スローフードな乾物屋さん

スローフードな乾物屋さん

2013.04.18
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国内で販売されている干瓢(かんぴょう)は、
国産が10%、中国産が90%です。
つい最近まで、中国産を国産と偽り堂々と販売されていましたが、
近年、規制が厳しくなり誤魔化せなくなってきたようです。
現在、家庭用で販売されている干瓢は生産地の表示が厳しく義務付けられています。

では、国産と中国産の違いは何でしょう。
見た目が同じようなものなら、何でもいいような気がしますが、
大きな違いがあります。
「味」です。食べれば違いが分かります。
国産の干瓢と比較してみれば、よくわかります。
中国産の干瓢は味が薄く、腰も弱いのです。

また、同じ国産でも干瓢は自然乾燥した無漂白の物を
買いましょう。
白い色の方が品質が良いような気がしますが、
漂白すると甘みが落ち、食感も悪くなります。
干瓢を料理すると味付けで色が変わりますね。
(醤油の色が付いて茶色くなる)
だから、色は関係ありません。
やや色が付いていても無漂白の干瓢を買いましょう。

業務用の干瓢は、ほとんどが輸入品ですが、
家庭用なら、国産の干瓢が手に入ります。
家庭では、国産を買いましょう。







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Last updated  2013.04.18 20:00:00
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