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このブログを店じまいします。30数年間、思えば楽しい人生でした。様々な人とお会いしたり、このブログからキャリアチェンジにつながることになったり、思い出深い数年間でした。いままでお読みいただいた方、ご意見をいただいた方、感謝申し上げます。それでは…2009年12月19日 16時43分kamesensei
2009.12.19
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ひさびさの夜更かしオフィス中。赤坂サカスはクリスマスモード・・・ひさびさの更新です。コンサル稼業をいったんやめ、違う世界に行ってみようと思います。直接の理由は、景気のせいで案件が激減していることがあるけれど、さすがに、このキャリアでこのまま突っ走ってもいいのかとも思い…いろんな人に会って、「その先」がいろいろと見えてきて。昨日、会社には正式に返事。transitionに備え、いろいろと準備&活動せねば!…とはいえ、明日は前々からリザーブしていたアースウィンド&ファイヤー@東京国際フォーラムに行きます。もう70歳近い彼ら。僕はその歳で、何をしているのやら?話変わって、驚きの人事ネタ。親戚の不幸を口実にズル休み、というのは、現実にあるのね(^_^;)。ここまでやるとすごいが。しかもお役人…。**** ここから ****「親族死んだ」4年半で7回 不正休暇の職員減給 大阪国税局2009.12.11 17:37 4年半の間に親族7人が死亡したと偽り忌引休暇を不正取得したとして、大阪国税局は11日、国家公務員法違反(信用失墜行為、職務専念義務違反)で、大阪府内の税務署に勤務する上席国税調査官の男性職員(48)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。 国税局によると、男性職員は平成17年1月~今年7月、過去に亡くなったおじやおば7人の葬儀に出席すると虚偽申請し、忌引に当たる特別休暇を計7日間取得した。男性職員が8月下旬に再び虚偽申請した際、不審に思った上司が葬儀場に確認し、不正が発覚した。 男性職員はアルコール依存症などを患っており、動機について「病気休暇の申請が面倒。有休が減るのを避けたかった」などと話しているという。欠勤分の給与・賞与(約21万円)は12月分の給与から回収する。**** ここまで ****
2009.12.11
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iPodのイヤホン修理に、渋谷のアップルショップへ。 丸いタッチパネルの我が機械を買ったのが5年前。店頭機でもう同じ形は「クラシック」しかなく、アイフォーンと同じデカ画面のものばかり。だいぶうすっぺらく、しかも安くなったような… 世代越えて使われるようになってるし、しばらくしたらiPodで脳トレとか、シニア市場にも進出するかも。お年寄りも音楽聞くだろうし。同い年の知り合いのiPodには、義太夫が入ってたし(^_^;) あらゆるものがシニアマーケットに参入しうるね。逆に、シニアの専売特許が若者マーケットに登場する例もあるけど、こちらは移り気だからね~
2009.11.11
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豊洲に来ています。ある人の紹介で、女性向けマーケティング会社の出版記念イベントへ。会場は、東京ガスの博物館「がすてな~に」。のっけから斬新なネーミングに打たれました…話そのものはマーケティングの話。聞いてて一番思ったのは、〈自社とお客様〉だけの関係でがんばらない、ということかな。自分の持ち味を活かすことは大事なんだけれど、他のリソースをうまく取り入れて、意外な価値を作っていくとか。(自分でイロイロと考えているネタなので…抽象的でスイマセン)そのあとは、トヨタカローラ徳島の取り組み。事務員含む女性スタッフでタスクフォースを作り、出たアイディアをもとに限定車を販売したり、ウェディング会場を使って展示会開いたり…これらの取り組みは、他のカローラ販社でも導入されはじめてるとのこと。面白い取り組みだけど、たぶん表面的にこの取り組みを真似しても成果は出にくいだろう。ゴールイメージの描き方ひとつで、結果は大きく変わってきそうだね。後援会後、会場外の芝生の広場には各社のテントが出ていて、プロモーションしてました。いろいろとアイキャッチを工夫し、自分から通りすがりの人に入っていく会社、テントとパンフだけ置いてただ座ってる会社…こういうところに行くと、各社のやる気の違いがはっきりとわかります(^_^;)。個人的にツボだったのが、↑のぬいぐるみ会社のキャッチ。ぬいぐるみのかわいさにフォーカスしないで、「うちの子がかわいくみえる」とは!(゜o゜)
2009.10.31
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横浜馬車道。 研修会社のH社長に誘われ、某セミナーへ。 インタビュー&ライティングの基礎を学ぶ。 意外と自分の強みは話せませんなあ、と納得。 見ず知らぬ人同士のセッションは新鮮ですな。 そのあとはおいしい焼酎のお店で打ち上げ。手作りの丸い氷がきれいです♪ メンバーは経営者や独立したての人、大企業の社員でこっそり本を書いている人、ベンチャーでアジア向け事業やっている人などなど…それはそれは面白い話が満載。個人的には大企業氏の上司の話が大ツボでした。こんなひと、世の中にいるんだ!って感じ(笑)まあ、メンバーの半分が社内外の講師経験者だからか、しゃべりなれてるなあ。 思い知ったのは「自分軸」の話。今日はほとんど聞き役に回ってしまった。皆さん、語るべき何かをしっかり持っているなあと痛感してしまった。それに比べりゃあ、僕なんてにぼしのように吹けば飛ぶ存在…(しばらく内省モード) と思っていたら、「いやぁ、自分の悩みなんて、グーグルマップで俯瞰したら小さいんでしょうね」と話し始めた人がいて、妙なシンクロを感じたなあ(笑)。 長崎名物トルコライスのおいしいお店も教えてもらったし(笑)、収穫の多い日でした。
2009.10.27
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とある人事の会合で青山迎賓館へ。 某サービス業の事例発表会。HBRの論文をベースにベンチャーから大企業になっていく間の組織の進化の過程を押さえた上で、その会社の人事制度の話。 悩み抜いた上でできた制度であることが、資料のはしばしからよくわかった。 もうひとつ…これからの人事は、ものすごい巻き込み力が必要。目的をもって社員に働きかけ、その気にさせる力のことです。一昔前の、「ワタシの仕事は給与計算です」的な、決まったことを粛々とこなすタイプの人は確実に減っていくだろうね。今日まわりにいた人たちは、思いの強い、アクティブな人ばかりでした。
2009.10.21
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早く会社の最寄りに着いたため、マックにてコーヒーを買った…のではなく「もらった」! コーヒー0円キャンペーンは、単品でもよかったのね(^_^;) さて、マックにとってこの効果はいかに?
2009.10.20
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週末の都内某所。 知り合いの会社がキャリアデザインセミナーをはじめたので見学…といっても、受講者として感じたことをイロイロとフィードバックしてきました。 このテのセミナーは、講義もディスカッションも、人の人生がダイレクトに出てくるので興味深く、勉強になります。 講義ヒトツとっても、(今日の講師は女性でしたが)キャリアのことで悩んで動いた結果として今の自分がある…というスタンスをさりげなく交えながら進めていたので、聞き手の共感度はかなり高まっていました。 もうヒトツよかったのが、自分の価値観の明確化をゴールにしていたところ。ともすれば、3年後のゴールを明確にして年・月・日に落とし込みアクションプランを立て…という「王道」以前に、自分の好き嫌い、快不快、得手不得手なもの・こと・感覚をはっきりさせておくほうが1000倍大事です。目指していたゴールを実現できなかったときに、価値観を押さえていれば、自分にとって心地よい他のオプションや善後策を考えることができます。また、価値観を意識していれば、「見たいもの・ほしいもの」が偶然にも向こうからやって来るチャンスが多くなります。やって来る、というよりは引き寄せるという感じです。 (つづく)
2009.10.19
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社内で小耳にはさんだサイト・・・日本にいる外国人が、「ぐるなび」のように使っているサイトがあるという。その名もbento.com。ちなみにお弁当は紹介されていません(^_^;)。変わったカテゴリーが多いなあ。見たことないお店もけっこうあるし。ていねいな解説がいい感じです♪
2009.10.16
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夕方の帝国ホテルのランデブーラウンジ…フリーの研修講師、Aさんと情報交換。企業の業務コンサル、グループコーチング、ファシリテーションから、EAPのカウンセラーまでできる、器用な人である。某巨大派遣会社のキャリアカウンセリングも担当してるらしいが、最近は"切羽詰まりすぎた"相談が多くて・・・とのこと。面談冒頭から泣き出したかと思うと、「もうずっと家事手伝い(≒無職)なんですけど、父親が急逝して遺産相続に巻き込まれ、仕事も探さなきゃいけないし…」みたいな話が続き・・・来る人来る人こんな感じで、カウンセリングスキルが磨かれっぱなしだと(^_^;)。 そのあとはうつ病の話・・・かかる人は増えているけれど、薬の飲み合わせで悪化したり副作用(例:攻撃性が増す、認知症のような症状が出る)が出ることも、最近は増えていると。投薬主体で直そうとするからねえ。ちなみに、欧米では認知行動療法(話を聴くことでクライアントの非現実的な思い込みをだんだんと修正していって行動を変えていく)が主体。ウデ一本で直せる気合い&スキルのある先生が、日本ではまだまだ少ないのかもね。Aさんは、とにかく話を聴くのがうまい。それに乗って話していくうちに、自分の考えが自然とまとまって行く感じ。天性のものもあるだろうけれど、よく勉強しているし。聞いたり話したり・・・みたいな"誰でもやっている"スキルは、意外とできている人が少ないだけに、意識して鍛えると伸びが早い。こういうface-to-faceのウデ、もっと磨いておかないとなあ、などなど、いろいろ考えた時間でした。このラウンジ、落ち着いているので、ちょっとした相談事にもOKな場所です。
2009.10.15
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レストランガイド「ザガットサーベイ」の来年版を見てみました。※本来の書店販売用は赤い表紙。企業のノベルティグッズとして使う場合は、イメージに合わせて↑のようなかわいい表紙が選べたりします。社名入りの手帳やカレンダーをもらうよりはこっちの方が…(^_^;)似たようなガイドに、☆3つでおなじみの「ミシュラン」があります。最大の違いは、ミシュランが覆面調査員のリサーチをもとに作られているのに対し、ザガットは一般ユーザーによる投票をもとにランキングされる点。そのせいか…ザガットのベスト40リストを見て驚いたのが、知る人ぞ知る神保町の大衆食堂「いもや」が堂々のランキング入り。まさか、あのお店にミシュランの調査員が来ることは考えにくい(笑)。名だたる名店の掲載が多いけれど、気軽に入れるお店がちゃんとランクインされるのも魅力のひとつ。写真はいっさい出ていないので、どんなたたずまいなのか、実際に見るまではもやもやと妄想が広がるばかり。そこも楽しみのひとつです(^_^;)。ただ個人的には、最近はガイドに載らないお店を探索。だいたいはクチコミ経由なのだけれど、ありがたいことにほとんどが「アタリ」。いつかザガットやぐるなびに載ってしまうのでは…と、ついついいらぬ心配をしてしまいます(笑)。AJさん、行きつけのギリシャ料理店を期待してます。月末には書店に置かれることでしょう。お楽しみに!
2009.10.14
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赤坂サカスのマキシム・ド・パリにて… 2000円超えのホットケーキ! 重ねてるから高いのか?ほっぺたがぽたぽた落ちるほどおいしいのか??
2009.10.13
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新宿某所。外資ITで長年、人材育成に従事していたMさんが8月末で定年退職になったので、お祝いの宴。集まったのは、4年前に受講したGCDFのキャリアカウンセラー・プログラムで同じクラスだった方々。そう、僕はこれでもカウンセラーだったのです(^_^;)。当時14人のメンバー中、集まったのは6人。そのうち、職業が当時と同じなのは1人だけ。時の流れを感じますねえ。主賓は、転職した外資が合併により社名が次々に代わり、いろいろな社風の変遷を見てきた方。社内の具体的なお話を聞くと、ついしみじみしてしまいます。特に今は、世知辛い話が多いからね・・・。今は、能・狂言・浄瑠璃などなどの日本芸能にハマる、悠々自適の生活をされているとのこと。ちなみにMさんは実は僕んちの近所に住んでいるのだが、市の抽選で、シルバー向け「植木職人研修」に申し込んだと。(うちの市にそんなのあるんだ!)そして、当選したら、受講した後に日当1万円で働けると!この仕事は引く手あまたらしい。ちなみにベビーシッターも募集してるらしいが、こちらも売り手市場とか('o’;)しかも、研修トレーナーで複数からお声がかかっている。うらやましい…ワークとライフのバランスが取れた、ロールモデル(人生のお手本)のお一人です。自分でいつまで仕事しているかはわからないけれど、選択肢は多い方がいいな。がんばろうっと。また忘年会に集まろう!と、はじめて僕の名前でボトルを入れてしまいました。万が一飲まれないように、お店の名前は秘密にします(^_^;)。さて、明日は台風が早くあがりますように!
2009.10.07
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国立競技場のマラソン大会から一夜明け、充実感と筋肉痛にひたってます(笑)。完走のごほうびに、スポーツドリンクを受け取りひと安心…が、結果は1時間3分11秒。初めてにしては…ということもできるけれど、やはり悔しいですな。走るペース配分はつかめたかも。今度は景色のよいとこの大会もよいなあ。本栖湖のナイキマラソンとか。その後は近隣にある当社副社長の邸宅におじゃまし、コカコーラ東海クラシックを観戦。実は初めて見る石川遼くんの試合。偶然ながら、最後までハラハラさせる接戦に!素人ながら、こういうのをスーパーショットというのだなあ、と感動。こういう面白い展開なら見ごたえあるね♪そして四谷界隈の某中華屋へ…うますぎます!またひとつ、ぐるなびに載ってない名店を見つけてしまいました(^O^)。しかし、いろいろ動きたいのにこの痛み、何とかなんないかな?※おまけ…最後の写真は南町田のカルディコーヒーファームにて。サドンデスなチリソースとは!(^_^;)
2009.10.05
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いよいよ本番です。もうすぐ見える、天国への階段…いやいや(笑)、まずは完走を目指しますか。 youtubeでこれを流し、軽快な感じで、今日の研修レポート書きです♪秋のヒトヤマ、これで登頂! ※そういえばきのう、お昼に赤坂を散歩してたら、偶然にもあのB-flatの通りへ!ここ、僕の半生でただ唯一、ライブをした場所です(^_^;)。ロンドンのケンジントンにありそうな(?)たたずまいですが、中は気軽なライブハウス。懐かしすぎる…
2009.10.04
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ノミネートの投票を見ながら、明日の研修の予習。カタカタカタ…と静かにPCの音。秋は企業研修シーズン。営業日に忙しい会社は、週末に研修を組むことが多いのです。でも今年は、「平日開催」が多くなってきたような…自己啓発的な内容でなければ、研修は出社扱いにしなきゃいけないから、休日開催だと割増賃金が発生するし、もっとも、今年は全体的に仕事量が減っているから、平日開催でもOKなのかも(^_^;)。今年の土日は、ほぼカレンダー通り休めそう。…こうしている間にシカゴが落選、2回目の投票が始まった。東京で開催なら、若干のコヨウ創出になるかも・・・…と思ってたら、東京が落選。残念!個人的には、マドリードが受かりそうな気がするなあ。最終結果は午前2時前かあ。いい加減寝なきゃな。…で、マラソンは結局、2回しか走れませんでした…(>_
2009.10.02
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玉川高島屋の伊東屋にて。もう手帳の季節!早いね~。数年来、アクションプランナーを愛用。おかげさまで、人生がうまく回ってきた気がする。来年は趣向を変えて、ほぼ日手帳にしようか思案中。****ひさびさに、mixiを開けてみると、こんなニュースが。「約8割が「職場で好きな音楽聴きたい」、仕事の能率上げるのはクラシック。」職場のBGMは、ボーカルのないinstrumentalに限る。ただ、クラシックは眠くなっちゃうもんなあ、お昼過ぎとか。ちなみに会社では、アメリカ某局のインターネットラジオが流れてます。かなり早口なので、instrumentalと言っていいです(^_^;)。
2009.09.24
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いろいろ動き回りの連休…帰ってきたらポストにマラソン大会の案内。あっ走らねば! ということで、また河川敷。 10月4日(日)の本番までにあと5回は走っときたいな…ブログを備忘録代わりに使います。たるんでたらツッコンでくださいな(^_^;)
2009.09.23
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早朝の多摩川の河川敷、走ってみました。結構走っている人がいるなあ。ニコタマで電車降りて、東京都側の河川敷を下流の方へ。目指すは5キロ先の二子橋。まずは無理しないで、30分以内かな、と気楽に構えてたら・・・舗装されてない砂利道が多く、足を取られて苦戦!3キロすぎたら歩いちゃって・・・結局、25分かかっちまいました(>_<) 。数値目標は達成したものの、内容がだめだめです。なまってるなあ。平日の朝にパンをくわえて駅にダッシュ!...程度の練習量ではダメみたいです(ちなみにこの例えはフィクションです。念のため・・・)舗装されてる川崎側を走れば、もうちょっと楽かも。「1日おきで慣れていったらいいと思いますよ」との接骨院さんの言葉を思い出し、明日はお休み(^_^;)。それまでに治るか筋肉痛?! ただ、河川敷にはオープンカフェがいっぱい。こんど行ってみよっと。
2009.09.21
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「走る」必要が出てきて、ランニングシューズを買ってしまった… 本番は2週間後、場所は国立競技場。 学生時代、マラソンはどちらかというと「速い」方に属していた。今回は10キロだし、ぶっつけでイケるかも…と、たかをくくってました。 行きつけの接骨院スタッフ(青学の体育会で長年トレーナーを歴任してた人)にそのことを話したら… 「いきなり本番は、絶対心が折れますって(笑)。まずは5キロ30分でトレーニングしては?」 と親身のアドバイスを受け、グランベリーモールに駆けつけてこの逸品を購入。 遅ればせながら、カカトにエアの入ったモデルを初めて履いて、ふわふわ浮いた感覚に感動!試し履きで店内を歩き、しばらくドクター中松気分を味わいました(笑)。 飾っときたいけど、走んなきゃねー
2009.09.20
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品川のアウトバック バー&グリル。昔関わっていた、早起き英語サークルの懇親会に顔出し。 R社のころ、英語力を落としたくないなあと思っていたら偶然、このサークルの存在を知った。会場が虎の門だったので、土地柄か、霞ヶ関の官僚君、外資コンサル、建築屋さん、貿易事務の人・・・などなどいろんな人が集まって、自分が上達したいテーマを持ち寄ってやっていた、面白い会だった。朝7時前から始まるのだが(!)、常時数人がいて、楽しくやっていた。ただそのうち、仕事が忙しくなり、僕も遠くに転職し…と、すっかり縁遠くなっていた。以来数年・・・たまたま「日経ビジネス」を立ち読みしてたら、その会が特集されていた。で、ひさびさに出てみた次第。当時のメンバーは、転職したり起業したり流浪の旅に出たり(笑)…かなり入れ替わっていたけれど、朝から相変わらず面白い!テンションが高いというより、独特のキャラ揃い。英語の上達以上に、「早朝から動きだしたことが、仕事や遊びにいい形でつながってます!」と言ってた人が多くて、なるほどな、と。しかしこのお店、うまいわりには安い(笑)
2009.09.18
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神楽坂の東京大神宮。内緒にしてましたが、今日は結婚式です。緊張します……って、友達のだけどね。ここはあの伊勢神宮の系列。日本ではじめて神前の結婚式が催された神社、とのこと。新郎は前職の同僚で、新婦は看護士さん。特に新郎は「新幹線で往復生活」の真っただ中。お互い激務の中、披露宴までよく準備したなあ・・・と感心。式はなごやかに進みましたが…余興は、さすがに新婦側には勝てないねぇ。感性の差なのかも(?)。女子チームは気持ちを盛り上げるのがうまいなあ、と。2人には、式に出た方々から集めておいたカードを渡しました。大まかな傾向・・・女性の方が、文面が具体的だなあ(^_^;)新婚旅行ぐらいは、ゆっくりしてほしいものです。お幸せに!*式で隣に座った新郎の上司(コンサル会社の部長)、実は昔、僕が面接受けたときの面接官でした。なぜか名刺交換しちゃってました(笑)。世界狭すぎ!
2009.09.13
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会場内は写せませんが…すごい!
2009.09.05
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右脳感性コンサルK氏から、最近みなとみらいオフィス(と中華街)にいますので、との報が入る。資産家A先生も交え、急きょ、横浜の宴がスタート・・・A先生の口笛ひとふきで、いろんな部位の山形牛がテーブルに並ぶのを目の当たりに。すごい。最近、左脳ばかり使い、方々でダメージを受けていた僕。いろんな「感性」に囲まれ、生き返った感じ。 宴会中にぐぐっとインサイトを受けたフレーズが2つ。● コンサルは、売ってナンボ ―今の時期は特に響くねぇ、この言葉(^_^;)。コンサルは決して職人ではないのです。 ●「続く」バイトは、仲間になるのがうまい人 ―このお店の店長の弁。結局そこなんだよなあ。果たして、関わりスキルは育てられるか? 陥穽に陥らずに、完成した感性を慣性にして、歓声を生み出したいものだ。…アホなこと言えるのもカンセイのうち、と言い聞かせる(^_^;)。がんばろうっと。 ひさびさに、これから朝までパワポだ・・・。
2009.09.03
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身もココロも谷間… おっぺけ屋のまんじゅうでクールダウン
2009.09.02
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伊東に来ている。東京で降ってたどしゃぶりが、ようやくこちらにも来たところ。今度はモバイルを持っていない、気楽な旅。
2009.08.24
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毎回ではないが、NHKの「SONGS」を観ている。 30代以上がターゲットなのか、往年の(…というには早すぎる)歌手が1人、シリーズで登場し、歌とインタビューの1時間。今月は中森明菜。最後に見たのは数年前。変わってないなあ。インタビューを聞いてたら、テレビなのに、まるですぐ隣で話しているかのような声質!すごい…。最近はカバー曲中心のようで、レコーディングはアメリカでやるのだとか。そのインタビュー中、とても共感できた部分が。「コンサートで歌うのは楽しくない」と。ファンの前で歌うのは疲れる。ポーズ、振り、目線…いろいろと期待に応えようと、細部まで気を使う。もういやだ!…といつも思ってしまうが、気がつくとまたステージに立っている、と。そう、真剣に仕事をやると「疲れる」のだ。この前、ウチの社長と歩きながら聞いた話…仕事では、疲れるくらい気を使っていてアタリマエ。気遣いで疲れていなければ、それは仕事してないのと同じだと。同感。***考えつくす、ということ…ふと、さっきの社内プロジェクトを思い出してみる。プレゼンターの僕は、直前までシミュレーション。聞かれ得ることを想定してあれこれと思考を巡らす。よし!と思い、会議室に向かうが…相手は百戦錬磨の経営陣。容赦ない突っ込み、いや、フィードバック。例えていえば、絶対100点が取れる!と思ってたのに、実は150点満点だったみたいな(笑)まだまだだなあ…と落胆、でも謙虚になろう、と切り替え、「舞台」を後にする。これが「学習」の本質と思っている。考え尽くした!と思っていた状態に新たな視点が投げかけられると、頭にスコッと入る。なかなか頭に入らないときって、単に「予習」不足なのかもね。授業の前にテキストを開く、ということではない。問題意識を持っていること…これが広い意味での「予習」。仕事で失敗したことを、いろいろと振り返ってみよう。人のせいにしなければ、結局は自分の予習不足なんだ、ということに気がつくはずだ。前から会いたかった人に偶然遭遇したものの、思うようなことが言えなくて悔しい思いをしたことはあるだろうか?社会人の「舞台」は、ある日突然にやってくる。そこでどんなパフォーマンスを発揮できるか?すべては“予習”の賜物。***毎日「ちゃんと」疲れよう。そして、オフには思いっきり遊ぼう。
2009.08.19
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たまたま入った赤坂のハーゲンダッツ。限定の「4つ玉」が妙においしい!
2009.08.18
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(きのうの続き)…というわけで、やって来ました日枝神社。 会社からスキップで1分の距離だが、すっかり「風景」として溶け込んでました。 すぐ横はビルなのに、木々に囲まれた奥には荘厳な朱塗りの建物。 人もまばら…お盆だからか。 ゆったりした時間が流れててよいなあ。 さっそくお賽銭を入れお参り。 ○○が☆☆しますように… 買ったおみくじは末吉。今はぱっとしないが、おいおいよくなる暗示、とか(笑)。 その昔、代ゼミで習った現代文の酒井先生曰く、「人生、苦しいときが上り坂」と。ふと思い出した。 いまは上がってる最中なのか。がんばろうっと。 心が洗われたような気がして、その足で、気になっていた「丸富水産」へ。 漁師町の魚屋を思わせる店構え。店頭でマグロのざく切りしてます。 夜は刺身と魚介類が山ほど。で、お客が自分でロースターで浜焼きして食べる感じです。 ランチは↑の一品だけ。刺身山盛りで800円はお得♪(^_^) さーて、流れを変えるぞ~
2009.08.11
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どしゃ降りの銀座某所。あるクライアント先に、社長と一緒にやってきた。応接間で先方を待っているときに、社長が切り出した。 長:「kamesensei君、日枝神社にお参りに行ったことは?」か:「はぁ、昔ありますけど。今年はないっすね~」長:「じゃあ、行ってきなよ。流れが変わるから」 流れ・・・???なぜ今、日枝神社???よく不思議なことを言われるのだが、このときは「…行ってみようかな」という気になった。明日に期待…(続)
2009.08.10
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某書店にて…少し前までロジカル・シンキングが流行ってたと思えば、今度は「ラテラル・シンキング」とか。水平思考と訳されるこの言葉、つまるところは…“発想法”のタグイである。平積みされている本をパラパラとめっくてみると…うーん、ひところの「パズル本」みたいだ。僕が子供の頃流行った『頭の体操』みたいなやつね。ラテラル関係で最近よく聞くのが『ウミガメのスープ』。これも、もう数年前に出ていた本。有名な問題だが、こんな感じでした。お暇な方はなぞ解きをどうぞ。(^_^;)ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。 しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。 「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」 「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」 男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。 何故でしょう? ロジカル・シンキングにしても、そのはじまりは半世紀も前の話。コンサルタントの多くが読んでいる『考える技術・書く技術』は、著者バーバラ・ミントが、マッキンゼーの現役時代に扱っていたライティングテクニックをまとめた本。もう御年80歳を超えるおばあちゃんです。その近くには、何と『学問のすすめ』の現代語訳版も出てるし!(^_^;)(ちなみに福沢諭吉は、大学の学生から授業料をとることを考えた初めての人だそうな。)歴史は繰り返すなあ。そんなに突飛な思考法などない。基本フレームワークをたたきこんだら、あとは仕事の中で考え、使いこなしていくのが一番の早道です。実は、問題は「考え抜けるか」にあったりして。例えば…ロジカルシンキングの本を読んだぞ! → (※)あれ?使えないぞ?? → もっと簡単な方法があるのかも → 別の本購入 → (※)に続く…このループを抜け出さないと、成長はあり得ないでしょう。脱出のためにはとにかく、粘ってなにがしかのアウトプットを作りきることをお勧めします。考えることって地味なんですから。
2009.08.09
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渋谷某所。暑気払いに(?)鍋屋に行った。最近できたようだが、居抜き店舗なのだろうか?洋風のゴテッとしたたたずまいは、カフェかおミズ。店員は、基本タキシードだし…「執事カフェ」は行ったことないけど、こんな感じなのかな?15種の鍋からお好みのものを&タレお好みで作れるのが売りらしいが…いろいろと改善点が身についてしまう。・写真のお肉スタンド。結構取りにくいぞ。横の野菜は、ほとんど氷の上げ底。少ない…。・鍋のアルコールランプの炎がクーラーであおられ、とてもキケン。・ドリンクバーみたいにお好みのタレを調合をして席に持って帰るのだが、タレ皿を載せるトレーがツルツル滑る。コボスぞこりゃ。・スープがすぐに干上がるのだが、15種類の鍋なのに、継ぎ足しスープは「同じ」。 「(薄まっちゃうのは)しょうがないですね~」と、屈託のない店員…・限定の「黒豆マッコルリ」が、黒豆の味しかしない(笑)書ききれないのでここまで(^_^;)。テーブルにアンケート用紙が置いてあるわけでもない。お客の意見を吸い上げる仕組みがあると、冬の本格シーズンになっても成功するのにね。モノ言わぬお客→口コミ→いつの間にか客足が遠のき…お店は、この流れに気づいてるだろうか?「これ、ちょっと危ないっすね~」と言って1点だけ言って帰ってきたが、店員はどう受け止めたかな?もう一回行くかって?それは・・・(以下略)(^_^;)
2009.08.07
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先月の話・・・7/20の海の日の夕方。空に虹が出ていた。その時僕は、髪結処でザンギリ中。「ああっ!ちょっとkamesenseiさん、キレイですよ!!!」とスタイリストに言われ、カット用のフードを着たまま、外に出たものだ(笑)ほんの2,3分だったけど、何かこう、人を惹きつけるものがあるね。この前の皆既日食もしかり。ずっとワンセグで見ていたが、やはり間近で現物をみるのは違う。海の日が明け、立場の異なるいろんな友達・知人から虹の話を聞いた。よほど珍しかったんだろうなあ。そんな虹を見逃してしてしまったアナタに…「RAINBOW IN YOUR HAND」という本がある。何の変哲もない、色見本のような本。しかしあら不思議、パラパラめくってみると…虹ができあがるのだ!これも、実物が見てみたいなあ。
2009.08.05
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カベギワに~寝返りうって~♪ (c)沢田研二(なつかしい…)寝返り打ったら、ボキッと鈍い音が…起きてみると、つるが折れたメガネ。あーあ、やっちゃった…ということで、渋谷マークシティのZoffへ。 修理はOKだったが、店員が全員メガネをかけてるのが気になった。新手のブランディングか??と思い聞いてみると…「はい!お客様と同じ目線に立てればと思いまして!」…と返ってくるかと思いきや、「いや、みんな近眼なんですよ」とあっさりした回答で拍子抜け(^_^;)。使う人の気持ちが分かりそう…こういう感じをお客様に与えられるお店は強いのだ(^_^)。
2009.08.02
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お昼時の赤坂某所にて、スパークリングワイン・パーティー。せっかくの機会…R社時代の先輩や大学のゼミ仲間など…いろんな方をお誘いしました(^o^)。出てきたワインは5種類。飲みやすいチリのスパークリングからはじまって、フランス・イタリア…などなど、ふだんはあまり出回らないタイプが中心。※ちなみに「シャンパン」とは、数あるスパークリングワインのうちで、フランスのシャンパーニュ地方でできた炭酸入りのワインを指す。その昔、修道僧のドン=ペリニヨンさんが、修道院の蔵のワインが発酵してフタがポン!と飛び出したのを見て、いろいろと改良してできたのがはじまりとか。(彼の名前はシャンパンの名前に残ってるね(^.^))まずはお店の人が、シャンパン・サーベラージュを披露!お祝い事のときに、ソムリエがサーベルでワインの栓を抜く(というよりワインの瓶先をスパッと切る!)技。話には聞いていたけど、間近で見ると感動します('o')。写真がちょっと遠いのが残念!いろいろな人との歓談あり、料理あり、チーム対抗のクイズあり…と、盛りだくさんのひと時でした。ワインパーティーの後は、ゼミ同窓会組(?)でTBS方面へ。BRITZ前では「こち亀イベント」があったらしく、慎吾・もこみち・香里奈が遠目に見えた(^_^;)。家族連れ多数…夏だねえ。その後はサカス前のカフェでロングチャット…東証1部企業の社員から鍼灸(←しんきゅう。ハリのことだね)の道を歩み始めた後輩のI君。実演を交えながら(?)ツボ・ハリのことを話す姿は楽しそう。今まで採用業務をやってきたからなのか、「魅力」を伝えるのがとてもうまいのだ。聞きながら、実はプレゼンの参考にしてたりして(^_^;)。I君からは、「万能ツボ」の位置も教えてもらった。近い将来の成功を祈ってます!
2009.08.01
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モノレールに揺られ、東京流通センターへ。招待で、主催の卸会社の見本市にやってきた。賑わってるなあ~。個社ごとのブースばかりかと思ったら…複数社の商品を使ってお店の棚割りの見本を展示したり、写真のようにちがう商品の組み合わせでお客様のどんなニーズを満たせるかを示したり…と、興味深い展示がいろいろ!(@o@)ニーズ板の横にある溝には、小さい緑のボールを入れるようになっている(見えるかな?)。来場者が「これは!」と思う提案にボールを一つ入れて投票するしくみ。爆笑オンエアバトルのようで面白い。来場者は小売りのバイヤーさんや経営者。主催者はニーズをよくつかんでるね(^o^)この黒いのは「クリーニングロボット」。フローリングの床に置いておくと、ランダムに動き回ってお掃除してくれるしくみ。これでイナゾウサン1枚で買える。我が家にもほしい…テーピングコーナー。突っ張らず、肌にやさしい素材になってきた。進化してるなあ。Jリーグなんかとのタイアップで、シェアを伸ばしているとのこと。1時間ちょっとのステイながら、興味深いひと時でした。卸の人材は、ユーザーの動向にいつもアンテナを張り、お店に商品ミックスをちゃんと提案できるかがカギ。さあ、どう育てるか?
2009.07.29
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TBS前。 ベルリンの「世界陸上」を放映する関係からか、 ベルリンの壁の実物が展示されてます。 意外と薄っぺらい。 見栄えは桜木町駅の横にあるスプレー落書きの壁と変わんないんだけど(笑)、 壁の右側と左側では、40年もまったくちがう世界を見てたのか…と思うと感慨深い。 人を感動させるのは、何をおいてもストーリーだねえ♪ …と、最近はパワポ職人になってる僕は思うのです(^_^;)。
2009.07.27
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ニコタマ某所。ついに悲願の(?)BBQにやってきました。高校の遠足で、河原で粛々と焼きそばを焼いて以来…機会はあったものの、雨になったり予定が流れたり…で、結局今日に。お肉を焼くBBQはどんなものだろう…と、気になっていました(^_^;)。前日のどしゃぶりでどうなるかと思ったが、一転して快晴!総勢6、70名はいたかな。何と今日はソムリエがいたので、お肉に合うワインを選んで飲めた。パテも野菜もおいしいのだ。今年初のスイカも、なかなかのもんです。ヨカッタヨカッタ(^-^)帰ってきて、ウィキペディアでBBQの語源を調べてみた。すると・・・バーベキュー(英語:barbecue)とは、薪、炭、ガス等の直火によって肉や野菜、魚貝類などを焼く料理、もしくはその調理法や行為を指す。語源は「丸焼き」を意味するスペイン語の barbacoa。英語圏ではBBQ(CueがQに置き換わる点に注意)やB.B.Q.、Bar-B-Cue、Bar-B-Qと略されることがある。…そうか!新丸ビルのあのお店の名前が語源だったのか!と一人納得。アメリカ合衆国でのバーベキューは南部で豚を長時間かけ丸焼きにして食べる習慣から始まった。この時、家族だけで食べきれずに野外に多くの人が集まって飲食をともにしたことが、野外での調理、飲食をバーベキューとよぶようになった由来である。厳密には米国でのバーベキューとは、豚や牛のリブや牛のブリスケットなどの柔らかくない肉を、蓋を閉めたりして比較的低温で長時間かけ蒸し焼きにし、骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで調理した物をいう。 日本のバーベキューのように短時間で肉を焼くことは正確には「グリル」と呼ばれ、バーベキューではない。なるほどー。今日のは豚さんをじっくり焼いたから、限りなく正統派に近かったな。さらに調べると、何とBBQ検定なるものが!すごいや。あっ、5分でできる「バーベキュー奉行検定」はコチラ(^_^;)
