全46件 (46件中 1-46件目)
1
すべては心の持ち方次第である もし負けると考えたら、負けるだろうもし挑戦しないと考えたら、できないだろうもし勝ちたかったら、しかし、勝てると考えるな求めなければ勝利は絶対につかめないもし負けるかもしれないと考えたら、負けるこの世の中では成功は人の意志から始まるすべては心の持ち方次第である一回のプレーも行わずにたくさんの試合が敗れ去った仕事が始まる前にたくさんの臆病者が失敗した大きく考えれば、行動も大きくなる小さく考えれば、それを超えられない出来るし、やると考えろすべては心の持ち方次第であるもし凌げると考えれば、そうなる目標を高く持て栄光を得る前に自信を持て人生での戦いは、すべて最強最速の人が勝つのではないしかし、遅かれ早かれ出来ると信じている者は勝利を握る
2008.02.18
コメント(72)
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。やってやれないことは本当に無いんです。なぜかというと、貴方に起きる問題は貴方に出来ることだけだからです。誰も貴方に戦争の無い地球を作れとか、世界一のコンピューターを作れとか、言いませんよね?時々自分と関係のないことを持ち出して不可能なことはあると言い張りますが、今、貴方に起きている問題は貴方がやる気を出せばすべて乗り越えられる問題です。やったら、あまりにも簡単に乗り越えられるのでびっくりしますよ。そんなもんですよ人生は!
2008.02.17
コメント(0)
経験に勝るものはなしとある番組を見た。社会人と高校生や大学生との討論番組なのだが、その番組で紹介された 一人の男性は就職活動をしているが、「自分が何に向いているのかわからない」と言っていた。その人は、雑誌を見たり、いろいろな資格のパンフレットを取り寄せて、自分のやりたいことを見つけようとしていた。 しかし、そんなことをしていても自分がやりたいことなんて見つかるわけがない。なぜならその人は、雑誌やパンフレットを見るだけで 何も行動しようとしないからである。 もちろん、それらを見てどんな職業があるのかどんな資格があるのか知ることはいいことであるが、雑誌やパンフレットはうわべのうわべしか書かれていないのが大半である。それだけで判断してしまうと、入社前に描いていた理想と入社後の現実とのギャップで苦労するなんてことも起きてくる。 そうならないためにも、企業というものを会社訪問やOB・OG訪問をして、 実際に自分の目で見て、聞いて、肌で感じて、行動することが必要である。 この人のように「自分に何が向いているか分からない。夢や目標が見つからない」という人たちにアドバイスをするとしたら、いろいろな経験をすることである。その経験は、アルバイトでも遊びでも旅行でも恋愛でも何でもいいのである。 このようなことを実際に行動することで、自分のやりたいことや、夢や目標が必ず見えてきます。 必ず。 さあ、今すぐ行動だ!
2008.02.16
コメント(0)
「“偉大なる監督”は、徐々に偉大になるのではない。 彼らは、他の誰もが到達し得ないところに、初めからいるのだ。」 私の人生にはこんな課題がある 「時として人生では困難にぶつかることもある そんな時 人間は苦しみつらい時を過すことになる だが その苦しみはいつか必ず消えてなくなる 消え去った苦しみを振り返ったときに― 苦しみと思っていたことには楽しい側面もあったのだと気付く たとえ苦しんでる間でも幸福は訪れているんだ」
2008.02.16
コメント(0)
どんなに打ちのめされても…前に進み続ける。決してあきらめずに。人生はバラ色ばかりじゃない。いくら打たれても前に進むんだ。自分を信じなきゃ人生じゃない。叶わない夢はない。
2008.02.11
コメント(0)
『逆説の10カ条』 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。2.何か良いことをすれば、 隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。 それでもなお、成功しなさい。4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。5.正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6.最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。 それでもなお、大きな考えをもちなさい。7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。9.人が本当に助けを必要としていても、 実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。10.世界のために最善を尽くしても、 その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
2007.06.03
コメント(0)
レストランの仕事は問題解決。客が来ない問題。料理の問題。立地の問題。内装の問題。従業員の問題。仕入れの問題。料金の問題。回転率の問題。・・・想像力を働かせれば、店をお客様でいっぱいにする方法はいくらでもある。成功する人は何が違うのか!?違いは紙一重。大きな違いは、「セルフイメージ」自分が本当は成功者だと思う人はそうなるし、路上生活者だと思う人はそうなる。考えがあって、次に言葉になって、行動になる。それがこの世界の法則。すべては自分が何物であるかと言う認識が、将来こうなると言うイメージになって実現する。(名刺)成功した将来のイメージを持っている。
2007.06.01
コメント(1)
楽して儲ける!成功したいなら頑張るな!世の中に1日8時間365日働いて300万稼ぐ人がいる。給料を倍にしたいと思ったら、1日倍の16時間働けば年収600万になる。3倍働くなら年収900万である。この方法は、確かにシンプルなやり方だが、非現実的である。では、どうすればいいか?体を使うのではなく頭を使う。肉体には限界があるが、脳は∞である。残業してまで頑張る社員がいる。ある先輩は「よく頑張っているな」と声をかける。すると、その社員は気を良くしてさらに時間を省みず働く。はたしてそれでいいのか?残業をすると、光熱費、残業代・・・と、経費が使われる。残業して果たしてどれだけ、成果が生まれたのか?結果がでたのか?要は、残業しなくても結果が出るような仕組みを創ることである。また、ダメダメ営業マンがいるとする。すると、上司は結果が出ないなら残業してでも結果を出せと怒る。はたしてそれでいいのか?結果が出ていない現状で、残業して仕事をしても結果は見えている。結果が出ていないのに、量を追求しても何も生まれてこない。この場合、量を追求するよりも、質を求めるべきである。どうしたら結果が出るのか?どうしたら稼げるのか?どうしたら売れるのか?首をひねるのではなく、まずは頭をひねってみてはいかがだろうか?
2006.09.09
コメント(0)
「剣術のみを鍛錬しても、まことの剣の道を知ることはできない。大きなところから小さなところを知り、あるいは浅きところから深きところを知るごとく、おのれのめざす道とはまったくことなる方向から、本質がつかみとれることもある」
2006.03.18
コメント(0)
『成功者はゴールから逆算して考える。』ゴールから逆算して考えれば、迷うことなんてないよ。なぜなら、ゴールから逆にたどっているということは、その道は必ずゴールに結びついていますよね。スタートから考えていたら、いくつもの分かれ道に迷ってしまいます。でも、ゴールから考えるなら安心。より早く辿り着くことができますね。スタートからゴールまでの道程を考えるのではなく、ゴールからスタートまでを逆算して考えてみませんか。いつも読んでいただき感謝。感謝。感謝。
2006.02.10
コメント(0)
よく目標を達成するために目標を紙に書いて目に見えるところに貼るというようなことが成功本に書かれています。たったこれだけのことですが、これを実行するのと、しないのとでは目標を達成するスピードや確率が変わってくるかと思います。一方で上記のような「目標を紙に書いて貼る」ことをしても目標が達成できなかった人もいると思われます。同じことを実行しているのになぜ、結果が違ってしまうのでしょうか。その理由はその人の考え方の違いだと思います。「目標を紙に書いて貼る」ことを実行しても心の底では「私にはできない」「無理だ」など否定的な感情や考えなどを持っているのなら潜在意識はそちらの方を優先してしまいます。なぜなら、物事の“結果”が現れるまでには、三つのプロセス・段階があります。それは思考・言葉・行動の三つです。まず思考があって、次に言葉、そして行動です。目標を紙に書くというのは言葉の段階にあります。「目標を紙に書いて貼る」ことをしても達成できないのは、その前の思考の段階で間違っている(否定している)ので目標達成は難しくなってしまいます。また、いくら崇高な目標や明確なビジョン・信念・強い意志……など持っていたとしても、行動しなければ結果は生まれません。思考→言葉→行動→結果です。どれが一番大事ということはありません。すべてがすべて価値のある大事なプロセスです。この思考・言葉・行動は三位一体です。天地がひっくり返ろうと変わることがありません。不変なのです。結果があるということは原因も必ずあります。失敗するのには、それを引き起こす原因があるからです。成功するのにもまた、成功する原因があるからです。
2006.02.08
コメント(0)
