日々のあぶく?

日々のあぶく?

October 29, 2006
XML
カテゴリ: 映画
国の盾(イージス)となる自衛隊のイージス艦いそかぜが中国人テロリスト(中井貴一ら)の手に渡る。
彼らを手引きしたのは独自の自衛(隊)論を展開し、殺された息子の無念を晴らしたいとする自衛隊員ミヤオ(寺尾聡)だった。
ミヤオを慕う自衛隊員(吉田栄作、谷原隼人など)も彼に協力していた。
何も知らなかった先任伍長(真田広之)は艦を守る為、一時は敵かと疑いを持ったが、テロを回避する為に送り込まれた国側のスパイだった部下(勝地涼)を救う為、一人、艦に戻る。

テロリストに要求を突きつけられた首相(原田芳雄)、情報部だったか?の官僚(佐藤浩市)、同僚?(岸部一徳)、部下(池田万作)らは官邸で対応。

テロリストに紅一点の女性がいる以外は男性ばかり。
しかも、実力者が揃っているので見応えあり。

結末はあっさりしていた感じだったけれどもイージス艦を舞台にといった点から観れば攻防戦はそれなりに楽しめる。
でも、先任伍長の妻の死、殺された息子のこと、実は親子だった勝地涼と寺尾聡(役名が不確かなので俳優名で)の過去、
知り合いだったっぽい紅一点と勝地涼など、きっと原作では描かれていただろうところがおざなりなので気になった。
原作を読めってことなのだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  October 31, 2006 09:51:47 PM
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: