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マルドゥック・ヴェロシティは、マルドゥック・スクランブルの前日譚。スクランブルで結果を知っているから、読むのが辛かった。と言いながら、一気に読んだけれど。
そのスクランブル、アニメ化の話が夏以降途切れているけれど、どうなっているのかな? GONZOよりIGの方が向いている? いやいや、それではきっと攻殻になってしまうから、GONZOで正解。...マルドゥック・スクランブルを読み返したんだけど、あれは映像化難しいでしょう。 30分12本構成なら数話、60~90分3本構成なら0.7話程度をポーカーに費やす事に。しかも独白に近い台詞が中心で、絵的に地味なのでは。
(結局断念したらしい)
「1968年」の著者さんの漢字は、「糸圭」(イトヘンにケイ)で「すが」と読むそう。 (IMEでは出るのだけど、S-Jisで保存できず。)
wikiや はてな では、仮名の"すがひでみ"で検索可能。1949年生まれとの事で、 68年を19才で過ごし、影響と呪縛を受けたのでしょう。
内容の濃い本。当時の出来事を再構成しているので、事前に当時の事件や人物について、ある程度の予備知識が必要な、手強い本。
「若者はなぜ3年で辞めるのか」は、50代以上の支配者層に対するルサンチマン。その恨みは真っ当で当然ではある。一方で未来に対する楽観的な展望は、やけくそ感が漂う。
一旦完結したエルリック、こんな展開で再開する(再会出来る)事になるとは。一寸冗長で、凡庸に感じたのは、ナチとオカルトを扱った話を読みすぎたからかも。
一方、月刊 ascii が新装で復刊。ご祝儀気分で買ったものの、ビジネス仕様の週アスといった感じで特に目新しくも無く(辛口)。
電撃4コマコレクションという事で単行本化された、「家族ゲーム」を買った。これで山積みの電撃4コマ(1~8)を捨てられる。伝説的な11号は次の巻以降という事で。
ゼーガペインを見終わった。終わりが近付くにつれ、デッサンが乱れている様な気がしたり、台詞が唐突だったり、設定に破綻が見られる様な気もするが、難しい話をそれなりに軟着陸させた訳で、まあ、おもしろかった。小説にすれば、描写を掘り下げる事が出来て、もっとおもしろいだろう。「ニュートンズ・ウェイク」もそうだったけど、コンピュータに取り込まれて情報化する設定は流行なのかな。
始まったばかりのコードギアスはストレート過ぎ。名誉ブリタニア人とか、革命とか支配とか。少し恥ずかしい。見てるけど。それにしても、地上波は放送時間動きすぎ。アニマックス頼み。
10月末にジュンク堂で、気になった本や読みたい本を半分だけ買ったのだけど、それでも8,000円以上使ってしまった。そのジュンク堂で、10/27~11/9に「秋の読書くじ」と銘打って、1,000円毎にQuoカードやバッグ等が当たるキャンペーンを実施していたので、手元にはくじが8枚。何か当たると良いな。[追記]全滅でした...orzそう言えば去年はトランプ式だったので、再利用できないかと取って置いたのだけれど、今年はオーソドックスなくじになっていた。ずるっこは出来ないね。
あと、ミスドでスケジュールンもはじまって(10/25~11/26)、年末気分。
合計金額 ¥41,640 / 33冊