先日、れれききの試合があり
ある競技場の小さい方のコートへ行きました。
子ども達がUPをしている間に、荷物を置く所を確保して
ばたばた・・・・してました。
そこへ、車が。
駐車するためにバックしている運転手と目が合って
あ
キッパーの高校のときのサッカー部のコーチでした。
大きいほうの競技場で、試合があるようです。
軽く、挨拶だけと思って(目が合って会釈しあってしまいましたから
)
車のとこに行き、ご挨拶しました。
すると
「キッパーは元気にやってますか?
あいつが、仕事をやめたいなんて言うはずもないし
がんばってるに決まってますよね~~~~~~~
あれだけ頑張って、やめないで続けたんですから(部活を)」
って。
それで・・・・・つい、キッパーの一年生の最初の頃の様子を話して
「やめさせなかったことが正しかったのか
あの時に、開放してやった方が良かったのか
今でも、考えるんです」と言ってしまったのです。
時間も急いておられたと思うのですが
「彼の頑張りは、必ずこの先の人生に力になります。
それだけ、彼は頑張りました。」
キッパーの部活の様子を話してくださいました。
一時期、あの学年のBチームは、ほったらかされて
かわいそうなことをしていた。
面倒を見てやれるようになったのは3年になってからで・・・・
教えた事を一生懸命努力して
一番吸収して上達して行った。
それに、地道な努力は一番していて
今の部員が、練習の後に残って地道にボールを蹴るようになったのは
彼が率先して頑張ってきて
それを見ていたから、やるようになったんです。
先輩として、一番良い先輩です。
彼は、自分自身に自信をしっかり持っても、全然かまわない奴です。
涙が出そうでした。
ず~~~~~~~~~~~~~~~っと
ずっと、どろどろとしていた心のものが
すっきり晴れたようでした。
とても、うれしかったです。
私のしてきたことが正しかったとか間違ってたかということではなくて
こうやって、キッパーの本当のところを
ちゃんと見て、わかってくれる人は、やっぱり
いてくれはるんやなぁ・・・・・・・・
ほんまに、うれしい日でした。