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5月も今日で終わり。そして、えりんぽの日記更新も今日が最後です。自分で決めたことだけど、いろんな想いがあるなぁ…。たかがブログ、たかがネットって言う人も多いけれど。でも。あいっちを通じて初めて仲良くなったお友達はネットがきっかけでした。ブログを始めて、たくさんの出会いに恵まれました。あいっちの事で、注釈を加えなくても理解してもらえることはえりんぽのエネルギーになりました。また、もともと頑固な性格であることや一人で考える時間が長かったことから、意固地になったり頭がカチカチになることもある中で、温かいご指導を頂いたことは大きな学びになりました。家庭環境に恵まれず、身内と言えば攻撃してくる嫌な対象でしか無かったのに、えりんぽを妹と可愛がって頂いたことは、大きな温かい幸せでした。もちろん、嫌なことが無かったわけじゃないけれど。そんな時も、いつもいつも守って下さる方々がいてくださいました。「一人ぼっちじゃない」って思えるようになったのも、ここで出会えた方々のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです…。嬉しいことも楽しいことも悲しいことも悔しいことも辛いことも、いっぱいいっぱい話を聞いてもらえ、たくさんの安心感をいただいたことも、ね。いや~、最後の日記なのに気の利いた言葉一つ思い浮かばないなんて^^;ちょっとは格好良く決めたいのにな(苦笑)。最後の最後までこんなえりんぽで申し訳なし…。・・・って、ここに来て下さる方々は優秀なえりんぽなんて求めていないっすね。あぁぁぁぁ。ほんとに書きたいことがうまくまとまらない。でも、それくらいここはえりんぽにとって大切な場所でした。楽天は卒業しますが、いつまでもタイトルのように「元気に発進!」の気持ちでいたいです。もちろん、かなっち&あいっちと一緒に…。今まで、本当にありがとうございましたお付き合いいただいた方々に心より御礼申し上げます。本当に本当にありがとう…。お友達のみなさんの幸せを祈りつつ、日記を終わります。 2008.5.31 えりんぽ*追記*こげなえりんぽでも、何か気になることなどがあれば左側の下の方にある「メッセージを送る」から連絡をください。遅くなってもお返事させていただきますので^^。
2008.05.31
昨日の日記のつづきになるのだが、書いてみようと思う。えりんぽは、あいっちが生まれる前も時々PCを楽しんでいた。もっぱらネットショッピングね。あいっちが生まれてから、PCに向かったきっかけはやはり病気が知りたかったから、だ。まぁ、こちらはヒット数も驚くほど少なかった。「●フーが壊れてるの?」って思ったくらいだ…そんなこと無いけどさ^^;余談だが、4年絶った今はヒット数も増えているんだよね。さすがはネット社会。「分からない」という恐怖に怯えた。もちろん、今も同じ気持ちはあるが、その恐怖には波がある。言葉は変だけど、当時は常に全力で怯えていたのだ。幸か不幸か、あいっちが一か月になるちょっと前から、指摘されていた合併症の症状が出てきた。そりゃー、もう怖かったさ。主治医の病院にも通い、そのまま医大の手紙をもらって翌朝すぐに走ることもあった。合併症は、手術をすれば大丈夫なのだけど。まずは、その手術をするのか?しないのか?から悩むことになる。だから、先にも書いた通りで幸か不幸か「ただ怯えること」が許されなくなったのだ。それからは、怯えと不安と心配を抱えながらも、全力で走った。走るしか知らなかった、走ることしかできなかった。懸念されていた手術も終わり、本格的にあいっちの在宅生活も始まった。今度は「病気」ではなく、障害が頭を占めPCや本を漁った。病から障害にシフトしたのは、同病者の情報が少なく、また、病よりもあいっちの障害の方が全面的に前に出てきたからだと思う。『我が子の障害を受け入れられない』そんな文章を何度も、たぶん何かの掲示板かどこかで目にした。買った本にも似たような事が書いてあった。それに対しての返事は、言葉は違ってもだいたいは似たような内容だった。『子どもの成長が、受け入れられない気持ちを変えてくれる』『子どもの笑顔が、受け入れられない気持ちを変えてくれる』『通院先や療育施設での仲間との出会いで変われる』そのような内容が、書かれていることが多かった。でも!えりんぽは、それを目にしてさらに落ち込むことになる。成長しない子は?笑う事ができない子は?仲間がいない母は?ほら、やっぱりえりんぽには無理だって…。そう思った。ちょっとした文章や言葉を見ても、えりんぽから出てくる想いは・・・「どうせ」の一言だった。周りからかけられる言葉にも目線にも同じように「どうせ」という投げやりな気持ちだった。いつからだろうか。「この世界も悪くない」無理に解釈するのではなく、自然とそう感じることが出てきた。良いことばかり続いたわけでは決して無いのに。大袈裟なようだけど、意を決して外に出て意気消沈して帰宅することばかり。哀しくて悔しくて何度泣いただろうか。「この世界も悪くない」そう思えたのはなぜか?えりんぽが強くなったからじゃない。周りのおかげ…その一言に尽きる。悲劇のヒロインから抜けたいと思っている人はいるだろうか?いたとしたら。無理に明るく変えようとしても、きっと元に戻るだろう。どんなことでも、無理は長くは続かないんだから。今、自分のいる環境を悲劇だと見えているうちは絶対にヒロインからは抜け出せない。自分が悲劇だと感じているうちは、悲劇の世界にいるしかできないのだから。泣きたかったら泣いたらいいと思うよ。でも、泣いてばかりで目が腐ったら何も見えてこないし。周りの目ににしてもそうだ。いきなり慣れられる人の方が少ないんじゃないかい。どんなことでもそうだけど、辛いことは辛い。場数を踏んで、自分のものにしていかなきゃいけないもの。これは、自分で何とかやっていくしかない。いつもいつも守ってくれる人がそばにいるわけじゃないでしょ。少しずつ少しずつ変わっていくはずだから。もちろん、階段を上っていても落とされることはある。えりんぽもそうだ。でも。「出かけて良かったかも…」と思えることは、絶対にある。自信がついて、その自信を失って。その繰り返し。もう大丈夫、やっぱり無理。その繰り返し。それが当たり前なんだと思う。だって、自分の人生だもの。いつかその終りが来る日まで、歩いていかねばならないんだもの。いろんなことを繰り返しながら、いろんなことを感じていけばいいんだもの。分かってもらえないことは、いっぱいある。でも、自分の目や耳が拒否していることだってあるんだと思う。心を開くことは、傷が深くなることだってある。でも、自分の心を開いてこそ、得られるものがたくさん待っていると感じる。どんなに言い訳をしても、どんなに逃げても。それをするのも自分であれば、それを知っているのも自分。最終的には自分からは、逃げられない…。自分だけが…って思っているうちは、何を聞いても見ても無駄だと思うの。確かに嫌なヤツも場所もいっぱいあるし、腐りたくもなるよ。でも、嫌なヤツばかりじゃない。自分だけ、って思っているうちは周りの温かさも分からなくなっていることは多い。どんなに素晴らしい言葉も文章も、自分が拒否していたら耳や目に入っても、心には入ってこない。悩みが大きければ大きいほど、解決にも時間がかかる。大きいからこそ、さっさと解決したいけどそれは無理。辛ければ辛いほど、誰かに頼りたくなる。頼ることは決して悪くないけど、どこかに一本自分を持っていないと、本当の意味での解決には至らないよ。「この世界も悪くない」そう思えることは、大きな驚きでもあり大きな喜びである。どうせ、と腐っていた自分がそう思えることが大きな驚き。悪くない、と思わせてくださる方々のおかげであることが大きな喜び。感謝の心を持たせてもらえるっていうのは、本当に幸せなことだと思います。なんだか、えらそうなことを話したが。自分が強くなったわけじゃないのです。未だにオタオタすることばかりで、自分でも「もうそろそろ慣れようぜ」と突っ込みを入れたくなる。えー!絶対に無理!できないって!と思うことばかりだが、誰も変わってくれないからさ(笑)。本当に、まわりの方々のおかげで今があると思うこれからも私は腐るし泣くしぶち当たるし逃げる。間違いない。でも、戻ってきたいし、戻れたらそれでいいと思うのだ。結局、勢い込んでPCに向かった割には「何言ってんの?状態」に陥ってしまった。まぁ、これがえりんぽなんで^^;だってだって、聞いてくださいよー。昨日、枕のことが嬉しくて嬉しくて、舞い上がっていたでしょ。そうしたら、あなた!!かなっちの塾のことをすっかり忘れて。5時15分に塾の先生から電話をもらった時点でも思い出せず、呑気に「いつもかなっちがお世話になって…」までご挨拶したところで。「あああああーーーーーーー。今日って塾でしたね?」ですもの。慌てて学校にいるかなっちを迎えに行ったら、すっげー怒ってた←当たり前。30分近く待ちぼうけを食わせたんで(汗)。おまけにさ。えりんぽが学校に向かっている頃、かなっちは担任の先生に事情を話し、学校の電話を借りたらしい。ちなみに、携帯を忘れて行ったので繋がるわけもなく。そんなこんなんで、担任の先生にも知られる羽目になりました。こげな母でも、重度障害児と呼ばれる子と一緒に暮らせてます。だから、みんなも大丈夫だよ。・・・って、最後は「お前が大丈夫かよ?」になっちゃったね(爆)。お後がよろしいようで…^^;
2008.05.30
今日はPTの日でした。えりんぽはPTの先生が大好きで、あいっちも大好きなようです。目をパッチリ開けて、何かを訴えようとするあいっち。嬉しかったのか、ちょっと興奮したようで発作はガンガンきました^^;何かあっても無くてもあいっちの発作はあります。だから、嬉しくて興奮しちゃったからかな!?と思える発作は、まだ救われる気がします。さっき、とっても嬉しいことがありました。あいっちは4年近く愛用している枕があります。頭が大きくて重くてどうしても枕が負けてしまい、寝たきりでも少しでも快適に時間を過ごせるようにと、試行錯誤の中で楽天市場で見つけた枕でした。その枕も4年になるので、買い換えようとしたら。その枕が売っていません。どこのショップでも売っていないのです。同じ名前で同じ材質(だと思う)のものはあるのですが、あいっちが愛用している枕ではありません。「もしかして、あいっちの使っているタイプは販売中止になったのー?」と思い、ここ数日ずっと楽天以外でも探していましたが、出てくるのは新しいタイプのものばかり。諦めて、現行の枕を買って細工してみようかな!?と思ったのがお昼過ぎ。でも、諦めの悪いえりんぽは再度探し回りました^^;そうしたら、その枕の販売会社のメアドを見つけました。ダメもとで「娘の愛用している4年前のタイプはもう売ってませんか?」短いメールを送りました。ダメもとと書いたように、販売会社から直接購入したわけじゃないし、ましてや顧客でもない人間からのメールだしな~、というほとんど諦めた状態でした。ところが!さっきその会社Hさんからお返事がきたのです。やはり「4年前のタイプは販売中止になっている」とのことでした。でも・・・『当初のサンプルが一つだけ残っていて、カバーの中の本体の色は少し褪せているが商品として問題は無いこと。それでもよければ、提供しますので娘さんに使ってもらいたい。』と、書かれていたのです。ものすごーくありがたく嬉しいお話でした。諦めていた愛用の枕が再度使えることは、もちろんすごくすごく嬉しいです。けど、それ以上にH会社さんのお気持ちがありがたかった。2時間も経たないうちにお返事をいただいたこと(明日か明後日かな?って思ってた)。初めての客に、誠実に親切に応対していただいたこと。H会社さんの文面を見て、感激しました…本当に。これからのお支払方法その他は、まだ分かりません。えりんぽは、全てH会社さんのご都合に合わせようと思っています。また、その旨のお返事を感謝の気持ちと共に送りました。枕が手に入る嬉しさ、そしてそれ以上の喜びを感じることとなりました。もう感謝の気持ちでいっぱいです。さてさて、話は長くなるのですが。あいっちが生まれた頃、本当に悲惨な精神状況でした。目の前にいるあいっちは、プクプクとまん丸で病とは無縁に見えます。目の前の我が子が、致命的な病を抱えていること、それに伴って重い重い障害を抱えていること。どれもこれも信じられず、かと言って「嘘だ、何かの間違えだ」と言える隙間がひとつも無かった。隙間と言うのは、話す相手とか話す余裕とかじゃなく、素人が見ても聞いても納得できるものをあいっちの中に見たから、です。だから、信じられない思いとビクビク恐れる日々でした。あいっちは、眠らない子でした。当初は、今のような医療ケアも無く薬も少なかった。今とは比べられないほど、やることは少なかったわけです。でも、あの頃の私は今とは比べられないくらい追い詰められた精神状況でした。「2時間でいいから続けて眠りたい」そんな日々が続いていたこともあるでしょう。泣くも笑うも全ての感情が擦り減り、削り取られていく感じだった。大袈裟じゃなく、当時の記憶は色が着いていないようにさえ感じる。いつもドタバタして、周りの方々に支えてもらっているえりんぽが話しても説得力が皆無なのは分かっている。いや、ほんとにね「いつまでも新米気分じゃダメよ」と先輩母に言われたことのある私なので。↑嘘のような実話っす(恥)。たぶん傍から見ると、とんでもなく真剣みの無いアホに見えるんでしょうな~。そんなえりんぽだが。楽天を卒業する前に、話したいことがある。相手は、どこの誰かも分からないし、実際に見てくれる人がいるかも分からない。ただ。上に書いたような状況にいる方々が目にしてくれたら…と思って。当時の赤裸々の想いと、それからのこと。もちろん、この(ここ重要)えりんぽの話だから、たいしたことは無い。実際に読んでもらえたとして、その方が元気になったりすることも無いだろう。もともと、えりんぽ自身、誰かに元気や力を与えられるような人間では無いから。でも、楽天を卒業する前に、なんとか時間を作って書きたいと思う。誰か、ではなく当時の自分に対してかもしれないけど。いやーいやー、今日もアッチに飛びコッチに飛びの日記になってしまったぜぃ。今日も感謝の気持ちをもたせてもらえることに、感謝のえりんぽでした。それって、ほんとに幸せなことだもんね…。
2008.05.29
今週いっぱいで5月も終わりですね。みなさんはどんな一月を過ごされたのでしょうか?えりんぽは、とっても濃い4月を過ごした反動なのか良くも悪くも記憶の乏しい日々だったように思えます。↑いつものことかもしれないけれど^^;でも、やっぱり早く感じるので、それなりに忙しかったのかな?うーむ。記憶を辿ればいろいろありましたわ…やっぱり(汗)。さて、今週いっぱいで5月も終わりますが。同時に、えりんぽの楽天日記の更新も今月いっぱいで終えることにしました。突然のように思われるかもしれませんね、すいません。けれど…。ちょっと前からずっと考えていたことなのです。うまく伝えられる自信が無いのですが、聞いてもらえたらと思い書きます。あいっちの現状ですが、ここ数カ月でいろいろと変わりました。残念ながらというべきなのか、著しい成長を遂げているわけではありません。彼女は、今までと同じようにリビングの窓から空を見上げており、あいっちペースで日々を過ごしています。ただ。人様からしたら大した変化じゃないかもしれませんが、自分自身では「それってどう?」と思えてしまう事が集中してあったことは確かです。今までもえりんぽはここでずっと本音を話してきました。ですから、えりんぽは誰にもブログの存在を伝えていませんが、えりんぽの状況を知っている人が偶然目にしたら「あれ?これって?」って感じると思います。それは、全然構わないという気持ちもあります。だって、本当のことを書き思っていることを書いているからだし。けれど思いっきり矛盾してしまうのですが、一部の人には知られたくないこともあるわけで。そういうのって、『知られたくないこと=えりんぽが書きたいこと』だったりするんですよね。例えば。ある人に対して、えりんぽが批判したとします。もちろん、関係にもよりますが誰かを批判する時は、相手を前にして言葉を慎重に選びます。でも、批判に至った理由、思った事などをここで打ち明ける時は、言葉を選ぶことなく思いのままに話したい。そうなのです。思いのままに打ち明けたいことが、思いのままに書けなくなったのです。楽天を始めた頃は、地元に知り合いの一人もいなく。ネットでもお友達が一人だけでした(このお友達とは今も深くお付き合いさせていただいており、えりんぽの大好きなお友達です)。ここを始めてから、たくさんの方々との出会いに恵まれました。温かいお言葉はもちろんのこと、「それはいけない」と温かいご指導を受けることも(中傷とは無縁の)、本当にありがたかったです。ネットというデジタルを通じての交流ですが、そこには「心」がありました。ログアウトの方からも絶妙なタイミングでお声をかけていただいたこともありました。そのお心に孤独から救ってもらったと言っても過言ではありません。だから、楽天の更新を卒業するのはえりんぽなりに考えました。けれど。伝えたい想いをオブラートに包んで書くことが、オツムの弱いえりんぽにはできません。途中で手が止まり中断することも多くなってしまいました。でも、「この話を聞いて欲しい」って思う方々に聞いてもらえないのは、えりんぽ自身が辛いのです。ここで話してきたことが全て本音だったように、えりんぽの弱音や嘆きも全て本心だったから。・・・やっぱりうまく言葉にならないな…ごめんなさい。考えた結果、楽天の更新を今月いっぱいで終了します。ただこの場所は、たくさんの想いがつまっているので勝手ながら残しておきたいと考えています。明日を入れてあと3日。あいっちさんのお許しをいただければ(笑)、また少し書きたいなって思います。とりあえず、今日はお知らせだけですが…。最後にはきちんとご挨拶したいと思ってます。
2008.05.28
寒い日が続きおまけに曇天模様で雨交じりで、なんとなく気が滅入る最近。相変わらずあいっちは低空飛行だし、運動会の練習がピークのかなっちも疲れ気味。ぢぶ君はといえば、腸炎から復活した途端に今夜は隣町まで飲みに行きやがりなさり。えりんぽは、どことなく腰がヤバイ←生活は送れるが上半身を左右にちょっと傾けるだけで痛い!・・・と、まぁ景気の良くない話なんだがね。でも!!!タイトルの通り、今日は最高の日だった。大好きなかたと電話でお話をさせてもらったのだ♪ほんとーに本当に幸せな気持ちなのである。いつもはゼロゼロかグズグズのあいっちが、静かに大人しくしていたのも偶然ではないと思える。ぼやけた視界がクリアになる感覚というのだろうか、体まで軽く感じられるのだ。心と体は大きく繋がっているのを、良い意味で実感できたのはいつ以来だろうか。それくらい、幸せな気持ち…。本当に素敵なひとときを過ごさせていただいたえりんぽです。貴重なお時間をえりんぽの為につかっていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました明日も元気に頑張れそうですヽ(^o^)丿なんだか嬉しくなっちゃって、黙っているのが勿体なくて洗濯しちゃってます。洗濯が終わったら、ひとりで一杯だけ飲んで布団に入ろうと思います^^。あーー、嬉しいな♪嬉しいな♪♪
2008.05.27
えりんぽから「ドタバタ」を取ったら何も残らないんじゃないか?と思う。あ!無駄な肉は残るけど。今日は週に一回の通園日。4時からあいっちさんの吸引に駆り出され、一瞬「休みたい…」って思っちゃったけど、かなっちの朝食の準備と共にいそいそと身支度を整える。そんでもって、かなっちもご飯を食べ終えた7時。いつもより15分早く起きてきたぢぶ君が、トイレに消えた。朝早くから腹痛がひどかったそうだ。でも、下痢もしていなく逆に便も出ないとのこと。普段、「病院に行けーー!!」って言っても、なかなか行かないぢぶ君が「病院に行く」と言う。こりゃー、かなり辛いな…と思い、園の先生に事情を話し通園を休んで病院に連れて行くことに。こういう時って田舎は困る。風邪だとかそれとなく原因が分かっている時なら、町立でも個人の病院でも行ける。でも、今日のぢぶ君みたいに原因が全く分からない時には、とてもじゃないけど怖くて町内の病院には行けない。とりあえず、施設の外来に連れて行った。そうしたら今日は外来が休み。でも、先日かなっちを診てくれたH先生がぢぶ君を診てくれることになった。「血液検査と点滴をするので2時間くらいかかるから、あいっちちゃんと待っててもいいし、家に戻っていてもいいですよ。」と。この時点で、9時15分。慌てて園に電話して、休みを撤回してセンターに行くことにした。園のY先生は、いつものようにあたたかく優しく迎えてくださった。4時から起きていたあいっちは、半分は夢の中だったけど。1時間の園が終了する頃に、Y先生が「お父さんのお迎えまでにまだ時間はありますか?」と聞いてきた。「あるよ。」と答えると、温かいコーヒーをえりんぽに入れてくださった。もうあいっちの時間は終わっているのに、えりんぽに一息つかせてくれて…。コーヒーが心にも沁みて、Y先生の優しさがいっぱい伝わってきた。あいっちは、その間に絵本を読んでもらっていたよ。そうして幸せを満喫していたら、ぢぶ君より電話が。な!なんと!!隣町の総合病院へ行った方が安心だから、総合病院に移ったほうがいいとのこと…。慌てて、あいっちと一緒に施設に戻った。どこの病院も医師不足だが、紹介された病院も然り。H先生が、一生懸命に総合病院に取り繋いでくださっていた。11時を少し回ったばかりだったが、12時までに入るようにとのこと。一度、家に帰りあいっちの薬などを持たねば…と大慌て。受付の方々が、「あいっちを病棟に預けるように相談したら」とお声をかけてくださったが、どうしても時間が無いのでと答えながらも、そのご配慮がありがたかった。玄関で靴を履き替えていたら、支援課の方が「何かあったらいつでも連絡くださいね。病棟にも伝えますから。」