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こま*

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2007.02.23
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カテゴリ: ペットのこと
今月の15日、サリーは手術しました
去年の10月か11月頃、予防注射をしに近くの動物病院へ行ったら、
左胸の上のほうにしこりが見つかったのです。

ネットでちょっと調べてみたら、割とよくある病気のよう。
でも、ちょっとこわい情報も(腫瘍ってガンってこともありうるし)見ちゃって、かなりびびりました。だけど大型犬の寿命って10年くらいっていうし・・・。
ああ、寂しいなぁ。
ちょっと覚悟したりもしましたが、友人やえさを買ってるペット屋さんなどに聞いて、隣の市のいいと評判の病院に通い、手術を受けることにしました。

乳腺腫瘍ってことははっきりして、薬をもらって飲ませたら、少しはれてたみたいで小さくなりました。
もうサリーは7歳ですが、これまで何ら問題はなかったので避妊手術もしてませんでした。
初めての犬なので、そこまで気が回らなかったのです・・・飼い始めたとき、私も子供で、親もあまりペットに興味がなかったので、勉強が足りませんでした。

ただ最初、子犬のときに健康診断につれてったとき、最初腫瘍を発見した病院で(なぜかここはお医者さんがころころ変わるのです・・・)、
「心臓が肥大してますね」と言われたことがあったのです。
生まれつき肥大してる、という感じで話されたけど、別に生活に困ることもなかったし・・・
ちょっと疲れやすい程度かな、というくらい。
なのでそれまでは気にしてなかったのですが、手術を受けるとなったら麻酔もあるし、心臓が悪かったら問題かも、と思って先生に申し出ました。
そしたらすぐに「じゃあレントゲンを取ってみましょう」といって、サリーを奥につれていって、しばらくしたら戻ってきて、ほんとあっという間。
レントゲン代も3000円くらいでした。
結果、「問題ないです」とのこと。「本当に心臓が悪ければ、7歳になるまでに発作とか何らかの症状が出ていると思います」とも言われました。
なんだったんだ・・・心臓が悪いと思ってたこの7年間
ほんと人間じゃなくてもセカンドオピニオンは大事だなぁと思いました。

手術してもらった病院ではあっという間にレントゲンを撮ってもらえたのですが、
腫瘍を見つけてくれた近くの病院は以前撮ったとき、麻酔をかけられて取られたそうです。
弟がどんどんサリーが力がぬけていくので、こわかったと言っていました・・・。
時間も麻酔かけて、さめるまでだから2時間くらいかかったみたいだし。
お金も万単位でとられたらしく、ほんと、全然違うのにかなり驚きました

手術をした次の日に迎えに行ったのですが、治療費を聞こうと電話して、様子を聞いたら、
「傷もきれいだし、元気ですよ。ただ、外に出たがってますね~」
と言われてしまい・・・どんだけ暴れてんだろう、とびびりつつ迎えに。
サリーに会う前に、病院の人からいろいろ今後の注意を聞きました・・・ほんとに、犬ってすごいです。傷口をなめちゃって、開いちゃって再手術とか、犬種に関わらずあるとか。
こ、こわすぎる~~
特にゴールデンは力があるので、傷口にさわると危ないという話でした。
なので、出てきたサリーはでっかいエリザベスカラーで全く顔が見えませんでした。
(下を向いたままダッシュしてきたので・・・)
傷は、左前足のわきから、ずっとおなかの下まで。かなり長いです。
もし転移していたときのために左側の乳腺を切除したのと、これ以上腫瘍ができるのをさけるために、避妊手術も一緒にしました。

家に帰る途中、カラーがケージにひっかかって、ちょっとしたパニックになり・・・
落ち着いたかと思いきや、うなりながらケージの金網をかじり始めるし。
手術を受けたストレスでおかしくなったかと思いましたが、母が冷静に
「おなか空いてんじゃない?」
というので、ああ、そっか・・・と思ってずっと前に車に乗せてたクッキーをあげたら、ようやく落ち着きました。。。

帰ってきてからも、庭が砂利なので、地面のにおいをかごうとしたらカラーが毎回パワーショベルのように小石をすくい、力業で持ち上げるので石が飛び散り・・・
人間は常に動きを読みながら逃げなければ、石がもろに当たってしまいます・・・。

手術後すぐは、周りが見えないストレスからか、固まってじっとしていることが多かったのですが、もうすっかり以前の通りに近づきつつあります。
安静にしなきゃいけないのに、一度外に出ると以前はあまりしなかった、「ハウスしたくない」抵抗がすごいし。24キロで本気で抵抗されたら引っ張れません。
毎回薬でつっています。何でも食べられれば大好きなので、薬でも喜んで食べます

今や私よりも、祖父や祖母、父のほうが「早くカラーがとれないかなぁ」と心配しています・・・
私は「慣れるまでは仕方ない!」方針で、カラーも一度も外さずに、過ごさせているのですが。ほんとは気分転換に目を離さなければ外してもいい、と言われていますが・・・
悪知恵だけは働くので、とれるとわかったらどうにかして馬鹿力で外してしまいそうで。

順調にいけば、今月末にキズのうち半分くらいは抜糸できそうです。
でも本人が元気いっぱいで暴れまわるので、多少心配ですが・・・。










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Last updated  2007.02.24 02:31:23
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