡り 更新中夕方、体調を整えるために近所を夕散歩 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月10日
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自身の苗字が変わっているので、個人的に苗字や名前には関心がある。 ネットサーフィンをしていたら、平成名前辞典なるサイトが見つかった。 「平成生まれの名前辞典。同姓同名検索や命名・名付けの参考サイト」とのふれこみで、 ”平成生まれの名前(氏名)をランク別に紹介しています。自分の氏名を検索して同年代の同姓同名の人を探すことができます。名前は男女別のランキングにもなっていますので、赤ちゃんの名前を付けるのにも役立ちます。”と書かれている。 同サイトによると、平成生まれで同姓同名で多いのは「鈴木健太」で、H1からH9まで9年連続トップで9年間で計793名もいる。 世界は狭くなったとはいえ、この数字を見ると、いやいやいや~、やはり日本も広い。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 6月9日 心花、静裡に開く 人間は改めて勉強する時とは別に思いがけない時、ふと目についた柱かけや扁額の文句などに、はっと心を打たれ、目をみはることが少なくない。そしてそれが又、思いがけない時に思い出され、心の養いになり、決断の力になることもある。 先日、友人の家で、心花静裡開――心花、静裡に開くという額の文句を見て好い気分になり、主人の心胸をも窺う気がして楽しかった。 -------------------------------------------------- 今日はオススメしたい本があります。 まぐまぐでコーチング部門日本一の日刊メルマガ 「魔法の質問」のマツダミヒロさんが新しい本を出版します! 「質問で学ぶシンプルコーチング」(PHP研究所) ・職場でのコミュニケーションがうまくいかない。 ・コミュニケーションでストレスがたまっている。 ・コーチングを勉強したいんだけど、何から始めたらいいか わからない。 ・コーチングの本を読んだけど難しくて身につかない。 そんな方にはぴったりの本ですよ。 今ならEメールコーチングや講演無料招待などたくさんの ココでしか手に入らない特典がついているようです。 まずはプレゼント内容だけでも、ご覧ください! →こちら --------------------------------------------------
2007年06月18日
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自身の名前が入った最古の賞状、残念ながら授与された記憶がない。よく見れば当然のこと、一歳になった時にいただいたもの。発行者は志津村長とある。賞状は全て手書きで、60年以上経過したとは思えないほど綺麗。この前年、この世に生まれ出た。その年は日本が占領下から独立した年。戦後わずか7年、世の中はまだまだ生きていくことが大変な時代だったと、、、賞状一枚を眺めながら、今こうやって元気でいられるのも、両親をはじめ、いろいろな方々のおかげであることをつくづくと感じる。感謝! にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------
2020年09月17日
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こんな写真があったことすら知らなかった!クラスメイトからメールで全く見覚えのない写真が送られてきた。高校2年の時に、京都に修学旅行に行った時の写真らしい。見ているうちに、誰だか名前が浮かんできた。指をさされているのが私らしい、何でかと聞かれても全く記憶がないので答えようがない。それにしても楽しそうな写真でよかった。気持ちが和らいでくる。写真の中で現在、主治医と患者の関係にある人もいる。写っている中で二人ほど名前がわからない。ここ数年飲み会ができていないが、今夏あたりは大丈夫そうだ。今度あった時に聞いてみよう。今から楽しみだ!生き方ランキング(現在3位) 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2022年05月25日
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以下、目次から イントロダクション 志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない ―日本が"フリーズ"している今こそ、自分を向上させるチャンスだ― 第一章 なぜ今「再起動」が必要か 第二章 「再起動」のための準備運動 第三章 「中年総合力」を身につける 第四章 "新大陸エクセレントカンパニー"の条件 第五章 「ウェブ2.0」時代のシー・チェンジ エピローグ 新大陸の"メシの種"はここにある ―ゆっくりと21世紀の世相と世界地図を眺めよう― 相変わらず、大前節は威勢がいい。一介の読者としては個人でできることできないこと、いろいろとある。また、内容に飛躍もあるが、将来の方向性はここに描かれていることでほぼ間違いないだろう。 以下、11月21日夕刊フジ「ぴいぷる再訪」から抜粋引用 ”私が設立した平成維新の会では1993年の衆議院選で108人を推薦し93人が当選したが、提案を理解し実行した政治家は一人もいなかった。 仕方ないから私自身が95年の都知事選に立候補した。けれど、都民は青島さんを選んだ。それで、「おれは政治家に向いていない」とすっぱり政治の道を断念し、教育と起業の道を選んだんですよ。 高速道路の無料化とかサマータイムの導入とか、かって私が提案したことをいまだに政治家は聞きにくるし、書いた本もよく売れている。私がつくった大学の学生も熱心だ。だから、もう一度、私の出番がくるかもしれない。政治家としてではなく、改革の志を持った人たちを支援する立場として、ね。” ぜひ、出番をつくって、「オールクリア」の得意な大前氏に「フリーズ」している日本を溶かしてほしいものである。
2008年11月23日
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2009年12月31日
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フェルメールの人気に誘われて、東京都美術館へ「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」と題されたフェルメール展を見に行った。 土日は行列が予想されるので、平日の午後半休をとって出かけたが、やはり行列で30分待ちであった。 フェルメールの作品は7点ほど出品されており、その各々に謎解きの解説が丁寧にされていた。 「書は見るもの、絵は読むもの」とよく言われるが、フェルメールの絵は読み応えがありすぎる絵である。 窓から差し込む光の構図、そこに浮かぶ人物の雰囲気が印象的である。 生涯30数点の作品しか残さなかったといわれる。今回の作品もどれもが見ごたえのあるものであった。 全35作品 主要作品の解説と画像
2008年11月22日
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日本経済が抱える巨大な時限爆弾である財政赤字。 財部誠一氏のページに「日本の借金時計」が掲示されている。 ニューヨークに現存する「借金時計」の写真に撮ってきて「これを日本でも作るべきだ」と騒いだのが発端でできたらしい。。この時計、国会内で画面を映し出したという実績があるとのこと。 これを見ると、日本の借金が毎分毎秒着実に増えていくのがリアルタイムで実感できる。一家庭あたりの負担額も掲示されているが‥‥。 話題には上がるものの、平和ボケしてしまって、いつなんどき、降りかかってくるのか? 切迫感を感じないが‥‥。 うわ~~~~~っ! 回ってる、回ってる!!止まらない!! 誰か何とかしようとしているの? 誰が払うの?誰が止めてくれるの! 全国の都道府県の借金時計はこちら 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 1月26日 健康の三原則1.心中常に喜神を含むこと どんなに苦しいことに遭っても、心のどこか奥の方に 喜びを持つということ。人から謗られる、あられもない ことを言われると、憤るのが人情であるが、たとえ怒っても、 その心のどこか奥に「いや、こういうことも実は自分を 反省し、練磨する所縁になる。そこで自分という人間が できていくのだ。結構、有り難いことだ」と思うこと。 人の毀誉褒貶なども、虚心担懐に接すれば、案外面白い ことで、これが「喜神」である。2.心中常に絶えず感謝の念を含むこと 有り難いという気持ちを絶えず持っていること。一椀の 飯を食っても有り難い、無事に年を過ごしても有り難い。 何かにつけて感謝感恩の気持ちを持つことである。3.常に隠徳を志すこと 絶えず人知れず善いことをする。どんなに小さなことでも よい。大小にかかわらず、機会があったら、人知れず善い ことをしていこうと志すことである。何か人知れず良心が 満足するようなことを、大なり小なりやると、常に喜神を 含むことができる。
2007年01月28日
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1986年に東京の蒲田に第一号店をオープンした。 東京と横浜の間ということで東京の「東」と横浜の「横」をとって東横インという社名にしたとの記事が載っていた。 社名の由来を調べるとはいろいろとあって楽しい。 有名企業の社名の由来 社名の由来いろいろ 社名の由来公開調査 ところで東横イン‥‥いろいろなアイディアで業績を伸ばしてきたとのことであるが、あくまでも遵法が基本である。────────────────────────────気が付けば一万人超! 一気に増えた! 急激に増えた! ここまで増えた!-----------------------------------------------------------------なるほど、こうやって増やしたのか! 大切なポイントはズバリこれだった!知らないからダメ? 知っていてもダメ! ノウハウの意外な落とし穴とは?この差は何?「使えるノウハウ」と「使えないノウハウ」どこが違うんだ?!◆本当は教えたくない → 一銭も使わないでメルマガ読者を一万人にする方法◆お申し込みはこちら → http://cacatokori.opal.ne.jp/3_04.php──────────────────────────── ↑ ↑ ↑ ポイントを押さえて進めるとどんなに効率的か‥‥よく分かります!--------------------------------------------------------------【ほとんどお金を使わないでお客様を集める方法】 ~自分の売りを見つける3つのポイント~ 《品川会場》 ◆ 開催日: 平成18年2月18日(土) 19:00~21:00 ◆ 内容:集客の方法が解っても、自分の「売り」が解っていないとどのよう にアプローチして良いのか悩みます。 今回は、ハード面、ソフト面からの自分の「売り」の見つけ方と、 実際に売り込むときの切り口などをお話しします。 ◆ 会 場:品川きゅりあん 第2講習室 ◆ 参加費用:10,000円(税込み)(当日会場でお支払いください) ◆ 注意:参加される方はA4のノートと名刺を50枚くらいお持ちください 詳しくは⇒ http://cacatokori.opal.ne.jp/2_0503.html 【ほとんどお金を使わないでお客様をドンドン集める方法】 ~カカトコリ流売れる仕組みの作り方~ 《大阪会場》 ◆ 開催日: 平成18年2月12日(日) 15:00~17:00 ◆ テーマ:【ほとんどお金を使わないでお客様をドンドン集める方法】 ~カカトコリ流売れる仕組みの作り方~ ◆ 会 場:新大阪丸ビル新館 400号室 ◆ 参加費用:10,000円(税込み)(当日会場でお支払いください) ◆ 注意:参加される方はA4のノートと名刺を50枚くらいお持ちください 詳しくは ⇒ http://cacatokori.opal.ne.jp/2_0501.html 『プロビジネスマン入門講座』基礎編 ~より稼ぎ、より幸福になるために~ 5回目 逆転発想を味方につける 成功者は逆転発想を味方につけ、自分が大切にすべき 人との対人関係がとってもうまいです。 また、ビジネスの現場での敵との戦い方もうまいです。 日時:平成18年2月11日(土) 18:30~20:30 【注意】部屋がいつもと違います 詳しくは ⇒ http://cacatokori.opal.ne.jp/2_0405.html 注意:参加される方はA4のノートと名刺を50枚くらいお持ちください ------------------------------------------------------------------------2020.10.20 以下 追記 にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------
2006年02月02日
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東京に出るついでがあり、時間的にもタイミングが合いそうということで、急遽ゴール前での観戦を予定した。 地下鉄で大手町で降りると出口制限があり、指定の出口をでると、道路に沿ってもう黒山のひとだかり。ゴールの方向を見定めて、少し道路沿いに歩くが、どこも似たようなもの。 観念して観戦場所を定めて到着の時間を待つ。大学のブラバンの演奏も気分を盛り上げる。進行の情報はネットや周囲の会話やヘリコプターの状況などを参考にして待つことしばし。 まもなく沿道に、宣伝の車が選手の到着の予告をして走り抜けたあと、最後の曲がり角付近の小旗がうち振られるようになり、歓声が高まった。少しして白バイが通り抜けたと思ったら、いつの間にかトップの東洋大学の選手も通り抜けたよう、何も見えず。 待つことしばし、2位の駒沢大学の選手が、頭だけちらり、また、待つことしばし、3位の日体大の選手、上半身をやっと見ることができた。そんなこんなで4位早稲田、5位青学まで見て引き上げた。 ゴール付近は臨場感は感じ取れたが、観戦はままならないことがわかった。 現場の状況をほんのわずかながら肌で感じることができたので、来春以降、より想像力を膨らませながら、テレビ観戦できる楽しみが増えた。 --------------------------------------------------------------------------元大学教授の、精魂込めた「燭楽亭」手づくりチョコ!--------------------------------------------------------------------------薬円台、いち押しのカフェ「シンシア」--------------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------------「わくわく習志野」リニューアル版をアップ--------------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-------------------------------------------------------------------------- 銀座 「苗」--------------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------------
2014年01月03日
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以下、目 次はじめに ファンベースは、あなたが思っているより、たぶん、ずっと重要だ第一章 キャンペーンや単発施策を、一過性で終わらせないために第二章 ファンベースが必然な3つの理由(1)ファンは売上の大半を支え、伸ばしてくれるから(2)時代的・社会的にファンを大切にすることがより重要になってきたから(3)ファンが新たなファンを作ってくれるから第三章 ファンの支持を強くする3つのアプローチ~共感・愛着・信頼「共感」を強くする A ファンの言葉を傾聴し、フォーカスする B ファンであることに自信を持ってもらう C ファンを喜ばせる。新規顧客より優先する「愛着」を強くする D 商品にストーリーやドラマを纏わせる E ファンとの接点を大切にし、改善する F ファンが参加できる場を増やし、活気づける「信頼」を強くする G それは誠実なやり方か、自分に問いかける H 本業を細部まで見せ、丁寧に紹介する I 社員の信頼を大切にし「最強のファン」にする第四章 ファンの支持をより強くする3つのアップグレード~熱狂・無二・応援「熱狂」される存在になる J 大切にしている価値をより前面に出す K 「身内」として扱い、共に価値を上げていく「無二」の存在になる L 忘れられない体験や感動を作る M コアファンと共創する「応援」される存在になる N 人間をもっと見せる。等身大の発信を増やす O ソーシャルグッドを追求する。ファンの役に立つ第五章 ファンベースを中心とした「全体構築」の3つのパターン(1)中長期ファンベース施策のみで構築する(2)短期・単発施策でファンをゼロから作っていくところから始める(3)中長期ファンベース施策を軸に、短期・単発施策を組み合わせていく第六章 ファンベースを楽しむ(もしくは実行の際のポイントの整理) ① スモールスタートで楽しむ ② 時間をかけることを楽しむ ③ ファンになってもらう過程を楽しむ ④ 常連さんをお迎えすることを楽しむ ⑤ ファンという少数と楽しむ ⑥ コミュニティ運営を楽しむ ⑦ キレイゴトを楽しむ以下、本文から“”部抜粋引用 “あなたの周りには必ず類友(強いつながり)がいる。あなたの価値観の変化によって年々入れ替わっていくが、必ずいる。彼ら彼女らは同類だから話もしやすいし趣味も合う。だからその言葉には耳を傾ける。類友の体験や意見は、自分にとって役に立つ確率がとても高いからだ。 だから、ある商品を類友が「自分の言葉」で(言わされたのではない本音の言葉で)褒めていたら、まったく関心がない商品だとしても「へー、それ良さそうかも」と心を動かされる。自分が顧客になるとは思っていなかった商品でも、ちょっと気になっていたけど手を伸ばさなかった商品でも、すっとその存在が心に入ってくる。 ‥‥‥ その意味において、価値観が近い類友は、テレビやネットを陵ぐ最強メディアと言ってもいいし、類友の実体験による「自分の言葉」は、この過酷な情報環境において。超貴重な情報源なのである。” 自身の経験を踏まえても、商品への関心は、やはり口コミがベースになっている。 ところでこの本は、狭義のマーケティング的な視点としてだけではなく、人生百年時代と言われる中、その人生後半の生き方や生活の仕方にもつながるような内容も、一部含んでいるように思える。 ここでいう商品は当然ながら「もの」だけではなく、「こと」も含む。というか、今や世の中の成熟化に伴い、「こと」が消費の中心になってきているのでは? そんな中で、商品を売る場合は志向の類似したコアなファンを大事にすることが肝要。 これは商品だけにいえることではなく、心地よく生きる上においても、そういう環境に身を置き、生活する日々の心を安定させ、生活の質を確保して過ごすことにも通じているのだろう。 自身の志向を考え、志向の合う人と時間を過ごすことが肝要だと、、 そこで、人間関係も、退職に伴い、その目的からゲゼルシャフト的なつながり方が強い仕事仲間から、それ以外に切り替えることもポイントのひとつになるのだろう。 なお、本文最後はマザーテレサが広めた有名な言葉で締めくくられている。 最後に、以下、あとがきから、“”部抜粋引用。 “そこで、2015年11月に、ロバート・ウォールディンガ―教授がある研究結果をスピーチしたのだが、その内容をひと言で言うと「人生を幸せにするのも、人を健康にするのも、人間同士のつながりである」ということである。ちょっとスピーチから抄録してみよう。 75年にわたる研究からはっきりと分かったことは、私たちを健康かつ幸福にするのは、富でも名声でも無我夢中に働く事でもなく、良い人間関係に尽きるということです。 人間関係に関して、3つの大きな教訓がありました。 第一に周りのとのつながりは健康に本当に良いということ。家族・友達・コミュニティとよくつながっている人ほど幸せで、身体的に健康で、つながりの少ない人より長生きするということが分かりました。 第二に、50歳で最も幸せな人間関係にいた人が80歳になっても一番健康だったということ。 第三に、良い関係は、身体の健康だけでなく脳をも守ってくれるということ。 75年にわたる研究で、定年退職後一番幸福な人は、仕事仲間に代わる新しい仲間を自ら進んで作った人たちです。” “ボクは「4th」というコミュニティを作り、もう2年半、かなり濃厚に運営している。 4thとは、つまり4番目。家族という生活空間、友人という遊び仲間、同僚という仕事仲間、その次にくる「4番目の仲間」という意味である。” 「4th」っていうのも面白い表現だ。 にほんブログ村 創作ダンスきらおどりコンテスト in 習志野 出演者 募集中!! ライフスタイル ブログランキングへ Facebook Twitter ----------------------------------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------------「わくわく習志野」リニューアル版をアップ--------------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-------------------------------------------------------------------------- アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------------
2018年06月10日
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ボチボチと片付けや棚卸しを実施中、つんどく状態の本が何十冊とあるけど、その中から面白そうな本をあらためて、開いてみる。 これは10年ほど前に購入した本、途中から再読、第一章 基礎編 データを見る ~それ、ほんとう? まず、元データに当たる習慣をつけよう! 1.生データを入手する それホント? まずは生データに当たれ! 数学ができる=年収が高い? 自分にとって重要な数字を頭に入れておく アメリカ・ベンチャービジネスの幻想 2.データを図にする データを時系列のグラフにするとよくわかる 本はほんとうに売れなくなっているのか? インターネットは本の敵? 読書離れしていない若者とは? 昔と今の大学生はイコールではない 結局、読書離れしているのはだれか? それでも本は読まれている 格差を測るものさし―ジニ係数とローレンツ曲線 公式統計を見る ①日本のジニ係数からの検証 公式統計を見る ②完全失業率からの検証 公式統計を見る ③非正規雇用のデータからの検証 データ集めのむずかしさ ①新しすぎる概念(ワーキングプア) データ集めのむずかしさ ②データの信頼性という問題(生活保護) データ集めのむずかしさ ③数え切れない数(ホームレスとネットカフェ難民) 国の豊かさを測る ①平均給与 国の豊かさを測る ②一人当たり実質GDP 国の豊かさを測る ③貯蓄ゼロの世帯 検証結果をまとめる ジニ係数は万能ではない 私見―右肩下がりの時代に 似たようなニュースが続く理由 航空機事故は流行るのか? 地震は続く―ポアソン分布の怪 すべての事件に物語があるわけではない 3.専門外のデータはこうして読もう バイオ燃料が地球を救う 木を見て森も見る第二章 中級編 データを読む ~統計の基本を知って、正しく読もう 1.基本を押さえる―平均と分散 「平均」値が実感と合わないのはなぜ? 庶民とお金持ちはここが違う 株価の動きは読めるのか? 株価の動きに規則性はあるのか、ないのか? 中学数学でわかる標準偏差 標準偏差はなぜ二乗してルートを取るのか? 2.足したら出てくる正規分布 歪みにご注意―ワイブル分布 3.一を聞いて十を知る―大数の法則 なぜ、開票率数%で「当確」が出るのか? アンケートは偏ることもある 4.分けて考えるべき分布 奇跡の公式ブラック・ショールズ評価式 分けて考えるべき分布 平均・分散が存在しない世界 安全な資産運用は幻想である 5.因果関係と間違えるな―相関 勉強が好きなら成績もいい? 勉強時間が増えれば成績が上がる? 「相関が高い」と言えるとき、言えないとき 相関係数は曲がったことが嫌い 関係ないのに相関係数が高い話第三章 上級編 データを利用する ~過去データから未来を予測する 1.未来を予測する 経済予測はなぜプロでもむずかしいのか? ブラック・スワン 人口はわたしたちに未来を語りかけている 失業率のニュースをどうとらえるか? 日本の出生率が上がるのか? 人口ピラミッドで日本のこれからを読む 中国の繁栄はいつまで続くのか? 2.思考を練磨する―オープンコラボレーション ロジカルな議論の実践―共産党の国会質問 3.自力で考えることの最大の敵 以下、本文から“”部、抜粋引用 “わたしたちは、錯覚の中に暮らしています。 わたしたちの多くは、知り合いから聞いた情報、テレビで見た話、雑誌の記事、ウェブサイトで見かけた話など自分なりに解釈して暮らしています。自分で見聞きした範囲のことが、社会全体でもそうなんだと思っている人も少なくないでしょう。 でも、そういう情報は、どのくらいホントなのでしょうか?“ “経済現象では正規分布で考えるととんでもない事態になることが頻繁に起こります。 ……… 投資のプロでも、予想外の出来事でそれまでの資産を全て失うような事態が発生する背景には、べき分布の存在があります。べき分布はワイルドな分布なので、現在の金融技術でうまくコントロールできないのです。 “第一に重要なことは、ノーベル賞をとるような天才的な頭脳が生み出した公式だからといって盲信できない、ということです。 彼らが正規分布を採用した理由のうち、大きなものは、数学的な操作が簡単で、美しい公式が使える、という数学技術上の都合だったのです。そして、実証データは、これを支持しませんでした。ここでも、「データを先に見る」という姿勢が重要であることがわかります。事実は理論より奇なり、なのです。“ “「相関」というのは、あくまで「対応関係」を示したものであって、「因果関係」ではない。” “タレブは、これまでに一度も起きたとがない、あるいは極めて稀にしか起きたことがなく、ほとんどだれにも知られていない現象を「ブラック・スワン」と呼びました。ヨーロッパ人は、オーストラリアを発見するまで、白いスワンしか知りませんでした。” “重要なことは、極端なことが起こるかどうかということではなく、経済現象では、そのような現象がわたしたちの想像以上に頻繁に起きるということです。“ ---------------------------------------------------------------------- 確率統計学はとても興味を持っているが、理解するには8ビットの旧式頭と加齢によるレスポンスの悪さでついていけないし、ちょっと取っつきづらく、何冊も本を購入して、分かりやすいものはないか探し続けているけど、なかなかこれという本は見当たらない。一冊で一か所でも、理解が進む記述があればしめたものとの気持ちではいるが、、、 統計についてまずこの言葉がすぐに頭に浮かぶ、三つのウソ、その中で、ディズレーリが「統計のウソ」はウソの中でも最大級だとしているので、日頃の報道などで、なんとなく見ているとすぐに騙されてしまう。日々のデータや一見もっともらしいグラフは要注意だ! 特に最近、毎日のようにコロナ報道で示されるデータの扱いは、ガッカリするほどで、いちいち無言のうちにも突っ込みを入れて接している。 さて、そんなことはさておいて、「ブラックスワン」が突然に飛来してきた今、、 昨日の寺島実郎氏の話が思い出された。ここ10年ほどの間のマネーゲーム資本主義での、某債券の危機についての発言。 統計学の範疇を外れての極端なことが起きている現在、その成り行きとその波及がどこまで及ぶか大変に心配だ。 あとは、これも日常よく見られることで、相関関係に、さも因果関係があるかのような表現に良く出くわすが、これも、都度突っ込みを入れながら見ていかないといけないな。 そういえば、佐藤優氏なども理系だけに限らず、数学がますます重要になってきていると、、 特に最近はビッグデータなどを筆頭に、どんな人にとってもデータ扱いのセンスが問われている。 にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------
2020年04月20日
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外気を吸わないとと、昼食後、駅方面に散歩、途中、マスク越しに見覚えのある顔、お互いに気づいて二言三言、「今、Uザワ屋に行ったら、めちゃ混んでました」そうか、画材を入れたような大きな袋を携えている。これからの時間の過ごし方がわかる気がした。散歩ついでのY電機で、電気スタンドのランプを買う目的があったが休館中、久しぶりにそばにある本屋に寄る。ここも通常よりは人が多い。本を探していたら「ん?」コラムを書いている心情を綴ったような本が、たまたま目に入った。 "そういえば、さっきうつらうつらした時、S新聞のコラムについて、意見交換した" 夢をみたことを思い出して、これも何かのお導きだ、と購入、長いは無用と引き上げる。人びとの行動パターンが変わっているんだ、そんな気づきが、帰りの道すがら、しょうぶの花🌸が、、 こうしている間にも季節は着々と進んでいるだなあ! にほんブログ村 このネコ、ほんま、おもろいでえ~!! 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------
2020年05月04日
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初対面の人と話をする時に、まずはじめに必ず言われるのは「珍しい苗字ですねえ!」 ここから会話が始まる。なので、この心の準備さえしておけば99パーセント以上は間違いない。「どちらに多いんですか」とか、「どちら出身ですか」とかが続く。その次にくるのが、だいたいは「子供の頃、書くのが大変だったでしょう」と。自分の名前を書くのが当たり前だったので、大変だと思って書いた記憶はない。ただ書道などでは滲んで真っ黒になってしまう心配をしながら書いたような記憶はある。さて、ではいつ頃から漢字で書くようになったのか、記憶にはないが、写生した絵の裏側に書いた文字、テストの答案に書いた文字で記録として残っていた。これを見るとどうやら小学校2年の時だ。平仮名で書いているものもあるので、この年に徐々に漢字で書き出しているようだ。そんなことが、保存されていた書類などからわかった。記録は漠とした記憶を明らかにしてくれる。 にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------
2020年09月18日
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ネットやSNSのメリットのひとつは、労せずして誰でもが横串をサクッとさせること。 これは大きな利点。ハッシュタグの利用などもそのひとつ。 最近面白いなと思っているひとつがツイッターで、ハッシュタグを使っての散歩会。名付けて #ちゃらぽこTwitter散歩会 次々とお題が与えられて、散歩時に見つけたテーマに沿った写真をつけての投稿。全国各地からのいろいろ切り取られた写真投稿に飽きがこない。 SNSで簡単に遊べる一例ではないかな? これを参考にして応用を効かせれば、主体的な遊びができそう。 にほんブログ村 日々の出来事ランキング 暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram ----------------------------------------------------------------------- ワンストップ習志野 ----------------------------------------------------------------------- 習志野ぶらり ----------------------------------------------------------------------- 習志野ぶっくさろん ----------------------------------------------------------------------- 習志野わくわくMAP ----------------------------------------------------------------------- 「習志野防災かるた」が完成 ----------------------------------------------------------------------- わくわく習志野 ----------------------------------------------------------------------- わくわく習志野(ツイッター) ----------------------------------------------------------------------- 足で拾ったビジュアル習志野情報 ----------------------------------------------------------------------- 習志野の民話が形(本)になりました ----------------------------------------------------------------------- アクティブシニアネットワーク・習志野 ----------------------------------------------------------------------- アクティブシニア市民講座(習志野) ----------------------------------------------------------------------- 夢こむさ習志野 -----------------------------------------------------------------------
2020年09月19日
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最近はあまりやらないが、子供の頃は学校などでも時々使ったことが多かったのでは。今回のコロナ禍で、実際に会えない中で、順番を決めたり、便宜上で何かの選別をする時に、何かないかと探したら、やはりあったオンラインでのあみだくじ。公正を期す際には、覚えておいてもムダではないな。もっとも今はZOOMなどで映像を共有できるので、その画面を使えばなんてことはないのだけども、遊び心も含めて、何かあった時にでも使えるように、以下に何種類かをリンクして記録、 あみだくじツール オンラインあみだくじ あみだくじドットコム にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野----------------------------------------------------------------------- っ河野
2020年10月22日
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以前から少し習ってみたいと思っていたペン字、コロナなどでのびのびになっていた。先日の生涯大学の通信にも会員募集の案内があり、今日練習場の見学ができたので、その場で入会した。月に2回、練習して書いたものを持って行きみてもらう形式、書も並行してできるようだ。会員は二十数名で、コロナの関係で減員するために、時間を二つに分けて半分ずつで行なっているとのこと。ところで、ここの先生は、高校の時に教わっていた方のご子息、中高でも一年違いの方、というご縁、教室は当然ながら、書がメインになっていて、6種類の書風の手本ももらって帰った。これは昔習ったこととほぼ同じなので、戸惑いはない。暇な時間はたくさんあるので、まずはペン字をボチボチ書いてみようかな、生き方ランキング(現在2位) にほんブログ村 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram -----------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野ぶらり-----------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん-----------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP-----------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成-----------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)-----------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報-----------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました-----------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野-----------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)-----------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野-----------------------------------------------------------------------習志野 ソーセージ ノーマル 5本セット ドイツソーセージ伝承の味 フランクフルト 100年前に伝わった味 美味しく オシャレで旨味たっぷり 無着色 保存料不使用 冷凍品 ギフト 贈り物 無添加 お中元 お歳暮
2021年07月30日
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新緑が、まばゆいほどに美しい神宮外苑で、普段とはちょっと違うランチタイムを過ごしたのち、銀杏並木通りを一往復してから地下鉄で渋谷へ。新駅をチラリ見てから用賀駅へ、バスの本数は1時間に1,2本だけど、タイミング良く来たバスに乗り世田谷美術館に。ここはこの前を以前通ったことがあったが時間切れで寄れなかった場所。今回はピーターラビット展を見るために事前チケット購入で入場。作者であるビアトリクスポターのことも絵本のことも全く知識を持っていなかったが、音声ガイダンスのチカラも借りて遅まきながら概略を理解した。絵を描くことが好きだったビアトリクスが、元家庭教師をしていた子供が病床にある時に元気づける絵手紙が原点になっているとのこと。それが世を席巻するまでのストーリーにドラマを感じる。そしてラビットを核にして、そこに付加価値をつけての商品開発の才もすごい。その後のイギリスの湖水地方での牧歌的な土地での生活と、生涯にわたり自然を守り抜いた生き方も素晴らしい。4章に分かれて展示された170点余りの作品に魅せられたひと時だった。 地元の方の憩いの場になっている、大きな砧公園を通り、歩くだけでも楽しい道を抜けて用賀駅から電車に乗った。一回乗り換えただけで意外に早く帰り着いた。地下鉄網の乗り入れが進んでいて知らず知らずのうちに便利になっていた。 訪ねた美術館の記録 更新生き方ランキング(現在3位) 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2022年05月11日
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一年半ぶりの京都。どんなところを回ろうかといくつか候補に挙げた場所を思いながらの新幹線内。コースロスを少なくして、駅そばを回ることにした。下車後在来線で東福寺に降りて泉涌寺まで歩く。中に入ると広くて人もほとんどいない。よく写真でみる仏殿が、目の前に現れると、ああ、これか! と。立派な建造物に、重要文化財になっていることに納得。天皇家に縁が深い寺でもあり、各部屋や庭園を見学した。せっかくだからと、6、7年前に訪ねた東福寺も寄ることに。前回は、紅葉が目的だったけど今回は重文である建築が主体。威風堂々とした三門や本堂は見応え十分。さすがジユウブン😂通天橋は残念ながら紅葉もまだ。異常気象で今年はあまり期待できないかなあ、そんな感じもしたけど、さて、どうなるか。時間の関係で東寺はパス。午後は七条を西方面へ。大宮付近でぐるり一周して龍谷大学のキャンパスに入る。ここも数点が十分に指定されている。中心となる本館と北館南館。軽い色調で今までの建築様式と異なる美しさを、秘めている。こんな建物があったとはついぞ知らなかった。ここから烏丸五条を通り小道を階段状に歩く途中、大きな寺が名前を調べると仏光寺とある。街の通りにその名があるが初めて寺の名前を知り一致した。四条のホテルに到着。少し休んで東華菜館の宴会場へ。50年ぶりの人を含めて9人で談笑。二次会、三次会を、して引き上げた。今日の徒歩 18km 重要文化財巡り 更新 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2023年11月09日
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スマホに入れているアプリがいろいろある。常に全てを見る時間もない。必要に応じて開いたり開かなかったり。でも継続している使っているアプリのひとつが歩数計。その歩数計を久しぶりにじっくりと見たダウンロードしてから10年近く経つかな?過去のデータは半分以上は消えているようだけどここ5年間くらいは曲がりなりにも残っている。いっとき歩いた頃より最近は歩数も少なくなっていたけど、東京に出る機会が増えた11月後半から12月上旬にかけては増えたことが歩数計からわかる。特に29日は約34000歩と多い一日。はて、どんな経路を歩いたんだろうと、振り返ってみたら駒込から六義園内をぐるり回って坂道を二つ訪ねて茗荷谷へ、そして有楽町から築地へ行き東銀座まで歩いた日だった。22日も35000歩の記録が残っているけど、この時は中山から本八幡まで歩いたけど、こちらはそれほど歩数を刻んだ記憶はないなあ。久しぶりに見た歩数計、そのスペック(仕様)も少し変わっていました。 2024年11月 2024年12月 生き方ランキング(現在2位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2024年12月09日
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俵万智 著「生きる言葉」初めて著者を知ったのは、もちろんサラダ記念日が発売された時。なので38年前かな?以来、親しみやすい作風に注目していたが、この度読みやすそうな本が出たので、これなら暑い夏でも読めるだろうと購入した。以下、まずは目次1「コミュ力」という教科はないヘレン・ケラーの「WATER」 絵本は生身のコミュニケーションツール 自然の中で「めいっぱい遊ぶ」 山奥の全寮制中学 過不足なく気持ちを伝える 言葉の力を鍛えてくれるもの 渋柿を甘くする知恵 スマホなしの中高時代 「みんな仲良く」と言われ続けて【コラム】 10才のひとり旅2 ダイアローグとモノローグ 4「それはでも、あれじゃないか」 つかこうへいさんの稽古場 野田秀樹さんの稽古場 同じ言葉を違う文脈で 「愛の不時着」リ・ジョンヒョクの言葉【コラム】心の中の音楽を3 気分のアガる表現 ラップも短歌も言葉のアート 夢中・得意・努力 息子との様々な言葉遊び 相手 へのリスペクト 日本語ラップの独自の土壌 句またがり的韻踏み 日本語をリズミカルにする魔法【コラム】 川原繁人先生との出会い &4 言葉が拒まれるとき思いがけない反応 クソリプに学ぶ しゃべる家電たち【コラム】詩が日常にある国 5 言い切りは優しくないのか何でもハラスメント マルで終わる日本語 「曖昧表現が好き」という感覚 いろいろな「界隈」 言葉の輪郭を曖昧にする「も」【コラム】流行語の難しさ6 子どもの真っすぐな問いに答える 本質をついてくる質問 【なんで悲しいときに涙が出るのか?】 【説明できないわからない気持ちがあるのはなんで?】 【人間はどうして勉強しなきゃいけないの?】他 【コラム】賢い人って、どういう人?7 恋する心の言語化、読者への意識ヒコロヒー「黙って喋って」の魅力 塩梅が大事 どういう状況で読まれるか 言葉のマジック【コラム】河野裕子の恋の歌8 言葉がどう伝わるかを目撃するとき歌会のススメ 読者が参加して完成する 歌うに値する体験【コラム】「夜の街」から生まれた「ホスト万葉集」9 和歌ならではの凝縮力と喚起力最重要のコミュニケーションツール 一生をかけての答え合わせ 「枕草子」にみる 美意識 「源氏物語」という装置 和泉式部、尋常でない言葉のセンス 「宿ってし まった歌」とは 道長の「あの一首」【コラム】短歌の現場、言葉探しの旅 3511 そこに「心」の種はあるか1から100より0から1を 万智さんAI AIの優しさにグッときて やるじゃないか、AI 作品の価値を決めるもの【コラム】非正規の翼11 言葉は疑うに値する 20「贅沢」を感じられる言葉遣い 谷川俊太郎さんのこと以下""部は、本文から抜粋引用"私の短歌の師である佐佐木幸綱は「歌会では、自分の投票した歌を、他 の人がどう読んだかに一番注目せよ」と常々言っている。それが最も勉強になり、「読む力」をつけられるのだと。人の歌を読めるようになれば、自分の歌を客観的に読むこ とができる。その力が推敲のとき非常に役に立つ。" →なるほど!"若いホストの教育に力を入れている手塚さんは「お客様のちょっとした一言 から気持ちを汲み取る力、そして短い言葉で的確に伝えられる力」を養うもの て、短歌がうってつけだと考えた。 " →ちょっとした一言から汲み取るチカラ"人と話すとき、SNSに何かを書きこむとき。何を言うかと同じくらい、何を言わな いかを考える。誰に向けての言葉なのかを意識する。発してしまう前に、一呼吸おいて確認したい。言葉が簡単に届けられる時代だから、なおさらである。" →何を言わないか! 確かにそうだなあ。ここが肝心!"ふだんは歌人といえども、先に紹介した『枕草子』や『源氏物語』のほうの作法で歌 を詠んでいる。すなわち、現実世界から何を詠んで、何を詠まないかを選択し(枕草子 方式)、自分の人生から種を拾いつつも虚構を交えて構成(源氏物語方式)したりする。 そうこうしているうちに、ふいに和泉式部的な何かが降ってくるのを、あてにならない 天気予報のように待っているのだ。" →清少納言と紫式部と和泉式部の文体を端的に表しているようだ!"「どういう時に短歌が生まれますか?」とは、よく受ける質問だ。あまりに聞かれ るので、答えはテンプレで用意してある。「あらゆる場面で、心が揺れた時ですね。 アッと思ったら立ち止まって、その揺れを観察する。そこから言葉探しの旅が始 ります」的な。 " →確かによく聞かれるのだろう。答えもテンプレで用意しているというように、当たり前のことなのだろう。でも、こうして言葉で読むと妙に納得してしまうし、わかりやすい表現だ。ここが肝かな🎵 定年後の読書の旅 更新 (マイルストンとしての200冊達成) 今日を「生きる言葉」 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2025年08月06日
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振り返ると、俳句や短歌に囲まれて育ってきたような晩年の母の短歌に対する情熱は、かなりのウェイトを占めていたように思う。人生後半は新聞などの文化欄を楽しみにして、時々そこで得た情報を茶の間で話題にしていた。印象に残っているのは、昭和30年代だったろうか、当時よく投稿していた島秋人の歌を、、いい歌を読んでいると感心していた。ここで話が前後するが、小生が子供の頃、俳句作成で佐原の方に吟行に連れられて渡し舟に乗ったような、、また、自宅に近隣の俳句仲間を招いての句会も実施していたうっすらとした、記憶が、、そういえばこの頃に属していた会の同人誌「ゆく春」を、国会図書館のデジタルコレクションで見つけることができた。かなりの冊数がアップされているので、機会を見つけて読みに行きたい。その後、ある程度の年齢になってから短歌を主軸にしたのかな?新聞などへの投稿も日常的に行っていて、掲載を楽しみにしていた。地域での短歌サークルにも入っていて何冊か、同人誌的に出版もした。ある時はその趣味についてラジオでインタビューに応じたこともあったような、、年に一度の詠進歌も応募していた。これらについて、家に残されている手帳などには、作っては何回も推敲した記録が残されている。このように、短歌や俳句に関する思い出がたくさん出てくる。また、母だけでなく父も作っていた記録がある。さらには義父母も趣味にしていたし、祖父母もやっていて、祖父の辞世の句もある。これら、ここで記録に残しきれないので、次の機会に書き留めておきたい。残念ながら小生には才がなく、代々のこの流れは途切れてしまいそうだけども、、、はて、さて ( ;∀;)最後は、病院からハガキの投函を依頼され、それが新聞に掲載されて締め括られた。 母が遺した言葉以上、備忘録として、、、、、この項、続く 【身の回りのことなど】カテゴリーの記事 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2025年09月28日
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当日の天気予報が芳しくない。降ってはいないものの空模様も怪しいなか、バス乗り場に集合。時刻通りに3台のバスに120人ほどが分乗して出発。最初の見学地は生命の星・地球博物館。 生命の星・地球博物館HP地球の歴史から始まり各種生命の歴史に繋がり、各展示コーナーには、真偽見分けがつきにくい展示物が、それほどまで丁寧に一つひとつが作られている。地球のコーナーの大地球儀に火山活動が活発な場所がヒカリを発しているが、その分布が均一ではなく大きく片寄っていることがわかる。日本列島はそのヒカリ具合から類を見ないほどヒカリ輝いていて、如何に自然活動が活発な場所なのかを改めて認識させられる。その後の生命の歴史は陸上植物、魚類、恐竜、哺乳類、鳥類、と進化変化してその生命体の種類の多さ多彩な展示に、こんなにもたくさんの生物が存在していたことに驚かされる。あっ、片隅では以前に見た吉田初三郎の展示物もあって見たかったが叶わず、ここに記録だけ残しておこう。鈴廣の海が見える江の浦店2階の食堂で昼食を取り、小田原城へ。ここは3年ぶり3回目かな?城を遠景に20人単位で集合写真を撮ったあと、ガイドに付いて城の構造の説明を聞く。本丸は徳川家の休息場に使われたらしい。1時間ほど見学してバスに乗り帰途につく。幸いなことにほとんど雨に濡れることなく、何事もなく無事に終了、ホッと一段落。道中はいろいろな参加者といろいろな話を、そのひとつ、ある会員の方から「市川に住んでいませんでした?」「いえ、学校には一年通ってましたが」そんなやりとりをしていたら、 何と!! 中学1年時の同級生だった! 何人かの名前をあげて共通の知人を探す、が、思いがけぬ悲報も混じっていた。甲子園にも出場した、頑健なイメージだったY君が亡くなったと、、、そんな、この歳になると避けられないとても残念な知らせも、、、そのほかにも、いろいろな方と話を交わすことができて、満足度が高い一日になった。それにしても、数十億年の地球の歴史と各種生物の変遷を見たあと、自身の数十年の歴史?を比較して、やっぱ、所詮、箱庭で生きているんだなあと、これが研修の成果かなあ😂 千葉県生涯大学校卒業生学習会の記憶 更新 学んで巡って気ままに発信 の日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会のブログ記事 インスタ城巡り ぶらり城巡り 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2025年10月21日
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便利すぎる時代今は、一人でやれることが増えて何でもできる時代。何に時間を使うか。下手をすると時間を想わぬことで浪費してしまう。自身の可能性を助けてくれる、個人的に使える知能AIも出現して時間が足りない。有能な秘書に何をどう手助けしてもらうかこの項未完 後日追記
2026年03月19日
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雨のち晴れのち雨の変な天気市川の観光協会に、ネットで調べると市役所の傍にあるらしいなので本八幡駅で降りる。歩道脇の花壇が美しい。歩いて数分で到着。3種類の資料を3部ずつもらう。市川にはそれなりの土地勘があるので見ただけである程度のイメージが湧くが2,3点質問して情報を補う。ついでに、以前来た時に探し出せなかった昭和の喫茶店「蛍明舎」(支店)はどこですか?と尋ねたところ、すぐ隣ですとの返答があった、 なあ~んだ。 本店は習志野にある。30分ほど、くつろいで表に出ると雨が!! 昭和の喫茶店巡り 更新 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年04月27日
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午前中は今年度初の学習会に向けての打合せ。その中には当日に配布予定の会報の案なども。これが実に見栄えが良くなった。そのあとに場所を駅前の酒場Nに移して30名ほどで歓送迎会、皆、今までそれぞれの世界で作り上げた絵巻物を垣間見たり想像したりするのが、面白い。各員の趣味の延長にある得意技などを知ることができるのもいい。とにかくも世界は広いことを、この歳になって再認識する。学習意欲が高い方々に囲まれての話には楽しいものがある。承認欲求のやり取りもそれぞれが心得ていて場を崩さない。ので心地良い。多岐にわたって、話を聞くことができて良かった。いろいろな人と話をすると体調も良くなっていくようだ。帰途。新緑の美しい公園で休憩 古稀以降 サイクルを回して過ごす日々 千葉県生涯大学校卒業生学習会 千葉県生大涯学校卒業生学習会への参加記録 柏シルバー大学院 柏シルバー大学院学園記 生き方ランキング(現在1位) クリック↓でいろいろな写真が見られます 日々の出来事ランキング暮らしを楽しむ Facebook Twitter instagram youtube --------------------------------------------------------------------習志野の風景 写真集--------------------------------------------------------------------ワンストップ習志野--------------------------------------------------------------------習志野ぶらり--------------------------------------------------------------------習志野ぶっくさろん--------------------------------------------------------------------習志野わくわくMAP--------------------------------------------------------------------「習志野防災かるた」が完成--------------------------------------------------------------------わくわく習志野(ツイッター)--------------------------------------------------------------------足で拾ったビジュアル習志野情報--------------------------------------------------------------------習志野の民話が形(本)になりました--------------------------------------------------------------------アクティブシニアネットワーク・習志野--------------------------------------------------------------------アクティブシニア市民講座(習志野)--------------------------------------------------------------------和太鼓 そでっ鼓連--------------------------------------------------------------------夢こむさ習志野--------------------------------------------------------------------
2026年05月07日
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今日、K電器へ行って秘密兵器を購入した。 10年ほど前に会社が貸し出しを行っていて、1週間ほど使ったことがあるが、当時は「やらされ感」があって、あまり真剣に対応しなかった。 秘密兵器とは何のことはない、通常のオーソドックスな「万歩計」である。 今日はまだ5000歩ちょっとであるが、これから日毎の運動の目安に活用していきたい。 到知出版社発行 安岡正泰著 「安岡正篤 一日一言」から引用 3月4日 但惜身命と不惜身命 お互いがこうして生きている。考えてみれば、これくらい不思議なことはない。この悠久なる時間と、この茫漠たる空間の中にあって、たまたま時と所を一にしてこうしているという、こんな不思議なことはないということがわかれば、この現実、この刹那、この寸陰(わずかな時間)、この場、この身というものが、何よりも大事なのである。無限に愛惜すべきものになる。これを「但惜身命」 (たんじゃくしんみょう)という。 それを把握するためには、取りとめのない日常の身命などは、値打ちがない。これは不惜身命(身命を惜しまぬ)である。 真に道を得るためには、それこそ不惜身命でなければならない。何が故に身命を惜しまぬかといえば、但惜身命――本当の身命というものを限りなく愛するからである。真の自己・真の存在というものを限りなく愛着するが故に、この取りとめない、はかない、迷える身命など、問題ではない。命がけで命を惜しむ。但惜身命なるが故に、不惜身命。不惜身命にして、但惜身命になる。
2007年03月03日
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何となくモヤモヤと感じていたことが日経の「大機小機」に分かりやすく書いてあった。 要約すると以下、 1970年代前半ころまではGDPの拡大と人々が実感する「幸福度」の間には密接な関係が見られたようだ。 しかし今では少なくとも先進国ではGDPと社会的な厚生(幸福度)の間に乖離が生じ始めている。 そんなGDPの拡大を「経済成長」と呼び、それを改革の目標に掲げても、人々が求める「豊かさ」を実現できるとは思えない。 将来世代の生活を考えれば、維持できない量的成長よりも持続可能な質的発展を目指すべきだというのがハーマン・ディリーら環境経済学者の主張である。 真の豊かさである質的な発展とはどのようなものであるか?これからの事業の方向性を紐解く鍵がそこにある。 耳寄り情報 ただ今、募集中!
2006年03月11日
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