『人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである。だから、死は元来、それ自体として恐ろしいものではない、そうでなかったら、ソクラテスもまた死を恐れたはずである。死は恐ろしいものだという潜入的な考えが、むしろ恐ろしいのである。それゆえ、我々は、何物かによって妨げられ、不安にされ、あるいは悩されたなら、決して他人を咎めてはならない。むしろ責むべきものは、われわれ自身、ことにそれに関するわれわれの考えである。自分の不幸のために、他人を責めるのは、無教養者の仕方であり、自分を責めるのは、初学者の仕方であり、自分をも他人をも責めないのが、教養者の、完全に教育された者の、仕方である。』 幸福論 ヒルティ物事に善も悪もない。物事に幸も不幸もない・・・物事に対する私たちの反応や感情がそうさしているだけである。つまり、自分自身の考え方次第で人は幸せにもなるし、その逆の場合もある。マイナスなことを避けるのではなく、不安や恐れから逃げるのではなく、まずは、自分自身の考え方を変えるべきである。そして、私たちにとって最善を選択しよう。読んで下さった皆様に感謝。
2006.01.26
コメント(1)
「生きていれば、必ず分かれ道にぶつかる。そこから逃げるな」 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 「人はすぐには変われない。しかし、考え方はすぐに変えることができる」「夢は逃げない 逃げるのはいつも自分だ」「イマジネーションは現実なのであとはそれを物質化するだけです」 「世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ」「富を求めるのは、人間の本質である」「お金が人生のすべてでないと言う連中に限って、 いつまでたってもお金が貯まらない」「今日為し得るだけの事に全力を尽くせ、 しからば明日は一段の進歩があろう。」 ニュートン「お金を稼ぐより、お金を節約するほうが難しい」「1セントを節約することは1セントを稼ぐことと同じである」今日も皆様に感謝。
2006.01.14
コメント(1)
「ただ毎日毎日、1ミリでも進んでいけば、ジャンプなんかしなくてもいい。誰も助けてくれないなら、自分で一歩一歩進むしかないんですから。人生には苦しいこともあるし、嘘と言いたくなるほど辛いこともある。でも、神様は絶対に無理な宿題は出さない。その人に与えられた宿題は、絶対にその人自信がクリアできるものなんです。乗り越えようなんて思わなくても、一歩ずつ進んでいけば、いつの間にか乗り越えてしまっている。その時、初めて自分に自信が持てるんだと思います。」『旅の途中で』 高倉健 より
2006.01.13
コメント(1)
こういう話がある。ある少年の話だ。彼が子どもの頃、毎朝五時半になると、母親が部屋に入ってきて、「ジェブ、今日は素敵な一日になるわよ」と言って少年を起こすのだ。しかし、朝っぱらからそんなことを言われても、少年はうれしくもなかった。来る日も来る日も、少年は朝一番に外に置いてある石炭を取ってきて、火をおこし、家を暖めなければならなかったが、それがいやでたまらなかったのだ。ある朝、母親が入ってきて「今日は素敵な」一日になるわ」と言うと、彼はついに怒ってしまった。「違うね、ママ。今日はひどい一日になるよ。もう、うんざりだ。家の中は寒いし、石炭を取りに行くなんていやなこった。最低の一日だよ!」「そうなの。あなたがそんなふうに感じているとは思わなかったわ。だったらベッドに戻って、もう少し寝ていなさい」と、母親は答えた。少年は、してやったりと思った。「もっと前にこうすればよかった」三時間ほどして少年が起きると、家は暖まっていて、朝食のいい匂いがしてきた。彼はベッドから抜け出し、着替えると、キッチンのテーブルに座った。「すっごくお腹が空いたよ。たっぷり寝たし、朝ごはんはできているし、最高だよ」「あのね、今日は、あなたは食事抜きよ。今日はひどい一日になるって、自分で言っていたでしょ。母親として責任を持って今日をひどい一日にしてあげるわ。部屋に戻って、一日中そこにいなさい。部屋から出てきてはいけません。それに何も食べさせません。明日の朝、五時半に起こしに行くから」ジェブはがっかりして部屋に戻り、ベッドにもぐり込んだ。一時間ほど眠ったが、そういつまでも寝ていられるものではない。一日中部屋の中でぐずぐずしていたが、お腹はどんどん空いてくる。ようやく暗くなると、またベッドにもぐり込んで眠ることにした。翌朝、少年は夜が明ける何時間も前に目を覚ますと、着替えをし、母親が五時半に起こしにきた時には、ベッドに腰掛けて待ち構えていた。母親が何も言わないうちに、少年は飛び上がって言った。「ママ、今日は素敵な一日になりそうだよ!」ジェブの物語は誰にでもあてはまる。誰でも心構えを変えることができる。他のことを変えるのは難しくても、誰でも積極的な心構えで物事に取り組むことはできるはずだ。そして、一番頼りになる助けの手は、自分自身の手であることが分かるだろう。
2005.12.28
コメント(0)
1955年4月18日、深夜1時25分。アルバート・アインシュタインの心臓は76年間という人生の活動期間に終止符を打った。臨終の言葉はドイツ語でつぶやかれたが、立ち会っていた唯一の看護士が残念ながらドイツ語を理解しなかったために永遠に失われてしまった。ピーター・バッキー氏によると、アインシュタインは奇妙な遺書を残していたという。 『死んでも8時間はゆっくりしていたいので、公表はしないこと。 遺体を24時間中に焼いて、プリンストンに近い川に流すこと』翌朝、遺体をめぐって二つの病院が争いを始めた。彼の脳を取り出して学術的な資料とすることに遺族は同意していたが、プリンストン病院とニューヨークの病院の間で権利争いが起きたのだ。結局、ニューヨークの病院で解剖が行われた。取り出された脳の断片は、今もアメリカ国内にある。遺体は、プリンストンの葬儀店での簡素な争議の後、トレントンの火葬場で焼かれた。灰は、遺書にしたがってアラウェア川にまかれた。アインシュタインは、墓を残すことを嫌ったのだった。彼は51歳の時のアンケートで「死ぬときに成功か失敗かを何で判断するか」と聞かれてこう答えた。 『死の床でも生きているときでも、こんな問いを私はしません。 自然は技 術者でも建築業者でもないのですから、 失敗も成功もありません。 そして私は<自然>の一部なのですから』こうして「私は<自然>の一部です」と語ったアインシュタインは、大きな<自然>に還元されたのだった。
2005.12.15
コメント(0)
1955年4月18日、ある科学者の葬儀がプリンストンで執り行われた。20世紀を代表する天才の葬儀は異例なまでに簡素だった。死亡した日の昼前、プリンストンの葬儀店にわずか12人の家族と友人が集まった。現在でもこの店は経営者が変わっただけで残っている。「マーサー・ホッジ葬儀店」という看板は、当時はホッジという名前がなかっただけである。伝記作家ゼーリッヒが編纂した回想録によれば、この葬儀では公の死亡通知も出されず、無宗教のスタイルで、花輪も音楽も控えられ、友人を代表して弁護士のオットー・ネーサンがゲーテの詩の一節をドイツ語で読み上げただけだった。その詩は『シラーの鐘へのエピローグ』。ゲーテが親友の詩人シラーの死を悼んで書いたものだった。------------------------------------------私たちはみな幸福な経験をした世界は彼に教えられたおかげで学んだ既にずっと前からその教えはあらゆる人々のもとに拡がっている彼のみに属するもっとも彼独自なもの彼は輝きながら行きすぎてしまった彗星が消え失せるように無限の光に彼自身の光芒を結びつけながら------------------------------------------5歳のとき、父親から与えられたコンパスからすべては始まった。26歳での光量子説の提唱と特殊相対性理論の完成、36歳での一般相対性理論の完成・・・地球市民としての意識とユダヤ人としてのアイデンティティに揺れながら、原爆開発に理論と実践で関わった天才科学者……。その名もアインシュタイン―
2005.12.13
コメント(0)
『成りあがり』成りあがり大好きだね この言葉快感で鳥肌が立つよ by 矢沢 永吉
2005.11.26
コメント(0)
(最近、読んだ本の中からの抜粋。)ビルの建設現場でセメントを流し込んでいる3人の作業員に質問をするレポーターの話がある。「あなたは今、何をしているんですか」という質問に、1人目の作業員は「食い扶持を稼いでいるんだよ」とつぶやいた。同じ質問に対して、2人目の作業員はレポーターのほうを振り返りながらこう言った。「何をしているかっだって? コンクリートを流し込んでいるのさ」3人目の作業員に目をやると、彼が楽しそうに、口笛を吹きながら仕事をしているのにレポーターは気がついた。「あなたは今何をしているんですか」と尋ねると、3番目の作業員は仕事の手を休め、弾んだ声でこう答えた。「ホームレスのためのシェルターをつくっているのさ」その作業員は手をきれいに拭いて、説明を始めた。「ほら、ここにはキッチンをつくるんだ。それからこっちは女性用の寝室で、ここは……」・・・・・一人目は、お金を中心に考えている。確かにお金は大切だ。しかし、お金中心に考えるというのはどうだろうか。お金を中心に考えてしまうと、今事件になっているLD関連や偽造マンション事件のようになってしまう。二人目は、ただ目の前にあること、コンクリートを流し込むことだけしか考えていない。その先のビジョンも何のために仕事をしているかということも考えていない。そして三人目は、ホームレスのためのシェルターをつくるという人々の役に立つというビジョンを持ち、全体像を思い描くことによって仕事に生きがいややりがい、仕事の意義を見出しながら仕事をしている。彼のしている仕事は夢の実現につながっており、そのことが一つひとつの作業に価値を与えているのだ。注目すべきなのは、3人ともしている仕事は同じということである。しかし、その人の考え方次第でこうも違ってくるのである。ヴィジョンを持つ人は、将来の可能性を思い描き、何かしようとやる気を起こす。私たちは、頭の中に大きな絵を思い描くことで、より高く、より良く、より満足できる自分に向かって進むことができる。そして身近にあるものを活用し、次々と願いを成就させていくことができるのだ。
