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皆さん、ご無沙汰してます。やっと帰って参りました。さぞかし皆さんは私のコラムを楽しみにしていたことでしょう。まず、19日の昼12時に成田を立ち、シカゴへ。シカゴで13時間待ち、憧れのマラドーナの国、ブエノスアイレスまで11時間30分。この段階で私はすでに気が狂いそうになり、思わず座席で「何てったってアイドル」を大声で歌いたい衝動にかられる。機内では隣に座ったシカゴの汚いおばちゃんに話しかけられ非常に迷惑。おばちゃんは紀宮様ぐらいノリノリで話し続け、離れた席に座っている夫を呼び、私に紹介する。私は引きつった笑顔で「旦那さんはハンサムですね。」とお世辞をかましたところ、おばちゃんは「いいのよ、無理に褒めなくても。」と言った。そこまで空気読めているなら紹介すんなよ!!私のヘタな英語で、このままおばちゃんと話し続けるのは頭がショートする。仕方ないから寝たふりをする。こうしてやっとの思いでアルゼンチンに着き、また5時間待って、チリへ。もう待ちすぎですわ。あみんの「待つわ」並みに待った。私の尻は見事な16分割を記録し、気づいたら尻の穴は3つになっていた。もう、うんこし放題。足は近所の女子高生並みに浮腫んで腫上がり、ルーズソックスを用意しなかった事に大後悔。シカゴでうっかりホワイトソックスを買ってしまったことに悔やむ。チリまではアルゼンチン航空を利用したが、これまたサービスが素晴らしい。アルゼンチン航空はラテン系という事もあり、萌え系の私にはいささか先生ついていけないと感じた。なんと、スッチーが私の膝にオレンジジュースをトクトクとこぼし続けているではありませんか!ちょっとこぼしたレベルではないんです。トクトクトクぐらいいっちゃってるんです。むしろこぼれ落ちるオレンジジュースを見つめ、あなたは膝でジュースを飲むのが好きなの?っと言いたげな表情で私に笑顔で氷を一つ差し出した。皆さん、考えてみて下さい。この氷で何しろって言うんでしょうか?余計、ズボンが濡れてしまいます。さすがの私も疲労困憊でキレる事も出来ず。瞳孔が開きっぱなしでノーサンキューと一括。するのこのスッチーが「エキスキューズ・ミー」と聞き返す。本当にムカつきます。こうしてチリに着いた。滞在中の話は後日また書きます。ちりとり?もちろんありましたよ。
2006.02.27
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2/7の朝、会社に出社すると、いきなり上司に呼ばれた。「何でしょうか?」「君、ちょっと出張行ってくれる。」「はい、どこですか?」「チリまで。」「チリ?ちょっとの距離ではないでしょ・・・何するんですか?」「とにかくつらいけど頑張れ、死ぬな。生きて帰ってくればいい。」そう言って上司は去っていった。 今回の目的はチリでチリトリを買ってくること。なんじゃそりゃ!後日、スケジュールが上がってきた。成田からシカゴ、そこで13時間待ちアルゼンチンへアルゼンチンで3時間30分待ちチリへ成田を出てから42時間後に到着。これはきついです。たぶん、ケツが8つに割れる事でしょう。ふー、南米か・・・遠いな・・・治安悪そう・・・ブラジルならまだしもチリって・・・マイナーだなー。いままでチリに行った人って聞いた事が無い。どんなところなんだ?そんな訳で明日からしばらく連載を中止します。無事に帰ってくることができれば、2/27に更新できる予定です。もし、更新されなかったら、死んだと思ってください。 それではさようなら。
2006.02.17
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私が最初に感じたのは、このままではいけない。まず、最初にやるべきことは、一人一人の意識のを変えていかなければ前に進まない。そう、私は確信致しました。 盛大な拍手が鳴り止まない。私の意見に皆が共感してくれている手ごたえを感じた瞬間だった。 今回、私がスピーチしたのは全国飲料水ビン促進委員会の会議場。議題は「春に向けての対策強化について」だった。去年の秋から強化部長に就任した私は、この四ヶ月ずっと様子を見てきた。 25年前にから缶(アルミ)タイプの飲料水に押され、当時は「打倒、缶!」を目標に戦い続けてきたが、ここ15年ぐらいは新たにペットボトル参入という事で三つ巴の形になり、ビンタイプの飲料水は更なる劣勢に追い込まれる。 私はその昔、日本にマカデミアナッツを広めた手腕が評価され、トヨタ自動車の豊田さんからの後押しで強化部長を引き受けた経緯がある。 促進委員の方々も「最近の若い者はペットボトルを飲みやがって」とこぼす連中が多い。具体的なアイデアは一つも出ない。今回は春の強化ということで、「ビンビンしようぜ!キャンペーン」を行なう事が決定。春ということもあり、花粉ガードマスク付のビンを導入。ナイキと業務提携しJリーグと野球の試合中で選手が飲むのはビン飲料を導入する。しかも、このビンは飲んだ後、ビンごと食べれるキャンディータイプになる予定。もちろん、サプリメント入りである。 さあー春はビン飲料が巻き返せるか注目です。 私は帰り際に自動販売機で缶コーヒーを買ってタクシーに乗り込んだ。缶とペットボトルを委員が買うのはご法度であるが、誰かに見つかるのでは?というスリルが堪らないのだ。
2006.02.16
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2/17に重大発表致します。読者の方、必見ですよ。内容?それは当日のお楽しみです。
2006.02.15
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最近は会社でイライラすることが多く、女性社員から「カルシウムを摂った方が良いですよ。」と勧められ間違えてカリウムを摂ってしまい、余計に具合悪くなってしまいました。 さて、私がカルシウム応援団書記という事は静岡県のお茶畑協同組合の中では有名な話であります。今から10年前に骨太宣言してからというもの日本人は骨粗鬆症という外敵と戦い続けてまいりました。一進一退の攻防は今尚続き、今年の秋までには休戦に持ち込もうと日々努力しております。 カルシウムが不足するとイライラしたりもしますが、不足状態が続くと骨や歯からカルシウムが溶け出してしまうので、成長期だと歯の質が低下し顎の骨の発育が悪くなったりします。骨の質が悪くなる事で、腰痛や肩こり、さらに酷くなると骨はスカスカになってもろくなる骨粗鬆症になってしまうのです。そうなんないように、若いうちからカルシウムをしっかり摂り丈夫な骨を作るように心がけましょう。 実は私、大学時代にカルシウムの事をゼミで発表した事があります。ポイントはカルシウムは単独で摂るよりも、ビタミンDやマグネシウムを一緒に摂取すると、体内で吸収されやすくなるんです。成人一日あたりの目標量は男性で600-800mg、女性で600mgのカルシウムを摂取すると良いといわれています。 では、何でカルシウムを摂取するか?小魚や牛乳は非常にカルシウムを摂取するのに適しておりますが、それよりも遥かに良い食品があります。ヨーグルトです。ヨーグルトは粒子が細かく体内に吸収されやすい。液体の牛乳よりも体にカルシウムを吸収する率が高いんです。そして、ヨーグルトは胃の粘膜も作り、腸の動きもよくする。無敵の食品なのです。 ヨーグルトといえば一番代表的なのはブルガリアヨーグルト。近所のバカがブルガリアヨーグルトの事をブルガリア人を原料で作ったヨーグルトだと思っていた奴がいました。最近ではカスピ海ヨーグルトっていうのがブームになりました。京都大学名誉教授の家森先生 が研究用に長寿の国コーカサス地方から持ち帰ったものがはじまりだそうです。今後はどんどん、新しいヨーグルトが出てくるのではないでしょうか? 次は私も日本海ヨーグルトでも作ろうかな・・・
2006.02.15
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今朝、朝6時にインターホンを押す輩がいる。眠い目をこすりながら「もにもにーどちらのバカですか?」「宅急便です。」こんな時間に宅急便???私は玄関を開けると宅急便の人が15人立っていた。「一体なんでしょうか?」「チョコレートを4トンお届けに参りました。」え?毎年の事ながらこの量には驚かされます。読者の方々からのお気持ちは嬉しいのですが、我が家はけしてチョコレート工場ではないのです。届いたチョコに紛れて女性が体中にチョコレートを塗りダンボールに入っていたのもあった。私は無表情で女性を風呂場に連れて行き、家に帰した。今回の目玉は家をプレゼントしますので書いて下さいと写真が入っており、家中の柱がチョコレートでできていた。設計は姉歯だった・・・ チョコレートいえば、やっぱりトリノです。トリノといえばユベントス。でも今回は登記オリンピック。ん、違うな・・・投棄オリンピック。もう捨てまくり!そうではなく冬季オリンピックです。連日メダルえお期待されている選手が成績が悪く、ここまで日本勢はメダルが全く獲れていません。そもそも原田は何しに行ったのでしょうか?観光ですか???200g足りないって・・・ベテランなんだから、そのくらいミスしないで欲しい。原田は今大会のミストリノ間違いなしです。もともと原田の夢はミスコンで優勝する事だといっていましたから夢が叶ったってところですかね。それと、スノーボード、ハーフパイプの兄弟、しゃべりではずいぶん滑っていたのに本番になると滑れない。何なんでしょうか・・・しょぼすぎです。スピードスケートもダメだし。やはり参加する事に意義があるって事ですかね。今日はボヤキ過ぎました。 それにしても何でチョコレートを上げるんですかね?そんなのあげるから、貰ってない奴はモテないというレッテルを張られるんでしょ。恐ろしい企画ですよ。モテない男決定戦みたいで嫌だなー 今日書き込みした人は私宛にちゃんと送っていますか?
