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2008年03月23日
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝は、宝探しで始まった。
昨夜のうちに、トイレットパーパーの芯にお菓子を詰め、ラッピングしたものを14個、あちこちに隠しておいた。そして、イースターラビットからのプレゼントは、郵便受けの中に入れておいた。
子供たちは、それらを見つけて大喜び。
しかし、賢浩は、「ママは去年は、プレイモビールの卵型のおもちゃを買ってくれたのに、どうして今年は買ってくれなかったの?」と恨めしげに聞く。
「でも、お菓子をたくさんあげたでしょ。」
「プレイモビールも欲しかった・・・・」

イースター・ラビットからのプレゼントは、万年筆とコンピューターマウス型の鉛筆削り。どちらも、ドイツの学校では、必需品。でも、本当はママからのプレゼントなのに・・・・。
クリスマスもプレゼントを、サンタからとパパママからの二つ用意しないといけないし、イースターもウサギからとパパママから。もう、いい加減、やめたいんだけど、子供は、「ウサギからは何がもらえるかな?」「パパママからは何がもらえるかな?」と楽しみにしているので、なかなかやめることができない。それに、子供たちもなぜかプレゼントを用意してくれるので、こちらがあげないわけにはいかない。

恵子からのプレゼントは、数週間前に、フライブルグに学校で芝居を見に行ったときに買ってきてくれた貝殻のついたキャンドルだった。それに、お手伝い券3枚とニコちゃんの子守りをする券3枚がついていた。
パパには、私のアドバイスを取り入れ、「パパと遊んであげる券」3枚。賢浩には、お菓子とお小遣いをあげていた。
賢浩もお菓子をプレゼントしてくれたが、「いったい、このお菓子は、いつから持っているものだろうか?まさか、去年のクリスマスのお菓子の残りでは・・・」と不安を感じさせるものであった。

これらの「プレゼント」は部屋に隠してあって、「ママたち、探して!」というので、朝から私たちも、お宝ハンティングをしなければならなかった。

朝食は、昨日、また恵子と賢浩が、イースター用のブドウパンを焼いてくれたので、それを食べた。
外は雪。
とりあえず、ビックイベント(?)が終わり、ほっとした。





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最終更新日  2008年03月23日 19時56分39秒
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