2009.07.25
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新宿某所。映画「HACHI」を観た。おなじみの話、のアメリカ版。小泉純一郎…いやリチャード・ギアが主人役。「人の命ははかないなあ」が、一番の感想かな。春に祖母が他界し、実ははじめて、生前の姿を知る人のなきがらに対面。どんな人でも迎える最期…。悔いなく…というよりは、楽しかった!でしめくくりたい。いや、やはり「あっという間」のほうが…と、いろいろ思索してるうちは、まだまだ余裕があるんだろうな。同じ理由で、「モチベーションが上がった下がった」なんてことばが出せるうちはダイジョウブ。実感値だけどね。会場にはなぜか、ボルドーワインの試飲コーナー。ご存知のひとも多いでしょうが、TIPSを少々…* 赤ワインは常温で…はウソ。白ほど冷やしすぎない程度に、が美味。* 白は和食にも合う。お寿司、刺身、うなぎ(?)…* ワインの味はグラスでも変わる。正確にはグラスの口の大きさ。 狭い口だと酸味、広口だと苦味が強くなる。舌に触れる部分による。などなど…まだまだ奥深し。
2009.07.23
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人に誘われ、大久保某所。気分転換に韓国語はどうか?という感じで… 道を尋ねたら、さっそくカタコトの日本語が。ついに踏み入れたーって感じ(^_^;)。 会場に行くと、韓国人と日本人がそれぞれ3、40人はいたかな?どうやらお互いの言葉の分からないことを教え合う会だった! なんとかハングルが読める程度の僕と、たどたどしい日本語の相手。ひらがなや絵を描いたりしてなんとか乗りきる。コミュニケーションのいい訓練になったぞ。 驚いたのが、韓国の若い人は漢字が読めないのだ。学校でも教えてないし、知らなくてもあまり恥ずかしくはないとのこと。それより今は英語です!と。 その後の宴会で、先月出たばかりの50,000ウォン札を見せてもらった。この絵はだれだろう?チャングムに出てきたチェゴサングンみたいだ…。
2009.07.18
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いつか、絶対に乗ってみたい!と心に誓っている個人タクシーがある。ジャズタクシーである。タクシーで唯一、真空管アンプを搭載、通常より3mm厚いヒュンダイの車体で音質を担保…などなど随所にこだわりがあり、運転手の安西さんは「マスター」と呼ばれている。通常の乗車もできるが、東京の街をクルージングすることが多いのだとか。↑のHPに、乗車した人々の様々なストーリーが。人の人生に触れ合う、こういう仕事はいいなあ。それにお洒落だし(笑)1人に起きる出来事など、たかが知れている。社会人で最初に始めた教育の仕事も、今のコンサルの仕事も、いつもヒトの「複数の」ストーリーにかかわっている。退屈しないし、やっぱり性にあって面白いと感じている。今日不覚にも、生涯最低なプレゼンをしてしまった。穴があったら入りたい、とはまさにこのこと…ネックはズバリ、「ストーリー」である。先方が納得する、深みのあるストーリーを、どれだけ用意できるか・・・まあ、これ以上失敗することは、今後ないだろう。あとは上がるだけ!
2009.07.16
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お昼に「銀座ライオン」へ。「百十の王」なんと…こんなベタなキャッチを見るのはひさしぶりだ(笑)。ライオンなら合うな、この感じ。
2009.07.14
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今日から3日間はカジュアル出勤。スーツから解放。楽すぎる…今、とあるコールセンターの人事戦略を考えています。この業界は何社か見てきたけれど、オペレーターのスキルアップ以上に、上司であるスーパーバイザーの育成がキモだと実感してます。労働集約型産業の極み。まだまだやれることは多い。オペレーターは、次の3つができてれば最低線はOKだと、個人的には思ってます。(もちろん、実際の評価指標はもっと細かい)・歯切れのよい話し方…単純に感じがよい。かけ手の気持ちに沿って適切な言葉が出たり声のトーンが変われば◎。・「半歩」の先回り…「~ということですね」と、かけ手が伝えたいことを端的に言い表してくれる。それでいてしかも言い過ぎない。・わからないと言える勇気…まったく無知は論外だけど、自分では対応できない場合にすぐエスカレーション(2次対応)できる。しかもしっかり申し送りしてると、受け手はストレスフリー。たったこれだけでも、できてる人はすごく少ない。相手ありきでケースバイケースな難しさはあるけれど、原則が身に付いてる人は強いね。僕のまわりで思い付くのは、某PCサポートセンターのAさんであろうか。上の3つを高いレベルで超え、顧客満足度は常に上位をキープしている。(そのせいか羽振りがよく、よく焼き肉をごちそうになる(^_^;)。通りすがりの某ラーメン屋さんで「自動チャーハン機」を見かけた。回転するドラムの中にゴハンと具を入れ数分…するとあら不思議、香ばしいチャーハンの出来上がり!でも個人的には、中華鍋をふって作ってほしいな(^_^;)。
2009.07.13
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新橋にて。きのう、知人に偶然呼ばれた人材育成関係のセミナー。元ディズニーランドのキャスト(=アルバイト)K氏、某大手食品会社の研究所勤務N氏と話す。K氏からは、ディズニーランドの入口はなぜ1つなのか?ショップのキャストはなぜ「過去形」を使わないのか、なぜ現実の動物が園内にはいないのか…などの話。一見トリビアのようだけど(^_^;)、みんな根底にディズニー・フィロソフィーがあり、訳あってのことなのだと。近所の向ケ丘遊園も廃園になったし、実家の裏のよみうりランドはだんだん施設が減ってきたし…最近の遊園地は、総じて元気がない。だって、どこもおんなじ感じだもの。どんなお客に来てほしいのか?お客にどんな「夢」をとどけたいのか?その「夢」をどうやってお客に届けるのか…フィロソフィーが欠けてることも、不振の原因なんだろうなあ。N氏からは、イマドキの若者の話。最近の若手は、きまりきった実験を滞りなくやって、夕方にさあっと帰っていく人ばかりになってきたとか。研究所といえば、新しいものを生み出し続けていくことがキモのはず。その昔、実験でデキソコナイの接着剤を本のしおりに塗ってみたら、「本を開いても落ちないしおり」ができて大好評…というのが、あのポストイットの起源だけど、新しいモノができるまで粘りづよく…のマインドを持つ人が少なくなっているのは寂しいもんだ。もちろん、人事制度で研究職の評価項目を工夫することはできるけれど、「制度上で評価が上がるから」というよりも、研究で新しいものを生み出すこと自体が心から楽しい、と思う人が増えてほしいもの。人事戦略上、採用や教育など、考えることは多い。もちろん、社会になるまでの育ち方の影響も大きいのだけれど、企業として何ができるか?その後は一転、銀座へ。通りがかりであるワイン屋に入ったら、フェラーリのワインが。買わなかったけど、どんな味なのか?音速のように突き抜ける味なのか?ワインの形容で「若草のような味わい」のようなことをいう人がいるが、ほんとに若草の香りがしたら不良品だよなあ、などと思いを馳せてしまいました。相変わらず風情がないなあ(^_^;)。お店の奥にはワイングラス。オーストリアのリーデル社のグラスが多い。ワイングラスに対して確固たるフィロソフィーを持つ会社。箱にプリントされた"THE" WINE GLASS COMPANYが、自信を感じさせるなあ。個人でも企業でも・・・そもそも何がきっかけで、こだわりや哲学が生まれるんだろう?
2009.07.11
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きのう会社で、花畑牧場の生キャラメルをもらった。実は今にして、初試食です。味は…うーん、生キャラメルってコウイウモノなのかぁ、って感じ。この箱の中には、ハスカップ味やらやマンゴー味やら…だんだん六花亭のチョコに似てきたぞ(^_^;)。
2009.07.11
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気分転換に会社を抜け出し、東京国際フォーラムへ。エントランスのさりげない緑がいい感じ。今週は人事関係の見本市、ヒューマンキャピタル2009の真っ只中。さすがにモーターショーほどはショーアップされてないものの、それなりににぎやかな感じ。ちなみに写真撮影禁止!(-.-)景気のせいなのか、全体的には去年よりは静かかな。システムを売る富士通や日立やオービックは、派手なセットでコンパニオンがいろんなオマケを配ったりしてたけど、その奥のコンサル、研修会社ブースは、担当のおっちゃんがほそぼそと説明してるところもあり…(^_^;)ヒトの支援をするコンサル/研修会社自体に、もっと活気がないとね。と言いつつ我が身を振り返り反省…。研修費が削られている会社が多いためか、「コストダウンになります!」と打ち出してる会社が多かったな。社内講師を育てるサービスとか、研修の代わりになるビデオとか、eラーニングに変えましょうとか…。変わり種では、東京ディズニーリゾートのプログラムが面白い。午前はおもてなしについて座学で研修したあと、午後はランドで実際に遊びながらキャスト(スタッフ)の動きを見るのだとか!(^o^)国際フォーラムは、2ヶ月後の東京JAZZでまた来ます!写真は、元お役所系Nデータのブースでもらった「はし」と「扇子」。AZさん、貴社のコンセプトは何でしょうね?(^_^;)
2009.07.09
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元同僚が秋に結婚。 「披露宴で50分、余興の時間があるからよろしく」と… えっそんなに!?5分じゃないの? 発注側とはいえ、オーダーがばっくりしすぎてるぞ(^_^;) 困ったな。そんなにソロライブやるわけにいかんし。全身タイツもなしだな(笑) …というわけで、ネタを募集。 落ち着きのあるもの希望。採用の場合は「食」一封です。 オマチシテイマス(^_^;)。
2009.07.08
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開けていない大瓶のスパークリング日本酒が一本。開けたいが、一回じゃ飲みきれないなあ…と思い、写真の栓(シャンパンストッパー)を購入。1日たって飲んでみたが、気抜けの心配なし。まんぞくまんぞく(^-^)。
2009.07.03
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夕方5時ぐらいになると、いろんな国の人々(多くはアングロサクソン系)が集まってくるビアパブ、「マーメイド」。気になって、昼間に行ってみた。お昼でもビールはあるが…お目当てはバターチキンカレー。ルーが多いが、ライスはフリーで来るので、いつもどっちかがいっぱい余ってしまう身にはありがたい(^_^;)。今度は夜だな。夜は、店の外にあふれるほどの人だかりに。しかし「彼ら」は仕事してんのかな?(^_^;)
2009.07.02
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県内某所の某店で3時間。知り合いのコンサルの相談…いや、半分カウンセリング。来月いっぱいで会社を出るのだが…と、次の進路をブレスト。景気の波をもろに受けるコンサル業界。有名な戦略コンサルも含め、プロジェクトが激減傾向。出る人、出される人…いずれの背景であっても「悲悲」こもごもの状況はこれからもっと厳しくなるだろう。まして、会社都合で3月末に退職した20代、30代は90日間の失業給付が満了となり、来月以降はさらに激戦の求人市場になるだろう。今日は思いつく限りのキャリアパスを伝えたけれど…まだ「貯え」のある人だったのが救い。一定の生活リズムを保ち、かつ、常に社会との接点を保っている人が、早めに決まる気がしている。がんばってほしい。
2009.06.30
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