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2008年04月18日
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カテゴリ: 子供

毎週木曜日は、地元の教会で「母と子のグループ」(Krabbelngruppe)が開催される。先週初めてニコちゃんを連れて参加してみたのだが、ニコちゃんが楽しそうだったので、今週も参加してみた。

まず最初に、手遊び歌を歌い、その後、軽食タイム。そして、自由時間および週替わりのプログラムになる。昨日は、「人形劇」だった。担当のお母さん2名が、台本を考え、人形劇をしてくれた。

登場人物は、カスパーとゼッペルという2名の少年。

カスパーとゼッペルと聞くと、すぐに思い浮かぶのが、ドイツを代表する児童文学作家プロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」。この物語にでてくる少年がカスパーとゼッペル。カスパーは、赤い三角の毛糸の帽子をかぶっていて、ゼッペルは緑の山高帽をかぶっているのが特徴。

カスパーとゼッペルは、プロイスラーが考えた登場人物なのか、それとももともとドイツにあったキャラクターをプロイスラーが物語の中に拝借したのか、どちらが先なのかわからない。

まあ、とにかく、昨日は、その2人の少年がでてくる人形劇だった。しかし、ニコちゃんは、興味を示さず、相変わらず、部屋の中をあちこちはいはいでかけずりまわっていた。人形劇に興味を示すようになるのは、やはり幼稚園にはいる年齢にならないと無理かな?

来週は、メンバーの中に「馬」を所有している人がいるので、みんなで馬を見に行くそうだ。「野外活動」になるので、天気次第なのだが、晴れるといいなー。






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最終更新日  2008年04月18日 14時44分12秒
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すごいおもしろそう!!  
Katze0405  さん
ドイツの児童文学は好きです。芸術や文学に対しての価値観が日本人に比べると、レベルが高い気がします。古いものを大切にする心。
センスがいいというか・・・・・個性的なものを受け入れる心というか・・・ユニークなもの、斬新なものもOK!自然が大切!!
日本は、儲け心ばっかり!たまに悲しくなります。 (2008年04月19日 21時49分31秒)

Re:すごいおもしろそう!!(04/18)  
Katze0405さん
はじめまして、こんにちは。
Katzeさんはドイツのことをよくご存知のようですね。
私は最近日本に帰国していないので、よくわからないのですが、友達が、日本の児童館の充実振りを話してくれました。手作りの素敵なおもちゃがたくさん置いてあるそうです。
私の参加しているKrabbelngruppeにおいてあるおもちゃは、壊れていたり、薄汚れているものばかりです。きっと予算がないのでしょうね。日本だったら、こんなおもちゃ、すぐにゴミ箱行きだろうなーって思います。どちらがいいのかわかりませんが、物に対する考え方はかなり違うようです。 (2008年04月19日 22時56分54秒)

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