大好き!コスメとチャン・グンソク♪

大好き!コスメとチャン・グンソク♪

PR

×

Profile

karincrown

karincrown

Comments

みゆ@ えっ~!! グンソクの整形顔と比べんないでw!! …
しばみい @ えらいね・・・ うちなんて四六時中いるせいもあるけど、…

Favorite Blog

たどり着くまでの日記 ドンファン7418さん
まる2ラジオ ナガレボシさん
ドリームナビゲータ… ドリームナビゲーターさん
人生1回きり楽しく生… Yellow Tomatoさん
外断熱マンションの… satoQooさん

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2003.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は帰ってきたのが11時半だったので、道後温泉はしまっていました。
ホテルのお風呂が大好きな私は、それでものんびり1時間くらい入っていたのですが、やっぱり松山まできたら温泉に入らなくては!
というわけで、8時に起きて温泉へ。
ある人に「道後温泉なんて『小屋』だよ」といわれていたのですが、由緒がある・歴史がある、というのは素敵で、単純な私はそれだけでひかれてしまいます。
道後温泉はお湯は無色透明なのですが、建物に使われている木がなんともいえない色を出していて、なんて牛乳ビンが似合う温泉なんだろう、と妙な印象を抱いてしまいました。
それにしても、ここで夏目漱石やら正岡子規やらがのんびりと暮らしていたのか、と思うと不思議な感じ。

今回の松山出張で1冊の本を買いました。
司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」という明治維新後に活躍した松山出身の人々にフォーカスをあてた小説です。
松山は見るところといっても数箇所しかなくて、市内なども3時間もあれば全て見終わってしまうくらいだったので、立ち止まるたびにこの本を30分くらい読んで、次へ行く、ということを繰り返していました。
それにしても、一緒に行った宮城さんが「松山は文学の似合う街だよ」とおっしゃっていたのがよくわかりました。
松山弁(伊予弁)ってなんてゆったりしてるんだろう!
まったく雑音に聞こえないから不思議です。しかも絶対α波を発してる~!
おかげで1冊全部、読み終わってしまいました。

こんなのんびりとした気候、気質だったからこそ、偉大な人がたくさん生まれたんでしょう。
人ってどこかに余裕をもたないといけないんだろうな、となんとなく感じた旅でした。

道後温泉はもちろん、松山城などの写真も撮ってきたのでそのうちUPしたいな~♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.01.31 11:33:10
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: