KakaとAK&HALのだらだらな日々
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なんか気がつけば1か月以上放置でしたぁぁぁ~~!!…大丈夫です。大きな変化もなく、過ごせていたという訳ですね。お題の通り、今日受診してきました。ただ、今夏休み中ということもあるので、AKはいたって普通の状態。だから、こんな状態のときに受けてもどうかな?って思ってたんですけどイヤイヤさすがプロですよね。ちゃ~んとそのへんは分かってらっしゃいました。カウンセリングもしっかりと時間をとってくださってゆっくり話を進めてくれるので、私にもわかりやすくてずいぶん安心することができましたよ。病院選びと医者選びは大切とはよく聞くのでこの意味では正解、~って感じでした。今日は、まあAKのこういう状態になったきっかけを分析してもらってこれからの進め方をざっくりと聞いて終わりでしたが早い話が、今のAKは学業よりは「友達」というキーワードが優先しているということらしいです。あとは、きっかけになっている「学校」に対して環境を整えてもらえるように先生のほうに伝えておくように、という話もされました。これは、教室にいるのが苦しいっていう症状に対していつでも外へ出られる(保健室へ行ける)という意味で、席は一番後ろの、出入り口近くというものなんだそうです。イヤな事を我慢させることはないそうです、今は。AKは、多分その当時、軽いウツに陥っていた可能性があると先生は言ってました。なんか驚いたのは、分析してもらっているうちに小さいころからの行動、性格、食事、遊び方なんかが結構影響があったってことを聞いて育てるってことはホントに大変なことなんだな、って感じました。最後に先生は「主観」と「客観」という言葉をつかって説明してくれましたが私には私の「主観」があってAKにはAKの「主観」があるわけだから私の「主観」をAKに押し付けないようにと言われてしまいました。う~~ん…なかなか難しいですよね。知らず知らずに言ってたりするし、「常識」でしょ?みたいなニュアンスで使ったりもしてると思うし。言葉選びってのもすごく難しいものだって改めて考えさせられました。多分は治療期間は未定ですよね。AK次第ってのはそうなんですけど先生的には、将来まで見据えて(万が一私がいなくなってしまった後のことを想定して)一人で自立して生きていけるというところまでやりましょうって言ってたし…。なんたって、一人っ子だしまわりに頼れる身内が多くいるわけではないのでそのへんで心が折れるようじゃ困るし。まぁしばらくは様子を見ながら気長にやっていこかなって思いました。そんなに難しいケースではなさそうなのでそれがちょっと救いかな?次の診療は学校が始まった後に予約を入れまして学校生活に戻ってどんな状況かを報告してあまり芳しくなければ、薬を出してもらうことにしました。なので、今日は薬はいただいてきませんでした。だって、休み中だから特に問題がないですからね。先生も今は必要ないでしょうって言ってたしあまり薬に頼りたくないっていうのが本音かなぁ~~。AKに先生の印象を聞いてみたら抵抗はないって言ってたので安心しました。私が気に入っても肝心なAKがダメだったら意味ないですからね。良かった~~って思いました。
2008年08月11日
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