PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Comments
六月になりました…
もう六月ですね 月日の経つのが早いこと…
此処のところ忙しい事が続いています
昨日はブログのお友達をぐるりと回ってきましたが
足跡だけ残して来ました、ごめんなさい
夜はまた仕事にかかりきりです
この時代、もはやデジタル・テクニカルのスキルを上げなければ
自分の表現の幅を広げる事が出来ないと痛感しています
横文字が覚えられなくて悪戦苦闘です
もう… ずっと昔の事ですが
母が友人から分けてもらったと、小さな鉢を家の中に入れました
“これは本当の月見草で日が暮れてから花開くから
部屋に入れて咲くところを観よう” と言いました
『本当の月見草?』 えっ?と思ったら
私が月見草と思っていた日暮れから咲き出す黄色の花は
『宵待ち草』だったのですね
ともかくその本当の…を楽しみに
父と母と私とまだ小さかった娘とみんなでそれを囲み息を殺して待ちました
辺りが暗くなってきた頃、その花は『ポン』と言って一瞬に開きました
“わぁ~!!” と思わず皆で歓声を上げたのを覚えています
その花は純白でとても清楚な花でした…
あれから長い年月が過ぎました
母が妹のように生涯お付き合いした人が居ます
私にとっては第二の母のような人
母とは噛み合わなかったけれどこの方とは相性が良くて…
その方が去年の暮れに母を見舞ってくださる時、お迎えに行くと
“月見草だよ、持って行きなさい” と幾つも発芽した鉢をくださいました
“え~! あの月見草?” 感激でした また再会できるとは!
芽が伸びたした頃、鉢に一つ一つ植え替えて待っていると…
とうとう会えました、あの純白の月見草に
母の納骨を終えた数日後の事でした
ポンと開くタイミングは逃したのですが…

一夜かぎりの儚い命 夜明けと共に萎んでいきます
この世を惜しむように身を紅色に染めながら…

遠い昔の母と月見草の思い出
年月を経て、母の最期の儀式と、再会した月見草…
不思議な縁でした

バラも次々開いています
アーリー・モダン・ローズの《マダム・カロリン・テストゥ》
1890年フランス生まれで、始めて誕生した《ラ・フランス》の系統ですね
大輪で香りも良くたっぷりとボリューム満点!

オノリーヌは次々咲いてくれて嬉しいです
つぼみの時のストライプが濃くなってきましたが
咲き進むに連れてやわらかい印象になって行きます

こちらもオールド、ハイブリッド・スピーシーズのヴァイオレット
小さな花と色がとてもお気に入りです

まさかこんな共演が出来るとは思ってもみなかったです
以前アップした一昨年のパンジーとヴァイオレットが…

嬉しい事ばかりではありません
手入れの出来なかったバラの一つ
オールドの《カーディナル・ド・リシュリュー》
このバラの花色に魅了されてお迎えしたのに今年は
すねてそっぽを向いてしまいました
花もたった一輪だけ… 本当に正直ですね 反省

私の愛車 “コアラちゃん” 一刻の猶予も出来ない重態に!
緊急入院しました、大きな手術を幾つもする事になってしまって
ハァ~ 手術費をどうしよう…
用足しも歩いて? バスで? 電車で?
車のお陰って大きいですね~~~
もう一度… 月見草 2007/06/16
産毛が光るアマビリス 2007/05/20
「すみれ色の女王様」 2007/05/17