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先日のインナーメッセンジャー(というメルマガ)で、グッときた言葉。意志というとてつもない力を私たちはそれぞれ与えられ、持っている。それが自分の世界のすべてを創造する。 「きれいになろうとすること」に罪悪感みたいなモノないですか?おしゃれしたり、洋服やお化粧品を買ったり・・・お金を使うことへの罪悪感もそうですが、おしゃれする、お化粧する、自分の見てくれを整える、気にする、そのものに対しての、罪悪感とまでは言わないにしても、ちょっと気が引けてしまう気持ち・・・実は私にもあるんです。ちょっとだけ、ですがね。私(カラーで美しく!とか言ってる)にでさえあるんだから、たぶん、そういう方、多いと思うんです。地方だと、まだまだ、「子育て中のお母さんが身ギレイにしてるなんて・・・」「髪振り乱して服のことなんて考えず、家業の手伝いや育児や家事をしてるのが嫁」ということを考えていそうな方との距離が近いから。かな~と思われますが。それは(どうでも)いいとして、では、「なんのために、きれいでいたいのか?」そのへんがハッキリしてくれば、罪悪感や躊躇なんて、なくなるはずです。「きれいになってどうしたいの?」 あなたがきれいになりたいと思うのは、きれいになって、いきいきと輝いて、その輝いた自分を役に立たせて社会や誰かのために還元していく喜びを味わいたいからではないの?そうやって自分の命が終わる日には、いい人生だったって終わりたい。そのために生まれてきたんじゃないのかしら?私たちが38億年前から続いている命を、人間という形で、今こうして自分にいただいているのは、そういう喜びを知るためじゃないかしら。(「顔を洗うこと 心を洗うこと」より) そうなんですよね!たかが「きれいになろうとすること」ですが、「なんのために生きるのか」という壮大なテーマに、直結していることだったんです!もちろん、きれいになることって、ただ素敵な洋服を着て、アクセサリーを身につけて、お化粧をして、なんてことでできることじゃない。今野さんの著書にもありますが、本当の美しさとは、その人が本来持っている「良さ」が自然に表れ、命が輝いて見えること、ただ着飾ればいいってわけじゃないですね。まずは、自分の持っている「良さ」に気づかなくちゃ。それは、自分の存在への、おおきな承認にもなっていきます。自分が存在していることへの喜び、それを感じてほしい、あーそうだなー私も。パーソナルカラーを知ってほしいって思うのって、そこだな~と、本当に心にストンときました。この本、お勧めですよ。顔を洗うこと心を洗うこと著者の今野華都子さんは、運命を変える言葉こちらの本でも知られる、フェイシャルエステの第一人者で、今はホテルの取締役でもあり、数々のお仕事をこなされているそう。幼少時、体が弱くてご苦労されたことも、書かれています。以前より、今野さんに興味があった私ですが、できれば、タラサ志摩スパ&リゾートに行ってみたいな~今年行けるかな~?
2008.06.30
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ホンモノのママたちが自ら発行している、「ママっぷ」という育児情報誌。茅野市が中心の情報なので、下諏訪在住の私だと、ちょっと遠くなってしまうのですが、けっこう頻繁に行くエコラボクラブにたくさん置いてありました!「ママっぷ」読みごたえも充分でほんとに重宝な冊子です。これをボランティアで、自主的に作っているママたちは、なんてステキ!すばらしい!!!さて、現在発行中の春夏号「ママっぷ」に、ママイキ(ママのイキイキ応援プログラム)の体験談が載せられています。今年3月に開催したママイキ64期@信州諏訪2008に、「ママっぷ」のあんこだまさんが参加してくださったのですね!11pから3ページにわたり、ママイキってなに?というところから感想までが掲載されていますので、お手に取ることができる方は、ぜひご覧になってみてください! ママイキは、今年秋!ななななんと!ママイキ@松本ママイキ@甲府と開催されるのです~おーーー!なんてすばらしい~~~主催者は、みんな普通のママたち。その多くは、@諏訪を受講し、そして、ぜひ地元で広めたい、絶対この地でイキイキママを増やしたい、という思いで、主催を決意した方々・・・(@諏訪主催者のひとりの)私としても、感慨無量、本当にうれしいことです。こうしてつなげていっていただけるなんて・・・主催とひとことで言っても、その準備から開催まで、ほんとにたいへん!もう~言葉では言い尽くせません。それをいま、@松本、@甲府でやっている仲間がいると思うと、身が引き締まる思い。私もウダウダしていられない!と、感じます。女として、嫁として、母として・・・感じてきた???な思いや、割り切れない気持ち、行き場のない悶々としたココロのウズ・・・今もそれを抱えて、つらくなっている誰かはいないかな?自分がそうだったからこそ、励ましあい、コミュニケーションを取り合って、健やかにすすんでいけたらと思うんです。共感してくださる方に、ママイキの情報が届きますように・・・ ママイキ@松本は、9月27日(土)と10月18日(土)の開催 受付開始→7月1日(火) ママイキ@甲府は、9月28日(日)と10月19日(日)の開催 受付開始→6月30日(月)詳細は、それぞれのページでご確認くださいませ。ママイキ@長野は、6月28日に開催!こちらもまだ若干だったら受け付けてもらえるかも~ あなたらしくあることを、あきらめないで。一緒にはじめの一歩をふみしめましょう~~
2008.06.27
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おとといは、カラー診断のお仕事で、昨日は、午前中ホメオパシー講座、午後は、大量の梅を漬けるお手伝い、その後夕方息子を歯医者へつれてゆき・・・バラエティに富んでいる生活・・・それを生きる私ってスゴイ!って、誰も言ってくれないので、自分で言ってみました...自己承認て大事!そして、皆様への感謝も。本当にどうもありがとうございます...梅漬け(途中経過)についてはこちら 「フッ素塗っておきますね」と当然のように、おっしゃる歯医者さんに、「いえ、フッ素は結構です」って、なかなか言えないよね、という雑談をホメオパ仲間でしていた、その日、実は、息子(4歳)歯医者の日でした。息子のケガで、いくつか歯医者さんを回った際、ある歯医者さんで、やっぱり最後「フッ素塗っておきますね」と言われて「いえ、結構です」と、言った私。その時の、なんとも気まずい空気・・・さて、昨日は、また違う歯医者さん、こちらでは、2回、フッ素を塗られています(息子に)。(「結構です」と言えなくて・・家族がお世話になっている歯医者さんゆえなおさら・・・)私、女性の歯科衛生士さんに、そっと耳打ち。「今日、フッ素塗りますかね?フッ素塗りたくないんです・・・」「わかりました」息子診察後、先生に私呼ばれ。先生「フッ素はどうしてイヤなんですか?歯が黒くなるから?」私「いえ・・・いろいろ読んだり、調べた結果、体にあんまりよくないということで・・・」先生「私もフッ素液に浸けたりするのはよくないと思っているけれど、海外では飲み水にフッ素を入れたりしてるんですよ。うちではフッ素を塗ったあと、レーザーを当てているから、体内に流れることはないですよ。」海外(欧米)で水道水にフッ素が入れられて、その地域では、癌や、赤ちゃんが正常に産まれないケースがすごく増えたっていうのは、信憑性のある情報かどうか、私も確信を持っているわけではないんですが・・・悪い情報は隠される場合のほうが多いので・・・なんてことはもちろん、言えませんでしたが、とりあえず、意志表示できてよかった。でも、レーザーを当てると大丈夫なのか・・・ふーん・・・その先生は、歯をできるだけ残そうとしてくださるし、柔軟そうな良い先生なので、なぜフッ素?とは思っていたんですよね。現代の最新医学とホメオパシーと・・・うまく掛け合わせてくれて、ホリスティックな医療を目指してくれる、いいお医者さんが増えるといいな~~~
2008.06.26
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私が目からウロコが落ちたっていえば、この言葉。症状はありがたい (DVDは見たことないんだけど)どなたかのブログで見たのが最初です。そして、書籍などで。症状は苦しくて、痛くて、つらいもの、できるだけ早く、軽減しなければ、無くさなければ、いけないもの、まったくの悪、それが当然と思っていた私です。だからお医者さんにも行くし、薬も飲むんだと。どうして症状がありがたいの・・・・???私たちには、目に見えていることしかないんですね。今起こっている、つらいとか、苦しい、痛い、ということ、それに焦点がどうしても当たってしまう。けれど、症状は、原因じゃない。なにか、問題が表面化した状態、というだけ。問題とは、根本的な病気。症状は手がかり。症状は道しるべ。症状が出なければ、問題に気づかない。症状を大切に、そして、症状を止めるのではなく、流す、という考え方・・・若くて元気な人が突然心臓が止まってしまう、ということを目の当たりにしたことがある私としては、まさに、納得できてしまった、症状はありがたい、という言葉。そして、ただ症状を押さえ込む現代医学だけでは、むしろ先が不安・・・と感じ、ホメオパシーを学ぶことになっていくのです。私も、ブログに書いてくださった方のお陰で、これをキャッチしました。だから、私も発信していかなくちゃ!という思いがあり、時々ホメオパシーについて書いています。こういうことを書くと、不信がられたり、不安感を高めてしまうのではないか、とも思ったりもします。でも、私は、ホメオパシーを知って、むしろ病気などへの恐れ・不安が減った(もちろんまったくないわけじゃないです、まだまだなんですが)と言えると思います。とはいえ、なかなかレメディがヒットしない症状もいろいろあり。根が深い問題ありか~と、自問自答の日々です。
2008.06.24
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私が独身時代からのつきあいの乾燥機は、壊れているし、洗濯すれば、最近ティッシュがどこからともなく一緒に・・・あー白い花びらがいっぱいくっついてるみたいで・・・まぁキレイ・・・んなわけないだろーーーーー!なんで毎回なんだぁ~~洗濯物が乾かない季節になりました・・・この季節、アジサイやラベンダーの色にホッとしますね、雨の中、無理やりラベンダー園に行った写真は、あっち(どっち?)にアップするとして、そういえば、レインブーツを買ったんですよ。Sちゃんが履いているのを見て、なんてかわいいの~~☆とネットで購入!これで、雨の日も少しは楽しくなるわ~って昨日も履いてお出掛けしたんですが、出先で脱ごうと思っても、ぬ、ぬげない~~おしゃれなレインブーツで、ちょっと細身なんですよ、それで裸足で履いちゃったりして、ちょっと汗ばむと、これが脱げなくなるんだな~~ぬぬぬげん~~~こりゃたいへんだーーー!と、そうこう奮闘してれば、脱げましたが、やっぱり普通の長靴にしておけばよかったよ。(可愛いデザインがたくさんありますね☆、最近の長靴&レインブーツ)同日の午前中は、娘がバレエの間、買い物に行くには経済苦で、雨で諏訪湖岸散歩もできない~というわけで、ホントに久しぶりに、こちらの雑貨屋さんへ。相変わらず素敵な品揃え~私はこのモロッコグラスに魅せられ・・・しばらく眺めておりました。「今度お金を用意して、全部買いにきますから!、全部!」 (1コ、1260円)と、店員さんに誓い、写真を撮らせていただきました・・・モロッコでは、このグラスでミントティーなどをいただくとか。いいねぇさわやかミントティ。
2008.06.23
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たまたまついていた朝のTV、「はなまるマーケット」が目に入り、おや?この後ろのセットは、オーラソーマのボトル?イクイリブリアムボトルが並んでいるように見えた・・・けれど、違いました。いろんな色が並んでいて、一瞬似ていますよね~♪先月東京に行ったとき、ラクーアにはじめて寄ってみました。オーラソーマのショップがあるんですよね。その空間を少しだけ味わって、やっぱり温泉施設に、カラーセラピーはありだな~なんて思ったんだけど、そのあと聴いたセミナーで、それがさらに確信に変わり。「旅館業向け徹底公開セミナー今さら聞けないインターネット販売強化の基礎のキソ」という船井総研の方のセミナー。(午後1時~5時で3万円。セミナーって高い。ママイキやカラー診断なんて本当に安い!)ものすごい目からウロコ!な内容というわけではなかったのですが、「こうしていかなくちゃいけないんじゃないかな~?」という部分が、「やっぱりそうだった!絶対これは必要なんだ!」という確信に変わり、参加して本当に良かった。確信がないと、なかなか動けないどうやって確信をつかむんだろう・・・?日々の積み重ね(本や新聞を読んで情報を仕入れたり、ひとつひとつの仕事を重ねて)がいちばんでしょうが、「人に会う」って大事ですね。その道のエキスパートや、いろんな人に会っている人に会う、ってこと。自分が狭い世界にいて、でもいつでも広い世界とつながっていられる、という感覚。狭い、広い、なんていうのも、相対的な、曖昧なものだけど。 あーオーラソーマがもっと近くにあればな~~~だからこそ、私が!
2008.06.21
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先日、人生に勝ち負けはない!と語りましたが、ビジネスには、少なからず、勝ち負けがあります。ここで書いた「ロフィシェルjapan」、定期購読申し込んでいたところ、先日、「ロフィシェル、休刊となりました」 というメールが!休刊て廃刊のこと。結局1冊しか手元に届いていない「ロフィシェル」・・・フランスの最高級モード誌・・・厳しいですね、出版界も。昔は、雑誌でいえば発行部数の、7、8割の実売を目指していて、実際そのぐらい売れてる雑誌はいっぱいあったと思うけど、今は、発行部数の半分の実売とか、それ以下の雑誌も多そうだな。90年代の話、「少女フレンド」や「mimi」なんていう漫画雑誌が、私が担当しているときに廃刊になりました。歴史もあり、名作もたくさん生み出した雑誌だったけど、フレンドは「デザート」へ、mimiは「Kiss」へと移行していったので、編集部に敗北感はなかったとは思いますが、歴史あるものを壊して、新しいものを産む、って、すごく抵抗(特に思い入れが強い先輩方からの)もあったんだろうなと、今思う。でも絶対必要、スクラップ&ビルド!いま、旅館業でも、そうで、現状打開のために、新しいことをはじめようと思っても、必ず反対や抵抗されてしまう。新しいことって言っても、そんなに斬新なことじゃない。予約を取る用紙を変えてみるとか、そんなことでも。何十年も同じことをやってきた方たちは、なかなか変われないのもわかるけれど・・・「もっと古いものを大事にしてもいいんじゃない?」「若い人はわかってない」「変えるスピードが速すぎる」 (ってぜんぜん速くないから!) 生き残りたいなら、変わりましょうよ!私たちのDNAだって、そうやってきたはず。 絶対勝ち組になってやる!!!そう思いつつ、旅館ブログも「じゃらん」のほうも、毎日更新してる今日この頃・・・・・
2008.06.20
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以前書いた息子のケガ。結局、前歯3本の神経が死んでいるということで、先週、息子、歯の神経を抜きました、3本。先週は毎日のように歯医者さんへ・・・前歯の裏から穴を開けて、死んだ神経を抜くんですね。(歯は残っています。)ケガをして、最初歯医者さんへ行ったとき、もしかして歯の神経が死んでいるかもしれない、死んでいると歯がだんだん黒くなってきます、そのままでいると根が腐ってきて炎症を起こし、腫れたり、ひどく痛くなってしまうので、抜かなくてはいけない、黒くなってきたらすぐ受診してください、と、言われました。で、いつものように、夜寝る前、息子の歯を磨いていたら、げっっ!く、黒くなっている!?さささ3本も?というわけです。神経を抜いたら、歯がグラグラしてきました。乳歯ですしね、ま、しょうがないって言えば、しょうがないです。自分ですっころんでブツけたわけだし。平成17年に乗客ら107名が死亡したJRの脱線事故。その先頭車両に乗っていて、奇跡的に助かった学生さん。(今年就職されたそうです。って知り合いじゃないですが)その息子さんの両足を切断しなければいけないことを聞かされたとき、お母様が、「健康で産まれた子の足を切断とは・・・」とつらかった胸のうちを語っていらしゃった場面、以前TVで見たのを思い出しました。まったく比べものにならない、息子のケガですが、今回、案外簡単に、ヒトの皮膚は破れ、大量の出血があり、あとあとまで影響がある・・・(←神経抜いたり)ということを、実感して、ときどき怖くなります。それに、乳歯とはいえ、毎日(私が!)磨いて大事にしてきた・・・それが黒くグラグラになり・・・ショック。これが、手や足や、目だったりしたら・・・大げさのようですが、子は、母の肉体の一部って感覚ありますよね?ビクビクしていると、子(特に男の子)の面倒は見られない、こっちがモタない、と、わりと野放し、ボーっと育ててきた私ですが、やっぱりできるだけ、気をつけないと。そして、普段、無事に過ごせていることに、心から感謝したい、と思います。 そうそう、今日は未修園児の会で消防署見学でした。AEDの使い方と心肺蘇生法、さらにマスターしたいと思った私です。ちなみに人形。
2008.06.19
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旅館の従業員さんとお昼を食べることが多いのですが、そのなかのお一人でKさん、もうお孫さんもいらっしゃるご年齢の方、実は、そのKさん、お子さんが保育園のときに、旦那様に突然先立たれ、それ以来女手ひとつでお子さんを大きくされて、今にいたると。脳卒中かなにかのご病気だったそうです。最近、そんな話を、昼ご飯を食べながら聞きました。「それでも、そんなに大変て感じでもなかったよ。今より仕事はなんでもある時代だったし。必死だったけどね。でもそういえば、亡くなって1年ぐらいは具合が悪かったかなー」なんて、笑って話す、Kさん・・・家族や大切な人が、しかも若い年齢で、突然の出来事で亡くなってしまうって、多くは、TVで見るニュースやドラマの中のことだったり、遠い世界の出来事・・・という感覚は、平和な日本だと一般的でしょうか。でも、わりと身近に、そういう話って実はあったりするんですね。わが身に降りかかり、「どうして私にだけこんなことが起こるのか・・・」なんて、自分だけがいちばんつらくて、自分だけが孤独で・・・なんて嘆いていた時間は、私自身にも確かにありました。つらいときは、周りが見えない。そうですよね、だって暗闇の中にいるんだもん。つらい時間がずっと続いていくように思えてしまうし、どうしたってよくなるはずがない、「楽しい」なんて感覚はもう一生私にはありえない、と思えたり... でも・・・・・つらいときこそ、どんなカッコでも、どんなみじめでも、もがいて、のたうち回って、必死でふんばれるか、または、静かに状況を受け入れ、じっと瞑想できるか・・・・・ 生きていれば、いろんなことがあります・・・そういえば、最近、友達の話を聞いて、また、同じように思いました。すごく大変な出来事があって、それでも心身の傷を克服して・・・「あのことがあったから、今の私がある」って明るく語る○ちゃん。心打たれました。つらいことなんて、ないほうがいいに、決まっています。とはいえ、(生まれる前に自分で自分に課した)宿題ならば、どこに逃げても立ち向かわなくちゃいけない時があって、それが、自分が大きくなれるかどうかの、とても大事な瞬間なんだとしたら。 そんな人生の中で、「勝ち組」「負け組」なんていう単純な線引きは、本当のところは存在しないのに。マスコミや物語の作り手が、そういう線引きがあったほうがメイクストーリーしやすい、「負け組」がいかにもがいて自分の人生を作り出すかって話の方がおもしろいから、勝ち負けなんていう言葉の使い方をしているだけなのに。「負け犬」のほうがドラマティックだったり。ときに、「勝ち組」のほうがおちょくられたり。勝ち組も負け組もないのよー人生は、単純な「かけっこ」とは違うのよ。 最近の事件を見て、若くして亡くなった若い方たちや、事件を起こした人のとてつもなく深い暗闇を思い、日常の中で感じることがいくつかあったりしました・・・
2008.06.15
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結婚後、何度も、義父母から、「うちの子供たち(パパとそのきょうだい)はみんな足が速くて・・・○○大会(陸上得意な人が出場する学校を越えた大会)に3人とも出ていて・・・」と、聞かされてたので、そのときからイヤな予感はしていたような。今月、小学校の運動会がありました!小1の娘、小学校で初の「かけっこ」。(おそらく)遅い子順にレース組みされているなか・・・うちの娘は、1レース目。そして・・・見事に、どんじり・・・でしたぁー!いやいや、別に、いいじゃないですか、小学校1年生ですよ、うちの娘3月生まれだし、頑張って最後まで走りとおしたんだし、いいの、いいの、という、延長線上で、ちょっと凹む娘に、「足が速くたって、そんなの、べつにたいしたことない・・・」と言ってしまったら、それが(遠くで聞いていた)パパのカンにさわったらしい。パパ 「○○(娘)の足が遅いのは、ママのせいだから!」その言葉にぃ私がぁ、きたあーーーーーーーーーーーー!!!爆発。・・・・・爆発の背景にはいろいろ、いろーいろ、あります・・・ たとえば、息子は、まだ年中ですが、わりとすばしっこく、かけっこ得意。その様子を見ると、周囲(パパが速かったって知ってる人ね)は「さすがあのパパの子」でも、息子、かけっこ速い分、かなり落ち着きがない。じっとしていない。で、その腕白ぶりは、私の実父に似ていると!(って、それは私の実家で言ってるだけで、パパ方でそんなこと言われたことはないんですが。)なんだか、子の短所は、私&私の家系、長所は、夫(パパ)の家系、と言われているようで。(←考えすぎ←わかってる←でも、ムシの居所悪くカチンとくることもある~)それにですねー!私だって、短距離はそんなに遅くはなかったはずですよ、確か。ズバ抜けて速かったわけじゃないけど。それから、まだ発展途上、どころか、スタート地点にも立っていないような娘に、「足が遅い」と、すでにレッテルを貼ってる言い方がいちばん気にいらねー 子のかけっこごときで、しばらく険悪だった私たち。(いや、私は次の日ケロリなんだけど・・・パパはね・・・) くくくくくだらないデスワ・・・・・すみません、私が。 まだまだ続く子育て・・・たぶん、成績悪ければ、私の(遺伝子の)せいってことでしょう・・・悪さをすれば、私のしつけのせいでしょう・・・でもま、幸せ遺伝子(幸せになるための能力)は、産んだ後も、子に遺伝すると思うので、(むしろ、産んだ後!でしょう!!)そこんところを頑張ろうと思う~だから、母も(母だからこそ)イキイキ!幸せにならねば~☆ というわけで、足が速い(らしい)一家に嫁に入る場合、「かけっこ」は要注意だわね!ま、要注意は他にもいろいろあるんだけどね...
2008.06.12
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ゆうべは、パエリアを作りました!ご飯作りに身が入らない昨今・・・気合を入れました!けど、パエリアはわりと簡単で豪華に見えてよいですね~ 先日のカラー診断のお客様は、質問が楽しく、スルどく、私としても、あ~もっとこういうご説明が必要なんだ、このポイントのガイドで「カラー」(シーズンの個性)がわかりやすくなるかも・・・という気づきが多くて、とっても感謝でしたパーソナルカラー「シーズン夏」のお客様だったのですが、「このタイプだと、秋口に着る色は・・・?」そう、そうなんです!夏タイプだと、夏の季節の終わりから秋口にかけての「秋らしい色」を着たくなる時期に、着られる色が少ない!という悩み、実は持ちやすいんですね~寒さが馴染んで、完璧冬の季節になってしまえば、わりと「シーズン夏」の色(パステルカラー)でもシックリくるのですが、秋になりかけの頃って、コックリとした色が着たい・・・「夏タイプの色のなかでも、この色とかこの色は、秋口おすすめですよ~」とお答えしつつ、鋭いQにニコリまた、「チェック柄は万人に似合うのでは?」それがそれが!チェックでも、カラフルなマドラスチェックやタータンだったら、「春タイプ」の方がピッタリ!夏タイプは、繊細な線のチェックや、色合いも同系色(もちろん夏の色)を使ったチェックで。秋タイプだったら、シャープな印象のチェック、タッタソールや、トラディショナルで渋い感じ(グレンチェックやツイードなど~)がいいです~。冬タイプは、その素材によって、シックでエレガントだったら大丈夫。それにボーダーは・・・というふうに、語りはじめたら長いですが、シーズンタイプによって、そして、その方のブレンド具合によって(ブレンドシーズンというのがあります:秋5割、春3割、冬2割、とか)その方、その方で、お似合いになるスタイルが、かなり、微妙に、違ってくるのです~! そういえば・・・私が、まだパーソナルカラーを知る前に購入した、チェック柄のシャツ・・・ラルフローレン。けっこう高かった...(まだ子がいなくて、買えた)それを着てたら、「ピエロみたい~」と、言われた出来事を思い出しております・・・お気に入りのシャツ着てる人にむかって、ピエロって・・・道化って・・・お笑いって・・・(そこまで言われてない)やっぱり、いくら良いものでも、似合わないと、悲しいものがあります。。これ。↑このシャツは、「冬ー春」の方が似合いそうです さて、前述のお客様語るに、もうこの年齢だと、ちょっとしたファッションの冒険(というか不似合い)が、あまりにショッキング~になっちゃう~とは言っていませんでしたが、もう失敗はできない・・・というようなことは、おっしゃっていました...そうです。「無駄な時間はない」のです。「似合わない服を着ている」(脱いだり着たりしている)その時間は、もったいない。私は、ときに、見た目の大事さや、第一印象の大切さを言いますが、それは、「無駄に装う」ことをよしとしているわけでは、まったくありません。自分を装って自分を作ってよりよく見せる、のではなく、むしろ、自分をさらけ出せて、自分らしくいられる、その、最も近道で、プラスな方法を、一緒に見つけられたいいな、といつも思っているのです。 ところで、チェック柄がいま、要チェックとか?先月頃、MJに載ってましたーチェック柄って楽しい気分になる感じでいいですね☆(今度はピエロになりませんように・・・!)
2008.06.09
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娘(1年生)が小学校の図書館から初めて、本を借りてきました。私が作った(というか保育園の時のをちょっと手直しした)図書袋に入れてきてくれた絵本・・・「いのちのいろえんぴつ」タイトルを見ただけで、お~!娘、さすが!!よい選択っ「素敵なご本借りてきてくれて、ありがとうね」(この本の存在はぜんぜん知らなかった私)読む前から娘にそう御礼を言った私。そして、夜、布団に入りながら、娘とその絵本を読みました・・・声に出して読みながら、途中から、もう涙が止まらなくなって、声にならない声となりました。10歳で脳腫瘍を発病し、亡くなってしまった豊島加純さん、その少女が描いた絵や詩を織り交ぜた、絵本でした。なんていうか・・・大げさでなく、とてもさりげなく、「いのち」が描かれている感じです。その中にある、詩のひとつ12色ここには、12色の、いろがある目立たない色もあるけれど、みんな、がんばっているひとつ、ひとつこれは、私が、「色」のお話をさせていただくとき、色を人に例えて、プラスもマイナスもなく、それぞれが美しい、ということをお伝えすることがあったりするのですが、その思いに似ている気がして、加純さんにとても共感して、でもその10歳の少女はとうに(2003年に永眠)この世にいなくて、なんだかやるせない気がしたりして・・・半面、ひとつの絵本でつながる思いってすごいな。とも・・・小さな命が残していく大きなつながり、それに心がうたれる・・・ありがとね・・・加純さんが赤ちゃん(妹さん)を描いている絵(&詩)がまた素晴らしいのです・・・Nっち(娘)ほんとありがとう~すごいよ君はと、書いて、検索して、この絵本てドラマになっていたんですね~(知らなんだー)
2008.06.06
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ポポロンさんがブログに、こんなふうに書いてくださいました・・・なんてうれしい・・・というのはもちろんのこと、感動です...ポポロンさんの素直で柔軟な心に。お母様にたいする思いにも。 私のほうこそ、学ばせていただく機会になりました。母の日を目前にした5月、出張にて、ポポロンさんのお母様のカラー診断をさせていただいて。 もっともっとできることがある・・・カラーを知らない方々にも、カラー診断を受けてくださったみなさまにも、させていただけることがあるって今思います。今まで支えてくださったお客様、お友達、みなさま、どうもありがとうございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします☆ ポポロンさんありがとうございました
2008.06.03
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