日々のあぶく?

日々のあぶく?

June 27, 2009
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・石華ノ里
自ら身を売り、遊女となったと言う許嫁・奈緒の足跡を追う磐音。
長崎までには「解体新書」の翻訳に関わる蘭医を助けたり、遊里の問題に足を踏み入れたり、
藩の騒動の時に追いやった商人と再会したり、と相変わらず忙しい。
目的の奈緒と言えば長崎→小倉→赤間関→京と転売に継ぐ転売で、価値もうなぎのぼり。
→加賀と聞いてやっと再会かと思えば同名の別人だったり・・・
・・・結局、→江戸おそらく吉原に千二百両で売られたらしい、となる。

いくら美人でも、売られて数日で別の人間の目に留まり、何百両もだされて買われるには無理が…
まぁ、それは作者も分かりきっており「そんなことがあるなんて」といろいろな人物に言わせているが。
そんなわけで、ホームグラウンド(!?)の江戸に戻った磐音は
用心棒としてお世話になり、何度も命を助けている両替商今津屋や
何故か彼の利益になる働きをしてしまって覚えのいい南町奉行年番与力・笹塚の協力、
以前、関りのあった吉原の会所の協力を得(問題解決にも一肌脱ぐが)、
次回いよいよ吉原に入った奈緒と再会できるか―!?てなかんじである。

そういや、奈緒も誰かが追ってきてると気付いているのか、あちこちに自分の足跡(扇子など)を残し、
磐音と一緒になりたかったアピールをしている、と書いたら意地が悪いか。
幸せだった日々を懐かしんでいる、としておこう。






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Last updated  June 27, 2009 01:18:23 PM


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