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2004/09/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「PUBLICITY」
プロ野球の選手会のストの話題に関連して、
光文社の「バーサス」という雑誌の創刊号に出ていた、
二宮清純氏の「すべては野茂から始まった」というコラムを紹介してました。

1962年の堀江謙一青年の単独ヨット太平洋横断と、
1994年の野茂英雄選手の大リーグ挑戦について、
どちらも最初は周りから批判や無視されたりしていたのに、
成功したとたんに掌を返して賞賛されるようになった例として取り上げたものです。

そのコラムの結びは、

  平成の世、自らは安全地帯に身を潜めていて、他人の揚げ足をとることにばかり
  熱心な弱卒どもが何と多いことか。

  英雄を削るのはよせ! 蛮勇の士こそが閉塞状況を打開し、
  未来の扉を開く新時代の開拓者なのである。

本当にそのとおりですね。
何か新しいことにチャレンジしようとすると、「そんなことは無理に決まってる」とか
「失敗したらどうするの」とか、批判や中傷する人は多いですが、
それに負けずに自分の意思を貫いてやり遂げることが大事ですね。

逆に、人から批判が出るぐらいでなければ、
そのチャレンジはもともとたいしたものではないと言えるかもしれません。
新しい分野を開拓するには周りの批判や抵抗はつきものと
思っていたほうがいいんでしょうね。





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Last updated  2004/09/26 03:55:29 AM
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