2006.02.14
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残業は少ないけど残尿が多いというあなた!そんな、おちゃめなあなたに最適。50歳以上大人向けパンパース。多い日も安心、夜用タイプも新発売!! そんなCMを作りたい今日この頃です。 最近はSMクラブっていう如何わしい店が増えているらしいです。私も先日、上司の村上さんに誘われ行く羽目に・・・受付でSかMかを聞かれるんです。村上さんはMと即答していました。私はどちらでもないので選べないと言うと、村上さんが「イニシャルだよ、答えろよ。」と焦った様に言いました。私は「Oです。」と誇らしげに答えると、受付の人が「うちはSかMのイニシャルの方でないと、ご入場をお断りしております。姉妹店でOLクラブがございますので、そちらを紹介致します。」私はOLではないので「結構です。」と今の外務省よりもはっきり伝えた。私はそこで村上さんと別れた。次の日、村上さんが「昨日は激しかったよ。2時間かなしばりをされて、挙句の果てに、美空ひばり縛りで5曲も歌わされたよ、女王蜂に・・・」私は返す言葉が無かった。村上さんの前では私は何も言えない。無力すぎた。
2006.02.13
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週末に行なわれたジーコジャパンの米国戦。久保の1トップ、小野と小笠原のダブル指令塔を布いた3-6-1システム。立ち上がりの5分は良かったが、その後の米国の早いプレスにボール回しが出来ず、次第にずるずる下がり、久保が孤立して起点になれない。あっという間に3点のビハインドとなった。基本的にシステムなんて関係が無いのだが、久保の下に小野と小笠原を並べる事が納得できない。パサーを並べて誰にパスを出すの?アレックス?加地?2人とも殆どの時間守備しており、サイドからの展開は無いに等しい。久保が動かないと言われているが、確かに運動量が少ない事は事実であるが、あの戦い方では可哀相だったとも思う。1トップなら二列目はシャドーストライカーを置いた方が良かったと思う。いないけど、柳沢や大久保の様な選手。今回で言えば本山と佐藤だろうな・・・確かに米国は良いチームだった。ドイツ大会でもいい成績を収める事だろう。日本は厳しい。予選3連敗も十分ありえる。アレックスと加地では守れない。遠藤と福西ではボランチとしては通用しない。残念だが、今回のワールドカップは多くを望めないだろう。私が唯一、世界で一番好きなチーム、それは日本である。頑張って欲しいが、見ていられない内容の試合が多い。ジーコ、頼むから辞任してくれ・・・
2006.02.13
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我が家では昭和ブームなんです。最近の音楽はクソばかり、だからついつい昔の曲を聴いてしまう。今、一番熱いのがゴダイゴのベストアルバム。仕事から帰り、スーツを脱ぐ時に何故か「モンキーマジック」たまらないぜ!ちょっと前は石原裕次郎を狂ったように聞いていました。いままで全然興味なかった人の曲が何故か聞きたくなるんです。たぶん近所の人は、あの夫婦古くない?といわれている事だろう。だから、私もマンションのエレベーターで若い奥さん乗ってくると決まって「奥さん、今日もナウイですね。」と意識的に言うようにしている。あの引きつった笑顔は忘れられません。 平成18年のこの時代に、何故か昭和に拘ってしまう自分がいる。そもそも、昭和が終わりを告げた時、元首相の小渕さんがテレビの記者会見で新しい年号を発表した。発表した白い紙には平凡の二文字が・・・え、平凡・・・と絶句した覚えがあります。むしろ明星ではダメなのか・・・翌日学校に行ってみると平成であった事が判明。そんな経緯からか、イマイチ平成に思い入れが無い。もともと、昭和天皇がなくなったから、国民に平静を装って欲しいという願いからなったらしい。それを小渕さんが変換間違えで平成に・・・ まあ、全部嘘なんですけど・・・ とにかく、昭和は良い時代だったという事です。
2006.02.10
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石油に代わるエネルギーってなんでしょうか?太陽エネルギーでしょうか?いいえ、違います。新たなエネルギーは氷なのです。低温高圧の海底に存在し、「燃える氷」と言われる次世代のエネルギー資源その名も「メタンハイドレート」このメタンハイドレートにかかわるとみられる未知の微生物を、海洋研究開発機構・極限環境生物圏研究センターの稲垣史生サブリーダーを中心とする国際チームが世界で初めて確認した。この未知の微生物っていうのが気になるところです。 メタンハイドレートとは?理論化学式:CH4・5.75 H2Oはメタンガスがある条件下(低温・高圧)で水と化合してできる白いゼリー状または雪のようなもの。永久凍土の下部や深度500m程度以深の深海地層中に存在することが明らかになってきた。日本周辺でもオホーツク沖、十勝・日高沖、南海トラフ、四国沖などに分布していると推定されている。日本の現時点(1995年消費量ベース,約540億m3)における天然ガス年間消費量の137年分にも相当する量。 メタンハイドレートが海底下の微生物の代謝活動によって生成されることを示唆する成果で、6日付の米科学アカデミー紀要電子版で発表される。研究グループは2002年、米オレゴン州沖やペルー沖など6地点で、海底から450メートルの深さまで掘削。堆積(たいせき)物の中から採取した微生物を分析したところ、メタンハイドレートがある海底では、類似の遺伝子配列を持つ微生物348種類が見つかった。いずれも、これまで陸上や海中から分離された微生物とは系統学的に離れた未知の微生物だった。 まず、このメタンハイドレートはメタンガス分子と水分子から構成されているので燃焼による硫黄化酸化物等の有害成分の放出はほとんどないため、化石燃料よりもクリーンなエネルギー源といえます。ね、凄いでしょ。将来、燃える氷が日常生活で使用するような時代が来たりして・・・暖かいスキー場の実現。短パンとTシャツで滑れちゃう。札幌雪祭りも、燃える彫刻などができ、その内、異常気象で燃える氷が降るようになり、町全体が燃えちゃったり、秋葉原が萌えちゃったりってもう、萌えているか・・・そんなくだらない事をついつい考えてしまう。
2006.02.09
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シャンプーよりリンスの方が減りが早く、均等に減らないのが気に入らない今日この頃です。 世の中には納得いかない事っていうのがありまして、今日は私の納得いかない話しを書きたいと思います。 電車にて今流行のミニスカートを履いた女性が、私の真向かいに座りやたら私を警戒する事。私には選ぶ権利が無いのでしょうか?しかも完璧なガード、死角が無いほど隠しいている。まだ私が見ているならともかく、それはないでしょー 自動改札口で自分の前の人がパスネットが足りず、ストッパーがかかっているのにもかかわらず強引に突破し、次に先頭になった私があたかも清算必要な人だと思われること。 えー非常に不本意であります。 コンビニにて「お弁当を温めますか?」「ハイ。」「お箸をお付けしますか?」「ハイ。」と会話を交わし、いざ弁当を食べようとしたら箸が付いていなかった事。 何聞いてんじゃ!! 帰り道に最寄り駅から歩いて帰る途中、前に歩いている女性が何度も振り返り私を威嚇する事。オイオイオイー、同じ帰り道。方向が同じだけだろ!! あーあ、納得いかないなー。
2006.02.08
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今年は大雪の影響で困っている方たちが多くとくに新潟では積雪4mを超え、このままでは新潟が全部、雪で埋ってしまうのでは?と心配している人も多いらしいです。昨夜は東京でも雪が降り、埼玉では小柳ゆきが降ったとか・・・神奈川でも小雪、兵藤ゆき、松下由樹、工藤ゆきが降り私の家にも内田有紀が降ってきて、吃驚致しました。まさにガスだね・・・いや、まさに異常気象。でも本当に異常気象なのでしょうか?そう言われてみると、最近は朝起きる時、どこか体が悪いのかと思うほど起きれない。異常起床・・・ さて、大分温まった様なので続けましょう。本日、東京では最低気温0℃、最高気温15℃と3月の気温ぐらい上がるそうです。明日は最低気温0℃、最高気温30℃と真夏並になるのではと密かに睨んでおります。たぶん、そのうち・・・今以上に異常気象は変化しお天気お姉さんが「本日の関東地方の天気は、朝方は冬、お昼頃に春になり、夕方に夏、夜は秋になるでしょう。出勤される時はコートで帰りは短パンで帰ってくるのが良いでしょう。」こんな天気予報番組が放送されると思う。
2006.02.07
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こないだドラマで「戦国自衛隊」が放送されていましたが、あの話しって物凄い無理があると思います。もし、タイムマシーンがあったら、皆さんは過去に行きたいですか?未来に行きたいですか?よく映画で20年前の何月何日に戻り、過去の過ちを正したりする話しがある。でもね、よく考えてください。実際、20年前の何月何日の何時に自分が何処で何しているかなんて覚えているのでしょうか?私だったら、12年前の2/3の夕方4時の自分に会おうとしても多分会えないで1日が終わる事でしょう。そんなもんだと思います。私は今まで生きてきて後悔は一切ありません。過去に戻ってやり直したい事なんて何も無い。むしろ、未来が気になるなー10年後もこのブログを書いているのでしょうか?多分書いてないなーでもちょっと気になる・・・もし、過去に行くなら大昔がいい。織田信長に会ってみたい。会ったら「織田ちゃん、ぶっちゃけ、もうすぐ殺されるよ。」「何を申している。そちは何者じゃ。」「いやいや、マジで・・・ズバリ言うわよ。あんたは死ぬよ。」「貴様!!無礼であるぞ。」「まあまあ、誰かは教えないけど裏切られるから・・・」「裏切り者じゃとー、誰だ言うてみろ。」「どうしようかなー、実はね10分後に殺されるから。」「嘘をつけ!!」「分かった。誰だか言うよ。明智だよーん。」「えー嘘でしょ。」「じゃ、頑張って。」そう言って現代に戻る。
2006.02.06
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私の名前は小清水 信男。今回は小清水の話を紹介します。年齢は29歳、職業はスカウトマンであります。ちょっぴりおちゃめな巾着を背負って出社する。電車に乗ると十中八九、女子高生に「キモイ」と言われているが本人は全くめげていない。家から電車で45分の通勤。その間、彼は読書をしている。読んでいる本は「一杯のかけそば」彼は入社してから7年間、毎日「一杯のかけそば」を読み続けている。ぶっちゃけた話し、すべて暗記しているらしい。非常に物静かな男であるがスカウトする目は自信を持っている。そんな彼の口癖は、「いつか清水になってやる。」上司から叱られる時は、決まって「お前は一生大清水になれない。」だそうだ。彼の勤め先は有限会社とったらええじゃん。え、それって会社名???思わず突っ込みたくなる。会社に電話すると前歯が無い女性事務員が「はい、とったらいいじゃんです。」っと言う。始めて電話したお客は「・・・・・」そう、ノーリアクションだ。小清水の仕事はスカウト課なのでお客のニーズにあった人を探すのが仕事である。大工屋、ホステス、警備員、挌闘家など様々である。マニアックなお客のニーズで左利きのみずがめ座のOLやスネ毛の少ない沖縄人男性などの依頼もたまにある。そんな小清水がミスったスカウトの話しをしよう。顧客からは歌って踊れる暗算が得意なOLを希望していたが何を思ったのか、歌って踊れる安産が得意なOLをスカウトした時はこっぴどくお客に怒られていた。そんな小清水も係長になるための試験で色黒なダンスの得意そうな女性を探しにアフリカまで行ってしまった。小清水の挑戦は続く・・・
2006.02.03
