ドイツでマルチリンガルを育てる

ドイツでマルチリンガルを育てる

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

カシオパイア

カシオパイア

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

チヨミ@ Re:マルチリンガル度数(08/28) 初めまして、ブログの愛読者です。お元気…
カシオパイア @ Re[1]:マルチリンガル度数(08/28) XXXさんへ 返事がだいぶ遅れてすみません…
XXX@ Re:マルチリンガル度数(08/28) ブログ再開されてうれしいです。お忙しか…
カシオパイア @ Re:お帰りなさい(08/28) 気づけば古い読者でしたさんへ こんにちは…
気づけば古い読者でした@ お帰りなさい 私も長らく欧州在住です。もう10年以上…

フリーページ

2008年04月18日
XML
カテゴリ: 子供

毎週木曜日は、地元の教会で「母と子のグループ」(Krabbelngruppe)が開催される。先週初めてニコちゃんを連れて参加してみたのだが、ニコちゃんが楽しそうだったので、今週も参加してみた。

まず最初に、手遊び歌を歌い、その後、軽食タイム。そして、自由時間および週替わりのプログラムになる。昨日は、「人形劇」だった。担当のお母さん2名が、台本を考え、人形劇をしてくれた。

登場人物は、カスパーとゼッペルという2名の少年。

カスパーとゼッペルと聞くと、すぐに思い浮かぶのが、ドイツを代表する児童文学作家プロイスラーの「大どろぼうホッツェンプロッツ」。この物語にでてくる少年がカスパーとゼッペル。カスパーは、赤い三角の毛糸の帽子をかぶっていて、ゼッペルは緑の山高帽をかぶっているのが特徴。

カスパーとゼッペルは、プロイスラーが考えた登場人物なのか、それとももともとドイツにあったキャラクターをプロイスラーが物語の中に拝借したのか、どちらが先なのかわからない。

まあ、とにかく、昨日は、その2人の少年がでてくる人形劇だった。しかし、ニコちゃんは、興味を示さず、相変わらず、部屋の中をあちこちはいはいでかけずりまわっていた。人形劇に興味を示すようになるのは、やはり幼稚園にはいる年齢にならないと無理かな?

来週は、メンバーの中に「馬」を所有している人がいるので、みんなで馬を見に行くそうだ。「野外活動」になるので、天気次第なのだが、晴れるといいなー。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年04月18日 14時44分12秒
コメント(2) | コメントを書く
[子供] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: