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結局6/20(人間ドック前日)は主人の帰宅が21時を過ぎたので、夕食とドック当日の朝食を摂らずに出かけました。・・・無論主人が送ってくれましたよ。
主人の勤めの関係で、私が普段かかり付けの病院とは別の病院です。
この時、
既に空腹限界・・・いつも食欲不振の私でもこれには参りましたよ
![]()
検査開始前の説明時
「尿は最初のを捨てて50cc位取ってくだされば大丈夫です。」とのこと。
しかぁしぃ
利尿剤も服用していないため、どんなに頑張っても 20cc
がやっとこどっこい
気分は少々、下降気味
その後、一番の難関である採血
若い看護師さんがニコニコと名前を呼んでくださった。
~頑張ってぇ~
心の中で応援しながら右手を差し出しました。
・・・・・・???
案の定採血ポイントが見つからない様子
。
仕方が無いので
私から “最凶の採血困難者”
である旨告知し、ポイントを自ら示しました。
すると、
「まあ、教えてくださってありがとう(^O^)」と言ってくださり、
何処までも優しい看護師さん
![]()
無事採血が済むと半分終わったような気分
血圧は 135-75
。
降圧剤が切れると 190-160
位はあるのでこれは良かった。
次に体重と身長測定
昨年よりも-7.5kg。標準体重よりも5Kg減。
気分は若干、上昇傾向
その後は、
何が何だか意識する暇なくベルトコンベアに乗った状態であちこち連れ回されて検査~検査の繰り返し。その度にドック待合室で名前を呼ばれるまで立ったり座ったり、たったりすわったり~~
段々と三半規管が悲鳴をあげ始めている・・・のを自覚
それからは検査が一つ終わるごとに
吐き気~手指の細振~冷や汗を自覚
でも・・・・・もう少しの我慢と言い聞かせ・・・・目いっぱい我慢
しかし私の拙い踏ん張りもここまでが精一杯と相成りました
最後の触診の時、
身体は脂汗でグッショリ状態。
検査着を脱いだ瞬間に
いつもの暗黒世界に引きずり込まれちゃいました
後は、
その間
「暑い暑い」と脂汗が噴き出たかと思うと、
今度は
「寒い寒い」と全身が震えだす状態で・・・
嘔吐もしたがったが、胃液が出ただけらしい。
「空腹と検査のストレスで交感神経と副交感神経が暴走を始めてしまったのね。今している点滴には吐き気止めとビタミンなどの栄養剤も入っているから安心してもう暫く休んでいてね。 」
看護師さんの声が優しい天使のさえずりの様に聴こえました
。
それからの2時間退屈な点滴に耐えて~と云うかウツラウツラ状態で。
たまに主人が頭を撫でてくれているのを自覚・・・
結局、
点滴は2時間半もかかりましたが、病院の外に出るまで主人が車椅子
を押してくれ、「喉が渇いたわ」と言うと直ぐに水を買ってくれ、「今夜は夕飯作れそうにないわ」といえば、「待ってろよ」とお弁当
を買って来てくれ・・・・ご免ね、甘えちゃいました
。
ドックの先生も看護師さんも、外来の先生も看護師さん達も皆優しく親身になってくださって、感謝しきれません
特に私がブラックアウトした時には、原因や症状などの参考にするため、普段かかっている病院に問い合わせし、処置してくださったこと感謝に耐えません
。
このように、自律神経が一気に失調状態になることは今まで無かったので、今後は用心したいと思います
そして、何より人には今更言えない程の感謝です

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