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突然ですが、アナタはムネ派?それとも、モモ派?う~ん、オレとしてはムネも捨てがたいけど、やっぱりムチムチしたモモがいいなぁ~。…って、鶏肉のハナシなんだけど。さて、一月前から導入が始まった、ご当地ナンバー。これまでの制度では、ナンバーに地名を使うためには自動車検査登録事務所や運輸支局といった登録業務を行う機関の設置が必要だった。つまり、「一登録機関、一ナンバー」の法則があったわけだ。しかし、今回導入されたご当地ナンバーの制度では登録機関を新たに設置しなくても、新しい地域名のナンバープレートをつけることが可能になったのだ。もちろん、一定の条件を満たす必要はあるけれど。ふむふむ、なるほど。でもさ、ご当地ナンバー導入のメリットって、何だろう。国土交通省のHPには、そのメリットとして「運転マナーの向上」「アイドリングストップ運動」や「低公害車の普及促進」といった項目を挙げている。また、ご当地ナンバーを導入する市町村のHPを覗くと、「都市イメージの向上」や「観光振興の効果」なんて説明がなされている。確かに、ご当地ナンバーを付けた車が走れば、その土地のアピールに繋がり、自治体としては大助かりだろう。また、迷惑運転をすれば、その地名に傷をつけることになるので運転マナーが向上するかもしれない。そういう意味では、地方自治体にとって「ご当地ナンバー」のメリットは少なからずあるだろう。じゃ、ユーザーにとってはどうだろう?もし、「地域名」という広告を車のナンバーに付けて他の地域に売り込みたいのならば、新しいナンバープレートの代金や交換手数料を無料にすべきだと思うのだが。ナンバープレートに地域名を背負わせた上に交換のコストはユーザー持ちというのは、何か腑に落ちないものを感じるな~。しかし、今後、ご当地ナンバーを選ぶことでユーザーが自動車税の納付先を自ら選択することができるようになる、とか優遇税制の対象になる、とかいうなら歓迎ですな~。何てったって「車は走る負債」ですからねぇ。あ~、でも逆に、ご当地ナンバー故に税金を上げることで「ご当地ナンバー=特権階級の証」なんてことになっちゃうかもね。ちなみに、茨城県で導入される「つくば」ナンバーは新しい県税システムと同時導入だそうな。一体どんなシステムになるのか、興味津々。さて、先日の新聞では、ご当地ナンバー導入から一ヶ月経過時点での登録台数が紹介されていた。今のところ、最も多いのは…「仙台ナンバー」。見事、ご当地ナンバー登録台数トップの座をゲット!!しかし…こ、これは実に悲しむべき事態だ。だって、希少価値という観点からは、数が少ない方がいいに決まっている。増えすぎちゃったら意味がない!!実は今日、街行く車を眺めていたらな、なんと「会津」ナンバーを見てしまった。レンタカーだったけど。11月2日時点で登録台数が最も少ない「会津」ナンバー。もしかして、見ちゃったオレって超ラッキー…ってか?今後は、「ご当地ナンバー希少価値ランキング」なんてのも楽しいかもね…
2006.11.12
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iTV と言えば…それは、イギリスでF1の中継をやっているTV局…ではなくて、Apple が去る9月に発表したアレ。なんでも、コレがあれば iTunes Store で購入したビデオやミュージッククリップをTVなどに出力することが可能になるんだとか。ふむふむ、なるほど。ジョブズの提案するデジタルハブ計画の一環ってわけね。しかし、「PCの動画をTVに出力する」ってことに関しては既に io data からネットワークメディアプレーヤなるものが発売されていたような。あれも確か、ムービーにフォトにミュージックに、と色々なものをTVに映すことが可能でしたよね…ただ、iTV の方がより簡単にPCをTVにつなげそうだ。接続の仕方とか、ファイルの拡張子とかそんなことを気にしなくてもいいものね。Macにまるごとお世話になることさえ嫌でなければ、iTV は、便利だろう。ちなみに、Store で映画の販売が始まっているアメリカでは、あのシューマッハも出演したと噂の? Cars が12.99ドル(約1500円)だそうな。2時間で1.3Gの容量、5Mbpsのブロードバンド環境なら、30分でダウンロードが可能。う~ん、日本でこれだと、まだレンタル屋に走る人の方が多いだろうな。って、現に日本の Store では、まだ映画の販売は始まってないけど。しかし、今後、iTVのようなシステムが普及すると、iTunes Store から映画を購入する人がますます増えるだろう。もしかすると、次世代光ディスクの規格争いで体力を消耗させている場合ではないのかもしれませんな。ビジネスモデルが変わっちまったんじゃ、ディスクの規格の意味がないものね。 さて、冒頭に出てきた iTV、個人的にはイギリスのTV局しか思いつかなかったけど、ググると何が一番最初に引っかかるんだろう?…うおっ、何と伊勢のケーブルTV局がトップに。自分の知ってる「iTV」は3番目でしたとさ…
2006.11.03
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今年もセバスチャンが圧倒的なリードを築いてしまったWRC。後半戦を盛り上げるためには、ここで稼がないと…がんばれ、グロンホルム!…って、無情にもグロンホルム…現在、7位。あちゃ~、ダメダこりゃ。さて、日本では本日ついに「Nike+iPodスポーツキット」の販売が開始された。予約は26日から既に始まっていたようだが、首をなが~くして待っていたファンも多いことだろう。センサーをつけたシューズを履いて走るとその信号が iPod に送られ、記録される。さらに、web にアクセスすれば、他のランナーと情報を比較することも可能…という、スグレモノ。今後、トレーニングに一層精がでること間違いなし?さて、そのための専用シューズもNikeから発売されている。Nike iD から直接購入することが可能なようだが、なんと、靴の配色やワンポイントを自分で選択することが可能だ。靴の色をアレやこれやと迷えるヨロコビ…こ、これは楽しい。アシのサイズから靴を選ばなくちゃいけない人にとっちゃ、これは朗報なんでない?しかも、左右で異なるサイズも選択することが可能だし。お値段の方も、リーズナブルではなかろうか。…しかし、いちいち新規に靴を購入せずとも、スポーツキットを取付けることは可能なようだ。それを可能にするアイテムがコレ。これさえあれば、どんな靴にもセンサーを取付けられちゃいます。ううむ…靴の外につけるということは、外れる危険性はなきにしもあらずだが、靴底に入れるよりかは、清潔なのかも…なんて要らぬ考えをめぐらせてしまったわい。さて、食欲の秋が行き過ぎて、「tune my body」した方がよさそうな最近の我が肉体。特におなかのあたりが…これ以上は言うまい。専用シューズも魅力的だし、ホルダーだけでもいいような気がするし…う~ん、実に悩ましい。ま、続きは走りながら考えるとしますか…
2006.10.28
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気温も涼しくなりもうすっかり秋になってきた…と思いきや、なんだか蒸し暑かったこの週末。名残を惜しんだ夏が最後のあいさつにでも来ているのだろうか…さて、AUの携帯端末上でgoogleの検索サービスが開始されて早一月半が経つ。おかげさまで、AUの端末からネットのページにアクセスする人が激増…したのかどうかは分からないけど、ここでまたしても気になることが。それは、「googleの特殊機能はAUの端末で使えるのだろうか」ということ。googleの特殊機能とは…電卓機能とか、通過換算とか、株価の検索といったアレ。普段から知らず知らずのうちにこれらの機能のお世話になっている人も多いのではないだろうか。この便利な機能が、携帯端末でも全て利用可能なんだろうか?ということで、早速、携帯端末をいじって調べてみると…・イメージ検索 ×・電卓機能 ×・通過換算 ×・PDFファイルの検索 ◯ →ファイル自体の検索は可能。 しかし自分の携帯端末では、「googleがページを変換しています」 というメッセージの画面で止まってしまった。・キャッシュリンク ×・関連ページ ×・リンク検索 ◯・I'm Feeling Lucky ×・キーワード候補 ×・荷物検索 ? →今回は、荷物がないので不明・会社情報検索 △ →PC版だと一番上に表示される日経のページが表示されない。 それ以下の検索結果についてはPC版と同一。・株価検索 △ →PC版だと一番上に表示される日経のページが表示されないことを除けば、 それ以下の検索結果についてはPC版と同一。・辞書検索 ◯・路線検索 △ →PC版だと一番上に表示されるえきから時刻表のページが表示されないことを除けば、 それ以下の検索結果についてはPC版と同一。・ローカル検索 △ →PC版だと一番上に表示されるgoogleに登録してあるページが表示されない ことを除けば、それ以下の検索結果についてはPC版と同一。…ということで、要はPCの機能に依存したサービスとgoogleが独自に行っているサービスは使えないということらしい。PDFファイルなんかは、もっと新しい機種だと閲覧が可能だったりするのだろうか…?ま、それはともかく、先月、知らない街を訪れた際にちょっと便利だった携帯google。しか~し、先日送られてきた携帯利用料金の明細を見た瞬間、心臓が止まりそうになってしまった。(って、ちょっと言い過ぎだけど)なんと、料金がいつもの月の倍になっていたのだ。原因は、案の定、通信料が高くついたことだった。まあ確かに「定額割り引き」なんて入ってないけどさ、ちょっと繋いだだけでこんなに取られるとはオドロキ。いつの間にか、こんなにパケットを消費していたとは…う~ん、そうすると、携帯端末からPCサイトを検索出来るのも善し悪しだなぁ。知りたい情報が数パケットであったとしても、PCサイトの場合、ページ全体をダウンロードすることになり、そうすると、相当なパケット数になってしまうものね。とすると、最小限のパケット数で最大限の情報が得られたらいいのに、と思うのが消費者心理というもの。今後は検索精度の向上と同じ情報を得るならば、より軽いサイトから情報を得ることが重要になってくるだろう。そうしてみると、携帯でPCサイトまでググれるようにして下さったAUの真意は…これ以上書くまい。なるほど、商売上手だな~AUは。
2006.09.10
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あ~蒸し暑い。このところ、おてんとさんが雲に隠れがちだというのに、気温だけはしっかりと夏モード。おかげさまで今日も蒸し暑くて蒸し暑くてタマラン。真夜中だというのに、なんだこの異様な蒸し暑さは。この妙な天気、ホント何とかして欲しい。しかし、こう暑いとついつい手が出てしまうのがペットボトル入りの清涼飲料水。スーパーに行くとこの暑さを見越したかのように山積みになっている。よっしゃ、ちょうど喉も乾いていたところだし、1.5Lペットのジュースを買っちゃえ~…とそのとき、ふと目が止まったラベルの成分表示。ナヌ?炭水化物が40g…1Lあたりで…だって ?!炭水化物という言葉がそのまま砂糖のことを示すわけではないとはいえ、その昔、お砂糖の一日の摂取量は10gまでって習ったような…あれは砂糖じゃなくて塩だっけ?しかし、webを眺めた感じでは、砂糖の一日の摂取量に関して未だ統一的な見解は得られていないようだ。それもそのはず、お砂糖屋さんにしてみればなるべく砂糖を多く消費してもらった方が嬉しいから、HPを見ると「一概に摂取量を決めることは出来ません」なんて書いてある。一方で、砂糖の過剰摂取は肥満や成人病のもとになるという主張のサイトもあり、摂取量に関しての意見はピンキリだ。ま、ありきたりな結論になってしまうが取り過ぎは良くないということと、栄養のバランスを考えて摂取することが肝心ということか。しかし、では「1日10g」の根拠はなんだったのだろう?消費の制限につながるので、お砂糖屋さんには申し訳ないが、もっと良く調べてみる必要がありそうだ。さて、ハナシをもとに戻すと、ボトルに記載されている成分表示を眺めていたらほとんどのジュースが 5~10g/100ml の割合で炭水化物を含んでいるじゃないの。う~ん、見なければヨカッタ…飲む気が一気に失せてしまった…ちなみに、今回置いてあった商品の中で100ml中に含まれる炭水化物が最も多かったのはRe body のアレ。素早い栄養補給にはもってこい、ってことですな。反対に炭水化物の含有量が少なかったのはRe bodyと同じメーカーの BCAA 2000mg のアレとか、「ワタシは飲んで歩くだけ!」のアレ。一応ダイエットのイメージで売り込んでいるものだけにカロリーも控えめにしてあるのだろうか?しかし、「ワタシは飲んで歩くだけ!」のアノ飲料、個人的には、「えっ、歩かなくちゃいけないの?」と思わず突っ込みたくなる。というのは、最近思うに、究極のダイエット方法とは、「active」に動きまわってやせ細るようなこれまでのやり方ではなく、何も努力せずにやせる、例えば何かを飲むだけといった、いわば「passive」なダイエット方法であると思うのだが、いかがだろう。だから、「ワタシは飲んで寝てるだけ!」みたいな、飲むだけで痩せるような商品…要は「passive diet」 なモンがあればいいな~とつくづく思うのだが。え、そんなのあり得ないって?たしかに。健康は努力の上にこそ成り立つもの。ラクして儲けようなんざ、甘い考えでゴザイました…あ~あ。
2006.08.20
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日本では盆休みまっただ中の今週末、海の向こうでは長い長い夏休みを終えたWRC後半戦がスタート。2006 WRC第9戦の舞台はドイツ。もはやすっかりおなじみとなったぶどう畑の中をめぐるつづら折れの舗装路で争われる Rally Deutschland。いつか見に行ってみたいな~。さて、気になるリザルトの方は…Leg2を終えてシトロエンのローブが首位をがっちりキープ。2位にはチームメイトのソルドが30秒差でつけている。そして、トップから遅れること2分半で3位フォードのグロンホルム。先ほどまで3位につけていたシトロエンのガルデマイスターを逆転することに成功したようだ。グロンホルムの頑張りで、どうにかシトロエンの1-2-3に一矢報いた格好になったが、予想通り、ターマックはシトロエンのクサラが速いみたい。約一ヶ月のインターバルを挟んでも、シトロエン優勢に変化はナシ、か。もうマシンの開発やめちゃってるのにね~。個人的にはSUBARUの逆襲に期待していたのだが…どうした、六連星!しかし、ステージリザルトを眺めてビックリ。なんとLeg2で大波乱、もとい大殊勲が。シュコダのコペッキーが2回もSSトップタイムをマーク。並みいるターマックの猛者たちを抑えての堂々たる結果に拍手!総合では現在9位だが、タイム的に、前者との差はほとんど無きに等しい。入賞は目前、がんばれコペッキー。さてさて、今回のラリーでは、実はもうひとつ見所があったりする。それは、先日のRacing-live.comでも取り上げられていたが、今回、4台のディーゼルエンジン仕様のラリーカーが出走しているのだ。BMW120s が2台、そしてオペルのアストラに、シュコダのファビアが1台ずつ。ま、今回は勝ち狙いの参戦ではなくコマーシャルの要素が強いようだが、本気で開発すれば、トルクの太いディーゼルエンジン・マシンがWRCのポディウムを飾る日もそう遠くはなかったりして。ところで、最近「燃費に優れている」とか「環境に優しい」といったイメージが定着しつつあるディーゼルユニットだが、案の定、いいことづくめではないらしい。そんなディーゼルエンジンの欠点とは、現段階では、NOxとPM(粒子状物質)の排出量がガソリンエンジンよりも多いこと。PMはフィルターや軽油の脱硫で大分マシになったようだが、NOxの低減は、これからの課題だそうだ。しかし、ディーゼルエンジンの方がCO2の排出量が少ないことも事実。そうしてみると、欧州メーカーが、ディーゼル機関を積極的に採用するホントの理由は何なのだろう?ひとつ気になったのが「Kyoto Protocol」の存在だ。最近BBCなどで騒いでいるように、欧州各国はこの基準のクリアに必死のようだ。ということは、これほどまでにディーゼルの採用にこだわる理由のひとつは、たとえ少々NOxが多かろうがなりふり構わぬ覚悟でCO2の削減に臨んでいることの証なのかもしれない。また、長期的な視野としては、最近日本でもその存在が注目されているバイオディーゼルを燃料として用い、完全な脱石油社会に移行しようという目論みもあるような気がする。さて、石油高のこのご時世に「燃費が良い」ということでにわかに注目され出したディーゼル車だが、確かに、個人のレベルで見ればディーゼルユニットの方がお財布に優しいのかもしれない。一方で、視野を広げて見た場合、現状では、かえって環境にキビシくなってしまう可能性もある。ということは、日本の次世代の環境、そして地球の将来を考えてガソリン車に乗るか…それとも自分のお財布を守るためにディーゼル車に乗るか…今後、日本人は究極の選択を迫られたりして。アナタだったら、どっちにする?え、ハイブリッド車がいいって?うむむ、その手があったか。ま、それは冗談としても、日本のマーケットが、この秋に入ってくるディーゼル車に対してどんな反応を示すのか、ちょっと楽しみ。
2006.08.12
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おおっ、HONDAがついに勝った!!ついでにバトンの初優勝というオマケ付き。やったね、HONDA。7月にウェルカムプラザに行ったかいがあったよ。さて、東欧で F1 真夏の熱い戦いが繰り広げられているその傍ら、その反対側の北アメリカ大陸でも熱い夏のイベントが開幕していた。そう、Appleユーザーなら見逃すことの出来ない、WWDC06。ウワサによると、G5の後継機「MacPro」ついに発表され、これで完全にインテルプロセッサへの移行が完了するとか、あとは新しいiPodが発表されるんじゃないかとか、いろいろなウワサが流れている。しかし、個人的に一番気になるのは、やっぱり OSX 10.5 Leopard だ。これまでのアプリケーションがさらに進化する…というようなハナシは、文字情報としてはかなり伝わって来ているのだが、では実際に、画面上のインターフェースとしてはどんな風に進化するのか、という点にとても興味がある。PCは見た目が9割…ではないけれど、PCから人への情報の伝達はユーザーが画面を見ることで行われるわけだ。つまり「視覚」からの入力が大部分を占めている。ということは、画面上に情報がどのように表示されるかって問題は軽視することができないと思う。とある情報を目で見て、感じたり、思ったりするわけだからね。ホント、視覚は侮れない。時として、自分の視覚を疑うことも必要なのは確かだけれども。そういう意味で、ジョブズが次に何をしでかしてくれるのか、非常に楽しみ。気になる基調講演は、8月8日、日本時間午前2時から。う~ん、今からどきどきするぅ~。さて、夏休みだからって夜更かししないで、よゐこはちゃんと寝て待ちましょう。あ、でも今日のF1は、久々に見る価値があるかも…。
2006.08.06
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昨晩、あまりにも暑かったので窓を開けて寝ていたら、蚊に刺されてしまった。しかも、刺された場所が、こともあろうに手の平、なんと親指の付け根ときた。よほどマニアックで、チャレンジャーな蚊だったんだろう。もっと吸いやすいところなんていくらでもあるだろうに…なんでこんなところを刺すかな~。さてさて、ここ最近、気温の上がり方が激しいけれど、それ以上にぐんぐん上がっているものといえば、ガソリンの価格。ここ数ヶ月、多少落ち着きを取り戻したと思いきや、ここにきて、また値上がり。街のガソリンスタンドを眺めた感じだと、ハイオクで150円台前半、レギュラーでも140円台前半、といったところだろうか。マスコミの報道によると、その原因は原油価格の高騰だとか。確かに、このところWTIは再び上昇傾向にある。今日は75.33ドル、でも、この調子だと80ドル突破も時間の問題か…?しかも、国内では夏の行楽シーズンが始まり、この季節、ガソリンを消費せずにはいられないだろうから、当分、この価格が下がることはないだろうねぇ。その影で、笑いが止まらない方もいるに違いない。さて、そうなると少しでも安くガソリンを入れたいと思うのが消費者心理というもの。知っている人はとっくに知っていたと思うが、今日のasahi.comでとうとう報道されてしまった、「この季節、ガソリンが一番安い店」。そう、それはなんと高速道路の給油所なのでした。…といっても、本文にも書いてあるようにそのカラクリは、高速道路の給油所は下道にある店と比べて価格変動にタイムラグがあるために生じる現象、というハナシ。だから、下道のお店でガソリンの価格が下がっている時には高速道路で給油すると損しちゃうこともあるので、ご注意を。しかし、こうなることを見越してか否か、「欧州から日本へ ディーゼルモデルの実力」なる特集が組まれていたカーグラフィックの今月号、これは非常にタイムリーな企画だと思った。まだ詳しくは読んでいないが、ナナメ読みした感じではこの秋から日本でも販売が始まるメルセデス・ベンツE320CDIは、無給油で1200kmを走りきった!とか。なんという足の長さ。ま、日本の交通事情を考えると、実際は、そこまで燃費は伸びないかもしれない。でも、使用燃料に関わらず、「ネンピのいいクルマ」ってのが、今後重宝されるであろうことは、間違いないないでしょうね…。そういや、燃費と言えば、ウチの Move latte さん。ここ半年燃費のデータを取ってみたが、なんとリッター10しか走らないことが判明。カタログの10.15モードでは、「20.0」と書いてあるのに~。半分しか走ってませんがな、旦那。ウチのがハズレのクルマだったのか?それとも今時の軽はこんなものなのか…?まさか、コイツも流行のリコ◯ル車じゃないだろうな…?今度、ダイハツのディーラーでその辺り、尋問してみることにしよう。
2006.08.04
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今日、ようやく関東以南が梅雨明けしたらしい。早いとこ、こっちも明けてほしい…というのが本音ではあるのだが、まぁしかし、ここ数日は未だ梅雨明けしていないとはいえ、気温も持ち直し、夏の蒸し暑さがするようになってきた。気温はいいとして、もっと欲しいのは、実は日差しの方。今日の午後はちょこっと日が射したしけど、もっと射してもらっても、こっちとしては全然構わないんだけどねぇ…。そんな微妙な天気の中、アノ赤ピーマンはその後どうなったかというと…がちょ~ん!!実が…着かなくなってしまった。正確に言うと、花までは咲くのだけれどその後、花が黄色くなって付け根からポロリと落ちてしまうのだ。緑の…もとい、赤い実になるべきはずなのに…なしてこうなるんだべさ~?やっぱり、先週、連日20℃を下回る低温の日が続いていたせいなのだろうか。ま、はっきり言えることは、今のところ、ウチの赤ピーマン様は実を着けたくないらしいということだ。でも、よくよく草丈を見てみると寒いながらもなんとか伸び続け、この前よりも大分大きくなった。また、心なしか葉っぱも繁ってきたような気がする。…ということから察するに、どうやらこの赤ピーマン様、「DINKS」ってことらしい。まさか植物まで時代の流れに乗ってしまうとは…。もう少し日射量が戻ってくれば…いいんだろうけど。今週中にはこの辺りにも梅雨明け宣言が出て、子宝に恵まれることに期待しよう。さて、明日は久々に「屋内プール」なるものに突撃をかけることが決まった。気温がもっと高いといいんだけど…って、屋内だからそれは大丈夫か。しかし、困ったことに昔買った海パンが見当たらない。さすがに「見えない水着」を着用して入るのはマズいよな…それはともかく、あちこちで真夏日を記録した今日は、水の事故のニュースも多かったようだ。くれぐれも水の事故には気をつけましょ。
2006.07.30
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♪ 魔法のかがみを もぉってたら~ あなたのくらしぃ~ うつしてみたいぃ~ ♪ とくらぁ。「アナタのくらし」だけに限らず人間ってのは、他人のことについては非常に気になる存在であるらしい。特に、それがプラスであるにせよマイナスであるにせよ他人の評価ってのを気にするものであるそうな。ホントはあの人、自分のことどう思ってるんだろ…と、四六時中不安な人には朗報。CNET Japan によると、「他人の気持ちが分かってしまうサービス」ってのが開始されたそうだ。「キモチ分析トーク」なるこのサービス。イスラエルで治安維持用に開発されたものを民間に転用したものだそうな。携帯電話で話した声のデータを解析し、相手の自分に対する印象を判断してくれるらしい。(しかし、ニュースの本文からは、「自分の相手に対する感情を診断」 という意味に受け取れるのだが…どちらが正しいんだろ?)でも、フツーの人なら、声のトーンや話題に対する食いつき方から少なくとも相手が自分に対してプラスの感情を抱いているか否かくらいは感じ取れそうな気がするのだが。しかも、第三者に通話が漏れているのもいい感じがしない。…ということは、今後は自分が気がつかないうちに自分の気持ちが相手に知られてしまうこともありうるわけだ。これまで、日本人は感情を直接表に出さず、婉曲な表現を良しとする傾向があると思うのだが、こうなっちまうと、知らぬところで裏を読まれるよりかは、あらかじめはっきりとキモチを表した方が得なのかもね。あるいは、ある人に嫌われたくない一心で、自分の気持ちにウソをつき続けるか…いずれかだろう。しかし、説明には「気になる異性の気持ちや恋人同士が感情を推察する…云々」とあるが、男性の場合、相手の気持ちがマイナスだと分かったら分かったで今度はその理由が知りたくなる人も多いことだろう。たとえ、そこにはっきりとした理由がなかったとしても。未練がましいオトコで、これまでプラスだったのがマイナスに変化した場合なんて、尚更だ。世の中、「ステキなかんちがい」という名の恋をして一時の満足感を得ている男性も多いというのに、これを使ってしまったなら、それすら許されないぞ。どうする、男性諸君?笑ちなみに、コレを申し込む人は、男性が多いのだろうか、それとも女性だろうか。それも気になるな~。ところで、気になるお値段の方は、加入料が2000円、基本料金が月400円プラス通話料40円/分だそうな。これによって精神が安定するのだと思えば、これは安い買い物か?でもさ、個人的には相手がどう思っているか、よりも自分が意図した内容が相手にどれほど伝わっているのかということの方が知りたいと思う。もちろん、自分の意図が100%伝わるってのはあり得ないだろうけど、そんなつもりはなかったのに自分が相手に曲解されていたとしたら、カナシいなぁ。さて、冒頭に出て来たユーミンの名曲。調べてみたら、これって、実は1974年の曲だったとは知らなんだ。なんだか、最近すっかり懐メロ?にハマってしまっている自分。一刻も早くiTuneに荒井由美コレクションがそろうことを願うばかり。しかし…昔の曲でも一曲200円ってのは、いかがなもんでしょ。個人的には、200円にするならば、何かしら付録を付けて欲しいと思うのだが…。
2006.07.26
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このところ調子の悪かった、ウチのガス給湯器。半年くらい前から火力が安定せず、最大か火が全く着かないかのどちらかにしかならなかった。最近はお湯を使っていなかったので大して気にしていなかったのだが、昨今のニュースを見て、もしや…と思って確かめてみたら、なんとっ!あの会社の製品だった…ショック。破損箇所がどこなのかまだ分からないから何とも言えないが、やっぱりCOが出まくっていたのだろうか。だとしたら、背筋がぞっとする…今日、こうしてblogを更新している自分が存在しなかった可能性もあるわけだからね…一刻も早く修理に出そう。さて、先日紹介した、AUでググれるというハナシ。いつでもどこでもGoogleが使えるようになったのは大変結構なことだ。しかし、ここでふと疑問が湧いた。AUのケータイでググったときの検索結果って、果たしてPCのときと同じなのだろうか…?まさかそんなことはないとは思うけど、やっぱAUも商売をしているわけだし、ググった時に自分とこののコンテンツが引っかかりやすいようにプログラムをいじってあるんじゃ…なんて余計なことを考えてしまったりして?!…というわけで、善は急げ、百聞はググるに如かず、やってみなけりゃ分からない、ということで早速、実際にPCとケータイで検索してみることに。とりあえず、今回のキーワードは「ダウンローズ」としてみた。あえてAUに絡むキーワードで結果がどう出るか試してみよう、というわけだ。で、いきなり結論から言ってしまうと…「同じ」だった。以下に結果を載せておくと、1.仲間由紀恵withダウンローズ by DUOBLOG (blog.duogate.jp/downloads/)2.仲間由紀恵 with ダウンローズ( www.yukiewithdownloads.com)3.au 仲間由紀恵withダウンローズ(www.kddi.com/downloads/)4.Sony Music Online Japan : 仲間由紀恵 with ダウンローズ(www.sonymusic.co.jp/…/index.html)5.「仲間由紀恵 with ダウンローズ」も登場、デビュー曲を発表(k-tai.impress.co.jp/…/27399.html)となりましたとさ。ただし、注意点がひとつ。ここに載せた結果は、実はAUの携帯電話の画面に表示された「PCサイト」の結果。他に何があるのかというと、やってみると分かるのだが検索結果は次のような順番で表示される。1.「ezweb」の検索結果2.「一般サイト」の検索結果3.「着メロ」の検索結果 …ときて、ようやく最後に4.「PCサイト」の検索結果が出てくるのだ。いきなり初っ端にPCサイトの結果を持ってこないあたり、さすが商売人。しかも画面が案外見づらくて、注意して見ないといろんなサイトに巧みに誘導されてしまいそう。ということで、少なくともPCサイトの結果については同じだった。当たり前と言えば、そうなんだけど。しかし、この検索サービスというモノ。検索結果を恣意的に操作してしまえば今後、情報をプルして使うことが当たり前の世の中になったとしても、検索結果で人の動きや嗜好を誘導することが可能だろう。そういう意味では、独自の検索サービスを提供して、利用者を囲い込むことも可能か…って、それって、通販のカタログ眺めてるのと結局一緒じゃん。検索して出て来た結果の中身についてもそうだが、検索結果の順序についてもちょっと疑ってかかった方がいいのかもしれない…。そうしてみるとネットの世界でも何がホントなのかってのは、分かりませんなぁ~。今度は、検索エンジンの仕組みについて調べる必要がありそうだ…
2006.07.25
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ううっ…先週の天気がウソのようだ…あの暑さはドコへやら、何なんだ、この肌寒さは。早くも夏が逃げて行ってしまったかのようだ。太陽が恋しい…さて、一部ニュースでは既に報道されていたが、去る7月20日、ついに「EZwebでのGoogleの検索サービス」が始まった。ま、よーするにEZwebでの検索にGoogleの検索エンジンを採用することでこれまで可能だったモバイルコンテンツの検索機能に加え、PC向けコンテンツの検索機能が大幅に強化した、ということらしい。実は、最近出かける時には必ず携帯電話からGooleのモバイルサイトへアクセス出来るようにしておくのだが、これが思いのほか便利だったりする。PCがなくても電車の時刻表や運賃、地図やお店についての情報を調べることが出来てしまうのでかなり「ツカエル」。一昔前にゃ、いつでもどこでもググれるようになるなんて、信じられなかったのにね。…ということは、今後は世の中「分かんなかったら調べればいい」時代に一直線 !もはや人間様は、な~んも覚える必要はありましぇん…ってか?とすると、これでまた、Pi◯neerのサイバーナビのCMが現実となる日が近づいたわけか…。「アナタって、ケータイ持ってる時は、あんなにチテキに見えたのにっ!」と、彼女に言われてしまいかねない?!とまあ、それは冗談として少なくとも肝に銘じておくべきはインターネットの限界ということだろう。というのは、いくら調べればいいと言ったってネットに情報がなければそれまでだし、たとえ、ネットで情報を発見したとしてもそれを信じて良いのか、という問題もある。「Googleにそう書いてあったから」だけでは、情報の担保になるまい。とはいえ、この「いつでもどこでもグーグル」をもはや使わない手はない。はい、そこで質問。もし、アナタが先ほどのような台詞を彼女(彼)に言われてしまったら、どうします?ア)反省して自分のアタマを鍛え直すイ)もっとすごい携帯をゲットし、肌身離さぬようにするさあ、どっちを選ぶ?…なぬ?「ウ)そんなことを言わない人を新しく見つけ」た方が、手っ取り早いって?それもそうかもね…
2006.07.23
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一体何なんだ。昨日からぶっ通しでやってる2◯時間TVとかってのは。おかげでF1フランスグランプリの予選の放送がなかったじゃないか…え? 5:30から放送してたって?いやいや、だからドーシテそんなナンセンスな時間にするのよ。ど~せ視聴率取れないからって、それはないでしょうに。ったく、いつもの時間に放送してくれないから今回の予選、HONDA勢がメロメロじゃん。みんなが見てくれなかったからだよ、きっと。まさか、この調子でいくと決勝の放送まで虐げられてたりして…と不安になったけど、さすがにそれはダイジョブだった。まったくも~。さてさて、昨日は、とあるSUBARUのディーラに連れて行ってもらった。このディーラー、実は1年ほど前に一度訪れたことがあったのだが、ぜひぜひもう一度足を運びたいと思っていた。それは何故か?ディーラーの受付嬢がえらくキレイだったから…ではなく、そのディーラーには、自称エンスーとしては見逃せないとあるモノが置いてあったからだ。その、とあるモノとは…コレ。そう、知る人ぞ知るスバルカスタマイズ工房製のドライビングシュミレーター。2004年のCG12月号の記事、「Electric A GO GO!」で紹介されていたアレですよ、アレ。6本のアクチュエータに支えられたコックピットが、自分の走りに合わせて上下左右にグラグラと動くこのシステム。クルマの動きのデータはPS2のゲーム、GranTurismo4 のデータを改良して使っているらしい。しかし、たかがゲームと侮ることなかれ。CGの記事を読む限り、このシュミレーターは「SUBARUのテストドライバーも熱くさせた…云々」な~んて書いてあった。これぞ文字通り「Real Driving Simulator」ではないか。ここでまたしても、ムクムクとアタマをもたげてきた自分の好奇心の芽。…そんなにリアルなのか?…やっぱりゲーム屋が作るシュミレータとはわけが違うのか?…チャンスがあったらぜひやってみた~い!と思っていたところ、ちょうど見つけてしまったのだ。しかも、こんなに身近なところで。日本が沈没する前に、これはぜひ一度試しておかねばなるまい…というわけで、念願かなって初ドライビング。感想はと言うと…コレ、めっちゃ欲しい!一家に一台だ、コレは。加速、減速、そして旋回の動きに合わせてコクピットが動く様はホントに実車に乗っているよう。いや~楽しい。思わず時が過ぎるのを忘れてしまいそう。でも、欲を言えばもっと上下左右の動きが激しくてもいいと思った。もっとギンギンにGがかけられたら、もっと面白いのに。さらに、願わくば横転の再現もできたら…なんて。いや~、でも良くできてますわ、コレ。しかし、良く出来たシュミレーターの前で、当日ひとつだけ非常にがっかりしたことが。それは、自分のハンドルさばき、だ。最近クルマに乗っていなかったとはいえ、若かりし頃、激しい練習を重ねて鍛えたハンドル回し。よって多少回す早さには自信があったのだが、それが、すっかり遅くなってしまっていたのだ。おかげで、カウンターステアが遅い遅い。現役のころは、パワステなしでも難なく軽々と回せたのにねぇ…泣やっぱり、たまにクルマに乗って鍛えないとダメですな~。あ、別にシュミレーターでも…いいわけだ。また遊びに行ってもいいですか…>SUBARUのディーラーさん…?
2006.07.16
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アツい夏がキタ ━━━ヽ(´・ω・`)ノ ━━━!!つい先日まで雨が続いていたと思いきや、今度は一転、一気に暑くなった今日。昨晩は久々に明るい月夜だったのでおそらく今日は天気がいいだろう…とは予想していたけど、まさかこれほど暑くなるとは。アメダスの記録を見ると、仙台は13時の段階で本日の最高気温、33.1℃をマーク。その時間帯、外に出ていたのだけれどどおりで暑かったわけだわ~。も~蒸し暑くてたまらんかったものね。もしやこの夏一番の暑さ?その後、夕方にかけて緩やかに気温が下がっているものの、21時の段階でまだ29.0℃もある。あ~、こりゃ熱帯夜確定だな…合掌。今日は、「BEER」とかいう「人間用クーラント液」を飲んで寝よっと。さてさて、この前の段階で二番果以降が順調に育ちつつあった赤ピーマン。その後、アノ実はどうなったかというと…こんなに大きくなりました。(写真)先週はあんなに小さかったのに、すっかり大きなピーマンに成長してメデタシメデタシ。さて、では収穫しましょうか…って、ちょっと待て。これってさ、一応「赤」ピーマンを植えたはずだったのでは…?な、何故赤くならんのだ?窒素肥料のやり過ぎ?…ウ~ム、分からん。それとも、もう少し待てば色が赤く変化するのだろうか。しかし、このまま実を付けておくと今度は本体の成長に支障をきたしそう。というわけで、今回は泣く泣く収穫を決意。…こっ、これもお家のためじゃ! ワシは鬼になるっ! って、だからそれは荒木又右衛門だって。で、食べた感じでは、一応普通のピーマンより肉厚で赤ピーマンっぽかったような気が…色はミドリだったけどね。さてさて、最近の気温の高さも手伝って今のところ本体の方は順調な生育を見せている「赤」ピーマン。しかし、この「赤ピーマン」は本当に赤い実を着けてくれるのだろうか。なんだかシンパイになってきたぞ…
2006.07.14
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結局イタリアの優勝で31日間の熱い戦いの幕を下ろしたワールドカップ。しかし惜しかった、フランス。かなり押していたのにねぇ。でも、ジダンの退場といい、トレセゲのPKといい、勝利に必要な何かがほんの少し足りなかったように見えたのだが…さ~て、今月の魅惑のエンジンシリーズ第2弾。今日のメニューは、コレっ!「HONDA RA168E」今はなつかしF1ターボ時代に大活躍したこのエンジン。1.5Lの排気量ながら最高出力は600馬力を超えていたとかいないとか。…って、オニイサン、それってリッターあたりオーバー400馬力!!出てますぜ。いや~恐ろしや。その爆発的なエネルギーの源、カタツムリ君の写真はコチラ。やっぱり、Group Bのラリーカーもそうだったけど、80年代のモンスターマシンって、どっかオカシイ…もとい、やっぱりスゴイわ~。さてさて、この歴代HONDAのF1エンジンたちは、7月は3日まで「青山一丁目の伝説」のアノ場所、「HONDAウェルカムプラザ青山」に展示してあったのでした。月代わりあるいは季節代わりでいろいろな展示をしているというウワサを以前から耳にしてはいた、ウェルカムプラザ。いざ足を運んでみたら、案外普通の(って失礼)ディーラーでちょっと拍子抜け。ず~っとMEGA WEBみたいのなのだと思ってました。しかし、当日展示してあったマシン・エンジンたちには大満足。さすがに完全稼働状態で保管されているだけあって、今にも動き出しそうなマシンにいたく感激。次はぜひ、動いているところも見てみたい…今回、一番驚いたのが現在使用されているエンジン、RA806Eのコンパクトさ。今年から2.4Lに排気量がダウンしたけれど、まさかこれほどコンパクトだとは思わなかった。たったこれだけのエンジンが2万回転近く回って、1000馬力を絞り出すとは…う~ん、エンジンってのは男のロマンだねぇ…しかしながら、「超クルマはかくして作られる」のなかで述べられているように、現代のF1は、もはやいいエンジンだけでは勝てないそうだ。確かに、勝利のファクターに占めるエンジンの貢献度は低くなり、その関係も直接的ではなくなったのかもしれない。でも、決していいエンジンが不必要になったわけではない。今後、技術屋としてのHONDAが、そんな逆風のレギュレーションの中でどんなエンジンを作ってゆくのか注目したいと思う。そして、そのエンジンが一刻も早くいい結果に結びつくことを願うばかり。がんばれ~、HONDA F1 !
2006.07.12
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ここ数日の曇天のせいで結局この場所からは7月7日の天の川を拝むことはできなかった。1年に一度のふたりの rendezvou が見れるかと思ったのに…しかし、どうして夏の大三角には白鳥が入っているのだろう?白鳥って、冬のイメージがあるのだが。さてさて、先週末ふらりと関東方面に出たついでに立ち寄った、日産の横浜工場。今回のお目当ては、工場見学…でなくてゲストホールにある「エンジン博物館」。これまで、トヨタ博物館にはたびたび足を運んでいるのだが他のメーカーの展示場は全く訪れたことがなかった。こ、これはイカン!他のメーカーの歴史や展示品も見なければ!…というわけで、虎視眈々とその機会を狙っていた。このたびちょうど良くそのタイミングがやって来たというワケ。で、いきなり感想から述べると…おおむね満足、といったところ。さすが「エンジン博物館」というだけあって、日産の市販車用エンジンを年代別に一気に眺めることが出来た点には大大マンゾク。時代と共に変わって行くエンジンの姿を眺めながらその設計思想に思いを巡らせているだけで、も~うハァハァがとまりましぇん…(´Д`;)他にも、アノVRH35Zとも初対面できたし、R391のエンジンなどなど市販車のエンジンだけかと思いきや、思ったよりもレース用エンジンが展示してあってちょっとウレシかったりして。しかし、敢えて「おおむね満足」としたのは(別に「超~満足」と書いてしまってもいいんだけれど)徒歩だと工場までのアクセスが若干しんどいのと使いっぱなしでレストアされていないようなエンジンが展示してあったことの2点による。ま、エンジンに関しては使用当時の様子を完全再現…ということならいいんですが、一応「博物館」の展示物であり、日産のエンジンの歴史を今に伝える証人であるわけだからもう少し大切に扱ってあげてもいいのではないかと思った次第。それと、立地の問題。もう少しアクセスしやすいところに作っていただけませんかね…ゴーンさん。せっかくこんなに面白くて貴重な資料があるのに、この場所に展示するだけではもったいないと思う。案の定、徒歩で訪れる人なんてほとんどいないらしく、新子安駅から1キロ強、トボトボと歩いて行ったら門のところにいた守衛の方を驚かせてしまいました。しかも、あの日の午後の数時間、博物館の見学者はなんと自分一人だけ。ま、フツーの人は、エンジン眺めたいなんて思わないだろうけど…そういう意味では、ここは日産の秘宝館?ま、なにはともあれ日産のエンジン博物館で非常に密度の濃いひとときを過ごすことができましたとさ。…後日談…こっちに戻って来て、当日博物館でもらったパンフを眺めていたら、衝撃の新事実を発見してしまった。なんと、あの博物館には2階にも展示スペースがあったといのうだ。ううっ、1階でハァハァしすぎて2階があることに全く気がつかなかった…ま、いいや。そのうちリベンジを。
2006.07.09
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あ~、まだミミがじんじんする。ライブ聞きに行ったのなんて、いつ以来だろう。あのライブハウスの雰囲気も久々に味わったような気がする。しかし、やっぱり直に聞く音ってのは迫力が違いますな。やっぱり生はいいですな~。さてさて、ところで今週の赤ピーマンさんはというと…ぐはぁぁぁ~!!一番果が、な、なんとポロリしてしまったのだ~。泣なんか全然大きくならないなぁ、と思う間もなく、見る見る黄色くなってポロリとな…なんとも残念。しか~し、捨てる神あれば拾う神あり(?)、二番目以降の花芽が順調に育ちつつある。しかも、最近、天気の良さも手伝って 草丈がグンと伸びてきたみたいだし。よ~し、一番果の無念を晴らすべく、その調子でがんばれ~。
2006.06.30
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自分にとって初めてのPCだった、VAIOノート。いまでは普段のアシはすっかりMacになってしまったが、知る人ぞ知るグラフソフト、ORIGINを使うためのWindows環境として今でも時々お世話になっている。しかし、最近動作がひっじょ~に不安定だったので、昨晩、OSを久々に再インストールしてみた。ディスクのフォーマットからインストールまではものの1時間程度で終了。よ~し、これで心機一転、気分爽快!!と思って、PCを再起動してみると…おおっ、なんだこりゃぁ~!デスクトップのいたるところにいろんなアプリケーションのショーカットがっ!いや~、驚いた。デフォルトの画面ってこんなにごちゃごちゃなんだっけか?特に多かったのがインターネットプロバイダのショートカット。うちに繋いで下さいと言わんばかりにデスクトップを埋め尽くしている。ひとまず気を取り直し、いらないものをチマチマとゴミ箱へ。…ふぅ、大分すっきりしたぁ~。ウムウム、キビキビとした以前の動きも戻ったしこれにて一件落着ぅ~、っとな。さて、プログラムの中を眺めていたら、Sonyオリジナルのアプリケーションが結構あることに気づいた。DVgate に…PictureGear に…MediaBar に…SmartWrite に…へぇぇぇぇ~。こんなにいろんな機能があったんだ~。動画や静止画の取り込み、周辺機器のコントロールに手書き入力機能まで、6年前の段階で既にいたれりつくせりではないかっ!…ううっ、なんでこんな便利な機能にもっと早く気がつかなかったんだろうぅぅ… _| ̄|○なんてことを今更言っても、時既に遅し。もはや「へぇ~」と言って開き直るしかない。ま、当時はSonyの周辺機器も何も持ってなかったし。(今もだけど…)とりあえずは、何ができるのか知るために「まずはマニュアルを良く読め」っていう良い教訓ですな、こりゃ。自分のせいで、可能なことを不可能にしてしまうのはもったいないものね~。Macでは、こんな失態のないように気をつけなければ…φ(.. )
2006.06.28
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いや~、できちゃいました、赤ピーマンが。こ~んなに見事にっ!!先週の段階ではまだ小さかったけど、あのあと、「愛」という名の微量元素を注ぎまくったところこ~んなに立派に育っちゃいました。って、なんか色がヘン…?…と、お気づきのアナタ。ピンポンピンポ~ン、大正解。実はコレ、元の画像は普通に「緑の」ピーマン。もとの画像はコチラ。Photoshopでちょこっとイタズラしちゃいました。ごめんなさ~いっ! m( _ _ )m大きい方は、赤ピーマンの隣で栽培している普通ピーマンの「もぎたて」の一番果。で、小さい方はというと、緑色こそしてますが、ホントは黄ピーマン。一番果なので早めに収穫しちゃいました。しかし、黄ピーマンの方は本当は黄色くなってもいいはずなのですが、何故か未だミドリのまま…ええっ~い、それならばこうしてやる~っ!うりゃ~!!って、オイオイ。だからPhotoshopのチカラを濫用しちゃダメだってば。でも、このPhotoshopを使うと、少々ミスった写真でもなんとかなってしまい、すげ~便利。でも、その一方でホントの色って何なのか、と考えてしまう。目的を何に設定するかで、答えが無数に変化する…。Photoshopのパラメータをいじくりながら写真を眺めていると、自分の持つ色に対する既成概念が音をたてて崩れ去ってゆくようだ。…いや、音をたてて崩れるほど深い概念は持ってないか。でも、正直に面白いソフトだ、コレは。さて、せっかく今年最初のピーマンを収穫したのでさっそく調理することに。本日のメニューは、シンプル一番オトコの料理、「新ピーマンのペペロンチーノ」。いっただっきっま~っす!…おおっ、ピーマンの歯ごたえがちがう!市販品よりも、全然シャキシャキしとるがな。やっぱり、微量元素“love”のチカラは偉大だな~。ところで、例の赤ピーマンはというとじ、実は大変なことに…続報に、乞うご期待。
2006.06.26
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「4-1」“おおっ、日本やるじゃん~”今朝、ニュースの見出しだけ見て、はやとちり。よくよく確認したら、や~っぱり、そんなことあるわけなかった。ざんね~ん!!…って、古っ!でも、あの芸人さん、どうなったんだろう…まあ、そんなことはどうでもいいとして、最近、個人的にすっかりハマっている「時代劇」。先日は、黒澤明の「用心棒」を見た。1961年に公開されたこの作品、もちろん画面は白黒、音楽もすごくレトロなのだが、その内容は、今見ても全く色褪せていない。三船敏郎をはじめとする個性的な役者たち、しっかりした脚本、迫力あるカメラアングルと効果的な音。それらが見事に組み合わさり、実に痛快なサムライ映画に仕上がっている。ところで、この三船敏郎演じる「桑畑三十郎」なるサムライ。先に見た柳生十兵衛七番勝負の柳生一門とはだいぶ格が違う。劇中では共に何らかの大義名分のために剣を振る点こそ共通しているが、あちらは旗本、かたやこちらは、風の吹くまま気の向くままの浪人。しかしながら、十兵衛の場合、自らが背負う幕府の大義名分と、一人のヒトとしての意思が一致せず、さんざん悩んだあげく剣を抜いているのに対し、三十郎はその点、全く迷いがない。飯屋の親父への恩義が剣を抜いた理由であったのだろうけど、組織に縛られないが故、アナーキーさを発揮でき、それが活力に繋がっているように見えなくもない。さて、このたび惜しくも決勝トーナメント進出を逃した、サッカー日本代表。今回、サムライブルーのユニフォームをまとった彼らには、“浪人”サムライのような活力がなかったような気がする。それは、背負うものがいろいろとありすぎて(いや、いろいろ背負わされて?)彼らが“旗本”サムライになってしまったせいも(してしまったせいも?)あるんじゃないだろうか…あれ?そういえば、「ざんね~ん!!」のあの方も◯○ー侍でしたっけ…あの方も、どちらかというとアナーキーな方に分類されるような。ぜひともそのアナーキーぶりを発揮して、復活する日をお祈りいたします…
2006.06.23
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おおおっ!ついにさいた~っ!!サクラサク、じゃなくて赤ピーマンの花が。先週の段階ではち切れんばかりになっていた一番花のつぼみ。このところ、蒸し暑い日が続いてひとまず温度は確保されていたのでそろそろだとは思っていたが、思いのほか早かった。よ~し、その調子だっ。写真を見ると、花の付け根から茎が3本に分かれてしまっているのが一目瞭然。やっぱり寒かったんだね~。先週あたりから、それぞれの茎の先に花芽が付きはじめた。そこで先週末は、これを二本仕立てにすべく、この写真で一番向こう側に映っている茎に付いた花芽を泣く泣く全部摘み取った。…すまぬ、これもお家のためじゃ…って、柳生十兵衛七番勝負の将軍家じゃないんだから。しかし、赤ピーマンが今以上に大きくなり、着果数が増え、枝が込み合ってくれば、今後もことあるたびにこのような決断を迫られることだろう。…ワシは鬼になるっ! …って、オイオイ、それじゃ荒木又右衛門だって。さて、この赤ピーマン。いつぐらいから赤くなるんだろう?実は、隣に植えてある黄ピーマン、一足先に花が咲いたのだが、一向に黄色くなる気配がない。じ、じつは普通のピーマンだったりして…?い、いや、そんなはずはない。気長に待つことにしよう…。
2006.06.20
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うう~ん、ワールドカップの方は惜しくも引き分けか~。普通ならば日本対クロアチア戦を見ているであろうこの時間帯、お隣の国、フランスではちょうど、ルマン24時間耐久レースがフィニッシュを迎えようとしていた。んん? ひとりで反対の方を向いてるって?まあ、いいや。今回、ディーゼル車によるルマン初優勝を狙っていたAudiのR10 TDI。やはりというか、順当にというか、最終的に8号車がトップでチェッカーをくぐり抜けた。4周差の2位に入ったのは、これまた予想通りの、ペスカローロの17号車。惜しかった、ローブ。WRCとルマンのダブルタイトルまであと一歩だったのに。ところで、優勝したAudiのマシンだが、決してトラブルフリーなレースだったわけではないようだ。スタート後、8号車はミッショントラブルに見舞われているし、7号車もターボトラブルを始め、細かいトラブルが続いたようだ。しかし、それにもかかわらず周回数は終わってみれば、380周。これは、昨年を10周ほど上回る。…ということは、エンジンがディーゼルに変わろうが昨今の“スプリント・ルマン”の傾向には何ら変化がなかったわけだ。さて、これでAudiはディーゼルエンジンについてひとつの「神話」を作り出すことに成功したわけだ。今年のルマン24時間レースの直前には、来期はプジョーもディーセルエンジン搭載のマシンで参戦することを表明した。共に現在、F1やWRCといった世界を転戦するモータースポーツに参加していない両メーカー。欧州はじめ、世界にディーゼルエンジンを印象づけるために、今後はルマンを舞台に戦いが繰り広げられることだろう。ということは、今後はディーゼルとハイブリッドによるシェア争いがますます激化するということか…?ま、そんなことはいいとして、今度は誰か、燃料電池マシンで参戦してくれないかな…とんでもないレーシングマシンがどんどん参加してくる、これぞルマンの醍醐味。いろいろな可能性の芽が出て来てくれると、もっと面白くなると思うのだが。
2006.06.18
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今日は久々に青い空を眺めることができた。久々に気持ちよく晴れあがったのでちょいとお出かけしようと思い、自転車にまたがる。いざ、踏み込もうとしてペダルにチカラをこめたところ…バキッッッ!!と、非常にイヤな音。どうもBBの調子がおかしいようだ。発進のたびにバキバキ言って、トルクが逃げてしまう。いったん走り出してしまえば大丈夫なのだが。とりあえず今日はどうしようもないので発進時のトルクを抑えるようにそ~っとアクセルを開ける…じゃなくてペダルを漕ぐようにして対応したけど。発進時のトルクを抑えるような運転…といって思い出すのが、Audiが今年のルマン用に開発したウエポン、R10。何でも、ディーゼル仕様のこの車、トルクが尋常でないらしい。今回、Audiでルマンに参加するドライバーの一人であるクリステンセン曰く、2000回転を超えるあたりからモリモリとトルクが湧き上がってくるらしく、スロットルを開けたときに車の挙動がナーバスになってしまうとか。パワーバンドが狭く、一気にパワーが出てくるエンジンの性格ゆえ、ドライバーは繊細なアクセルコントロールを要求されるのだろう。また、強大なトルクは加速時の強い味方となるだろうけど、反対にミッションやタイヤにはキビシいのだろうし。とりあえず、先日のルマン24時間耐久レースの予選ではワンツーフィニッシュを決めた Audi R10。ルマン24時間耐久レース出走まで、いよいよ残すところ5分となった。果たしてR10は、24時間後にトップでチェッカードフラッグを受け、ディーゼル車初のルマン制覇を達成することができるだろうか……うぅぅ、お願いだからどっかのTV局で中継してくれよ…泣
2006.06.17
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いや~、写真は撮ってあったのだが、すっかり更新が遅くなってしまいました。モーシワケ、アリマセンデシタッ。 って、おいおい、それじゃ佐藤浩市 by マークXのCM だって。ちょっと気になるアノCM。「将来の夢」編のあと、二人の関係は一体どーなってしまうのだろう…おっと、ハナシがそれた。さて、先週の赤ピーマンさんはというと、またしてもほとんど育ってない。草丈、ほとんど変わらず。日照不足と低い気温の影響がモロに出てしまっている模様。その証拠に、茎が3本に分岐してしまった。モノの本によると、通常は一番花の付け根から2本に茎が分岐するそうな。気温が低い場合、それが3本になることもあるそうなのだが…うへっ、めちゃめちゃ当てはまってる。まさに気温が低い時の成長の典型例…だ。しかしながら、少しずつだが確実に成長を続けている先週の花芽。先週は、まだコメツブのように小さかったが、今週は大分立派になってようやく花らしい形に。あとは開花を待つばかり…気温さえ十分であれば今週中に開花するだろうけど…微妙なところだなぁ。明日からまた天気がアヤシいらしい。どうやら風も強いようだから、とりあえず、ポッキリ逝かないようにだけ注意しよう。
2006.06.15
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叩き付けるような雨と雷がようやくおさまり、台風一過の時のようにピーカンな天気に…なるかと思われた今日。し、しかし、ふたを開けてみたればまたしてもいつものどんより曇り空…おてんとさんはドコにいっちまったんだよ~!九州四国が梅雨入りしたそうだけど、こりゃあ、今年の東北地方はこのまま梅雨入りだな…きっと。ところで、雷の時ってどうして「おへそを隠せ」って言うんだろう。雷様におへそ盗られるぞ!なんて昔はよく言われたが。雷様は、実はおへそフェチ?調べてみたところ、いくつかの説があるらしい。子供が夏場にへそを出して寝ることを防止するためだとか、へそに手を当てる姿勢が低く身構えることにつながり避雷に役立つとか、いろいろ言われているみたい。個人的には、へそに手を当ててかがみ込む姿勢をとれば、万が一落雷してもショックを軽減できたりして…ホラ、防空壕の中では口を開けてかがみ込めって言うし、アノ姿勢って、ショックに対する防御の基本姿勢なんじゃないの…と一瞬思ったがそんなワケはないよな。しかし、雷様が近場でゴロゴロピカピカしている時の外出はさっすがにいい気持ちがしませんな。でも、「よほどの物好きな雷様でない限りこんなヤローのへそを持ってくやつはいない…だろう…」と自分に言い聞かせても、何故かそそくさと足早になっちゃいました。…あ~あ、すげーコワかった。
2006.06.08
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♪ ちゅうおうふりぃうぇ~い このみちはぁ~ まるでかっそうろぉ~ ♪このあいだ、と言ってもだいぶ前になるが天童よしみがこの歌を歌っているのを聞いた。なんかいいねぇ~、この歌…と思って調べてみたが、「天童よしみ」で検索してもなんだかさっぱりひっかからない。それもそのはず。なんと!1976年のユーミンの歌だったらしい。オ、おれが生まれる前の曲じゃん!コレ。…げっ、ということは、当然中古屋さんに行ってもCDとか出回ってるはずないよな…しかし、案外あっさり手に入った。iTMSで試しに検索してみたところ、あ、あった~!!先日、iPodのアンケートのおまけでもらった5曲無料DL権を使って早速、曲をゲット。ウンウン、これで心ゆくまで聞くことが出来る…。さてさて、この中央フリーウェイ。なぜか4年前に東京から山梨は甲府まで往復したことがある。あの時は、黄昏時でなく真夜中に通過したせいかもしれないけれど、とても「この道は まるで滑走路」なんて状態じゃなかったな~。だって、八王子を過ぎてからの山間セクション、街灯がなくて道が真っ暗なんだもん。しかも、割と曲がりくねってるし。…でも、あの時借りた2tのISUZUのエルフ、確かエレクトリックターボ付きだったと思ったけど、割とエンジンのレスポンスが良くて運転しやすかったよな…なんて、ISUZUのHPを眺めていたら、え?! なんと、ディーゼルのハイブリッド仕様エルフがあるじゃないの。どのくらい普及してるんだろ?輸出もしてるのかな~?「ハイブリッド」と言えばTOYOTAの感があるけど、これは気になる一台だなぁ…
2006.06.06
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先週も更新するはずが、大雨のため写真を撮ることが出来ず。2週間ぶりの登場となった我が赤ピーマンさん。いまのところ、まだチトばかし気温が低いせいか成長が遅いようだ。葉が何枚か出たけれども、背丈はほとんど変わらない。しか~し、よくよく見ると、てっぺんに初花芽がっ。うぉぉ~し!!よく頑張った。その調子じゃ~!…というわけでご褒美?に今日は石灰を追肥。大きくなれよ~!!って、ここの土、先日調べてみたところかなり酸性に偏っていることが分かった。それを中和する意味もこめて、ね。さて、あとはもう少し気温が上がってくれれば文句ないんだけれど…tenki.jpの予報だと、今週の仙台は、最高気温が20℃前後のようだ。しかも天気がビミョ~に悪い。そういや、今年はこれまでのところ、4、5月の日照時間が例年よりも少なかったそうだが、それを引きずって、もう梅雨入りしちまうんだろうか?…いや、ひょっとして、これは冷夏の前兆?あれほど今年の冬はキビシかったというのに…?ちょっと、た、頼むよ~!!こっちは今年の夏の食事がかかってるんだからさっ!笑
2006.06.04
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アサヒコムによると、本日、たばこ増税に伴う値上げの申請が財務省によって認可されたそうだ。これにより、7月1日からたばこの値段が一箱20円値上げされるそうな。だたし、一部のたばこについては「成人識別装置を備えた自販機の導入費用をまかなう」という理由で30円の値上げなんだって。JTのHPによると、たばこ税と一口に言ってもいくつかの種類があるらしい。国たばこ税、地方たばこ税、そしてたばこ特別税。で、この上に消費税が課税されている。…たばこって、Tax on Tax なのか~!それって、ガソリンと一緒じゃん。とりあえず、値上げによるたばこ消費量に変化がないと仮定すれば、一律20円値上げすると、税収は7.3%のアップかぁ~。平成15年度のたばこ税の総額が2兆2759億円だそうだから、単純計算で、1661億円の税収アップとなる計算だ。さて、このたび増税された分の金額は、一体何につかわれているのだろう?どうやらその一部は、「子育て支援財源」にまわされるらしい。今年度から支給対象が拡大した児童手当だが、実質それを補うことになるのだとか。うう~む、たばこ税で子育て支援かぁ~「お父さんはな、こどもの教育のために こうして一生懸命たばこを吸ってやってるんだぞ」な~んて言われても、返す言葉がありません。でも、税金として国や自治体に入ってしまえば大元が何であれ見分けはつかないから、この屁理屈はガソリンやビールの場合にも当てはまるなあ…「お父さんはな、こどもの教育のために こうして一生懸命○○を消費しているんだぞ」ウンウン。お父さん、エラいっ!!…って、何かが違う。定率減税が廃止され、嗜好品への課税が強化され、とどめに消費税が引き上げられようとしている今、消費者にとっちゃ、ホントキビシい限りだ…。
2006.05.26
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おや?共同通信によると、今度はHONDAが国内でディーゼル車を販売する予定だとか。先日のベンツに引き続き、VWもディーゼル仕様車を日本に投入する予定だというし、一体どうしたというのだろう、このところの国内ディーゼルブームは。トヨタ包囲網?それとも原油高が今後も続く前兆なのだろうか…?同ニュースによると、「HONDAはこれにより環境技術の先進性をアピールしたい…云々」とあるけれども、欧州ならまだしも国内でそういったイメージが定着するのか、ちょっと疑問。それよりもむしろ、早く実用化して欲しい、燃料電池車。個人的には、燃料電池車が出るまでクルマの購入は控えようと思ってるんだからさあ…って、さすがにそれは無理か。とまあ、冗談はさておき、先日ふと見た「Ballard」のHP。この会社、確かベンツが出資して燃料電池を開発していたのは知っていたが、このたびサイトの中に「electric drives and systems」なんてものを発見。なんだこりゃ?と思ってみて見ると、つまりは自動車のエンジンにあたる部分のことね。現在のところ、ラインナップは5種類で、OEMもあるようだけど、どこかこれを採用した自動車メーカーはあるのだろうか?しかし、このように自動車の動力源を車屋さん以外が作ってしまうと、将来的には、モーターはモーター屋さんが作り個々のハードを集めて、最終的にソフトでそれを統合・制御する…なんてことになるのかなぁ?ちょうどPCがそうであるように。ユーザーとしては、自動車の生産が、垂直分業になっても水平分業になっても構わないけど、より環境に優しい車により少ないコストで乗りたいと願うばかりだ…。
2006.05.23
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う~ん、今日も天気がいい。畑をわたる風も爽やかだ。こんな日は、折角だからピーマンでも植えてみようか…はい。というわけで、突然ですが今日からピーマン栽培日記がスタート。正確には、先週の日曜日に苗を買ってきて移植したので今日で1週間目なんだけれども。でも、ようやく根が土に慣れてきたのか、最近、新しい葉が出始めた。よ~し、その調子だっ!さて、今回植えたのは実は「赤ピーマン」だったりする。この段階だと、それが全然分からないけど。他にも、普通のピーマン、黄ピーマンと一応三色揃えてはみた。しかし、こちら二つは早速わるいビョーキをもらったようで、なんか元気がない。お~い、だっ、大丈夫か、おまえら?ものの本によると、若い植物や苗は、いぢめた方が元気に育つんだそうだ。例えば、苗の上から整地用ローラーをかけてごろごろごろ…となぎ倒したりする農家さんもいるんだとか。そうすると植物ってのは、実はいぢめらて喜ぶタイプなんだろうか?まあ確かに、「麦踏み」ってのもあるくらいだから、多少は大丈夫なのかもしれないが自分が乗っかったんじゃ、重すぎて抹殺しちまいそうだ。さてさて、この先どうなることやら。無事に育つといいんだけど…。とりあえず、1週間ごとに写真をupしようっと。
2006.05.22
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先日のニュースによると、ETCの利用率が60%を超え、普及台数も1200万台を突破したんだとか。しかし…ふと思ったのだが、高速道路を通行している車両って、自動車だけじゃなかったような…そう、忘れてはいけないのが二輪車の利用。料金区分としては、軽自動車と同じはずの二輪車。ところが未だ、二輪用のETC車載機は発売されていない。ということは、ETCの導入により軽自動車がその割引制度の恩恵にあずかる一方で、二輪車ユーザーは蔑ろにされているんじゃ…?ググってみると、やはりそのようだ。二輪ユーザーの方の不満があるあるある…しかし、ようやっとこの春から全国区で二輪用ETCの試験運用が始まっていたはず。これで、今後は二輪の皆さんもようやく四輪同様に割引制度の恩恵に預かることが出来るわけだ。メデタシメデタシ、ヨカッタヨカッタ……と、一瞬思ったのだが、よくよく考えると何かがおかしい。調べてみるに、2003年の段階では、二輪のETCの形式に関して「タッチアンドゴー方式」(用は、Suicaみたいな感じね)と「ノンストップ方式」(現在、四輪に採用されている方式)の2種類が検討されていたそうだ。さて、この2種類の方式、どちらが二輪車にとって使いやすいだろうか?思うに、二輪車にとってよりベストな方式はタッチアンドゴーのような気がする。だって、ノンストップ方式の場合だとまず車載機を雨のかからない場所に設置しなくてはならないのだが、そうすると車載機へのアクセスが不便になる。本体へのアクセスが不便ということは、車体から離れる時のETCカードの抜き差しも、おそらくやりづらいだろう。それに、雨をしのげる場所のない二輪車だってあるだろうし。また二輪車の場合、四輪のような区分がないので、わざわざ車載機に車種情報を入れておく必要もない。ということは、スキー場のリフト券みたいに、腕ポケットにカードを入れてピッ!で十分であるはずだ。しかし、結局採用されたのは「ノンストップ方式」。まあ確かに、今さら車載機への投資が不必要な「タッチアンドゴー」を導入してしまうと、四輪ユーザーから不満が出るだろうし、ノンストップ方式にせざるを得なかった、というのはあるだろう。…にしても、現行のノンストップ方式だと、制度を利用するためには必ず(お店によってエラく値段の違う)車載機を購入する必要がある。昨年で終わるはずだったリース制度もまだ続いているようだし、最近じゃ、首都高ではETCの装着を義務化する、なんてハナシも浮上している。そんな光景をぼんやり眺めていると、ETCを導入した目的っていうのが、実は車載機を販売することのように見えてしまうのは気のせいだろうか…?
2006.05.21
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ケータイとPCの間でのデータのやり取りって、普通どのくらいするものなんだろう?今日、会議のちょっとしたメモを取る必要があり、とりあえず動画として携帯に納めた。無事にメモを取ることができ、ひとまずは良かったのだが、困ったのはこの先。そのメモを出席者のPCへメールに添付して送って欲しいと言うのだ。…ということは、携帯のデータをPCに取り込んで、それを添付して送ればいいわけだ。しかし、アタマで考えるぶんにはいとも簡単だけど、携帯電話とPC間のデータのやりとりって、一体どうすればいいんだ?赤外線?それともUSB?普段そんな機能なんて使ったことなかったから、その直後に家電やさんに行って相談。すると、データ転送のためにはやはりUSBが必要とのこと。専用ソフトをPCにインストールしておけば、データがQuickTime形式で保存されるらしい。ソフト+USBケーブルで4900円の出費だったが、最終的に動画を転送することができたのでメデタシメデタシ…。しかし、店員さんのハナシでは、AUの最近の携帯ならば、あのLISMOを使うことで携帯のデータ(写真、動画)をバックアップすることができるという。どうやらやりとり出来るのは、音楽だけじゃないらしい。すげ~じゃん、LISMO!でも、ひとつだけ欠点が。それは、LISMOがMacでは使えないところ。って、ライバル同士だから当たり前といえば当たり前か…?いや、待てよ。例のiPod携帯ってのが出ると…Macとのデータのやり取りが、もっとスムーズに出来るようになる…のかな?「iForward ーデスクを飛び出したMacー モバイル環境とのシームレスな連携」なんてやってくれないだろうか。今後、ケータイで情報を扱う機会が増えれば増えるほどPCとの連携は重要な問題になるはずだ。携帯で情報を消費するだけなら別に構わないのかもしれないが、自分の得た情報は大切な“資産”であるはずだ。そうしてみると、「携帯電話ー管理ソフトーPC」という流れで見た場合、何をどう使うのが一番便利なのだろう…?反対にメーカーにとってもこれは大きなビジネスチャンスだろう。…ユーザーを如何に囲い込むか…今日もAUとGoogleのハナシが出ていたけど、ハードとソフトのメーカーがどう連携を組むのかしばらく注視したいと思う。
2006.05.18
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WebCGによると、2006年中に日本におけるベンツのラインナップにディーゼル仕様車が加わる予定だという。車種は、「E320CDI」だとか。ベンツが日本でディーゼル…はて、何ゆえ?欧州の方では、ディーゼル車に乗ることが「cool」であると捉えられているようだが、少なくとも日本では悪いイメージが先行しているような気がするディーゼル車。それを逆手にとって、ベンツの技術力の高さをアピールし、環境性能という方向から売り込もうとでもいうのだろうか?最近では、レクサスも環境性能をウリにハイブリッドのGSを発売しているし。ヨーロッパ勢はディーゼルでハイブリッドを作っているようだから、今後導入されるであろうハイブリッド車の布石にでもするのだろうか…さて、ディーゼル車の燃料といえば軽油。いっつもガソリンより安くて、80円台くらいを推移しているようなイメージがありましたが、今日値段をみてビックリ。全国平均でリッターあたり108円だって!?それって、ひと昔前のレギュラーの値段だよ。ま、方やレギュラーの方も131円/Lだから、そんなもんと言えばそんなものなのかもしれないが、にしても燃料の価格が高くなったものだ。右足に込める力が、思わず抜けちまうよ…
2006.05.17
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キターーーー!!ついに登場、MacBook。本当は、先週の火曜日に発表されるのではと噂されていた、MacBook。一体どう変わるんだろうと、はやる気持ちを押さえつつ、首をなが~くして待つこと一週間。早速スペックを見てみると…おっ!予想に反して一番下のモデルでもCoreDuoの1.83Gじゃん!てっきりSoloの方だとばかり思っていたのに。ということは、Proとの違いは…何?モデル比較を見た感じ、決定的に違うのはグラフィックカードと画面のサイズだろうか。どうやら、MacBookのグラフィックカードはminiに搭載してあるものと同じようだ。普通に使うぶんには十分だろうとは思うが…。しかし、デザインの方は…思ったよりも平凡な気がする。(って、これ以上いじりようがないとは思うけど)さて、気になるお値段の方は、一番ベーシックなモデルで134,800円。つい最近まで、中古のiBookG4でも10万円近い値で取引されていたのを考えると、これはお買い得…か?!…い、いかん。思わずオンランインストアの注文ボタンをクリックしてしまいそうだ……この時間帯ならコビトさんのせいにできるけど、そ、それはちょっと待ってくれぇぇぇ…
2006.05.16
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おっと、iTunes搭載携帯がついに日本でも発売されるのか?孫さんのところは否定しているようだけど。さて、海外ではiTunes搭載携帯電話なるものが、昨年の9月に発売になっている。→コレ。開発はMotorolaで販売はcingular。携帯のモニタにジャケットを表示することは可能であるもののその操作性についてはiPod shuffleに近いらしく、再生モードはシーケンシャルとシャッフルの2系統なのだとか。収録できるのは100曲まで。今のところ日本の携帯のように、携帯端末で直接音楽をダウンロードし、購入することはできない模様。必ずPCから取り込まなくてはいけないあたり、「携帯にiPodをドッキングさせた代物」といった感じだろうか。しかし、iTunesを搭載することが、果たして携帯選びの際のインセンティブになるのかな~?携帯で音楽を聞く…ということなら、日本では既にAUがサービスを提供しているし。例えば、この春始まったLISMO。近々LISMO Music Storeなんてのが始まるらしく、携帯、CDに加えて、とうとうPCで購入した音楽も携帯に取り込めるようになるそうだ。もし発売するのならば、ケータイにiTunes入れただけじゃダメだろうな。Appleらしい外見ってのもプラスしないと日本ではきっと売れないような気がする。今後どうなるかに期待。
2006.05.15
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♪サ~イクリング サ~イクリング やっほ~ やっほ~♪気持ちのいい五月晴の日には、のんびりサイクリングなんていかがでしょう?「ブリヂストンサイクル」では、町乗り用スタイリッシュサイクル「Albelt」から本格スポーツモデル「ANCHOR」まで、あなたにぴったりな一台をご用意してお待ちしております。さて、本日最初にご紹介する自転車は、こちら。その名も「ジュピター」でございます。レトロなデザインがたまらない「ジュピター」。信頼性抜群のロッド式ブレーキがたまりません。ひとたび車体にまたがれば、あっという間に大正時代へタイムスリップ。懐かしいひとときを過ごしていただけること請け合い。気になるお値段の方は51,240円となっております。ただし、この自転車を購入されてもハイカラさんは付いてきませんのでご了承下さい。次にご紹介する自転車は、こちら。これぞオトコの車、ヘビーデューティー一直線、その名も「ニュースクル」でございます。「荷物運びなら俺に任せろ!」なんて掛け声が今にも聞こえてきそうなこの自転車。シングルギアがスパルタンさをより一層高めます。左下に表示されております23kgは耐荷重ではございませんのでご注意下さい。走る、曲がる、止まるの基本性能に加えて積む、運ぶことまで完璧にこなせてしまう贅沢な一台。こちらの商品、お値段の方はオープン価格となっております。本日ご紹介した自転車は、ラインナップのほんの一握りでしかございません。さらに詳しくご覧になりたい方は、ブリヂストンサイクルにお問い合わせ下さい。
2006.05.12
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Apple linkage によると、9年前に姿を消したはずのMacintoshのクローンが再び市場に出回っているとのこと。早速販売元の方を覗いてみたら… おっと!!ど~見てもDOS/V機なのに、その名は「PowerPC G6 Macintosh」だって!intel搭載のG5後継期が出たらPCを更新したいなぁ~と思っていた矢先だったので、危うくショッピングカートのボタンをポチッとな!と、押しちまいそうになったよ。でも、ちょっと待て。どうも本体は中国製らしいけど、それにしてもOS付きで本体価格500ドルってのは、あまりに安すぎやしないか?いやいや、最近円高だからってんじゃなくて、それ以前にOSXってMacのハード以外で動かしていいんでしたっけ?しかも、OfficeとPhotoshopまで付いてくるサービスぶり。う~ん、こ、これは…しかし、この前も書いたけどDOS/V機でOSXを使えたらいいのになぁ…と、思うのは事実。本家のハードもインテルになったことだし、何とかならないものかねぇ…と思っていたら、案の定、すでに何とかなっちゃっているようだ。でも、その方法はとってもグレー、というよりMacだけにマックロ?うう~む、自作マシンにOSXを入れたいのはやまやまだけど、お縄頂戴になるのはイヤだし…嗚呼、悩ましい…
2006.05.11
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先日rally-live.comにも掲載されていたが、どうやらスーパー2000規定に沿って作られたマシンによるラリーの開催が現実のものとなるようだ。スーパー2000シリーズ、いよいよ本格始動(RallyX.net)今年は4戦、来年は8戦が開催される予定で、参加マシンは7車種!になる可能性もある、とか。…って、現実に7車種も集った日にゃ、とてもにぎやかなシリーズになりそうですな。そんな中、スーパー2000でのラリー参戦が噂されるロシアのメーカーが。その名は「Lada(ラーダ)」。すでに1.6Lのキットカーを製作しており、こちらは2004年にホモロゲを取得した模様。その後、4WDでラリーに参戦するのではというハナシだったが、はたしてどうなったのだろう?…と調べていたら、プレスリリースを発見。それによると、2006年よりWTCCに参戦する、とある。だがしかし、肝心のラリー参戦への言及はない。Lada のキットカーの写真が載ってはいるのだが。ま、でもマシンの基本フォーマットはWTCCと共通だろうから、ツーリングカーの方が出来上がれば、そのうちラリーにも出てくるのだろう…きっと。スーパー2000規定を用いることで、新規にラリーに参加するメーカーが増えるならば、シリーズは多いに盛り上がることだろう。しかし、いざスーパー2000によるラリーが既存のWRCとは別のシリーズとしてなし崩し的に開催されてしまうとなると、「本家」WRCの方はどうなるのだろう?せっかく来年からSUZUKIがWRカーで参戦するというのに。あとWRCにワークスで参戦してくれそうなのは…FORD、SUBARUくらいか。他にプライベーターが何台か参戦してくれれば、取りあえずシリーズとしては成り立ちそうだ。でも、まさかそれはないと思うけど、SUBARUの親会社が「カイゼン」と称して来年からのWRC参戦を取りやめる、なんてことになったりしたら…どうなる、WRC?ラリーファンとしては、WRカーでもスーパー2000でもどっちでもいいけど、白熱したレースが見たいと願うばかり…
2006.05.10
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とうとう買ってしまった、iPod nano。最近、調子が悪かった8年もののMDプレーヤ。さすがに8年も使えば減価償却したでしょ、ということで買い替えを決断。しかし、携帯プレーヤの機種選定は迷った。○onyの携帯プレーヤとiPodのどちらかにするかで。なんでS社の製品で迷ったかというと、バッテリーのスタミナが魅力的だったからだ。iPodが最長14時間に対して、こちらは50時間近くも持つのだ。でも、せっかくMacを使っているのにiPodを試さない手はない!と思ってiPod nanoに決定。だってS○nyのコネクトプレーヤ(要はS社版iTunesのこと)って、Macだと使えないって言うんだもの。…って、ライバルだから当然か。さて、いざnanoを使ってみての感想はというと…本体の操作性については文句なし。最初、タッチパッドの操作が分からず焦ったけど。コレ、グレーの円周の部分を機械的にぐるぐる回せるもんだと思ってました。あやうく買ったその日にApple storeに持って行きそうになったよ。やっぱりApple care 入っときゃ良かったと、早とちりした自分がハズカシい…。しかし、案の定バッテリーの持ちは短いような気がする。ホントにこれで14時間も持つのだろうか?減りがちょっと早すぎやしないか?ま、それを除けばとりあえず満足。これまで再生時間=録音時間だったものが、クリック一発ですぐに録音できるようになったことにヒデキ感激。時間の節約、これぞデジタル化の恩恵。さて、あとはこれまでMDやテープとして残っているコンテンツをデジタル化して保存して…と。録音に時間がかからなくなったのは喜ばしいけど、しばらくの間はアナログのブツをデジタルに変換する作業に時間が取られそうだなぁ…
2006.05.07
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<自動車税滞納逃しません―東京都>東京都は自動車税滞納の一掃に向け、タイヤを固定して運転不能にする器具「タイヤロック」の特注品を今月から導入する。特注品は「東京都主税局」の表示付きで、簡単には外れないよう鍵の部分も強化(時事通信社)…だそうな。う~ん、なるほど。これまでは車ごとレッカーで持っていき、差し押さえていたそうだが、なんでもコストが嵩むためにこの方法に切り替えたとか。東京都主税局の発表によると、この方法を導入したことで徴税率が上がったとか。しかし、この方法には大きな欠点があるような気がする。というのは、タイヤ交換をしてしまえばそれまでではないだろうか。タイヤロックが一輪だけなら、トカゲの尻尾のように、一輪だけ捨てて逃げ切れるような気がする。二輪以上ロックされたら、さすがにアウトだろうけど。でも、よくよく考えると、メッシュタイプのホイールならばロックすることが可能だけど、ディッシュタイプのホイールだった場合、どうするのだろう?例えば、インサイトみたいな場合。…今後、東京ではインサイトの人気が異常に高まったりして。はて、では差し押さえた車はどうしているのだろう?実は、来る9日に都庁でオークションが開催されるそうで、そこで売りさばかれるとのこと。気になるお値段の方は…一例として、2005年12月登録のマーチが44万だそうである。走行距離が分からないので一概にはなんとも言えないが、同じマーチの中古車市場価格よりも3割ほど安いのではないだろうか。ま、オークションだからどこまで釣りあがるかは分からないけど。しかし、自動車ってのは、あればあったで便利だけど、ホント「走る負債」だ。その一因となっているのは、間違いなく高い税金。取得、所有、そして使用に際してそれぞれ税金がかかる。その額は、トータル3兆円にも上るという。これだけの額が、いったい何に使われているのだろう。少なくとも、それを負担したユーザーには、きちんと還元してほしいものだ。
2006.05.06
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♪ やねよ~りたか~いこいのぼぉ~り~ ♪ とくらぁ。GWも終盤、今日は「こどもの日」らしい。その昔は風呂に菖蒲を浮かべて入ったりしたものだが、今でもそんなことやったりしてるのかな。自分らが小さかった頃と比べて、子供にとっての環境も、大分変わっているんだろうなぁ、なんてふと思ったりして。しかし先日、とあるものをいただき、久々に子供のように興奮してしまった。とあるもの…その正体は、「ジャパンカップジュニアサーキット」。第1次ミニ四駆ブームが華やかなりし頃、欲しくて欲しくてたまらなかった一品。◯学生だった自分にとって、高嶺の(高値の?)花だった。それが、ひょんなことからタダで手に入ってしまったのだ。「今さらミニ四駆かよ~」なんて声が聞こえてきそうだが、ミニ四駆を侮る事なかれ。これは立派なレーシングマシンなり。しかも、最近では「さらに進化した」ミニ四駆が発売されているらしいじゃないの。その名も「ミニ四駆PRO」。単三電池を2本使用して130モーターで走るという基本はこれまでどおりだが、そのレイアウトを見てビックリ。モーターが車体中央に積まれており、その両側に取り付けられたピニオンギアで前後輪を駆動するという仕組み。せっかくコースが手に入ったことだし、この車両がどんな走りを披露するのか、ぜひとも試してみた~い。でもさ~、ミニ四駆の大会って15歳が上限のはずだから、「大きなお友達」はレースに参加できないんだよな~。…と思っていたら、最近の大会では「エキスパートクラス」なるものが新設され、年齢に関係なくレースに参加できるようになった模様。第一次ミニ四駆ブームのころの小学生達が、そろそろオヤジ世代になっているのは確か。今度は「ミニ四駆PRO」で熱い戦いが繰り広げられるのかっ?しかも、オヤジがやってりゃ息子もミニ四駆を始めるのだろうし。…にしても、新たな財源をしっかり開拓しているあたり、強かなりタミヤ模型。それはいいとして、う~ん欲しいぞっ、ミニ四駆PRO!やっぱり、「男はいくつになっても子供」ってのはホント…なのかも。
2006.05.05
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久しぶりに陸運に行って、驚いたことが二三。まず、見慣れぬ機械がドド~ンとならんでいたこと。な、なんじゃこりゃ?と思ったら実はこれ、昨年から導入された「リサイクル券」の発行マシンなのだそうだ。いや~、これまた○ダなもん作ってるな~なんて思いながら機械をピピっと操作して、出てきたリサイクル券を見て、またまたビックリ!予想していた金額よりも、何故かちょっと安かったのだ。あれ?と思って内訳を見ると、エアバッグとエアコンの処理代が含まれていないからだった。確かに古い車ゆえ、エアバッグは付いてないからその分は当然だとしても、あの車、エアコンは付いていたんじゃなかったっけ…いったいどうなってるんだ?リサイクル料金の設定って…さらに、ポスターを見て初めて知ったことがひとつ。自動車税は平成18年度分から、引っ越しや売買によって車のナンバーが他の都道府県のナンバーに変わっても、その年度における自動車税の月割り計算による還付や新規登録先の都道府県からの新たな課税がなくなったのだとか。何が真の目的なのかは知らないけれど、この変更によって年度の始めに課税した自動車税が確実にその県の懐に入るようになるわけだ。いかに人の流れが流動化しようとも一旦課した税金は確実に取り立てる…という方針の現れのように見えるのは、ワタシだけ?しかし、改めて思うのは、車検のコストって決して安くはないな~ってこと。重量税が4万弱に自賠責が3万弱。それに手数料諸々が含まれ、占めて8万弱也。ディーラーに出せば、この他に手数料と点検・部品代がかかる。2年に1回とはいえどうしてこんなに高いんでしょ?昨日のハナシで出てきた道路の建設もこのコスト高に一役買っているのだろうけど。国に納めた重量税と県に納めた自動車税。その使い道にも注目したい。
2006.05.01
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「瀬戸内しまなみ海道」がようやく全線開通したらしい。実は、2001年の春に一度訪れたことがあるのだが、天気に恵まれたこともあり、えらく風光明媚なところだったのを覚えている。しかし、これでまたひとつ高規格幹線道路が完成した…ということは、これでまた公団の借金残高がかさむわけだ。先日放送していたNスペ、民営化した道路公団のハナシだったが、その中でいつの間にやら高速道路の全線建設が決定していたことを知り、驚いてしまった。なんでも新直轄方式とかいう方法を使い、建設費の3/4を国が受け持ち、残りを地方自治体が出して作るのだとか。でも、折角民営化したのだから、市場から資金を集めればいいのに、と思ってしまうのだが、やっぱりそうはいかないらしい。さて、こういった高速道路の建設費用は、1Kmあたり50億円なんだとか。で、現在のところ通行料金は1Kmあたり24.6円。ということは、仮に1分間に1台車が通ったとして、1年間の通行料は、1300万円。この値で50億円を割ると…なんと385年!う~ん、新しい道路を作りながらこれまでの借金を返すというハナシ、だ、大丈夫なんだろうか?こりゃ、50年後でも無料化は無理そうだな…
2006.04.30
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エプロン店長の追いコンが終わったと思いきや、ひどい風邪をひいてしまい、久々に寝込んでしまった。おかげさまで、外はサクラが満開だというのに花見は出来ないし、散々だったこの数週間。ひょっとして、これはエプロン店長の呪い?…というのは冗談として、エプロン店長と出会ってから早4年が経過していたらしい。うう~ん。4年前…正直言ってあまり印象がない(ゴメンナサイ、店長!)でも、折りに触れて店長のマニアックさが明らかになるにつれて親しくなって行ったような気がする。しかし、ようやく仲良くなったと思ったらもうお別れ…行く春や 鳥啼 魚の目は泪季節柄、ふとそんな句を思い出した。文中に「前途三千里のおもひ胸ふさがりて」と記されているようにその昔、奥州の旅に出た松尾芭蕉は新しい旅の始まりに際してかなり不安であったようだ。いつかの芭蕉のように、「堤通雨宮の花の梢、又いつかはと心ぼそし』と旅立つエプロン店長が思ったかどうかは知る由もないが、今となってはエプロン店長の旅路に幸多きことを祈るばかり。新天地でも、がんばってくださいっ!しかし、今年もいろいろと企画を考えていただけに、残念無念。この無念は、必ずや新店長と晴らしたいと思う次第。え、ところで読書マラソンはどうするのかって?そっ、それは…継続にしましょう。100冊終わるまで(笑)
2006.04.28
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仙台からいわきまで160Kmの海底パイプラインを建設することが決まったそうだ。2008年着工、11年の開通を目指し、天然ガスを送る計画なんだとか。え、ということは仙台にガス田があるってこと…?と思いきや、大元のガスは新潟からやってくるそうな。いつの間にか施設されていた、新潟ー仙台間の陸上パイプラインで輸送されるらしい。そういや、一昨年、粟島に泳ぎに行ったときに、新潟沖に掘削施設らしきものが見えたけど、アレがその天然ガス田の一部だったということか…そこで、ちょっと調べてみたら、あったあった新潟ガス田。資料によると、実は秋田や山形県内、さらに八戸沖にも未開発の天然ガス田があるとのこと。こっ、これはオドロキ。案外出るもんなんですね、天然ガスって…。この原油高なら少々開発コストが高くてもリターンは望めるのだろうし。将来的には、サハリンの天然ガスをパイプラインに接続して輸送する計画もあるそうだ。あ、熱いぞパイプライン。今後もパイプラインから目が離せない
2006.04.09
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衝撃の発表から一日が過ぎた。ついに来てしまったこの日、Mac上でオフィシャルにWindowsが走る日が。とうとうやってしまった…というよりかは、インテル製CPUを採用した狙いは、やっぱりコレだったの?という感じがしなくもない。インテルを採用したMac上でWindowsを走らせようとするユーザーの「外圧」を上手く利用したように見えるけど、本当は、ハナからWindowsのサポートを予定していたんじゃないのだろうか。一消費者として見た場合、またひとつ選択肢が広がったことは悪いことではないと思う。Macのガワが好きだけど、OSがWindowsじゃないから、ちょっと…なんてお客さんには朗報だろう。しかし、最近はどちらかというと、外側よりもむしろOSの使い勝手に、心地よさを感じている自分。でも、Windowsにない心地良さ、つまりMacOSの独自性を味わいたいということであれば、「まずハードとしてMacを購入しなければならない」という関係は、今後も固定されたままだ。しかし、どうせここまで来たのなら、権利の関係で現在は不可能らしいけど、やっぱりAT互換機でMacOSを走らせることができたら、と思う。って、このあいだも書いたけど。だって、この性能で、このお値段、しかもこの拡張性…という視点で見るとハードとして積極的にMacを選びたくなるかというと、正直なところ疑問符が付くんだもの。ホント、商売上手だ。ジョブズさんとこは。
2006.04.07
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最近、ETCレーンを使って、高速道路の料金を払わずに料金所を通過する車が増えているのだそうな。え、でもゲートが降りるじゃん…確かに、車がETCレーンに侵入すると設置されているゲートが一旦閉まる。でも、料金を踏み倒す場合は、無理矢理このバーを押して通り抜けるんだそうな。(って、当たり前だけど)無人ゆえに、心理的にも不正通行しやすいとか。な、なるほど…その手があったか!!って、ちがうっつーの。先日の記事では、その監視のためのカメラ設置の是非が問題になっていたようだが、ということは、これまで料金所には、そういった類いの監視システムが何も導入されていなかったのだろうか?まさか、ゲートの係員のおじさんが目視で見張っていただけじゃないだろうし…これまでも誤ってETCのゲートを破損してしまうケースがあったと思うのだが、その時は“どうやって”その人を特定していたのだろう?疑問は尽きない。しかし、ETCユーザーからしてみれば、支払いを電子化した時点で、いつ誰がどこを走ったかという情報はバレバレなわけだから監視カメラについては、もはや問題にすらならないと思うのだが。それよりも、不払い通行のための対策費が祟って、それが通行料金に跳ね返るようだと、困るな~。やはり一番いい解決策は、当分そうはなりそうにもないけど、やっぱり高速道路の早期無料解放…か。ところで、ETCゲートのあのバーを破損した場合のお値段は、聞いたところによると、15万円だとか。この場合も、お支払いに便利なETCカードが使える…わけありません。方や、料金所をブッチしたときは30万円以下の罰金になるのだとか。いずれにせよ、タダ乗りのコストは安くはないようなのでご注意を…
2006.04.05
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こっ、これはおもろい、「成分解析」なるフリーソフト。適当に言葉を入れると、なにやら解析結果が。早速自分の名前を入れて試ししてみた。すると……の45%は小麦粉で出来ています。…の20%は信念で出来ています。…の16%は勢いで出来ています。…の15%は着色料で出来ています。…の3%は華麗さで出来ています。…の1%は歌で出来ています。だって。ま、確かにパスタはよく食べるけどさ。しかし、おもしろいな~コレ。あれやこれやと次々に試したくなっちゃうわ…
2006.04.03
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先の国会において、新道路交通法が賛成多数で可決された。この法律は、2036年度からいよいよ実用化される「空飛ぶ車」を利用する際の安全を確保するためのものだ。主なところでは、走行車両は地上から50cm以上浮かんで走ってはならない、また、前走者の上または下からの追い越しを禁止する、といった条項が設けられている。…と、ありもしないことを書いてしまいましたが、4月1日ゆえのご愛嬌。でも、30年後には実際にこんなことになってたりして。さて、30年といえば今日は、Power Mac のご先祖様である Apple I の発売から30年目の記念すべき日なんだとか。ちなみに、Appleコンピュータが法人化したのは1977年1月だから、「本社の」30周年とはちょっとタイムラグがあるようだ。それよりも、30年も前にすでにコンピュータができていたことにびっくりだ。きっと当時は、「こんなもの、何に使うの?」くらいだったのだろうけど。でも、あれから30年、いつの間にかコンピュータは、インターネットと共になくてはならないものになった。30年前、ここまでPCが普及することを誰が想像できただろうか。さて、では今から30年後はどうなっているだろう?車が空を飛ぶようになっていたり…ロボットにも労働組合ができちゃってたり…国家という枠はもはや存在してなかったりして…おそらく、これまで以上のスピードで社会は変化してゆくに違いない。でも、その一方でこれまで通り変わらないもの(“もの”とは限らないけど)も確実に存在するだろうけど。変わらないもの変わるもの。あれこれ妄想していると、ちょっと楽しかったりして。きっと30年後には、今では想像もつかないようなことが普通になっているんだろうね…あ、そうそう。Mac好きな貴方に…クイズをどうぞ。→How much do you know about Apple?
2006.04.01
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いそ、あいそ、あいえすおう。といえばアレ、International Organization for Standardization、国際標準化機構の略。標準規格を策定するための非営利団体なんだそうな。ふむふむ。でも、ぱっと言われて思い浮かぶのは写真フィルムの感度を示す、あの番号くらいだろうか。でも、つい最近まで熱かったのはICタグの規格争い。これが国際的に本格的に普及した暁には30兆円市場というから、日米の関係者の鼻息は相当粗かった模様。しかし、とりあえず日本がいったん矛先を納めるかたちとなり、米国が提案した規格を使うことが決まったようだ。ということは同時に、この規格の普及に伴って発生する利益の行き先がどちらになるのかということも自動的に決まったという訳だ。そうしてみると、国際標準を決める意味って、一体何なのだろう?その略称がIOSでなく、ISOとなっているワケは、ギリシャ語で平等を意味する語とかけているからだそうだが、この標準化は、果たして平等をもたらすのだろうか。さて、実はここ数年で普及してきたアレ、JR東日本の Suica もこのICタグなるものの一種だという。はじめは物流の効率化をはかるために開発されたICタグだったそうだが、なるほどたしかに、電車屋にしてみたら、人間さまは立派な荷物だわな。電車に乗る人にICタグをつけちゃえばその動きは一目瞭然、と。さらにモバイル Suica になった今じゃ、個人の特定も可能…いやぁ、すごい時代になったもんだ。
2006.03.30
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