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June 1, 2021
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カテゴリ: 本日のお買いもの
帰ったら届いていました。



初めて見る形のAmazon箱。



書かれている通りに箱を破壊します。



購入したのは、



Jabra Elite 65tと、ラムネ。



数年前から ラムネを糖分補給に利用 していますが、次男もボリボリ食べるので、結構すぐに消費されますから、結構な頻度でリピートしています。



Jabra Elite 65tはリモート会議用に購入しました。



PlantronicsのExplorer 500を主に使っていますが、片耳でしかも開放型なので周りが騒がしいとリモート相手の声が聞き取れない場合があるのです。

マクセルのワイヤレスイヤホンを持っていますが、AAC対応ではないので音が悪い。しかも結構な頻度で切断します。さらに最悪なことに、Teamsで会話ができません。こちらの声がちゃんと向こうに届かないのです。

ヘッドセットはヘッドセットに力を入れている製造会社から買うべきだと思いまして、Polyと双璧を成すJabraの製品を試してみようと思った次第です。



デンマークのコペンハーゲンで設計・開発したよ。と書かれています。



Jabraは150年以上も続く企業で、かつては日本に初めて海底ケーブルを陸揚げしたGNグループのブランドです。(Wikipediaより)

初めて知りましたがJabraは日本での活動も歴史が長いのですね。



MADE IN CHINAですけどね。

全世界共通パッケージでしょうか。リサイクルマークが何種類も記されています。



開けます。

黄色い箱を出すと、



中からさらに灰色の箱が引き出せます。



イヤホンが1セット見えます。



上質な音にようこそと書かれた紙をどかすと、ケースと付属品箱が現れます。



上質な音は上質な合わせで始まると書かれたつまみの付いた箱をどかすと、ただの凹みでした。後から分かりましたが箱は出さなくても中身が取り出せます。



ケースと本体がはまっているトレーをどかすと、きれいな化粧箱そのものでした。



取説はつまみの付いた箱の中に入っていました。

箱の中にはイヤージェル(イヤーピース)とUSBケーブルも入っています。

イヤーピースはS,M,Lの3種類付属していますが、うちMは本体に装着済です。

ケースの中には各国の基準に適合していることを示すシールが貼られています。当たり前ですが技適マークもあります。



既に持っているマクセルのワイヤレスイヤホンと比較してみます。

Jabraの箱は内容量の割に大きいと思いますね・・・・・・。



ケースと本体の比較画像。

マクセルのものはケースが正立します。Jabraは写真の状態でないと安定しません。

イヤホンの形は耳に入れるタイプなので同じようなものですが、マクセルのものは幾何学的に丸っこいのに対し、Jabra Elite 65tはいかにも耳型から採った形状をしています。

細かいところを見ていきましょう。



Jabraの接点は2点しかありませんが、マクセルのものは3点あります。



Jabraはイヤホンを入れてふたを閉めると何が何でも充電します。充電制御はマクセルが一歩進んでいると思います。



接続されると光るLED。



特徴的なマイク部分。

片耳あたり2個のマイクを装備しているので、口に近い側にに加え側面にもマイクの開口部があります。



送話口の裏側。パーティングラインが複数あり、結構複雑な金型の構造になっているようです。



イヤーピースを外した受話口。

「W01k-1B」とレーザーマーキングされています。外箱に記されていたW40Kとも、ケースに記されていたW39Kともまた違う。
何でしょうか?



装着した様子。

私の耳は日本人としては標準的な大きさだと思いますが、本体がパンパンに耳甲介の中にはまっているのが分かると思います。

ご覧のようにマイク部分が耳に刺さるのでイヤーピースが穴に密着しません。
イヤーピースをLサイズにすると耳孔の周囲をぴっちり塞いで密着します。取るとき鼓膜が引っ張られるくらい。

周波数特性は20~20000Hzですが、低音も高音もそんなに強くありません。フラットと言うよりは人の話し声の音域をしっかり聞かせるためのチューニングになっていると思います。解像度としてはソニーの2,000円台の有線イヤホンと同じくらいと言ったところです。音楽を聴くために購入するとがっかりすると思います。

Teamsで会話してみましたが、やっぱり両耳でカナル型は臨場感がありますね。
こちらの声もバッチリ届くようでとっても会話しやすいので、リモートですが距離を感じなくなります。

さらにこのイヤホンで面白いのはHear Through(外部音取込)機能です。
右耳側のボタンをダブルクリックすると、外側のマイクで取り込んだ音をスピーカーで流す/流さないを切り替えることが出来ます。
これが凄く性能が良くて、イヤホンを付けていないときと同じような感覚で周囲の音が聞こえるようになります。
例えば、自分がマウスを操作していてクリックする音はHear Throughオフだとまず聞こえませんが、Hear Throughオンにするとしっかりと聞こえます。私は右利きなので右手でマウスを操作しますが、ちゃんと右側手前から音が聞こえます。
人が歩く音も、近づいてくる場合はその通りに聞こえますし、話しかけられてもちゃんと聞き取れます。もちろん音楽を大音量で聴いていると聞こえませんが・・・。

私の耳(特に右耳)に対して本体がデカイ以外は非常に素晴らしい製品です。これが8,000円(Amazon)で手に入ることに衝撃を受けます。






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最終更新日  May 1, 2022 07:56:51 PM
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