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2009年、今月、5月、
40になりました。
体重が!?
まさか。
40歳です。
自分の誕生日なんて忘れかけた、30代、
とくに30代後半なんて、いま私37でしたっけ?38?39?みたく、真面目にわからなくなったりしましたが、
40になった誕生日は、
しっかと、その年齢を味わいました。
その日は、こころからの感謝がいっぱいにあふれて、なんだか感動していました!
そう言うと、うそっぽい (偽善者か?) けれど、
本当に。
40年も、幸せに生きてくることができた、
家も食べ物もあり、
家族や友人や、考えることや感じること、笑顔にも涙にも、
すべてに恵まれて、40年もこれた。
ほんとうにありがとう・・・感謝・感謝・感謝・・・
と・・・。
ま、
その日だけでしたけどね、そんなのは。
先日、ネット上で見つけたどなたかのセリフ、
「女の人から"若さゆえの美しさ"みたいなものの匂いが完全に消えるのが37~39歳ごろ。その時に、新しい"自分なりの美しさ"を見つけているかどうかが、オトナの女の人の魅力や、その後の人生を決めるんだと思う......」
ドキッ
グググググ・・・グサッ
・・・
「完全に消える」
だってさ。
「若さゆえの美しさが 完全に消える のが、37~39・・・」
40って・・・
そういうトシなんです。
実感します。
もうもうもうもう、本当に若くない。
「私は、若くて、美しい」
なんて、心の真ん中で思っていたことなんてなかったですし、
だからこそ、年をとることも、それほど恐れていた私ではありませんでしたが、
でもやっぱり・・・
上のセリフで言われている、
「自分なりの美しさ」
それの追求でいえば、
あー、出遅れてるっ
という焦燥感は、否めない。 からーあなりすとなのに。
でも、もっと言うと、
「40になって、楽になった」
ということも、言える。
「40だから、多少クズれていても、しょうがないよね」
「ちょっとくたびれてて、当たり前。40だもん」
そうそう、それでくたびれきってゆくか、それなりにでも輝いてゆくか・・・
もう、背水の陣。
「自分らしく輝く」しかないのが、40代です。
どう生きるのか、
なにを目指すのか、
自分の心には、何が、在るのか・・・
もうやりたいようにやっちゃう???
かりんさん!?
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