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2009年11月14日
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BLより野球(挫折)部分が、切なくてすごく良かったですvv(え?)


フィフスアベニューCD手を伸ばして目を閉じないで


<キャスト>

 樋崎直嗣:鈴木達央  明石哲也:前野智昭


<あらすじ>

将来有望な投手だった 樋崎(鈴木) は、事故で再起不能となった。
以来、無気力な日々を過ごしていた彼は、ある日バイト先で後輩の 明石(前野) と再会する。
樋崎に憧れていたという明石は、大学リーグで活躍する、現役の投手だった。
過去を思い出したくない樋崎は明石を冷たくあしらうが、明石は怯まず声をかけてくる。
樋崎の頑なな態度に、明石の行動もエスカレートしていき……。






前野×鈴木達央。


「好きなんだよ・・・野球。
 好きだから、手に入らなくて辛いんだ・・・」


野球一筋のだったのに、高3時に甲子園目前の県大会決勝前日に事故に遭い再起不能。
消失感のため、虚ろで無気力な大学生となった 樋崎(鈴木達央)。

たっつんは超無気力ボイス です。
なんで、こういう特殊キャラをすることが多いんだろう(笑)
ダラダラ~とした喋り。死人みたいな目をしてるみたいです(明石談)


高校時代の部活の先輩で天才エースと言われていた樋崎(たっつん)に憧れ、
その腕に惚れこんでいた 明石(前野)。 自信家で我が強い、典型的な投手気質。

再会した樋崎に、無神経なほど強引につきまとってきます。・・・ ストーカー☆(爆)
自分が樋崎の立場になったら、耐えられない(笑)
でもこれくらいの強引さがないと、
樋崎の無気力を引きずり上げれなかったのかな~。



大学でエースを張ってる明石の姿に、
自分が出来ない野球を見せつけられているような嫉妬や劣等感。
切ないね~。



明石に押し負けして、ズルズルと流されるままに体の関係に(端折りすぎ)
いつまでも無気力に流されるままの樋崎に、イライラし口論。


「じゃあ何だよ!グダグダわけわかんないこと言ってないで、やりたいならやれよ!
 抵抗したことなんてないだろ!俺は!!」


爆発したみたいなたっつんの演技が良かったですvv



明石の強引さのおかげで?徐々に無気力も解消されていき、
野球に向き合うようになってきた樋崎。
野球部の元チームメイトとの誤解も解けた中、母校の試合を見に行くことに。


試合に負けた後輩たちへの激励がキタ・・・(涙)


「お前らまだずっと先まで野球できるんだろ!
この先があるんだから、こんなとこでへたり込んでないで、
さっさと学校戻って、やれるうちにやれることをやれっ!」


その後、ここで出るかぁ?と明石の胸で号泣。
野球生命絶たれてから、初めて泣いたみたいなんですよね~。

最初と最後では、かなりたっつんの演技が変わってます。
前向きになったなぁ~。


明石を好きだと自覚してからは、ラブラブのボーイズラブしてましたよ。



手を伸ばして目を閉じないで

挫折にコンプレックス、エース×元エースと、私的萌えが満載のCDでしたvv
ただやっぱりBLより、野球マンガなイメージが(笑)
私の萌えが、野球部分に集中していただけかもしれません☆






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最終更新日  2009年11月16日 01時28分47秒
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