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2020年10月04日
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カテゴリ: 本に親しむ
副題には ~コロナ時代を生き抜く技法~ とある。

以下、目次

序 章 「新しい日常」を強いる権力の存在
 「けっこう幸せなのかも」
 誰が、何の資格があって指図するのか
 新型コロナで休業した職種
 家族の負担が増える
 政治を「戦時の発想」に
 アメリカ社会の断層
 「#検察庁法改正案に抗議します」の爆発力
 ハラリモデルとトッドモデル

第一章 リスクとクライシスの間で
 神に祈るしかなかったベスト禍
 私的領域に踏み込み続ける国家
 国境に“壁”ができたEU
 ディストピア的な選択
 「戦争」に喩える人たち
 貧富の差による感染リスクの差
 戦力の逐次投入という最悪の手
 トッド氏の未来予測

第二章 食事の仕方に口を出す異様さ
 何の権利があって食事にまで口出しするのか
 封鎖された都市
 刷り込まれたメッセージ
 検察庁という組織
 シナリオに沿う証言
 安倍政権の思惑
 検察OBの露骨な人事介入
 吉村大阪府知事の発言

第三章 繰り返されるニューノーマル
    ~歴史で見る悲劇と全体主義
 対米戦を前提にした「新しい生活様式」
 大政翼賛会下のスローガン
 自粛警察という翼賛の手法
 オーウェルの『動物農場』の七戒
 「プラハの春」の後始末
 チェコスロバキアにおける正常化
 宗教は疫病をどう捉えているか
 知性を信用しないキリスト教
 ニューノーマルを生きる手がかり
 1947年の対話

第四章 企業と教育界に激震
    ~淘汰の時代がついに来た
 テレワークのできた会社
 経済が悪化する順番
 メンタルケアもセットで行う
 ジョブ型人事制度とは何か
 マスク問題
 農業は新たな価値を作れるか
 新卒一括採用はなくなる
 簿記二級を義務づける理由
 プリント消化が困難な子供
 40代管理職の転職

第五章 コロナ下に起きた安全保障の異変
 住民の不安と技術的欠陥
 重なった不誠実な態度
 官邸主導で進められた導入
 アメリカに「NO」と言って起きた波紋
 復活した「敵基地攻撃能力の容認」
 いち早く反応した韓国
 トランプ氏へのラブコール
 「求愛」を無視すると
 封印していた力を解き放つ
 辺野古がなぜ「唯一の選択肢」なのか
 二重基準で不誠実、そして差別的
 政治家と官僚の本音
 人と距離を置くことが招く事態


 想定外と言う言葉が先の震災以来頻発するようになったが、今春から突然に不透明になってしまった世界情勢、想定外の最たるもの。簡単には収束しそうにもない。そんな状況下にあってこれからの時代をどう捉えて、どう過ごせば良いのか、いろいろな方の考え方を参考にしながら過ごさなければ。 

 そこでまずは手に取った一冊。この中で、世界的な学者であるイスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏とフランスの人口学者エマニュエル・トッド氏のこのコロナ後の世界の状態の変化について紹介されていて、両者のニュアンスは若干異なるが、著者がその見解をどう考えているのかを知ることができた。この著者のフィルターを通すことの意味は物事を考える上で、とても参考になりそう。 そのキーワードとしては、以下の5つを挙げている。”新自由主義、国家と市民、監視、格差、グローバル”

 コロナもこわいが、それと共に変化している、国際的な状況や国内の政治経済も大変気がかり。昨今のメディアも頼りない状況にあって、また同調圧力が強いと言われる日本にあって、どう考えどう行動すれば良いのか。付和雷同的になってはまずい。 空気に流されないよう、多岐の情報を取り込んで考えながら、残された人生を過ごしていきたい。

 本文からは、以下だけを引用するにとどめたい。

 “東日本大震災の後、絆という言葉が叫ばれ、人と人とがつながることが呼びかけられました。ところが新型コロナでは逆に人と距離をおくことが求められています。バラバラになった個人は必然的に内向きになり、関心が自分とその周辺に集まりがちです。一方で私たちの暮らしを担保し続けてきた安全保障環境に変化が起きつつあることや、そのために吹き出した矛盾に関心が向かない。このような現状に私は強い危機感を覚えています。”








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最終更新日  2020年10月05日 07時30分56秒
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