強きは水の力成り!

強きは水の力成り!

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ラブレター New! いたる34さん

ハメルンという町に… New! よびりん♪   さん

FXにはまったテクニ… AFNfanさん
エンジニアがビジネ… まるるちゃんさん
ウラ/SlowWear yy88さん

Comments

jt0AlO wfmlxxh@ jt0AlO <a href="http://wfmlxxhzhdpm.com/">wfmlxxhzhdpm</a>, [url=http://iomqwxn jt0AlO &lt;a href=&quot;http://wfmlxxh…
OL4TnO pwfkclw@ OL4TnO <a href="http://pwfkclwpnsiv.com/">pwfkclwpnsiv</a>, [url=http://iviklzd OL4TnO &lt;a href=&quot;http://pwfkclw…
PLnFst yodgxnn@ PLnFst <a href="http://yodgxnnoxudu.com/">yodgxnnoxudu</a>, [url=http://vbeseyd PLnFst &lt;a href=&quot;http://yodgxnn…
wvwpasnvsu@ OIPVPpKApNQqf SUZnNr &lt;a href=&quot;http://smdgdzz…
kwtxohxtao@ YtAksNNtMNfkfSXGGC CLMfd9 &lt;a href=&quot;http://qwfdvev…
2009.11.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
毎日のように悲惨で卑劣な事件が起きている世情がありますが、その起因する事件のお多くに若い学生が関与していることが、少なからず悲しいことですし寂しい思いがしています。

一言目には、今の子供はどうしようもなくて・・・・・と愚痴が出やすい環境になってい
るのですが、時代の背景が複雑になって成長していく過程の教育が、大きな格差になっていることを感じてしまいます。

今日にあった講演でお話を伺った校長先生が、現代の学校模様を話してくれましたが、我々の育った子供の時代と違って、子供の心情が大人びてきている現状と、若い先生の意識が変化している様子の話を伝えてくれました。

現代の子供心は礼儀が足りなくて、先生との交流は友達感覚でいるそうで、友達と同格で話をする現況を憂いていましたが、すべてに現職の先生や両親に責任があることを伝えてくれて、若い先生には厳しく接するように指導をしているそうです。

最近の先生方は子供との交流時間を削っても、自分の趣味や余暇に時間を割く方が多くいて、昔のような子供と一緒になって、下校までスキンシップの交流をする姿が少ないそうです。

来年に定年を迎える校長先生からの、熱き思いを聞くことができたのですが、学校の責任者としてのご苦労を訊かされて、教育の現場にいる方のご苦労を思い知らされましたが、管理職としてのご苦労は顔の深いシワになっていました。

年々時代背景が違ってきている中で、家族形成や親が子に躾る方法の違いがあったりして、校長先生の世代感と教師の世代感にずれが生じているようなニュアンスが伝わってきました。

校長先生からのお願い事して、是非とも市民の皆さんからのサポートを願いたく、学校外や家庭での道徳指導を厳しく接してほしいことを話してくれました。

親とすれば家庭生活の中でも、厳しい躾と指導をするべきで、子に手助けをするにも、子供の自我を育てるために、いろいろな場面に自らチャレンジする精神を、育成させることが重要であることを強調してくれました。

ここ数年間には、時々小学校に訪問をする機会があるのですが、恵まれた施設の中で明るい元気な声が聞こえてきて、校庭や体育館で活発に遊んでいる姿からは、無邪気で可愛い純真な天子なのですが、現場の先生からすると、とんでもなく責任が重くのしかかっている様子でした。

特に子供より困ってしまう難儀があって、こどもの親御さんが勝手に学校に怒鳴り込んできて、我が可愛い子供の擁護に献身的な過保護をすることを嘆いておらえました。

なにか不都合なことがあると、直ぐに校長先生を呼び出して、徹底的に先生の非を追及するそうで、そばに居る子供が自分の非を認めても、両親に任せておきなさいと一方的な身勝手な言動には、はなはだ被害者意識になるそうです。

更には、グローバル化は学校にも及んできていて、全校で総勢340名の生徒のうち、30名を超える8カ国からの外国人児童が在籍している現実を、国際化の波及を善悪両面に波及している様子は、現場での先生でしか把握できない諸問題を抱えているようでした。

国家の財産である青少年の未来 は、親も学校も社会もあわせもって考え、実行していくことで、健康で明るい国家に寄与していく意識を高め、国家の宝物を見守って生きたいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.11.17 22:16:04
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: