"The Grudge"、"The Incredibles"、"Shall We Dance?"の3本を観ました。 どれも楽しめましたが、個人的には"The Incredibles"が一番面白かったですね。 邦題は「Mr.インクレディブル」で、スーパーヒーローの家族が主人公の3Dアニメですが、 ストーリーはとてもよくできてるし、キャラクターが魅力的で、 文句なく楽しめる映画でした。さすがPixarですね。
"The Grudge"は日本映画「呪怨」のリメークで、 ヒロインは、"Buffy, the Vampire Slayer"でおなじみのSarah Michelle Gellarです。 オリジナルは観てないので比較はできないのですが、 リメークといっても舞台が日本なので、ハリウッド映画であってそうでないような なんか不思議な映画でした。 怖いはずの場面で、実際に怖いんだけど、妙に笑えてしまって、 アメリカ人の観客もけっこう笑ったり騒いだりしていて、 遊園地のお化け屋敷のノリでした。
"Shall We Dance?"も日本映画のリメークで、 主演は役所広司の役がRichard Gere、草刈民代の役がJennifer Lopezでしたが、 ストーリーやキャラクターは思った以上にオリジナルに忠実に作られているようでした。 竹中直人や渡辺えり子の役も、かなりオリジナルに近い雰囲気の人が演じていて、 なかなか面白かったです。
ところで、昨日も書きましたが、明日の12日から 再びChanoma Film Festivalの映画上映が ウェストハリウッドでありますので、お近くの方はぜひ観に来てくださいね。