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「書く」っていうと、
カタくるしい作業、考えることも面倒、
のような気がしますが、書くことをやらなくていい人は、ほとんどいなーい。
仕事で、書いたり、
子育てにおいてだって、「発表会の感想」やら、先生への連絡帳やら書く機会は、いろいろ。
そこでアホまるだし文章 (私だったりする) を書いても、なんだ、
もったいないし、
以前、 バランスさんのブログ で紹介されていた本、やっと読めました。
これは、本当にお勧め☆☆☆
バランスさんところでは、ブログなどで人に発信している方にお勧めしてくれていましたが、
これは、
ブログ無関係、話したり書いたりを特にしようと思わない方でも、かなりココロにくる、
プラスになる一冊なのでは、と思いました。
しみじみ、
「書くこと」っていうのは、「考えること」
「考える」っていうのは、自分と対峙し、過去も未来も見て、
今を踏みしめること。
つまり、「生きる」ことなんだと。
私自身、わりと長いスパンで悩む(というか、迷う)ことがありました。
それは、
私は、自分の感情や意志は極力抑え、相手(他者)や環境に合わせて、表現したり、行動することをすべきなのか、どうか。
まさに、「感情を犠牲にするか、孤立するか?」
その答えが、この本にありました。
そして、エピローグの「あなたと私が出会った意味」
この部分も、とても深く、感動しました。
全部アンダーライン、って感じに。
人が、個体で生まれて、
言葉を持って、生きている意味、
そのヒントをくれる本、ていうと、大げさかな。
メッセージを創り出すことって難しい。
でも、
心の真ん中からの言葉を、
できるだけたくさん表現していけるよう、努力したい、
そんなことを感じたのでした・・・
「色」は「人」なり 2009.09.24
「オーラ13の魔法の法則」 2009.06.02