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色々ありましたが、なんとか1年間無事に過ごせました。学校側の配慮だと思いますが、数々の表彰を頂きました。中には分不相応な気がするのもありますが・・・。人よりも出来なくて悔しくて泣いたり、出来た事で嬉しくて恥ずかしがったり。2年生はどうなるのか若干緊張と楽しみが半々ですかね。
2012年03月22日
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たまに集中している時は、会話の受け答えが早かったり、走るのも早かったりするけど、やっぱり遅い。本人も自覚しているみたいで、カケッコで最後だと泣いている。う~ん。。どうするか?
2012年03月01日
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毎日、子供は頑張ってます。今日は、時間があったので学校から帰った子供と嫁を黙って見てみました。毎日、大変だな。 こんなに頑張ってるんだな。そんなことなら少し黙って見てみよう。そんな気がしました。
2012年02月21日
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毎日、夏休みです。子供は。。大好きなテレビアニメを見て、自転車を漕いで毎日を過ごしています。黒いです。いつもの様に、会話はゆっくりです。次の言葉を思い出すのに時間が掛かっています。ゴロゴロしています。立つには体力がいるんです。カタカナは読めても書くのは避けています。絵本もあまり読みません。相当疲れるみたいです。友達、出来ません。恥ずかしいのか、会話が成り立たないのか、自分から避けているみたいです。最近、絵にドラマが入ってきました。トランプも2つほど理解出来るようになりました。知らない人には黒いし、運動出来るように見られます。でも本当は気が向いた事しかしないのです。そして促している私は、子供が結構努力しているのを知っています。この前、パパとママの話を聞いていて、「そんなに記憶しているんだ・・。」としみじみ言っていたのを聞きました。どんぐりの問題もあまりしたくないみたいです。運動もあまり乗ってきません。何か食べるのを忘れる位熱中する事を見つけてあげたいなぁ。いつものグチになってしまいました。。。まあいいか。
2011年08月09日
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今できる事は、一緒になって思い切り体を動かす事だ。鬼ごっこ。悪戯。競争など。あまり運動しようと考えると、「なぜするの?別にどの格好で座っても良いじゃん。」と言われてしまう。たとえ足首が弱くてコケテも、腿が上がらない走りでも、とりあえず全身で動かす場面をつくるしか今はできる事がない。「しんじてるよ。」とは意味深な・・・・。「ともだちになって。」学校で隣の子に言ったそう。相当頑張っているだと思う。なんとかゆっくりだったり、統合不足の運動が悪い方向に行きませんように。
2011年05月10日
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この3か月間、子供にはあまり療育的な事はしていませんでした。自分の趣味に時間を割いて、そして退職しそうになる危機もありましたし、自分の方が大変でした。そして嫁の方も幼稚園役員等で忙しかったみたいで。また、今は親が口を出さない方が良い時期だろうと考えていましたし。病院での言語療法士さんの訓練は無事終了しました。終わってしまうのは良い事か悪い事かはわかりませんが、最後に手紙を渡したそうです。先生と一緒に勉強している絵を描いていました。今の子供の生活スタイルは・・・たまにホットケーキを作る。たまに自転車に乗る。たまに忍者の手裏剣と刀を紙で作ってパパに挑んでくる。たまに車までパパと競争しようと言ってくる。(ものすごい短距離)たまにパズルをしてスピード競争を親に挑んでくる。すごろくがかなり好き。毎日、好きなテレビ番組を見て、それを親に説明する。その培った知識を使って、絵を描いたり、紙工作を作ったりする。昨日は手紙の一部に「あけて」と書いてあり、めくるとチューリップが描いてありました。月一の仲間とは負けたくないみたいで、山登りをしたら、自分が一番と先に行こうとします。昨日はカタカナを書いていました。好きなキャラクターの名前がカタカナだったみたいで、似顔絵の端に描いていました。2年越しでピアノの練習を毎日する事を覚えました。今でも毎日はしませんが、続けてすると出来るようになる事を自分で体感したみたいです。運動面がどうしても少ない気がしますが、あまり親が言っても難しい所です。そんな3カ月でした。ゆっくりゆっくりと成長しています。
2011年04月05日
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のんびりとした春休みも終わり、もうちょっとで小学生です。はたして上手くやっていけるんでしょうか?卒園式の時に一つ下の学年の女の子に「○○ちゃんがいなくなる~。」とワンワン泣かれたそうです。意外な情報です。今お気に入りの似顔絵の描き方最近のどんぐり問題はというと、促すと補足の絵を描いてくれる。最初は頭を黒にしていたが、アオムシの絵本から頭が赤い事を見つけて色の修正をやってみたりしている。地道に進んでます。
2011年04月04日
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カタカナが入った絵本を自分で読もうとして頭が痛くなって寝てしまいました。頑張れ―!前回のブログに書いた絵
2011年01月06日
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年末から正月に掛けて・・・。子供の好きな場所に旅行に行きました。コテージです。家が大好きなので大興奮です。走ってかくれんぼして変なダンスして。初めての雪遊びに行きました。そり遊びと雪合戦。これも大興奮です。2回目のどんぐり添削もやりました。「やる?」「いいよ。」「じゃあたんぽぽ先生にお手紙も書く?「書く。」初めて年末年始に風邪をひきませんでした。だから良い正月でした。私の誕生日に子供から絵を貰いました。今度は人形を見ながら絵を描いています。絵を描くのは今までありましたが、物を見ながらは初めてです。1週間位隠れて描いていました。カルタ大好きです。おじいちゃんとおばあちゃんにも挑戦。2人は負けてくれましたがかなりスピードは速いです。覚えているのを無視すれば結構普通です。調子こいてオセロを挑んでみたり縄跳びを披露していました。「足の指先だけで椅子に登ってみて」というとやっていました。得意満面です。声が小さいのが今の課題です。でも実家に帰って気になったのが、大人もしくは他の子の速いスピードの会話についていけず、(言葉がすぐに出ない?)結局その輪の中から出てしまう。。質問して答えがでるまで時間を少し持たせたりしてみました。今上手くいっているかどうかわかりませんがまあとにかく。。昨年は怒涛の一年でした。今年も少しづつステップアップ出来たら良いです。
2011年01月04日
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あんぱんまんカルタ、読む側で全てを読む事が出来るようになりました。カタカナはルビがあります。たまに物凄い速く読むので、「もしかして覚えてる?」「そうそう。覚えちゃったんだよね~。」との事。幼稚園で4人くらいのメンバーに入っていこうとして、そのスピードについていけずひと騒動。「帰る歌が流れたからブランコを止めてあげたの。」と子。でも見た感じは漕いでいるのを急ブレーキで止めて、他の子を危うく怪我させる場面。仲間に入ろうとしている心理はあっぱれ。でもいじめに発展するか貴重な体験となるかビミョー。家の中でボール遊び。ゴロを取る時に股を開いて座らないでキャッチ、投げる時に上投げは頭の上からフワッと投げるのを教えた。3歳くらいはボールを投げても目で追う事すらしなかったのに、ボール遊びが好きになってきました。
2010年12月24日
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この前、学習机を自分で作る家具屋に行って塗装をしました。4時間もの長い間でしたが黙々とやる親について一緒に塗っていました。「自分の物なんだからちゃんと責任持ってやるんだよ。」「塗り残しが無いように出来るか?」「出来たと思っても残っているのは、最後に確認をしないからだよ。」「最後まで頑張れ!」「はいはい。」子 「はいは一回だけ!」私 「はいはい」子「こんな事くらいで疲れたら、夢の大工になれないぞ!」私「大工止めようかな。」子「はやっ。」私途中、疲れたりお腹空いたりしても最後までイヤだとは言いませんでした。そんなところは褒めてやりました。今日は、大型公園に行って、ボール遊び・ブランコ・滑り台・縄でできた登り台?などと、最後にかくれんぼをしました。ボールを上に投げて自分でキャッチするのが出来てきました。でも投げて自分でボールを蹴る事はまだまだです。どうしても走ると足を出すのがワンテンポ遅れます。だから前かがみになった走り方になるし、コケる回数が多いです。これからも心のストレスにならない程度に足を使う遊びをしていきたいです。
2010年12月19日
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ある方がおっしゃっている「しり文字」。1週間前に子供に同じような事を教えました。私が行っていた覚え方。頭の中で字を描いてみる。これが難しいので、目を閉じて頭を筆に見立てて振りながら空に描いてみる。子供も面白いのか、楽しそうにやっていました。おんなじだなぁ。。以前から行っていた創作芸術教室。相当楽しいみたいで自分で鞄に持って行くものを用意していました。嫁に聞くと「どんな物でも決して注意せず褒めるだけ。そして親も全く口を出してはいけない。」子供が集中できる環境はどんなところでも一緒だと思いました。違うところのプレイパーク。以前よりも他の子供との接し方が少し変わってきた印象があります。大きな御兄ちゃんの遊び方を真似て動き、一緒になって笑っています。小さい子供には何をやるのか問いただしてからおもちゃを動かしています。他人と一緒になって行動する感じが変わってきました。
2010年12月18日
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朝から、動物神経衰弱カードゲームとひらがなことば遊びゲーム。勝ったのでご満悦。「また自分で読んでみる?」と聞くと、「おひめさまようちえん」の絵本をとつとつだが全部読んだ。その後、コマ回しのやり方を伝授。最後のところで投げるスピードが出ずにもう少し。けん玉は果てしない道のりになりそうな予感。昼から公園のアスレチック。1時間半くらいの運動。細長い柱をバランスを取りながら渡るのは避けてたが、今回はちょっとだけ進歩。帰って、「わくわくさん・しまちゃん・できたできた」などの番組を1時間半ほど見る。間でパパママにお手紙を描く。文字は少しで絵が中心。夜、夕飯後にどんぐりOMX19問題。所要時間は20分やまだくんがかんじくんに代わっていたり、4が鏡文字になっていたり、5にんと書く所が3にんと書いていたり、おとこのこの人数が全員の人数に代わっていたりして、今回は覚え間違いが多い事が目立つ。とはいえランドセルが落ちた子と落ちなかった子がいたり、先生が物凄い長い髪の女の先生だったりして少しは絵を楽しく描いたみたい。答えを聞いても無反応。初めて出来た同性のお友達に振り回されている。波長というかスピードが合っていない感じがするが遠慮している。人生経験というか勉強になるけどどこまでガマンするか。さてさてどうなるか。
2010年12月12日
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仕事中、凹んでいた私は大事な事を思い出しました。子供にとって、「何をもってして楽しいと思うか。」そう考えました。・水泳は級が上がる、泳ぎが上手くなる事よりも、水の中で動く事が子供は楽しい。・ボールキャッチは移動しながら綺麗に取るよりも、私とリレーを楽しみたい。・サッカーは相手に向かって飛ばすよりも・綺麗なキックが出来るよりも、相手からボールを離す方向に蹴って、オニゴッコみたいに遊ぶ事が楽しい。・ダンスは上手になるよりも、ハチャメチャに動いて発散させる事が楽しい。・読みは早く読めるよりも、読めない字がなくなる方が楽しい。・文字よりも手紙の絵を描く方が楽しい。・オセロ・ひらがなカード・動物神経衰弱カードは、上手になるよりも、ただ相手に勝てば楽し い。・自分から言葉を言って伝える事よりも、相手の言う事が理解できる方が楽しい。だから、最近何をもってして子供は楽しいと感じているか解らなくなっていたのは、私としては上手になるためになぜ何回もしないのか?今読んだのを読めるようになるまで何回も読めば良いのに。。。そう思っていて、ステップアップしない子供にイライラしていました。それと同時に、毎日の遊びが楽しくなくなった気がしました。違いますね。子供の楽しいと感じる事は上手になることよりも、やっている事が本人が一番楽しいと感じる所までで終了する事ですね。と言う事で、家に帰ってボール遊びをしました。昨日と同じ37回で終了。残ね~ん。でもそこまで。それ以上はしません。ご飯を食べた後、けしかけるのがいけないと思い、私が5MX00問題をやってみました。それを見て、まず「見るだけ!」と言い、次に「私もお絵かきしよう!」と色紙に落書き。そして私が出来たと言うと「私もしたい!!」と言いました。よっしゃーー(心)という事で一番簡単そうな0Mx51問題。所要時間15分半分読み聞かせ。「まずポストから描くの。」「4枚は残っていたの。」「出来た。」と16枚を全部描く。「じゃぁここに16枚と書いておいて。」と私。 「まい、まで書くの?」と子。次に最後の文章までを読み聞かせ。捕まった8枚にくくりを付けて「これ(書いた16枚の文字)は外してこの中が捕まったお手紙。」「出来た。」描いた事で何をするのか解らなくなっていたので、何枚でしょうか?だけをもう一度読み聞かせ。じっと考えて、「わかった8枚!」「どうやって解ったの?」と聞くと、「だって目で考えたもん。」明言。答え合わせをしたら子供はニヤッと笑っていました。覚える事が難しいと嘆いていましたが、子供の興味が今何処にあるのかを考えると少し気持ちが晴れてきました。まずは覚える事よりも楽しむ事ですね。
2010年12月08日
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教育委員会に報告しなくていいと言われていたのに、校長先生から連絡が入り、やはり委員会に伝達したいと言われた。深い意味は無いかもしれないけど、どういう事かと悩む。久しぶりにあやとりで「ほうき」を作ろうとして作り方を忘れていた。自分でも「忘れてしまうよねー。」と言ってる。何か、何をやっても上手くいかない気がしてきて、ちょっと凹んでいる。
2010年12月08日
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どんぐり問題の添削が返ってきました。私の方が楽しみでした。先生ありがとうございます。さて子供は、先生からのお手紙から拝見。B5くらいを2枚でしょうか。ひらがなだけでなく簡単な漢字やカタカナにルビを振った心憎い文章。所要時間10分。間違えた所や単語区切りはすぐにフォローを入れながら、初めて挿絵の無いこんな長さの文章を読む事が出来ました。良い経験です。目を擦りながら全エネルギーを使い果たしました。最後に描いてある絵を見ながら「先生の顔はこんな感じらしいよ。」私 「うん」子そして添削用紙。「あっ。花マルだ。」子 「そうだね。」私描いて頂いた不思議な生物を見て、「なんだこいつ?」私 「ぎゃははははー。なんだー。こいつ!」子問題は読もうとしませんから生物がヒントになっているとはつゆしらず。頭の中に地図を作ろうカード。エネルギー切れの為、ご飯を食べてから寝る前にシールを張るのをけしかける。「いいよ。」自分の好きな所に貼る為に場所を指定。「こんな道から外れた所に木を貼って良いの?」私 「良いんだって。」子あまり悩まずに即決する子ですので。「次の問題する?」私 「いや」子焦ってはいけない。焦ってはいけない。どんぐりを楽しいものだと思う為の添削だ。今日はお手紙を読んだだけで良し!今までの経験上、少し時間を置いてからカードやら先生の添削やらを自主的に見ようとするはずだ。いずれ生物のヒントやルビつき文字やカードの楽しさなど解ってくるでしょう。ガマン、ガマン。その後、久しぶりにボールキャッチをしました。手のひらくらいの大きさのボールを取って相手に投げるだけです。記録更新30から37。(往復の数ではありません)でも今回は投げる距離を少しづつ伸ばしてみました。下投げですが結構伸びてきました。
2010年12月07日
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怒った日よりも前の日に、久しぶりに公園に行ってきました。1時間くらいですが。私が休日に仕事がある時は、大型公園で自転車に乗るみたいなので体は動かしているみたいです。一番高い鉄棒で逆上がりが出来ました。「見て―。見て―。やったー。」嬉しそうです。その後、ラダ―で遊びました。「こうやってみて。」変な飛び方です。両端からスタートして真ん中でじゃんけんして負けた方は進路を譲ります。いつも子供の飛び方ばかりなので「たまにはパパのやり方でやらないとつまらないよ。」と言うと「じゃぁ、いいよ。」と人のやり方を見る訓練も出来ました。上手く飛べませんが。週一位で遊びがてらやったら良いのではないかと思っています。自信にはなるでしょう。
2010年12月06日
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今日は初めて手加減無く怒ってしまいました。手を出すとかではなく、かなり大きな声を出して、やれという事をするまで怒鳴ってしまいました。なんて情けない親だと思うかもしれませんが、私は子供を殴ったりする事はあまりしません。それは私の性格もあるかと思います。でも、なにより発達障害のある子供にはマイナスな言葉掛けはいけないという考えがあるのが現実です。確かに家の子も園で同じ子と比較して出来ない事が多いので、せめて家だけはそんな事を許せる環境が必要だと考えています。それは今でも思いますし、間違いではないと思います。その気持ちが無ければ子供の心は早くに折れていた事でしょう。ただ、人に命令だけして自分は何もしない。そんな人になって欲しくないのです。それが身体の障害によるものだとしても。内容は大した事ではないのです。ただ炬燵を出して欲しい。(家では炬燵なし生活)それだけでしたが「なぜ今出す必要があるの?」(遊びに使うためだけに、この忙しい時になぜ?)子は「じゃぁ、いい。」・・・・・ケンカです。じゃぁ言うなよ。と。。。それを聞いて私は子供に言いました。「5歳になったのに自分の事もしない、お手伝いもしない。だからどんなに大きな物を持ったりする事が大変か解らないんだよ。」「自分の洋服くらい自分で畳んでタンスにしまいなさい。いつもご飯を作ったり洗濯してくれたりするのは誰かよく考えなさい。」泣きながら座っていましたが、無理に立たせて洋服を畳ませました。かなり言葉はきつかったと思いますが、言葉の理解は出来ると判断しました。怒ったのは2回目です。1回目は靴で人の顔を叩いてきた時に叩き返しました。発達障害があるからといって親は全部我慢する必要はないと思っています。そう思って気になる事は笑いのオブラートに包んで言葉で伝えてきました。なぜ怒っているのかが解る、また人の言葉が理解できるようになった今は、オブラートに包まなくてもストレートな言葉で伝える事も必要だと思います。でも子供はどちらかといえば人の事はよく聞く方だと思います。我慢強い方だとも思います。ただ自分の境遇の為に我がままになるのはイケナイ事だと思います。ブログに載せるほどの事ではないですが、このジレンマは・・・・まあ、グチです。とはいえ、その後はいつもの調子にもどりました。そして、最近の絵を少々。上は車の下にもぐもぐが住んでいます。家付き。もぐもぐはどんぐりの中で一番好きなキャラクターなのでよく名前がでます。枠にはみ出さない様に塗っています。下はヨットとカモメです。メリークリスマスの文字を見ながら描いたツリーとお魚です。お魚の描き方が最近のお気に入りです。
2010年12月05日
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「もこ もこ もこ」と「アンパンマンの幼児向け絵本」に続いて、「きんぎょがにげた」を読みました。どうやら行っている病院の先生が「これくらいなら読めるよ」と促したみたいです。私が言ってもあまり読む気になりませんが、他人が言うのはやはり効くみたいです。次はいつ読むのかなぁ。園でドッチボールをしているので家でもサッカーボールで足仕様の似たような事をします。「パパは、そとがいや、だよ。だからボールを取れないんだよ。」「私は、なかがいや、だからね。」なんかいつも変な言葉だなぁと思ってたんですが、「まさか内野と外野の事?」と聞くと、明らかに顔が「あぁそうだった。あちゃー。」て感じになりまして。「ないやと、がいやって早口で言ってごらん。」私「ないやがいやないやがいやないやがいや」子「ここ何?」私「がいやと、がいや」子「えぇー?」私「ぎゃははははー笑」子「おめー。多分次聞いても、なかがいやって言うだろうな。」私「ぎゃはははははー笑。 ひー。おかし過ぎ。」子可笑しすぎなのはあなたです。ここのところ「よ」を書くのに「数字の5」とよく書いています。余り言ってはイケないのは知っているんですが、ちょっと言ってみました。「これ数字の5になってるよ。」私「ありゃりゃ。間違えた。いつも間違えるのよねー。」子おー。自分でも解ってる。「だって形が似てるんだよね。」と私がフォローを入れておく。間違えているところを気付いている。そして間違えた事にあまりショックを受けない。良い感じだと思います。
2010年12月03日
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なにやら、ひそひそ話が最近お気に入り。女の子同士でやっているんでしょうか?園での交友関係も変わりつつあるのかな?家では運動らしい運動をしていないのが気になりますが、いつもお手紙や絵を描いています。パパママに宛てたお手紙や、家のある風景で朝昼夜の順で本風に描いています。(冬のため木も枯れているのも描いています。)自分で考案したという星の描き方が気に入っているのでよく描いています。(縦横斜めの線を描くドットマークみたいなやつ)じゃんけん。ママはまずパーを出すからチョキを出そうとしたらチョキを出してきたから次にグーを出すと思ったからパーを出したら勝ったのよ。などと後から理由を言ってくれます。久しぶりにひらがなカード遊び(市販品)をしたら負けてしまいました。もちろんハンデを作ってありますが、たまによく覚えているなーと思う言葉を出してきます。ゆっくりゆっくりですが出来る事が増えている感じです。もっとお手伝いもやりたがって欲しいです。
2010年12月02日
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かめさんとみのむしさんのともだち3にんづつ問題所要時間15分「かめさん~でかけました。」を読み伝え。みのむしと青いむしを描いたところで顔が?マーク。なので2回目を読み伝え。「友達はかたつむり」と言いながら小さい子を描き、次に女の子を描いたら、「親子にする」と言いだして大きなかたつむりを描きました。「これがパパでママで子供。」「みんな触角の色が違うのよ。」「出来た。」と言ったので、ここで3回目の読み伝え。そこで「かめさん(青い謎のむし)を途中で止めたのは、足が何本だったか解らなかったのよねー。」「とりあえず4本にするか」と言いながら甲羅と足を描きました。残りの文を読み伝えて暫く絵を見ながら考えて、「5にん」じゃあここに5って描いてと言うと、「お空だから雲の中に描いていい?」と聞くので、描いた後に「にん」って書いておいてね。と伝えました。最後はかめさんの足が何本か解らないからどうやって正解を見つけるのかを言い合いました。「科学くんはかめさん出ないよね。」「じゃあ図鑑とか見たら載ってるかも。」そして、あお虫とみの虫は違うのか?と聞いてみると、「名前が違うだけで一緒だよ。手の中のおじいさんが教えてくれたもん。」と言ってました。
2010年11月29日
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3階建てのお城を紙に描いていました。裏には1階に大きな人、2階に小さな人が椅子に座ってそれぞれご飯とお茶を頂いていました。3階は二人分のベットが描いていまして、各階に明かりも描いていました。面白いのはこの二つの細長い丸は何?と聞くと、「何言ってんの玄関でしょ!」と表側を見せてくれると表側にも同じ物が描かれていました。結構凝ってる。じゃあ、大好きな百階建ての家とか描いちゃうかもね。と言うと、「描けるよ。」と言って走って行きました。今から?20時ですけど。「出来た―。」色紙をセロハンテープで何枚も貼って、線を描いていっただけですがちゃんと100本描いていました。一つずつ自分で読み上げる時に100階にならずに「あれ?あれ?」と言っていましたが、面白い絵でした。漢字を書くのにパーツを分けて自分の言葉に置き換えて覚えていく。私もたまにやっている事です。この自分に置き換えて考え、難しい事はどうすればいいのか?こう考えるのが私が子供にしてあげられる事だと思います。漢字を覚える時はこの方法のヒントを与えて、後は自分で考えたんだっていう印象を与えてあげられたらいいなぁ。
2010年11月29日
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検査結果と今まで言われていた事を学校側に嫁が伝えました。(多分学習面だけで運動面については結果がないので伝えていない)対応は、校長先生が出てこられて、検査結果の用紙に目を通して下さいました。「わかりました。また必要があれば結果を見させて頂きます。幼稚園と連絡を取り合いますので具体的な内容もそちらで聞きます。」との事。学校はあまり対応が不十分と聞きますが、さあどうでしょうか?とりあえず、応対は良かったと嫁は言っています。就学前に校長先生と教頭先生に会う機会に恵まれたた子供。何を思ったでしょうか?
2010年11月28日
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携帯を変えたので、画像が添付できずブログをほったらかしにしています。ここのところ、カタカナに興味をもってるみたいですが、ひらがなもカタカナも綺麗な鏡文字になったり忘れている文字がが多いです。足先を使わずに膝を畳に滑らせて移動するのもよく見ます。よくコケるし歩く距離も少なく、すぐ疲れます。我慢です。注意していい方向に行くかどうか解らないので、何も言わないようにしています。変わらない部分がある事は認めなくてはなりません。この事がふと頭をよぎります。冗談っぽく言って、人に言われた時の免疫はつけるようにはしていますが、怒って言わないようにするのは本当に疲れます。それでも毎日は楽しく過ごしています。子供もよく笑わせてくれます。「変な事言って楽しいね。」と言ってくれます。「最近、ママがそばに居なくても寝られるようになったね。」「昨日なんかパパがそばでも寝たよね。」と私即答で「でも臭かったけどね。」と子(加齢臭の事)夜「パパは今から遊びに行ってきます。」と私「えー」とママ。「じゃあ、お風呂洗って行って下さい。」と子私の家での立場とか親をバカにしてるとかが問題ではなく、自分で日々を楽しく過ごそうとしているのが嬉しいです。そして家という自分の価値を守ってくれる場所があるんだと無意識に解っているのが安心できます。縄跳びの飛ぶタイミングが解ったみたいで10回ほど家の中で飛んで見せてくれました。後ろ飛びが出来ないと「もうイヤ。もう縄跳びしない。 うっそー。」と言ってました。ある方にどんぐり問題を添削してもらおうと企んでます。「問題を解いて送ったら、花丸とか書いてくれるらしいよ。それで地図のスタンプも貰えるらしいよ。」「やる?」「いいよ。」なんとか一次関門は突破です。後は送ってみて、どんぐり問題が楽しいものだと思ってくれますように。「私、大工さんになりたいな。」とゆっくりと自分の夢を教えてくれました。多分、建築デザイナーだと思いますが、これだけ毎日家のおもちゃで遊んで古い家の写真に興味があって家の絵を描いているんですから、本当になれたら嬉しいと思いますね。そんな夢を現実にできるような人生を歩んでもらいたいものです。そして自分の境遇に気落ちして人を妬むような人にはならないで欲しいと思うのは私の希望です。
2010年11月27日
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ご飯食べている時に、「100に1を足すと101だよね。」とさらっと言ってきました。なぬ?おぬしなぜ知ってる?嫁曰く「この前にカブトの数を数えるのに図を書いて教えた。」そうです。(嫁はどんぐりをあまり知りません。)「じゃぁ。2に100を足したら?」と聞くと、「100に二つ増えるんだよね。102。」おぉー!「じゃぁ、(意地悪く)3に10足したら?」物凄い考えて、「13」ピンポンピンポンピンポン。「カブトを返す数を数えたんなら、引き算も解ったって事だよね。」「何それ?」「え?」「でも引き算っていう言葉が解んないだけだから無くなる事と一緒だよ。」「だから言い方を自分が解る言葉に変えるだけだから簡単だよ。」「うん」さあ、時間を置いても覚えているでしょうか?
2010年11月16日
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家の子供は結構口が悪いです。「早く片付けなさーい!」と私が言うと、「はいはい。解ってますよー。」と返事をします。私が何かわからない事があると、「違うでしょ!もう解らないならちゃんと聞く!」「こうでしょ!」と他人が居ても言われます。この間は「うるさいな~。ホントに。」と聞こえない声で言ってました。でも、何と言うか腹が立たないポイントで言うんです。タイミングとか間とか。冗談で言う時だと理解して言ってるような感じです。そして、「もしも~だったら。」のネタが大好きです。「もし、帰ってきたらパパとママがお馬さんとパンダさんになっていて、ご飯を食べていたらどうする?」と言うと、「え~笑。がびょ~ん。」と慢心の笑みで大笑いします。たまにヨダレ出して笑っています。「このお花食べられるよ。」と私がウソを言うと、子供も「あいうえおひょうも新聞もカブトムシも食べられるよ。」と続いて言ってきます。でも笑いながら言うので良く聞き取れません。最近のヒットは「私の手の平で飼っているおじいさんが答えを教えてくれたんだもん。だから本当に合ってるんだもん。」謎のおじいさんが一緒にいるんです。よっぽど嬉しかったのか、今日も公園で自転車訓練したそうです。
2010年11月15日
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今週末は嬉しい事ばかりです。なんと、補助なし自転車が乗れました。やったね!本当は平坦な広い公園で、知る人ぞ知る練習が出来る場所なのです。だから他の場所では無理ですが。昨日の夜もミラクルで、一度だけコマが回せました。これまたやったね!今日のその後の自信満々な事!ものすごい力一杯かけっこしたり、他の子に遊具を譲る心の余裕がありました。腰に手を当てているのは笑えましたが。ボール遊びをしていた時に、いつも転がるボールを捕まえる時に地面に転がっていました。試しに「地面に座らないでボールを採れ!」と言うと拙いながらも採りました。どうやら座って採る癖が付いていたみたいです。まだまだ難しいでしょうが、出来る事が解りました。調子に乗って、帰ってから「どんぐりやる?」と聞くと、「それはヤダ。」と即答でした。いまだに私の方を向いて、「ママ」と言うので、「いい加減間違えないでくれる?」と言うと、「あっ間違えた。」と言います。この考えないで行動するのをなんとかせねば。「頭の中でまずは言ったり書いたりしてからやって」と伝えようと思います。
2010年11月14日
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去年は途中で断念した幼稚園のお散歩行事、今年はなんと全個所を廻る事ができました。おめでとう!パチパチパチ拍手。私は結構ジーンとしましたよ。園庭でやっている遊びのルールを教えてくれたりもしました。同性の子と話しながら仲良さそうにするのは見れませんが、一緒に遊びをやったりするのは見る事ができました。かけっこは遅いけど、一生懸命に走って遊んでいました。もしかしたら走る事はこれ以上進歩は無いかもしれませんが、以前に比べたら良くなりました。スキップも上手になったし持久力が付いてきました。暇な時に地面に指で「あおおに」と書いてありました。つい「これ他の人が書いたんでしょ。」と言うと「違うよ。私が書いたのよ。」と言われました。「お」が上手くなっていました。ビックリです。成長してますね。嬉しいですね。すぐ疲れて座ったりするし他の子と会話はしませんが、それ以外は楽しそうな生活を送っているのが見れて嬉しいです。帰ってから片足でズボンを履いたりする時にこけそうになるので、「足裏を全部床に着けておくと良いよ。」とだけ声掛けしました。コマ回しはまだまだですね。でもわくわくさんの工作おもちゃはすごい記憶力で、次の日に必ず作っています。絵本も図書館でかなり長いお話を読み聞かせすると、退屈だと思ったら途中で「うふっ」と笑っています。(お友達と冒険物)ちょっと驚きです。全部は勿論解らないと思いますが楽しんでいます。先日、あまりに変な声や動作をやっているので、もしやと思いこう言ってみました。「おもちゃを片付けなさいと言われたら、変な歌を歌ったり、違う遊びを始めたりするなんて、そんなことをしても片づけないといけないのは変わらないよ。逃げないできちんとやりなさい。」少し沈黙があって、・・・「うん。」と照れながら返事が返ってきました。ばれちゃったみたいな。こんな事を言うなんて厳しい親というか、もしそんな気持ちがなかったら傷つくかも。なんて思いましたが、読みが当たってました。言っている言葉の意味が解らない訳ではなかったんだな。とホッとしたというかちょっと意外な返事が返ってきて、悪知恵がついてきたな。となんとなく喜んだ出来事でした。
2010年11月13日
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最近、日本昔話に興味がある家族です。龍とカミナリっ子を描いてくれました。(この絵で大事なのは右下のネコ2匹を上手になぞる事が出来てきた事です!)スポンジの野球ボールでPK合戦が今大好きです。足首に力が無い分、見た目上手にボールが蹴れます。5回ずつで相手がキーパーになります。いつも5-0で子供が勝つのがかなり楽しいらしく、夕御飯を瞬間で終わらせるほどすぐにやりたいそうです。蹴った後はバランスを崩して倒れますが、本人のやる気があるので、もう少しやっていこうと思います。昨日はそれに手で投げて輪に入れる遊びもしましたが、しっかり見る事が上達している気がしました。こちらも楽しそうです。ワークなどは一切やらそうとしていません。やる気があればしますが、今の生活の一部で療育は出来ているかなと考えています。どうせ小学校で出ますしね。登り棒、上手になってました。足裏で棒をしっかり支えていましたね。一輪車は本人は上手だと言ってます。もう少し腰が安定すればと私は思いましたが。かけっこも距離が長くなりました。同年代と比べなければ。運動面もプランニングの不出来によって悪くなると言われましたので、もしかしたら要領さえよくなれば運動面も少し上がるかなと期待しています。結構楽しそうです。同性の友達の輪の中に入るという本来の目的は達成できていませんが、毎日、自分で変なリズム運動をしたり、ちょっとづつひらがな単語を広告の中で読んだり、親と競争したり、動物園の絵を描いたり、NHK番組のダンボールおもちゃや料理を真似たりして遊んでいます。自家製お手紙用封筒後はプランニングする気付きを声掛けする程度ですかね。
2010年11月11日
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先日、私が祝日に仕事をしている所に、子供がミスドを持って来てくれました。風邪が治り掛けにも関わらず歩いて来てくれて、私を見つけたら走って手渡してくれました。病院で診断が降りてからは、そういう場面の時になんとなくよそよそしい私がいましたが、先日は嬉しい気持ちが前面に出て、昔からやっていた抱っこでギューをしていました。なんとなくほっとした瞬間でした。障害とかあまり気にしなくなってきている自分が嬉しかったです。就学も出来る事になりました。このまま本人の頑張りで書字はなんとかやっていけるメドがつきそうです。(ただし茨の道ですが)今までブログを読んでくれてアドバイスをくれた方々に感謝です。そして毎日子供に声掛けしてくれた嫁にありがとうと言いたいです。さて、これからはドンくさいと言われるだろう問題を克服する訓練をしていきたと思います。私は諦めません。経験と考え方でなんとか出来るはずです!!!8歳まではプランニングは伸びるらしいので頑張っていこうと思います。とりあえず家のお手伝いとカード遊びかなぁ。。。
2010年11月10日
