お買い物日記   karin19  

お買い物日記   karin19  

PR

×

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Oct , 2025

キーワードサーチ

▼キーワード検索

Nov 24, 2012
XML
カテゴリ: 本・映画・DVD


ジムも平日会員の私は休みなので昨日は友人と昼間ランチしてきました。

久しぶりに会った友達は私がショートにしていてビックリしてました。

確かにロング、セミロングのときももあわせると長かったですもんね。

その友人からDVDを借りたので早速帰ってから観たんですが

これが泣けて・・・・

絶対以前より涙もろくなっていると思います。

涙もろくなるというのは老化現象の1つなんだとTVの番組でやっていまして、

そのときかなり納得した私です。

その前に母が持っていたDVDを借りて観たときも原作を読んだときは泣かなかったのに

映像で観てたら泣けたし・・

老化現象の一つとして涙もろくなる、というのはもちろん納得できるんですが、

それ以上にこの年になって、「母としての気持ち」「父としての気持ち」が

若いとき以上に自分に重ね合わせて理解できるからこそ、というのも絶対ある!と思います。

そんな「母としての気持ち」「父としての気持ち」

これををひしひしと感じて泣けるのばかりたて続けに観てしまったからこその涙もろさだったような気も・・

(老化現象ばかりじゃないと思いたいよ

まぁね~最近は流行りの恋愛ドラマや映画など観たところで

主人公たちは「娘」と同年代、私はその母(下手したら祖母?笑)の立場ですからねぇ~

観る映画、読む本、大人(といえば聞こえはいいが中年~老年)が中心のものじゃないとなかなか観る気がおきなくて~


昨日友達から借りて読んで、観た(←原作とDVD一気に・・家に一人って集中できていいわ~ 笑)のがこちら↓






DVDが泣けました。

犯人の女性目線、誘拐された子どもの成長後の目線、この2つ中心で描かれていて

被害者である赤ちゃんを誘拐された母親目線はほとんどないのですが、

ちょっとしか出てこないこの本当の母親目線のところが辛すぎ。

やはり娘を育てた自分の経験と重ね合わせて観た私としては

常にこの実の母親としての思いが入ってきました。

わが子の0歳から4歳の時期を奪われるって、想像しただけで狂いそうです。

誘拐犯ではあっても、わが子として子どもを愛して育てる主人公の目線はとても切なく、

話に入り込めることは入り込めるんですが、

母娘の絆を感じるたび、「このかけがえのない、決して取り戻せることのない時間を奪われている実の母は・・・」と、

やっぱりどうしても実の母親の気持ちが常に重なりました。


その前に原作を読んで、さらにDVDも続けて観たのがこちら↓






こちらは父と息子で、私は母で娘しかいませんが泣けました。

どちらも親としての思いがひしひしと伝わってきます。

どちらもおススメです。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Nov 24, 2012 12:37:35 PM
コメント(8) | コメントを書く
[本・映画・DVD] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: