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只今ブログ工事中につき、しばらくお休みをしています工事終了後、またお知らせさせて頂きますので宜しくお願い致します
2008/01/28

さぁ~~~て、そろそろ仕事モードに切り替えなくてはなりません仕事と言っても私は自由業もっと正確に言えば仕事=Job(収入を得る仕事)ではなく収入はまったく当てにならない作品=Workだからなんと申しましょうか… 水商売の世界ですいえ、以前はJobとして商業カメラマンとして働いていたのですよでもそれはあくまで収入を得る為の仕事であり私は作品を撮りたかったので母の在宅介護が重くなって、とても商業写真と作品撮りの二束のわらじは不可能になったのを機会にカメラマンは辞めて、今は売れない写真家をやっていますそれでも写真家としてのWorkは毎年そこそこやっていてここ数年はモダン・アートの作家さんたちと一緒の発表が増えています今年、最初の仕事は次の日曜から始まるこの展覧会やはり新潟在住の現代美術の作家さんたちとのグループ展です 昨日、雪に埋まった愛車『コアラくん』を掘り出して、作品搬入して来ました 会場は以前ご紹介した事のある、オリーブオイルやワインの量り売りをするお店で、二階がお茶とランチを頂けるカフェになっていますここがギャラリーを兼ねていて、毎月アート展を企画しているのです手ブレましたが、こんな感じです それで… 今回出品する作品は2点なのですがここで観て頂きましょうか…? 感じだけでも…「Windowscapes」というシリーズ作品があり、そこからの2点です その1 作品 T-3 その2 作品 N-3 アハハ… 訳わかんないでしょう~深い説明は省きますが、これは窓辺の景色です昨日のマリアさんではないけれど、『心の目で見たもの』と言う事ですね 普通の写真も撮りますこんなのとか…シリーズ「色の体温」から 〈 breath 〉 こんなのとか…同じシリーズから 〈 葦原 〉 ついでですから私の仕事道具の一部も公開しちゃいましょうカメラのボディより交換レンズの方がずっと大事なのです写っていませんけどねちなみに、コマーシャルの写真はニコン作品はコンタックスで来ましたが今は記録はデジタル作品はフィルムと分けていますが、表現の幅を広げていくと作品もデジタルになる事も自然の成り行きになって来ました 今年は個展が中々決まらなくてこんなにぐずぐすしているのは初めてなのです も――― ビシッっと決めなくてはいけませんね
2008/01/18

前回の続きです北イタリア、湖水地方オルタ湖畔の小さな村、オルタ・サン・ジュリオへTV画面でバーチャル旅行です~ 今日は向こうから歩いて来る、修道女のマリアさんをご紹介します マリアさんは52歳、50歳で出家したのだそうです(また、どうして? 理由は分かりませんでした??)で、まだ修行中と言う事で、ただ一人修道院の外へ出られるのだそうですまだ俗世との縁が濃いとかで… 実際様々な日用的な用事を言いつかって修道院と俗世を行ったり来たり、何かとお忙しそうでしたその修道院はオルタ湖に浮かぶ小島サン・ジュリオ島にあります 実はマリアさんは写真も撮るのです朝もやの立ちこめる早朝から、一人院を出ることを許されます 早速カメラを手に狙っていますね この白いモーターボートはマリアさんの専用だそうで運転は『飛ばしやマリア』とあだ名が付くくらい荒っぽいのだとか… 湖面をスイ ス~イ 朝のお散歩? 可愛いじゃあないですか~ オルタ・サン・ジュリオの村はヴェネチアのように車の乗り入れは禁止だそうです趣のある小路が幾重にも通っているのだそうですよ 車の騒音のない静かな湖畔で美しいサン・ジュリオ島を美味しいカプチーノでも飲みながら眺めていたいですね~ 村で様々用事を済ませたマリアさん、急いで院へ帰って行きました 修道女たちは、親、きょうだいと縁を切り、完全に俗世界と離れ一生をここで、ひたすら神に祈る日々を送るのだそうです(俗っぽい事はあまり好きではないし、一人も苦にならない方だけど出家は出来そうもありません 余りに孤高な精神世界) またある日のマリアさん愛機を片手にやって来ましたよ 撮ってます 撮ってます そして、なんと写真集も出しているのだそうです おお! 美しい!!観てみたいですね~こうして得た収入は勿論修道院の運営に役立っているとか…この美しい村、何処を撮っても朱玉の傑作集になるでしょう いつかマリアさんも完全に修道院の中に入ってしまうのでしょうか… (私、日テレのまわしものになってます?)
2008/01/17

枯れ木に花を咲かせましょう~ 見事満開 雪の花やっと積もった雪です、今年は随分遅かったです ご近所にきれいな山茶花が咲いています遠目で見るとバラかしら?と思うほど近くへ寄って見ると、もっとバラの花みたい 私の庭の花たちはほとんどが冬眠中、のはずが…バラのローテ・ローザが咲きそうですこの時期に咲くなんて初めての事秋からず~と暖かかったせいでしょうね 勿論、蕾が付いていたのは分かっていましたがボール化して咲かずに終わるだろうと思っていたのですでも、ここまで来るとあと少し、頑張って咲いてね~ 家から歩いて2分、広~い田んぼが広がります今日は一面まっ白になりました おお、さぶっ 手がかじかんだので帰ります それでは季節を逆戻りして秋も深まった北イタリアの湖水地方へ一緒に行ってみませんか?そう… 得意技?BSTVで旅気分を味わいましょう~今回はこちら 多くの湖が点在するこの地方一番小さな湖 『オルタ湖』 ここの中心の町 『オルタ・サン・ジュリオ』へ行きましょう~ 湖に浮かぶ宝石のような小島なんてきれいなんでしょうね~ 島の中心に修道院があり、他は別荘だそうですが今は誰も住んでいないそうですただ、修道女以外にたった一人この島の住人が…それは この人 アントニエッタさんはこの島で生まれずっ―とここで暮してきたそうです毎朝、手馴れた様子でオールを漕ぎまるでママチャリでひとっ走りという風にボートで本土へ用足しに あれよ、と言う間に行ってしまいました~ 用足しをさっさと終えると、またボートを漕いで急いで島へ戻りますアントニエッタさんは島で一軒だけの土産屋を営んでいます以前はご主人と骨董を中心にお店をやっていたそうですが8年前にご主人を亡くしてからは一人でお店を切り盛りしているそうです 所狭しと様々な品が並んでいます今日も商売繁盛 昼休みはお店の裏の自宅へ帰ってランチを食べて一休みお部屋には一人息子さんの家族写真が飾ってあります一家はミラノで暮しているのだそうです“私が元気で仕事している事で息子に心配かけたくないの”と語るアントニエッタさん、しっかり者の母さんです 窓辺に飾ったアンスリュームの鉢がおしゃれですね~ 美しい観光地だけれど、こうしてそこで暮す人のこんなプライベートな一面も覗かせて貰って尚更、この地への親しみが湧きますね ここを訪れ、アントニエッタさんのお店を訪ね何か素敵な旅の思い出を頂いてきたいですね 次回は見習い中の修道女、マリアさんをご紹介します彼女は写真家でもあるのですよ~
2008/01/16

先日、スーパーで“あっ これ!?”と目に飛び込んできたもの ああ、これの事じゃあないかしら…?前にミーシャさんが苗を植えたと言っていた黒いピーナッツって!珍しいから買ってみよう、 えっ?半額その訳は?賞味期限は6月までとあるし、添加物は何も書かれていないし台湾製だから? 台湾は中国だから?そんなややこしい深読みしなくても、ただ珍しすぎて売れ残ったって事かしらともかく、私は買いました、ハイ サヤの形が見慣れた落花生とは違いますね恐竜のたまごみたい… 殻を割ると…まぁ! きれい 殻がくびれていないからお豆がぴっちり並んで 四つ子ちゃんもいましたよ、薄皮剥くとお豆はやや色黒ですね この黒い薄皮にはアントシアニンが含まれているのですってまぁ! そうなの~ じゃあ私の老眼にいいじゃないですか~皮ごと食べても普通のピーナッツの薄皮より全然渋くありませんと言う訳で毎日一掴みづつ食べています~みなさんの所では売っていませんか? ところで、花菖蒲さんにお聞きしたいのですがこれも種ですよね?『旨いものの種は捨てるな!』ですか? また金曜と土曜のhikariちゃんの子守が始まりましたいいえ、もう子守なんて生やさしいものではありませんしっかり『ごっこ遊び』のお相手です~私を “お~ばあちゃん” と おーと伸ばして呼ぶからおばあちゃんのそのまた上のおばあちゃんみたいです~ もしも~~し、なんでそんなちっちゃい箱の中へ入るかな~
2008/01/13

リフォーム、 家の…? いいえ、それは100パーセントありません 古いセーターの事ですあ、ケチな話ですみません ここ何年かは冬の普段着はフリースばかり愛用していたのですがでも、毛糸ってやっぱりいいなぁ~ふんわりした温かい手触り、きれいな色や模様今年はまたセーターを着よう~でも新しい物は買いませんよ引き出しにはしばらく着なかったセーターが何枚かありますものその中の一枚グレーのラムウール柔らかで暖かいがしかし… 余りにもベーシックで古臭いう~~~ん こいつをちょいとリニューアル出来ないものか? いきなり両袖をチョッキン 裁ち落とした淵をかがり編みして… もう一周 細編みをして… この淵にモチーフ編みを付けようと思い、寸法計算してモチーフの大きさと枚数決めてはぎ合わせ ここまで数日かかって出来てみたら…? え~~~! ヘンだぁ~~~! ダッサー――い!と言う訳で、モチーフ外してやり直し襟ぐり開けて、結局シンプルにピコット付けて淵編みして出来上がり~ 実は恥ずかしながらこの歳になってもまだ更年期が抜け切れないのか、体温調整が上手く出来なくて冬場の着る物には悩むのです寒いのだけど着込むと汗かくしそれで、こういう半袖とかチョッキとかちゃんちゃんこみたいなのが重ね着用に便利だという事が分かったのです母が遺して行ったチョッキが数枚あるのでこの冬はフリースやめて、毛糸を着て過ごします~古臭いセーターも、これでまた着てもらえる機会が増えるでしょう?
2008/01/11

金ピカは好きではありません因って興味はあまり無くせっかく行ったサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿も素通り 内部を列に並んで見る程の興味も薄く目的のアート・ビエンナーレ会場を目指したのでありました~ ところが… あまりの金運の無さに少々(実は大いに)焦ってこの際にわか信者になって『金ぴか信仰』の信徒になりましたう~~~ん なんたる不純な動機して… そのご本尊は何処に?見つけました!! すごいでしょう…N〇Kのお正月番組いや~ すごく面白かったですこのビザンチン帝国が隆盛を極め周辺諸国に及ぼした力は絶大で中でもヴェネチアとは深い結び付きがあったのですね長い番組の内容を全部は書き切れませんがともかくサンマルコ寺院も宮殿もビザンチンの黄金で埋め尽くされています 壁面に描かれているモザイク画も金色のガラスを割った物だそうです ヴェネチアの街中には今でもモザイク画の材料になる色ガラスを作る工房があちこちにあるそうです 金色のモザイク・ガラス アート・ビエンナーレの会場パビリオンを周っている時壁面に描かれた美しいモザイク画を見ました ヴェネチアに行かれた方はご存知でしょう?ガラスモザイクの土産物が多いですよね私はヴェネチアと言えば『ヴェネチアン・グラス』と言う事で吹きガラスが有名とばかり思っていたので実はもっと古い時代から色ガラスのモザイクがビザンチンの影響でヴェネチアに根付いていたとは知りませんでした 行った時はそんな歴史も知らず娘のお土産に手頃な物を探してどこのお店にもあるモザイクのペンダント・ヘッドをあちこち品定めしつつお店によって同じ物でも値段が違うのが分かり一つ12ユーロ(約¥2040)から9ユーロくらい私が偶然入った小さなお店でそこの店主は“ 三つで24ユーロにおまけするよ” と言ったのでこりゃあシメタ、 と三つゲット素材はガラス、宝石ではないからお手頃ですよね娘が早速付けてみたら… あら可愛いじゃない あれれれ…一体話がどこいっちゃったのか…? そうでした、金ぴか信仰…いえね、黄金を毛嫌っていては類は類を呼ばないのだろうと思い『金色』にもう少し近づいてみようと言うお話でした…
2008/01/08

思った事は… 日本の月探査衛星 「かぐや」 から送られて来た月から見た『地球の出』こんな凄いものが居ながらにして見れる現代なのに私たちのこの青い美しい星は実は多くの病を抱えて苦しんでいます 地球の寿命はどんどん縮まっているのかも知れませんもはや誰もが承知している事実です更に暮らしの中の無駄や地球のエコロジーのために出来る事は何からでもやって行こうと思いました些細な事でも積み重なれば意味があると思いますそれにしても、月まで飛んで行く科学文明と高度な技術を持ちながら世界中から知識人が集まってもああでもない、こうでもないと利権がらみで自分達の地球を救う特効薬が見つからないのには、気を揉みます 昨年最後のブログで “来年のテーマカラーはイエロー” と書きましたで、早速イエローです セントラルローズ社のミニバラ 〈アンティベス〉ですまだ一輪、やっと開いたところちょっと淋しい?じゃあ… これは? 黄色の斑が入ったベンケイソウです普通のフチベニベンケイソウも肉厚な葉といい形といいすべすべして好きなのですけどこれはきれいだなと思って… 今年のテーマにバッチリだし 黄色にこだわったのは金運を呼び込みたいのが本音かも→
2008/01/05

新年明けましておめでとうございます元旦は…誕生日ですめでたいと言うか…年明けと共に待ったなしで歳取ります還暦まで後二年となりました… 何年か振りにお天気の悪い寒い日になったので近場のも出かけるのがおっくうになり映画でも観ようかと近くに出来たシネコンプログラムをチェックどれもつまらなそう~ 結局… 特別な事は何も無く昨日と何一つ変わる事無くフツーに今日が終わりそうです 今年のカレンダーです アメリカのノースカロライナに住むスーザン・ウィンゲットと言う女流画家で夫と三人の子供たちと暮しているそうです『コテージ・ガーデン』と言うテーマと絵のタッチが気に入りました写実描写だけに止まらずとてもイメージが豊かで独創的な線と色使いで深みのあるところが魅力的だと思いました今月はオーキッドでした 年末ぎりぎりまで何だかお尻に根が生えたように動かずに居ましたが、最後の大晦日さすがに最低限の買い物だけはしなくてはと大慌てで走り回って、結局園芸店に一番長く居てしまいました 新春を迎える花籠を作りました 丁度入荷したばかりのミニバラを箱から出しているところで思わず手に取ってしまいましたあのスェーデンのミニバラのメーカー… 何でしたっけ?品種もラベルが無く名前が分からないのですがピンクとクリームのストライプです そうだ! 誕生日に何も無いなんて…そんな事はありません仲良しの人や身内からもきれいなカードをもらいましたそれに自分にプレゼントしちゃいました~ うっふふ このカップで美味しい紅茶やハーブティーをいただきましょう~ 今年はどんな事が待っているのでしょうね?2008年が始まりました…
2008/01/01
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