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午後4時少し前に1本の電話が。
「ねね、 メール読んだ?」
「えっ?なになに・・・」
ヤバァ読んでないや
「今さ新幹線に乗ったから、長野駅まで散歩がてらボッチラ迎えに来ない?
夕食でも一緒に食べて帰ろうよ」
「新幹線は何時に到着するの?」
「それは、メールに書いてあるでしょ?」
「あっ、そっそうだったわぁ・・・お化粧して行く方が良いかしら?」
「それは・・・まあ・・・君に任せるよ」
化粧しなくても十分綺麗だから?うんうん←救いようの無い自惚れ
とは言うものの、慌てて 化粧もしっかりして
家を後に
。
駅まで徒歩20分。
歩きながら私の妄想は膨らむばかり
洋食かな?それとも中華?イヤイヤ、カロリー制限していること知っているからお寿司かな・・・それか、居酒屋で海鮮でもいいなぁ・・・・・
と云う事で無事落ち合いまして、行った先は海鮮割烹店
個室に案内されて席に落ち着いたところでおもむろに
「はいっ、お土産。」
渡された物は大丸の小さな紙袋「えっ?お土産買って来てくれたの?」
「うんまあ、結婚記念日だしねアハ」 ああ覚えていてくれたぁ
「うれしいっ! 開けてみていい?」
「もちろんだよ、気に入るかなぁぁぁ・・・」
「素敵!気に入ったわよっ大事に使うね
」
「うんうん、それは何より。色違いもあったけどさ、それが似合うと思ってさ
」
うう~泣かせてくれるぅ

「それだけじゃ無いんだぁ。実は・・・ケーキも買って来たんだぁ」
「ええっ?何処でぇ?」
「東京駅の大丸だよ」
さっきから何か隠し気味に持っていた赤い紙袋がそうなのね
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