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この頃、だんだんと迷惑な書き込みが増えてきた。いちいち削除るのもめんどくさいので、書き込み、トラックバック全部禁止に設定している。アクセス記録を見ても、楽天からのアクセス元はアダルト系だったり、アフィリェイト専用みたいなサイトだったり。うざくなってきたので、家族や友人が見てくれているのも知っているけど、ブログを引っ越そうと考えている。行き先は、すでに使っている、中国語の簡体字もOKの某サイト。以上、ご報告まで。
2008.02.01
忘れないためにおまけ。2日目、夜に士林夜市に行ったが、帰りは1時前ぐらいだったので、当然タクシー。MRTの駅の近くで、列の先頭にいた黄色い車の窓を叩く。運転手は無反応。あれ?と思ったら、振り向いて、乗れ乗れ、という合図。乗り込んで行き先を告げ、しばらくすると、なにやら話しかけてきた。ものすごい英語で喋ってくるので、がんばって聞き取る。こちらが中国語で喋ると、ちょっと中国語で返ってきて、そっちの方が分かりやすいのだが、またすぐ英語に戻ってしまう、というような感じで会話が続いた。最初はよくある「日本人か?」で始まり、「そうだ」というと、「そうだと思った。なぜかというと、あんたら窓をノックしたからだ。あれは『ぐっまぁ』だ。日本人は『ぐっまぁ』だからな」。ぐっまぁ=Good mannerであった。その後は、日本には去年家族と行った、全部で4回ぐらい行ったことがある。京都、名古屋、大阪には行った。九州は行ってない。本州(benzhou)だけだ。yuansu=原宿も行った。というような話を聞く。それから、台湾では志村けんが大人気だと言っていた。おばあちゃん、おばあちゃん、と連呼するので、おそらく志村けんのおばあちゃんコントのことを言っているのでは?と推測。思い出しておかしいのか、急にびっくりするくらい大声で笑ったりするので、一瞬、薬でもやってんのか?と不安にさせられた。1時すぎの台北市内の道はとても空いていて、ちゃんとホテルに着いたので、よかった。最後は何を思ってか名刺をくれた。ろれつが回りきってない独特の喋り方なので、ほんとに怪しい人に思えるが、たぶんすごくいい人なんだと思った。次。帰りの飛行機のフライトアテンダントの一人、台湾女性。はっきり言って、君はスチュワーデス物語の堀ちえみだろ!と突っ込みを入れたかった。(ちょっと古いか)食事は間違えるは、コーヒーと紅茶は間違えるは、物は落とすは、どじの連続。でも、たぶん本人はものすごく必死でまじめに業務をまっとうしようとしている、ように見える。そのギャップがおかしくて、何かしてくれる度に、かみさんと顔を見合わせ、笑いをこらえるのが大変。そばに来るたび、次は何?とハプニングを期待してしまった。成田へのdescendingのアナウンスがあって、トイレに立つ途中、サービスエリアを通ると、本人が立ったまま猛烈な勢いで食事中。懸命さが、なぜだかまたおかしい。でも、同時に何か応援してあげたくなるような気もした。これからもがんばって欲しい。
2008.02.01

最終日。フライトは16時なので、14時に市内を出ることにして、午前中観光に。龍山寺に行く。MRT乗り換えなし。それにしても最終日にこんなにいい天気になるとは。このお寺、屋根などの装飾がほんとにきれい。昨日体験済みなので、ここでも線香をあげさせてもらう。おばあさんが配っているが、ここでは火がついてないし、それから2本だけじゃなく、10本ぐらい渡してくれる。日本からの観光?と話しかけられる。なんで分かるかな~?今更だけど、こそこそしなくていいと分かって安心。すぐそばのろうそくで火をつけて、お堂に向かって拝む。拝み終わったら、でかい香炉に線香を一本捨てて、お堂の裏に回る。お堂の扉が何箇所かあり、それぞれ健康とか商売とか違うみたいなので、それぞれごとにお祈り。お祈りが終わる度に香炉に線香を捨てていって、なくなったらおしまい。石の腕輪を買おうかと思って、いくつも試着させてもらったんだけど、どれも最終的に気に入らなくて、結局買わなかった。信心が薄いね~。その後、総督府に向かって歩く。歴史的な建築物がいくつもある。総督府は、やはり緊張感が漂う。兵士はまじで機関銃抱えているし、シンプルだけど制服のガードも敷地の周りに間隔をおいて立ち、通行する人間に目を光らせている。台湾の複雑な政治的、国際的事情を考えてしまう。お腹が空いたと思ったら、もう昼飯時。観光客も多いが、それ以上に、オフィスワーカー達がランチを買いに出てきたようで、あたりは混雑している。一軒、行列が出来ている店を発見。ここもビュッフェ形式で、おかずを客が選べるシステム。人気あるし、楽だからとここで昼食をとることにする。忙しくてもお店の人は親切で、ぜんぜん困らない。やはりあれもこれもおいしそうで選ぶのに困る。安いし。おいしかった。でも、他に観光客はいないね。食べ終わってから、預けた荷物を取りにホテルに戻る。今日の天気だったら101の展望台からの眺めもすばらしかったかな。龍山寺の後、すぐに行けばよかったかも。でも、もう時間ない。ホテルからはタクシー。途中、有名なグランドホテルが見える。ちょっと不便そうだけどな~。空港ではまたラウンジへ。インターネットはパソコン使い放題だし、なにより食事が充実。ヌードルコーナーというのがあって、食堂だ。そこで、今回食べられなかった台湾名物の但子麺を頼む。餃子やシュウマイも載せて食べる。とてもうまい。飛行機の機内食。そんなにまずいと思わなかったが、かみさんには不評。帰りは3時間のフライトらしいが、実際はもっと短く感じた。トランスフォーマー、半分までしか観られなかったし。4日間で短かったけど、今回やはり楽しかった。人は親切だし、飯はうまいし、マッサージは安いし、また行ってもいいな~。
2008.01.31

3日目は、非情城市で有名な九「イ分」へ行ってみることに。朝食はいつものバイキング。おかゆがおいしかった。歩いてまたMRTの駅へ。台北駅で国鉄?のターミナルへ。駅っつーのはなにか郷愁が感じられていいね。改札で切符を買う。おじさんが、今すぐ(「現在、現在」)というので、あわててプラットホームへ。遅れていた。列車が到着。ちゃんと指定席。満席。お茶の設備がついている。さすが。列車の旅はいいね。ホテルではバスでの行き方を教わったのだが、列車の方がゆったりできてよかった。瑞芳駅に到着。駅前はこんな感じ。暇な温泉駅みたいな可愛らしい街。ガイドブックにはここからタクシーで10分とあったが、我々はバス。あえて困難に挑む、ピルグリムですか!バス代は22元。近くにいる人達が教えてくれる。親切だなあ。うまく席に座れたが、バスはほぼ満杯。小学生の集団が一緒。駅前を抜けるとすぐに山を登り始める。運転が荒く、結構スリリング。駅前でデジカメで撮ったバス路線表を確認しながら、九「イ分」のバス停で、降りようとすると、後ろに座っていたおじいさんが、まだだよ、と日本語で!教えてくれる。不思議に思いながらもそのまま乗り続け、3つぐらい先で、ここだよ!とまた日本語で教えてくれるのでお礼を言って下車。ほんとに親切。降りて納得。ここからは下っていけばいいだけ。最初のところで降りていたら、結構な登りになっていたはず。ここは、宮崎監督が千と千尋のイメージを得たと言われているところ。小路を入っていく。両隣はみやげ物屋と食べ物屋。日本人の観光客がたくさん。魚だんごを食べさせる店が目に付く。うまそう。有名な映画のロケが行われた場所。天気はよくなく、山の中なので霧がすごい。雨も。1時間ぐらい見て、帰りもバス。行きと同じバスと運転手だった。駅で切符を買う。今度は指定なし。時間があるので、昼ごはんを食べられないか、とあたりを探索。外からは市場みたいだが、中は食事の店ばかり。ぐるっと回って、おかずを自分達で選べる店にする。まず紙の弁当箱にご飯をよそってもらい、おかずを自分達で選んで載せていく。たくさん買って70元。うまそうな肉まんも買う。列車はまた遅れているので、ゆっくり食べられる。肉まんの方は、五香粉がきつく、かみさんは苦手。食べ終わってしばらくして、列車が到着。行きと違って、長椅子だけの車両。指定がないのも納得。混んでなく、ちゃんと座って台北まで戻れる。20分ぐらい。夕方予約している写真館の時間まで、まだ時間がある。写真館はMRTで民権西路駅の近く。去年のホテルの近くで、マッサージ屋もたくさんあったし、まず行って、先にマッサージをしてもらうことに。去年、毎日行ってご飯を食べてたマーケット。ぜんぜん変わってなくて、何かとても懐かしい気持ちがする。マッサージ屋は、昼間だからかどこもすごく暇そうで、はいりづらい。一軒覗いたら、ママさんみたいな人が出てきて、カードは使えないと言われ、元がこれだけしかないからと見せて(1300元ぐらい)行こうとしたら、二人で60分でこれでいい、さあ店に入れ入れ、とかなり強引。市内はどこでも30分500元ぐらいなので本当なら相当安い。だが、日本円でもいいとか色々言い出すし、かみさんが、あまりに胡散臭すぎると嫌がったので、やめにして振り切った。しばらく先でまた別の店を覗いたら、やっぱりカードは使えず、行こうとしたら、すごくやさしい顔の若い子が追っかけてきて、日本円でもいいですと言って一生懸命。じゃ、二人で6000円で70分で、とお願いする。ものすごくアットホームで、さっきの若い子が奥さんで、若いだんなさんとやっている感じ。だんなの方が自分担当で、かみさんは奥さんとは別の女の人。今回は足裏じゃなく、全身マッサージ。自分の方は、やりながら肝臓が悪い、関節が硬いといつも通りあれこれ言われる。かみさんは、あたりだったようで、すごくよかったらしい。酒を飲みすぎるな、運動をしろ、と親切にアドバイスを受けて退散。すると、ちょうど歩いて写真館までぴったりの時間。かみさんの今回の旅のもうひとつのメインが、変身写真を撮ってもらうこと。コースの相談をして、衣装を決め、化粧してもらって、写真を撮ってもらうのに3時間。若い人だと4、5時間かかるらしいが、分かる気がする。衣装が3つ、写真が30枚のアルバムを作ってくれる。できあがりは5週間。結果は出来てからのお楽しみ。写真の撮影には立ち会えないそうで、暇だから外で時間をつぶす。雨の中、周りの街をまたうろついて、本屋に入ったり、ドーナッツ屋でドーナッツ食って時間をつぶす。戻るとまだ終わってなかったが、撮影の途中に、店員さんが我々のデジカメで撮ってくれた写真を見せてくれた。まあ、いい記念になるだろうね。かみさんは終わってからぐったり。ポーズをすごく色々指示されるのがとても疲れるそうだ。お疲れ様。ご飯を食べて帰ろう、と、歩いて探す。いつものように、二人とも食いしんぼで少しでもよいところを、と探すので時間がかかる。結局、MRT雙連駅に出てしまい、すぐそばにある牛肉麺の店が繁盛しているようで、そこに決める。あんまりお腹が空いてなく、わんたん、ちまき、小龍包を頼む。どれも美味しくて正解。特にわんたんはとても美味しい。かなり混んでて活気のあるよい店だった。コーヒーか何か飲みたいというので、かみさんが名前を覚えてしまったダンテコーヒーに入る。その途中通りすがった、またこれがうまそうな水餃子の店。ゆでたてがほんとに美味しそう。お腹いっぱいでなければねー。こういう店がほんとにどこにでもたくさんあって、そういうところがたまらない。食べ終わってからはまっすぐMRT市政府駅に戻り、また歩いてホテルへ。途中雨もやんで、曇ってはいたけど、空も高くなっていた。101が装飾されていて、すごくきれい。3日目も盛りだくさんで、楽しかった。
2008.01.28

ホテルの朝食バイキングはいつもとても楽しみ。最初、中華のコーナーがあることに気がつかず(普通あるだろ)、洋食のコーナーだけで取りすぎてしまった。全部食べてから、点心コーナーもあることに気がつく。みんなうまくて、はっきり言って朝からかなり無理してしまった。バイキングはどうしても食べ過ぎる貧乏性...点心はもちろんだが、卵もソーセージもとてもうまかった。さすが。パンのコーナーもなかなか。朝は普段ご飯だし、そっちで満腹で食べなかったが、胃が取り替えられたらぜひ食べたかった。すんごく美味しそう。で、こういうのが設置されていた。蜂蜜を巣箱の1枚がそのまま。なかなか気が利いていると思う。いっそう蜂蜜がおいしく思える。朝食後、今日が結婚セレモニーの日なので、かみさんは会社の人たちとの待ち合わせ場所の台北駅へ。ちょっと離れた近郊の街に行くらしい。部屋から見送った後、自分は12時ぐらいまでごろごろ。もったいないような気もするが、ま、二回目だし。昼すぎにやっと行動開始!ガイドブックを見て、仕事の運気を高められていいかも!と、行天宮へ行くことに決めた。ホテルを出て、MTR駅に向かう。空はどんより。駅はこれ。MTRの路線はそれほど複雑ではないので覚えやすい。切符は、前回はカードを買ったが、今回はプラスチックの丸いトークン。軽い。青い。おもちゃみたい。でも、ちゃんと改札でかざすと動作する。中山国中駅で降りて、榮星公園の脇を歩く。おじさんたちが(たぶん)将棋のようなゲームをわいわいとやっている。そして行天宮に到着。敷地をぐるりと囲んでいる壁の南北にある入り口から入ると、こんな壮麗な門が。すごいきれい。しばらく精巧な細工を眺めて、それから脇の入り口から境内に入る。入り口に行列がある。何かもらえそう...お金もいらなさそうだし、と思って、面白いから並んでみる。お札を配っていた。新年が近いのでそのお祝いの書かれた札を5枚くらいくれる。隣のテーブルで、おじさんがくるくると巻いてくれる。ただ巻いてくれるだけなんだけど、妙な威厳を持って作業をしているのがなんとなくおかしい。周りは結構こどもが多かったからかも知れないけど。で、札を無事もらって、それから境内へ。今までは見ていただけで一度もやったことなかったけど、今回なんとなく、中国の人と同じ様に、日本のとはぜんぜん違う長~いお線香を自分もあげてみたくなった。しばらく様子を見ていてやり方を確認し、線香を配るおばさんに近寄っていって、もう火のついたのを2本頂く。周りの人にならって拝む。願い事は家族や知り合いの健康とか。境内の反対側にも行って拝む。こちら側には社の中に関羽様の像が見えた。拝んだら、日本のお寺にもあるような大きな香炉に線香を投げ入れておしまい。その後、昼飯どうしようかと思いつつ、ガイドブックに載っていた占い横丁に行ってみる。地下に降ると、占い師のブースみたいな同じサイズの店が東と西側両方の通路に並んでいる。結構どれも暇そう。そしてみんな「日本語OK」の表示が。迷ったが、一番人が並んでいる占い師に決めた。若い女性達のグループ3人が占ってもらっていて、さらに外に女性が3人。まだまだかかるかなと思ったが、彼女達は同じグループで、外の3人も中の3人が終わるのを待っていただけ。そんなに待たずに済んだ。いろんな占いを頼むと高くなりそうなので四柱推命だけお願いする。で、今後の運勢は....まあ、いろいろ言われたが、それは書かない。基本的にかなりよいことを言われた。ははは。ま、よかった。終わった後は、夕方までどことも決めず、足の向くままかなりの範囲をうろつく。途中、去年発見して疑問に思っていた、バイクのタイヤの謎が解決。三輪車じゃなくて、こういう作りだったわけね。なるほど。こういうマーケットを見つけるとなぜか楽しい気分。確か16時ぐらいだったと思うが、やっと昼飯を食うことに。小さな店が2軒並んでいてどちらも美味しそう。写真奥の方の店に入り、牛肉麺を頼む。麺は米粉にしてもらった。牛筋の塊に近い感じかな。うまい。ほっとする味。それからさらにほっつき歩いて、こういう昔の領事館みたいな建築物をちょっと覗いたり。最後に、中山駅に出た。と、去年ブログに載せた、牛乳大王カフェを発見。なんだか懐かしくて嬉しいので、また写真を撮ってしまった。ホテルに帰ってみると、かみさんはまだ現地。これから電車に乗るところとのこと。今日は水曜日なので、筋トレをしにジムに行く。ジムといっても普通の客室。ま、マシンの種類も数も十分だし、問題ないけど。キログラム表示じゃないので、ウェイト選びがちょっと面倒。でも、まじめにたんたんと1時間やる。終わった後しばらくして、かみさんが帰ってき、かみさんの会社の人たちと夕食をご一緒する。店は鼎泰豊。観光バスが乗りつけると聞いたので、もっと巨大な御殿のような店を想像していたが、イメージを膨らませすぎだったかね。食べながら、今日の結婚セレモニーの話。とても楽しかったらしくてよかった。日本の披露宴とはかなり違って、スピーチやケーキカットや両親への花束贈呈のようなお約束の儀式は一切なく、ただ飲み食いして喋るだけだったそうだ。また、台湾の人たちがほとんどが普段着で、それが普通らしい。所変われば、ということね。そちらで料理をたらふく食べていたので、みなさんそれほど召し上がらず、自分ひとりがばくばく食っていた。小龍包は確かに絶品。かに味噌入りは風味がよくて、とてもおいしかった。解散して、かみさんとやはりまたマッサージに行くことにした。マッサージの店を探して付近を探索。なんだかおいしそうな店を発見。日本の金沢にある有名なラーメン屋を発見。日本にそのままあるような居酒屋を発見。満席。結局、かなり歩き回ったが見つからず、ちょっと士林夜市へ行ってみることにする。夜のMRTも治安に不安はない。士林夜市は、どうも若者向けの服やアクセサリを売る店が多く、あまり趣味には合わない。やはりとても混雑。若者が多い。それと日本人の観光客もかなり来ていたようだ。ざっと一渡り奥まで行って、それから広い通りに戻ってマッサージ屋に入る。今回は足裏。痛(いた)気持ちいい。今日はよく歩いたから、よかったかも。かみさんも、足がすごく軽くなったと感じて大変よかったそうだ。二日目終わり。
2008.01.27

去年初めて行ってからちょうど1年ぶりの2回目。今回は、かみさんの会社の方が現地の方と結婚されることになり、現地でのセレモニーにかみさんがお誘いを受け(会社代表?の何人かのうちの一人として)、それについて行く、という旅行。自分もセレモニーへの出席を強く誘われたが、やはり知らない人ばかりで恥ずかしいので遠慮することにした。フライトは午後2時なので、朝はのんびりできてグッド。今回も、かみさんのマジックでビジネスクラス。ラウンジも使えて楽チン。新しくてすごくきれいだった。機体は割とぼろだったな~。ま、文句言ってもしょうがない。桃園空港に到着したのは17時半ごろ。本当は暖かいはずが、雨。結構寒いかも。旅行に来て天気が悪いのはあまり経験がない。誰か強力な雨男(女)とどこかで勝負に負けてるらしい。さて、ホテルまではタクシー。前回来たときは、ホテルに行く途中、両替のためと称して強制的にみやげ物屋に立ち寄らされた。今回ももちろんツアーは利用しているが、そういうのは二度と勘弁なので、一切断って自分で手配。空港には専属タクシーがいて、市内まで1時間弱。料金は1200元程度。注意として、料金メーターに50%の空港利用料?が加算される。ドアに日本語でも書いてあった。後で、裏技を教えてもらったのだが、そんなことはここでは書けない。雨の中、暗い高速を運転手は車線変更しまくりで飛ばす。ちと恐い。無事ホテルについたが、かみさんが車酔い。普段それほど乗り物に弱い方ではないが、さすがにちょっとつらかったらしい。しかし少し休んだら元気回復。夜市(ナイトマーケット)に出かけることに。地図で探すと、臨江街観光夜市が近い。雨の中を15分くらい歩いて到着。夜市は雰囲気はどれも似たようなもんだが、ここは、雑貨が多いかな。雑貨、古物、料理屋がモザイク上に狭い通路の両側、それと中央分離帯のように真ん中に並ぶ。途中ビデオ屋があり...やはり日本のドラマが大量に並ぶ。ドラマなんてほとんど見ないので、よく分からないが、たしかついこの間までやっていたやつとか...1年ぶりで違い、というほどでもないが、日本のコメディーが人気かも。特に、しむらけん。馬鹿殿?のシリーズを店先で流している。今回、しむらけんの人気は確実だった。「しむらけんが来ました」という宣伝をかなり頻繁にいろんな店先で見かけた。さて、屋台好きとしては、売られているローカルフードにものすごく誘われて困ったが、もう夜も遅いし、体重もこれ以上増やしたくないし、で必死に我慢。で、問題発覚。デジカメで写真を撮っていたら、メモリーがいっぱい、の表示が。そんなはずは?と思い、すぐに気がついた。メモリーカードを忘れて来ている。ありゃま。ということで、電気屋を探す。携帯を売っている店はものすごくたくさんあるが、SDカードは売ってないだろう。写真の現像をしている店があったので、聞いてみると、残念ながら売ってない。が、店の人がものすごく親切に、もう少し先の店に売ってると(中国語で)教えてくれる。もう少しってのが、かなりの先だったが、ちゃんと家電店があった。無事にSDカードを入手。うーん、安い。昔に比べれば、というのもあるが。そうこうするうち、疲れてきたので、マッサージ屋に行くことに。手ごろな店を見つけ、30分上半身500元で頼む。かみさんは(台湾では)初めてだったが、とても気に入ったようだ。ホテルまでまた歩いて帰る。今回は、市政府の近くのグランドハイアット。101という台湾が誇る超高層タワービルのすぐ近く。天気が悪いので残念ながらこんな感じ。展望台があるが、何も見えないだろう。ということで、一日目は終わり。
2008.01.26