とわざわざ言いに来てくださって、本当に心強かった。大急ぎで車を走らせ、11時58分に総合病院へ到着。ぢぶ君は、血液検査、心電図、CTなどの検査に連れていかれた。車椅子を看護師さんに押されて消えていくぢぶ君を見たら、妙に不安になった。とりあえず入院になったら、あいっちは施設に預かってもらおう。とか、いろーんな事を考えていた。1時間くらいで戻ってきたぢぶ君。もう13時半だった。検査結果が1時間くらいで出て、それから先生のお話があるらしい。14時頃に、あいっちを連れて売店に行った。パンを買って、待合室に戻りモソモソと食べた。「腹が減っては戦はできぬ!じゃ。頑張れ自分。」と言い聞かせ、不安を飲み込むかのようにボソボソとパンを飲み込んだ。担当の先生の姿が見えたが、結果は出ていない時間だと思ったので、そのまま食べ続けていた。そうしたら、先生がそばに来た。「あー。何かあるんだな。」とドキドキしながら、先生の話を聞いた。そうしたら、あなた。胃腸炎ですって、胃腸炎!えーえー、もちろん胃腸炎の怖さは知っております。けれど、盲腸かもとか言われて入院を覚悟していたえりんぽは「へ!?」って感じだったのよ、正直。救いは「感染性」じゃ無かったこと。ぢぶ君が横になっているベッドに行くと、ぢぶ君も苦笑いしていた。何でもなくて良かったって思ったら、急にヘナヘナ~ってなったけど。家まで帰らにゃいけんし、考えてみたら慌てていたのであいっちにマスクもしていない。気合いを入れ直して、夕方に家に帰ってきました。帰宅後は、あいっちの吸引三昧に、掃除をしたりと休む暇なし。かなっちのお迎えの時間になったので、急いで学校に行き、そのままコンビニでお弁当を買っちゃった。ぢぶ君はおかゆを食べてもらいました。ほんと、ぢぶ君が何でもなくて良かった。すごく心配だったんだ。だって、自分から病院に行くって言うし隣町の病院まで紹介されるし。さーて。洗濯も終わったことだし、一本だけ飲んで布団に入ろうか。なんだか、今日は気持ちも行動もドタバタの極みに近かったような(汗)。明日も頑張るさーー。
2008.05.23
えりんぽは、自分でもトロイな~って思う。自分が誠実なわけでも真面目なわけでもなく。ただ…納得しないとモヤモヤする。それは誰かに対してじゃなく、自分の落とし所。答えが出ることばかりじゃない。でも、「答えが出ない」ってことを自分が理解するまでがツライことがある。答えが出ないことも、もちろんツライ。でもやっぱり。答えが出ないってことを理解するまでの過程がツライ。いろんな事に対して慣れていきたいし、慣れなきゃいけない。けれど、慣れたくない。行為に対して慣れたいし慣れなきゃいけないけれど、それをする事に対しては慣れたくない。そう思う…そう思うんだ。実際は、日常に流されてばかりなんだけど。そうしなきゃ、やってられないんだけど。フッと悲しくなったりする。消毒薬を仕入れたり、リビングの一部を変えたり。どんな道に繋がるのかな?って、言葉は悪いけどワクワクするような気持ちもある。その一方で、どことなく悲しい気持ちもあったりする。わからないって、すごいな。希望が満ちているように見えるときもあれば、絶望にしか見えないときもある。でも、どっちを感じるのも自分で。考え始めるとキリがなく、考えを放棄してもキリがなく。ほんと、タイトルの通りバカだなって感じの文章になっちまったな。さて。ボヤキもここまでだい。やることやって布団に入ろうっと。今日も無事に終わり、晩酌もできたし小さいけれど大きな幸せ♪
2008.05.22
待ちに待った受診日です!受診に待ちに待ったっていうのも変かな^^;でもね、T先生に報告したいことがいーっぱいあるのよ。だから待ちに待ったでいいのじゃ(笑)。もうさ。えりんぽのオツムじゃ収容量が知れてるからさ、いくらメモがあってもねぇ…あいっちの変わっていく状況に記憶がついていかんのよ。早く報告して、頭にスペースを開けないとヤバイっす!!プッ。報告していく端から記憶が消えていくぅ~。なーんてね^m^。明日はお昼から、かなっち&あいっちと一緒に病院だ。完全リニューアルしたバギーもお披露目しなきゃ。そうなのよ…。実は諸事情により、製作後1年のバギーが完全リニューアルになったんだ。諸事情っていうか、深い深ーい理由と紆余曲折があったんだけどね。う。うーん…まぁ、こげな単純なえりんぽにもいろいろあるってことで。とにかく、新しく生まれ変わったバギーなのだ。明日のために、一回だけ洗濯を回して寝るとしよう。今日は、ゆっくり眠れるかなぁ。頼むよ、あいっちさん。
2008.05.20
母子入院を終えて少し経ってから、一番最後の注入の後に吸引を毎晩していた。以前のあいっちは、必要に応じてたまに吸引をしていた。ほんとはもっと必要だったかもしれないけれど、咳が上手に出せるので吸引はしていなかった。これは、えりんぽ流なので間違ってるかもしれないけど。「もっと早く吸ってあげればよかったかな」って思うこともあったし。最近は、吸引の回数が増えてきてるなって思っていた。増えてきているっていうか、必要性が高まってきているなって。今までは、機械を使う時に『あいっち専用医療ボックス』から「よっこらしょ」と運び、終わったらその都度片付けていた。でも、常時出しておいていつでも使える状態にしておいた方がいいかもしれないと…。そんで、ここ数日『吸引機設置』ポジションなどずっと考えていた。えりんぽは、アバウトなので頭の中でイメージするだけだったけどさ。イメージを現実にすべく、買い出し日と決めていたのが今日。朝から、なんとまぁ吸引の多いこと。隙を見て買い出しに行き、ほぼイメージ通りのセッティングができた。もうね、もうね、大正解ですよ。さっき、ようやく眠ったあいっちですが、今日は注入とか外部刺激に関係なく吸引ばかり。なんで?熱は無いし、咳が多いとか風邪の症状もゼロ。一応、咳はしますよ。でも、前に比べたら足りないくらいだし。一度なんて、泡状のものが口からこぼれてきましたから。あれは何?泡って言っても気泡のでかいものじゃなくって、クリーミーな感じ!?吸引の回数が頻繁じゃないから、なかなか慣れないなぁってずっと思ってた。もしかして、親孝行のあいっちさんは母に慣れさせてくれようとしているの?来週の水曜日はT先生の受診日。それまでに回復するのかなぁ。今日よりひどくなるようだったら、受診日を待たずに診てもらおうと思ってる。「たまたま」なのか「悪い状態」なのか、全く見当もつかないしさ。とりあえず、記録としてここに書いておこう。
2008.05.17
今週は、寒い日が多い。・・・たぶん・・・記憶にあまりないけど。あいっちは、天候同様にご機嫌があまりよろしくないのだ。えりんぽも、ちっとばかし腐っていたんだけどもね。月曜日の夜にお友達に聞いてもらって、かなーーーり気持ちが楽になったのです。決して楽しい話題でもないのに、心から耳を傾けてくださったお友達には感謝してもしきれないくらい。ほんとにありがたかったです…(深謝)。・・・・・・。ここまで打ってたら、あいっちの顔色が悪いことに気づき急いで機械をつけました。そうしたらなんと79まで下がってる!!!いや、ゼロゼロしているのは分かっていたので、様子は見ていたの。ただ、もうちょいで咳を出せそうかな?って思って。完全に判断ミスでした。速攻で吸引したらゼロゼロも静かになりました。数値も90~92なので大丈夫だと思います。体調は特に良いわけでも特に悪いわけでもなく。それでも、こうやって吸引が必要になってきてる。こうやって考えてみたら、いつからだろうな…。あいっちが咳をしない日が無くなったのは。その咳も、すごく上手なんだけども前に比べたら勢いが無くなった気がしてる。なんていうのかな、最後のひとつが足りないっていうか。さっさと吸引の腕を上げたいところなんだけども、ごめんよ、母ちゃんは物覚えが悪くて。でも、頑張るからね。夜はやっぱりゼロゼロがひどいなぁ。っていうか、昼間にもそれが侵入してきてる感じだよ。明日はPT。理由があって、最近は訓練に行くのが正直腰が重い。でも、PTはあいっちも母も大好きな先生だから元気に行ってこよう。
2008.05.14
最近、えりんぽの目を引くのは黄色の服。黄色のTシャツやらパーカーがとっても可愛く見えるのだ。ちなみにその前は紫だった。そう!今のえりんぽブームは黄色なの~。今日は、隣町のかなっちのお友達と待ち合わせをして映画へ。子どもたちは映画を観て、えりんぽはAさんとショッピング。今日も黄色のTシャツをお買い上げ♪首の後ろでリボンを結ぶタイプのもの。緑も黄色の次にお気に入りになっているので、同じものを色違いで買った。そんでもって、先日買ったのが画像のサンダルとパンプス達。もともとオシャレとかセンスとは無縁のえりんぽ。可愛い!と思ったら買ってしまって。コーディネートなんて二の次。どう合わすのさ、私!!チグハグな格好で、でもなんとなく楽しげに歩いている変な人がいたら、それはかなりの高確率でえりんぽです。緑のでかバギーを押していたら間違いなくえりんぽなので、見かけても殴りかかってこないでね(汗)。おかげさまで、かなっちは元気になりました。咳はまだ残っていますが、もうバッチリです^^v.そのかなっちさんと入れ替わりで、不調の人が…。あいっちではありませぬ。そ・れ・は?えりんぽでございますーーー(爆)。でもね、そうそう寝てもいられないご身分なので、「気のせい」と言い聞かせて不調には気付かないことにしております。明日は、少しゆっくり眠りたいな。
2008.05.10
かなっち、熱が下がりましたヽ(^o^)丿よかった!よかった!!今日は、ダメもとで施設の小児科へ行きました。O先生は病棟で手が離せないとのことで、何度もお顔は見たことがあるH先生に初めてお願いしました。H先生とは廊下で何度もお会いしたことがあり、あいっちの調子が変でしゃがみこんでいる時など、サッと近寄ってきて聴診器をあてて下さるような先生。だから初めてH先生にかかったけど、安心感がありました。かなっちは、扁桃腺が巨大化しておりました。急性咽頭炎との診断でした。いただいたお薬が効いたのか、かなり身体が楽そうだったよ。熱もお昼には37度台に上がり、もっと上がってくるかな?って心配だったけど、夕方には36度台に落ち着きました。これで夜中の咳がひどくなければ明日は登校できそうです。安心したので、冷蔵庫のビールを冷凍庫にちょっと移してキンキンに冷やして飲んでます。ビールはキンキンに冷やすとうまみが減ると言いますが、やっぱりキンキンに冷えたビールが美味しいです。さて。お腹のあいっちの病気が発覚する前のかなっちは、本当に病弱でした。当時、年長さんだったかなっちは月に2~3度休むのが当たり前。風邪から喘息へとか気管支炎へでお休みになったり。鼻炎がひどくて幼稚園に行けなかったり。ともかく、お休みの多い幼稚園児でした。でも、偶然か何なのかあいっちの病気が発覚してからお休みがどんどん減り。学校に上がってからは、ほとんど体調を崩すことがなくなりました。感染が怖いあいっちを連れて病院に行くのはとても怖いです。けれど、それだけじゃなかったんだ…ほんとは。他人の視線が今よりももっともっと気になる頃は、狭い待合室に行くことも怖かったの。なんせここは田舎町。病院に行けば必ずと言っていいほど知人に会う。逃げ場のない所で会うのは、いろんな意味で余裕の無かったえりんぽには地獄だっただろう。かなっちが、体調を崩すことも無くなったので、そのような経験はしなくて済んだけどね。そのうちに今の施設に出会い、S先生がかなっちを診てくれたこともあって、施設以外の病院に行く必要も無くなった。そして今はS先生はいなくなり、施設の小児科ではタイミングが悪ければあいっちも診てもらえないこともある。(S先生がいた頃は、そんなことは皆無だった。S先生のご厚意で休日でも夜中でもあいっちに何かあればS先生の自宅へ連絡が入るようにしてくださっていたのだ。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。)今のえりんぽは、以前のように施設以外の病院(待合室など)への変な恐怖感はゼロである。あいっちを連れて行けるのなら、どこの病院にも行ける。そんな気持ちの変化があった頃から、かなっちは体調を崩すことが出てきた。単なる偶然といえばそれまでなんだけれども。目に見えない力と言うか、タイミングを思わずにはいられない。最近、かなっちが体調を崩すたびにそう考えている自分がいる。それでも、やっぱりあいっちを連れて混雑する病院にはいけない。そこにはもう余計な理由は無い。ただただ、あいっちの感染が怖いだけなのだ。やっぱり、これからも施設の一般外来のお世話になるだろう。そこで診てもらえなければ、T先生の病院に走るのだろう。ひとつひとつ、自分の中の自分で作り上げてしまった荷物が減っていくのは正直うれしい。まぁ、酔っ払いの戯言なんだろうけどね。正直な気持ちである。
2008.05.08
ゴールデンウィークも終了し今日から通常営業開始!・・・・・・・・・と、なるはずでしたのよね。夜中から咳のひどかったかなっち。朝は普通どおりご飯を食べて食欲も変り無かったんだけど、なんせ咳がひどい。かなっちは小さい頃から気管支が弱かったので、熱は無かったけれど大事をとって学校を休ませた。それが波乱の幕開けさ…フッ。昼過ぎから熱が徐々に上がり始め、だんだんと辛くなってくるかなっち。夕方には38.7度まで(T_T)あいっちの吸入をちっとばかし拝借するも咳は治まらず。珍しく「そばにいて」と訴えるかなっち…よっぽど苦しいのだろう。そんなかなっちを心配したのか、あいっちさんまでグズグズ!!母がかなっちのそばにいる時はまだおとなしいのだが、離れると大号泣。それはそれはお見事なタイミング。かなっちぐったり、あいっちぐずぐず、母げっそり。最初は食欲もあったかなっちだったけど、みるみるそれも失せて。早い時間からかなっちのリクエストのハンバーグを仕込んだけれど、全然食べられなかった。早い時間がアダになってしまったよ、トホホ。かなっちの分も喜んでお腹に収めたのはぢぶ君でした。く・くそぅ。明日の昼にでも食べようと思ってたのにさ。このままお熱が下がらなければ明日は病院だな。これが最近の悩みのタネ。去年の夏までは施設のS先生がかなっちも診てくれた。そのS先生の後任であるO先生も診てはくれるんだけども、前のようにはスムーズでなく←出張などであいっちを診てもらえなかったこともあるし。かと言って、その辺の病院にはあいっちを連れては行けないわけで。明日もし病院にかかるとして、O先生に診てもらえなかったらT先生の病院まで走ろうかとさえ考えている。まぁ、そうなったら低空飛行のあいっちも診てもらっちゃうけどね^^;そんなわけで、明日は早くから活動開始となりそう。もしもの受診に備えて洗濯をガラガラと回しております。受診しなくてもOKだったとしても、洗濯さえ終わらせておけば何かと余裕ができるしね。こちらは、咳→高熱という風邪が流行っているらしい。病院も混んでるらしいので、やっぱりその辺の病院には気軽に行けそうもないな。みなさんも風邪にはくれぐれもお気をつけくださいね^^。はぁ~、明日はどんな日になるやら(;一_一)
2008.05.07
ゴールデンウィークも終わる。明日からは通常営業だ。 連休中は昨日の買い物以外、ずっとダラダラ生活。 明日の朝は起きれるかなぁ…かなり心配。 心配といえば。 今日のあいっちは昨日とは全然別人で、昼寝は20分くらいだけ。 でも、ぼーっとしている以外はベソベソ泣いてばかりなんだ。 笑顔だけじゃなく表情も消えてる感じで。 体もちょっと固かったので薬の量を少しだけ増やしたらさっき眠りました。 なんだかなぁ(´Д`) 受診するほどでは無いけどいまいちスッキリしない感じたよ。
2008.05.06
先月の母子入院の準備やら外泊などでお金をたんまり使ってしまった我が家。ゴールデンウィークはどこも遠出はせず…ちょっと寂しい。でも、今日は子どもの日♪隣町のショッピングモールへ出かけ、そして外食なんぞをしてきました。今日は、久々に自分の服を買いました。Tシャツ、半そでパーカー、キャミとかをお買い上げ。そんでもって、一大決心をして買ったものがありまして。クロップドパンツっていうんですかね、膝よりちょい下の長さのパンツ。えりんぽ、自慢できるくらいの足の太さ!ぢぶ君に「その太さは病気か?」と言われるくらいなのよ(汗)。だから、足が少しでも出るズボンは持ってなかったのよねぇ。でも、買っちゃったん♪ヒールの高いサンダルとか履けば少しはマシか!?なんてね^^;だから、ヒールの高いサンダルやらパンプスもお買い上げ~。あー、楽しかったヽ(^o^)丿あれ?子どもの日のお出かけと言いつつ、自分の服もいっぱい買っちゃった(苦笑)。そして、あいっちの服も少し買いました。頭の大きいあいっちはTシャツは着れない。だから、首周りにゴムの入っているものを何点か買いました。その時、えりんぽの目に飛び込んできたのが画像のポシェット。もうもう一目ぼれっす!!!首の据わってないあいっちの頭を通すのはちっとばかし大変だけれども、どうしても持たせてやりたくって。これからバギーでお散歩する時は、持たせて(被せて?)あげようと思います。きっと似合うぞ~~~♪そのあいっちさんですが。またもや眠り姫になっているんだよね。一昨日あたりからスッカリ大人しくなっちゃって、今日なんて覚醒時間は2時間も無いのではなかろうか。朝は相変わらず早くから目を開けてるんだけど、日中は全然ダメ。あんなに笑っていたのがウソみたいだよ、ほんとに。体調の悪い前触れのような信号は出ていないので大丈夫だと思うけど。いつもより気をつけてないといけないな。明日は、のんびりまったりしたいなぁ~。
2008.05.05
一週間前に高熱を出して、T先生の病院に駆け込んだあいっち。ちょっと喉が赤かったみたいだけど、他に風邪の症状は無かった。風邪っけかな~?って感じだったけど、母子入院の疲れの可能性が高かったので、特に薬も出なかった。T先生のお見立てどおりで、日曜日にはすっかり回復して元気になった。その後に出たのが笑い声。「笑いならいいじゃん!」って思われるかもしれないが…。生半可な笑いじゃないのだ。ちょっとの音で激しく笑い、無音でも激しく笑い。笑い過ぎて苦しくなっちゃって、半分泣きながらも笑いが止まらないのだ。ひどい時は笑い過ぎて、パルスオキシメーターの警告音までピーピーと。おまけにね。その笑い声、3時から響き渡るのだ。えーえー、もちろん15時じゃありません。午前3時です。この一週間、あいっちの起床は常に3時~4時。ガビーンである(T_T)。まぁ、笑い声は一昨日くらいから落ち着いてきた。怖いぐらいの笑いは消えたので、ちょっと安心。でも、遅くても4時5分には起きていますが。異常ともいえる笑いだったので、今月中旬の受診時には報告をしようと思っている。一応ね。今週増えたことがもう一つ。吸引です、はい。本音を言えば、できれば踏み入れたくなかった領域だったのだが。特に最後の注入の後はひどい。この一週間で、夜の注入後にパルスオキシメーターが85を切らなかった日は無いもん。そんでもって、ブイーンと吸引をして数値が92まで上がるのを見届けて布団に入るのだ。自分で自分の鼻に入れてみたけど、痛くて途中から入れられなかった。「痛ーーーい」と、思わず上を向いたら首がピキッてなってしまったくらいに。そんなわけで首に湿布を貼っているえりんぽ。えらいな…あいっち。今日は、いっぱい歩いた。フルモデルチェンジをした新装バギーにあいっちを乗っけて。合計で、2時間ちょっとは歩いたな、うん。あいっちも気持ちよさそうだった。いきなり外に出る時間が増えて、ちょっと疲れたみたいだけど。でも、嬉しそうだったな。いっぱい歩いて、ダイエットーーーー!!!と思ったんですけどね。夜ご飯にジンギスカンをたらふく食べて、ビールを飲んで。歩いた分以上のカロリーを摂取しましたです(;一_一)そうそう。最近のことといえば。えりんぽ、毎晩アルコールを飲むようになりました。母子入院は絶対に禁酒です。えりんぽは、普段あまりお酒を口にしません。でも、絶対にダメ!と言われると、飲みたくなるってもんでして。天の邪鬼えりんぽは、退院してからほぼ毎日飲んでるわけで。余計なカロリーをせっせととりこんでいるえりんぽです。
2008.05.02
5月1日今日は、訓練。先週に引き続き、納得いかなかったことなどをはなす。えりんぽ自身は、信頼問題に関わるという認識であること。だからこそ、責めているのではなく関係を修繕できることはしていきたいこと。などなどを話した。帰宅してから、ぢぶ君のお仕事の手伝いに行った。ちょっと、いや、かなりブルーだった。お手伝いがじゃなくて、訓練のことが…。自分が間違ったことを言っているとは思わない。でも、やっぱり悲しい気持ちが残るのだ。せめてもの願いは、えりんぽの話が悪意も他意もないということが伝わって欲しいということだけだ。
2008.05.01
4月30日今日は、Nさんが来てくれたよ~!!すっげーすっげー嬉しかった~!!もうね、しゃべりたいことが満載っちゅうか爆発寸前だったの。この食いしん坊えりんぽが、お昼御飯を残す勢いでしゃべりまくり。内容が内容だけにNさんも驚いていた。そして「母子入院して良かったってことだね。そうなる時期だったのかもね。」って。そんでもって、サッと動いてくれたT先生の見立てはさすがだ!という話になった。確かに、確かにそう思う。やっぱ、T先生は最高~~~♪♪久々にNさんと会って、めっちゃ楽しかった。あいっちも嬉しかったのか、ニコニコ笑って話しに参加していたよ。NさんとAさんには、入院中にかなっちがお世話になった。いろんな人に助けられて今があるなぁと、Nさんが帰ってからしみじみ思ったえりんぽである。怒涛のような4月が終わる。この4月をえりんぽは忘れない…。
2008.04.30
4月28日今日は、家庭訪問。家は汚いけど、掃除する気力ナシ。初めて会った担任の先生。正直、び・み・ょ・う(;一_一)まぁ、最初の印象が良くなければ後は上がっていくだけだしねぇ。と、言い聞かせるえりんぽ。先生は何しに家に来たのかしら?よく分からん。「先生、もう時間ですよ。」と打ち切った母は間違いなくブラックリストに載ったでしょうなぁ。かなっち、すまん!!
