日々のあぶく?

日々のあぶく?

August 30, 2013
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それでも、警官は微笑う そして、警官は奔る に続くシリーズ第3弾。

横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜が
正体不明の多国籍グループに占拠された。
周辺の携帯基地局も爆破され、連絡手段を断たれる中、
見合いのため、偶然現場に居合わせた警視庁蒲田署の刑事・武本は異変を察知し、孤独な戦いを開始する。


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怯えるホテルマン西島を守りつつ館内を逃げ回りながらも
子供のヒットマンなどと死闘を繰り広げる武本。
かつての上司で神奈川県警に所属する潮崎警視は、県警内で浮きながらも日々邁進中。
ホテル内に武本がいることに気付いた潮崎は、捜査に参加し、武本の力になろうとする。
また、武本という存在を通して部下の理解も得ることができる。。
犯人グループは殺人を楽しむもの、信念のあるものなど人種、思想などバラバラ。
だが、誰もがある者に救われ、一つの目的のために動いていた。
ホテルスタッフとしてもぐりこんでいた文田は、どさくさに紛れて目的を遂げ、逃走。
他は仲間割れや自滅によりほとんど死亡。

潮崎と武本の絆は微笑ましいが、犯人グループがずるずる過ぎて微妙な気持ちに。
あっさり仲間割れで殺し合いになったり、足手まといになったら殺されたりして
武本との死闘はなんだったのか?と思ってしまう。
ナチスに奪われた美術品を回収するという目的も、
アクシデントからホテル占拠になってしまって、かすんでしまうし。
文田は計画を一気に危険にさらした武本を敵でなければ力量を認めつつもマークしていたので、また出てくるかも・・・?
武本のお見合い相手のはるかは(今の自分ではだめだと)断ったが、
流されてではなく、自分で望んで何かを成し遂げた後に再び現れたら、いい感じになりそう。





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Last updated  September 1, 2013 09:34:04 PM


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