2005.11.23
コメント(1)
シュリーマンの偉大な功績は幼いときに古代ギリシヤの大詩人ホメロスが残した叙事詩の内容を現実のものとして信じることから始まる。しかし当時、トロイアの遺跡は伝説のものとして語り継がれ、現実に存在するなんて誰一人信じていなかった。なので、シュリーマンがトロイアの遺跡があると言ってもだれも耳を貸さなかった。シュリーマンの父親がこれはただの物語だと言っても、シュリーマンはトロイアの町が現実のものであることを疑わなかった。父が疑念を差しはさんでも「もしこんな城壁があったのなら、それが跡形もなくなくなるなんてことはないでしょう。きっと巨大な廃墟が今でもあるに違いない。何世紀もの間に、石や塵の下に隠されただけなんだ」と言ったという。シュリーマンはこのように批判や反対する人々には一切耳を貸さなかった。 考えるに、シュリーマンは周りの誰からも信じてもらえなくてもよかったのかもしれない。周囲が何と言おうと、自分自身がそれを信じてさえいればいいのである。一番大事なことは、信じることをやめないことである。二番目に大事なことは、一番目に大事なことを忘れないことである。周りの意見に決して惑わされない心、それが信念というものだ。周りの意見に左右されているようでは成功なんておぼつかない。哲学ではこう言っている。「きみがもし、それをしなければならないという確固たる信念をもってある事をなすとき、たとえ多数者(大衆)はそれについて違って考えようとも、公然とそれをするのにはばかることはない。きみがもし、正しく行動しないのなら、その行動をこそ、はばかるべきで、もし正しく行動するのなら、きみを不当に非難する人々に対して何のはばかるとことがあろうか」。と。勘違いしないでもらいたいが、人に意見を求めることは、決して悪いことではない。ただし、注意が必要である。周りの意見などというものは、その人の考えからきた言葉であって、必ずしも正しいとは限らない。むしろ、誤った考えのほうが多いようにも思われる。周りの人たちに対して意見を求めるのなら、あなたが求めることをやり遂げた人に聞くべきである。成功したいのなら、きみが望む成功をやり遂げた人に意見を求めよ。莫大な財産を築きたいのなら、莫大な財産を築いた人に意見を求めよ。誰も、ゴルフのスイングの仕方をサッカー選手に尋ねる人はいないのと同じように・・・。また、私は人の意見には大きく分けて3種類あると思う。一つ目は、いっときの感情からきた意見。二つ目は、その人の表面的な考えからきた意見(注)。 (注)表面的な考えとは、(まだまだこういう人は多いと思うが)大企業は 安定しているだとか、投資は危険だ、などといったものである。そして三つ目は、本当に役に立つ意見である。人に意見を求める場合には、その人の意見はどれにあてはまるのかを注意して聞かなければならない。最後に、以前このブログでも紹介したが、NBAのスーパースター選手だったマジック・ジョンソンの言葉を紹介しよう。是非、暗記するくらいの気持ちで読んでもらいたい。以下、『マジック・ションソン から黒人の子供達へのメッセージ』・・・『おまえには無理だよ。』という人のことを聞いてはいけない。もし、自分で何かを成し遂げたかったら、できなかったときに他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。多くの人が僕にも「おまえには無理だよ」と言った。彼らは君に成功してほしくないんだ。なぜなら、彼らは成功できなかったから。途中であきらめてしまったから。だから君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。決してあきらめてはダメだ。自分のまわりをエネルギーであふれ、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。近くに誰か、憧れている人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。君の夢が何であれ、それに向かって行くんだ。君は幸せになるために生まれてきたんだから・・・。THE END…
2005.11.19
コメント(3)
皆様は、シュリーマンをご存知だろうか?彼はトロイヤの遺跡を発掘したことで有名な人物だ。彼は、考古学者であり、有能な経営者でもあった。彼は、トロイヤの遺跡を発掘するために非常に賢明なことをした。彼がしたのは、まず、ビジネスを起こして十分に発掘調査が行えるだけの資産を築き、そして、発掘を開始したのである。もし、彼が普通の考古学者ならば、発掘調査の資金提供をしてくれる資産家や貴族、パトロン探しに明け暮れていただろう。それに、彼らの資金が底を突いてしまえば発掘調査をすることができず、トロイヤの遺跡も見つからなかったかもしれない。では、シュリーマンの成り上がり方はどのようなものだったのだろうか・・・?1850年代のカリフォルニアで突如「ゴールド・ラッシュ」が沸き起こった。シュリーマンはそこで大成功を収めることになる。「ゴールド・ラッシュ」での彼の資産の築き方は非常に参考になり、覚えておいて損はしないだろう。彼はどうやって莫大な資産を築いたのか?・・・普通の人と同じように金鉱脈を見つけようとしたのか?・・・否、彼は、普通の人と同じことをしてもお金を儲けることができないことを知っていた。では、彼はどうしたのか?・・・金鉱脈を見つけるためには、発掘するための機材に多大な資金が必要だった。そこで、シュリーマンは掘り出しにやってくる人々が必要とする機材を買うための資金を貸し付けた。つまり、銀行業を始めたのである。宝くじを当てるような確率で“ゴールド”を掘り当てるよりも、多くの人が必要としているものを提供し、それをビジネスにすることによって、シュリーマンは莫大なお金を手にしたのだ。また、「ゴールド・ラッシュ」で一攫千金を夢見て一か八かで勝負するよりも、もともとそこに100%需要があると分かっている所で商売をするのなら、失敗する確率はぐんと低くなる。普通の人と同じようにして、“ゴールド”を探し求めようとしたところで、“ゴールド”を手にすることなどできないだろう。なぜなら、普通の人と同じことをしているからだ。確かに金鉱脈を掘り当て、大金を手にした人もいただろう。しかし、「ゴールド・ラッシュ」で一番儲けたのは、金鉱脈を掘り当てた人ではなく、彼らを相手に商売を始めた人たちだった。そして、シュリーマンは商売で築いた資金を元手に、トロイアの遺跡を発掘したのである。
2005.11.16
コメント(1)
『人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである』ヒルティコップに注がれた半分の水を見てあと半分しかないと考える人、一方で半分もあると考える人、どちらも同じモノを見ているのだが、それに対する両者の考えは全く異なる。物事にはコインと同じように裏と表があり、コインの一方しか見えない人は、視野が狭く、物事の本質が分からない人である。しかし、コインの裏と表を見る人は、優れた人物になり得るだろう。例えば、ある問題が起きたとする。しかしその時点では問題というものはどこにもないのだが・・・問題に直面したときに感じる不安・焦り・困難・・・などといった我々の潜入的な考えこそが問題を問題にしているのである。大事なのはその事柄に対する自分自身の考えである。自身の考えによってその事柄は問題にもなるし問題をチャンスに転換することもできる。コインの裏表を見れる人は問題が起こったその裏にこそチャンスが隠されていることを知っている。つまり、問題が起こった時こそチャンスなのである。コインの一方しか見ない人はこれが分からない。問題をチャンスと捉えることによって、その問題を解決すれば、自身の評価に繋がるかもしれないし、今後同じような問題が起こったときの対処方法が分かる。さらに、思考に問題をそのまま問題と認識させてしまうとマイナスから物事を考えなければならないが、チャンスと認識させるならば、それはマイナスではなくプラスの状態なので、より建設的な考えや解決策も出てくるだろう。投資にたとえるなら、コインの表しか見えていない人は、株価が上下するにつれて、自身も一喜一憂している。しかし、コインの裏と表を見る人は、株価が上昇しようが、下落しようが関係ない。株価が上昇したときに儲けるのは当然として、下落したときに備えて、空売りや、オプションを付けて下落しても儲けるように投資している。また、長期的な視点に立つなら、株価が下落することにより、平均購入単価が下がり、より儲けることができると考える。また、もし皆様がお金を貯めようとするならどうするだろうか?コインの表しか見えない人は、食費を切り詰めたり、無駄なものを購入するのを控え、節約にはげむだろう。だが、節約したところで貯蓄できる金額は知れている。コインの裏表を見る人は、節約するよりも、もっと多くのお金を稼いでその分貯蓄しようと考える。節約して貯蓄できる金額は限られているが、お金を稼いで貯蓄できる金額は無限である。もう一度言う。忘れてならないのは、問題が起こったこと事態が問題なのではなく、その事柄に対する自分自身の考えが問題にしているのである。『問題とチャンス』、『リスクとリターン』・・・一見、正反対に見える事柄だが、これらの差はほんの紙一重に過ぎない。優れた経営者になるには物事を裏表で見なければならない。
2005.11.12
コメント(2)