2008.04.28
4月25日今日は退院後、初めての予定ゼロの日。ようやくゆっくりできる~!!の、願いも虚しく。あいっちさん、発熱にて夕方よりT先生の所へ走りました。休む時間が欲しい今日この頃。
2008.04.25
4月24日今日は、訓練の日。訓練はそこそこにちょっと話をした。・・・あんまり納得がいかない。えりんぽは、責めてるわけでも批難してるわけでも、したいわけでもない。ただただ、関係を見直していきたいだけなんだけども。きっと、伝わらなかったんだろうな…。悲しい。
2008.04.24
4月23日昨夜、無事に帰宅したえりんぽ。入院中は疲れを感じる余裕は無かった。が。疲れていなかったわけではなく。帰宅して早々に、注入の用意をしていてミルクを頭からかぶり、そのミルクの作り直しでは測った粉ミルクをシンクに捨てる、という失敗を(涙)。ゆっくり休みたい…ところだが、今日はT先生に会いに行く日。母子3人で隣町まで行きました。T先生にいろんな報告をしたよ。「いろいろ悩みもあったけど、行って良かったと思える結果でした。」とT先生に話したら、T先生も安心したような顔を見せてくれました。・・・っていうか、えりんぽもT先生の顔を見たら安心したよ。「疲れなかった?」と先生に聞かれて、上に書いたような失敗談を話し「私も歳だなと痛感している^^;」と答えた。そうしたら「そんな!そんな!!らしくないよ^^」だって♪それって、えりんぽが若く見るってこと~!?と、ちょっと喜ぶえりんぽでした。もう少し落ち着いたら、T先生と一緒にあいっちの「胃ろう」の話を進めていくことになりそう。T先生に報告できて嬉しかったけど、さすがに疲れてヘロヘロになって帰宅。夜ごはんは、お弁当をお買い上げ~でした^^;
2008.04.23
4月22日とうとう退院の日となった。不安で不安で不安ばかりで、右も左も分からないどころか上も下も分かんないくらいの不安の中で始まった入院生活。残っているかなっちの心配はものすごくあったけど、あいっちに集中しなくては!と必死に気持ちを切り替えて臨んだつもりの日々。「入院しなくてもよかったじゃん」では無く、手ごたえを感じて病院を出られることをとてもありがたく思う。初参加は我が家だけ、おまけに動かないあいっちなので子どもを通じてのきっかけも期待できず、どうなるのか?と思った集団生活。けれど、ママさん達の優しさで生活に馴染んでいくことができました。「私も最初は不安だったから、すごく分かるよ」「お兄ちゃんも心配だよね」というママさん達のお言葉は、えりんぽの気持ちの角を柔らかく取ってくれた。困っているとさりげなく手を差し出してくれ、本当に助けてもらった。思えば、家では身内や医療関係者以外とは話さない日がほとんどだったりする中で、こうして同じ目的や目標を共有するママさん達と過ごす日々はとっても貴重な体験となった。悲壮感漂う入院が、そうじゃなくなったのも生活を共にしたママさん達とおちびちゃん達のおかげだと思える。共同生活は、思ってもみなかった充実感をえりんぽに与えてくれた。そして、あいっち。入院して数日間は発作も多く、愚図って泣いてばかりだった。2月3月と激変してきた体調が戻りつつある中で、どうして泣いているのかも分からずに、これまた大きな不安材料となっていた。ところが。日が経つにつれてあいっちは、みんなが集う食堂からワイワイと声が聞こえてくると、落ち着かない様子を見せるようになった。そうなのだ。みんなの声がする方に行きたがるようになったのである。今までのあいっちは、どこへ連れて行っても環境の変化を感じてくれている様子は見えなかった。そのあいっちが、環境の変化(おにぃにぃがいないとか大好きな子どもの声がする)を感じ取り、さらに馴染んでいった。これはものすごいことだと感動した。最初、愚図っていたのもおにぃにぃの声がしない寂しさ、大好きな子どもたちの声、いろんな刺激がいっぱいで疲れもあったのだろうと今なら思う。何が嬉しかったって、あいっちが全ての行事をお友達と同じくさせてもらえたこと。もちろんハンディはその子によって違う。けれど、これはできるこれは無理ではなくて、常に席を並べてお友達と行動を共にできた。あいっちにとっても貴重な体験になったに違いないと思っている。おまけにあいっちさんは、この入院で恋愛まで体験したのである!!最年長の男の子があいっちを気に入ってくれ、一目ぼれをしてくれたのです。それがまた微笑ましくて、そのY君のおかげで一段とあいっちはお友達の輪の中に入れた。最後の方では、あいっちにチュウもしてくれて、恋愛から遠ざかっている母としてはなんともうらやましくもあったわけだ(笑)。恋愛まで体験できる母子入院はそう多くはないだろう。医療環境も抜群だった。主治医であるセンター先生は必ず毎日顔を出して声をかけてくださった。普段なら気になってもスルーしてしまうような些細な疑問も聞けたし、また丁寧に答えてくださって本当に安心して過ごせた。これも、体調の悪化ではない状態で長い時間を病院にいれる母子入院だからこそであろう。センター先生は、本当にめちゃめちゃ良い人で素晴らしい先生だった。担当の看護師さんにも、本当にお世話になった。あいっちのことだけでなく、家に残しているかなっちのことも気にかけてくださり、そのことに関する不安なども聞いてもらった。えりんぽ個人としても、この看護師さんは大好きだった。正直、嫌で嫌でできることなら辞退したいとまで考えた母子入院。かなっちを思い何度も何度も泣いた母子入院。でも、それを乗り越えて入院しただけの、いや、それ以上の結果がついてきてくれた。「思い切って良かった」って自然に思えることが、幸せだと思う。そして、そう思えるのも周りの方々のおかげであることが、より一層幸せだと思うのだ。けれど…今後に関しては、まだ考えられない。ストレスで背中を痒がって傷ができるほどかきむしったかなっちを思えば、簡単には次に進めない。そんなかなっちの頑張りと踏ん張りがあってこその母子入院だったから…。とりあえず今後もセンターの外来には定期的に通うことになった。あいっちの装具や椅子などもセンターで作ることになり、こちらも申請が通れば定期的にセンターに行くことになる。そうやってしばらく過ごし、うまくタイミングが合えばまた母子入院を考えてみようと思う。今回の入院で、あいっちの体に実は大きな変化があったことが分かった。前から訓練時に訴えていたことが、その通りの結果となってしまったのだ。詳細は書けないが、その結果を考えてみてもセンターに通う方が安心だと思うのだ。センターでの収穫は思ってもみないほど大きなものだったが、その分、地元の訓練に対して失ったものも、思ってもみなかったほど大きなものだったことは確かだ。これは、自分を反省する意味でもだ。この2月~4月は本当にいろんなことがあった。4月は集大成だったようにも感じている。子どもたちの頑張り、そしてここを含めいろんな所で支えて下さった方々のおかげだと心から思う。退院の報告とともに、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。メールで応援して下さった方々、遠路はるばるファミリーで一緒に外泊をしてくださったお友達、みなさん本当にありがとうございました。
2008.04.22
不安、心配、緊張いろいろな思いがいっぱいで始まった母子入院。 今日が最後の夜です。 長くて短いような長くてやっぱり長いような感じでした。 かなっちと離ればなれは確かに辛かった。 かなっちの涙を見ては胸が張り裂けそうだった。 かなっちを思っては胸がチクリチクリと痛かった。 けれど・・・ 入院生活は恵まれていたと思います。 朝と夜、休日も必ず顔を出してくれるセンター先生の元で安心して過ごせた。 そして、何よりも共同生活を送るママさん達の存在。 いつも優しく初入院のえりんぽを助けてくれました。 本当に本当にまわりの方々に恵まれ、そのおかげで無事に入院を終えようとしています。 あいっちの心配はちょっぴり増え、地元の訓練にちょっぴり不安を覚え(涙)。 それでも、感謝の気持ちで入院を終えれる事をとっても幸せに思っています。
2008.04.21
入院日記が途切れていましたが、元気に過ごしています。 とうとう明後日は退院日です。 ようやく慣れてきたかなぁと思う頃に退院(苦笑)。 入院仲間であるママさん達はみなさん良い方々ばかりで、新米えりんぽに本当に優しくしてくれて、そのおかげで日々を過ごせたように感じます。 不安いっぱいだったせいかアレが10日も早く来てしまいました。 一応グッズは用意していたけど、まさか来るとは思ってなかったから薬までは持って無くてすごく困った。 その時もママさんから鎮痛剤を頂いて乗りきれました。 いろんな場面で助けてもらいありがたかったです。 明日のあいっちはハードスケジュール!! でもゴールは目前。元気に頑張るよo(^-^)o
2008.04.20
昨日の午後から今日にかけて、本当に楽しい時間を過ごさせてもらいました♪ ぢぶ君&かなっちの顔を見られたうえに、遠くに住むお友達ファミリーが遊びに来て下さったのです。 めちゃめちゃ幸せだった。 同じホテルに宿泊し、楽しい事がいっぱいだった。 かなっちもすごく喜んで、その顔を見ては嬉しくて。 そういう楽しい時間の後には必ずお別れもあり。 14時過ぎに地元に戻る時、車に乗って号泣するかなっちの姿。 母も涙が止まらなかった。 部屋に戻り声を殺して泣いた。 かなっちは今晩はお友達の家にお泊まり。 さっき、お友達が写メを送ってくれた。 「心配しなくっていいよ」の文字とかなっちが楽しげに笑ってる姿があった。 遠いところをお金はもちろん大きな労力をかけて遊びに来てくれたお友達ファミリー、かなっちのフォローを手伝ってくれるお友達…。 かなっちと別れる事を心配してメールをくださった姉…。 ほんと、回りの方々あってこその今と心から感謝ですm(__)m 一緒にホテルに泊まり、母子入院に楽しい思い出を作っていただいたお友達には救われた気持ちです。 かなっちを思うと涙が出てくるけど、気持ちを切り替えてまた明日から日にちを積み重ねていきますね。 えりんぽ頑張ろう!
2008.04.13
今、えりんぽの横にはスヤスヤと眠るかなっちがいます。 うん…めちゃめちゃ幸せです…。 我が子と過ごすという一見自然な事が、実は幸せの上にあるんだなぁと、かなっちの寝息を聞きながら強く思います。 家族全員揃うだけでもこの上ない幸せなのですが、今そo(^-^)oの幸せの更に倍と言える素晴らしい事にも恵まれています。 この幸せは退院してからゆっくり書きたいな思います。 こんなに幸せでいいの?と怖くなるくらいのハッピーサプライズだよ。 また明日の今はかなっちと別れ別れだな。 泣いちゃうよ、きっと 泣いてもいいから頑張る。頑張るさぁo(^-^)o
2008.04.12
今日は午前中の早いうちにスケジュールが終わりました。 お昼からは帰宅する方も多く、なんとなくゆったりでした。 入院生活を送る不安の一つに人間関係がありました。 生活を共にするのでかなぁり不安だったよ。 でも、みなさんとても優しくしてくれます。 今日、一時帰宅された方も残られている方も、みなさんそれぞれ素敵! 入院生活も約三分の一が過ぎてそう感じるので、みなさん本当に良い方々なんだと思います♪ まだまだぎこちない話し方になっちゃうえりんぽだけどね(^_^;) メンバーさんに恵まれたのはハッピーです(o^-^o) 子どもさんもみんなめんこいしね♪ 緊張しながらではなく笑えるようになっている事に気づき嬉しくなったんだぁ。 明日はかなっちが来るよ。 実は、さらにサプライズなお楽しみもあり贅沢な週末を過ごします。 だから今日は明るい日記ですo(^-^)o 日曜日の夜はまた涙かもだけどね(汗)。 さぁて、明日が楽しみ(*^∇^*)
2008.04.11
タイトルに何日目と入れるのに指が必要です。 目の前の事で精一杯で日にちが分からない(汗)。 夕方にあいっちが変なでも見たことの無い動きをしまして。 特に足なんて左だけ正確に動かすので、新しい発作か?と思い込み。 ちょうど主治医があいっちの所に来てくれて見てもらえました。 上半身は発作のようで下半身は違うみたい。 すごく丁寧に診てくださり安心できた事もあって、入院して良かったって思いました。 大騒ぎしちゃって恥ずかしかったけど、一人で見たら絶対に発作だって信じただろうからね。 発作は増えていて、でも発作かどうかの判断が難しく、来週に脳波の検査を入れたのが昨日のこと。 さすがはセンター先生と思ったよo(^-^)o こうして入院して改めて不勉強であったことを実感しているえりんぽなのです(汗)。
2008.04.10
今日、ようやくあいっちの機嫌がちょっぴり上昇した感じです。 朝、かなっちが電話で「あいっちちゃん」と呼びかけ、自作の歌を歌ってくれた。 そうしたら、あいっちの顔というかオーラがグゥッと変わったように見えたの。 そこから上昇した感じで、かなっちとあいっちの絆を見た思いです。 そのかなっちはやっぱり辛いみたいで…。 ぢぶ君からの話を聞くと胸が痛む。 でもぢぶ君と義母さんのサポートを信じて、かなっちを見守っていきたいです。 あいっちの検査は数値としては予想されていたものより優秀だった…さすがと言うかなんちゅうか(苦笑)。じゃあこの症状はなにさ?と、いまいち釈然とせず微妙っす(´Д`) 明日も頑張ろう!! ちなみにまだ生活には慣れれずにおりまする(汗)。
2008.04.09
入院して二回目の夜。 今日は整形の診察がありました。 まだまだ慣れなくて生活の流れについていけません。 だからといって、時間があっという間に過ぎているかといえば決してそんな事はなく(涙)。 むしろ長く感じます(>д<) あいっちは異様に愚図り機嫌が悪い事が多く…。 「おにぃにぃがいないよー!」って思ってるのかな。 いつもより抱っこが激増だけど疲れはあまり感じません。 その余裕すらないほど緊張してるのかも…ってらしくないっすね(苦笑)。 明日は逆流の検査が入ってます。 悪い結果にはならないでしょう! だってあいっちは検査になると張り切るから(´Д`) どうか通常仕様でいってほしいもんです(汗)。 検査の為の調整で明朝のミルクは6時過ぎには始めなきゃ! かなっちも頑張ってお留守番してるので母も頑張るよ。
2008.04.08
今日のお昼過ぎに無事に入院しました。 スケジュールや慣習など覚えるのに精一杯。 いろんな話を聞いても頭がテンパって覚えられないです。 かなっちは夕方近くに帰りました。 二人の時間をちょっとだけど作ったら泣いてた。 えりんぽも泣いた。 帰る時は一生懸命涙をこらえるかなっち。 それでも堪えきれないちょっとの涙を拭い、見えなくなるまで必死に手を振り続けていた。 母はそんなかなっちの姿を見て涙が止まらなかった。入院生活の不安や何よりもかなっちで頭がいっぱいで、常に奥歯に力を入れないと目が熱くなってきちゃう感じです。 でもみんなが応援してくれているので頑張る。 応援メールをくださったお友達には感謝ですm(__)m 日頃あまり人との関わりが無いので、気が休まらない感じですが少しずつ慣れていきたいな。
2008.04.07
いよいよ、明日から母子入院です。今回の入院は治療が目的でも発達促進が目的でもなく。じゃぁ、なぜ入院するのかと言えば…現状把握!その一言です。もちろん、その横には発達の促進もありますが、メインはあくまでも把握です。そのような入院なので、かなっちも自分の中でうまく落とし所が見つけられずに不安定になりました。例えば「肺炎だから治療」とかの納得できる理由が、かなっちには見つけられなかったんだと思います。これはひとえに説明がしっかりできなかった母の不甲斐なさもありますが。恥ずかしながら、母自身もかなり戸惑いの中にいましたから。明日はかなっちの新学期。かなっちは「学校に行っている間にお別れは嫌だ」と言いました。その気持ちが今も変わらないので、明日は欠席です。一緒にセンターまで来てくれます。新しい担任とクラスも分からず彼も不安だろうに…。とりあえず仲良しのママに、クラスをメールで教えてもらえるように頼みました。それから、お昼に義母さんが学校に出向き、教科書やら大量のプリントを取ってきてくれます。そして、指定されたノートも買っておいてくれるとのこと。親ができることは少ないのですが、思い当たるところは手を尽くしたつもり…これでも。義母さんも100パーセントの力で、かなっちをサポートしてくれると思います。えりんぽも、応援をしてくださるお友達がいてくれます。ここで頑張らなきゃ女が廃るってもんです!まぁ、厳密にいえば女の部分は大方枯れておりますが(;一_一)いろんな気持ちを携えての入院。結果がついてくるかは分かりません。けれど。この思いを超えて、そしていろんな人に支えられての入院ですから、結果云々よりも大きな意味があると思います。今すぐに何かは変わらなくても、この先につながっていくと信じています。そう思えるのも見守り応援してくださった方々のおかげです。ここを知っている人知らない人もいますが、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。そんなわけで、しばらく留守にします。入院中にも、携帯から更新するとは思いますが…。本家本元のPCから更新できる日まで頑張ってきます。その日まで、みなさん御機嫌よう^^。ちょっと早いけど、行ってきまーす…。
2008.04.06
今日は、あいっちの進級式でした。ぢぶ君はお仕事を抜けられなかったので、かなっちと一緒に参加したよ。ちょいと余所行きの洋服に身を包んだかなっち&あいっち。その後ろに普段着の母…。おまけに工房椅子を運んだりと汗までかいちゃって^^;いいのさ!いいのさ!!主役は子どもですからー。10人に満たない人数、こじんまりとした式だけどアットホームな感じで良かったです♪かなっちもおにぃにぃとして、あいっちの隣に座っていました。去年、式を寝倒したあいっちですが今日は起きていました。だから、写真も白眼になることなく無事に写すことができました(笑)。式の間、かなっちがあいっちの手を握っていて、それを後ろから見ているえりんぽは幸せな気持ちになりました。年中さんの良いスタートが切れたと思います♪ただ、体調というか身体的なものは微妙かな。あいっちはかなり復活しており、発作も復活である意味、元の状態に戻りつつある体調。でも、身体的にはどんなもんだろう…。椅子に座わって状態を高く起こしているのが久しぶりだったこともあるせいか、座ってすぐに咳き込んじゃって。あっという間にゼロゼロして、周りの人が驚くくらいだった。まぁね~。たまたまかもしれないし、そうじゃないかもしれないし。長い目で見ていくしかないよね。元気に式に出れただけでも花マルさっ!起きていたしね(*^^)v式のあとは、かなっちのお友達の家へお邪魔しました。近所のお友達で、一緒に学校に行っている仲良しさん。入院することを話し、何かあったらよろしくお願いしますと伝えてきたの。メールでも済む話だったんだけど、会って話したかったので行けて良かった。帰宅後は、これまた仲良くしてもらっているMさんが来てくれました。「入院中にみんなが頑張れるように」と、カツを揚げて持ってきてくれたの。いつも気にかけて優しくしてくれるMさん…。Mさんのお気持ちが嬉しくって嬉しくって…。PCを通じて出会えた方々にもほんと~に親切にしてもらって。こうして身近な方々にも優しくしてもらって。しみじみ思います。周りの方々のお心のおかげで今があると…。そのえりんぽはいまだに何にもできずにいて申し訳なく…。でも、いつか心のリレーができるようになりたいと思っています。今日は改めていろんな人にいろんなことに感謝の日でした。明日は、第3回かなっちday。あと一回だけ洗濯をまわしたら布団に入ろう。そして、かなっちとの土曜日を大切に過ごしたいと思う。実は、夜ご飯をかなっちと二人で食べていてなんだか泣けてきたえりんぽ。留守番をしてくれるかなっちのためにも元気にいきたい。
2008.04.04
かなっちが月曜日の夜に「背中が痒~い!!」と言った。その背中を見てみると、手の届く所には引っ掻いた後があり小さなプツプツがある。痒い所は背中全体ではなくて部分的だった。引っ掻いてないところも、痒いという部分は赤みを帯びている。とりあえず冷やして、それから薬を塗った。それから毎日、夜になると「痒い」と言っている。かなっちは、アレルギーがある。小さい頃は喘息でよく幼稚園を休んでいた。今は、風邪をひくとゼロゼロしやすいがそれ以外ではほぼ大丈夫。鼻炎は今も多く、よくクシャミをして鼻をズルズルしている。ここ数年は毎年夏になると、虫刺されがひどい状態になり受診しているけど、アレルギーとの正確な関連は不明。去年の夏は、鼻炎が続いた後に片目だけが真っ赤になり、アレルギーがどんどん広がってひどくなる【アレルギーマーチ】と言われたっけ。でも、肌の方に出ることは無かった。「痒い」と言っても、ずっと痒がって眠れないということもなく蕁麻疹とは全く違う。食べ物に関しても特に気になるものは無いし、食べた後に痒がるわけでもない。さっきも「痒い!」と言うので薬を塗ったんだけど、今は平気な顔をして遊んでる。ぢぶ君とボクシングをして汗だくになったけど、特に痒みが増している様子も見られない。なんだろうな?な~んとなくで根拠もないんだけど、ストレスかも!?なんて思っている。痒いと言い始める時間もほとんど夜。何度か日中に背中を気にしている姿もあったけど、夜のそれとは全然違うし。ちょっと…うーん…かなり心配なんだけど、その気持ちをかなっちには見せていない。もちろん痒みの心配はしているけど、その奥の気持ちを見せることはしていない。入院との関連では?と母がうろたえると、かなっちが過敏になりそうだから。いろんな意味で。今のところ病院に行くような状態ではないなと考えている。とりあえず義母さんに保険証を預け、もし悪化していく一方だったら病院に連れて行ってもらおうと思っている。明日は、あいっちの進級式だ。あいっちも年中さんになるのだ。来週の月曜日からは母子入院になるので、通園は来月からかな!?あいっちは、春らしくピンクのちょっとおしゃれな洋服を。去年の入所式では、あいっち同様スーツを着ると言い張りツンツルテンのスーツを着たかなっちだが、明日はシャツにベストと普段着よりちょっと余所行きな感じで。・・・・っ!母は?えりんぽは何を着ていこうか??ちょいと余所行きな服なんて持ってないぞなもし。まぁね。去年はフォーマルな格好で見事に浮いちゃったこともあるし、普段着でいいか(苦笑)。
2008.04.03
