しあわせ製作所
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今朝、あまり好きではない新聞に目を通した私難しい話はきらい。もちろん最初に目を通すのはテレビ番組…でも、どこかで自分の気持ちを話したくて、この場を借りようと思います。人の考え方は色々だから、ちょいとその考えは違うんじゃないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが私の独り言とでも、受け取っていただければ幸いです。で、目に留まった記事とは…※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※「診察したのに お金も払わず」医師 36歳私の診療所に男性患者さんが来ました。風邪であろうと診断し、治療についてこう話しました。「残念ながら風邪を治す注射の薬はありません。もし点滴をするとしたらそれは塩分と糖分と、せいぜいビタミンを補充するためであり、自分で水を飲めタリ食事を取れたりする方には必要ありません。だから、今日は症状を抑えるためのお薬を出しますので、それで様子を見てください。」その患者さんは私に何も言わず診察室を出て行きました。しばらくして、看護士が私に注射をしてくれなかったと怒って薬も受け取らず、治療費も払わず出て行きましたと報告しました。確かに患者さんは医師が勧めた治療を拒否する権利がありますから薬を受け取らなかったとしても仕方ありません。しかし、診察という好意に対する費用も入っているのです。せめてその分だけでも払ってほしかった。千円ぐらいなのですから。(朝日新聞 声から、抜粋)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※私の母も同じようなことを医師に言われたことがある。「風邪なんてよく寝て、よく食べればよくなるんですよ。私は薬なんて飲まない。もともと薬は治すものではない。」患者は具合が悪くて病院に行く。確かに、医師の言うことも正しいかもしれないが、言いようというものがある様に思います。新聞の患者さんだって多分辛くて病院に行ったのでしょう。以前、注射を打って楽になったことがあるからお願いしたのかもしれません。実際、高熱が出たときは点滴や注射をしてもらうとかなり楽になりますから。いきなり風邪を治す注射はありません。水を飲めたり食事が出来ている人には必要ないと言われたら反発したくなる気分にもなると思うのです。ただでさえ、体調が悪くて気持ち的にイライラもしているでしょうから。お金を払わない患者さんもいけない。けれど、医師の方の言い方もあるんじゃないかなぁ~と思うのでした。ちなみに、私が頭にきた医師の一言初期の胃がんを患った父に「後5年も生きたら充分でしょう。」確かに年齢は、かなりいってますけどそんな言われ方されたら…ね~
2007年02月05日
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