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ただいま妊娠34週目。出産予定日まで1ヶ月半ある。
でも、初期の検診で、赤ちゃんのサイズから見て、1週間ぐらい早いだろう・・といわれていた。それで、3月の上旬ぐらいに生まれるかなーと予想し、義姉や舅姑、そして夫にきてもらう予定をパーフェクトに立てた。
賢浩を産んだ時も、「週数に比べ、子供が小さすぎる」と何度も言われ、その都度、病院で検査をする羽目になった。しかし、生まれてきてみれば、3050gのごく平均的な子だった。日本とドイツでは、おなかのなかですでに、赤ちゃんの大きさが違うのかもしれない。うちの子供達がドイツの標準より小さいのは当たり前。母親175cm、父親190cmという人たちから生まれた子と、母親155cm、父親177cmから生まれた子供に違いがあって当然。しかし、先生は、予定日の前に生まれるかわからない、などと言うので、少々あせった。予定日より後に生まれると、全部の予定が狂っちゃうんだけど・・・。
前回の検診で、そんなことがあったので、「予定日より遅れたら・・」という心配ばかりしていたのだが、今日の検診で、「胎児の頭がかなり下がってきている。」と言われた。
「どういう意味でしょうか?」と聞いたら、「胎児の頭がかなり下にあるので、いつ生まれてもおかしくない。でも、子宮口は閉じているので大丈夫だが、何が起こるわからない。今産まれると、少し早すぎるので、最低でもあと2週間は持たせたい。今日から、必ずマグネシウムを1日2錠飲んでください。」言われた。「次の検診は、2週間後ですが、その前に何かあったら、いつでもきて下さい。安静にしてくださいね。」と先生に言われたのだが、「子供二人を私一人で面倒みなくてはいけないので、寝てばかりはいられないのですが・・」と事情を説明した。先生は、「車の運転はいいけれど、重いものは絶対持たないで下さい。おなかが張ってきたと思ったら、すぐに横になってください。」と言った。マグネシウムは、「処方箋はかけないので、自分で買ってください。」と言われた。50錠で、10ユーロ(約1500円)だった。
胎児の頭が下がってきて固定されると、胎動をあまり感じなくなると本には書いてあるが、私の場合、まだ赤ちゃんは暴れまわっている。だから、まだまだと思っていたのに、今日の検診をうけて急に不安になったきた。あと2週間で産まれてもらってはとても困るのだ。
昨日は、コンクールに出場する子が集まっての演奏会が19:00からあった。今日も、賢浩のテニスと惠子のコンクールの練習の送り迎えで午後はつぶれ、夜は、惠子の進学先のギムナジウムの説明会。明日は、午前中コーラスの練習。たぶん、出産前最後の練習になるので出席したい。木曜日は、午前中歯医者で、午後は惠子の学校のイベント。土曜日も賢浩のテニスと惠子のコンクールの練習の送り迎え。日曜日は、コンクールの本番。これで、また雪などでも降ろうものなら、雪かきもしなくてはいけないし、今週は本当に忙しい週。
こんなに忙しい日々を送っているのに、体重は、この3週間でまた3kgも増えてしまった。ショック! ドイツでは、妊娠中に9-16kg増えるのは、普通と考えられている。私は、標準ドイツ人よりも細い部類に入るので(全ての日本人は、ドイツ人よりスマートにみえるはず)、20kgまで増えてもいいと医者に言われている。しかし、この調子で行くと、1ヵ月後には、20Kgなんて軽く超えちゃうかも・・・。
もうちょっとセーブしながら、なんとか3月生まれになるように頑張ろうと思う。なんとかなるさ、と思っていた私も、ちょっとドキドキしてきた。