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ぼやぼやぼやっきー

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2005.11.14
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カテゴリ: ●社長のぼやき
インドで11日、外に出た自分の心臓を握ったままの女の赤ちゃんが生まれたが、両親が貧しく手術費用を支払えないため、医師が救命に苦慮している。
医師は「女児は、首と鎖骨の間に完全な形の心臓があり、それを右手で握って生まれてきた」と述べた。
医師らによると、右手と心臓は分離済み。緊急手術を受けないと命を落とす危険があるが、両親は貧しくて手術費用が払えないという。
医師は、「女児の心臓は、血管により体内と連結しており、心臓を正しい位置に戻す手術が最も望ましい。このままでは心臓が感染症にかかる危険が高いため、緊急手術が必要だ」と述べた。

[ライプール(インド)13日、ロイター]の記事を拝借したが、医学ってなんだろう、医者ってなんだろう。あげくに命ってなんだろう、と考えてしまう記事だ。

貧しくて手術費用を支払えないので、後は死ぬのを待つだけ。なのか。

ホームレスが路上で倒れていたら、治療をしたり食事を与えたりすることを聞いたことがあるが、今回の赤ちゃんの場合は、手術費用が高すぎてどうにもならないのだろうか。
今さら募金を募ってもとても間に合わないだろうし。

やっぱり、安らかに死んでいくのを見ているしかないのか。

世の中には、自分の命を粗末にするやつがいるので、その命と交換できたらいいのに、と思う。

生きようとしても生きられない人たち。
その人たちの分まで、精一杯生きていかないと申し訳ない。


ニュースを読んで、自分や家族やまわりの人の健康に、改めて幸福をかみしめています。








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最終更新日  2005.11.14 21:49:08
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