かすみ草 の原っぱ

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たらりん♪@ Re:「ぞうきん」河野進(10/03) こんばんは。 久しぶりに、ここへ来ました…
かすみ草¨ @ Re[1]:目を逸らせられなくて(03/05) やまひで0207さん そうです♪ 瀬戸内の…
やまひで0207 @ Re:目を逸らせられなくて(03/05) わぁ くぎ煮なんでしょう?

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牧師の鬱病 やまひで0207さん

17日朝の日記 象さん123さん

ぽん ’s world ぽん#さん
2004.01.01
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カテゴリ: 暮らしの中で
朝ゆっくりそれでも皆より少し早く起きて、昨日から準備できなかった牛のタタキと焼き豚のオードブルを盛り付ける。お雑煮の準備は義母がおきてきてからにしよう。

皆がぼちぼち起きてきてお雑煮の準備をして、揃ってテーブルについて、元旦のお祝い。

「あけましておめでとう。」
「今年も宜しく。」

口々に言い乾杯し、日本酒を傾けおせちをつつく。
おせち
おせち2横になってしまった。

子供たちには待ちに待ったお年玉。
姪っ子たちはまだ小さいので、昨日おせち作りの間にちょっと時間をもらって用意した、ファンシー文具などをあげた。小学校にあがったらお金であげようかな。

こうして義父母を中心とする家族がそろって元気に集まることができて感謝です。今年一年一人一人がその場において導き守られるように、心の中で祈りつつ。

お祝いの席の中で、今年主人の祖父母の法事があるという話を聞いた。義父は、自分がとり行うのは今回が最後だろうと言う。長男の嫁としては、つらいなぁ。いやいや、夫に従うだけ・・・。
またちょっと気分が重くなる。数珠持っていかなかったら、なんか言われるかなぁ。

昼過ぎからは恒例の初詣。いつもは皆で揃っていくのだが、今年は準備のできた人から順次行くことになった。わたしたち家族が先に出発。散歩がてら約1.5kmの道を歩く。今年は風も穏やかで暖かい小春日和の元旦だ。
昨年は、寒い風の吹く中歩いて行って、帰ってから義母が熱を出してしまったことが思い出される。無理せず車で近くまで行けばよかった。

行く道すがら、夫に「行ってもお参りはせぇへんで。個人的に。」と宣言。夫も「そっか。」とだけ言う。
正面の門の前に着くと、ずらぁ~ッとお参りのために並ぶ人の列崖が境内から続き門の外にも約100m。「並ぶ?」と夫に聞くと、「そこまでせんでええわ。」と言うので、並んでいる列の横から境内に入っていく。
夫は賽銭も入れずに離れたところから手を合わせ「家族健康、家内安全、学業成就、交通安全。」といつものように言っていた。
息子がおみくじを引きたがったので、家族代表で1本引くことになった。このおみくじ、去年から100%値上げされた。つまり、それまで100円だったのが200円になった。このデフレのご時世にあって、ぼったくり、と思ってしまう。(ばちあたり?)

小吉ということだったが、そんなものは信じなくていいということを知っているわたしはあまり興味がない。一通り読んで「ふぅ~ん。」
こんな内容だったら、ちゃんと聖書に書いてあるやん。

境内を出たところで、後発隊に出会った。先に帰るね、と言ってまた散歩がてら引き返す。
タニシが住む蓮根畑の間を歩き、田んぼのあぜ道を通り、綿毛を吹き飛ばし、服についたひっつきむしに植物に与えられた知恵を想い、空にはとんびが鳴きながら舞い、川面に泳ぐ鴨たちを眺め、水面下の鯉だか鮒だかの稚魚の群れを追う。

穏やかな平安に包まれた元日。

今日は一日、食事の心配をしなくてもいいしね♪





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Last updated  2005.03.08 09:23:00
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