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ワーキングメモリーの訓練を終えて約1ヶ月半。その間に2回目のテストを終えてこの度結果が判明しました。何もしないのが良いのか、あまり緊張した日常を送らなくてすみました。書字については病院の訓練が上手くいってるそうで、ちょっと一安心です。この何もしない日の間、本人は相当出来ない事が悔しかったのでしょう。文字が書けない読めない。それよりも覚えた事をすぐに忘れる。私がいない時や嫁が料理する時に一人で以前から買っていたひらがな練習帳を「あ」から順に自分で書いていたそうです。もちろん今でも全部覚えていないし上手には書けません。間違いはあります。ですが段々と読める文字になっています。そして、病院で言われた書字以外の本当の問題はというと、プランニングだそうです。何それ???富士山(左上)が噴火して、家の家(左下ピンクの家)が左右にグラグラ揺れている絵。子供から「今日、手紙を書いていて「い」って書こうとして「あ」って書いてしまったんだよね。」こう言われました。いっぱしの文章を書くようになりました。文字のどの場所から書いたらいいのか、どの大きさで書いたらいいのかが解らないので綺麗に書けないそうです。ものすごい納得。以前「行ってらっしゃい」と言ってるつもりで「行ってきます」と大声で言われた事を思い出します。これ、れっきとした理由があったんですね。そしてかなり辛い事だろうな。と想像できます。今やっている事がこんがらがって何をやっているのか解らなくなる時に、よくフリーズ状態になります。それもこれが理由だそうです。理由がわかって良かったけど、これを克服するにはどうしたらいいものか、これから勉強です。
2010年11月09日
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昨日はテスト1回目でした。嫁もいつもの様に部屋に入らないので何をやったのか解りません。2回あるのですが、そのまま何も無かったように質問せず過ごそうと思います。(結果を聞く時はスル-は出来ませんが)毎度のように運動会などの行事が終わると、家でおさらいです。その場で出来なかった事をここでチャラにしたり、私がダメ園児役になって怒られる役です。今回は運動会の行進でした。結構腿上げが去年よりも綺麗になってます。(自分比較ですが)「チャララ~ チャッチャララ~ ハイハイ!」「なおれ!園長先生のあいさつ!」結構、大きな声で言ってましたね~。20時ですけど。「あっ!今ストップした!だから抜かされたから3位になったよ!速く走らないと!」えっ?私は今リレー中でしたか?自分に対して言ってるのかな??(本人は2位だと言い張っていましたがその後見たビデオにはしっかりとビリッケツになっているのが写ってました)まあショックを引きずらないだけ良しとしましょう。帰るなり「英語覚えたよ。」と言ってきました。テレビで見た、「アポー」「バァニャアニャ」「エリワン」果物は解りましたが最後が意味不明です。「解んない」と私が言うと「知らないの?エリワンでしょ!!怒」と怒られました。寝る前にいつもの人形の家を「いつも崩されちゃうんだよね。寝る前に写真撮らなきゃ。うーん、今日はどの向きから撮ろうかなぁ。」とデジカメで撮影しています。なので私の家にはなぜはおもちゃ家の設営写真が山の様にあります。しかも自分用のアルバムに保存しています。何に使うんだろう。
2010年10月05日
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ようやく、ここまできました。笑いながら昔の自分の絵の変さ加減に「変過ぎて楽しすぎる~。」と言えるようにもなりました。3歳児の運筆練習用のワークに載っていた絵描き歌を私が描いているのを見つけて、自分でも描いてみると言いました。声掛けとして、・左手でしっかり紙を支える・色鉛筆の下の方を持つ・ぎゅっと持つ・じっくり、丁寧に見て覚えてから描いたら必ず描けるはず・左から描くと簡単なものばかりです。今までは理解するには大変でしたが、今日はすんなりと私の声掛けに「うん、うん」と納得していました。おとついから、ふとじっくり時間を掛けて描くことを教えたらどう描けるんだろう?と思い、それだけを心掛けました。すると、これが原画です。そしてこれが描いた絵です。(ナスのへたやカタツムリの殻の向きや葉っぱの位置は、注意したら自分で考えて描き直していました。)他の人には大した事ないですが、これだけ間違いがなく色がはみ出ないで描く事は、奇跡的な出来事で、むちゃくちゃ嬉しいです。子供もかなり自慢げです。そして、おとついは嫁に「これ何て書いてあるの?」と聞いて、漢字の日と田を覚えて、落書きに「田んぼ」と書いていました。因みに運動会ではかけっこや縄跳びは残念な結果でしたが・・・。
2010年10月03日
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私が「○○自転車に乗って、○○幼稚園に行って、○○弁当を食べて・・・」と○○に私達の名字を付けて話していると、「え~笑、全部○○じゃん~笑」ってツッコミを入れれるようになりました。「今言い方が変だった~。」と指摘すると「ぎゃはっは―笑」と自分の少し前に言った言葉を覚えているようになりました。「ドリフはうんちが出てくるよ。」と昔の話を嫁がしていると、もうたまんないくらい大爆笑です。画像も見てないのにどんな場面を想像しているんだか。この前は四角に棒のキリンを描いているのを見て、「何これ?」と私が言うと、怒り口調で「どーみても、き・り・ん、でしょ!!」って言われました。左うえです。タイトル「動物園」さて、テストですが受ける事になりそうです。近くの発達障害をお持ちのお子さんが、因みに月一で遊んでいる子です。就学時に特別支援と普通学級?のどちらにしますか?と言われた後に、校長が保育園まで見に来てくださり、クラスにも数名同じようなお子さんをまとめて下さったそうです。友達が出来るようにだとは思いますが・・。その事を聞いているので受けさせると嫁は言っています。確実に私よりもずっと見ている嫁です。後は、子供の心に負担が掛からない様に祈りましょう。
2010年09月29日
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ホームセンターで大人用の大きくて重たいフラフープを回してました。結構上手く出来てます。聞くと今のマイブームだそうで、2年前位は回し方がよく解ってなかったのに上手になりました。縄跳びも幼稚園で自主練中だそうです。テレビは長い間は見ません。気分が悪くなるのと、自分の人形お家遊びの時間が無くなるからだそうです。アンパンマンは今でも大好きですが、見る時のつっこみや笑い方が変わってきました。見ているとこっちまで楽しくなります。読み書きはかなり大変なので、進んではしないみたいです。昨日は少し促すと、ママ手紙を聞いたりしないで自分の力で読んで、ひらがなひょうを見ながらお返事書いてました。嬉しそうでしたが、ちょっと促さないと自分ではしないみたいです。
2010年09月27日
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見る力が弱いというよりも、理解する覚えるのに時間が掛かるとわかりましたが、以前に病院の検査を途中で中止しています。その時に結果は出ていますが、この度残りの検査をやろうと言われています。多分、残りというか教育委員会に提出する為に全部しておかないといけないと言われています。(以前が運動面、今回は言語面)来年は就学なので、どの学区の学校にするか、またどの学校が適正かを判断するのと、先生に目をつけてもらっておくとの意味でその方が良いと言われています。重複する部分があるのでほとんど結果は出ていますが、今回は約3ヶ月たっています。来月なので実際は4.5ヶ月経つことになります。なので多少数値が上がっているんではと言語聴覚士の方は言われています。果たして検査を受ける方がいいんだろうか?今悩んでます。このまま学校に知らせずにしておいた方がいいんではないだろうか?今まで子供を見ていて理解に時間が掛かる覚えるのに時間が掛かる書くのに時間が掛かる、これらが解っているのだから、親がフォローすればいいんでは?と思ったりします。断ろうか悩みます。
2010年09月23日
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最近マイン?とかいう番組の影響から料理好きに拍車が掛かってます。サンドイッチを作りたいと嫁に言っていて朝から嫁が仕込んでました。画像は以前子供が作ったおむすびです。今日は公園で遊びました。私の為に誕生日ケーキを作ってくれました。(今日が誕生日ではないのは子供も承知)お花がろうそくです。中には草のお野菜が入ってます。何故か私は「おっしょさーん!こっち来て~!」とずっと言われていました。どうやら幼稚園で一休さんを読んでもらったみたいです。その後、一緒に泥団子作り。ワーキングメモリーもあと僅か。見ていると記憶の保持が出来ない様子。簡単な内容だから確かにこれが出来ないのに文字を覚えたり運動を覚えたりは出来のは納得しました。最近、毎日のママへの手紙が復活。綺麗には書けないけど頑張ってます。覚え方も病院で横まっすぐから下へマル。とか言われて覚えているそうです。画像に入ってないですが○○のと自分の名前を書いています。「○○のちず、ままのいえはここよ」私の心は迷いだらけでした。どれが正しいとか解るはずはないのに。これからは迷わずに自分の決めた事は突き進んで、生きて行こうと思います。出来ればですけど。
2010年09月18日
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病院で、ひらがなを綺麗に書くことは無理です。そう言われました。無理って言われて、子供はどう思うんだろう。私は凹みました。
2010年09月16日
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夢を見ました。本当にリアルな夢でした。リレー競技において、1位でバトンタッチして、1位のままでゴールできました。コケる回数が少ない日がありました。しかも夜は布団の中で私を蹴ってきます。プールでビート板を使った泳ぎだけど、25m×2回泳げました。大好きな食べ物(芋の揚げた物)を横取りされて泣いても、「それぐらいで泣くなよ!」というとすぐ泣き止んでました。顔を見て表情を読み取ることが出来ました。だから悪戯しても、笑った顔をしていたら、お返しに笑い返したりしました。濁点が読めるようになりました。目標があれば、時間は短くても静かに集中することが出来ました。「自分でやってみろ!」とはっぱをかけると、車のバックドアのような重い物を自分で開けることが出来ました。「考えてやってみろ!」と言うと、押入れの上の段に自力で上がる工夫(どこに足を置くか)をしました。半濁点が入った文字も手紙に書こうとしました。広告の名前をいつも読もうとしました。大好きな人形の名前を書いて表札にしていました。(ピグレットとハートマーク)勢い任せな変な言葉をを言ったりしているけど、たまにキチンと内容が理解できる言葉も話すようになりました。えーっとえーとは多いですが、一生懸命に思い出そうとしていました。そして出て来た言葉はかなり難しい言葉だったりしました。全て夢です。夢なのです。希望の内容でもありません。手足はやはりグニャグニャです。朝起きればいつもと変わらない、よくコケて、立つのが嫌いで、いつもごろごろしていて、集中するのが嫌いで、読み書きが苦手なうちの子供でした。
2010年09月10日
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最近、あまりさせなくなってからというもの、足首に関してはあまり気にしなくなりました。勿論、治るわけではないです。でもあまり真剣に考えないというか。。。文字の読みなんてとつとつのままですし、書きなんて全く本人がしていません。(手紙すらここんとこ書いているのを見ていません。)まあ、治んないならこのままでいいかなと。先日、ワーキングメモリーのトレーニングで、あまりにも集中していないので、嫁がこれが出来たら「スティッチ見ていいよ。」というと、ものすごい集中力でした。歌や小言を言いながら、もじもじしながらが、一言も話さずに動かないでやってました。いつもこれだけ集中すればいいのに。でも出来る事がわかっただけでいいかな。
2010年09月10日
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子供に何もさせないと言ってから本当にブログに書くことが無い。まあ書く事というか、自分の趣味に気持ちが行っている時間が長くなってあまり子供の事ばかり考えていないのが本音。それでいいかな。と思う反面、罪悪感や未来への希望が薄くなっては落ち込んでしまう。子供はどんな成人になるんだろう。どんなことに楽しみを持って、どんな仕事で充実感を持って、どんな人と幸せな時間を共有するんだろう。そして私も、残りの人生をどんなことをして生きていくんだろう。たかだか麻痺があるだけ。たかだか全てがゆっくりなだけ。子供の考えや嗜好などはキチンとあり、それを人生の中で大切にしていればいい。必ずその中で一番の出来る事が見つかるはず。アンパンマン、人形の家の配置遊び、ホットケーキ作り、うんてい、水泳。どれも大したものではないけど、本人にとっては大切な大切なもの。それらはいつか実を結ぶことになるはず。たとえ縄跳びやかけっこ、絵や文字を書く事、会話などが他の子よりも出来なくても、大切なものたちは彼女を守ってあげるでしょう。そして、こんな私でも何か生まれてきた意味があるはず。人生残りわずか。一生懸命に仕事して、この子の成長を見守ることが私の生まれてきた本当の意味だと思う。高望みしてはいけない。今しなければいけないことをするべきだ。根性論ではなくて、今を懸命に生きていればおのずと結果はついてくるものだ。毎日を一生懸命に生きる。出来る事を見つけてしていた若い頃に戻って仕事をしよう。子供の小さな出来たことを一緒に嬉しく思っていよう。毎日の嬉しかったことを心の底から嬉しく思って生きていよう。私には難しい理論や言葉を理解したり口に出したり出来ないことが十分に解った。それでも日々、子供を見守って生きることは出来るし、そんな親でも家に早く帰って欲しいと子供には思われている。立派な親ではないよ。でも必ず懸命に生きていれば良い事がたくさん出てくると信じることにしよう。そういう気持ちで今日は書いた。決意の意味で。
2010年09月03日
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「パパはお腹空いているし、一緒に食べたいと思うから帰ってくるまで食べるのを待っていよう。」そう嫁に話したそうです。帰ると、今日覚えたてのショックなことがあると「ガビーン」を連発していました。言いたいがために「何か間違えた事を言ってよ。」と催促してまで言ってます。闘争心を起こす為に、「どうせ出来っこないよ」などワザと腹を立てる事を言っても、泣いたりするのが少なくなった気がします。
2010年09月01日
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何が子どもにとって楽しい事かがわからなくなっています。あんぱんまんを見ている時と人形遊びだけはルンルンでやっています。体を動かして遊ぶのはあまりしません。遊具であそんでも一通りやったらそれでいいそうです。同年代の子と遊ぶのもしません。絵を描いたりも決まった顔しか描かないし、文字もいつまでも線が歪んだり鏡文字です。一番は楽しそうにしている表情があまり見られない事が気になります。こんな毎日でいいんだろうか。私の接し方がわるいんだろうか。もっと楽しくしたいけど病気が治らないと考えると楽しく接する事ができない感じです。それでも以前は子供に課題を与える事が生活の糧になってた気がします。(もちろん子供には楽しいと感じる内容で。)親のエゴでしょうか?こんな気持ちから脱したいです。
2010年09月01日
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何もしないとはいえ、何もしないと決定する直前に嫁がワーキングメモリーのトレーニングを予約していたので、今はそれだけはやっています。何もしない状態にしないと何が問題なのか解らない・・と考えましたが、かといってキャンセルするのもどうかと思い、今はそれだけやっている状態です。今のところ大きな変化はなしです。とはいえ、全然変化ないかというと、たま―に以下のような小さい事はあります。・「おかえり」と言ってくれる時がある。・「片づけよう」というと「わかった」という時がある。・「ママが何とかで何とかして何とかを今してるの。」と3つ位を一緒に言った時がある。・自主的に毎日手紙の文字を書こうとする。嫁曰く、「たまに話しのつじつまが合っている・・気がする。」という事です。私としては一時的な変化なので期待しない方がいいと思っています。逆に悪影響が出るかもしれません。でも、嫁の気持ちが軽くなるならやって良かったと思います。本当に何もしない日はそれが終わってからだと思うので、またリセット期間が長くなります。
2010年08月28日
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書くことがこれと言ってある訳ではないですが、そうはいってもここは少し。久しぶりに飲んだ日本酒で勢いがついて、子供と蹴りあいこ。力無いですが、無いなりに楽しかった。(ホンの数分)「オメーなんかに負けるものか!」「じゃぁこれならどうだ!」暑さで亡くなったカブトやメダカ達。その代わりに今卵からかえったメダカをクーラーが入った室内で観察。いつものお手紙を気分が向いたら書いてくれる。なぐり書きで結構。アンパンマンで笑ってる。夏休みはもう少し。
2010年08月26日
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何もしないと決めたら毎日が暇だな~。だから自分の趣味とかに興味が出てきたし。結果、ブログに載せる内容もありません。でも、子供がんばれよ~。片足で立つのが難しいので、反対足で上から踏んずけて立っていたり、すぐ座ったりするのを他の子から注意されたりするけど、親は何も言う事が出来ません。お絵かきも思考力を育てる遊びも外遊びも何もしません。ほっとけばゴロゴロ布団で寝ています。そして寝る前に急に人形遊びです。言いなりにならない親にダメだしをしながら。解っているんです。脳の可塑性を信じています。他の子よりも出来るまで時間が掛かる事。自分が興味が出るまでにも時間が掛かる事。ひとつ解ったからといって他の事も出来るかというとそうではない事。本人自身もそれがよく解っている事。親の無力さを感じます。頑張れよ~。心の中で唱えるだけです。ついでにお盆の墓参りでご先祖様にお願いしときました。「嫁にも子供にも幸せだったと思ってもらえる生活が送れますように。」おじいさんおばあさんにピアノの発表会での曲を披露しました。ピアノ持参で実家に行きました。本人は恥ずかしいからとの理由で発表会は招待せず。「出来る出来ないではなくて心意気で聞いてね。」と念を押して聞いてもらいました。何もしないのはかなり難しい。良い結果がついてきますように。。。
2010年08月15日
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今日は嫁と二人で動物園のお絵かきをしたそうです。文字も絵も嫁のを視写。きりんとしまうまだそうです。しまうまの足は時間が無かったので2本しかありませんがちょっと小さい尻尾があります。夕ご飯はお家ピクニックです。レジャーシートを敷いて食べました。レジャーシートと茶碗や味噌汁がミスマッチ。以前友達の家で外出できなかった時によくしている(その子はよくドタキャンするから)と聞いてから、どうしてもやってみたかったそうです。「パパと一緒にお風呂入りたい人、手を挙げて」と言うとシーン。くっそー。「じゃあパパが好きじゃない人はほっぺにチュウする事!」と言うと、かなり考えてチュウを選択しました。どうだ!と聞くと、「でも嫌いって事だよ~」だそうです。究極に考えたみたいです。最近、思うんですよね。子供にとって幸せな事って何だろうって。それは文字や絵が描けたり出来る事なのか、小学校に行ってもみんなと同じ理解力を持つ事なのか。今のままでは確かに他の子よりもゆっくり。でもだからといってそれが不幸せなのかどうか。そしてそれを目指していては、子供にとって生きにくい世の中であるのも確かな事。人と比較しなければ楽しそうに日々を過ごしているのも確かな事。
2010年08月12日
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昨日も何もしない日でした。カブトの幼虫がこの猛暑で亡くなったので公園に埋めに行っただけで、後は家で人形遊びだけです。毎日、手紙は書いていたそうです。ひらがなひょうで確認しながら。昨日、「ママも読める?」と渡していました。「わんちゃんはかりんとうがすき」空想の家のころちゃん(人形)はかりんとうのようなドッグフードが大好きなんだそうです。んがうだったりははわだったりします。封筒の表には○○からままへと書いてあります。枠に名前を入れる事をやってみたみたいです。へはえです。後ろのバッテンも描いています。初めて鏡文字がない文字でした。すました文章載せてますが、この手紙は相当嬉しいです。
2010年08月09日
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金曜日の夜は、昔買った動物カードを持ってきて自分で読みながらカルタのように取っていました。相手は私です。60枚くらいあったでしょうか。きりんのカードをロックオンして手を出しつつ、「体が付いているきりんさん!」と言いながら取っていました。「もうちゃんと取らないとダメでしょ!見てないでしょ!」これじゃあ勝てないよと言わずに「う~ん。上手くいかないなぁ。」と私。同じ物が2つあれば一つは「はいあげる」って感じでくれます。私が取れたら「それは言ってない!返して下さい。やり方が間違ってます。」と大反論。「言いました。」と私も反論。子供が爆発する寸前で「声が小さい時は言った事にならないって事なんだね。じゃぁ今のは無しにするよ。」で再スタート。段々と面白くない私の感じをみてとったのか自分も何か楽しくないと悟って、「もぅ止める!」残り5枚位でしょうか。もうちょっと早く気付いてくれてもいいんだけど。土曜日は遠出をしてプールに。今回は6時間カッパが出没しました。自分のペースでゆっくり泳いでます。バタ足は3回位ですぐ顔を出します。ので距離を泳ぐ事に興味が無いです。でも顔を付けて泳ぐ事も同じ回数やります。多分自分の中で同じハードルなんだと思います。足が届くプールに入るとバタ足の回数(泳ぐ長さ)が長くなりました。浮輪が邪魔だったんでしょう。「浮輪をこうして、パパはここにいて、私をこうして投げて!」意思の疎通が若干合いません。子供と親2人が会話が繋がらず、どうしていいか解らない状態に。イラっと子供がした後で「もうこの遊びはや~めたっと!」と言いながら次の遊びに入りました。2次障害たまに出ます。まだ出た内には入りませんが。カルタもプールも自分ルールで遊んでます。この方が楽しいんでしょう。この2日間は全然子供がやっている事に反論していませんね。何というかこっちの方が良いよとかこれ間違えているとか教えようとする気が起きません。プールで「今他の子がいないから滑り台乗り放題よ。」と嫁が言うと「え~笑↑乗り放題~~↑」と喜んで何回も何回も滑っていました。今までそんなに滑り台してないのにチャンスと聞いたからぐるぐる回ってます。嫁は今日も泳ぎの特訓を受けていました。「こうでしょ!ちゃんとやって!」嫁は「はい。解りました!笑」恒例の最後は鬼ごっことヨーイドンをプールバージョンで。坂道を登っていく格好も以前のようにこうしろとか言う元気が無くなりました。最近は、他の子が元気に走っている姿を見て感慨に更ける時間が長くなりました。そして自分の子がしたい事をペースを守って遊んでいます。ちょっと他の家族と違う空間です。こじんまりと、タドタドしい子供の言葉に細心の注意を払って聞いている親。元気に遊んでいる子がいて父親が大きい声で言いたい事を言っている。そんな家族でなくてもこんな家族もどこかにいるはず。それがこの子には心地良いんだろうな。それでいいかな。と考えながら。子供は大満足そうです。併設された遊園地で、回りながら上にあがっていく大蛇みたいなのに乗りたいと言ったので子供一人で。大丈夫?と聞くと笑っていたので怖くないんでしょう。でも降りたら鼻血が出てカートに乗って救護室に。救護室に着いて30秒で出てきたという貴重な経験です。子供の言うとおりにする事に違和感を感じつつ、でもそれがこの子の心の安定になればそれでいいかって感じでしょうか。何となく過ごしている感じです。これが子供の為になるのか、はたまた過保護になるのか、それとも段々元気が無くなってきた私なのか、現実を受け入れている私なのか。「どんぐり落書きする?」「しない。」それで良いか!そんな2日間でした。
2010年08月08日
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昨日も何もしないでいました。昼は川でばしゃばしゃやっていたそうです。夕方アンパンマンDVD鑑賞。私が帰って一緒に風呂入って夜かるたをしました。疲れた~と言って合計23枚読みました。そのうち写真の14枚が間違えずに読めました。これだけ読むにもエネルギーがいるんですね。嫁に絵をプレゼント。水彩画?です。お花畑を歩いているママが楽しい夢をみているそうです。夢は色々な色彩です。昼間に遊んだ列車ごっこの絵です。どんぐりが少しづつ絵力を作っているのがわかります。トンネルと駅が3つ、池にはオレンジ魚が一匹。名前が載っているので載せられないですが、文字はあいかわらずミミズ君です。
2010年08月05日
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