今日は、急きょあいっちに施設でお留守番をしてもらいました。一昨日の月曜日に施設にお願いしたらOKもらえたので。お昼にあいっちを施設に送り、そのままかなっちの練習のお迎えに^^。2人で焼き肉屋さんでランチデートをしました♪土曜日にパパとママとかなっちでお出かけしているのですが、ママと2人もいいかもしれないなって思ったの。かなっちも大喜びしてくれて、焼き肉やさんでは向かい合って座らずに2人で並んで座るほどでした。「デートで楽しくお話しようと思って^^」とカバンからメモ帳を出すかなっち。昨日から楽しみにしていてくれたみたいです…。昨日行けなかった買い物にも行きました。12000円也-。約2週間も世帯が別れるのは、準備にもお金がかかりますねぇ。入浴道具ひとつとっても、ボトルのシャンプーリンスが必要になってくるしね。あいっちはズボンをそんなに持っていなかったので、それも買ったし。かなっちが一人でコーディネートしやすいように長Tも買い足したし。パッと思いつかないけれど、すごくお金がかかっているな~。売店が無いので途中で買い足すこともできないし、届けてもらおうと思っても週に一度だから間に合わないと困る。だから、多めに用意しなきゃいけないしね。でも、どれも必要経費。留守番組が困らないようにしておくのも母の大切な役目だものね。そんなわけで入院まで1週間を切っています。来週の今頃はかなっちに会いたくて泣いているかもしれないな^^;さてさて、今夜も準備を進めますか…。
2008.04.02
4月1日(エイプリルフール)えっと。今日から4月というのは嘘なのでしょうか!?すっげー寒いし、雪も降っているのですが。まさにエイプリルフールにピッタリのお天気です。こんなエイプリルフールは嫌ですけど。「雪降っていま~す」と道外のお友達にメールしたら、エイプリルフールの嘘だと思われるかもしれません。1日恒例の5パーセントoffのお店に行って、入院グッズの最終買い出しの予定だったけど。止め!止め!止めーーーーーー!!5パーセントに釣られて事故起こしたら大変だもん。はぁぁぁぁ。ガックリ。それにしてもついてないなぁ。実は、昨日の夕方にスコップなどの除雪道具を物置に片づけたばかりだったのよ。これも日頃の行いが悪いからかしらん(/_;)
2008.04.01
3月30日(日)今朝、起きたらぢぶ君がいなくなっていた。置き手紙があった。会社の方が亡くなったので、打ち合わせに出かけると書かれていた。ふーーーん。あっそ。って、最初は思ったんだけど、最後は笑っちゃった。だって。「昨日はごめんね」って書いてあったから。彼なりに気にしていたのでしょうか!?もちろん、許してあげました(*^_^*)←えらそう^^;
2008.03.30
3月29日(土)今日は、第二回かなっちdayである。先週にひきつづき、あいっちは施設でお留守番をしてもらって、夕方までかなっちと過ごすのだ。隣町まで行って、マックでちょっと早いお昼ごはん。それから親子3人で映画を観た。ドラえもんのね^^。映画のあと、ぢぶ君は1人でショッピング。えりんぽとかなっちはゲームセンターに。「終わったら電話して」とぢぶ君が言って二手に分かれた。かなっちのゲームを終えてぢぶ君に電話してもつながらない。「電話に出られない場所にいます」というアナンスが流れるばかり。それから45分もの間、ぢぶ君を探した。なんていう勿体ない時間。無駄な時間。歩き疲れて足も痛いし、かなっち&えりんぽは不機嫌モード。ようやく見つけて「すごい時間が無駄になったね!!!」と思わず強い口調で言ってしまった。そうしたらあなた!!ぢぶ君ってば逆ギレよ、逆ギレ!!!!せっかくの楽しい日の最後に、重たい空気が流れる。違うお店に着いても車から降りないぢぶ君。かなっちのことを思って「さっきはごめんね。仲良くしよう。」と不本意ながらもぢぶ君にメールした。が!シカトです。思いっきりスルーされましたよ。あいっちをお迎えに言っても、ろくに話もせず無表情なぢぶ君。夜ごはんのモツ鍋もいまいち盛り上がらず。お鍋は楽しく食べないといけないのにぃ。えりんぽも腹が立ってきたので、そのまま知らん顔をして一日が終わった。後味悪過ぎーーー。
2008.03.29
3月28日(金)今日は、かなっちの幼稚園からのお友達が遊びに来た。1年生になる時にお引越しをしたAさんと息子君。よく遊びにきてくれるNさんとAさんは学生時代からのお友達で、2人ともえりんぽにとっても優しくしてくれる。Nさんはお仕事だったので遅れての参加、娘ちゃんのTちゃんはAさんと一緒にきた。子どもらはワイワイ大騒ぎ♪体は大きくなったのに、やっていることは変わらんねぇとAさんと笑った。寒い中、外に出て元気に遊ぶ子どもたち。大きくなったな~と、しみじみ思いました。子どもたちがいない間に、母子入院の話をしました。Aさんは、何も言わなかったけど心配してきてくれたんだろうなぁ…。来月は日曜日に学校行事がひとつ入っている。かなっちは、それを欠席してえりんぽに会いに来ると決めている。ただ、月曜日が振替休日になるので退屈だろうな~って話した。偶然にもAさんの息子くんの小学校も土曜日に行事があり、同じ月曜日は振替休日であると!それが分かってAさんはすぐに「センターの帰り道でかなっちを家に連れてきたらいいよ。そしてお泊りして月曜日に家で遊んでいたらいいわ。その方が、かなっちも寂しさが紛れるかもしれないしね^^」と言ってくれた。Aさんのありがたいお話に甘えさせてもらうことにした。夕方にNさんも仕事を終えて我が家にきてくれた。久々に3人でゆっくりコーヒータイム♪あいっちは発作が頻発しながらも、楽しそうな顔をしていたよ。えりんぽもとっても楽しかった。夜に、ぢぶ君が帰ってきてみんな解散になった。その後、今度はぢぶ君のお友達K君遊びに来て、これまた楽しい夜になった。そして、深夜。今日お友達のおかげで充電できたパワーで、入院準備に勤しむえりんぽだった。
2008.03.28
3月27日(木)今日はOTの日。だったんだけども、朝から活発に発作がきてお休みした。活発に発作というのも妙だけれども、まさにその表現がピッタリなんだから仕方ない。かなっちは午前中は練習で不在。昨日の受診でT先生と話してホッとしたからなのか、久々に10時まで二度寝をした。最近は、寝ても覚めても入院グッズのことが頭にあり、その一方でかなっちも心配であり、頭はいっぱいなのにな~んにも実にはなってなく。思い切って眠って良かった。リセットできた感じだった。何とはなしにT先生っていい先生だな~なんて思っていたんだけども。先日、児童相談所なるものに行ってきた母子3人。あいっちが生まれたときからの話などの聞き取り調査があった。あいっちが医大で生まれたからなのか、職員さんはあいっちが今も医大でフォローを受けていると思い込んでいた。だから「医大には行ってないです。**病院(T先生のところ)です」と答えたのね。そうしたら職員さんがえらく驚いて「**病院でもあいっちちゃんのような子どもを診れるんですねぇ。」と。えーーっと^^;何度かここでも書いているが、この近辺のお子さんは某総合病院に通っている子が多い。もちろんT先生の病院も総合病院だが、この近辺では某病院の方が有名。去年も「どうして**病院なの?」という指摘(あえて質問とは言わない)を、先輩母さんから言われたことも一度じゃない。相談所の職員さんでも、↑のような感想を漏らすのだから、仕方ないことなのかもなぁと妙に冷静に思った。ちなみに、職員さんに対しては特にこれと言った気持ちはなかったですよ。プププ…去年、鍛えられたかおかげかなぁ(笑)。えりんぽ、それはそれは熱くT先生のことを語ってしまいました^^;T先生のまわし者でもないのにねぇ。そんなえりんぽの圧倒されたのか、職員さんも最後には「そういう先生と出会えて幸せですね」と言ってくれましたっけ。まだ療育手帳を取得していないあいっち。いずれこの相談所のお世話になるだろうから、こうして出向いたのはいいきっかけだったかもしれないなぁ。道中のドシャ降りさえなければ(;一_一)
2008.03.27
3月26日(水)今日はT先生の所へ行く日。ちょっと早めに出て隣町で母子3人のランチもいいかなぁ!?と思っていたけど…。お昼に練習から帰宅したかなっちが「ママのご飯が食べたい^^」と言うので、お家で昼食をとってから出かけました。いつもより待ち時間も短く、そんなに待たずに診察室へ。センター受診の道を作ってくださった事と、21日に電話をくださったお礼を言った。T先生は、あいっちの触診を終えるとすぐに「センターはどうだった?」と聞いてきた。「T先生の仰っていたようにセンター先生がとっても優しくてホッとしましたぁ」と答えると、T先生も安心したような顔をしてくれました。そして「診察を受けて何か思うことは無かったかい?」とも聞かれた。センター先生の診察で「問題が無いとは言えない」と言われたことが、実はずっとえりんぽが懸念していたことで、訓練の時に話題に何度も上げたけど、ずっと「問題ない」と言われてきていたこと…を話した。センター先生には言わなかったけど…と前置きをして、その件に関しては内心すごく複雑だったので、そういう意味でもT先生の言うようにセンターを受診して正解だなって思ったことも、全部話した。T先生はそんなえりんぽのボヤキのような話を黙って頷きながら聞いてくれて、その空気がなんとも暖かな感じがして、T先生が受け止めてくれているような気がした。T先生は、センターを受診するように勧めたけれど、あいっちの拠点はここ(T先生)だからねと話してくれた。あいっちの状況に対応できないからセンターを勧めたわけじゃないよ、と。あいっちの成長に伴い出てくるいろんなことを、それぞれ適しているであろう所の力を借りつつ、いろんな方法を探していこうね、って。これはたぶん、違う場所を受診するたびにえりんぽがT先生と距離ができるのでは!?と、いらない妄想を暴走させることをT先生が知っているから話してくれたのだと思う(苦笑)。いろいろと話をして、あいっちのトリクロを切ることにした。眠るまでに時間がかかるようになっていることと、トリクロを使っても質の良い睡眠を得れていないようだから。トリクロとも長い付き合いで、徐々に量を増やしてきたけれど、ここで一度スッパリ切ってみようということになったのだ。代わりにセルシンを少量使い、キレの良い睡眠を確保することになった。最後にT先生に謝った。せっかく予約から入院まですべてのお膳立てをしていただいたのに、入院期間の短縮をセンター先生にお願いしたことを…。T先生は、かなっちのことを「いつも頑張ってくれているものね」と言ってくれ、何も気にしないでいいよと優しく笑ってくれた。短縮したことで気分を害するようなT先生じゃないとは分かっていたけど、それでも先生に話して理解を得れて安心しました。待ち時間は少なかったけど、結局4時間以上も病院にいて帰りは真っ暗。でも、なんだか足取りは軽かった^^。次の受診は来月の23日でセンター退院の翌日。少しでも笑顔の報告ができるといいな~と思いつつ、運転して帰ってきたよ。
2008.03.26
3月24日(月)今日は、かなっちの修了式。担任の先生が学校を辞められるので、ちょっと寂しそうでした。かなっちにとって初めての男の担任の先生。最後に先生とハグをしたそうです^^。そんでもってなぜか張り切っているかなっち。なぜか???先生は春から私立高校の先生になるとのことで、「かなっち君よかったら●●校においで。かなっち君なら大丈夫だよ。」と先生に言われたそう…。無理ですってば(;一_一)だってー。今回初めて春休みの宿題が出たのですが、嫌がってますもの…かなっちさん。なんだか、春休みの学習に大きな誤解を抱いているようで(笑)。春休みは習ったことを復習して次の学年に備えるはずですが、かなっちはそれが納得いかないらしい。春休みに次の学年の予習をしたいそうですよ、彼は。おいおいおい。4年生の勉強は完璧なのかい?という言葉を飲み込む母。復習だろうが予習だろうが、一応は勉強に対する意欲があるみたいだからさ。母に比べたら上出来ですもの、プププ。そして、活動レベルが徐々にupしているあいっち。まだまだ反応は薄いというのに、発作が真っ先に復活(/_;)おまけに0時まで眠らなかったし。こういう面から復活とは喜んでいいのか悲しんでいいのか。び み ょ う 。
2008.03.24
3月23日(日)かなっちのあいっちを見る目は肥えて(?)います。今日は久々に日中を起きて過ごしていました。復調の兆しととらえていいと思います。目に力が戻ってきているもの。1月の末から長い2か月だったな…。毎日、ジェットコースターに乗っている感覚だったかもしれない。このまま元気にな~れ!
2008.03.23
3月22日(土)今日は、かなっちdayである。母子入院までの毎週土曜日をあいっちに施設でお留守番してもらい、かなっちdayにすることに決めていたのだ。その一発目が今日である。今朝のあいっちは、36.3度!T先生の読み通りですねぇ。珍しく朝は目を開けていたし♪あいっちを預けて、隣町まで出かけたよ。最初は映画を見る予定だったんだけど、かなっちが「今日はいっぱい遊びたい。映画は来週にする。」と言うので、ゲームセンターに入ったりお店をウロウロしました。あいっちがいると、どうしても自由には動けず体調次第では切り上げることもある。だから、ウロウロするだけでも楽しかったようだ。何よりも、あいっちに久々にちょっぴーりだけど元気なオーラが見えていたことが、かなっちの気持ちを明るくしていたようだ。夕方までいっぱい遊んだよ。母子入院にむけての買い物も少ししました^^。そして!えりんぽの携帯も新調しちゃいました~!!あのですね。えりんぽの使っていた携帯、異常に電池が減っていたのですよ。10分くらい携帯を触っているだけで減ってましたから(;一_一)知らない間に電源が切れていることもあって、携帯の意味が無くなりつつあったのです。そんなんじゃ、母子入院中におちおちかなっちと電話もできないしさ。ワンセグで長く感じるであろう母子入院を乗り切ろうという企みもアリ^^;あいっちを迎えに行ったら寝てました。体温は維持できていたようですが、まだ活動レベルはあがってきていない感じです。でも、かなっち曰く「今までとオーラが違う」とのことなので大丈夫だと信じましょう。
2008.03.22
3月21日(金)朝の体温は35.2度だったあいっち。今日はセンター(幼稚園)の修了式なのだ。お昼まで様子を見ていると、35.8度まで上がった。悩んだけれど毛布で何重にも包んで、午後からの修了式に行った。メインは就学されるお友達で、今年は数名だった。・・・涙涙の母です。就学されるお友達のお母さんではありません。えりんぽが!です(爆)。あいっち以外のお子さんは保育園や幼稚園に並行通園されていますが、えりんぽにとってセンターは幼稚園であり主です。誰も泣いていないのに、涙が出てくるえりんぽ。恥ずかしいじゃん!そう思うとますます涙が…なんて天の邪鬼な^^;前は全然平気だったのになぁ。これも老化現象か!?20分ほどの式を終えて、今日もあいっちさんは施設で15時~18時半までお留守番。低体温と今日は35度以上をキープしていることを報告。先週にひきつづきまたもや役場で走るえりんぽであった(苦笑)。あいっちがいないから走らなくてもいいのにねぇ。かなっちと一緒にあいっちを迎えに行くと、廊下で施設の小児科の先生に会った。低体温になっている報告をしたら、「今もあいっちちゃんを見てきたら顔が冷たかったので看護師に伝えたら34.7度だって言ってたよ。」と…。また下がったのか~と思っていたら、なんと施設についた時は33.8度だったそうで。10分くらい立ち話をしたんだけども、来週の受診まで待たずにT先生に連絡した方がいいだろうと。あぁぁぁぁぁ、えりんぽの認識が甘かったみたいだ。施設の先生も心配してくださっていて、何かあったら頼みますとお願いして病棟に迎えに行った。サンルームに連れて行ったり温めてくれたらしいけど、34.7度からは上がってこないそうだ。認識が甘かったと思ったからなのか、あいっちがますます危なっかしく見えてくる。帰宅後にT先生の病院の救急外来に連絡して、「低体温であることと、セルシンを切った」話をT先生に伝えてほしいと看護師さんにお願いした。折り返し電話をくださるとのことで、数分後に救外の看護師さんからかかってきた。「低体温は保温に努めること。セルシンは切ってもOKとのこと。何か異常があったらすぐに連絡すること。」と教えてもらった。看護師さんも「いつでも連絡してね」と優しく声をかけてくださり、ホッとして電話を切った。T先生に状況が伝わったというだけで、大きな安心感を持てた。5~6分してまた電話が鳴った。なんとT先生からだった。さっきアドバイスをもらったのに、心配して直接かけてきてくれたのだ。内容は変わらないけれど、詳しく説明してくれて本当にありがたかった。緊張がとれた時間が長くなったことで、逆に体温を維持できなくなったみたい。ただ、セルシンを切って今日で2日目だから時期に体温は回復するだろうとのことだった。さきほど得た大きな安心感がさらに倍増って感じで、T先生には本当に感謝でした。
2008.03.21
3月20日(木)事件です。月曜日に施設で「低体温気味ではないか」と言われたあいっち。夕方、顔をさわるとひんやりと冷たい。けれどいつもキンキンに冷たいことの多い手は生暖かい。お熱を測ると、33.8度!!!何かの間違いかと思って再度測ると…33.7度。毛布でグルングルンに巻いてストーブの側でひたすら保温。けれど、34.7度までしか上がらず。独断でセルシンを止めました。もうもうもう我が家にとって大事件です。
2008.03.20
3月18日(火)今日は、とうとう療育センターの受診日だった。かなっちも学校を休み家族全員で朝早くから家を出た。久々に車内での注入をしたが、結果は最悪…2時間以上かけたのにゼロゼロがひどかった。T先生から「18日に枠を空けてもらった」と聞いていたが、「空けてもらった」というよりも「枠を作ってもらった」って感じだった。だって、センターで主治医になってくださる先生の診察日じゃなかったもん。T先生&センター先生、ありがとう。センター先生はとっても穏やかで優しい人でした。1時間みっちり診察を受けました。お話から始まって、あいっちの触診などなど。あいっちは相変わらずグッタリしていましたけど。中でも気になる点が2つありました。それは、えりんぽが以前から気になっていたあいっちの体のことで、何度か訓練の先生にも話題に上げていたんだけど。その度に「問題ないでしょう」との答えをもらっていたんだよね。でもね。センター先生は、「問題あり」と仰いました。えりんぽがどちらの話を信用したかといいますと…。残念ながら、初対面のセンター先生です。だって、素人の親でも納得のいく説明でしたから。もちろんその話はセンター先生にはしませんが胸中複雑でした…えー、かなり。そういう点から言っても、T先生の母子入院という提案は正解だったと言えるかも。かなっちも一緒に診察室に入っていたのですが、最後にかなっちを外で待機させました。図々しいと思いましたが、センター先生に入院期間の短縮を相談してみたのです。診察前に「母子入院棟」の看板を見て、かなっちが目を真っ赤にしていたのだ。確かに不安定な面が見えていたかなっちだったが、正直ここまでとは思っていなかったから。先生はすぐに理解してくださって、退院日を3日早めてくださいました。そのことをかなっちに告げると踊りださんばかりに喜んでいました。ありがたいことに先生もかなっちに優しいお言葉をかけてくださって、かなっちの顔が穏やかに変わりました。事後報告になってしまうけど、来週のT先生の受診日に入院短縮の事情を説明してT先生に謝ろうと思います。母子入院どうなるかな?今は全く想像がつかないけど。とにかくセンター先生が良さそうなことと、退院が早まったことは良かったです。受診してちょっぴり安心したのか、帰りに少しウトウトしました。それにしても、センターまでの道のりは遠いなぁ。
2008.03.18
3月17日(月)今日は、12時~18時半まであいっちに施設でお留守番をしてもらった。「自称えりんぽの保護者←何者?」と言うぢぶ君と予定通り確定申告に行った。最終日なので混雑を覚悟で行ったら、それほどでもなかった。ラッキーって思ったのも束の間…。なんと、えりんぽのしようとしている申告は隣町の税務署まで行かないといけないとのこと。ゲーーーーーーーッ!!!えーえー。行きましたとも、隣町まで。ぢぶ君とドライブしちゃったよ(苦笑)。税務署はすごい混んでいたけれど、あれよあれよと言う間に終わりました。正味10分ってところかしら。申告書を書いたり確認してくれる場所と、提出する場所が分かれていたんだけどね。あまりにもえりんぽがトロくさかったのか、係りの人が確認してくれてそのまま提出となりました。最初は「隣町まで行くんかい(-“-)」って思ったけど、税務署の係員さんの方が親切丁寧だったので、足を運んで良かったわ。いやーいやー!ずっと悩みの種だった確定申告が終わって、しかも思っていたよりもスムーズに終わったので気分はルンルンでしたわ。帰りにアイスまで買って食べちゃったよーん。付き添ってくれた保護者・ぢぶ君ありがとう。かなっちのお迎えまで、またもや時間がちょっぴりあったのでお一人様の買い物を堪能させてもらいました。たとえ30分でもすごい気分転換になったよ。かなっちのお迎えに行って、担任の先生とお話しました。明日は療育センターの受診日で、かなっちの希望もあり学校を休んで一緒に行くこと。来月に母子入院で母と妹が家を空けるので、かなっちがちょっと不安定なこと。でも、入院日がかなっちの始業式と重なっており、新しい担任の先生にコンタクトを取れないまま離れてしまうこと。家庭環境と学校の環境が一気に変わるので、先生から新しい担任に引き継いで欲しいとお願いしました。先生は快く承知してくださり、そしてかなっちの学校の様子も教えてくださった。学校に話してお願いできたことで、少し楽になりました。今日は、2つも心配事が減って良かった~と安心してあいっちを迎えに行くと。ただでさえ暖かい病棟で毛布をグルグル巻きにされているあいっちさん。何事?と思っていたら…。平熱が高めのあいっちなのに、35.3度と体温が低いんだってさ。活動レベルが低下しているのは、薬のせいばかりではなく冬眠に近いもののせいもあるのではないかと。ショックだった。なんて言うか、発作とかは悪化しても言葉は悪いけど想像の範囲内というか十分起こりうることで。でも、体温に関しては、今あるあいっちの機能のひとつが黄色信号ってことでしょう。春も近いのに冬眠…ある意味あいっちらしいと言えばそうなのかも。な~んて思うくらい壊れ気味でしたとさ←自棄?。
2008.03.17
3月15日(土)今日は、夕方よりぢぶ君が趣味のお出かけ。夜ごはんを手抜きにすべく、18時頃にかなっちと買い物へ。そうしたら、偶然にNさんと娘ちゃんのTちゃんとバッタリ♪Nさんのおうちもパパさんがお留守だったので、そのままお弁当を買ってうちに遊びに来てくれることになった。かなっち大喜び!もちろん、えりんぽも!!一緒に夜ごはんを食べて、母はリビングでおしゃべり。かなっちとTちゃんは久々に顔を合わせることもあって、最初はぎこちなかったけどしばらくしたらキャーキャー言って遊んでいた。かなっちとTちゃんはもう7年のお付き合い。幼馴染っていいな~って思ったよ。なんだかんだと盛り上がって、11時まで遊んじゃった(笑)。たまにはいいよね♪あいっちもかなっちとTちゃんの楽しい声を聞いて、少しだけ目を開けていた。けれど、今日のあいっちの覚醒時間は1時間と47分。ちょっと…いや、かなり心配である。
2008.03.15
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