強きは水の力成り!

強きは水の力成り!

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ラブレター New! いたる34さん

ハメルンという町に… New! よびりん♪   さん

FXにはまったテクニ… AFNfanさん
エンジニアがビジネ… まるるちゃんさん
ウラ/SlowWear yy88さん

Comments

jt0AlO wfmlxxh@ jt0AlO <a href="http://wfmlxxhzhdpm.com/">wfmlxxhzhdpm</a>, [url=http://iomqwxn jt0AlO &lt;a href=&quot;http://wfmlxxh…
OL4TnO pwfkclw@ OL4TnO <a href="http://pwfkclwpnsiv.com/">pwfkclwpnsiv</a>, [url=http://iviklzd OL4TnO &lt;a href=&quot;http://pwfkclw…
PLnFst yodgxnn@ PLnFst <a href="http://yodgxnnoxudu.com/">yodgxnnoxudu</a>, [url=http://vbeseyd PLnFst &lt;a href=&quot;http://yodgxnn…
wvwpasnvsu@ OIPVPpKApNQqf SUZnNr &lt;a href=&quot;http://smdgdzz…
kwtxohxtao@ YtAksNNtMNfkfSXGGC CLMfd9 &lt;a href=&quot;http://qwfdvev…
2009.11.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
風は強くても朝から快晴の陽気の中、倅と二人して毎月のお墓参りにでかけたのですが、広い墓苑には、それなりの参拝する家族連れを散見することができました。

ぽかぽかと小春日和の素晴らしいお天気に誘われたのか、線路際にある墓苑の門からは、次々と車が入ってくる様子がありました。

小1時間ほど掛かりましたが、親類のお墓も一緒に掃除とお参りをしてから、帰路に同じ街の端にある、幼いころに育った氏神様に向かったのですが、国道沿いにある神社の鳥居に向けて、左側の側道には長蛇の車の列ができていて、神社の駐車場には入るどころではありませんで、ただ素通りをしてきました。

今日は氏神様の敷地の一角に鎮座する、お稲荷さまをお参りする心得でしたが、年に一度の祭礼と同じような混雑振りを訝しげに思いながらの帰宅でした。

家人に渋滞の報告をして気付いたのですが、今日11月15日は、七五三のお祝いのお参り日であることを知って、ちょっと間抜けた合点をしたほどですが、氏子様は子育ての神様だけあって、昔から遠方からの人出で賑わっていました。

一角に鎮座しているお稲荷様は何代か前になりますが、我が家の庭の隅に鎮座していた御社を護っていたようで、そのご縁があったことは、つい最近になって耳にすることとなって、以来昇り旗を献納しています。

毎年15日から御幣を配布することを気に掛けていましたので、年に一度の御幣を受け取るためであったのですが、今日の混雑振りには社務所に行くこともできなく、後日に改めてのお参りとなったのでした。

午後になってからも、一層穏やかさが増してきてセーターを脱ぐほどでしたが、そんな小春日和に誘われてか、10歳も離れている姉夫婦が昼食後になって来家してくれたのですが、日常の茶飲み話をすることができました。

我が家の姉弟は年齢が離れている関係で、子供のころから一緒に遊ぶことなく、家族の団欒をしらないままに大人になってしまったのです。

大人になってからもそれぞれ家庭が違っていては、姉弟の仲の気安さがあまりないままに、なにやら一抹の寂しさをもったまま、距離感をもって生活しなければなりませんでした。

今では一番親密になって、お互いを思いやり心配し合える良き仲間として、定期的に交流ができることは、お互いに老いてきた証拠でしょうし、正直にうれしいものです。

今ではすっかり姉に甘えてしまっているのですが、幼い時にできなかった様々な姉弟愛を発揮させてくれて、まるでタイムスリップした子供のころに戻ってしまいます。

暖かな日差しをうけながら、厳しい環境にたたされている弟宅に激をいれてくれて、叱咤激励の支援や心配りをしてくれましたし、お互いが生まれ育った街の神社とお墓の様子を伝えながら、幼いころの思い出を語り合っていました。

宝くじがあたってくれて、すべての躓きが帳消しになってくれることを、以外の中に本気になって願っていることを伝えてくれて、心の中から申し訳なく思ってしまうのです。

過去の一時には、お互いに涙を隠せないほど消沈していたことを思えば、明るい声で笑顔をもって正直な気持ちを披露し合える仲間になっていることが、心からの嬉しいことですし、その 姉弟愛の力がやがては大きな慈愛をもって 、難題を解決してくれることを祈念します。

今日のお墓と神社へのお参りの心掛けが、幸いにして姉弟ともども共有できましたことが天恵の喜びとして、自身として実現できることを、夢を正夢にできることに確信がもてました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.15 22:21:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: