PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
毎週木曜日は、地元の教会で「母と子のグループ」(Krabbelngruppe)が開催される。先週初めてニコちゃんを連れて参加してみたのだが、ニコちゃんが楽しそうだったので、今週も参加してみた。
まず最初に、手遊び歌を歌い、その後、軽食タイム。そして、自由時間および週替わりのプログラムになる。昨日は、「人形劇」だった。担当のお母さん2名が、台本を考え、人形劇をしてくれた。
登場人物は、カスパーとゼッペルという2名の少年。
カスパーとゼッペルと聞くと、すぐに思い浮かぶのが、ドイツを代表する児童文学作家プロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」。この物語にでてくる少年がカスパーとゼッペル。カスパーは、赤い三角の毛糸の帽子をかぶっていて、ゼッペルは緑の山高帽をかぶっているのが特徴。
カスパーとゼッペルは、プロイスラーが考えた登場人物なのか、それとももともとドイツにあったキャラクターをプロイスラーが物語の中に拝借したのか、どちらが先なのかわからない。
まあ、とにかく、昨日は、その2人の少年がでてくる人形劇だった。しかし、ニコちゃんは、興味を示さず、相変わらず、部屋の中をあちこちはいはいでかけずりまわっていた。人形劇に興味を示すようになるのは、やはり幼稚園にはいる年齢にならないと無理かな?
来週は、メンバーの中に「馬」を所有している人がいるので、みんなで馬を見に行くそうだ。「野外活動」になるので、天気次第なのだが、晴れるといいなー。