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2009.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人が喜んで貰えるだろうと思うと、一層面白くなって、真面目に取り組むことができることがあることに、ほのかな幸せ感を抱いてしまっています。

単純と言われればその通りなのですが、自分が気付いた工夫をもって、連鎖的にアイデアが浮かんできて、結果的に人様が喜んでくれるだろうと、勝手な憶測をしながら仕事をするのが好きなのですが、なかなかこうした環境になれる時が少なく、こうした心地良さは滅多に味わえていません。

先日のこと、所属しているロータリー・クラブの委員会があって、会長と主だった担当委員が参加して、2月に来訪する台湾のメンバーの受け入れ準備をしたのですが、その際に古参会員に当たる方が担当しているロータリー財団委員会の活動について相談がありました。

委員会の役割は国際的で、分野も細かく多義に亘っているのですが、その中に会員の源泉にした、大学生から上の成年に対しての奨学生として、各国への国際親善と学業派遣の支援制度があります。

会員からの寄付を、クラブが所属している国際ロータリーの関連団体である、ロータリー財団に預けて、3年後にクラブが所属する地区に半分の金額が戻ってくる制度のなかで、地区委員会主導の選考をへて、毎年数人が国際親善奨学生として各国に派遣されてきました。

中でも前国連難民高等弁務官の緒方貞子さんとか、地元の地区では、先日スペースシャトル乗船が決定された、宇宙飛行士の山崎直子さんが、奨学生経験者の学友として活躍をされていらっしゃいます。

国際親善奨学生を支援できる仕組みとして、多くの会員から積極的な浄財が提供されて90年の歴史があって、制度的に1000ドルを単位に称号をもらえるのですが、制度の中には1000ドル寄付をされた人に対して、他人に提供できる1000ポイントを認証してプレゼントしてくれるのです。

我がクラブでは毎月の積み立ても含めて、他クラブに誇れる寄付実績があるのですが、最近入られた会員を含めて数人の方が称号をお持ちで無く、この数人の方々に寄付をし易いように認証ポイントを提供して、クラブ会員全員が称号保有者として、100%達成クラブを目指すことにしました。

ロータリー財団から送られてきた、寄付状況の資料と照らし合わせながら、認証ポイントの配布方を工夫している時の充実感は最高で、物事を忘れての一心不乱状態は、事務所のスタッフからは異常に見えているようで、少々過度になり過ぎている自分に反省をしているところです。

お陰様で、財団とクラブの資料をエクセルに書き写して、簡単な計算式を入れながら、各人が公平にポイントを分配受け入れできるかを考慮していたのですが、会員一人一人の笑顔が目に見えてきて、特典を活かしながら財団の制度を理解して、結果的に多くの奨学生が新しく誕生できる夢を持てることになって、その一役を担えることができたことが、ことのほか嬉しい思いをしています。

もちろんのこと、このことはクラブ行事ですから、私案としてお役に立つのか分かりませんが、参考資料である一人の案としても、多くの会員が喜べる環境を構築できるお手伝いができたことが、何よりも心地良く認識できています。

今度行なわれる委員会で持って、各人から提案される私案を良く揉んで、会員も喜び結果としてクラブ会員全体が称号授与者となって、誇りを感じながら国際親善奨学生に、心強い応援ができることとなります。

世間とは思うようには簡単に行かない事情がありますが、 少しだけでも人様へのお手伝いができたとしたら 、こうした喜びの時空を与えてくれたロータリーの仲間達と、ロータリアンとして活躍できる環境を許し護ってくれている家族やスタッフに、心からの感謝を伝えることも大切なことです。






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Last updated  2009.01.09 19:38:32
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