昼に会社に行く前に、有楽町のかごしま遊楽館でお昼を食べた。「いちにいさん」とかいう店。黒豚の料理が超おいしい。ボリュームもあるし、女性客が多い店はうまい、というセオリーどおり。店は2階で、1階に鹿児島の名産品を売っている。やっぱりさつまあげ。いろんなのを売っている。どれもうまそう。たくさん買って帰って、晩飯のおかずになった。鹿児島は中学の修学旅行以来。龍馬の縁も深いところだし、また行ってみたいなあ。
2008.01.20
今日は会社の新年会。レストランを借り切って、150人ぐらいで。一昨年の忘年会と同じく、またバンドで演奏。17時半から会場入り。自分のギター2本と機材を一人で搬入。といっても、ギターのバッグに入る分だけだが。Navigator(ESPのストラト)をハードケースで。それとアコギをソフトケースで、そのケースのポケットにQY100、PandoraDX4、ケーブル、電源コード。朝から一人で持ってくるのはちょっと大変だったな。同じ会場。機材も一緒。ヤマハのミキサーで、モニター2台。グランドピアノの前に自分の場所を確保。今日のところは、ボーカル2名と自分、サックス2名と自分の2バンド変則構成。自分は今回ギターアンプなし。ところが最初、アコギ→直ミキサーでも、パンドラ→ミキサーでも音が出なくてあせった。落ち着いて考えて、最後にQY100のギターアンプシュミで音が出たときは正直ほっとした。モニターの返りが、会場に最初からあるマイクからしか来ない、という小さな問題もあったが、ミキサーをチェックしてAUXが上がってなかったのが分かり、すぐに解決。演奏曲は5曲。サックスに合わせてNavigatorで適当にぽろぽろ弾くのが2曲。QY100でバックを全部打ち込んだので、ギターは音量も最小で、ま、かっこだけに近い。曲は、Fly me to the moonとOver the rainbow。1曲目がFlyで、Over the Rainbowがトリで。間に3曲。まずは、アコギとボーカルのDuoで、指弾きのアルペジオで情感たっぷりのWonderful Tonight。これは以前既に、会社の人間の前では演奏済み。それから、昨日の深夜急遽打ち込んで、ギターの演奏もなし、唄だけの「幸せになろうよ」。カラオケと同じだと思われるのがちょっと気になったけど、まあいい。苦労は誰にも分からないのよね。打ち込みっつても譜面見ながら30分ぐらいだったし、いいけど。トリのひとつ前が、QY100にドラムとベースだけロック調で打ち込んで、アコギのコード弾きで弾きまくりながら唄ってもらったChange the World.今日一番よかったのはChange the Worldかな。ジャキジャキ元気いっぱい弾くのが気持ちよかったし、かなりみんな乗り乗りで聞いてくれてたみたい。今ちょうどお腹の大きい常務の秘書が、演奏後に、お腹の赤ちゃんがすっごく動いてた、と教えてくれて、ちょっとびっくり。何だかちょっとうれしかったかも。Wonderful Tonightも今日はまあまあミスもなく、落ち着いてできてよかったかな。サックスのバックは今回で終了かも。もうあんまりやる気ない。というか、次の忘年会だか新年会で演奏するのはもういいやって感じ。上司だから、またやろうと言われたら断れないかも知れないけど。でも、やっぱり、ロックやりたいと思った。メンバーがいればなー。いるならドラムでもいいかも、と一瞬思ったりして。いや、やっぱりギターがんばろう、と思い直したけど。またガンバろ。
2008.01.18
打ち込み終わり。ちょっと疲れた。今日は、朝も10時半まで寝てたし、夜も19時ぐらいから22時ぐらいまで寝てたし。寝だめ...ってのは人間できないそうだけど、ま、神経は休まったかも。ストリート用アンプも預かったし...どうなることやら。オリジナルかぁ...ぼちぼち挑戦してみますかね。そのうち。その前に、試験がんばらないと。今週も忙しい。
2008.01.14
ST3250620A、250GBを認識しない問題は、UltraATAのPCIコントローラを買って、それでも32GBの壁を越えられず、IDE→SATAへの変換アダプタ(1890円)で挑戦して、それでも変わらず、格闘が続いている。と思ったら、ブートディスクにしていたMAXTORがついにお亡くなりになりやがんの。去年の頭ぐらいから、かっこんかっこん、さんざ言わしてたからな~...もっと早く熱対策してたらよかった。いちおうCD-ROMからブートして、Windows2000の修復モードでfixboot、fixMBRまでやってみたが、成功はするものの不良セクタを修復できず。プロンプトのところでDIR表示させてもエラー。修復ディスクも作ってトライしてみたが、だめ。あきらめることにした。現在、スレーブにしていたWDの120GBをマスターにして、Win2000を一からインストール中。MAXTORのデータをサルベージできるとこまでやっておしまいだな。いい加減、PC自体を嫌いになりかけてるよ。ったく。やれやれ。新しくまた組んでみるかな~...でもVISTAにあんまり魅力感じないしな....ま、適当なところで切り上げることにしよう....今回、大容量ハードディスクは120GB以下でパーティショニングしておく、ってことは教訓として残ったな...。
2008.01.05

今年の正月は、ずっとよい天気で気持ちよかった。一年の始まりとしてはなかなかすばらしいことではないかと思ったよ。正月何したか?大晦日に奈良から帰ってきたんだった。日付が変わった直後、今年も桟橋に停泊中の船がいっせいに鳴らす汽笛を聞いた。毎年これを聞くと、一年が終わったな、また始まるんだな、と思う。元旦。新聞を読んで(弟の編集した記事をチェック)、それから初詣。例年通り、芝大神宮と増上寺。芝大神宮で商売繁盛と交通安全のお守りを買う。増上寺ではかみさんが友人の安産お守りを買う。煙をかぶって健康を願う。人手はそうでもなかった。天気がすごくよくて、増上寺の後ろに東京タワーが見え、背景の青空がすごくきれいだった。元旦は、食事作って、TVのお笑い番組見て、昼ごろからイトーヨーカドーが元旦からやってるので食材の買出し行った。帰ってから、明日からの副菜として、ほうれん草のおひたしとか、チャーシューとか、鳥をオーブンで焼くための下味つけ、とか料理をして、飲んで、早めに寝た。2日は、やっぱり食事作って、昼から飲んで、箱根駅伝見て、寝て、夕方からPCをいじくって、ちょっとビックカメラまで行って買い物して、その後ずっとPCいじくって終わった。ちょっとギターも弾いた。3日は、朝飯を食って、箱根駅伝を見る。かみさんが大大大ファンなので付き合って毎年見る。ほんとはあまり興味はない。だが今年は天気がいいからか、少しずつ年をとって寛容になってきたのか、昨日からいつもの年よりちょっと長く見る。で、昼頃、日比谷通りまで、これも例年通り出て行って応援する。ランナー達、ほんとかっこいいね(あんまり興味ないけど)。かみさんが、選手に向かって(今年はどこかの大学の監督も対象になっていた)、声援を叫ぶ。かみさんの叫び声というのは、一年のこの時だけのことで、一年ぶりでそんなことも忘れていて、ちょっとびっくりしないでもない。応援に家を出る前、PCで年賀状作りに取り掛かっていたが、枚数が足らないので帰りにコンビニで買い足す。帰ってから本格的に作成。絵柄を決め、年賀状ソフトを使ってあて先も全部PCで印刷する。印刷が終わってから、一人一人に言葉を添えて、それからあわててジムに行く。今日は17時半で終わりだ。今日は1時間しかできなかった。帰って来て、食事。ジムで体重がまた増えていたので軽く落ち込んで、少なめにする。これからしばらく節制しなければ。しくしく。夜はTVを見て、その後、ちょっと中国語の勉強。今週末の授業は教科書のテキストの暗記があるのだ。今年もっとまじめにやらないとまずいな、と思っている。その後は今までPCいじり。インストールしてなかったプリンタのユーティリティをインストールしたり。それから、昨日、挑戦途中の250GBディスクの復旧も。DiskTextは昨日はうまくブートセクタを復旧してくれなかった。もう一度挑戦中。明日からまた仕事。といっても一日でまた週末だ。天気はいいらしい。今年もまた始まった。いい年にしたいものである。
2008.01.03
正月早々から、PCと格闘中。ま、正月だから、ってのもあるんだが。以前に250GBのSeagateのST3250620Aを買った。Pentium3の自作機にインストールして、ブートディスクにして、さらにデータも、元の120GBなどから引越しして使っていたところ、ある日ブートしなくなった。原因はまだ不明。ちょうど、もう一台のP4の自作機も、調子が悪くよくフリーズしていたので、この際と中古でHPのPCを購入。さて、今年も年賀状を作ろうということで、今年の画像を探していたが、間抜けなことに、動かなくなったPCにインストールしていたSeagateに引越ししてしまっていた。というわけで、昨日から再度250GBディスクの復旧を開始。とにかく。P4の自作機でも、中古購入のHPでも、どちらも認識してくれないんだな。なんでやねん。HPはXPで、あんまりいじくりまわさんとこ、ということで、P4自作機でかなり色々やったが、今のところうまくいってない。Win2000だが、当然SP4まであたってるし、レジストリにLBAも設定した。もちろんBIOSもアップグレード。ジャンパの設定も、マスタースレーブの入れ替え、IDEスロットの入れ替え、考えられることは全部試した。まあ、もう5年ぐらい使ってるし。MBはGIGABYTEのGA-8PE667 Ultra2という当時、かなりよいスペックだったやつだが、くそお。で、色々調べて、ATAのPCIコントローラを購入することにし、昨日夕方さっそくビックカメラで購入。ついでに、P4の調子が悪い原因はブートディスクにしているMAXTOR(120GB)が、熱にやられているせい、と踏んで、3.5ドライブ用の冷却ファンと、ケースの前面用のファンも一緒に購入。家に戻って、冷却ファンを組んでみると、P4が見事に安定。やっぱり熱だったか。で、肝心のPCIコントローラの結果は、というと。ま、ちょっと前進。それまでまったく認識しなかったのが、31.5GB で認識されるまでにはなった。が、そこからどうにも進まない。で、色々調べまくって、やっぱりまあ要はMBRがぶっ壊れているんだよな、ということに結論づけて、さらに調べて、TestDiskというソフトにたどりついた。現在、TestDiskで、ドライブを分析し、ブートセクタの復旧を試みているところ。でも、もう眠くなったので、寝る。今年の年賀状は写真なしになるな。ま、今までもそういう年はあったからいいか。
2008.01.02

