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まだ、30代の頃でしょうか、
子どもたちはまだ小さく、いたずらなところもあり、
わたしは目が離せなかった、
いや、目を離さなかった。
いつも、対峙する、というか、背中など向けようものなら、うしろからなにか飛んでくるんじゃないか?
と、変に気をはっていた気がします
よく、「子どもに親の背中を見せて育てよ」という表現を使いますが、
あれは「自分の行動や生き方を見せる」という意味だけではなく、
子どもの考えや行動を監視したり、すぐに意見したりせず
子どものことを信じて、待ってあげられるよ、という余裕を
『背中』と共に見せているのではないでしょうか?
40代後半の今、私がキッチンに向かっていると、自然と背中を見せて、無防備な様子です。
でも、その無防備な感じのおかげで、子どもたちにとっては、
緊張や警戒心をもたずにいられる空間に、なっているのじゃないかな。
無理なく、安らげるお家であったらいいなと願っています
今日は、『親の背中』について、感じたことを書いてみて、
私は、父の背中を思い出しました^^
いつもありがとう
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昔、りぼんの懸賞で、岡田あーみんのタオルが当たったな…。今はどこに?
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