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2018年09月16日
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カテゴリ: 本に親しむ
副題に〈わたしと世間〉とあるように、要は、極端な話、「世間学」と考えてしまうとわかりやすいのかも?? 帯には “世間とつきあう方法” とも "独学の手引き" ともあるので、そんな観点からの一つの見方が提示されているのではと、、

以下、目次
第一章 「社会学」 現代の世間話
 「世間」というもの 「世態学」と「社会学」 「世間話」の記録 世俗の学 文芸としての「社会学」

第二章 集団 つながる円
 「世間」と「人間」 「縁」と「相性」 「むすぶ」心 「みんな」の正体 「みんな」の新陳代謝

第三章 コミュニケーション ことばの力
 「体感」について 日常会話 文字でつながる 新聞の功罪 いちどにつながる

第四章 組織 顔のない顔
 「法人」の時代 「タテ」と「ヨコ」 「仲間」のさまざま 固い組織・やわらかい組織 国家―最大の法人

第五章 行動 ひとの居場所
 固体空間 居場所のデザイン 職制と居心地 疎外―居場所のないひと アジール― 居場所のないひとの居場所

第六章 自我 人生劇場
 義理と人情 仮面の世界 演技する人間 ラッキョウの皮 プロフィール

第七章 方法 地べたの学問
 ふるさとの学問 さまざまな現場 定性か定量か 国学としての社会学 「私社会学」のすすめ


 人間は生まれ出た時から世間の仲間入りをする。学校に入り、社会に出て、そのプロセスの中で、徐々にそれを広げていき、ピークを過ぎるとそれがまた狭まっていく。 
 その世間、いくら広がったとしても、この広大な何十億人という世界を考えれば、一人ひとりの世間なんてほんのちっぽけなもの。それでもって、人それぞれが皆それぞれに違う世間。
 そんな広い世界の狭い中で、ある時は共鳴共感し、ある時は批判し合い、ある時は主張し、ある時は妥協し、ある時は自慢し、ある時はうらやましく思い、ある時は妬み、ひがみ、そしてある時は全く新しい世間の仲間入りをし、ある時は仲間から脱退し、そんな仲間を以降も継続したり、断ち切ったり、そんなことを日々繰り返しながら、年を重ねていく。そこには悲喜こもごもの感情が都度つど生まれては消え、消えては生まれる。

 ああ、これぞ、夏目漱石の世界か? 渡る世間は鬼ばかりか、あるいは、世間を離れて、西行か、芭蕉か、良寛か、、
 そして世間はある時は狭く、ある時は広く感じたり、

 ところで、最近は技術の進歩により、情報の伝達や口コミなどルートや速さが半端ではない。とりわけえ、SNSなるものも、これもまた世間の一つか?
 ところが、なまじっか、世間が広がってしまうと、それに気を取られて、また、時間もついでに取られてということにも、知って助かる情報もある反面、知らなくても良い情報をなまじっか知ってしまって、心がザワザワしたりも、、、  最近のこういう世間も、考え方によっては、付き合い方が難しいこともあるのかなあ?? などとも、

 どれが良くてどれが悪いか、広ければ良いのか狭ければ良いのか、そんな定論もない。それが社会学か? 飛躍のしすぎか、

 でもでも、、、、世間とは話題が離れるが、 今の時代は、いろいろなツールが発達したおかげで遊ぶこと、学ぶこと、楽しむことには事欠かない、が、時間がいくらあっても足りなくなる、それらをどう選択して、どう編集していくのかが、一方では面白い。

 秋の夜の酒の酒のつまみにはピッタリのような世間学、、、 







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最終更新日  2018年09月18日 20時07分49秒
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