戦国大名池田光政は、ある時家臣から非難を受けた。その理由は、百姓ばかり大切にして士を粗末に扱っているというような非難だった。武士よりも、百姓を大事にすることは当時としては破天荒だった。そのとき、光政は次のように述べた。「侍も町人もすべて米を食べて生きているのだ。その米を作り出す百姓を大切にするのは当然である」注意してもらいたいのは、彼は百姓ばかりを大切にしていたわけではない。百姓は民力の根本であり、彼らを撫育し保護するのは、国家を安定させるもっとも重要な条件である。という認識だったからだ。百姓を自分の好き勝手に扱う家臣に対しては処罰し、百姓たちを解放した。その一方で、不当に低い貢租に対しても厳重に取り締まり、適正な年貢を納めさせるように郡代や群奉行を指導した。教訓:企業にとって一番の土台、根本は社員なのか、お客様なのか、あるいはその他なのか見きわめなければならない。光政曰く、国家をよく治めようとするならば、威と恩と二つを併用せよ、という。さびしさを失って恩愛ばかりかければ、甘やかして育てた子どもが、親の言うことをまったく聞かないと同様に、少しも役に立たぬ人間ばかりになってしまう。また、厳格に人を律すれば、彼らは一応おそれてついてはくるが、心から従っているわけではなく、いつ寝返るか分からない。日ごろから彼らに恩をかけてよくなつくようにしむけ、規律を厳にして、賞罰を明らかにするのが本当の威というものだ。過不足なく恩威を行うためには、下情を知ることが第一である。これが光政の信念だった。また、彼は上司の心得について次のように説く。人の上に立つ者は、つねに部下の中に入って情報を得ることが大切だ。彼らにどしどし意見を吐かせて善を取り悪を捨て去ることである。自分の才能や見識を鼻にかけ、俺ほどの物識りはないのだと思い込んで、他人の言うことを馬耳東風と聞き流すものは、馬鹿者である。部下の中に立ち入って彼らの意見を極力すくいあげ、これを善用することこそ真の倹約というのだ。食事や衣服を制限するのは倹約の枝葉末節だ、と思うがよい。さらに彼らは次のような警句を吐く。『禍は下々が惹き起こすと世間では言うけれども、真実は決してそうではないのだ。貧しい生活に耐えている彼らが何で自分から好んで禍をまねくような真似をするだろうか。上に立つ者の指導が邪悪であるからこそ、下々の者がそれに耐えられずに抗議するのである。従って、上に立つ者は、「禍は上から来るもの」だ、とおのれの胸に深く刻みつけておかなければならない。』「それ天下は馬上にて之をとり得るも、馬上にては之を治め始め得るものに非ず」と、古人はいう。訳すと、馬の上に乗り天下を取ったが、馬の上に乗ったままでは国を治めることはできない、という意味である。つまり、国、会社を治めるためには、下の者と同じ目線でみなければならない。下の者の意見に耳を貸さなければならない。経営者はこのことを忘れてはならないだろう。
2005.11.10
コメント(2)
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」世の中には、原爆の投下、月面の歩行、コンピュータの発達といった科学的な進歩を別にすれば、目新しい事はそれほど多くはない。起業や経営手法、成功哲学などに関する法則や考え方、対処法・・・というものは歴史を振り返ってみると、その多くは幾度か繰り返されてきたもので、たいていはいずれかの書物に書かれている。もし、あなたが時間と忍耐力を読書に注ぐならば、読書をしない人たちと比べて、かなり有利な出発点に立てるだろう。人間は決断を下すとき、行動を起こすとき、変化しなければならないときなど、失敗したらどうしようと躊躇する人もいる。しかし、失敗なんて自分でする必要はない。(注)過去の歴史を知ることで回避できる失敗はしなくてもいい という意味。過去に同じような状況で失敗をした人を探せばいいのである。そして、その人とは違うことをすればいい。あるいは過去に同じような状況で人はどのようなことを決断・行動して成功したのかを知り、それを真似ればいいだけである。「他人の過ちから学べ、自分ですべての過ちを経験する時間はない」あなたが他人の経験から学ぼうとするならば、その有利さを活かしてさまざまな事態の扱い方について、経験者が書き記した本を読めばいい。
2005.09.21
コメント(5)
「人間は、もし成功をめざすならば、自分の欲望のかなりの部分を犠牲にしなくてはならないのです。」 ジェームズ・アレン健康のためにダイエットをしようとする人がいます。その人は健康を手に入れるために、トレーニングジムやダイエット食品、ダイエットの本などにたくさんのお金をかけています。しかし、いくらお金をかけたとしても、それと同時に、ケーキを食べたり、コーラを飲んだり、外食ばかりしていたのでは、いつまでたっても、ダイエットは成功できません。なぜなら自分の欲望を何一つ犠牲にしていないからです。求めるものが大きければ、大きいほど、犠牲も比例して大きくなる。司法試験に受かろうと考えるなら、それに見合うだけの犠牲が必要です。簿記検定3級に受かろうと考えたとしても、犠牲が必要です。このふたつは、どちらも犠牲を払うことは変わりませんが、犠牲の程度、多きさがまったく異なってきます。弁護士になるためには、憲法や法律を暗記したり、判例を調べたり、やるべきことが山ほどあります。そのため、友人と食事や遊ぶことが難しくなるでしょうし、TVも見ることができなくなる、睡眠時間も少なくなる、毎日何時間も勉強漬け、体力も浪費する、学校へ通う費用もかかる・・・などといった犠牲が必要です。その代わり、求めるものに見合う代償を自ら払うのなら、必ず合格することができます。そして、その見返りとして社会的な地位や高額の報酬、尊敬の念etcを得ることができます。一方、比較的簡単な簿記検定3級に合格したいのなら、もちろん犠牲は必要ですが、友達と遊ぶこともできますし、TVも見れます。睡眠時間もたっぷりとれます。そのような暮らしをしていても合格できる資格です。しかし、その見返りとして得られるのは、何でしょうか。それだけで社会的な地位が得られると思いますか?高額報酬が得られると思いますか?その資格を持っていても、持っていなくても、ほとんど変わりはないでしょう。代償が少なければ、そのリターンもそれに見合うだけのものになってしまう。もう一つ、ジェームズ・アレンの賢明な言葉を紹介します。「成功を手にできないでいる人たちは、自分の欲望をまったく 犠牲にしていない人たちです。人間は、もし成功を願うならば、 それ相当の自己犠牲を払わなくてはなりません。大きな成功を 願うならば、大きな自己犠牲を、この上なく大きな成功を願うならば、 この上なく大きな自己犠牲を払わなくてはならないのです。」あなたが成功したいと望むのなら、差し出す犠牲はなんですか?時間ですか?体力ですか?友人ですか?・・・・・・。差し出す犠牲が少なければ、成功も小さいものとなるでしょう。しかし、周りの人たちは誰もそれを成功とは思わないでしょう。成功とはもっと大きなものなのだから・・・。
2005.09.11
コメント(5)
『チャンスを掴む人、チャンスが掴めない人』父「“チャンス”なんて石ころのように、どこにでも落ちているんだよ」子「じゃあなんで“チャンス”を掴む人と掴めない人がいるの?」父「それはね、普通の人には“チャンス”を拾うことができないんだよ」子「どうして、普通の人には“チャンス”が掴めないの?」父「そうだな~分かりやすく例を挙げてみよう。 例えば家を出ると、玄関先に“チャンス”が落ちていたらどうする?」子「もちろん拾うよ」父「じゃあ、“チャンス”を拾うために人はどうする?」子「えーと・・・え~・・・身をかがめることかなあ?」父「そうだね、物を取るときには頭を下げなきゃならないでしょ。 むずかしいのは頭を下げることなんだよ 頭を下げるのは感謝のあらわれなんだよ 家族でも、友達でも、物でも、なんでも すべてのものに感謝しなさい 感謝して頭を下げるからこそ謙虚になれるし、素直にもなれる そういう人にはチャンスもお金も自然と集まってくるよ 実際に、成功した人や優秀な経営者には 謙虚で素直な人は多いでしょ?ねっ!」みなさまも、いろんなものに感謝してみませんか?まずは、家に帰ったら靴に感謝して、頭を下げて靴を揃えてみませんか。きっと、チャンスの神様がやって来ますよ。。。それと、多くの人、モノに「ありがとう」と言おう。よく日本人はいい事をしてもらっても「すみません」と言う。でも「すみません」よりも「ありがとう」と言ってみませんか?そのほうが相手も自分もうれしいでしょ?気持ちいいでしょ?ねっ! 以上 鬼の副長でした。
2005.09.06
コメント(6)
ジュリアス・シーザーが軍隊を率いて、当時のガリア地方からドーバー海峡を越えて現在のイングランドに上陸したとき、自軍の成功のために何をしただろうか。非常に賢明なことをした。ドーバーの白亜の断崖上に兵隊を休ませ、約60メートル下の波のうねりを見下ろせた。そのとき兵士たちが目にしたのは、海を越えてきた自分たちの船を焼き尽くす真っ赤な炎だった。敵国にいる彼らにとって、大陸との最後の絆、撤退の最終手段が燃え尽きてしまった以上、前進し、征服するしかなくなった。そして、彼らはそのとおりのことをやってのけた。シーザーが行ったのは、逃げ道を絶つということである。兵士たちの中には戦争に怖気づいて逃げ出したい兵士もいたかもしれない。しかし、シーザーは逃げ道を絶つことで、彼らの迷いをなくした。あとがなければ、もう前に進むしかない。自分たちが生きて帰るためには、勝利をおさめなければならない。ここで、はじめて全員の意志、すなわち、敵に勝つという共通認識が出来上がった。よく、ビジネスの世界は「1+1=」は5にも10にもなると言われる。しかし、ひとりでも「-1」を持った人がいれば、「100-1」や、「1000-1」でも、「0ゼロ」になってしまう。シーザーは船を燃やすことで、その「マイナス因子」を「プラス因子」に変化させた。一人でできることは限られている。しかし、同じ志を持った人たちが集まり、互いに協力し、分かち合い、与え合うことによって、その可能性は無限に広がっていく。
2005.09.05
コメント(0)
『いくら貯めればリタイアできるか?』最近、巷ではセミリタイアやプチリタイア、ハーフリタイアが注目されているみたいですね~。そういう生活は誰もがあこがれるのではないでしょうか?では、リタイアするために、実際いくらの金額を貯めればいいのでしょうか?たとえば、40代でリタイアすることが目標だとしよう。まずは、リタイアするためにはいくらの金額が必要なのか計算しよう。仮に45歳でリタイアできるとして、その後、80歳まで生き続けるとします。残りの人生は、35年間である。35年間でいくらの金額がいるのか?もちろん、この金額はどれくらいの生活レベルを維持したいかによって、大きく変わってくる。どこに住んでいるか?家の大きさはどのくらいか?マンションなのか一戸建てなのか?賃貸か購入か?子供は何人か?学校は公立か私立か?養育費はいくらか?両親への仕送りはいくらか?食費は?交遊費は?車は何台?どんな車?貯金額は?投資金額は?もし、お金が足りなくなったときのリスクヘッジは?海外旅行は何回?ファースト、ビジネス、エコノミー?子供達に残したい遺産はいくら?・・・・・・etcこれらを考えていくと、月の必要金額、1年の必要金額、35年間の必要金額が見えてくる。そして、最終的な金額を計算したら、それを稼ぐためには何をすべきか考えましょう。どんな職業に就くべきか?起業するのか?起業できるスキルを身に付けるにはどうすればいいか?どんなことで起業?資金は?創業メンバーは?売り上げは?営業利益は?上場するのかしないのか?あるいは不動産投資で儲けるのか?株式投資で稼ぐのか?・・・・・・etcこのようにして、考えていくと、20年以内にすること、10年以内にすること、1年以内にすること、今日やるべきことが明確になってくる。あとは、やるべきことに期限を設けるのも忘れてはいけない。人間、期限があるから、それに向かって行動できるのである。期限がないと、いつまでたっても行動しない人が大勢いる。しかし、これだけは言える。成功した人たちというのは、信念を持ち、夢や目標に向かって行動してきた結果、成功したのである。忘れてはいけないのは、時間は有限だということ。平均寿命が80歳として、あなたが、現在20歳なら、残りの人生は約52万5600時間30歳なら約43万8000時間40歳なら約35万400時間50歳なら約26万2800時間もう一度言う、時間は限られている。さあ、今すぐ行動しよう。P.S今日あなたは、自分の夢、目標に向かって、一歩でも前進できましたか?
2005.09.04
コメント(2)
童話『アリとキリギリス』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アリさんは夏の暑い日も、あくせく一生懸命働きました。厳しい冬のため少しでも多く、食料を蓄えるためです。キリギリスさんは毎日、毎日、趣味のバイオリンや、舞踏会を楽しみ、暑い日中は昼寝ばかりしていました。そして、冬になると、アリさんは夏の間に蓄えた食糧で厳しい寒さを乗り越えることができました。一方、キリギリスさんは、餓死してしまいました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ところで、こういう物語も知っていますか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アリさんは夏の暑い日も、あくせく一生懸命働きました。厳しい冬のため少しでも多く、食料を蓄えるためです。キリギリスさんは毎日、毎日、趣味のバイオリンや、舞踏会を楽しみ、暑い日中は昼寝ばかりしていました。そして、アリさんは働きすぎで過労死してしまいました。一方、キリギリスさんはバイオリンの才能が認められ、生涯、好きなバイオリンを弾きながら優雅に暮らすことができました。
2005.09.03
コメント(0)
『成功するために必要なこと』エルバート・ハバードの賢明な助言を紹介しよう。この言葉に含まれている知恵を人生に応用すれば、より幸せに、より豊かになれるだろう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「外出するときはいつでも、あごをぐっと引いて、 頭を高く上げ、深呼吸をすることだ。 太陽の光を浴び、友達に笑顔で挨拶し、握手するときは 心を込めることである。 誤解されることを恐れてはならない。 敵のことは一分たりとも考えないことである。 自分がしたいことをしっかりと見据えて、方向転換などせずに、 その目標に向かってまっすぐ突き進むことである。 自分がしたいと思うすばらしいことをいつも心にとめておくことである。 そうすれば、ちょうど珊瑚虫が流れ去る潮から自分に必要な養分を 摂取するように、日に日にその願望の実現に必要なチャンスを 無意識のうちにつかんでいることがわかるだろう。 自分がなりたいと思っている、有能で、熱意のある人物を 心に描いてほしい。 そうすれば、あなたが思い描いている思想があなたをそのような人に 仕向けていくことになる。 思想は究極のものである。 正しい心構え―――勇気、率直さ、陽気さ―――をもってほしい。 正しく考えることは、何かを創造することである。 すべてのものは願望を通して得られるし、 すべての真摯な祈りは叶えられる。 私たちは、自分が心の中で思っているような人間になるのだ。 あごをぐっと引いて頭を高く上げることである。 私たちは、さなぎの中の神様なのだ」 エルバート・ハバード━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.09.02
コメント(1)
『黄金のスピーチ』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ほとんどどんな分野においても、その分野におけるあなたの情熱があなたを救う。成果を心から望めば、ほぼ間違いなくそのとおりになる。お金持ちになりたいと願えば、お金持ちになれる。博学になりたいと願えば、博学になれる。善人になりたいと願えば、善人になれる。ただ、それを心から望み、相いれないその他多くの願いと同時に願わないようにしなければならない。 ウイリアム・ジェームズ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━負けると思ったら、負けるあえて勇気を出そうと思わなければ、勇気は出ない勝ちたくても、勝てると思えないのなら、まず勝てはしない人生の戦いはより強い人、より速い人がいつも勝つとは限らないしかし、遅かれ早かれ、勝つ人というのは自分で勝てると思っている人である 匿名
2005.09.01
コメント(1)
「成功者は走りながら考える」アメリカの調査で、急成長中の500社の創業者に質問したところ、3分の2が起業前に明確なプランを持っていなかったことが明らかになっています。起業のきっかけを聞いたところ、「たまたま偶然が」20%、71%が「以前の会社での仕事を通じて、カイゼン、改良したほうがいいと思ったアイデア」と答えました。つまり、起業家は自分の仕事のなかにきっかけを見出しているのです。世界には成功者と称えられる人が数多く存在します。彼らの共通点の一つは、優れたクリエイティブ・ビジョン(想像力)を持っていたことです。想像力には独創的想像力と改良型想像力の二つがあります。独創的想像力とは、直感やヒラメキから生まれた発想、改良型想像力とは、すでにあるものを違う角度から見るなどして生み出す発想です。多くの成功者が用いたのは後者です。アイデアは新しい必要はまったくありません。「既存のアイデアを組み合わせることで、それまでになかったものが生まれる」この方法で成功したのです。想像力がない、アイデアが浮かばないと嘆く必要はない。なぜなら、アイデアは自然と浮かんでくるものではなく、浮かんでくるよう工夫するものなのだから。また、上記の急成長中の500社の創業者に共通することは、『行動力』です。彼らには、明確なプランはなかった。しかし、彼らは、走りながらそれを考えた。「今は考えることより行動です自信を持ってね。行動しないで考え事をしているとノイローゼになる恐れがありますよ。行動しながら考えていると大成功者になれますよ。考えすぎずに行動してれば成功者になれるって言う簡単なことですよ。」 斎藤一人起業に必要なのはスキルや周到な事業計画書ではない。桁外れの意志と、桁外れの行動力がすべてです。
2005.08.31
コメント(4)
「人はなぜ、投資で、人生で失敗するのか?」・統計的な確率を無視すること。(例えば、確率的にはギャンブルで勝てるわけがないと知りながら、カジノに行けばお金を注ぎ込んでしまう。・勝ちが続きだすと、それが半永久的に続くかのような錯覚に陥ること。投資信託などが好調だと、さらに強気になったりする。・私たちは、現実を冷静に見つめるのではなく、自分の当初の判断を補強する材料ばかり求めたがる。・半ば思いつきで選んだ時点のデータを、将来的な判断のためのベンチマークとして使ってしまうこと。・自分の判断力を過信すること(面白いことに自分の能力を過小評価することはあまりない)・「よく知っている」事と、「よく理解している」事とは違うのだが、これらはしばしば混同される。よく知っていることを理解しているのだと過信するのである。・新しい情報に過剰判断すること。・自分は他の投資家よりも多くを知っているという錯覚に陥ること(運転するときも同じである。ほとんどのドライバーは、自分が周りの人よりも運転がうまいと思っている。子供についても同様である。親は皆、自分の子供が他の子供よりも出来が良いと思っている)「投資の鉄則」・人間は心配性である。1年で20%も上がる投資の1日単位の上昇率なんて、ほとんどゼロに近い。したがって、毎日の株価の動きを気にしても意味がない。ところが実際には、毎日欠かさず株価をチェックする投資家は少なくない。株価などは四半期に一度見れば本当は十分なのである。・人間は楽観的である。しかし投資においては、楽観的であるよりも、客観的で現実的であることの方がはるかに重要である。・人間は間違いを認めたがらない。投資家が自分の投資成果をしばしば過大評価している事は、多くの研究が示すとおりである。投資家は自分に対してさえ間違いを認めたがらない。・人間は感情的である。株価が上がれば笑い、下がれば泣く。価格の変動が激しいほど、泣き笑いも激しくなる。今日の明訓「1セントを節約することは1セントを稼ぐことと同じである」