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私はいつも思うんですよ。あれを見ると・・・ あれですよ・・・ そう、北極にいるペンギンの映像を見ると無理あるように感じる。 映画でも話題になった「皇帝ペンギン」寒さで凍死するペンギンもいる。だからペンギンも無理あんじゃん。結局、寒すぎるわけでしょ。もしかしたら、ペンギンが寒いところを好んでいると人間が勝手に思い込んでいるだけかも・・・だってペンギンだって寒いと思っているんだから・・・引っ越せよ、もう少し暖かい場所へ。水中では物凄く泳ぐのが速いペンギン。だからといって水中の中だけでは生きられない。地上でないと呼吸が続かない。しかしながら、地上でのペンギンは無力すぎて・・・手が思ったより進化してないから何かを掴む事はできない。外敵から逃げる俊敏さも無い。あのくちばしでは戦えない。あんまりである。もう少しどうにかしてやれよっと神に言いたい。
2006.02.02
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私は書店が好きでよく足を運びます。今のお気に入りはジェフ市原の監督であるオシムの本。「オシムの言葉」これがまた良い本なんです。サッカーの話しだけではなく、旧ユーゴの話し、民族戦争の話しと非常に深刻な問題も取り上げられている。ボスニアが包囲された時、オシムはユーゴ代表監督とクラブチームの監督をしており、妻と娘がボスニアに残され、1年以上会う事も連絡を取ることもできない状態でした。オシムは家族に会いに行く事もできず、自分の故郷を攻撃している民族のクラブチームを指導していました。サッカーに戦争は関係ない。そうは言ってもオシムは凄くつらかった思う。区切りのいいところでオシムは両監督を辞任した。その時、オシムは「私の国で起こっている事を皆さんご存知でしょう?サッカーよりも家族の方が大事である。」私はこの言葉に、非常に心を打たれた。私もサッカーを愛している。サッカーの事を考えない日は一日も無い。しかし、戦争に巻き込まれ妻が戦地に残され安否も確認できない状態であればきっと狂ってしまう。サッカー何てどうでもよくなる。世界では我々日本人が思いもしないような出来事がある。すべては生まれてきた環境に左右される。旧ユーゴような6つの共和国と多数民族の問題は日本人には理解できない。 同じ人間なのに分かり合えないなんて・・・悲しすぎる。
2006.02.02
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こないだの週末、一族でスノーボードをしに新潟へ行ってきました。私は人一倍寒がりで、気温5度で死体のように体が冷たくなる。先日の祖母の葬儀の時、葬儀屋がうっかり私を棺おけに入れようとしておりました。そんな私だが、一族の誇りを懸けて冬山に新作のコラムを書くためだけにわざわざスノーボードをしてきました。 え?滑れるのかって・・・駅前は・・・いや、江戸前は・・・腕前はかなりのものです。上までリフトで行って、下まですべって降りてくるんですからたいしたもんです。あまり良く滑るので滑り止めの耐震ストッパーまでつけて滑っています。そして、私の滑りをみた大学受験生が見事に受験を滑ったとか・・・とにかく本当に上手いんです。基本的に何やってもうまいんですけどね。私はゲレンデでミスター・スノーボードマン。訳して雪の板男と呼ばれているぐらいですから。 今回はガーナじゃなかった、ガーラ湯沢に行ったのですが、スキー場のところで吉本の芸人がネタをやっている。ポイズンガール・バンドとかも来ていた。こんなところで漫才をやっているのを見て、ちょっと嫌な感じがした。明らかにスキーをするのが目的な訳で、ここで漫才を見たい人は誰もいない。芸人だからどこでもネタをやる?そんな扱いは酷いです。彼らは世に出る為に必死でネタを作っている。バカだから仕方なくやっている訳ではないのです。そこを分かってやって欲しいな。 更に驚いたのは、宿泊した宿ここでも吉本の若手がネタをしている。話を聞くと、吉本のお笑い学校を出て、業務提携している宿泊施設に派遣され、ホテルの仕事を手伝いながら毎日、夜20時にロビーで無料でネタを見せているとの事だった。確かに無名でネタもお粗末。しかし、何とか世に出たいという思いだけでホテルの仕事もしつつネタを作る。まさに修行だ。頑張って欲しいなー苦しい思いしながらも人を笑わせたい気持ち。売れても忘れないで欲しい。 私も最近は良い作品が書けていないので反省致しました。
2006.02.01
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