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2016年12月30日
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カテゴリ: いびきと手術
さらに約二週間たったけれど、さほどいびきに
変化を感じない。

だって、口閉じててもいびきしちゃうんだもんw

ということで、うまくいけば喉の手術はやめよう!
って思ってたけどやることに。

喉の手術は痛いよ!と先生からも聞いてたし、
レビューでも散々見た。

こわーーーい!!!!
でもここまで来たらやるしかない。

気にせず友達と旅行したいし!
痛いって言っても、ずっと続くわけじゃないし!

で、当日。
まず喉にガンガンスプレーの麻酔をかけられる。

それで、筋肉注射をして、麻酔の点滴をされる。

まずいとか、これが一番キツイと聞いていた
凍らせたゼリーみたいな麻酔を20分口に含む作業が来た。

凍ってるから純粋に口の中が冷たくて嫌だった。
でも全然我慢できる。

看護師さんが
「飲み込んでも大丈夫なものですけど、もし飲み込んだら
もう1回含んでもらうので、そのときは呼んでください。」
と説明してくれた。

絶対一発で終わらせる。

でも思ってたほど不快じゃない。
ただ、口の中にものをずっと置いておくのがなんかいや。
というレベル。飲み込む作業をしたい。

というわけで、顔を床に向けて口をした状態で、
ごくんとつばを飲み込む。
(麻酔ゼリーは歯のあたりに行ってるので飲み込まないで済む)

そんなのをやって、あとは気がまぎれることをやってた。
漫画読んでみたり、ゲームしたりw
(病院にはおいてないので、自分で時間が早く経つような
気になるものを準備するといいと思う。)

で、今回は20分経つ前に呼びに来て手術。
麻酔スプレーかけられて、味を聞かれる。
「んー?にがい?・・・のかな?」
みたいに言うと、
「効いてるね」
とのことだった。

そして大きい注射で麻酔を喉になんどか打ち込む。
基本痛くない。たまにチクっとした。
注射苦手な人は怖いだろうなー。とのんきに考えてたw

口にものを入れるとオエッってなる嘔吐反射が
強い人はキツいらしい。私もそこそこある気がしてたけど、
手術では全く大丈夫だった。

先生が、「息を吸ってー吐いてー」を繰り返して言ってくれて、
看護師さんは、肩をポンポンしてくれて落ち着かせてくれる。

単純な私は、
「ここはリラックスした方が楽に行ける。リラックスすべき」
とかなりリラックスしてただ言われるままにやってた。

喉(のどちんこ付近)を切除して、先生が少し見せてくれた。
「あぁ。私の長年連れ添ったのどちんこさん。さようなら。」
と心の中で思いつつ、今度は縫う作業へ。

先生が
「ごめんねー。魚が釣られてるみたいな感覚だよねー」
って言って、うんうん。そんな感じwと心の中で返事w

不快と言えば不快だけど、あんまり気にならない。
縫い終わって、うがいの練習とかさせられた。

手術自体は、鼻の時の方が嫌だった。
喉の手術は、全然痛くもないし、もう終わりですかー。
という感じ。
歯の治療みたいだよ。って言われたけど、そんな感じ。

そのまましばらく休んで、出血がないか確認してOK
だったので、そのまま終了。

痰がからむ感じの違和感があるけど、カーッってやっちゃダメ!
と言われてたけど、痰がからむ感じは私は一切なかった。

帰りの電車で、麻酔が切れてきたらしく
「ん?いた・・・い?」
「痛い気がする」
という感じで徐々に痛みが出てきた。

最寄り駅についてトイレに入って座薬の痛み止めを入れた。

帰りにゼリーとかプリンを買ったけれど、声を出すのも
痛い気がして
「スプーンいりますか?」
の質問に首を振るだけという話せない人みたいな
リアクションで乗り切った。





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最終更新日  2016年12月30日 02時04分04秒
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