2005.08.30
コメント(0)
「アメリカン・ドリームを手にした男」 最近アメリカで一人の男が話題になっている。トム・クルーズだろうか?マイケル・ジャクソンだろうか?じゃあ、ブッシュか!?どれも違う・・・ その男はクリス・ガートナーさん(49)である。だれも聞いたことはないだろう。彼はハリウッド俳優でもなく、ミュージシャンでもなく、政治家でもない。つい、この前までは、ホームレスだったのだから・・・。彼は、ルイジアナ州で出身、教師をしていた母親に女手ひとつで育てられた。高校卒業後、海軍を経てサンフランシスコで医療関係の仕事に就職。1978年には結婚。ひとりの息子ができた。 念願だった高給の株式ブローカーへの転職話が舞い込んできたが、経験も人脈もないため結局採用されず失職。妻子にも見捨てられた。そのうえ、路上駐車違反の罰金未納で刑務所へ。 10日間服役し、出所後、薄給の株式ブローカーの見習いとして再出発するが、別れた妻が彼に幼い息子を押し付けた。宿泊先の下宿は子供との同居は認めておらず、彼はホームレスに。30歳の時だった。 しかし、昼間は見習いとして猛烈に働き、夜は息子と一緒に地下鉄や空港のトイレで寝泊まりした。食事は貧困者用の給食施設で済ませた。こうした奮闘ぶりが大手証券会社のトップの目にとまり、その後、着実にキャリア・アップを重ねた。 87年10月にはシカゴで自分の会社、ガートナー・アンド・リッチ証券会社を設立。同社は後にニューヨークとサンフランシスコにもオフィスを構え、これまでに累計約50億ドルの取引を行った。 現在のガートナーさんは高級ブランドのスーツと靴、そしてマイルス・デイビスのレコードであふれる豪邸三軒のオーナーだ。 今年一月、米三大ネットワークのひとつ、ABCがニュース番組で彼の半生を紹介。彼は言う。「私はホームレスだったが、ホープレス(希望がない)ではなかった」「母はいつも私に『あなたが望むなら、100万ドルだって手にすることができる』と説いた」と語り、サクセス・ストーリーが大きな反響を呼んでいる。 来年にはハリウッドのコロンビア・ピクチャーズが映画化。主人公はウィル・スミスが演じる。松下幸之助さんはこいうことを言っている。「成功するのは、成功するまでやるからである」と。この長い人生、失敗・挫折することもあるだろう。しかし、失敗というのは、「成功するまでの過程」なのである。
2005.08.29
コメント(7)
「富を求めるのは、人間の本質である」 世界のお金持ち400人の中の15%がユダヤ人と言われています。ユダヤ人は世界に1500万人しかいないそうですが、それでもノーベル賞受賞者の20%はユダヤ人で、過去に約220人いるそうです。日本は1億2000万人いて受賞者は約20人くらいでしょうか。ユダヤ人の教えの中に、「貧乏でも金持ちの列に並べ」という格言があります。 お金持ちになりたければ、今は貧乏でも、若いうちから金持ちの列に並んでおけば、お金持ちである人々の習慣にあわせなくてはならない。すると、自然に勤勉に働くようになり、頭を使う用に、怠け癖が取れて頑張るようになってしまう。いろいろ苦労はあるだろうけれど、そうした習慣が身に付いた結果、金持ちになってしまうというわけです。 ユダヤ人は、パレスチナの地を追われて世界各地に離散しました。しかし、そこでも迫害を受けてきました。ユダヤ人が金儲けに長けている訳は、お金がなければ、ユダヤ民族として、到底、存続することができなかったからです。この宿命的ともいえる必要性に迫られて、やむを得ず、これを極度に重視したのです。「お金が人生のすべてでないと言う連中に限って、いつまでたってもお金が貯まらない」 世の中に「お金がすべてでない」という人がよくいます。しかしユダヤ人は、これは自分にお金がないことに、やせ我慢しているか、それともお金のもたらす効果、つまり、本質を全く理解していないからに過ぎないと考えます。「お金がすべてでない」という人は、自分がお金を稼ぐ能力に対して、自ら限界をつくってしまっています。だから、1000万円稼げる能力があっても1000万円を稼ぐことはできません。 この格言は、お金に対する強い関心と執着心がなければ、とてもお金が稼げず、それに貯まらないことを端的にあらわしています。 お金は善人にとっては、建設的な投資や慈善行為など、優れた目的に当てられます。しかし、悪人は、その金を悪く使う用途に向けられがちです。アメリカでは、お金を稼いで、ボランティアなどの社会貢献をして、初めて一人前と認められます。“世界一の大富豪”マイクロソフトのビル・ゲイツ会長 は、「死ぬまでに稼いだ資産の九五%を寄付する」と宣言しました。 みなさまは、「お金で豊かになれても幸せにはなれない」と聞いたことがあるかもしれません。しかし、私は、お金をたくさん稼いで、世のため人のために役立つ仕事や社会貢献をして、人間は幸せになれるのだと思います。最後に、みなさまに質問です。「あなたを好きでいてくれる人と、あなたのことが嫌いな人、どちらの人の近くにいたいですか」 ・ ・ ・ ・ ・答えは言うまでもありませんね。お金も同じです。 『お金は、お金が好きな人に寄ってくるものなのです!』
2005.08.28
コメント(2)
「男の修行 清原和博」2003年 春。春先から、ずっと呟いていた。「泣きたいこともあるだろう。つらいこともあるだろう……それでも、いまはじっと我慢のときなんや……」2月、宮崎キャンプでは別メニューでの調整が続いた。3月、チームを離れ、ひとり東京でのリハビリに励んだ。それでも昨年から痛めていた太ももは言うことを聞かず、チームは自身を欠いたまま開幕を迎えた。精神状態は、限界状態に近づいていた。 そんな時、知人から教えられたこの言葉は、どんなに支えになっただろうか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『男の修行』 苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣きたいこともあるだろう これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である 山本五十六 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━太平洋戦争で連合艦隊司令長官を務めた山本五十六。彼が残した『男の修行』という詩を、清原は自分に言い聞かせるように何度も繰り返していた。「ジャイアンツに来て間もない頃ね、結果が出せなくてファンにめちゃくちゃ言われたことがあった。神宮球場で車を出したらジャイアンツファンに囲まれてしまって、『やめろ』だの、『金返せ』だの。車は殴られるわ、煙草は投げつけられるわ。俺、車から降りてホンマにあいつら殴ろうと思った。でも、その時たまたま友人が観に来てて、車の中で泣いていた。それ見て、ぐっと抑えた。 あの時、ファンは期待の裏返しでああいうことをしたんやろね。それはよくわかってる。でもそれ以来、俺は引きこもりみたいになってしまった。周りにいる全員が敵に見えてしまって―――」年を追うごとに成績は下降していった。風当たりはますます厳しくなっていった。あまりの不振に応援をボイコットされたこともあった。人生で、初めて味わう挫折だった。 人生は、上手くいくことばかりではない。山があり、谷がある。その谷底で怪我をすることだってある。「ああいう時期があったからこそ、今こうして拍手をもらうと『ようやくジャイアンツの一員として認められたんだな』って思える。本当に嬉しいよね。応援してもらって。だからね、何とかその思いに応えたいと思えるようになってきた」 そこには、ひとりの外国人選手との出会いがあった。’99~’01年に在籍していたドミンゴ・マルティネス。通称マルちゃん。「ちょうど僕が怪我していた時にマルちゃんが一軍で活躍してた。僕なんて肉体改造とかやってるのに、マルちゃん、あんな体つきでしょう。それなのにパコーンと打つ。はっきり言って面白くないし、マルちゃんが活躍するのは嫌やった……。でも俺の怪我が治って、一軍に上がってホームランを打った時、ものすごく喜んでくれた。俺が復活したらクビ切られるわけでしょう。それなのに真剣に喜んでくれて、その時、自分は何て小さい人間なんだろうって恥ずかしくなった。」マルティネスのおおらかな人間に触れ、他人の喜びを、自分の喜びとして感じ取れるようになった。だからもう、自分のために野球をするのはやめにした。「今やってるのは恩返し。ファンへの恩返し。両親とか、神谷先生とか。いろいろお世話になった人たちへの恩返し。野球が終わったらマルちゃんに会いに行きたいなあ。会って、ありがとうって言いたい。ちゃんとお別れもしてないし。人種は違うけど、友達になれたと思うから。」 8月27日現在 打率 0.212 本塁打 22 打点 52――― 「男の修行、まだまだ続いとるなあ………」 清原和博
2005.08.27
コメント(1)
