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2009.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
JRで成田山新勝寺に向かったのですが、1時から始まる大護摩が猊下のお勤めとあって、参拝客でごった返す参道を避けて、裏道を急ぎ足で歩を進め急いだお陰で、大護摩供養が始まる前の説法を途中から聞くことができました。

広い本堂には既に立錐の余地もなく、全国から参拝に訪れた人々が厳粛をもって、熱心に説法を聞いていたのですが、お正月だからか、偶然にも僧侶の通路が開放されて、一気に奥から僧侶の読経場横に座ることができました。

猊下の入場から着座までを合掌で迎え入れ、若い僧侶が目の前で読経する大護摩を小一時間ほど会得することができ、正座から立ち上がろうとしたら、脚は痺れるは痛めた腰が痛烈な激痛を起こしてしまい、暫し座り込んで腰痛が治まるまで待つほどでした。

腰を庇って中腰になった姿は見ることができませんが、おそらくは傍目からすれば、随分見っとも無いことこの上ない我が姿であったことだと思うのですが、痛みを和らげながらの歩行とは、並大抵のことではないのです。

ご本尊の薬師如来不動明王から繋がっている、縄を縁起で触らせて貰えるのですが、参拝者の一番最後列にたどり着くことができて、なんとか恒例の成田山初詣を済ますことができました。

混雑する境内を横切る形で帰路についたのですが、近くにある成田空港から連続して陸地側に離陸し、悠然と上昇をする飛行機の姿が見ることができ、瞬間にふと思いついたことがありました。

ほぼ数分間隔で離陸する大型旅客機が視界の中に3機見え、果たして世界中ではどれ程の数で空中に飛んでいるのだろうか、その飛行機に乗っている人数を計算すると、世界中で飛行機に乗って、空中に滞在している人はどれ程の人数かが知りたくなったのです。

またったく意味なく根拠の無い、ただの思いつきごとですが、国家数200、地球人口が約65億人として、平均所有機数を100機として、2万機の飛行機が世界中にあります。

その三分の一の数の飛行機が空中を飛んでいるとすると、最低6000機飛行をしている計算になり、搭乗数が一機あたり200名とすると120万人が空中で生活をしている計算になりますし、半分にしても60万人が空中高く存在していることになります。

数字に弱いから当てにならない比較になりますが、0.01%とが正しいとすると、我が国民が1億2千万人とすれば、12000人が飛行中で、一機当たり200名が搭乗とすると60機が飛行をしているようで、なんとなく現況が納得されてきました。
地上にいる人、空中にいる人、これに海上にいる人を計算すると、なんの役にも立たなく根拠がない数字をおぼろげに思い、境内が真っ黒になっている人でと同じ数の人が空にいるとすると、なんとなく不思議な感覚になってしまいました。

きっと発着する機中からも、成田山を遠く眺めながら、年賀の祈願をしている方もいることでしょうから、のんびり長閑な気分の境内と移動中の機中の人が、それぞれ家内安全と商売繁盛を願う気は、どんな場にいても同じなのだろうと思いを馳せたのでした。

時を選ばず場所を選ばず、ますます人は移動する機会が多くなって、多面的に移動をすることが当たり前になっても、神仏への 祈祷祈願は何時の時代も変らない普遍の心 にしたいものです。

好天気の境内にいる参拝客と、紺碧の空中を移動する人々が、共に健康な生活を実現できるご利益を共有共益できる一年を期待し、先ずは是非とも世の中の絶対安泰と平和を、強く強く念じたいものです。





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Last updated  2009.01.04 21:24:13
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