PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ

今日は朝からみぞれ混じりの雪。
天気予報では、昨日までは、標高800m以上で降雪だったのが、今日は、600m以上になり、明日はもっと寒くて標高500m以上の地域で雪が降る、とのことだった。
我が家は標高650-700mの地域。天気予報どおりだった。ということは、この雪は、明日まで続くのだろう。といっても、水分が多いのか、あまり積もっていない。
昨日の夕方、賢浩が火の付いたように泣き出した。何事かと思ったら、惠子とけんかをして、突き飛ばされたそうで、その際に、口をベットの角でいやというほど打ち付けたらしい。唇が切れて、血がにじんでいた。賢浩は、「前歯を強く打って、グラグラしているよー。このままだと僕は前歯のない人になっちゃうよー。」と大泣きしていた。前歯も痛かったらしいが、痛みよりも、歯欠けになることの恐怖で泣いていたようだ。
今までは、弟とのケンカで泣くのは惠子のほうであったが、最近は、物を投げたり、叩いたり、惠子も反撃するようになり、賢浩の方が分が悪い。それでも、ちょっかいを出すことをやめないので、しょっちゅう泣かされている。
今回も大したことないだろうとほっておいたが、本人が泣き止まないし、万が一・・と言うことを考え、歯医者に連れていくことにした。すでに、16時を過ぎており、通いつけの歯医者は診療時間外になっており、電話が通じない。そこで、別の歯医者に電話をして事情を説明したら、すぐに来て下さい、ということになった。
「ママは上手く説明できないから、自分で説明しなさいよ。」と言っておいたのだが、賢浩の説明は全然要領を得ない。先生が、いつ頃起こったのか?と聞いても、「えーと、わからない。」とか、そんな返事しかできない。先生は、「何時何分にぶつけたのか?」と聞いているわけではないのだから、大体1時間前とか2時間前と言えばいいものを、そばで聞いていて歯がゆかった。私のほうがドイツ語が下手だけど、まともな説明ができるな・・と思った。語学力と文章構成力は比例しないということがわかった。私は、自分があまりドイツ語ができないので、普段から相手に子供から説明させることが多いのだけど、やはり親の私がすべきなのだなーと思った。
レントゲンまで撮ってくれたのだが、結局は何でもなかった。でも、先生は、虫歯を見つけてくれて、それは乳歯であったが治療をすることになった。わざわざ歯医者に連れて行くほどのことでもなかったようだが、虫歯を早期に発見することができたし、これぞ「怪我の功名」というのかな?