「成功者の真髄」 ある日、法律の勉強を志す青年が、リンカーン大統領に助言を求めた。それに対してリンカーンは次のような返事をした。 「弁護士になる確固たる決意があるのなら、 君の夢はすでに半分以上実現したようなものだ。 成功したいという決意が何よりも重要だということを 常に心にとめておいてほしい。」 リンカーンはそれを身をもって経験していた。彼が学校に通った期間は一生のうち、わずか1年にも満たない。しかし、こと読書に関しては、家から80キロ以内で借りられる本はすべて借りて読んだという。彼の小屋では一晩中まき火が燃やされており、彼は本をその火で照らして読むこともあった。彼はよく壁の丸太の隙間に読みかけの本をつっ込んでいた。そして夜が明け、本が読める明るさになると、木の葉のベッドで目を覚まし、目をこすりながら、そこから本を取り出して読み始めるのだった。 彼は30~50キロの距離を歩いて講演を聞きに行くこともあった。帰ってくると、町の人たちを前にスピーチの練習をした。 また、彼はニューセイレムやスプリングフィールドの街では文芸クラブや討論クラブに入り、コースの人たちと同じように時事的な話題をテーマにスピーチの練習をした。 リンカーンは常に劣等感にさいなまれていた。女性を相手にすると恥ずかしくて物も言えなかった。 しかし、その彼が、練習と研究によって、雄弁家のダグラス上院議員と討論を繰り広げるまでになり、 そして、二度目の大統領就任演説で史上まれにみる高みにまで上り詰めたのである。 ここで、ハーバード大学の有名な心理学者、ウィリアム・ジェームズ教授の言葉を紹介します。 「信念をもちつづけ、1時間1時間勤勉に取り組むなら、 成果はおのずから出てくるはずだ。ある朝目覚めたら、 自分が同世代の中では傑出した存在になっているのに 気づくだろう。 そういう日が必ずやってくる。 どんな道を歩んだとしても。」 成功した人たちというのは、必ずしも特異な能力や才能に恵まれていたわけではない。 むしろ、そのほとんどは私たちとなんら変わりはない、普通の人間である。 しかし、彼らは忍耐と確固たる決意をもっていた。彼らは努力しつづけ、目標に到達したのです。
2005.08.26
コメント(2)
「イスラム教徒は膨大な『コーラン』を どうやって覚えるか」 世界最大規模の大学の一つにカイロのアル・アズハル大学があります。イスラム教の大学で2万1,000人の学生がいます。その大学の入試には、コーランの暗唱が課され、コーランは新約聖書と同じくらいの厚さで、読み上げるだけでも三日もかかるといいます。 中国の学生たちは、中国の宗教書や古典を暗記しなければなりません。アラブや中国の学生たちの多くはごく普通の学生ですが、どうしてこのような驚くべき記憶力を発揮できるのでしょうか。なんだと思いますか? ・ ・ ・答えは、「反復」です。心理学の実験で立証されていることですが、例えば、学生たちに「lkjahg」や「zsgvnw」といった、まったく意味のない言葉が何個も書かれたリストを渡し、三日に分散して反復させたところ、38回で記憶することができた。しかし、続けて一気に覚えさせた場合は68回もの反復が必要だった。 つまり、一気にすべてを覚えようとすると、ある程度時間を空けて記憶するのと比べて2倍の時間とエネルギーが必要になるのです。 この違いはなんだろうか?その要因は二つあります。 第一に、反復することによって、潜在意識がその連想をより確かなものにしようとして働く。 第二に、間隔をあけて覚えれば、ぶっとうしで覚えることによる、緊張や焦り、疲れがない。『アラビアン・ナイト』の訳者、リチャード・バートン氏はなんと、27カ国語を母国語のように操る。彼は言う。 「外国語を一度に15分以上続けて学んだことはない。なぜなら15分以上経つと頭が新鮮さを失うからだ」と告白している。 延々と続くものであっても、十分に反復することで記憶することができるのです。記憶したい知識は繰り返してほしい。そして実際にそれを使ってください。 会話の中で新しい言葉を使ってもいいし、人の名前を覚えたければ、その人を名前で呼ぶといい。 とにかく、覚えた知識は必ずアウトプットすることである。
2005.08.25
コメント(2)
![]()
「松田優作 臨終の言葉」 昨日テレビを見ていると、松田優作さんのことが、語られていた。 彼は、頬をコケさすために奥歯を4本抜いたり、背を縮めるため、足を切断しようとしていたことなど、壮絶なエピソードがある。 彼ほど、俳優という人生に自分の人生のすべてをかけることのできる人はいないだろう。 今日は、彼の臨終の言葉を紹介します。 彼がこの世を去ったのは、平成元年11月6日。死因は膀胱がんだった。 彼が体の変調に気づき、武蔵野市にある病院に向かったのは、前年9月末のこと。「先生、俺、おしっこが出ねえんだ」問診にあたった医師への自己申告だった。即入院、そして手術。 しかし、病状は予想以上に深刻で、死期を悟った彼は、この頃から熱心に写経を始めたという。 生と死の狭間で、心の平安を求めたのだろうか。 遺作となった 『ブラック・レイン』が完成した10月7日、再入院。夫人と母親、主治医が臨終を看とった。1日前、その主治医と交わされた約束は、果たせなかった。 「先生、治ったら、一緒に『ブラック・レイン』を見に行きましょう。」 松田優作彼が生きて『ブラック・レイン』を見ることはなかった。享年39歳。ブラック・レイン ◆20%OFF!太陽にほえろ!ジーパン刑事編 I DVD-BOX <初回限定生産>太陽にほえろ!ジーパン刑事編 II DVD-BOX <初回限定生産>「探偵物語」ビデオ14巻組【送料無料・代引手数料無料】
2005.08.24
コメント(1)
「日記を手帳に書いて常に持ち歩け! 夢を必ず実現させるオレのやり方」 総合格闘家 須藤元気須藤:「ホイラー・グレイシーとの一戦は、僕は6年越しの夢だっだんです。」修行でアメリカに留学したとき、「ホイラーと戦う」という紙を部屋に貼った。須藤:「今振り返ると、部屋に貼ってあったあの紙が、僕を実現させてくれた気がします。」夢や目標を書く習慣は、高校の時からだった。当時はプロ格闘家になる、東京ドームで試合をするなど、ノートに書き綴っていた。しかし、彼が格闘家になるといっても、周りの人は誰も信じてもらえなかった。それでも不安はなかった。須藤:「強い意志があれば、必ず実現できると信じていました。 人間は、経験から自分を定義してしまいがちじゃないですか。 でも、それじゃ成長はできない。大切なのは強い意志。 “自分はこういう人間になる”という意志を持てば、 経験はあとからついてくるんです。」------------------------------------------------------------------ 手帳は自分の中の創造的エネルギーを高めるツール ------------------------------------------------------------------彼は、プロ格闘家としてデビューし、東京ドームでも試合をした。「これらは、すべて高校のときにノートに書いていたこと。その目標がことごとくかなうようになった。ではなぜ、目標を紙に書くと実現するのか?須藤:『「創造には思考・言葉・行為の三つの段階がある」これは、 ニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」の一節で、 考えるより話すほうが、さらに話すより行動に移したほうが 創造エネルギーは強いという意味です。目標を紙に書くのは “行為”にあたります。そう考えると 紙に書いたことがどんどん実現するのも納得できたんです。」須藤:「人間の95%は潜在意識なんです。手帳を持ち歩くという行為によって 目標が潜在意識に深く刻み込まれれば、自分で明確に意識していなくても、 潜在意識のほうで気づいてくれますから。----------------------------------------------------------------- 手帳に写真を貼って、思考のディテールを鮮明に -----------------------------------------------------------------須藤:「手帳に目標を書くときは、ビジュアル化することも大切です。 例えば、雑誌で自分が将来住んで見たい家があれば、切り抜いて貼り付ける。 ビジュアルがあれば思考のディテールも鮮明になって、そのぶん創造エネルギー も強まるんです。 書けば実現に近づくわけですから、気づいたことはとにかく書かなきゃ もったいないですよ。」彼の次なる目標は、須藤:「ヒクソン戦 でしょう。もちろん、それも手帳に書いていますよ。」 須藤元気さん愛用の手帳はコチラ!!FILOFAX社のシステム手帳です☆--------------------------------------------P.S みなさまのご意見、ご感想を お待ちしています。 ---------------------------------------------
2005.08.23
コメント(0)
「人生を変える贈り物」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━NBAマジック・ションソン から黒人の子供達へ…『おまえには無理だよ。』という人のことを聞いてはいけない。もし、自分で何かを成し遂げたかったら、できなかったときに他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。多くの人が僕にも「おまえには無理だよ」と言った。彼らは君に成功してほしくないんだ。なぜなら、彼らは成功できなかったから。途中であきらめてしまったから。だから君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。決してあきらめてはダメだ。自分のまわりをエネルギーであふれ、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。近くに誰か、憧れている人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。君の夢が何であれ、それに向かって行くんだ。君は幸せになるために生まれてきたんだから・・・。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 彼はNBAで1980年代にロサンゼルス・レイカーズでポイントガードとしてプレイ、レイカーズを五度のタイトルに導いた。 マジック・ジョンソンが偉大な選手と言われる所以は、そのパスセンスによるところが大きい。彼のパスは多彩であり、誰もが予想しないパスをしばしば見せた。全く見ていない方向に繰り出す、いわゆる「ノールックパス」は相手選手を欺き、ファンを魅了した。 だが、悲劇は突然起こる、 1991年11月7日、彼は自らのHIV感染 と、バスケットボールからの引退を発表した。 ジョンソンのような著名人のHIV感染の公表は国中にショックを与え、AIDSに関する意識を高めさせた。 しかし、彼は諦めなかった。 ・ ・ ・ 彼は諦めなかった。 ・ ・ ・ 諦めなかった。 HIVに感染していることを発表したあともNBAに復帰したマジック・ジョンソン。そのプレーは感染者だけでなく、多くの人びとに勇気を与えた。 現在彼は、スターバックス72店、バーガーキング30店、レストラン1軒、映画館6館、フィットネスクラブ8店のほか全米の主要都市で不動産業・土地開発業を営んでいる。 また、エイズ患者のための診療所を4つ建設。患者達を勇気づけている。自らも1日16錠の薬を服用し、進行を抑えながら・・・。彼は言う、「プレーすることは自殺行為だと言われた。でもね、プレーしないことのほうが死ぬほど辛かったよ。」 --------------------------------------------P.S みなさま、よろしければ、 ご意見、ご感想などを聞かせていただければ、 幸いです。 ---------------------------------------------
2005.08.22
コメント(0)
「成功者はみんな読書好き」みなさまは、月にどのくらい本を読んでいらっしゃいますか?私は、約5冊くらいでしょうか。経済雑誌を含めるともう少しあると思います。読書をするのはすばらしいことです。しかし、ただ読むだけではダメです。読んだ気になっているだけではだめです。インプットをすれば、必ずアウトプットもしなければなりません。ところで、「成功者はみんな読書好き」ということをご存知でしょうか。ビル・ゲイツも徳川家康も読書好きなのです。「経営者は本を読むのが当たり前」と言ったのは長者番付常連の斎藤一人さんです。あなたも成功したいと思っているのなら読書はかかせません。ということで今日は、誰にでもできる読書法を紹介します。************************** POINT1 赤ペンで線を引く**************************本を読むときは必ず、線を引きながら読んでください。人間は忘れる生き物です。大事なところに線が引いてあれば、読み返すときに要点がわかり、時間の節約になります。よく、本を汚すのを嫌がる人がいます。私も、昔はその一人でしたが、成功者は読書をし、さらに読書をしながら線を引いている。ということを知ってからは必ず線を引くようにしています。本を汚す汚さないは、あなたの自由です。でも、成功者になりたいのなら答えは明白でしょう。************************** POINT2 繰り返し読む**************************自分がこれは!と思う本は繰り返し何度も読んでください。繰り返し読めば、読むほど、あなたは成功者にまちがいなく近づけています。本は繰り返し読むことによって、さらに深く理解でき、新たな発見も生まれてきます。極端ですが、本の内容を丸暗記するくらいの気持ちで何度も何度も読むことをおすすめします。************************** POINT3 費用対効果が高い**************************本を読むことは、ものすごく費用対効果が高い。賢人のすばらしい知恵や考えを、たかが2,000円程度の費用で得られるものは、この世で本以外では考えられません。では、本を読むことでどのようか効果が得られるのでしょうか。1、知識・教養が磨かれ人間としての魅力が向上する。2、コミュニケーション力が付く。3、彼らの経験や行動が疑似体験できる。といった効果が得られる。このように、読書することはすばらしいことだらけである。ぜひ、みなさまも読書によって成功への架け橋を渡ってください。P.S. 読者のみなさまがこれは読んだほうがいいという 本があれば、是非お聞かせください。。。
2005.08.21
コメント(0)
ランチェスター戦略の第一法則は一般的には、 「一騎打ちの法則」と呼ばれている。 古代の戦争では、弓、矢、刀などを使った戦いであり、一人が何人もの敵を同時にたおすことはできず、一人が一人しか倒すことしかできない。これが、「一騎打ちの法則である」こういう戦いでは、最初の兵力の数(人数)によって勝敗が決まる。例えば、50人の東軍と40人の西軍が戦ったとしよう。結果はどうだろうか?「一騎打ちの法則」の下では、数が多いほうが勝つ。つまり、西軍は全滅し東軍には10人が残るのである。このように、兵力数の多いほうが常に勝つというのが、第一法則から導き出される結論である。「一騎打ちの法則」と豊臣秀吉の戦い方 秀吉は、戦いに望む場合、徹底して敵の情報を集めさせた。そのうえで、敵の兵力数が自陣の兵力数よりも多ければ、戦いをやめて和解を申し入れた。これは、勝ち方の一つの鉄則である。戦国時代でも、「逃げるが勝ち」という言葉があったのだろう。 また、和解の申し入れの最中、できるだけ兵力を蓄え、兵力数が相手をしのぐようになった時にだけ、再び戦うという戦略をとっていた。 味方の兵が一兵でも少なければ戦いを避け、多いときには戦うのだから勝つのが当たり前で、連戦連勝は常だった。 秀吉の戦いは、まさにランチェスター戦略の第一法則だったといっていいだろう。今後もランダムにランチェスター戦略について紹介していきます。更新は毎日します。
2005.08.20
コメント(0)
みなさま、今日はランチェスター戦略の「弱いものいじめの法則」について紹介します。今日の POINT !!1. 「競争目標と攻撃目標の分離を図れ」2. 「弱肉強食」・【競争目標】・・・企業や製品のシェアが自社と同じレベル、 あるいは、若干上にある企業のこと。・【攻撃目標】・・・自社よりも低いシェアをもつ企業のこと。つまり、競争目標とは、“上の存在”で、攻撃目標とは“下の存在”のことである。 POINT 1:弱いものいじめに徹せよ!! 『弱いものいじめの法則』では、どの販売店や得意先をターゲットとするのか、どこの地域を重点的に攻めるのかという時には、自社よりもシェアが低い企業がおさえている販売店や地域を狙うべきである。なぜならば、 販売というものは、やりやすいところからやっていくのが鉄則なのである。 POINT 2:競争目標と攻撃目標を分けて考えろ!! 企業で最も多い戦略上のミスは、競争目標と攻撃目標を混同させてしまっている。 競争目標と攻撃目標を混同させてしまうとどうなるか。ランチェスター法則の示すとおり上位のシェアの高い企業にしてやられてしまうといった結果を招くからである。結論:ランチェスター戦略では、弱いものいじめに徹し、 “勝てるときに勝つ”ことが大事なのである。次回は、ランチェスター戦略の第一法則を戦国武将、豊臣秀吉の戦い方を例にとり、紹介する。みなさま、まだ、ブログを始めたばかりなので、感想や意見、どのようなテーマを扱ってほしいかなどコメントを戴ければ幸いです。では。。。
2005.08.19
コメント(1)
今日は、さっそくですが、ランチェスター戦略について紹介します。ランチェスター戦略とはイギリスの技術者の F・W・ランチェスター によって、生み出されました。彼は、もともと自動車のエンジニアであった。しかし、非情に好奇心が旺盛な人で、機会でも楽器でも何でもつくってしまうところがあつた。また、ベンツの会社の顧問でありながら、興味の対象を飛行機に移し、航空工学のエンジニアとなり大成した。ランチェスターはそれだけでは満足できず、実際の戦闘において、飛行機が何機と何機で戦ったら、どちらが何機撃墜されるかということや、兵力の割合と損害量の間に、どのような法則があるのか、という研究に没頭していった。そうして生まれたのがランチェスター戦略である。私たちは現在、ビジネスや生活、人生においてさまざまな競争を強いられている。例えば、高校入試や大学入試、企業間のシェア争い、あるいは、同僚との出世競争などがある。 競争という束縛から逃れられない以上、私たちは、この競争に勝つための方法を、模索し、身に付けなければならない。弱肉強食の社会において、勝者の栄冠を勝ち取るのか、それとも、負け組みに成り下がってしまうのかは、その方法の修得いかんにかかっている。 競争には勝ち方のルールがあり、法則がある。これから学ぶ、ランチェスター戦略を学べば、この競争に勝つためのスタートが切れる。必ず。次回は、具体的なランチェスター戦略について紹介する。
2005.08.18
コメント(0)
皆様、はじめまして鬼の副長と申します。このblogでは、鬼の副長が数ある経済雑誌、メルマガ、blog本などからインプットしたことを分かりやすく噛み砕いてこのblogでアウトプットしていきます。どうぞ皆様、末永くお付き合いお願い申し候。
2005.08.18
コメント(0)
全46件 (46件中 1-46件目)
1
![]()
![]()
![]()