奈良最終日。11時のチェックアウトまで、ホテルでごろごろ。エジプトのツタンカーメン王の番組が気になって、出られなかった。朝飯は昨夜コンビニで買っといたのを食べる。寒いからね。昨日から寒波が来ていて日本中寒いらしい。今日もちょっと曇り。風が冷たい。ホテルに荷物を預けて、JR駅で帰り、京都までの電車時刻をチェック。その後、駅前からバスで唐招提寺と薬師寺へ。昨日、本屋で業田良家さんの自虐の唄の文庫版を買って読んだ。とりあえず上巻しか買わなかったので、バスを待つ間、寒さをさけるためにもまた本屋へ行って下巻も買う。さて、バスで20分ほどで唐招提寺へ。んー、改修中。(拝観料600円はちょっと高くないか?ま、でも文化遺産を守るためだと思うしかないか...ぶつぶつ)ここで、戒壇を、中には入れなくて回りからだけだが、見たとき、あれ?という不思議な感覚がする。最近ではないが、確かにこの庭は、何度か夢に出てきた場所。DOOMという昔流行ったゲームのシーンと混同してないか?と自分の頭の中で検証してみるが、ちょっと違う気がする。知ってるぞ、この場所と思う。そう、この角度なんか、そのまんまやんか...ま、これ以上あまり力説するとあやしくなるからやめとこう。あとは、国宝の校倉作りも見る。小学校の時習ったなあ....歩いてすぐ薬師寺へ。薬師寺もほんとに人が少ない。って、あたり前か。少なくてゆっくり見られていいんだけど。何度も言うけど。最後に、やっぱり日本のお寺の屋根はきれい、だと思う。14時39分の電車で京都へ戻り、こだまに乗り換える。帰り、こだまだと時間がかかるが、本を読んで、寝て、のんびりと。あともうわずかで新年。今年もお疲れ様な一年だった。来年は、いろいろ新しい仕事に挑戦できる年。みんなと一緒にがんばるつもり。がんばろう。
2007.12.31

今日は朝から、とってもいい天気!8時にホテルの下にあるパン屋で朝食。焼きたてのパンがとってもおいしい。ぶたまんを春雨の皮でつつんで揚げたパンは、初めて食べたけど、なかなかいいアイディアかも。カレーパンも皮がうすく、牛肉がごろごろ入っている、という宣伝どおりでさすが!さて、腹ごなしの後、今日は、秋篠寺~平城宮跡~法華寺というコース。近鉄奈良駅から大和西大寺へ。そこからバス。秋篠寺も人がいません。でも、昨日と打って変わっていい天気で、すごっく気持ちいい。奈良の古都の美しさを十分堪能できる。瓦がきれい。日本のお寺は屋根が美しいとほんとに思う。それから、なにげに手入れされているこの苔のじゅうたん。しっとりとしてこれもきれい。そこから、てくてくてくてくてくてくてく、歩く。1時間ぐらい軽く歩く。平城宮跡。思ったよりはるかにでかい。このでかさ、どんな生活をどんな人たちが?と思う。自分の貧困な知識では想像しきれなくて、それがもどかしい。誰か教えてくれ。帰ったら調べてみよっと。その後、法華寺へ。鐘楼がかっこいい。そういえば明日はもう大晦日。除夜の鐘だな~。こんなとこでこんなのんびりしてていいのか?とちょっと思うが、気にしないことにする。歴史に触れることは大切なのだ。電車で戻って、ならまちで昼飯。迷って、ベトナム料理の店にする。昨夜、ちょっと食べ過ぎて疲れた胃に、ベトナムのフォーが優しくてよかった。なかなかおいしかった。そうそう、今回は行かなかったが、昔来た時に食べたという思い出のある店はここだった。その後、歩いて興福寺へ。興福寺は、自分が何度でもお会いしたいと思うお方がいらっしゃるところ。今回もまたお会いできた。残念ながら撮影は禁止だからポスターになるが、この方。うーむ。すばらしい。いつまでもお顔を拝見していたい。15分くらいは離れられなかった。でも、今回、かなり前に来て忘れていたが、龍燈鬼、天燈鬼、もなかなか好きだ。特に龍燈鬼のへの字に結んだユーモラスな顔を見ていると、鬼なのになぜか心が和まされる。それから、今回新たによかったと思ったのが、乾闥婆像。音楽を流し諸神を供養するお方というところにもちょっと惹かれたかも。目を閉じた、聡明さが伺えるお顔が好きになった。五重塔もいいし、興福寺は奈良のお寺の中で一番好きかな。その後は、鹿を見に行く。みんな角は切られているんだね。えさを持ってないと知っているらしく、よっても来ない。ま、そのほうがいいかもね。人力車の人もお客が少ないので暇そう。夜は、駅前の通りを横に入ったところの焼き鳥屋へ。せまくて地元の人ばかりという店。今夜もホテルの大浴場でしっかりあったたまって、よく眠る。
2007.12.30

年も押迫った今日から3日間、奈良。んー、ま、いっか。こだまでのんびりと品川から奈良へ。こだまだから、かなり遅い。が、まあいいや。朝食は駅弁。焼き鯖弁当はなかなかうまいと思う。宿はJR奈良駅のすぐ後ろ。日航ホテル。なかなかいい。奈良はいつ来たんだっけな~。PCが壊れて、昔の画像がなくなったので分からなくなってしまっている。が、たぶん4、5年前のはず。駅前で、なーんとなくこの景色は前に見た!と、うす~く思い出す。ま、JR駅前の道を近鉄奈良駅の方へ。確か、この辺でご飯も食べたな~。とりあえず初日は、あたりをぶらつくことに。元興寺へ。人がいないね~。天気も悪くて、なんだか視力が悪くなったような気がするぐらい。ま、でも、混んでなくていいかもね。あとは、ならまちの商店街をぶらつく。目に付くものを勝手に個人的感想ということで、あげさせてもらうと、・着物屋・書道具屋が多いのはなんとなく分かる。あとは、・古本屋・お好み焼き屋が多い。今日は雨もよく降る。夜は、商店街の奥まで行って、おでん屋さんへ。ここは、すっごく「あたり」だった。関西系のおでん。接客もいいし。最後に無理してとり釜飯を頂くが、お腹いっぱいで苦しいからゆっくり噛んで食べると、それでますます口の中に甘味が広がって、最高だった。奈良日航ホテルのよいところは、大浴場があるところ。ゆっくりお風呂に入り、ぐっすり眠れた。
2007.12.29

今日は会社は予定休。ただし、昨日の夕方から急にちょっとだけ風邪っぽい。ということで、ゆっくり休んでいる。昨日の夜、13階段という小説を読んだ。面白い。珍しく一気に読んでしまった。最後まで犯人が分からないんだもの。で、ただいま、夕飯の支度中。つっても、のんびり気ままに、スモークサーモンとラフティを作成中。一昨日買った、皮付き豚の三枚肉でラフティを。S橋のK急は皮付きや、豚足も売っていてなかなかよいよ。あと、サーモンは新鮮だったし、ついついスモークサーモン作ってみたくなって、昨日から香辛料と塩のスープに浸しておいた。ラフティは作りなれているから問題ないとして、スモークサーモンはどうなることやら。インターネットで検索してみたが、どれも燻製の機械というか装置を使うような作り方ばかり。んー、普通に中華なべで適当に作るやり方があるはずなんだけどなー、と検索を続け、やっと見つけて、参考にしてトライ。ま、適当でいいのよ。本格的なのが食べたきゃ、買ってきてもいいんだし。火加減がまったく分からない。でも、チップから煙が出てくるのを見てると、わくわくするね。ま、料理自慢なんてさらさらしたくはないが、この楽しさがね。いいよ。うまくできるかなぁ....////こんな感じ?色ぐあいはなんだかいい感じじゃね?味は....ご飯によそって食べたら、んー、好吃!!!。んまい!ご飯がいくらでも食べられるね。特に皮がもう。ほっぺたが落ちる。今度、人が来たら作ろうっと。ラフティは、いつも通り。こちらもご飯に菜っ葉と一緒にのせてばくばくと。おいしいものを食べるのは幸せなことだ。
2007.12.26

三連休最後の今日は、朝からなかなかよい天気。銚子までドライブに行くことに。目当ては、ネットで評判の魚料理の店。銚子港のすぐそば。相変わらず訳の分からない指示を出すナビ。なぜに下道に行かそうとばかりする?いったん指示通り千葉で降りたが、やっぱりおかしいので、また高速に戻る。高速はひたすら快調。東金の終点で降りて、そこからは下道しかないので、約1時間。最後になって海がやっと見えてきた。銚子港。水揚げした魚がすぐにせりにかけられるんだろう。漁港の雰囲気はとても好き。店はすぐ分かる。開店前だった。しばらくあたりを散策。獲れ立ての魚を売っているお店が数軒ある。こんな感じで、まぐろが無造作に売られるのを待っている。大きなサクが1500円とかで、とても安くてうまそう。と、行商のおじさんに声をかけられる。しじみとはまぐりを買えと。はまぐりを買うが1000円で信じられない量。たぶん都内のスーパーで買う4倍ぐらい。しじみも買えと言うが、別のお客さんが買うのを見ていると、1000円でスーパーの袋が半分いっぱいになるくらい。とても食べきれる量じゃないので、お断りする。さて、開店5分前に店に戻ると、おかみさんが快く招き入れてくれる。接客もネットではすごく評判がよかったらしいが、その通り。残念ながら漁が(たぶん)休みで、一番評判の金目のメニューはなく、まぐろ中心。でも、確かにこれはわざわざ来る甲斐がある。おいしかった~。心がこもっている感じがする。夏場はものすごく行列ができると聞いていた。今のシーズンはそうでもないらしい。並ぶのは好きではないので、ちょうどよかった。その後は、犬吠埼マリンパークへ。すぐ近く。ちっさい水族館だが、水族館フリークな我々はぜんぜん大丈夫。着いたらちょうどイルカのショーの真っ最中。こんなのもあった。初めて見た。ペンギンはいつ見ても、ユーモラスで可愛い生き物。よちよちとまあ。相変わらず臭いけどね。混んでなくていいね。その後は、ウミッセ21という水産物のマーケットへ。でも、何も買わず。干物がおいしそうだったけど。お約束の地元のスーパーにも立ち寄る。大きなドラッグストア、ホームセンター、スーパーが国道沿いにいくつも並んでいる。そのひとつで食材の買い物。やっぱり地元の野菜や魚は安い。たくさん買っても、え?というぐらい安い。その分、高速代とかかかっているわけだけど。帰りの高速は途中からかなり混んでいるようなので、初めてアクアラインを通って見ることにした。開通してから何年経つんだろう?料金が高すぎて、一度も走ったことがない。まあ、もう許してやるか、ぐらいの気持ちで(?)、うみほたるに行ってみたいと、かみさんも言うし、帰りもまたナビを無視。それほど混んでなかった。初めてのうみほたる。風が強くてすごく寒かった。東京湾ってやっぱりでかいんだよな。大学の時、水質調査のバイトしたよな~。朝4時起きで漁船に乗ったな。家についたのは16時すぎ。ずっと運転しっぱなしで疲れた。ストレッチしたら元にもどったけど。銚子から戻るとき、たくさん風力発電の風車が見えて、かつ一瞬だけど、それが海に向かう崖の上にずらーっと並んでいる景色。今回、一番印象的だったかな。崖は、イギリスのホワイトクリフみたいだった。懐かしい。混んでなくてよかったよかった。
2007.12.24

8時ごろ自然と目が覚める。ほとんど夢もみずぐっすり眠れたようで、疲れが取れている。先週の疲れもこれでなくなったかな...A君は起こさないで、1階に下りて、ホテルのビュッフェを一人で頂く。朝から爆食。そのまままた部屋に戻ってチェックアウトの11時までごろごろ。11時に向かいのA君の部屋をノックし、チェックアウト。どこに行きますかね~...というが、今日はお互いまったく何も計画はない。まず、昨日地元の人に教えてもらった、ガイドブックなどにまったく載っていないという沖縄そばの店に行ってみることにする。ホテルでもらった地図だと歩いても行けそう。国際通りから牧志公設市場の方に折れ、アーケードを抜けて行く。開南という交差点に出て、そこを左に下りる。最初に1軒、次にしまっているラーメン屋が一軒、最初の店かな~と思いながら、少しうろつく...このあたりは市場になっていて、日曜だから完璧に休み状態。雰囲気はもうかなりアジア。中国か、もっと南の国の市場の様。市場フリークとしては、開いている時にまた来てみたいものだ。で、あった。ここだ。カウンターだけの店。でもいっぱい人がいる。まずは、食券を買う。肉そば、ソーキそば、軟骨ソーキそば、あたりが目を奪う。わくわくだ。A君が肉そば、自分が軟骨ソーキそばにする。食券を渡してカウンターで待つ。店はおばあ二人だけで、次々に注文をこなしていく。見ていると、二人の連携プレーがすごい。一人が注文を取る役だが、なべを火にかけて、振っている間に注文が入ると、もう一人、自分のなべを振っているおばあが、相方のなべにさっと味付けの調味料を足したりしている。完璧で、見ていてほれぼれする動き。ほどなく出てきた、肉そば。もう最高です。続いて、軟骨ソーキそば。とろっとろの軟骨。お互い、具を分けて、超満足。ここは絶対また来るだろうな。その後、もう飛行機の時間まで2時間。することないから、やっぱり海じゃね?ということで、波の上ビーチへ。ちっさいビーチ。でも、海の色は沖縄。地元の人たち、大人や中学生ぐらいの子達が、のんびりいらっしゃる。我々は水際近くまで行き、腰を下ろす。橋の向こうには那覇西道路建設中との文字が。ま、でも、空はとても青く。Tシャツ一枚でちょうどいい暑さ。砂がつくのも構わず、そのまま、後ろに倒れて寝た。1時間ぐらい、ぼーっ。ほとんど寝てた。またさらに一段疲れ取れたな...あとは空港までタクシーへ。ゲート脇で最後のオリオン。一緒に食べたぐるくん寿司もうまかった。帰りは飛行機2時間。また爆睡。着いたら東京はやっぱり寒かった。でも、いい旅行だったな。今年の冬は、風邪引いたりしてないのに、今ブログを書き終えて、またもや沖縄病にちょっとかかってしまった自分に気がついた...
2007.12.16

昔の会社の同僚A君と、沖縄1泊2日で行ってきた。行きの飛行機から富士山が割とかっこよく見えた...先週は毎日忘年会で、かなり体がお疲れ状態...果たして沖縄を楽しめるのか...ちょっと不安気味な自分。しかし那覇に着くと、ほっとした。なにせあったかい。いいなぁやっぱり。レンタカーを借りて、まずは腹ごしらえに。何年か前に行った、波布食堂を思い出し、そちらに。道も簡単ですぐに思い出せた。頼んだのはソーキそば。なんか違うかな?と思ったら、そうそう。すごいのは肉そばだった。ソーキそばは普通だったね。でも、うまかった。沖縄そばはいいね。特に沖縄で食うとまた。向かう先は、恩納村あたりなんだが、途中、ブルーシールの本店に行く。A君が仕事の関係で付き合いがあるということで。家に宅急便でカップを送る。一番小さい梱包材で、18個も入る。ちっと多いかな、と思いつつ...ソフトクリームも1つ買ってその場で頂く。うまいね~。食べ終えてから58号を北へ。道沿いに植えられたパームツリーが南国にいることを実感させる。今回はまた三線持参。A君が運転する隣で、ハイサイおじさん、島唄、涙そうそう、島んちゅの宝、等を弾く。ハイサイおじさん以外はかなり忘れてた....また弾いて忘れないようにしないと。30分ほどで到着したのは、「ゆしびん」ここで、漆喰シーサー作りを体験させてもらう。これが今回の旅のメイン。ほんとは今は体験はやってないらしく、今回お願いできたのは、ちょっとした経緯があるのだが、それは略。ちょっと不思議な縁かなと思うのは、ここで作られたシーサーが、自分の実家にあったということ。もう10年ぐらい前だと思うが、実家に久しぶりに帰省したところ、玄関前の庭になんとも愛嬌のあるシーサーが一体置いてあった。沖縄に行って、つい気に入って購入したとの由。一度、何かで壊れたが、送って修理して頂いたという話までよく覚えていた。ご主人と奥さんに挨拶をし、やり方など教えて頂き、さっそく作成開始。沖縄の家は、この赤い瓦が特徴というのはかなり有名だと思うが、この瓦と漆喰を使って作る。瓦はご主人が、古い家を壊す時などにもらってくるそうだ。最近の瓦は機械で作られ、一枚一枚がどれも同じ。昔の瓦は手作りで、雨漏りもする。しかし、人の手の温かみが残っている感じがする。もちろん、だんだん貴重になってきているとのこと。どこでもなんでも最近はそうなってきているね...その貴重な瓦を使わせて頂く。土台をまず据えて...ってちょっと大きい。瓦を割るための機械があって、手作業で思ったより簡単に割ることができる。お手本を参考にはしたが、思い切り創作で自由に作らせてもらう。魔除けだから、できるだけ恐くて強い感じにするつもりで。A君と二人並んで黙々と作成。こういう作業って、もう中学ぐらいの頃以来じゃないかな、と思う。とにかく作っている間、あまりにもちょっとびっくりするぐらい楽しくて、もしかすると自分の中では今年で一番楽しく過ごした時間じゃないかな...と思ったりした。先生の作品と比べてみると、我が作品は...やっぱり雑かな。勢いはあるけど。先生の作品は温かみがあって、上品。さすがだ。完成した作品は色づけもして、乾燥したら宅急便で送って頂ける予定。玄関の小さい棚に置くのが今から楽しみ。十分にお礼を行ってからお別れをし、那覇に戻る。途中、また沖縄そばを食べる。「ゆしびん」で頂いた地元情報雑誌に紹介されていたてびち専門店に行くことにする。ここはかなり有名な店。店内のテーブルの上に、店を紹介した雑誌が無造作にいくつも置いてある。小さい店だが、なんだか落ち着く。評判のてびちそばを注文する。てびちを一口食べて、びっくり。感激の味。とろり、ねっとりとして、肉のうまみがあふれる。さっぱりしたつゆと麺と一緒に口の中で味わうと陶然とするうまさ。すばらしい。さすが専門店というだけのことはある。超満足。食べ終わって出るともうあたりは暗い。時間帯的にちょっと渋滞もしたが、無事に車を返し、歩いて国際通りのホテルへ。人も少なくなっていてちょうどよいかな。なぜだか、三線のケースを持っていると、客引きがあまり声をかけてこない気がした。そこら辺にいる人みたいな普段着だからかもね。21時まで寝る。ほんとはもう少し睡眠時間が必要、と思うぐらいやっぱりかなり疲れている。でもせっかくだから、寝てばかりじゃね。21時にA君が部屋をノック。起きて、彼の高校の友人がやっているという松山にある居酒屋に向かう。六本木あたりにあってもおかしくないような、おしゃれで、でも落ち着いた店。内装がほとんど真っ黒だからか。真ん中にオープンキッチンがあって、それもまたくつろげるポイント。ビールで乾杯し、料理を頂く。どれもうまい。ミーバイの刺身と島だこ。ラフティ...なんだが、味噌をからめてある。これは初めて。すごくおいしい。ホームパーティの時に真似してみようか...それと、この焼き鯖寿司。もちろん手作りですぐ売り切れてしまうそう。なので友人特権で取っておいて頂いたものを出して頂いた。うまかった~。次回那覇に来た時にはまた確実に来てしまうだろうな。満腹してホテルに帰って、倒れるように眠る。疲れたが、すばらしい休日の一日だった。
2007.12.15
その後の経過としては、先週もジムでは背面の筋力も意識した動作をやっている。? 次の日には、肩が自然と後ろに引かれた姿勢になって、いい感じ。 痛みも格段に小さくなってきた。 このまま続けてみよう。
2007.12.04
肩、というか肩甲骨の神経叢と腕の痛みは相変わらず。経過としては、まずは、新橋の中国整体に行ってみた。これはまあ、昔行ってた気功整体を少しゆるくした感じ。まあまあ、なんだが、原因までははっきり指摘してくれない。次に、場つなぎで、八重洲のマッサージに行った。が、ここはもうただのマッサージ。おまけに、最初に「こり返しの心配はありますか?」と聞かれた。なんの意味か分からなくて、とまどったが、要するに、こり返しが来ても、心配ないって言ったでしょ、という言質を取るのが目的だということが分かったので、そのセコさに少しむかつく。どうみてもただの兄ちゃんだし。さて、金曜日に母校の大学の学園祭に行った帰りに、昔住んでた町に行ってみた。新宿から近い、割と大きな町。自分にとっては懐かしい、小さなアーケード街を、かみさんと二人で探検する。ある一軒のマッサージ屋の前で、急にかみさんが、やってもらえば?というので、入ってみた。30分だけ頼む。ちょっとだけ待つことになったので、いったん出て探検を続けてまた戻る。若い医師だったが、症状を伝えて施術に入る。質問は整体のそれだが、なかなか的確だなと思いながら、やってもらう。結果として、かなり信頼できるアドバイスがもらえてよかった。まずは、体の前面の筋肉が肩を前に引っ張っていること。もちろん仕事でパソコンを長時間使うのが根本の原因なのは分かっている。だが、この点は、そういえば忘れていた。家でもできるストレッチのやり方も教えてもらい、それ以来、気がついたらどこでも伸ばすようにしている。考えてみれば、ここ何ヶ月もジムでのトレーニングは、前面の筋肉を鍛える動作ばかりで、背筋を鍛えるのはあまりやってなかった。ということで、今日のトレーニングでは、背筋に負荷をかける動作に気を使って二種類ぐらい行った。少しずつ痛みは弱くなってきているので、もう少しがんばってみよう。
2007.11.25
朝から激烈に肩の後ろが痛い。なんだこれ... 肩甲骨の上の筋肉の奥。四十肩はだいたい治ったと思ってたのに、最近、少しずつ痛みが出始めてきている。先週まではまあ我慢できる程度だった。今週はちと無視できないくらいひどくなってきた。 なんかいい方法ないかな。
2007.11.12

親父が上京してきて、一緒に東京モーターショーに行ってきた。天気悪し。幕張までちょっとやはり遠いが、電車なので楽だった。バイクも車もたくさん展示してあって、人がいっぱい。まあ、たいしたものだ。お疲れさん、だ。DUCATIの新しいのはカッコいいな。あとはプヨという車が見れなくて残念。AUDIのMetroprojectというのはカッコいいな。TTの写真を撮る人がたくさんいて、人気あるんだな~と思った。ランボルギーニは派手だったな~。
2007.11.10

今日は銀座三越の屋上で行われる、小沼ようすけさんのライブを聞きに来ている。一時間前に並んで、今は開演待ち。前から三列目で、小沼さん側のとってもよい席。演奏がよく見えそう。会場は小さい。並んでいる間、気がつくと、なんと本人がサウンドチェック。何曲か、ほとんど通してチェック。なんだか得した気分。でも、ほんとうまいなー。しかも、すごく楽しそう。すごい人だ。さてもう少しで開演だ..------------------ライブは時間通りに始まった。渋いジーンズのジャケットで登場。今日は、仙道さおりさんとNoonさんとトリオスタイル。最初は本人だけで、Change the world、Over the rainbow...とソロ。仙道さんが参加で、新しいアルバムBeautiful dayからWindとGreen。どちらもとても気に入っている曲だ。特にWindはかっこいいと思う。Noonさんが参加して、このスタイルは初めての箱根のライブと同じ。あの、森の中の素敵だったライブを思い出す。本人も言っていたが、ま、ただ、ってことで、リラックスした感じのライブだった。でも、またすごく近くで本人を見れたのでとても満足。箱根よりも演奏を近くで見ることができた。なんであんなに手が動くかな...ギターを弾きながらすごく体が動くのに、ギターは動いていないように見える。参考になった気がする...
2007.11.04

東京ビッグサイトで開催された「実りのフェスティバル」に行ってきた。一昨年までは、ふるさと自慢市というイベントが11月頃に幕張メッセであって、毎年楽しみにしていたのだが、去年からなくなってしまった。かみさんが、似たようなイベントがあるよ、と嬉しそうに見つけてきた。簡単に言うと、全国各地(各県)の名産品の物産展...か。食い意地がはっている我々にはぴったりのイベント。10時オープンということで、会場駐車場に10時すぎについたら、もう車の列がかなり出来ていた。満車じゃないだろうとたかをくくっていたが、やはりすぐに入れた。幕張のイベントより規模は小さいが、でもちょうどいい広さかも。早く来たから、結構人はいるものの、嫌になるほど混雑もしてない。試食はすごく多い。ほとんどどのテナントで何かしらの試食があり、かたはしから試す。どれもなかなかおいしい。タダだと思うとよけいか?気に入ったものは買う。安いし。高知県の野菜、鹿児島県の薩摩揚げ、県は忘れたがシャモ、黒豆、和歌山の無添加の梅干、山口県の大島のみかん、各地の納豆をどさっと袋に入れたもの、等など。途中、ご飯に関するクイズのイベントをやっていて、ごはんちゃわん君とかいうマスコットが可愛い、とかみさんが参加する。「日本人は2000年前からおにぎりを食べていたか?」というクイズの答えを知っていたので教えてあげる。正解はYES。化石が出たから、という理由までばっちり答えたので、司会の女性はちょっとびっくりしていたみたい。他に楽しかったのは、鮭の孵化。イクラから孵化したばかりの小さい鮭が水槽で展示されていた。こんなのは初めて見た。2時間ぐらいで全部の会場、つまり県を見て満足して帰る。来年もまた来よう。
2007.11.03
パソコンが先週末から立ち上がらなくなり、格闘中...2台あるうちの1台がお亡くなりになった。たぶん電源ユニット。Pentium3で組んだ自作機。もうかれこれ10年は使ったかな...ので、このままリタイアしてもらうことにした。ということで、あれこれ検討の結果、楽天で中古PCを買うことに。最近は、特にもうゲームとかもやんないし、ハイスペックな性能を求めていない。Vistaが出た今、自作は高すぎる、という判断。2万円でPentium4だし、W2K→XPになるし、お買い得と判断。一からいろいろインストールしている。問題は、P3機には、250GBの垂直記録方式の内臓Diskを買って使い始めたばかりだったこと。これを、もう1台のP4の自作機の方で使おうとしたが、どうやっても33.8GBしか認識しない。それもあって、新しく購入したXP機の方でも、うまく認識しない。Diskを2台の間でつなぎ換えては色々試して、もう2日目...まあ、構成はとりあえず落ち着かせて、両方使いながら地道にリカバることにした。P3の方はBIOSのアップデートで行けたのだが....という最近。
2007.10.17
やっぱり予想通り...来年からより大きな責任を負うことに...色々考えたけど...謙虚にできることを着実に無理せずやっていくことにしよう。これまで、どこか逃げてきた自分から、もう少し自覚してみよう...考え様によってはこれまでずっと自分で慎重に自分に合うタイミングを計ってきた、とも思えるかも知れない。周りに支えてもらうことを忘れず見られているのはプレッシャだけどそれを受け入れてやってみようよく眠りよく食べよく笑いそうしていれば大丈夫だろうこれからのテーマはストレスマネジメントかなとにかくできるところまでもう少しやってみよう
2007.10.10
新聞で知って驚いた。しかも一般道路での事故だなんて...信じられない気持ちだ。加藤選手の後、またもや...なんなんだろう...ご冥福を祈ろう。
2007.10.09

昨日も行ったのだが、思い立ってまた御茶ノ水に行く。先日、上司に音合わせをお願いされて、サックスの伴奏をしたが、またたぶん練習がある。うちには2台のアンプ(MarshallとTrainer)があるが、重くて運ぶのがやだったので、小さいのがあるといいな、とずっと考えていた。昨日、ぷらぷらと歩いていた時、PeavyとかGrecoとか1万円以下のアンプにめぼしをつけておいた。で、今日も見て歩くと、んん...いいかも、これ...と、目に止まったのが、VOXのPathfinder10。出力10Wだが目的にはぴったりで十分。しかも大特価。ヘッドフォン出力もあるし。リバーブがないけど、そうそう、Pandra PX4(Toneworks)があったし。ということで、購入。ついでにPX4とつなぐためのケーブルも。帰って、早速アコースティックで試してみたが、いい感じ。癖がない。普段、アコースティックはVOX ToneLabでアンプオフにして、ラインアウトでスピーカーに出している。これはエレキ用のアンプなのに、クリーンが生音っぽくて使える。夜になって、Gibsonで試してみると、さらに気に入った。まずやっぱり癖がない。だからか、エッジが立っているというか...特にヘッドフォン出力の音がいい。Gibson+Marshallの音は好きだが、ヘッドフォンを使うと、こもった感じがして、よほどのことがないと使う気がしなかった。でも、これはそのままスパッと音が出てくる感じ。いつも自分の部屋にこもって弾いているが、リビングに置いて、夜にかみさんがいる時でもヘッドフォンで練習するのにいいかな。今日の買い物はなかなか満足。
2007.10.07

この間京都に行ってきた時に、作った茶碗が届いた...思ったとおりの出来で、いい感じ。これで毎日ご飯を食べる...なんかいいと思う。色は迷ったが、この色でよかったと思う。5,6種類から選べたし、地元の萩焼きに近い色もあった。が、本物じゃないのに萩焼きと同じ色にするのは、なんとなく嫌で...ご飯の白い色が映えるし、素朴で力強い美濃焼風が一番よさそうだと。さっそく今日の晩御飯をこれで食べた。いい気持ち。
2007.09.24

買い物に出たついでに、かみさんがケーキを買う。あ、ロータリーエンジンのピストンに似ている....と思った。今日は、蒸すなぁ...でも、三連休はとっても助かる。気分的に。土日だけだと、家事も含めてやんなきゃいけないことだけで終わり。もう一日あると、えらい余裕がある気がして嬉しい。
2007.09.23

木曜日に会社の部下が牛タン屋に連れて行ってくれた。上タンが有名で、といってもいつもあるわけでもなく、あってもすぐに売り切れてしまうらしい。今回はその貴重な上タンを頂くことができた。んーん、確かにめちゃくちゃうまい。いくらでも食べられそうだ。他にもテールを煮込んで焼いたもの、これもほっくりしてめちゃくちゃうまかった。いい部下を持ったものだ...ところで、今日はかみさんが昼から出かけて、帰ってこないなあと思っていたら18時半頃電話。ほんとに買い物が好きで、疲れ知らずだ。すげー。一時間後に迎えに行って、飯を食うことにした。場所は銀座の松坂屋の近く。かみさんが当てにしていた、九州の料理の店に行ってみたら、土曜日はランチのみ。いつものようにインターネットで調べて、かなりイケてる店らしかったが、残念。同じビルにマレーシア料理の店があったので、そこに行くことにした。覗いてみると、店内は女性客が多い。こういう店はうまいはず。生春巻き、空芯菜の炒め物、などを頂いたがやはり美味い。で、メニューにあったバクテー。これはマレーシアで仕事した時、何度も食べたもの。肉骨茶って書くはず。これも注文してみた。うまかった。漢方の食材が使われていて、身体にもとてもよい料理。現地で食べたのは、もう2年以上前になる。懐かしい味をまた思い出すことができた。帰りに本屋による。もう21時頃だったが、結構人がいる。銀座の本屋に21時頃いる、というのは、割と自分に取っては非日常、って感じでなんとなく新鮮だった。あ~眠い。最近、忙しくてなかなか疲れが取れない。眠っても眠った気がしないというか...ま、この3連休はゆっくり休んで疲れを取ろう。
2007.09.22

京都最終日。ホテル近くの珈琲専門店でモーニングを頂く。昨日、22時近くにホテルへの帰りに通りかかった時、店の中で人が大きな機械で豆を丁寧に焙煎していた。いい店だろうと思ったが、その通り。感じもよく、クロワッサンサンドも美味。今度、インターネット通販で豆も買ってみようかな。食べ終えて、いったんホテルに戻り、チェックアウトして大谷廟へ。お袋の墓参り。前に一度やったと同じように、タクシーに行き先を伝え間違えて、山科の方に向ってしまい引き返す。その後、京都駅に向って荷物をコインロッカーに預け、近鉄で桃山の寺田屋へ。言わずとしれた、あの、だ。桃山御陵前駅から歩く。龍馬通りに入ったところで、お茶を頂く。狭い商店街だったがここを龍馬も歩いたのかな、と思うとたまらん。寺田屋を初めて目にして、当時そのままの姿にかなり感動。狭い上がり口、低い天井、階段。狭いなどとは、今の日本の建物の基準で言っては失礼か。お竜さんが急を知らせた階段、風呂場も見、ここから外を覗いたわけかと、当時を想像する。ほんとにここに龍馬がいた、という想像だけで恥ずかしいほどミーハーになってしまう。なんとも言えない思いでそれぞれの部屋をせわしく見学する。去りがたい気持ちを抑え、また龍馬通りを引き返し、近鉄に乗って京都駅へ。地下の有名な珈琲店で珈琲を頂く。みやげ物を買い、夕飯用の惣菜を買い入れて新幹線へ。疲れたかも。でも、見たいところを観光出来て、とても満足な京都二泊三日の旅だった。
2007.09.17

朝起きて、朝食はコンビニで寂しく済ませ、観光に出発。ホテルすぐそばの六角寺。結構にぎわっている。お寺が多すぎて、特徴など覚えられたものではないが、形のよいお堂だった。次に目指すは錦市場。どこに行っても市場好き。予想より小さくて狭い市場だったが、おいしそうなものがたくさん。女性の4,5人の友人どうしが出し巻きを買ってシェアしているのがうらやましい。しかし、漬物の店が多い。さすがというか...にぎわっている刃物屋に入る。型抜きが面白い。そのまま歩いて四条大橋を渡る。ここを通るたび、なぜか四条河原にさらされた首、というような物騒な景色が頭に浮かぶ。渡って右に折れ、建仁寺へ。かみさんは俵屋宗達の風神雷神が見たいらしい。風神雷神は陶板の複製だったが、それでも見られてよかった。そのまま上がって、石庭を見る。んー、すばらしい庭だ。縁台の上に腰をおろして眺めていると、時間の進むのが遅くなったような気がし、心がすごく落ち着いて、ちょっとの時間でものすごーく癒された。それから、双龍の天井画を見る。迫力があってすばらしい。見るのは二回目。見終わって出たら、時間は2時近くで、あわてて昼飯を探す。かみさんが見つけた洋食屋さんに入る。オーソドックスな洋食メニューだったが、なかなかナイス。堪能。ビールを飲もうとして、お寺に参るのにだめ、と止められる。しくしく。石垣小路を抜け、高台寺に登る。夜景がきれいらしいが、まあいいだろう。上から見下ろす京都の街はなかなかいい。それから下って、霊山記念館へ。龍馬や幕末の歴史資料の展示がある。なかなか内容は充実していると思った。外に出ると、急にすごい雨。どこかの旅館のようなところの軒先で雨宿り。10分もするとすぐにやんだ。それから清水寺へ。参道を登る途中で、茶碗作りの体験ができる店に入り、なんだか急に自分で作った茶碗でご飯が食べてみたい、と思い立ち、申し込む。15分くらいということだったので。やってみると思ったより難しい。というより、全然だめらしい。最初は上に伸ばさなくてはいけないのに、すぐに横に広がる。そのたびにお店の若いインストラクターの人が直してくれる。終わってからかみさんが、「ほとんどお店の人が作ってたね」と一言。さらに上ると、途中有名な「明保野亭」がある。司馬さんの「龍馬がいく」にも何度も登場する場所だ。二階でおみやげ品を売っていて、そちらにあがって京都の街を眺め、龍馬もここにいたのかと想像する。清水寺は大賑わい。山門は、確か八坂神社もそうだったと思うが、朱塗りでかなりアジア風。実は清水の舞台は、見るのは初めて。たいしたものだ。見終わって下る途中、また雨が強くなって雨宿り。さすがに疲れて、ホテルまではタクシーで帰る。今日は結構歩いた。しばらく休んでから、夕食は歩いていける錦市場あたりへ。1軒目失敗。2軒目も失敗。1軒目はそばが有名らしいということで期待していったが、ぶー。料理も接客も最悪。すぐに出てきた。近くで、すっごいにぎやかだからと思い飛び込んだ2軒目は、最初よい感じに思えたが、要は安いだけ。ま、それもありだが、我々にとっては不満足。がっかりして、今日はあきらめることにしてホテルへ。しかしながら、次回を期してリサーチしょ、と探して見つけた3軒目。これが大ヒット。もう満腹なので、メニューにあった店員手打ちのそばとデザートだけでもいいですか、というと、どうぞどうぞ、とほんとに愛想よく親切に迎えてくれ、この店はあたりだと思う。町屋風の内装も落ち着いていて雰囲気は満点。あーあ、なぜこの店に最初から来なかったのか、と悔やむことしきり。無理して、ナスのおひたしを一品頼む。なんとかがんばろうかと思ったが、無理と判断し、予定通り、そばとデザート。かみさんも、デザートの杏仁豆腐はとてもおいしかったらしい。また次回京都に来ることがあれば、かなり同じホテルにする確立も高いし、またぜひ来てみたいと思った。
2007.09.16

今日から3日間、京都旅行。朝早かったので、品川駅で駅弁を二つ買う。蜆弁当はなかなか美味。新幹線の車中はほとんど寝て、京都駅に着いたらすぐ琵琶湖線に乗り換える。近江八幡へ。前に千葉の佐原に行ったことがあるが、ここも水郷の町。古い日本の街並みが残る。昔の家には必ずあった縁の下。川の際に降りると、一軒の縁の下通風口があいていた。覗いてみると、暗くて何も見えなかったが、代わりに、埃っぽくて、でも何かとても懐かしい匂いがした。小さい頃、よくこういう匂いの中で遊んでいたなと、遠い記憶がふと蘇った。近江といえば、牛だろうということで地元で有名らしい店に入る。かみさんが頼んだすき焼き丼はコストパフォーマンスがよく、なかなか素晴らしいものだった。ところで、近江八幡で降りる際に網棚にリュックを忘れた。幸い駅員に頼んだら、すぐに探してくれ、ちょうど次の目的地だった彦根駅で見つけてもらった。やれやれ。彦根城は戦災に遭わなかった日本4大城の一つ(らしい)。天守閣は見事だった。登り降りは大変だったが。雨が降ったが、うまく建物にいる時で濡れなくて済んだ。見終わって5時過ぎに京都に戻る。新しくなった京都駅の七条口は、賛否両論あったんだろうが、機能美というか、天井はなかなかかっこよくて素敵だと思った。ホテルに戻って身体を休め、それから夕食に出かけた。ガイドブックで見つけた、祇園のおばんざい料理の店。あがりが2卓とカウンター6席のこじんまりした店。若いお兄さんたちがやっている。料理はおいしくてとても満足。酒も麦の兼八を頂く。美味。満足。店を出て、祇園界隈を歩く。暗いので結構雰囲気があって、新撰組や浪士がうろついた時代に思いをはせる。彼らは、あるいは当時の市井の人はどのような空気を感じ、時代の緊張感とはどのようなものだったのか、想像はつきない。龍馬と中岡慎太郎遭難の地の近江屋跡を探し当てる。毎度思うが、何も残っていないというのはなんとも寂しい。四条大橋からは、川床がにぎやかに見える。京都の何千年の歴史を感じる。ホテルに帰って、風呂を浴びると、疲れと酔いですぐに寝てしまった。
2007.09.15

今日、いつもの楽器屋で、アコギのエンドピンを、この間から取り付けているDuncanのピックアップのエンドジャックに交換してもらう作業をしてもらった。ボディの真下にあるエンドピンを取って、穴を広げる加工になるので、ひょっとして何かダメージがないのかな?とちょっと不安だったけど、作業を見させてもらって、全然心配はしないですんだ。まだ知り合って日が浅い店員さんで、とても若そうに見えるが、作業の手際もよくて、見ていて安心。余るケーブルもボディ内にきれいにまとめてあって、仕上がりもとても丁寧。大満足。その後、スタジオで練習したのだが、その店員さんにアドバイスしてもらった通り、PAに直でつないでみた。問題なし。前に、スタジオ内にあるジャズコーラスで音出しして、がっかりしていたので、よかった。あとは、残り1週間、ひたすら練習するだけ....
2007.09.02

会社の同僚(同じ部の部下)の結婚式に出席した。今日は、式、披露宴、二次会、とフルコースだった。式は教会式。大きな教会だった。パイプオルガンがかっこいい。でも、会場が大きいせいで、式の最中の二人の様子があまり見られなくてちょっと残念だった。披露宴は...よかったなぁ...だいたい、披露宴って苦手なんだけど、今日のはゆったりとして、肩の凝らない、本当にリラックスできて楽しめた披露宴だった。#リラックスしすぎて途中寝ちゃって、部下達に激しく笑われた....最後の方で突然司会からマイクを向けられて、超びっくり。ん?寝てた罰か?適度に酔いもあったから、落ち着いて喋れることができてよかったけど。でも、本当に心温まる、よい披露宴だった。その後、二次会。んー、今週はずっとハードワークだったので、もう疲れてへとへと。かなりしんどかった...なんとか、がんばったよ。ビンゴの賞品があたった。珍しい。普段くじ運はすごく悪いのに...疲れたけど、充実した一日だった。
2007.09.01

最近、2つの曲をずっと練習し続けている。特に1つの曲...二週間後に本番、つまり人前での演奏をすることになっているから。その曲は、ギターとボーカルの構成で、ギターは伴奏しながらハモリを入れなくてはいけない。伴奏だけなら、もうほとんどミスもなく、譜面を見ないでもいけるぐらい。でも、ハモリを入れるとすっごくへろへろになる個所がいくつか出てくる。伴奏もまだ納得行ってないところがちょっとあって、そこも直したい。そう。一言で言えばちょっとあせり始めた。んー、今日は特に疲れてるのもあるのか、途中で練習が嫌になった。こんな気分になったのは初めて。楽しまなきゃ意味がないと思ってるのに。別にお金を取るプロじゃあるまいし、素人芸なんだから、何を思いつめるの、と。せっかくだからできるだけ完成度を高くしたい...なんだよな....でも、そう思えばいいんだよな...少しでも努力はすればいいけど、決して、完璧じゃなくたっていいんだよな...その時はその時だ...うーん、半分納得いってないけど....自分に裏切られてちゃしょうがない。少し休憩だ。そしてまた気が楽になってから、楽しくやろう。違う曲練習してよっと。
2007.08.27

朝ご飯は、バイキング。種類が多くてなかなかよかった。食べ過ぎた。前の晩と合わせると体重がどうなってるか...食べてから一寝して、もう一回風呂に入る。ここらの旅館は、大浴場を男湯と女湯が日替わりで交代になるようにしているようだ。昨日の夜とは違う大浴場。こっちの露天風呂も檜作りでよかった。やはり川に向って開放感のある造り。檜作りがいいね。10時過ぎに出発。ロビーで桃を安く売っていた(6個で1200円)ので買う。おいしそう。R115を、高速と反対の方にちょっと下って、道の宿へ。安い。いろんなものがおいしそう。ピーマン二袋100円、きゅうり一袋100円、トマト一袋400円。熊笹ソフトもおいしかった。帰りの高速も空いていて、14時頃には帰宅。んー、いい温泉旅行だった。また行きたいな~。
2007.08.26

東北道は空いてて、すいすいと。途中佐野SAで休憩。ラーメン結構うまかった。福島西ICを降りて、R115をしばらく。すぐに土湯温泉に到着。こじんまりとした温泉。川があって、いかにも、な感じでいいな。前に行った岳温泉と同じ、他の旅館の風呂に入れる、湯めぐり付き。浴衣に着替えてさっそく出発。足湯が宿を出てすぐにところに一つ。足を入れると、思ったより熱かったけど、気持ちいい。日頃の疲れがさっそく取れていくのを感じる。次の足湯はさらに熱かった。赤とんぼがいた。最初の旅館はかなり大きな旅館。結構内装も新しくてきれい。もう夕方なので次々に客が到着。ここの露天風呂はきれいだった。川を見下ろす造り。景色はいいし、気分最高。肌もつるつるになるし。さっと浴びて、また次の旅館へ。こっちはちょっと古め。やはり露天風呂の方へ。底は真っ黒。岩風呂になっていて、湯面の付近の岩は溶けているのか、湯中の成分が長い間に固着するのか、割とすごい不気味なことになっている。こういうのが多分好きな人を一人知っている....ここでもいい気分になって、それから今夜泊まる宿に戻る。下駄でカラコロ歩くのも久々。暑くなく、涼しい風がいい気持ち。部屋は大きな窓から川が見下ろせていい。夕食は部屋で。ナイス。そんなに超高級贅沢なメニューという感じではないが、どれもおいしかった。満腹。きのこご飯はその場で炊くようになっていて、おこげがうまい。が、食べきれなくて、そしたらお握りにしてくれた。食べ終わってから、ここのお風呂にも入る。やっぱり露天風呂がある。気持ちいい(そればっか)。宿で貸し出す漫画の「おーい竜馬」を読みながら寝てしまった。
2007.08.25

同僚と丸ビルまで昼飯を食べに行って、戻ろうと思ったら、テレビの報道で見た装置を発見。水が霧状に噴射されている。10台ぐらい並んでいたかな。そばを通ると、確かに少し温度が下がっているようで、ちょっと涼しくて、気持ちいい。これ、もっとあちこちに置かれないかな~。
2007.08.25
今日は朝9時から中国語の授業。終わって、福島県の土湯温泉にこれから出かける。「土湯」って、変わった名前だなと思って調べると、「突き湯」から「土湯」になったらしい。食べ物もおいしいらしいし。楽しみだ。のんびり行ってこよう...
2007.08.25

今日午前中、東京国立博物館の足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展に行って来た。一番興味を引かれたのは鎌倉時代の禅僧の坐像。いずれもまるで息をしていそうなほどスーパーリアル。見つめていると、何百年もの昔に、彼らが日々何を感じ、思い過ごしていたのか、興味はつきない。もちろん禅の、仏教の世界においての出家者の日常(特に高僧の)などというものに、とても自分のような俗世界の欲にまみれた人間の想像が及ぶわけがないが、想像するだけで不思議な気持ちがする。我々はいまや、メールや携帯電話やインターネットが当たり前で、中国まで飛行機でたった数時間という時代に生きている。そんなものなど一切ない時代に、それでも人々は当時、中国に留学したり、貴僧を尋ねて会ったり、書画を持ち帰ったり、人から人へ、学問、思想、文化を伝え、それらを練り、高めてきた。人間の力の凄さというものを思う。館内は早い時間のせいか、それほど混んでもなく、ゆっくり見る事ができた。今まで使ったことがなかったが、案内のレコーダーを使って見た。2時間弱歩き回って、お腹が空いたので、京都の名店らしいのが出している休憩所であんみつを食べた。美味。
2007.08.19

今日は、会社の部下達5人と、もつの焼肉料理を食べに行った。1mのモツが有名ということで、まず注文。こんなだった。焼いた後、お店のスタッフが切ってくれる。脂身というか、コラーゲンだと言っていたけど、途中、うーむ、自分の腹にも似たようなものがあるのか、と思ってしまったりした。ハラミや塩ユッケや、カルビもうまかった。一緒に行った子の一人は、都内でも結構有名な焼肉店のお嬢さん。結構人気店のメニューは参考になる様子だった。終わって帰ろうとしたら、もう一人会社の同僚に偶然出会った。ジムで泳いでの帰りで、飯がまだ、というので、一緒に二次会へ。鶏ちゃん焼の店に行った。この本店は初めてだが、支店には何回か行ったことがある。初めて食べた子達も気に入った様子。うまいんだよな~。今日は、夕方からそれほど気温も高くなく、過ごしやすい夜だった。よく、食べ、話し、笑い、とても楽しかった。
2007.08.17

今日は、別の会社との合同飲み会。2回目なので、お互いかなり打ち解けて、リラックス。疲れて途中で少し時々寝てしまったが、みんな楽しければいいのさ(獅子座性格)。うちにはインド人のメンバーが二人いる。ので、今回はインドレストランだった。気がつくと、何人かがこんなものを吸っている。初めてみた。一枚の煙草の葉を巻いたもの。らしい。珍しいものには、何でもトライして見る癖がある。ちょっとだけ吸ってみた。ただの煙草っちゃ、それだけだが、見た目も可愛いし、インパクトあるね。インド人のメンバーの一人に、最初、「ガンジャかよ~?」って聞いたら、違う違うって言ってたけど、なんで知ってるんですか?と聞かれた。西原理恵子のせいだな。
2007.08.16

仕事が終わった後、部下に二人誘われて、地下のバーで一杯だけ飲んで帰った。すごく綺麗な泡だった。左がサーブされた直後、右が少し落ち着いたところ。クリーミーすぎて、白い樹脂みたい。初めて飲んだけど、味もよかった。毎日、自分もだけど大変だからね。息抜きは重要だ...
2007.08.15

暑かった、今日は...この間、病院に連れて行って診てもらった、ハナガメのホンダはベランダで暮らすようになり、すぐに元気になった。点滴を打ってもらって、その夜から餌を食べ始めたので一安心。毎日、日光浴も出来ているみたいで、手足の白カビのような症状もすっかりよくなった様子。ただ、どうもこのひょうたん池だと、いつか逃げ出しそうで心配。ということで、ホームセンターで網を買ってきて池を覆った。複雑な形なので、きれいにならなかったが、あまった部分を折り曲げたら、うまくそこで休めるようなスペースの形になった。空中に引っかかっているみたいで、ちょっとおかしいんだが、まあ、気に入っているみたいだし。日光浴もさらによくできるみたいだし。かみさんは、週に一度は水替えをしている様子。なにはともあれ、元気になってよかった。
2007.08.14
静かな、淡々とした映画。 演出に無用な作為がなく、無愛想、というくらい客観的に主人公のストーリーが映しだされていく。 泣ける映画とは知っていた。 が、予想はまるっきり裏切られた。いい意味で。 Will Smithという役者は以前からファンだったが、彼の役作り、演技力に、またさらにファンになってしまった。 内容はドラマだけど、あまりドラマティックではない。 主人公は、自分の身に次々と起こる理不尽、不運、嘘、躓き、それらに対し、ひねたり、逆恨みをしたり、人のせいにしたりは絶対にしない。 誰に対しても、何に対しても、まっすぐなだけ。 そこが一番心をうたれるところかな、と思う。 父と子との間で繰り返される、"trust you"、という台詞。父はひたすら自分を、そして自分と息子の将来がいつか変わって、今の不幸から抜け出せることを、何があろうと信じ続ける。 夢がかなった時の主人公の目。 最後は本当に泣く。 超おすすめ。 心に止まる台詞。 "Don't ever let somebody tell you, you can't do somethin'." "If you got a dream, you gotta protect it." "If you want some(thing), go get it. period."
2007.08.12

恒例の東京湾大華火祭。常連の前の会社の部下達と、今年は今の会社の上司、同僚を初めて誘い、それからいつも忙しくてなかなか来れない、バイク仲間が登場してくれた。もっと声をかけてもよかったんだけど、全部で20人、ものすごく狭苦しい状態になりそうで、ちょっと控えてしまった。実際、やっぱりちょっと窮屈だったかも。花火の最中はいいみたいだけど。でも、もう来年はもう少し呼んであげてもいいかな。今年の花火は、去年よりも格段にパワーアップしていた。毎年、少しずつ新作が加えられていて、大変だなあと感心していたが、今年はこれまでとは比較にならないぐらい、進歩がすごかった。20年記念ということで、花火職人同士の競作というのもあったらしい。色使いがすごくきれいなものが多かった。淡い青や淡い緑、ほんとにデリケートな色使いが見事だった。それから、いろんな色、形のものがパーッと開くもの。これはすごく豪華できれいだった。珍しかったというか、初めて見たのが、上る途中で穂が開くように分かれるもの。最後のフィナーレに持っていくところで、大玉を2つ並べて、連続で打ち上げたのは特にダイナミックで素晴らしかった。集まった友人達も、その中で特に初めてだった人達も、十分楽しんでいたようで、よかった。相変わらず料理を作る方が忙しくて、会話には参加できなかったけど、楽しかった。また来年どうなるのか、楽しみ。
2007.08.11
うちのハナガメ(ホンダ)が、食欲がない、ということで、病院に連れて行った。本郷にある有名な爬虫類専門の病院で、世の中に専門病院は少なく、めちゃくちゃ頼られている先生に見て貰った。場所はすぐわかった。緊張して受付を済ませる。まず買い方から聞かれて、・水が透明だからって安心してはだめ。・今の水槽(120cm)と外部フィルターの大きさから、ろ過できてるとはいえない。・悪いバクテリアが相当繁殖しているはず。という点を指摘された。そうか...水が透明だからってまさに安心していたが、全然だめだった。確かに、クリニック内で飼われているカメの水槽は、透明度が全然違う。かみさんは、可愛そうなことをしてきた、と、早くも涙目に...で、対策として、・水替えをもっと頻繁に。・フィルターも掃除をもっと頻繁に。というのと、ハナガメのもう一匹(リョーツ)と一緒に買っていて、男の子同士で喧嘩して、いじめられるホンダはかなりストレスもあるはず。なので、・ホンダとリョーツは別飼いにするほうがよい。ということになった。日光浴用に買った、プラ池があるので、さっそくそれでホンダはベランダで買うことに。もう一つ外部フィルター(いつものエーハイム)を買うことになったよ。しばらくこれで様子を見よう。とにかく、水換えとフィルターの掃除を頻繁にやらなくては。また、しばらくもう少し研究もしてみよう。
2007.08.05
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