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コーヒーは嫌いで、ずっと紅茶党だった。が、粉末じゃなくてコーヒー豆にお湯落とすやつ?をいただいたので、飲んでみたら、なかなか美味しかった。 そういや、今まで飲んだコーヒーってインスタントが多かったかも。コーヒー飲んだうちに入らなかったってことか。 しかも、コーヒー飲むと、仕事がものすごくはかどる事に気がついた。なんだろう、カフェインの力なのかな。頭冴え冴え、集中して一気に仕事が片付いてゆく。もっと、早く飲めば良かった。 なんて思ってたら、22年間使ってきたマグカップが割れた。いろいろと再利用法考えたけど、この子は天寿を全うした感じがしたので、お別れすることに。22年っていったら、あの子も大卒だ。感慨深い……。22年の間に、何と引っ越し11回!!!!いつも一緒にいてくれたあの子との別れ。その日は突然来るんだなー。ホームセンターで買った安物だったけど、プレゼントとかでいただいた素敵なカップが意外とあっさりサヨナラしていく中で、大健闘してくれたよ。 マイさんが、付喪神になれそうだったのにね、と言った。私的には、もうなっている気もする。長い間、ありがとう~!!!
2013.04.18
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1番好きな花。5弁の山吹。今年もまた会えて嬉しい。 桜がまだ咲いていて、山吹も少し咲き始める頃、独身時代はよく奈良に行ってたなー。JRのコピーじゃないけど「今、ふたたびの奈良」に行きたいよー。去年の春、マイさんとトモと行ってきたけど、もう1年。奈良行きたい病、重症化しつつある。
2013.04.17
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久しぶりにマイさんが夕食の時間にいたんだけど、トモと木工の話になり、夕食後そのまま木工が始まった。夢中になって鋸で棒を切るトモ。すっごい楽しそう。 が、時間はどんどん過ぎてゆく。歯磨き・お風呂・就寝があること、マイさんには伝えてあるが…盛り上がってる二人は返事だけは良いのだが、一向に腰が上がらず。 やりたいと思った時が大事だし、のめり込むようにやりたい事があるって、すごくステキだ。だから存分にやらせてやりたい気持ちは、ある。 が、早く寝かしつけて仕事しなきゃとか、生活リズム崩れるの嫌だなという私の都合で、母の心は揺れた。トモはまだ、新しい保育園に慣れきっておらず、朝は別れ際大泣きするし、なるべく身体と心を整えて送り出したいし。(←私的にも、これがかなり精神的にきている。) いつも寝る前にトモのテンション上げるようなことするマイさんに対する苛立ちもあるけど、せっかく一緒にいられる時間なのだし……うーん。イライラ。なぜ、休みの時、一緒にやろうとか、そっちに持ってかないんだよ!!!!! でもなー、トモにとっては、「今」なんだよ。大人の声掛けも大事だけど、トモがその気になった今を逃すのは、違うと思う。 板挟み。つい、鋸で切れた棒っきれを持ってキラキラした目でやってきたトモに生返事。 そんな私を見透かすように、トモ「お母さんは(鋸で切るのが)スゴイのが分からないんだね!」と怒られた。ごめん。その時に共感しなきゃ、意味ないよなー。
2013.04.15
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トモと1日畑で作業。時折、私も飛ばされそうなくらいの強風が吹き荒れ、あー、こりゃ、トモにはちょっと過酷すぎるな…と思ってたんだけど、トモ、一時車に避難し、前の日に摘んだヨモギのパウンドケーキを食べてやる気満々で作業に戻ってきた。大きなスコップでふるいに土を入れ、一緒にふるい、定植ポット作りとか色々。遊びながらも、作業自体が楽しいらしく、よく働いてた。気がつけば、お昼はさんで4時間くらいやってた。 「また行きたい!」と。よっぽど楽しかったんだな。強風は最後まで吹き荒れ、2人ともドロドロジャリジャリ。帰ってから、すぐお風呂沸かして、ヨモギ風呂にして入った。 あ~気持ちいい~♪ 2人で幸せだねぇ、トマトの種ってちっちゃいんだねぇとか話しながら入った。トマトが実って、ケチャップとジュースになるのと、小麦でうどん作るのを楽しみにしているトモ。楽しみだねー。
2013.04.14
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前々から思ってた事だけど、改めて今日、心にメモしとこう。 みんな見たいように現実を見る。事実も真実も、その人それぞれ違う。いくら客観的に見ているつもりでも、哀しいかな結局主観でしか人間は物事を判断も選択もできないのかもしれない。 ある人が、どう考えてもコレはこうだ!と自信を持って断言した事も、他の人から見ると「え?違うじゃん?」って事はある。信頼できる人の話も、間違ってるかもしれない。鵜呑みにする前に、自分で考えよう。その人がどんなにちゃんとした人だと信じられる人でも、間違う事はある。タイミングのズレとかで、誤解が誤解を呼ぶことなんて、簡単な事だから。 そんなつもりないのに、すごいタイミングが重なって、誤解が雪だるまのように膨らむ事もある。これ、体験済み。集団の流れはさらに怖く、みんなが一致してそれが既成事実になっていく。でも、誤解される種はあったとしても、実際はそうじゃなかったりして。 週刊誌で芸能人がアレコレ言われているけど、真実なんておそらくこれっぽっちもないっていうのと同じか。 そんなわけで、「人にどう思われようと、どう言われようと気にしない」「現実に見えている状況がどうあれ、愛ある明るい見方をしていこう」と、心に改めてメモメモ……。 自分なりに考えて、正しいと思ってやった事なら、その結果がどうであれ受け止めればいいだけのこと。それしかできないし。そこで腐って嫌な対応を自分がする事で、現実にさらに厄介な状況を呼び込んでしまう。そんなのは嫌だ。相手がどうあれ、自分は自分なりに明るい方に向かって生きてこう。たぶん、知らず知らずに自分だって、間違いも誤解も犯しているんだ。 ま、いーじゃん?っていう心のゆとり、大事にしよう。 みんなそれぞれ、そうする理由があって、そうしてる。それもまた尊重しよう。心の筋肉ある方じゃないから、凹む事多いけど、そんな時は、酒かっくらって、たっぷり眠っちゃおう。というわけで、寝ます。おーやーすーみー。好きな人も嫌な人も、みんなみんな良い夢を
2013.04.08
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この土日、嵐の予報に桜の満開が重なって、どうなるかと思ったけど、桜達の満開を無事愛でられてブラボー 昼間はトモとお散歩がてら松本城の桜を愛でてきた。いやー、美しいっ!花はみんなきれいだと思うけど、桜は別格だと思う。 桜の名所で人が集まる場所って、概してシーズンには提灯がぶらさがって、出店が出て、ザワザワってイメージがあるんだけど、松本城は国宝のせいか落ち着いた風情で気に入った。もちろん宴会している人もいるけど、上野公園みたいなドンチャンじゃなくて好感持てる。 夜は夜桜と松本城のライトアップがあるっていうんで、トモが見たいと言うんで自転車に乗せ見てきた。敢えて光りあててまで見るってどーよ、夜は暗いもんだよという気持ちがあったんだけど、いやー、これはこれでアリですな。 さすがに寒かったんだけど、トモのテンション上がりまくり。「いやーキレイだねえッ!こりゃいいねえッ!」とお団子食べて、お城と桜とお琴の演奏を楽しんでた。いつも思うんだけど、トモの中にはちっちゃいおじさんがいる気がする……。
2013.04.07
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保育園にトモを送った後、自転車こいでたら、北アルプスの山並みがとてもキレイだった。 この辺りもようやく桜が咲きだした。何てキレイな景色だろう! キレイな大地で、健康にトモを育てたい。それだけが目的の移住。それが叶った今、なぜか凹む。贅沢なことだとは思うけど。引っ越し決めて、引っ越して、バタバタしてたけど、引っ越してひと月経ち、トモも無事保育園に通い始めたら、何か張りつめてた糸が切れてしまった感じ。 いやいや、これから生活軌道に乗せなきゃいけないので、切れている場合じゃないんだが。 北アルプス見てたら、磐梯山見たくなった。情緒不安定か、涙出る。 でも、それと同時に、癒されもする。改めて、キレイなところだなぁ、と。 沈みがちな心が浮き立った。ここで子育てできるだけで、幸せなことだ。先の事を思い煩うのはやめよう。
2013.04.04
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トモ、新しい保育園に転園初日。幸い、前に通ってた保育園と同じ保育方針の保育園に転園できて、ホッとしてる。一昔前なら当たりの保育&アレンジを加えた保育環境ゆえに、今の時代、ちょっと特殊。なので、ただでさえ環境激変の転園が、かなりインパクト強いものになる可能性が高く、心配してたけど、入れてもらえて良かったー!人気あるから無理って情報があったので。 引っ越し当初、「新しい保育園、行かねーよ。」と言ってたトモも、このひと月、夜仕事して日中トモの相手するヘロヘロの私に、不満はピークを越え、最終的には新しい保育園に行こうと言う気になってくれて、結果オーライ♪いやー長かったよ、ひと月!絵本読みながら、意味不明なストーリーになって、トモに突っ込まれたり、気がついたら床に倒れて寝てたこともあった。そんな母に見切りをつけたか、「明日から、保育園行っちゃうのかー。寂しくなるなー。」と言う母に「昼間仕事できるんだからいいでしょ!しっかり働きな!寂しかったら、ぬいぐるみ貸してあげるから!ご飯食べられなくなっちゃうよ!」と説得される始末。 前から思ってたけど、ホントあんたってクールだよね。 初日は、トモに興味津々&面倒見の良いお友達もいてくれて、トモも少しずつ打ち解けられた感じ。良かったー ありがとうねえええええっ!!!!! あとは、もうお任せするだけ。前の保育園のお友達やお母さんからのメッセージや写真を大事に見てるトモ。たくさんの人と関わって、どんどん世界が広がっていくねー。ありがたい。母は、その邪魔にならないようにしたいもんだ……。 そうそう、放射能に起因した自主避難のお母さんとも会えて、嬉しかった。 先月は、引っ越し&トモ保育園なしで、仕事を夜だけで何とかこなせる程度にセーブしてたんだけど、今後、外働きと組み合わせて行こうかなーと思っていた矢先、お仕事大量発注いただいた。ありがたいけど、今月、トモは長時間保育にしてなかったので、焦った。と言っても、断ったら次来るか分からないから、受けることに。さー、死ぬ気で走らねばッ!!!!! 新しい保育園、トモもドキドキだろうけど、母もドキドキ。ひとつひとつ、馴染んでいけたらいいなあ、と思います。
2013.04.03
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震災前の郡山時代、森の菜の会さんから、自然農のお野菜をいただいていた我が家。森の菜の会さんが、安曇野で農業を初めて今年は2回目の春。 トモの健康最優先で移住してきたので、独身時代から触れたパーマカルチャチャー(私が受講したのはここではないけれど、学ぶならここが一番だと思う。)的にも、憧れの地である安曇野の近くに住める喜びとか、感じる暇なかった。自分の人生とか、どーでもいいっていうか、そんな余裕なんだよっ!っていう気持ちだったので。 私はPCつながってれば、仕事できるけど、マイさんは仕事辞めての移住だったし。とりあえず、食べていかないと。一家離散するわけにはいかない。 そうはいっても、自分は自分で変えられず、安全な食生活に比較的近い生活と、便利な市街地に住みながらも、大地から離れ、貨幣経済に飲み込まれたままの生活に鬱々とした気持ちも抱えてた。人間の都合で汚した大地を去って、汚染されてない場で生きていく人生って、何ともお粗末だとも思うし。子育て最優先なので、後悔はしてないけど、本来の自分の価値観とは真逆。でも、それが良い子育てにつながってるのかっていう疑問もあるが。これからの時代、今までみたいにお金稼いでナンボの時代じゃないだろ。 なんて、グルグルしてたところ、森の菜のY君が研修生募集してた。打診してみたら、快諾してくれた!!!ひゃっほー!!!!! というわけで、本日1日目。 顔合わせ兼作業な感じでスタート。昨夏のトモの保養時に再会した時に、畑は見せてもらったけど、今後のビジョンも交えて説明してもらえた。本当にこの人、2年目なのか???改めてすごい人だなーと思う。 ついてきますぜ師匠っ!!っていうか、もっと自立心とか獲得意欲とか養えよと自分に突っ込み。 トマトの苗を今後植える育苗ポッドに、20年ほど人工的に手を加えてない自然農の畑の土を摘める作業。小石は取り除く。小石が入ると、苗の頃に限っては、苗の状態が悪いそうな。調子が悪い苗のポッドを開けてみると、小石が入ってて、その上に苔とか生えてるとのこと。トモと、トマトの赤ちゃんが寝るベットだから、石はいらないし、ふかふかベッドにしてあげようねーと話しながら、ひたすら作業。 トモもがんばった。途中、適当に自分で息抜きしながら、選り分けた小石を一か所にまとめたり、育苗ポッドに土入れたり並べたり、結構戦力になってた。帰宅してから「途中で遊んじゃって、あんまり手伝えなくてごめんね。」とか、謝られて仰天したが。寒い中、4歳児にしちゃ、あまりに上出来だったと思う父母だったよ。 20年以上、肥料も農薬もやってない土は、触っててとっても気持ちが良い。でも、この土も一度水道水まくと、黒々とした色が変わってパサパサになっちゃんだそうな。長野来て、水道水めっちゃおいしー!!!と小躍りしてた我が家にとっては、結構インパクトある話だった。 これから、貴重な休みの日を使うとか、夏の農作業とかいろいろあるけど、でも、大地とつながって生きていける道を歩いていけることの喜びには変えられない。 っていうわけで、がんばります。Y君、ありがとうございます。これからは、お師匠様だ。
2013.03.29
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これまで、震災さえなければということが多すぎたけど、ここにきて、震災があったからこそ、ここに来れたんだな、と思える流れを感じてる。 こう生きたいって方向に歩み出してはドドーッと逆方向に行かざるを得ない怒涛の流れに翻弄されて数年。その時々で理由は様々だったし、ブログに書いてないこともいろいろあったりで、絶妙なタイミングで振り出しに戻るっていうか、後退していることもしばしば。 その度に、体制立て直すのが精いっぱいで、夢見てるだけで人生終わっちゃいそうな気がしてた。それもまた人生、とちょっと諦めの境地にも入ってた。とりあえず、食べてかないとだし、何よりトモと花と風太を養っていかなければ。それが最優先。 でも、遠回りしつつも良いタイミングで望む生き方にシフトチェンジしていけそうな気配あり。改めて感じるのは、本当の財産は人。それをつなぐのもまた、お金じゃないってこと。 震災で一度途切れたかに見えた郡山でのご縁がつながり、今後、お互いに自分にできるものを提供しあいながらつながっていけそう。健全なつながりだと思う。何てありがたいことだろう。全てのことには、時がある。焦らず、自分の時間で生きて行こう。
2013.03.26
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Sさんから教えてもらったベクレルフリーのパン屋さんSWEETにトモと行って来た。トモはパンが大好き。家で焼くのもいいけど、お店のパンって、テンション上がるわー。 放射能半減期が近づき、放射能検出限界値が低い検査でも不検出が多くなってきている昨今、自衛すべきポイントも以前よりさらに絞られてきている。牛乳は思いがけないところでも、今だ検出されるので安心できないけど、バターはまあ、水溶性のセシウムの心配はそうそうないだろう。卵もまあ、調べてくれてるところの情報見る限り、ほぼ大丈夫か。問題あるとすれば、国産だった場合の小麦粉か。これも全粒粉じゃなければね。ストロンチウムの計測はされてないけど、セシウムより溜め込みやすい素材は、限られてるようだから、頻繁に食べるものでなければ、余程の汚染地のものでなければ、いけるのでは。 放射能の自衛に正解はなく、あくまで自己責任だけど。(本当はそれじゃいけないとは思うけれど。国に期待できないのが辛い。) 自分はいいけど、幼児であるトモはと思うと、やっぱり極力怪しいものは削除したい。なので、日頃は大丈夫そうなものの中から、選んでもらうようにしてる。が、今日は久しぶりに言えた。「どれでも好きなのいいよ!」って!!!! トモの嬉しそうな顔!せっかくの子ども時代を、子どもにとってはよく分からん理由で制限かけるような育て方、良くないのはわかってる。制限するものは何もないけど、それすると良くないとか誰かを傷つけるって、経験の中から知って、覚えていけばいいのであって、大人が躾している気になって制限加えるのは、本来違うんだと思う。が、今の自分は制限、ずいぶんかけてしまっているこの矛盾。 トモが悩んだ末、選んだパンたち。嬉しそうに食べてた。良かったねー。たくさんの中から、自分の食べたいもの好きに選らんで食べるって、いいよねー。 きちんと検査したものを提供してくれるお店って、本当にありがたい。そもそも食に携わるなら、その気概を持って欲しいとは思いつつ、この国の現状では、それがなかなか難しいのもわかる。それでもやってくれるお店って、あるんだなー。この国、捨てたもんじゃない、と思う。 「お客様からのご意見」っていう用紙があったので、ご意見ではないけれど、感謝のお手紙書かせてもらって、回収箱に入れてきた。ありがとうございます!!!!!
2013.03.25
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今日は、保養時に知り合ったSさん親子と一緒に公園に遊びに行った。トモも1歳下のKちゃんと会うのをすごく楽しみにしてた。オレはお兄ちゃん!という自覚があるらしく、一所懸命優しく振る舞う姿が印象的。一人っ子のトモには、貴重な時間に感謝。 途中で、公園内にある博物館に行ったんだけれど、昆虫標本があって、トモとセミの標本を見た。標高が違うせいか、深谷にいた頃とはセミの種類が違う。が、ただ1種、ヒグラシだけは深谷とダブってたので「ヒグラシは深谷にいたよね!」とトモと話していたら、隣にいたお母さんがすかさず「深谷?!」と反応した。 え…深谷、だけど、何なに? ものすごく嬉しそうなお母さん。「うち、本庄にいたんです!今、夫だけ残して私たちだけこっちにいるんですけど。」と。母子避難中のお母さんだった。「うちも、今月移住してきたんです!」と返すと、お互い、言葉にならない。 以前も実家に避難中に公園でバッタリ、同じ郡山から避難中のお母さんと会って、言葉にならず「ねえ…ねえ…。」としか言えなかったことがあったけど、今回も同じ。でも、あの時と同じく、お互いに微笑み、がんばりましょう!ってお互いを激励する感じで別れた。 母子避難も、世帯ごと移住も、それぞれ大変。だけど、それでもやる。お互いの痛みとか、察し会える人と出会えるって、貴重。ひとりじゃない。もう会うこともないのかもしれないけれど、それでも、この出会いに感謝。
2013.03.24
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外では割とクールだけど、家では甘えん坊なトモ。 夜、寝る時はペッタリと張り付くように抱き着いてきて、歌を歌うかお話しするかで寝かしつける。こういうのって、いつまで続くのかなー、と思ってた。(これはこれで嬉しいが。)その子のタイプで、きっと切り替わるタイミングって、違うもんだと思うけどね。とっくにひとりで寝る子は寝てるんだろうな。 が、ついにトモにもその日が来た。 今月は保育園行かないので、1日息子と過ごしている。仕事は寝かしつけてからになり、結構昼間睡魔で倒れそうになるんだけど、そんな私を気遣ってくれたらしい。「お母さん、オレ、1人で眠れるから仕事やってきなよ。寂しいけど、しまじろういるし大丈夫だよ。寂しかったら、起きて行ってもいいでしょ?」と。0歳の頃もらって以来、見向きもしなかったしまじろうのぬいぐるみ、今になってご寵愛。 もちろん起きてきて良いし、その気持ち、ありがとう!!!! が、やってみたら、案外できちゃうもんだと本人も思ったらしく、今じゃ「いいから、仕事やってきな!」とか言われる。相変わらずの甘えっ子だけど、こうやって、どんどん大きくなっていくんだなー。心も身体も元気に健やかに、大きくおなりー。
2013.03.23
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春分の日を迎え、すっかり春めいた陽気。東京では桜が開花したそうな。信州の桜はまだ、蕾が固いけれど、それでも少しずつ花開く準備が進んでいるようです。 青い空見ながら、時の流れが速いなーとしみじみ思う。 年明けの段階では、引っ越し決まってなかったものな。 トモの尿検査の結果が微妙で、半年ぶりに短期ででも放射能の汚染のない土地で保養させたいと思い、昨夏に続き、長野へ来たのが1月3日。 滞在には、手をつなぐ3.11信州さんにお世話になった。マイさんは、移住する気満々で、私は経済的にそこまでするのは難しいし、保育園転園もトモにはキツイだろう……と迷い気味。そこまでするほど深刻な環境じゃないし。とりあえず、保養しつつ、現地の情報を集めようということに。 結果、思いの他、感触が良く、実際に避難・移住している方の話を聞けたり、その後の暮らしぶりもイメージができた。何より、永住計画をしていた大好きな福島にどこか似てる。郡山時代にお世話になってた森の菜の会のY君もすぐ近くの安曇野にいる。独身時代にも安曇野はシャロム・ヒュッテとか行ってたし、親しみはある。子育てしていくには、良い環境がそろっている。何より、雨どいからすらセシウム検出されていない環境。それに、移住・避難者が多く、放射能のこと普通に話せるとか。汚染がない土地ほど、危機感が薄くなっていくもどかしさに苛立つことも多かったけど、ここでは、それもないと現地人談。やっぱり、松本市長とチェルノブイリ連帯基金とか、問題意識を持っている人たちが多いからなのか。原発とか貨幣経済に頼らない、新しい生き方を模索する人たちも多い。これは、前からうらやましく思っていたことだけれど。 長野県自体は、放射能はまだら汚染で、所によっては、埼玉と同じくらい。自衛しながら生活すれば大丈夫レベルで、埼玉とそこは変わらない。南信や中信、西信への移住は魅力的だけど、このまま埼玉で自衛しながらやっていくのが現実的かとも考えてた。もっとも、マイさんの中では、具体的に気持ちが動き出していたけれど。トモも、長野大好きになってたし。(雪がたくさんあるから。) そして、帰宅した翌日の甲状腺検査。これで、私の気持ちも決まった。残念だけれど、トモの甲状腺からは、嚢胞が見つかった。嚢胞=甲状腺癌というわけではないけれど、甲状腺の肥大も見られ、今後の経過観察は必要。何より、いまだに福島第一原発からは、フレッシュな放射能がどんどん出ている。 どんなに自衛しても完璧でないのは、尿検査ですでにわかっている。一度にドカンと被ばくするより、低線量でチビチビ被ばくする方が、体内への蓄積量は多い。セシウムの甲状腺への溜まり具合も、大きい。それに、空間線量があてにならないっていうのも、実際に調べてみてわかった。安全だと思っていた土壌が、ところによっては1400ベクレルとか叩きだす。 先月、毎日新聞で震災翌日には、15日の放射能大拡散前にすでに線量上がっていたとあった。あれが、まずかったのか。埼玉北部の子で知っている限り、嚢胞見つかったのは、うちだけ。(尿検査は出ているけど。)南部では嚢胞ちらほら見つかっている。震災後3か月は、南部の実家にいたのも、影響があったのかもしれない。ホットスポットの隣の市だったしな。もともと、埼玉北部にいたのなら、自衛しながら様子見で良かったと思うが、うちの場合は、それでいいのか微妙なところ。経済的にも、引っ越しはきついけど、自衛するための食費とか保養とかもバカにならないし。何より、被ばくした後にできることとして、汚染されていない土地での保養の効果は認められている。ただし、ひと月とかふた月でないと、効果は期待できない。 というわけで、大事をとって、移住することにした。それからは、すぐに行動。 保育園転園申請には、保険課での面接に行かねばならず、再度、手をつなぐ3.11信州さんにお世話になって、面接と新居の物件探しのために、再度松本を訪れたり。お蔭様で何とか見つかり、3月1日には、新居へ。 トモは、大好きな保育園を変わることに、複雑な思いがあったけれど、ひとつひとつ、自分の中で受け止めて、前に進んでくれてありがたい。1年7か月の深谷暮らしは、正直色々な意味できつかったけど、最後に暖かく送り出してくれた人もいたりして、これはこれで意味があったんだな、と思えた。中でも子ども未来@寄居・深谷のパワフルな皆さんには、本当に助けられた。 保育園も短かったけれど、トモがステキな子ども時代を送れたことは、間違いない。きっと、大きくなって忘れてしまっても、心の奥には残っていると思う。大好きなお友達がたくさんできて、良かったなー。同年代のお友達が公園にいると、帰る!の一点張りだった入園前とは大違いだ。お友達からいただいたお手紙とか写真、大事にしてるトモ。そういう想いをさせてもらえて、良かったねー。ありがとう、ありがとう。 そんなわけで、新しい道を進んでます。無謀とも思えた引っ越しだったけれど、何とかなってる。自分を縛っていたのは、自分だったんだな、と思う今日この頃。このまま、前に前にと進んでいこうと思います。
2013.03.21
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引っ越して20日。トモの保育園転園は、4月からなので、今月は家にいる。引っ越しの片づけやら、結構がんばってくれて、今までの引っ越しがウソのように戦力になる。今までは、トモを遊ばせながら荷造り片づけがどんだけ大変だったか!(1番大変だったのは、1~2歳だったかな、やっぱり)今じゃ、先を読んで手伝ってくれるので、助かる助かる。 そうはいっても4歳児。有り余る体力を持て余し気味。 家にいると、いきなり高いところから飛びついてくる。完全に不意打ちなので、そのまま床に一緒に転がることになる。17キロの弾丸が、加速つけて落ちてくるイメージ。普通に死にます。怒らない子育てとか、絶対に無理。一瞬で理性飛んで「いったいなー!!!!!!何すんのっ!やめろって毎日言ってんでしょ!?同じことやってあげるから、そこに立ちなさいよっ!!!!!」と怒鳴りつけることとなる。まあ、やりませんが…こっちの体重考えるとフェアじゃないし、ホントに死んじゃうからね。 そんなトモを発散させるべく、長距離散歩に連れ出したり色々とあの手この手。 基本的に、子ザルなので、高いところ登るの大好き。 先日は、暖かったので、松本城へ。国宝とは聞いてたけど、見た目小さくてかわいいお城。が、中は本物の戦に備えたお城。急で狭い上、段差がけっこうある階段が6階建て。トモが滑らないように気遣いつつ、慎重に登った。デスクワークですっかり衰えた自分の肉体を実感。まずい……もう高尾山にも登れないかもしれないと冷や汗。そんな母をしり目に、嬉々として天守閣を目指すトモ。気分は忍者。展示してある火縄銃とか、石落とし場とかに異常にテンション上がってる。敵をどうやって倒すのかとか、色々と質問が…平和に生きて行こうよー。何で男の子ってこうなんだろ。まあ、自分も幼少期は武闘派だったけどな。 公園に行っても、岩場とか見つけると大喜び。そんなトモにピッタリの公園が!!!!!思えば、1歳くらいの時に、子育て支援センターに遊びに行っても、園庭のフェンスとか黙々と登ってたもんな。トモは高いところが好きなんだ。煙ならまだしも、バ〇だったらどうしよう。物心ついた時には、花がいたし、猫にできることは自分にもできると思ったいたらしく、やたらと高いところに上りたがり、1ミリでもでっぱりあると、足かけてボックスの上とか登ってたし。将来は、ボルダリングとかやっちゃうのかなー。まあ、何はともあれ、良い公園が見つかって何よりです。
2013.03.20
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東日本大震災から今日で2年。長かったような、あっという間のような。 言っても変わらんが、あの震災さえなければと何度思ったことか。良いことがあるとすれば、脱原発への流れが大きなうねりになりつつあることか。あの震災がなくても、遅かれ早かれ、原発やってる限り、この国は亡ぶ。まあ、今やめても廃炉には膨大な時間がかかるわけで、決して楽観視できないけれど。だからこそ、即時廃炉の決断が必要だ。 震災のあったあの日。ものすごく寒い日で、トモと午後のお散歩行って、そのまま郵便局に行くつもりだったけど、あまりの寒さに萎えてしまい、家に帰ってお茶することにしたんだった。手を洗って、トモと「さー、おやつにしよかー。」と言ってる途中で、何やらグラグラ。 おっ?大きいな…と思っているうちに、ありえないくらいの揺れ。真っ先に神棚が倒れたのが、自分的にかなり衝撃的な出来事だった。電気の傘がガンガン揺れ、天井に当たり、蛍光灯が大破しガラスが部屋中に飛び散る中、離れてたトモを抱きかかえ、猫の花を呼ぶ。花、パニックでムササビみたいに、床から壁、鴨居とメチャクチャに飛び回ってる。とても花を捕まえられる状態じゃない。 床と天井につっぱってる収納棚が倒れ、食器がすごい勢いで飛び出し、ガッシャンガッシャンすごい音。築40年余りの平屋の戸建て賃貸は、柱と梁の接合部分がきしみ、柱に亀裂が入って、そこから木端がビシビシまわりに飛んでくる。いつまでもつのか、この家。玄関の引き戸を急いで開けて、恐怖にしがみつくトモを抱えて出るも、周りの家の瓦が落ちまくり、ブロック塀も倒れんばかり。外の方が安全だっていう確信持てる状態じゃなかった。 後で知ったが、近くのかっぱ寿司は見事に潰れてたり、ディーラーの硝子はすべて割れ、マンションの外壁は深い亀裂が入ってた。幸い、地盤が割と良かったのか、我が家は玄関が閉まらなくなって、天井や台所の壁や柱に亀裂が入った程度だったけど。 長い長い揺れ。気がかりなのは、家の中にいる花のこと。家が潰れたらどうしよう。やっと揺れが鎮まったと思ったら、猛吹雪。何も見えないホワイトアウト状態に、この世は終わったと本気で思った。子供の頃から真剣な場面になると、何だかニヤニヤ笑ってしまい、不謹慎に思われることが多かった自分なので、揺れの最中もどこかヘラヘラしてた部分があったんだけど、この猛吹雪には、心底ビビった。 余震の合間に、家の中に戻って花を探すもどこにもいない。何かの下敷きになってるのかと必死で探すも見つからない。(マイさんの机の下の使ってない棚の下に隠れていたのが、夜には見つかったけど。おそらく家が潰れても、この小さな空間は守られるだろうっていう場所だった。) そして、ご近所のママ友と無事を確かめあう中、みんなそれぞれの旦那の安否確認。次々に連絡がつく中、何故かうちだけ電話つながらず。この時、マイさんの職場は新規オープンに向けて、荷物を箱詰め中で、ダンボールの山がうず高く積まれていた。ダンボールって、すべりやすいし、中味は本がメインでかなり重いと聞いてたので、これは、マイさん、ダンボールの下敷きになって、死んだかもと本気で思った。ビルの8階だったし、かなりの揺れだったはず。 ラジオは「落ち着いて!こんな時こそ支えあおう!」しか言わない。トモの手前、「すごかったね~♪でも、もう大丈夫だよ!」とテンション高かったけど、マイさん死んだかもと思うと、片づけしながら足が震える。(ちなみに、運良く外に買い出しに出ていたマイさんは無傷で夜には帰還。) 貴重品まとめ、枕元に靴置いて、服のまま、いつでも避難できるようにして眠る。が、余震が頻繁でとてもじゃないけど、眠れない。幸い電気も復旧してたので、深夜にマイさんとテレビつけて、愕然。その時、初めて津波の被害を知った。 これは、大変なことになった…。友人は、無事だろうか。この国、どうなっちゃうんだろう。 翌日は、買い出しに家族3人で奔走。先月、新聞で今さらな報道が出てたけど、この時、すでに郡山でも放射能濃度は上がっていた。12日の夜には、避難区域が拡大し、念のため荷物30分でまとめて、家族3人と1匹で郡山を出て、マイさんの実家のある栃木に避難したけど、もっと早く出るべきだった。 放射能ゆえの避難であったにもかかわらず、当初は早く福島に戻りたいというか、戻るつもりだった。福島大好きで永住計画中だったからね。生活のことだってあるし、そう簡単に出る決断はできなかった。 まあ、調べれば調べるほど、トモ連れて戻るって決断もできなくなっていったんだけど。 結局、マイさんだけ福島に戻り、実家に世話になりながら3か月。転勤申請がとおり、埼玉に引っ越し、今月さらに長野移住に至る。この地で、腰を落ち着けて、トモを育んでいきたい。やっとホッとできた感じ。 が、ホッとできない人が、まだまだたくさんいる現状。ここで体制立て直して、自分にできることを、小さくても確実にやっていこうと思う。我が子、自分たちを守るっていうのは、それぞれ最優先事項。でも、その中で、まわりともつながって、支えあって未来を作っていけたらと思う。そう、生きていくつもり。
2013.03.11
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講座で上京し、帰りにちょうど同じく上京中の友人と東京在住の友人と再会。 少なくとも7年くらい会ってなかった、はず。 御巫仲間との再会は、他の分野での友人とは、また違う楽しさあり。心の大事な部分を共有できているせいか、時の流れを感じさせず、かつサバサバしていて、個を尊重しやすいっていうか。 トモが、講座に行く上、さらに遅くなることに難色を示し、折れてくれなかったので、1時間くらいしかいられなかったけど、とても楽しかった。 日常の不安な事、悩みとか、そんなものをスッカーンと忘れられた時間に感謝。 どうしても、今はひとつの世界に没頭しやすい生活だから、この1時間がどれだけ貴重だったか。いろいろな世界を持っているって、大事だな、と改めて思った。 あ、ちなみに、タカノフルーツパーラーでお茶したのですが、プリン・ア・ラ・モードをオーダー。プリンがメチャクチャ濃厚で、そこにかかってるカラメルソースがまたネッタリ濃厚で美味しかった。(いや、もちろん、フルーツも美味しかったですよ。)べクレテるかどうか考えると、外食できない日が続いてるけど、まあ、この年だし、たまにはな。
2013.02.25
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引っ越してしまうと、実家の母になかなかトモを会わせられないので、何とか時間を作って、実家に行って来た。 母はスカイツリーにある水族館にトモを連れて行ってやりたいと前から行っていたので、行くことに。 トモも、ばーちゃんに会える上にスカイツリーとか水族館とか、普段耳にしないフレーズにドキドキわくわく。これまた普段乗ることのない電車に乗って、ご機嫌で出発した。 が、トモは乗り鉄ではないらしく、電車に乗ってしまうと、つまらない模様。撮り鉄タイプなのか。確かに観に行くのは好きだものな。 スカイツリー見ても、まあ、4歳児が興奮するもんでもなく、水族館は、水の中を演出するため薄暗く、トモ、びびる。初めてのこととか苦手なタイプだしね。それでもせっかく来たんだしと、騙し騙し進むと、クラゲとかきれいだったり、クマノミいてニモだ!とか喜んだり。 でも、基本的に外が好きなヒトなので、屋内の流れの悪い空気自体がお気に召さず、反応今一つ。普段、水筒にお茶か水持参でお出かけだけど、まあ、こういう機会だし……と、ブルーハワイにペンギンが流氷の上に乗ってる形の氷が入ったのがあってので、買ってやると、目を輝かせてくれた。のだが、一口飲んでベー。しまった、炭酸だった。結局、炭酸なしのオレンジジュース。 オットセイショーもペンギンショーにも、反応今一つ。東武動物公園の時は、大喜びだったんだけどな。屋内だと、ショーもこじんまりしてるし、何より屋内が嫌なんだなー。デートコースには良さそうだけど。 微妙な反応。 普段しない外食に望みを託すも(安全考えると、悩ましいが。)お目当てのムーミンカフェは、女の子たちの長蛇の列。子連れで入る感じでもなく、結局、フードコートでパン食べる。 せっかく来たのに、微妙やなー、母にも悪いなーと気まずい思いをしていると、トミカとプラレールの看板が目に入る。プレゼントは誕生日とクリスマス限定の我が家だが、今回はいいんじゃん?と思い、お店へ。 母も孫に買ってあげる喜び満たし、トモもなんでも好きなの一個買ってもらえるっていうんで、テンションがようやく上がる。 うちは、木のレールしかないけど、込み入ったコースにさえしなければ、プラレールも走れる。選んだのはトーマスシリーズのバッシュだった。 大人が子どもを喜ばせたいと思ってあてがうものと、子どもが実際に喜ぶものって、違うものだ。でも、ま、帰ってきたら、それなりに楽しかったみたいな話をしてたので、良かったけど。
2013.02.25
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朝、保育園に行く時、トモのズボンが後ろ前反対だった。「あれ?反対じゃない?」と言ったけど、トモは気にしてないし、バタバタしている時間なので、そのまま登園。送って帰る時に、もう一度「後ろと前、反対だね。」と言ったら、先生が「いいのよ、お母さん!前にポケットある方が、お散歩で何か拾った時、入れやすいし!」と、朗らかに笑った。 あー、そうだ。大きくなれば、放っておいたって一人で間違わずに履けるようになる。今、たまたま間違えた事、わざわざ指摘するより、履けてることに目を向けてあげた方が、お互いにずっと気持ちが良い。出来てないこと、指摘されたり、恥ずかしいよって思わされる事で得るものなんて、自己卑下とかで、ロクなもんじゃない。できる事、できた事の積み重ねが大事。できないって思う事なんて、この先いくらでもあるけど、その時、踏んばれる力は、できたんだっていう積み重ねの力。たぶん自分も、よその子だったら、そうやって笑って、それでもいいんだよって認めてあげられてる気がするんだけど、自分の子だと、何か小うるさいこと言ってしまってるな、と再確認。仕事で子供と関わっていた時は、そうするのが自然だったのに、真逆な事やってるなー。 私も、あんなふうに、大らかにトモに接していこう。
2013.02.20
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子どもの日の今日、国内の原発の稼働0になりますね。メディアはクソですが、案の定、新聞の取り上げ方に差がありすぎておもしろいです。ここらで、新聞とっている方は、自分がとっている新聞がどんな新聞なのか、きちんと把握した方がいいと思います。とても、わかりやすいですから。 今日は、原爆の図丸木美術館の快感記念日で、田中優さんが「自然エネルギーで作る未来」の講演をするというので、行ってきました。と言っても、トモがいるので、マイさんのみ講演を聴いてもらい、私とトモは記念祭を楽しみました。 豊?かな緑に包まれ、ゆったり流れる川を見下ろし、風に吹かれ、鳥の?声を聴き、最高に気持ちの良い1日を過ごした。トモはキジの声を?聴けてすごいテンション上がってた。いい顔してる。せっかくの美しい景?色に電線は邪魔だった。 写真の下に、優さんのメルマガ、転記します。この夏、昨年みたいにインチキ輪番停電とかされて、だまされないために、うまく丸め込まれて原発必要でしょ♪の流れに乗せられないために、読んでおいた方がいいと思います。いくらなんでもそんな酷いことしないでしょ、って甘く見てると、取り返しがつかなくなってしまいます。■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□■□ 田中優の“持続する志” 優さんメルマガ 第125号 2012.5.5発行 ★今回のメルマガは特に転送転載して頂きたいです!1人でも多くの方へ拡散をお願いいたします。■□■□◆◇◆◇■□■□◆◇◆◇■□<緊急拡散希望!>━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇■ 田中優より ■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「偽装停電の夏」をくいとめよう 5月5日の今日、北海道電力の泊原発が停止し、42年ぶりに原発の稼働していない日を迎えた。 うれしい日に申し訳ないのだが、この先の不安を伝えたい。 ぼくとしては珍しく、拡散してほしい話だ。 何かというと「偽装停電」の不安だ。市民が「原発なしでも電気は足りる」と言っている最中、停電させるのは「やっぱり原発が必要なんだ」というPRに使える。 電力会社と政府は、去年も「計画停電」を偽装した。 その前に「需給調整契約*」を使って大口契約者の電気を止めれば足りたのに、それをしなかった。しかもピークの出ない土日や平日の夜間、街路灯まで消した。 これは偽装だろう。そこまでする人たちが、この「原発は不可欠」と訴えたいこのタイミングを逃すだろうか? もともと家庭の電気消費は少ない。2010年で年間わずか22%にすぎない。 しかも足りなくなるのはピーク消費のある、ごく一時的だけだ。 ピーク時の「夏場・平日・日中」は、家庭の三分の二は不在で、ピークの電気消費に対する家庭消費の割合は1割にすぎないのだ。 だからそもそも家庭の問題ではない。節電すべきなのは事業者なのだ。 しかし大阪市の橋下市長はすでに、「産業には影響を与えず、家庭に冷房の温度設定など負担をお願いすることになる。安全はそこそこでも快適な生活を望むのか、不便な生活を受け入れるか、二つに一つだ」と話し、大飯原発3、4号機を再稼働の問題を、人々のライフスタイルの問題にすり替えている。それは橋下が2月に経産省や民主党幹部と隠密裏に意見交換した後のことだ。 とっくに橋下は心変わりをしている。 偽装停電させれば、人々の「原発必要神話」は復活する。なんとステキなプランだろうか。電気消費の半分を占める上位200社は守られて、中小零細では停電して、コンピュータの重要なデータを失う。しかし原発で豊かになるのは200社の側なのだから、これは魅力的な作戦ではないか。 ぼく自身、その問題があるので、無制限に「原発なしでも電気は足りる」とは言って来なかった。「こうすれば足りる」と、具体的な節電策やら料金設定やらを提案してきたのはそれが理由だ。日本の電力業界は信用に値しない。日本でなら偽装は可能だと思う。他の先進国よりはるかに情報が公開されておらず、昨年の「計画停電偽装」の実績もあるのだ。日本で隠しおおせる可能性は高い。 ピーク時に電気が足りてしまう危険性は大きく四つある。1.揚水発電の緊急電力2.他の電力会社からの融通3.電力需給調整契約4.自家発電などの余剰電力 だ。ぼくが電力会社だったらこうする。 まず、揚水発電所が使えないようにするために発電所の稼働数を減らす。揚水発電は単なるバッテリーだから、前日までの電気があれば貯めておけば足りてしまう。ここに水を貯めておく余裕はなかった、夜間の深夜電気に余裕がなかったと言っておけばいい。すでに関電は使うことのできる緊急用の老朽化した火力発電所は一基だけだと発表済みだから、この点はカバーできている。 次に、他の電力の融通を受けない仕組みにすることが大事だ。関西電力は、実は中電・北陸電力・中国電力と送電線がつながっていて、余剰電力を受け取りやすい位置にある。実際には、この融通電力は非常に高くつくことが問題だ。「受け取るより原発を動かしたい」のが再稼働を求める本音だ。だから他の電力会社もひっ迫していることにする。それはすでに各社発表済だ。 三つ目に大口の大手会社に協力してもらい、停電しない根拠とされてしまう「電力需給調整契約」を結んでおく。東京電力はこれで計画停電を避けられたはずのに、それをせずに計画停電を実行した。ばれないならそのままでもいいかもしれない。でも万が一のことを考えて契約数を増やして、「大口の大会社も努力してくれているんです」と主張できるようにしておく。 四つ目に大企業が持っている自家発電を頼れないものにする。これは電力会社以外の電気を買い取る実績になるからもともとしたくない。東京電力もしなかった。とすれば「系統が不安定になる(電圧が不安定になる)」とでも言っておけばいいかもしれない。もしくは邪魔になる自家発電を停止させるのがいいかもしれない。「自家発電電気のひっ迫」や「緊急時の発電機は不安定」と言っておけばいいかもしれない。 そして偽装停電させる。中小零細企業は特にバックアップ電源を持っていないから、当然騒ぐだろう。「どうしてくれるんだ、市民がバカみたいに原発なしでも電気は足りると騒いだ結果、我々の業務には大きな被害が出た(実際に大きな被害が発生するだろう)。やっぱり原発なしでは雇用も守れない、原発再稼働は生命線だ」と怒りだす。しめしめ、これで原発は当分不滅のものになる。 これが偽装停電のシナリオだ。橋下市長は上に見たようにすでに主張を変え、現実には関係のない「市民のライフスタイル論」に責任をなすりつけている。すでに大阪市を手伝っている市民活動家は梯子を外されている。彼らの面子に配慮したりはしないだろう。 このことを多くの人たちに知らせてほしいのだ。もちろんテレビも新聞もあてにはできない。後になってから「検証」なんて言うだけだ。 しかし今の私たち市民には、インターネットとSNSがある。彼らが偽装停電ができなくなるくらいに多くの人に知らせよう。ここは市民の伝達力と、原子力マフィアの伝達力の勝負になる。もちろん彼らの方が物量ともに圧倒的だ。しかし市民の小さな伝達が何度も繰り返し行われることで、彼らの偽装停電を止められることになるかもしれない。 可能ならチュニジアのジャスミン革命のような伝達力を持って、彼らのもくろみを失敗させよう!* 「需給調整契約」とは、大口企業の電気代を割安にする代わりに、電力需給がひっ迫した際に、電気利用の削減義務を負う契約。具体的には数時間前に連絡を受けて、工場を止めたり、冷房を切ったりする義務を負う代わり、電気料金を安くしてもらう契約。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇■ 5月(前半)講演会情報 ■◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━5月12日(土) 受付 13:30~ 講演 14:00~16:00会場 相模原市民会館 第一会議室(3F)(神奈川県 ・ 相模原市) 「未来は選べる!~優さんの環境塾~」参加費 前売 800円 当日 999円 学生 500円主催 次の世代のための九条の会市川 042-760-3066 猪口 080-5446-8519 柴田 090-9312-3721 林 090-64589-3739-------------------5月15日(火) 開場 9:30 講演10:00~12:00会場 町田市民フォーラム ホール (東京・町田市)(JR横浜線町田駅徒歩5分、小田急線町田駅徒歩8分)サウスフロントタワー3F 「原発?再生可能エネルギー?これからのエネルギーとくらしのはなし」参加費 無料主催・問合せ・申込 コープとうきょう参加とネットワーク推進室TEL 03-3382-5665-------------------★その他講演会情報→ http://www.tanakayu.com/calendar.html
2012.05.05
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昨年末、拾った子猫の風太。その後どうしたとご心配いただき、ありがとうございます。 結論から言いますと、うちの子になりました いやー、ほんっとうに、いろいろ試み、色々な方にアドバイスいただき、サポートしてもらったのですが、まあ、見事なくらいにトイレのしつけが入りませんで。この状態で、里子には出せないなあ、と。まあ、身体的な原因があり、おそらくそのために妙なトイレの混乱があったと今なら予測できるんですが、あの当時は分かりませんでした。 去勢手術の際、風太の玉ちゃん、1個しかなかったのです。もう1個は見つからず、多くの場合、鼠蹊部付近に引っ込んでるらしいのですが、風太の場合、腹部にありました。玉ちゃんは本来冷やすべきもので、それが体内に引っ込んで、温まっている状態。放っておけば、腫瘍になる事態。ぽちさんの経験で、つるつるヒンヤリ系の場所で粗相する子は、体内に熱がこもっている傾向がある話がありましたが、まさに、そのとおり!いやー、すごいわ、ぽちさん。 幸い、今は身体の不安要素が取り除かれ、安定したらしく、普通にトイレできるようになってますが、うちの子に迎えようと決めた後で、また里子に出す気にはなれませんので。何より、トモがケンカしながらも仲が良い状態で、こよなく風太を愛しています。 花と風太が猫団子する姿、見られたらいいな、という淡い期待は見事に、こなっごなに打ち砕かれましたが、まあ、花も元気です。風太は花が大好き!なんですが、花がね、近づいたらしばき倒す!って姿勢を崩さないので。こういう家族の在り方もアリかなと。花、写真嫌いなので、近影ありませんが、元気です。 あ、ついでなので、最近のトモの作品です。食事中、サラダのお皿抱えておとなしいなーと思ったら、熱心に豆腐に水菜差してました。あと、一緒に夕食作ってて、ついでに創作活動にいそしんでおり、笑いました。
2012.05.03
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息子、保育園で同じクラスのKちゃんが気になるみたい。「トモ?、まだKちゃんとお友達になってない。」と言って、泣いてるKち?ゃんの手をとり、一緒におやつの席に着いて、あれこれ世話を焼い?たらしく、Kちゃん母からお礼を言われて驚いた。おやつ、分け合?うとかできるのか!?信じられない。一人っ子なのに我が子ながら?、すっごい貪欲で、ドン引きすることしばしばなのになー。時がく?れば、学ぶんだなー。大人がうるさくアレコレ指図しないで見守ってればいいと分かってても、つい口を出したくなってたけど、いろんな人と関わる中で、自分で学んでいくんだよな。その子のペースとやり方で。全部、親が躾けるって、不自然。それって、親の自己満足と、周りへちゃんと親やってますアピールなんだと思う。子どもの学びあい、育ちあいの力、摘んじゃダメなのに。お友達の力って、すごいなー。ホントKちゃ?ん、ありがとうだなぁ。いやー、嬉しかった。 GWに加え、保育園の創立記念日もあって、今週は1日だけ登園。また、入園当時に戻って、朝泣くのかなーと思ってたけど、杞憂だった。行きたい気持ちがウズウズしてたらしく、昨日の朝は、家を出る30分前にはリュック背負って玄関へ。「トモ、やる気満々!!!」と叫んでいた。 入園して、まだひと月弱だけど、すっかり逞しゅうなって・・・巣立った子スズメみたいな感じ。まだまだ「ごはん~!」と親の前で口を開けるけれど、いっちょまえに大きくなって飛び回ってる子スズメが、今年もそろそろ見られる季節だな。
2012.05.03
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おかげさまで、トモも保育園に慣れ、今朝なんか、まだ登園には早すぎるってのに、リュック背負って玄関で「お母さん、いくよ!トモ、やる気満々!!!」と叫んでる。今日、行っておかないと、また4日間、GWでお休みだもんねー。そんなに保育園大好きになってくれて、母は嬉しいよ。 私は最近、低空飛行なんだけど、トモは元気いっぱいで何より。 ずっと、精神的に余裕がなく、いっぱいいっぱいで、ちょっとそれを吐き出せる機会があったんですが、TPOを無視して吐き出しすぎてしまい、大失敗。多くの方に不愉快な想いをさせたり、不安な気持ちを煽ってしまい、大反省。ああ、原発事故さえなかったら。 時間が戻るのなら、戻したい。やりなおせるのなら、やりなおしたい。 まあ、それが不可能ゆえに、落ちこんでいるのですが。もう、自分が蒔いた種は自分で刈り取ろうと覚悟を決めて、これから善処していくしかない。本当に、こんな自分が嫌になるけど、こんな自分を「大好きー!」と言ってくれるトモがいる以上、前向きに自分なりに歩んでいかないとな。こんな親がいることで、少しでも彼の人生に影を落としたくない。しっかりせねば。 人生、万事塞翁が馬。 もしかしたら、自分にとっても、相手にとっても、必要なことだったのかもしれないし。逆縁の仏っていうか、嫌な人がいる意味っていうのもある。嫌な思いさせてしまった人にとって、後々、いいことにつながるなら、いいな。できれば、修復という形で、私が関わらせてもらえるといいんだけど。 私が未熟だったのは、確か。いい年こいて、みっともなくて嫌になるけど、今の自分はそれ以上でも以下でもないわけで。ここから、出発するしかない。後悔して、未来の不安を思って、うずくまってても、何の解決にもならない。なので、飛び込んで、その中で、できるだけのことをしようと思う。
2012.05.02
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3歳のトモの尿からセシウム検出。覚悟はしていたが、ショックだ。 福島から出ただけじゃ、食材気にするだけじゃダメか。もっと西へいかないとダメか。今の選択は間違っているのか。 ・・・原発再稼働とかふざけんじゃねえ。ガレキ拡散とかいい加減にしろ。 今日は埼玉のガレキ受け入れに関するチラシをポスティングしてきた。今週末の地元住民対象の説明会で、特に問題なければ、ガレキを熊谷市が受け入れることになってしまう。ほとんど完璧なデキレースが整っているけど・・・黙っているわけにはいなかい。たとえ、一度受け入れたとしても、それを覆さなければ。 無関心は賛成と同じ。知らなかったじゃ済まされない。この国の人間なら、東日本大震災、知らなかったわけないでしょ。新聞とテレビだけの情報収集だと、いいように操られるよ。 ネットは確かにデマもある。でも、それを見抜く目さえ持って、きちんと自分の頭で考えることさえ忘れなければ、非常に有効な手段だ。とりあえず、腐りきったメディアよりは、ずっとマシ。あ、東京新聞は頑張ってますね☆
2012.04.18
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息子、保育園に通いだして1週間が終わった。事故で一日休んだけど?。 今朝は目覚めから「離れたくないなぁ・・・。」とメソメソ。「そうなんだ。寂しいもんねぇ。お母さんも、寂しいけど、お昼ご飯の後には、ちゃんと迎えに行くからね!」と相槌を打って、話を聞きつつ、サクサク登園準備。本人も、行こうとは思っている。そうは言っても、別?れ際は号泣。でも、すぐに立ち直り、楽しく過ごしていたらしい。?迎えに行けば、いい顔してるし、楽しかったアレコレを、たくさん?話してくれる。 よく、がんばったね~! お世話になっている保育園。本当に子供たちを大切に接してくれている。3歳までは、できることなら手元で育てたいなーと思いつつ、紆余曲折し、結局、それが叶ったわけだけれど、保育士さんたちの子供の接し方を見ていると、もっと小さいころから預けるのもアリだな、と思った。色々な保育園を見学にも行ったし、どこでもそう感じるわけじゃないんだけれど。 子供を大切にしてもらえる、真剣に向き合ってもらえるって、本当にありがたい。 たった1週間だけど、とても成長したなー、と思う。社会に飛び立つ第一歩、踏み出したんだねえ。
2012.04.13
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事故りました。 まっすぐな国道を走っていて、横の農道から車が出てきて、ドーンとぶつかってきた。?4車線道路・信号なしのところで、相手は反対車線に出ようとしたらしく?、結構な勢いで飛び出してきた。我が新車が自走不能。幸い家族3人、外傷はナシ。 いやー、ショックだ。しかも?、相手が任意保険に入ってない。まあ、両者ケガがないのが救いだった。 ちょっ?とずれてたら、トモが危なかった。交通事故って突然大切な人が消?えてしまうんだ、というのを改めて気づかされた。今、こうしてい?られることに感謝。ちょっと、何かを掛け違えていたら、息子はこ?うして笑ってくれていなかったのかもしれない。日々を丁寧に、大?切に過ごしていかないとなこの瞬間は、本当に奇跡。そして、車は凶器?にもなりうるわけで、安全運転心掛けないとね。 不幸中の幸い。逆縁の仏。人間万事、塞翁が馬。
2012.04.11
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久々の更新ですが、元気でやっとります。 先月は、マイさんの所用に同行し、関西旅行1週間行ってきました。放射線の影響のない土地に、トモを連れて行けて良かったです。8年ぶりくらいで友人や恩師?とも再会できたし、大好きな京都・奈良を堪能できたのも、嬉しかったです。 そして、帰ってきたら、トモの保育園の入園内定が!在宅ワークだし、あきらめていたのですが、ありがたいことに、入れていただけると。 放射能のことを考えて、一時はお弁当持ちの幼稚園を考えていたんですが、どうも、方針とか雰囲気とかに違和感がぬぐえず。結局、ダメもとで保育園に申請。入れなかったら、あと1年トモと過ごそうと覚悟を決めてました。 放射能のことだけ考えたら、食材を選んでお弁当を持たせて、そこそこ遊んで、短い時間で帰ってくる幼稚園は良かったけど、我が家的には、何か違うってことになりまして。 マイさんは、原発の影響ではないけれど、甲状腺癌になった。放射能は最大限、防御すべき。ましてや子供は。が、防御って、この大事な成長期を室内中心で守っていくこと?思いっきり遊ばせるのは、線量低いところに行ったときだけ?何か、本当にそれで、いいのかな。 室内中心でも、今の世の中、いくらでも、とりあえず子供を楽しませることはできる。ただし、とりあえずは、だと思う。本当にそれが子供にとって、良い経験かは別問題。戦時中の子供は思いっきり遊べなくても、ちゃんと育ったっていうけどホント?戦時中と今、同じか?違うでしょ。あの頃より、子供の成長環境としては、不自然になっていると思うんだが。疑似体験に偏りがちな環境は、子供の成長にふさわしくないと私は思う。 幸い、まだこの辺りは低線量。この低線量被ばくが怖いんだけど。身体の健康も大事。でも、心の健康も大事。どこでバランスをとるか。放射能完全シャットアウトできても、それだけじゃダメだ。 これからの世の中、どうしたって、病気のリスクは高くなるだろう。たとえ、西へ行っても、それはついてまわる。それがどんな形で来るのかは、わからない。そして、身体と心の健康は密接につながっている。病気で、心も弱いってことも、守ってばかりの育て方じゃあり得るんじゃないかな、と思う。 なので、免疫力を高められるような食生活(保育園の食事には、不安がないわけではないけど、他の保育園よりはリスクは低い食材)をして、あとは思いっきり外遊びさせてくれる保育園を我が家は選択する。保育園側も放射能について、勉強会とかしてくれてるし。放射脳扱いはしないで、真剣に向き合ってくれてる。 もちろん、そう決めても、それで本当にいいのか、絶えず揺れる。もしも、3年後、5年後、トモの健康が損なわれたらと思うと、不安でいてもたってもいられなくなる。なので、とりあえず、入園前の尿を放射能チェックしてもらい、夏休みをメドに再検査して、その先を考えていこうと思う。我が家で出す食事は、これまでどおり、大地を守る会中心に、ベクレルフリーを目指していくつもり。正解はないんだと思う。いろんな情報集めて、自分なりに消化して、考えて、道を自己責任で選んでいくしかない。命最優先で西へ避難するも良し。残るなら、その中でどう生きるかを考えれば良し。誰かの尺度に頼るのだけは、やめた方がいいとは思う。 原発再稼働やら、ガレキ問題やらにも、きちんと大人として行動とっていかないとな、と思う。誰かが何とかしてくれる、そんなにひどいことにはならないハズ・・・っていうのは、甘い考えなので、ひとりひとりがしっかりしていかないとね。諦めたら、そこで終わり。黙ってたら、賛成と同じ。
2012.04.11
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仕事に集中できないので、気分転換に更新します。 郡山でお世話になっていた鍼の先生の紹介で、別の先生にかかったんだけど、どうもしっくりこない・・・。腕もそうだけど、相性ってあるしねえ。郡山の快生堂、おススメです。辛くなるたび、通いたくなるが、あまりに遠い・・・。 季節の変わり目もあるのでしょうが、治療途中で引っ越してきたので、何か通い始めた頃に身体が戻ってしまっている感じ。 そうそう、トモの幼稚園。今春、入園予定でしたが、やめました。低線量被ばくと、食事による内部被ばく、保育方針のバランスが、今一つ納得いくところでとれなくて。入園のタイミングも我が家的に悪すぎるし。親と離れて子供同士で揉まれるのが一番の時期に来ているので、悩みに悩んだけど、この辺は3年保育ではなく2年保育の方も多いし、ま、いっかと。まめに連れ出して、対応していこうと思います。一応、希望の保育園の申請は出していますけど、難しいでしょうな、在宅ワークでは。 何年か後、気にしすぎだったのなら、それで良し。もしも、健康被害があったら、悔やみきれないので、気にしてますが、本当にそれで良いのかも疑問。長く生きりゃいいってもんでもない。大事なのは中味。だったら、思いっきりやらせてやりたい気もする。もともと自然育児万歳派だし。もう、そこまで気にするのやめた!と思った次の瞬間には、いやいや・・・と思い返す。悩みは尽きませんし、そんな姿見せないでドーンと子育てしたいのは山々ですが、それも自然なことかな、と割り切って悩みつつ子育てしていこうと思います。自分的には悩まない方が、むしろ不思議だから。安易な方に流されて、後で後悔するよりはいいと思うので。 トモ、難儀な時代に生まれてきたねぇ。でも、一緒にがんばっていこうね。あなたが自分の足で羽ばたいていけるよう、できることは何だってやるからねー。それには、身体と心、両方大事。
2012.02.27
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先日、子猫の風太の里親募集を再度かけ始めましたが・・・中止します。ブログも念のため、削除してます。 ちょっと、っていうか、う~ん、かなりトイレのしつけに問題が見られるためっていうと、今後に差し障りありそうで嫌な表現になっちゃいますけど、そういうことで・・・。里親募集する時期ではないな、と。こちらで判断しました。もしかしたら、新しい環境の方がスムーズにいくんじゃね?みたいな気もするんだけど、確信じゃないので。彼の将来考えたら、そんな危険な橋、渡れないっていいますか。 なんかね、もしかしたら、このまま、うちにいたいと思ってんじゃないの?とも思う。花には拒絶されつつも、相変わらず積極的に関わっていってるし、トモとも何だかんだいって荒っぽい扱いされつつも愛されてる。彼的には、もう、いいんじゃないか?後は、我が家の経済力ね。自信ないけど、いくらあったって、自信なんか生まれないような気もするし。 はー・・・もう、いいかも。可愛いしね・・・洗濯機の中で用を足しても、可愛いのはホントだよ!手がかかる子ほど、可愛いってのも真実味あります。 まー、圧し掛かるいろんな重圧に、ついイライラしてしまって、トモを粗略な扱いをしてしまって自己嫌悪に陥ること多々ありますけど、順風満帆な人生がいいかっていうと、それも違うな、がんばれ息子よ荒波を泳ぎ切れ!的見方もあり、なんとか毎日やってます。が、自己弁護したいわけでもないーいっ!!!!!っていうジレンマで、グツグツしてますけど、ま、何とかなるようになるんでしょ。 あー、早くマイさん、社会復帰してください。
2012.02.22
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「子供たちを放射能から守る埼北ネットワーク」の集まりに参加。ギャンギャン危険回避をわめくのでなく、安定感のある思考と行動力を持つ人たちとの出会いに感謝。同じ福島中通から避難してきた方とも出会え、中通ならではの苦悩を吐きあえて、すごく救われた。孤独や閉塞感は、偽りのもの。大丈夫、分かち合い、前に進む。できることを、ちゃんとやって、生きていく時代に関わっていきたい。 マイさんの手術に伴う入院も、先週終わった。幸い、転移もなく、予後も良好。本当に息つく間もなく、次から次へといろいろなことがぶつかってくるけど、それでもギリギリのところで乗り切れていることに感謝だ。前にテレビで美輪さんが「艱難辛苦は、自分を磨くもの。」とおっしゃってたが、そうなんだろう。もっと大変な方もいるし、こんなんでヒーヒー言ってられない。その中で、トモも本当によくやってくれている。3歳5か月、ちょっとずつ、彼なりにお兄さんになっていく姿がまぶしい。 それと、保護猫の風太、そんなこんなで、満足のいくケアをしてあげられない上、コクシジウムやら条虫が見つかって、大混乱だったけれど、ぽちさんのアドバイスで、落ち着きつつある。今は混乱させてしまったトイレのしつけを、やりなおし中。紆余曲折ありつつも、ぼんやり光明が見えてきた感じ。その中で、里親希望あり、もうちょっとトイレが入って風太が落ち着くまで待ってもらえるか、諸々の聞き取りや現状報告も含めて連絡したら、すでに子猫をもらっちゃったので、ご縁がなくなったとのこと。日に日に風太への愛情も、こちらも高まってるわけで、その中で送り出す方向へついに動くんだ!最高の形で送り出さねば!と気合が入っていただけに、その気合が行き場を失い、なんか、すごいダメージwww何匹も保護猫・犬してる人って、ホントすごい。 他の子猫におうちが見つかったということで、喜ばしいことだし、風太にとってそのお宅が本当のおうちじゃなかっただけだし、どのみち、トイレのしつけをきちんとしてから送り出してやりたかったので、何の問題もないんだが・・・なんだこの落ち込みは。自分でもびっくり。ちなみに、トモは「風太はあげない。」と言ってて、ほほう・・・そんな気持ちが芽生えているのか、と新鮮。わが子ながら、ものすごいドライな思考の持ち主なんだけど、そういう心が持てて、ありがたい。この間まで、「風太、ずっとおうちにいられたらいいのになー。」と私がつぶやくと「お母さん、風太ほしいおうちあるからダメだよ。お野菜買うお金なくなるよ!」とか言って、私をドン引きさせてたんだけど。風太様さまだ。このまま我が家で育てられたら、どんなにかいいだろう。経済面もあるが、日に日に気難しくなってゆく花の手前、そう決断できないのがもどかしい。ま、風太と花にとって、一番良い道が、開けてゆくはず。今、目の前のできることを、ひとつずつ、だなー。 って感じの、この頃です。
2012.01.25
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お金を預けるなら、地元の労金や信金が一番マシ、それがなければ地元にし?かおカネを貸さない地方銀行など調べてそこに預けた方が?いいと言われてます。地元に城南信金さんみたいに良いと?ころがなければ、「そちらがもし原発企業に融資してるの?であれば今すぐやめてほしい」「省エネを推進する仕組み?を入れてくれたらそちらに預けるよ」などと声を出すこと?も必要だと思います。気になる方は、この際、是非、いろいろ調べてみることをお勧めします。 日々の電力消費だけじゃなく、こんなところでも原発につながっていて、アクション起こせることがあると分かるはずです。 以下、転記です。 ー原発を止めるために、私たちが金融の面でできることは?ー (電力会社の株主のような)都市銀行や生命保険には預けないこと?。 と言ってももし口座があるなら、1000円位残してあとは引き出?そう。 「口座管理料」がかかるので、かえって金融機関にとっては大変な?思いをしますから。 日本は面白いことに貯蓄の大部分は一般人でできています。 そこが他の国と違っているところ、だから 一般人の貯蓄がどこに移るかで社会を変えることは可能です。 そのお金をちゃんと自分の意志に合わせて動かしていくこと。 おカネに意志を込めよう。 (脱原発世界会議にて田中優コメント)
2012.01.17
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旧年中はお世話になりました。 昨年は、色々ありましたが・・・震災にともない、福島から埼玉へ引っ越しました。世の中、原発だけでなく、TPP加入など、国の動きは相変わらず不穏ですが、子供たちに明るい未来を残せるよう、コツコツとできることを確実に行動に移していきたいと思います。 皆様にとって、明るく笑顔の多い年となりますように!今、この瞬間、辛い思いをしている人が、笑顔を取り戻せますように!生きとし生けるものが、健やかに、光に向かって歩んでいけますように!そして、その歩みを決して止めることがありませんように!!今、家の前を通った救急車を利用した人、大丈夫でありますように!!! 私たち家族も、ひとつひとつ丁寧に、力を合わせ、笑顔で乗り切っていきたいと思います♪今、こうして生かされていることに、心から感謝です! あらたまの年を迎えられたのだから、素直に喜ぼう。そして、その奇跡を明るい未来につなげていこう。何があろうと、無気力にだけは陥るまい。それだけしかできないし、それでいいのだ。ただ、ひたすら前へ。過去から多くを学び、進んでいくのだ。
2012.01.01
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放射能関連で、よく子供は、自分たちはモルモットじゃないっていう言葉聞くが、モルモットに対してそんなひどい事容認してきたんだよなぁ・・・と悲しくなった。動物実験とかも、ついでに考え直した方がいいよな、と。モルモットは良くて自分たちはダメって、人間はなんて身勝手なんだろう。 根底にはそういう意識、持ってるって気づいた方がいいと思う。そして、今は私たちはモルモットやラットと同じ立場。どんだけそれが嫌なことか初めて実感できたのだ。だったら、この先、どうするか、だ。 みんな命の重さは同じとか、命を奪うのではなく、いただく意識とか、そういうの分かってないから、今のこの国は世界はおかしくなっているのだと思う。 安全な食を求めつつ、そこに感謝とかないなら、自分たちだけ良ければいいっていう流れと結局変わらず、世の中も変わらないだろう。何においても子供を守る!っていう意識は、最優先されていいと思うけど、そこだけにフォーカスして生きていくのも違うな、と。そういう試行錯誤する親の背中は、子供も見てるし、その子供たちがそのまた次の子供たちの生きる未来を創る。 適度にゆるみながらも、丁寧に歩んでいきたい。そういう矛盾とかから逃げずに。矛盾とつきあって、より良い方向目指していく忍耐強さが現代人にはっていうか、自分には欠けている。ぼちぼち、いこかー。
2011.12.29
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久々の更新ですー。今年も残すところ、あと少し。一週間切りました。 今年ほど、怒涛な年もなかったろうな、というくらいに怒涛な1年だったなーと、ちょっと振り返ってみました。 何と言っても震災が大きかった。自主避難にデモ活動、引っ越し、放射能に頭悩ませつつ新しい環境に適応し、新しいお仕事いただいたかと思いきや、マイさんの病気に保護猫・・・。どこまでやれるか毎年試されてる感があるけれど、今年は比較にならない。 冷却しましたとか意味不明な事言ったり、TPP加入で4年間守秘義務あるからとりあえず参加しようとか、何故????ばかりがつきまとう不穏な国にうんざりしつつも、ここであきらめちゃダメだなーとか、グルグル考える今日この頃。少しでも明るい方へ伸びていくことこそ、生きるってことなんだと思う。トモたちの生きる世界が、健やかなものであってほしい。世の中を変えるのは、ひとりひとりの力!っていうのは、いつどんな時でも変わらない。しっかり、自分の思考と感性を磨いて、行動を起こしていくだけだ。 マイさんの病気は、本当に重く心に圧し掛かるんだけど、ありがたいことに明るい光もバンバン見出せる。何より、家族そろって笑って食卓囲んでいられる今が、本当はどれほどありがたいことなのかはわかっている、つもりだ。できることを、丁寧に、確実に抑えて、あとは流れに任せるだけっていうか、それしかできないし、それでいい。たまに怒りで拳がワキワキしちゃうのも、ご愛嬌だ。 このタイミングでマイさんが子猫拾ってきて、クラッときたけど、縁があった以上は、放っても置けず、里親探すことに。獣医さんが大丈夫でしょうと検査入院終えて退院して一週間。何といまさらコクシジウムが見つかりやがりまして、ただいま花と隔離中。ああ、もう勘弁して。幸い、花には今のところうつってないようですが。めでたく除去できた暁には、里親募集再開すべく、ブログにもアップする予定です。3か月くらいのキジトラの男の子で、人馴れベタベタの可愛い子です。里親詐欺なんつー不届き者もいるので、いろいろな条件をクリアしないと里子には出せませんが、それでも良いご縁が見つかるといいな、と思います。 では、では、とりとめないですが、今日はこの辺で。
2011.12.27
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ブログでTPP反対訴えようと思いつつ、こんな時期になってしまった失態。 未だ詳細が議員にすらよく分かってない人が多いのに、混乱のまま、情報提示がほとんどなされないまま、今月のAPECで参加交渉が行われようとしている。 時間がないので、少しでも関心ある方、サルでもわかるTPPを読んでみてください。今からでも、署名とかデモとか、議員訪問やメールで意見述べることはできる。 正念場です。 まさか、こんなひどいこと、するわけないだろ?って思いますか?歴史をひもとけば、アメリカそんなひどいことやってるんです。一人ひとりと会えばお友達になれても、外交に関しては・・・無理みたいですね。っていうか、日本、自分の頭できちんと考えて、国民の将来考えてたら、加入になんかならないはずだと思うんだが・・・。 目先のお金と、自分たちだけ良ければいいっていうのは、この震災で嫌っていうほど見せつけられてきましたから、加入しちゃうって言われれば、ああ、本気でやるよな一部政治家と思ってしまう。 まー、国民のために国を治めるなんて統治者も政府も、長い歴史上稀なわけで、こんな危険性はいつだってはらんでいるのかもしれません。なので、国民はきちんと今、何が起きているのか知らないとダメだと思います。知らなかった、ってこんだけネット普及してたら、有効な言い訳にはなりません。関心なかったの間違いでしょ。 平和は努力しないと手に入らないものなんだな、と。長いものに巻かれてると、自分の人生、好き勝手にされちゃうぞ、と。 こんなもんに入って、子供たちの未来、真っ暗にされてたまるものか。
2011.11.02
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福島県知事 佐藤雄平リコール 11月12日から可です。 ツイッターで流すと、仕事人が即座に消すらしいので、こっちでも拡散にひと役買えたらと思います。 彼が福島県知事でいる必要は、もはやまったくない。子供たちを被爆させてでも、未来に暗い影を落としてでも、県民流出を危惧し、原発推進にしか関心のない知事なんかいらない。 トモの医療保険のために、住民票を移したのは失敗だった。佐藤雄平リコールのために、福島県民であり続ける必要があった。せめて、拡散したい。このまま、元知事のままでは、ダメだ。 あんな知事でも自分たちが選んだんだから・・・それが間違っていたのなら、改める道を歩めばいいだけだ。 福島県知事 佐藤雄平をリコールし、少しでも良い方向へ福島を変えていこう。そして、福島を変えることは、この国の流れを変えることにもつながる。拡散希望!!
2011.10.10
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夕食中、トモがポツリと「どうして郡山のお家に戻れなくなったの?」と。別に郡山の話とかしていたわけじゃない。何に前振りもなく、突然。 3月12日に避難してから7か月近く経つ。「電気を作る工場が壊れて、トモが病気になっちゃうような悪いものがお家にも公園にも河原にも降ってきたの。お家に戻っても、お部屋から出られない。それでも病気になっちゃうかもしれない。お父さんとお母さんは、トモが病気になったり、死んじゃうのはどうしても嫌だったんだよ。だから戻れない。ごめんね。」と言うと「ばあちゃん、郡山に行かないかな。行っちゃダメだよって教えてあげないと。」と電話をかけるようせがまれた。実家の母に「ばあちゃん、郡山行っちゃダメだよ!」と開口一番伝えてた。 避難当時も説明してはいたんだけれど、混乱してよく分からなかったのだろう。引っ越しで私だけ郡山に荷造りに戻る時も一緒に行きたがって泣いてたっけ。隣のトモをかわいがってくれたおばさんとか、裏の1歳になる子に会いたがってた。 緑にあふれ、毎日河原に鳥を見に行きがてら散歩した日々。トモにとっては宝物らしく、よく話す。今は全然違ってしまった。自転車あれば暮らしに困ることはない。そこそこ緑のある公園もある。でも、それだけだ。避難できたことはありがたいが。本当に豊かな緑に囲まれてきた環境からすると、あまりに変化が大きくて。トモにとっては、つまらないんだろう。「今度はいつ引っ越すの?」と聞くので「予定はないよ。引っ越したいの?」と聞き返すと頷く。 引っ越しで戻った福島。いつもどおり美しい緑と青い空、磐梯山。放射能なんて、嘘じゃないかって思った。家のすぐ近くの公園が最高2.2msvの場所があるなんて、ピンとこない。たった1年の福島生活だったけれど、本当に幸せだった。 後ろ振り返っていても始まらない。が、帰りたい。「ほんとうの空」返せ。きっと、智恵子も泣いている。
2011.10.04
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トモ、24日の夜あたりから発熱。翌朝には下がったりで、当初、風邪かな?くらいの感じだったけど、25日夜から本格的に発熱。様子を見てたけど、26日には食が落ち、27日には咳もひどくなってきた。いつもの生姜湿布、黒煎り玄米茶や大根はちみつ漬け、レンコン粉とか、焼きネギを首に巻いたり台所療法でできることはやってきた。焼きネギは速攻効いて、ホッとしたけど、どうも様子がおかしい。なんていうか、このままじゃいけない予感。 通院しようとトモに声かけるも、「そのうち治るからいい。」と、おっさんのような返答。しかも、頑な。自転車で嫌がる3歳児を通院に連れて行くのも、ある意味道中危険なので、「明日もこのままだったら、お医者さん行くよ!いいね?」と約束させ様子見。 が、やっぱり、違う。なんか、このままじゃダメだ。改めてトモを説き伏せ、通院したら・・・溶連菌だった・・・。 あの、溶連菌、ですかー。 自然治癒力も信じているし、昔ながらの生活の知恵や、そこから培われる生命力とか生き方とか、本当に今の時代に必要なものだと思う。でも、だからといって、今の時代のすべてを否定しているわけでもない。 溶連菌、ひどくなれば猩紅熱。『若草物語』のベスも、『赤毛のアン』でダイアナの妹のミニー・メイが死に掛けたのも猩紅熱。あの時代、猩紅熱、腸チフス、結核とか、今の時代じゃそう大したことなくても、死に直結するもの。 というわけで、一瞬肝が冷えましたが、ペニシリン様ありがとう。抗生物質ありがとう。服用して翌日の今日は熱も下がり、食事も採れるようになりました。まだグダグダですが、それでも元気が出てきた。 抵抗力、下がってたかなー。トモの年齢考えたら、感染するのは当然と言えば当然なんだけど、トモの今までのパターンを考えると、食生活が乱れると発熱パターンが多い。ちょっとこの1~2週間、乱れがちだったな・・・と反省。普段食べてないせか、甘いもの食べた日のメンタル崩れっぷりとか、非常にわかりやすい。ま、ちょっとくらい・・・なんて思ってると、結構大きな反動くるので、気をつけなきゃなー。食が落ちても、受け付けるのは玄米粉入りの野菜スープだったり、黒煎り玄米茶や大根はちみつ漬け。せっかくのゼリーとかプリンは、最初喜ぶけど、いらないと言い、しまいにはもどしちゃうし。 今の時代に感謝しつつもこの時代だ。健康な身体だけはせめて持たせて大きくしてやりたい。 テレビ見せてないので、気がまぎれることもなく、グダグダの矛先がすべて私に向かうのでため息出るのも事実ですが、ま、受け止めましょ。 でも、トモ、偉かった。お医者さんに口開けて、と口腔の状態見られたり、溶連菌検査でグリグリ綿棒突っ込まれても、オエッとなりながらも一所懸命口を開けてた。押さえつける必要全然なし。がんばっててビックリした。普通、そこ、ギャーッてとこでしょ。抗生剤もおいしくないので、最初はプリンとか飲み物に混ぜたりしてたけど、最終的に粉まんま口に入れて黒煎り玄米茶で流し込んでた。大人か。きちんと説明して、理屈で納得すれば、トモの場合、O.Kだ。 ってことで、3歳児らしくグダグダしながらも、エライところ褒めちぎられて、まんざらでもなさそうなトモ。しばらく投薬続きますが、がんばってー。
2011.09.29
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誘導したことは一度たりともなかったと思うんだが、トモ、乗り物大好き。女の子だって、乗り物好きはいると思うけど、やっぱり男の子って、自然とこういうの好きになる子が多いんだなーと実感。 中でも電車大好き。郡山は電車のバラエティーに富んでいて、新幹線・在来線・貨物・ワンマンなんでも通ったので楽しかったなー、なんて思って調べてたら、ここも結構楽しそう。なんたって、蒸気機関車! 23日には、よく見に行くんだけど、車で10分ちょっとの駅を通過する秩父鉄道のバレオエクスプレス(C58)を朝夕見に行った。客車にはおそろいの野球キャップをかぶった少年たちが。何の団体なのかと思ったら「〇〇SL少年団」!そんなのあるんだ!大きくなったら、トモも入りたいとか言うのかな。 そして、もううるさいくらいに「トモ、デゴイチ乗りたい。」を繰り返すトモ。調べてみたら、24日に高崎で走るらしい。しかも見たばかりのパレオとつながって(重連と言うらしい。)レトロ客車を引くそうで、乗り鉄・撮り鉄の間では、かなり熱いことらしい。この間も高崎には蒸気機関車見に行ったんだけど、その時はデゴイチでなくC61だったので、こりゃー行くしかないかなーと。来月以降の日程だと、約束できないし。行ける時に行かないと!夕方の帰ってくるD51・C58の重連をトモとお迎え。いやー、やっぱり迫力あるなー。デゴイチが来る前に同じホームに「リゾートやまどり」が停車していて、さらにトモ満足。ついに本物見ちゃったねー!と盛り上がる。 さらにさらに・・・デゴイチについていろいろ調べてたら、先日の台風の影響で寝台特急カシオペアが高崎線使って迂回走行していると!!!!カシオペアはトモがマックスやまびこと同じくらい大好きなんだけど、郡山では見逃していて、本物はまだ見てなかったままだったので、これは是非!なんか、もう、調べていくうちに、こっちがはまりだした。と思ってたら、デゴイチへの興奮ゆえか、トモ、発熱。 あきらめかけてたら、朝には復活。観たいか聞くと、当然観たいと。臨時の迂回なので、通過時刻とかよくわからない。が、便利なツイッター。「今、通過しました!」とかのつぶやきのお影でだいたいの時間はわかる。 近所の高崎線沿線にくりだすと、他にも4組くらいの撮り鉄が。鑑賞スポットでもないのに、こんなにいるんだーと感動。沿線の公園でトモを遊ばせつつ、時を待つ。そろそろかなーと線路沿いに行くと、来たーっ!!!!「トモ!トモッ!カシオペア、来た!!!」と叫ぶと、トモも凝視。 一瞬でした・・・。 つれないほどに、一瞥も我らにくれることもなく(当たり前だ。)本当に一瞬で走り去っていきましたよ、カシオペア。走り去る後姿は、最後尾の展望ルーム。でっかい窓に立つ、トモくらいの男の子。「いいなー、いつか乗りたいねー!」と盛り上がるトモと私。若干、私のほうがテンション高め。だって、いろいろ調べたりしたからね、苦労ってほどじゃないんだけど。ま、喜んでもらえて良かったよ。 あとは・・・デゴイチ乗ることと、復活した「はやぶさ」見に行くことかな。はやぶさ・・・大宮まで行かないとだなー。 日々、放射能のこととか、鬱々とすることも多いけど、楽しむときには楽しみたい。
2011.09.26
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ブログ放置しっぱなしですが、元気です。ご心配いただいた方々、ありがとうございます。 今年の夏、夏は暑いもんですが、まあ、さらに暑さが身に染みたっつーか・・・日本の最高気温を日々競い合う土地に越してきて初めての夏っていうのもあって、ダメージ大きかったです。暑かろうが何だろうが、トモは遊びたい盛りなわけで、よーし、外で遊ぶぞ!と思って外に出ると、蒸発しそうなくらい暑い。お祭りでトモがもらって(すくえたわけではない。)新しく家族に加わった金魚3匹のいる水槽の温度も最高気温37度!動物虐待だろうと、凍ったペットボトルを投入し、しまいには唯一エアコンの効く寝室に置いてドライ29度設定にして夏を乗り切ったのも、今となっては懐かしいです。 夕方、多少涼しくなってから散歩に出る毎日で、貴重な2~3歳児の時間をこんな過ごし方でいいのか?と苦悩しつつも、そのまま気がつけば9月。 トモ、3歳になりました。日々、話すことがご立派になります。 先日なんか、バリカンを前回使用した際に、トモが落として壊したもんで、騙し騙し使ってたら「なんでそんなに遅いの?」と言われ、「トモが落としたからでしょ。」と言うと「それは関係ないと思う!」と断言されました。お口は一番成長が速いのですね・・・。 我が家はテレビを見せていないせいなのか、食事の支度には漏れなくトモが隣についてジーッと見てたり、あれこれやってくれたりするのですが、今では塩もみとお月見の団子作りとかやってくれちゃっています。団子作りでは、団子粉の裏の説明を見て「お母さん、これ、お湯でゆでるらしいよ。その前に手でこうしてこうするみたい。」とか言っちゃって、なんで知ってるの?と驚いたのですが、袋の裏に作り方が図解されてました。そんなもんも分かるお年頃に成長したんですねー。 そんな感じで夏が終わり・・・っていうか、まだ終わっていないように暑い関東中北部なんですが、元気でやってます。 今のところ、食材はナチュラルハーモニーと大地を守る会を併用していますが、経済的にキツイ。思想は買うけど、野菜の美味しさは大地よりナチュラルに軍配を上げる我が家としては、もう少し、ナチュラルに頑張ってほしい。Lセットでも、成人男子・女子&3歳児の3食を賄うには、ナチュラルは厳しい。現在、他の宅配も視野に入れて再検討中です。が、本当にナチュラルのお野菜は美味しいです。有機もいいですが、やはり我が家としては、自然農・無施肥無農薬野菜を応援していきたいし、それがトモにとってもいいんじゃないかと思っています。 こんな時代だからこそ、健康な身体だけは持たせて大きくしてやりたい。 まあ、政府の暫定基準が震災前に戻ってくれれば、経済的にここまで大変なことにならなくて済むんですが。震災前の基準でも、大丈夫な野菜、東北・関東でも出回ってるのになー。でも、基準が高い状態で、調べもせずに消費者の前に並ぶとなると、どうしたって、買うのを控えてしまう。きちんと測定し、信頼できる基準値をクリアしたと分かるものを購入したい。いわゆる風評被害を起こしているのは国だ。国民のせいにするのは、いい加減やめて、やるべきことやってくれ。 そんなことを思う今日この頃です。
2011.09.15
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原発事故に伴い、転職希望を出し、ありがたいことに受理され引越しできた。が、予想はしていたけれど、マイさん大変そう。原発事故さえなきゃ、元職場の整備も進み、これからやりやすくなるって時だったけど、また振り出しっていうか、もっと大変な場所に移動だったらしく、先日は30時間ほとんど飲まず食わずで仕事。他にもいろいろと話聴いてるだけで、うわー、マジで?と思うような状況で、マイさんお疲れモード。 なので、お休みの今日はゆっくり休んでもらうことに。 トモが起きていると、トモのマイさんへの愛深きゆえに、マイさんはまず眠れない。2時間以上はトモ、マイさんを起こさずに耐えることはできない。 仕方ないので、今日は朝食後、家事ササッと済ませてトモを連れ出した。マイさん休みで車使えるから、この機に車がないと用を足せないものを片付けてしまおう。 最近、震度5クラスの地震も多く、水の備蓄とか、冷蔵庫の固定のための突っ張り棒とか、その他引越しに伴い新たに必要になった物品の買出しとか。震災までは溜め込むのが好きでなく、備蓄とかあんまりしなかったんだけど、これからはやっぱりね、必要だな、と思う。 マイさんたっぷり眠れ、夕方起床。トモも夕方寝たので、19時過ぎてたけど気晴らしも兼ねて、夕方、先日ランチを食べ損なった(行く時間が遅かった。)greengreenへ。大当たり。すごく美味しかった。ちなみに食べたのは生ハムとアボカドとトマトのベーグルと、鰹節とイカのバター醤油柚子風味(大盛り)。放射能気になるので、本当に食べたいものを避けたりもするけど、このメニューは満足。トモもバクバク。外食は基本的に自宅で食べられないものを、と思ってるけど、自宅で再現可能なものも食べたい。再現したいなー。この味濃くないけど、それぞれの素材の味のバランスが取れてて、それをまとめるために調味料っていうのが、素人には難しいんだよな・・・。こういういいお仕事しているところに、お金払うべきだよなー。それでもって、自分たちも、そういうお仕事していかないとね。
2011.08.04
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大地の会のお野菜が届いた。先週はお試しセットで、今回は子どもたちへの安心セット+αのお野菜たち。 ずっと郡山では「森の菜」さんが卸してくれる自然栽培のお野菜にお世話になってきて、食に関して本当に幸せだった。本当の野菜は、味が濃いよねーとかいう話、耳にするし、自分もそうだと思ってきたけど、自然農のお野菜を知ってからは、違うと思うようになった。何ていうか、とってもシンプルっていうか、サラッとしてる。それが、身体にすごく心地よかった。 おかげでトモは野菜大好き。特に自然農のお野菜だと「ここに(自分の前に)置いて!」と言い、バクバク食べる食べる。外食の野菜とかは「あんまりおいしくない。」とか言うし。 大地の会は放射能の測定がだいぶ整備され、何といっても子どもたちへの安心セットとして、西の野菜が手に入る。関東のものも、国の基準とは別に、独自の基準値を定めてクリアしたものを送ってくれる。価格も心配してたけど、内容と照らし合わせると、普通にスーパー購入と比べると500円ちょっとアップくらい。この状況下、そのくらい許容できる。っていうか、もともと自然農のお野菜たちを食べてる時点で、もっと高かったし。うちは動物性たんぱく質をほとんど摂ってないので、やっていける。 大地の会の野菜は、とっても立派。味はというと、何と言うか、ごっつい感じ。自然農のサラッとした心地よさはない。有機農業・無農薬を目指している野菜たちは、しっかりしてるけど、主義主張が強すぎるような、何か固さがある気がする。ちなみに化学肥料・農薬育ちの野菜は、ホニャホニャ。栄養補給としても、心もとない感じ。今は放射能汚染の有無が一番のポイントではあるんだが。 まだ、試してないけど、自然農のお野菜たちを宅配してるナチュラル・ハーモニーと今後比較して、決めていくつもりです。使い勝手は大地の会の方がいいのは分かってるんだけど、やっぱり自然農のお野菜は捨てがたい。あ、併用もありか。自分たちの身も守りつつの、ひとつの社会参加だとも思う。消費するっていうことは、そのものに賛成し、応援するっていうことだから。 被災地を食べて応援って、震災直後は福島県民として、そうも思ってたけど、本当に直後だけ。今の国の甘い基準値も、緩い測定も信用しない。それを風評と呼ぶのは間違いだ。被災地の農家を苦しめているのは、消費者が買わないからじゃない。国がしっかりとしたサポートと今後の方針を打ち出さないからだ。その結果、子どもの未来まで危うくなる。バカげている。
2011.08.02
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引越しして、4週間くらい経つ。綱渡り的日程での引越しでしたが、なんとか新居に移れ、難攻不落に思えた段ボールの山もあらかた片付き、ちょっと、落ち着いてきました。トモも今月3歳になるし、今までの引越しに比べたら全然楽。 それに伴い、緊張が緩み、ドッといろんなもんが押し寄せてきてますが。いやー、本当に原発、勘弁して。コツコツ積み上げてしたものが一瞬で消えうせた。明るい光が見えてきて、走り出そうとしたら吹き消された、みたいな感じだった。引越しの最中に、いっぱいいっぱいで一時停止を忘れ、白バイに御用となり、7000円とられたのも痛かったな。ゴールド免許も消えた。御用した方も、引越し避難中の被災者捕まえちゃったよ、とかなり動揺してたが。こっちこそ、ごめんねー、前しか見てなかったの、わざとじゃないの。神は惜しみなく奪うのだな。はー・・・。 まあ、それでも家族一緒に住めるようになったし、それが一番。トラブル含みの毎日も、ひとつひとつ明るいほうを見て進んでいくしかないし、そうする事が結局、明るい未来への最短距離だ。腐りたい時は思いっきり腐って、熟成されたら次のステップに移るだけだ。 新居は水周りに難があり、不動産と交渉し、すべて直してもらえたんだけど、直るまでが実に3週間。直しても直しても直らず、仕舞いにはシンクと床の設置面から水が溢れる始末。 床下やりなおしたり、蛇口交換したりした末、水道管が原因らしいとやっとつきとめて、業者を呼んできます!と水周りを担当してた人から言われ、今まで業者じゃなかったのか、と軽くショック。待ちわびた業者さんは、よれよれのシャツとスウェットとたどたどしい歩みのおじいさん。あー、コレは今日も直らない・・・と失礼にも思ってしまった。だって、ごめんなさい、一瞬、今朝の迷子になってしまった高齢者の服装ってなんだっけ?と思ってしまったものだから。 が、人は外見で判断してはいけないと、改めて知りました。水漏れの原因の部品をちゃんと探し当て、直してくれました。部品、見せてもらいましたが、きれいな部品。でも、目に見えない亀裂があって、水がにじみ出ていたらしく、おじいさんの長い職人経験でも2回目だったとか。いやー、本当に、ごめんなさい!ありがとうございました。これでやっと落ち着いて水流せます。 マイさんは新しい職場で大変そうですが、トモと花は元気です。先日、食事中に遊んで、スプーン落としたトモに、ついイラッとした顔してしまったら「・・・お母さん、トモはさ、大きくなったけど、まだ小さいから。子どもだから。こういう事もあるよ。」と言われた。ああ、そうですね。アナタのほうが大人のようですね。 新居は関東で、放射能の影響はあるけれど、スーパーとかの品揃えは地産地消傾向が強く、結局宅配をお試し中。今のところ、大地の会とナチュラル・ハーモニーのどちらかで行こうと考えてます。 つらつらと支離滅裂な感じで書き綴ってますが、今の私の頭の中、こんな感じです。
2011.07.31
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NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」代表:野呂美加さんの講演を聞いてきました。「いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被爆の姿」 最初にチェルノブイリから170キロ?のベラルーシの村。0.4μsv/hをマークし、この村では子ども全員が発病し、今は誰も住んでない。その次に郡山市役所裏の8.788μsv/hの映像。市役所裏・・・知っているところだけに、これだけで頭がクラクラして泣き叫びたくなってきた。ああ、本当に、もう戻れる環境じゃないんだ。分かっちゃいても、苦しい。 かけはしのしてきたベラルーシの子への転地療養という支援の紹介にからめて、わかりやすく放射能にさらされ続ける意味を話されていた。実体験に基づいた、重みのある言葉だ。 福島はチェルノブイリ超え。関東はベラルーシに近い数値。自給自足率の高さが内部被爆を促進させたベラルーシとは日本は異なるけれど、すでに驚くほど基準を引き上げた農産物が出回り、積極的に給食に使われ、汚泥肥料も蔓延し(多くの人が撤回を働きかけてはいるが。)この国でも安全な食べ物や水を探すことは今後困難になるだろう。いかに、その中で子どもを守っていくか。 311以降、放射能からトモを守ることと、幼少期の自然体験は生きる力に直結するという考えの間で揺れ動いてきた。関東にいるんだし、外遊びさせたい。もちろんセーブしながらではあったけれど、遊ぶときには思いっきり遊ばせてきた。食生活とか、気にしてはきたけど、何とかバランスとれないものかと。 が、放射能は未だ降り注ぎ、大地はすでに汚染されているという事実。バランスとるとかいう問題ではないのは、うすうす分かってたが、今日、話を聞いて、そんな甘さをすべて崩してもらった。 「自然育児とか、311前と同じ事をしようとする、その頭を切り替える必要がある。そこにしがみつくのは、今の政府と同じ。」(←そのままの台詞ではなく、ニュアンスのみ。)の言葉に、まだまだしがみついていた自分に気がついた。測定して詳しく知る必要はあるけれど、前のような自然との関係は、とりあえず今の自分の周りにはないだろう、という現実。転地療養なり、汚染のない遠方の自然体験なりを活用することはあっても、うちの周りで日々遊びまわれるものではない。転居先でも。ただただ、ショックでした。事実もそうだし、目を閉ざしてた自分にも。 その中で、いかに放射能の感受性の高い子どもたちを守るか。食品の基準値や、年間被爆量の上限値の引き下げやら社会的に行動することは山のようにあるけれど、母親として、日々の暮らしの中できること。 いかに被爆を減らし、免疫力をつけ、子どもの心をケアしていくか。甲状腺ガンが発症しない子も、甲状腺障害を抱えるリスクは高いとの事。汚染されていない食生活を目指す事がいかに大切か。子どもは放射能を取り込みやすいけれど、排出もしやすいとの言葉が救い。被爆症状として胃腸の弱まりに、酵素が有効な事や、1ヶ月の転地療養で体内の3割の放射能が排出されたデータも紹介されていた。 食生活は、食材を気をつければ、今とそう大差ないもので大丈夫そうだ。新居はやはり緑のうっそうとした家を避けて良かったのだと思う。本当に複雑だけど。いかに、汚染のない自然の中でどっぷりつかって遊べる時間を作るか、を今後考えて生きたい。健康は身体だけじゃないから。野呂さんもおっしゃってたけれど、食生活などのブロックとともに、楽しく過ごす事が大切だ。 笑顔で、必要な緊張感をいかに持続させ、子どもたちをサポートしていくかが問われる。ベラルーシでは、大人のアルコール依存が高まり、それもあって、子どもはさらに苦しい状況に追い込まれているとも紹介されてた。何とも苦い未来だ。でも、ベラルーシで医療活動を続けてきたお医者さんに、「チェルノブイリって先生にとって何ですか?」という野呂さんの問いかけに「逃げることもできたけど、留まり医療を続けてきた。だから私はチェルノブイリに勝ったのよ。(←すみません。ニュアンスのみです。)」という言葉に、諦めちゃいかんな、私はまだ何もしていない。と思った。 未だショックが大きくて、ダラダラ書き綴ってしまいましたが・・・。お話聴きに行けて良かったです。 人間万事塞翁が馬。人知を尽くして天命を待つ。やるべきこと、したいこと、淡々としていくのみ。
2011.07.03
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マイさんの転勤決まって、物件見つけて、業者見積もりとって、会社に了解もらって、契約して、荷造りしたり、手続きしたり・・・。なんせ、引越し終了期日だけは最初から決まっていて、なんと転勤決まってから2週間以内。不動産も目が点。即入居可能物件って言っても、契約から入居まで2週間はみてもらわないと・・・って。契約書のやりとりとか、現地でできないと、その郵送とかもあるかし、そりゃ、そうだ。が、まあ、事情言って、無理を聞いていただきました。 本当に、綱渡りみたいな無駄のない日程で、何とかやりくりできて感謝だ。 物件も悩みぬくも、1日しか探す日とれないから、まあ、即日決まった。こういう時、猫可物件っていうのは、本当に数が少なくて困るんだけど、まあ、その分、いろいろあって悩んじゃうみたいなことにはならないところは幸いか。この中で決めるしかない、みたいな。それでも6件見たけど。 それと、トモの環境とか、マイさんの通勤とかも考慮して決めた。緑たっぷりのステキな公園前の物件もあったけど、今は放射能の影響も考えて、断念。こんな時でなきゃ、選んでただろうけど。あのうっそうとした緑に加え、川べり・・・ホットスポットも近いし、今は選べない。 怒涛の流れの中を進みつつ、迷いもある。転勤で福島を離れるのは、トモを育てる上でありがたい。が、転勤先は関東。やはり、もっと西へ自主避難しかないのでは・・・という思いも捨てられない。今なら福島県民。罹災者証明もあるし、自主避難しやすい状況ではあるから。 でもな、そういうの利用するのは、もっと大変な人たちでないと、とも思う。それに何より自分にそこまでの踏ん切りがつかないっていうのもある。自分の選択した道を、今は進むだけか。 バタバタしてるって言っても、荷造りはマイさんが一手に引き受けてくれているので、私は事務的な事ばかりなので、楽なもの。母も年で、1日トモの相手すると、2日はグッタリしちゃうので、トモ預けて荷造りへ郡山へってのもできないし、連れて行くのも不安なもので、マイさん奮闘してくれている。ありがとう。 私はとりあえず、日帰りで先日郡山へ。捨てるものをより分け、ご近所にあいさつとか。よく福島に残る人と出る人の溝の話を聞くけれど、私は本当に快く送り出してもらえた。それが、どれほどの心を尽くしてくれたお別れだったかを想うと、今思い出しても平常心でいられない。が、そんな感傷は現地に何の役にも立たないと思うので、自分の中にしっかり刻んで、これからしっかり福島のことを考えて行動していくのみ。 うつくしま福島!本当に緑豊かで美しい大地。この地で2歳のトモを育てられたことに、心から感謝します!!!そして・・・ちきしょー!!!!!!
2011.07.02
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マイさんの転勤が決まった。 一応、候補があって、希望を出せたので、頭千切れそうなくらい考えたり、タロットしたりで九州に希望出してたんだけど、なんと候補になかった埼玉に決まった。ダークホースだよ・・・。私の実家もマイさんの実家も関東だし、親のこと考えれば妥当なんだけどね。 放射能の線量とかチェックすると、今、避難してる埼玉の実家と同じくらいか。もっとも、この数値がきちんとした計り方してるかは疑問だが。公園とか校庭のど真ん中で計ってても、あんまり意味ないと思うけど、そういうところ多いからな。 まあ、そうはいっても、郡山よりは全然問題ない。問題ないと感じるあたりが問題なんだが。 人の心はひとつじゃない。 トモの事を考えてホッとする気持ちがないわけじゃない。自主避難でなく、転勤で離れられるんだから、感謝すべきだ。でも、もっと西へという気持ちもある。そして、それに反してメチャクチャ強い感情が、郡山に戻りたいという気持ち。 いや、どう考えたって、福島市でコバルトまで出たし、もう無理だとは思ってるけど、永住計画推進中だった福島を離れるのはツライ。1年住んで、やっと自分たちなりにいい感じに地域に溶けこめてきた矢先だったし。自然農の野菜を提供してくれる「森の菜」さんや、自然食品の「リトルガーデン」に「とみや」も充実。緑豊かな環境と賃貸だけど一軒家で楽しく暮らしてたのに。 またかよ、引越し・・・毎年引っ越すの、もう、ホントに勘弁。原発事故さえなかったら、あと2年は確実にいられて、その間に進路変更するはずだったんだが。 基本的に環境の変化には弱いのです。そうは見えないらしいが。誰でもある程度そうでしょうが、土地に対する愛着が強く、一度愛着持ったら一蓮托生くらいの感情移入が働くタイプなもんで、今回は特にツライ。 トモは引越しが決まったと話すと「どうして?トモ、郡山に帰る。ひとりで待ってるよ。」と。そう、知ってる。トモは郡山に戻れると思ってた。よくわかんないけど、マイさんだけ郡山に戻って寂しいけど、どうも何かが起きていて、帰りたいと言ったところで帰れないのだけは分かっていたから、日々、へっちゃらな顔で暮らしてただけ。でも、本当は戻りたいと思ってたのは知っていた。ごめん、また、お引越しするよ。大変だけど、今度はマイさんも一緒だからね。また、みんなで暮らそう。 選択すべきはトモの健康と安全。この怒りや悲しみを生産的に使っていかないと。そして、福島にできる事を、トモたちの未来にできる事を、しっかり行動していかないと。 石原慎太郎が「核持って一人前」発言してたけど、今回の福島を知っていて、地震大国である事を知っていて言っているんだから、びっくりだ。あのくらいハッキリ言ってくれる人でないと、って確かに思ってることハッキリ言ってるけど、その内容は納得のいくものなのか?他人事でなく、自分の頭で考えないと。明日はわが身だよ。
2011.06.21
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トモ、2歳10ヶ月。 この時期っていうか、子供時代はどれだけ自然の中で思いっきり遊べたかが何より大事、という自論で子育てしてきた。 放射能防御は最優先とは思いつつ、この時期の心の成長は生きる力の基盤とも思うので、今更外遊びダメと言えない自分もいる。その間で揺れに揺れて、揺れるだけ揺れて、結論出ず。なるべく室内で過ごすけど、外遊びさせる時はかなり思いっきり遊ばせてる。 心配しないで子育てするには、心配ない土地に避難するしかない。今、関東の実家にいるので、郡山にいるよりはありがたい毎日ではあるけど。 命は最優先。でも、それだけじゃ生きていけない。 原発は元々反対だ。大阪府知事の橋本氏のおっしゃるように、脱原発にはそれなりのリスクが伴う。節電くらいならいくらでもと思うが、経済的なリスクは大きい。 うちは心はわりと錦かもしれないが、貧乏だ。安易な避難が今後、脱原発の世にどう出るか。せっかく避難しても、トモを養えないようではダメだ。この国で生きる以上、誰もが傍観者ではいられない。自分の頭でしっかり考えて生きていかないと。 すべてを疑ってかかるわけではないけれど、根拠のないきっと大丈夫、という発想は安易にしか思えない。 なんて悶々としてても、トモは日々成長する。 今日は午前中、トモの希望で公園へ。砂遊びはさせたくないので、ひたすら鬼ごっこで盛り上がる。午後は疲れたか花と一緒にお昼寝してから、お風呂場へ。 トモはマイさんに似て、頭デカイ。髪が伸びると黒々してきて、頭デカイのが目立つ。かっこいい髪型にと思って伸ばしてみたんだけど、本日断念。風邪も治ってきたし、今日は暑かったので、昼間からお風呂に入ってバリカンでガーッと丸坊主に。 刈ってから、母と私に誉めそやされ、トモ満足。鏡を見ながら「トモ、おしゃれだよね。」と。あー、おしゃれ、オシャレ、お洒落♪スッキリさっぱり、立派な小坊主にお成りだよ。 ちなみに今朝この小坊主は本当に「門前の小僧習わぬ経を読」んだ。 毎朝、母は昨年亡くなった父にお経をあげるんだけど、今朝、トモは一緒に「南無大師遍照金剛」と唱えていた。 どんな子に育つんだろーな。
2011.06.19
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今日は母の誕生日。 結婚前までは、誕生日にはお祝いしてたもんだったけど、結婚した際に、今後は子育てとかあるんだし、そういうのは気持ちが大事なだけだからお祝いはカットでいこう!と母から言われ、お互いここ数年は祝メールのみだった。 が、今年は原発事故のあおりで実家避難して早3ヶ月。まさか、一緒に暮らす日が来ようとは。まったくもって、人生先はわからないもんだ。人間、万事塞翁が馬。 昨年、父を亡くし、一人暮らしだった母。思いがけず、孫と暮らす毎日。まあ、離れて暮らしてたまに遊びに来るくらいがちょうど良いという人もいるので、母の真意がどんなものかは分からないけど、基本、柔軟なタイプなので、それなりにトモとの暮らしを楽しんでいる様子。まあ、何かと口うるさい娘の方が、母からすると厄介かもしれんが・・・。 せっかく一緒にいるんだし、久しぶりだし、母の誕生日を祝おうかと。 母のリクエストの夕食メニューにするとして、せっかくだから、おやつでパーティーできないかなー。ケーキ焼こうかな、とも思ったんだけど、自作だとヘルシーではあっても、何か、こうパーッと華やかにはいかない。今日は、華やかにいきたい。 基本、トモにはお菓子の類はあげてない。それも、母と暮らす中で、ある程度規制緩和されてる向きはあるが。最近、絵本の影響で、パーティーごっこするトモ。思い切って、バースデイケーキとかいっちゃうか???が、ケーキ屋さんのケーキ見て、ひるむ。幼稚園とか行きだして、つきあいで食べる日が来るのは覚悟の上だが、今はまだ家庭に持ち込みたくないなー・・・でも、イベントでいっちゃうのもアリか? 悩み、マイさんにお伺いを立てると、「ロールケーキとかにしたら?」と。 なるほど、それはいいな。 という事で、モ○テールのロールケーキをイチゴがなかったのでサクランボとバナナでデコレーション。仏壇のロウソクを立てるという微妙ながら、なかなか見栄えの良いバースデイケーキが出来上がった。お花と母が欲しがってる本も買い、準備万端。 トモの姿が見えんな、と思っていたら、テーブルに自分のイスをセッティングし、姿勢正しく座っていた。彼なりにパーティーって、そいういうイメージなのか。 母を呼び、拍手とバースデイソングで迎える。母、大喜び。トモはロウソク吹き消す母を横に「バースディパーティー(おそらく2歳の自分の誕生日は記憶にない模様。もっとも地味なヘルシーケーキな上、ロウソク灯さなかったけど。)って何かスゲー!!!ってか、ケーキ早く食べたいっ!!!」とばかり、ケーキに目が釘付け。風邪で食が細いくせに、あっと今に自分の分を平らげ私の分を指差して「お母さん、それください。」となぜが敬語で言われた。「ああ、はい。どうぞ。」とこちらまでつられてしまった。まあ、たまにはね。誕生日だからね。特別だよ、特別。 風邪引くとねー、いいこともあるね。喉越しいいゼリーとか食べさせてもらえるからね。大根おろし入れた梅醤番茶も喜んで飲むから、ま、いいけど。何事もバランス、だわな。 母、おめでとう。お花はね、天国のお父さんからだよ。
2011.06.18
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トモ、一昨日よりいきなりカーンと40度超えの発熱。寝かしつけの恒例絵本読み5冊目にして「寝る。」と言ったので、????と違和感。足の裏触ると、微妙に暖かいっていうか、熱い。来るか?と思ってたら、その15分後にはパワー全開発熱。おそらく40度超えかと。滅多に熱出さないトモ。けだるそうに横になっている姿は、気の毒ながら新鮮。新生児以来じゃないだろうか、とか思ってしまう。早く良くなってね。 まあ、昨日、今日は落ち着き、時折激しく咳き込むけど元気です。なんでも、公園で会った保育士さんの話によれば、咳が長引く風邪が流行っているとか。 希望をきいて食べるものを用意してるけど、要望どおりのものを出しても一口食べて「もう、いい。」意外とガッツリいってくれるのが大根と梅干のお粥とか。大根、昔から風邪に効くっていうもんねー。身体が欲しているのか。頭で判断するのではなく、自分に必要なものは自分の心と身体がよーく知っているんだよね、きっと。 なんて、最近、頭で考える事が多くて、グルグルしちゃっているけど。 情報収集すればするほど、原発無理! 脱原発をヒステリックな反応と見る向きもあるけど、それって、今回の福島での騒ぎを他人事と思っているからだと思う。次は自分かもよ? 子供を育てる事が困難な土地で生きる。食べるものが放射能で汚染されている。福島の農家さんの中には、国の農産物汚染基準と検査方法に疑問を呈して、敢えて廃業された方もいます。前は私も風評被害を何とかしたくて、そういう土地のものを買っていたけど、国の基準の甘さを知り、とてもじゃないけどそれはできなくなってしまった。 経済、経済っていうけど、生きていられないような国の経済って何の意味あるの。 節電だろうが、今更大してやったことない農業で自給自足だろうが、放射能におびえて暮らすより、どれだけマシか。そして、放射能の被害を被っているのは人間だけじゃないって事だ。 本来、逃げて済む問題でもないはずなのだ。 福島の美しい大地を汚したのは私たちだ。 でも、間違っていたのなら、道を今からでも改めなければ。それが被害を最低限におさめるために必要な事、だと思う。
2011.06.17
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まずはお知らせ。自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会失策多いのも否めない菅さんですが、最後にがんばって!そりゃ、アナタどうしてそんな事したの・・・?という事も多い菅さんですが、お金や利権にとらわれて、大局が見えない政治家に追い落とされる感もまた否めない。 この懇親会、テレビなどのメディアでなくネット中継で、どの程度一般的に周知されるか疑問ですが、多くの人が内容をしっかりと見届けて、今後につなげていく必要があるかと思います。メディアにだまされないで、自分で情報をいかに集め、判断していくかがポイントかと。 今日は震災から3ヶ月。反原発デモも全国で起きていて、参加するつもりだったのですが、自分の体調不良とトモのお許しが出ず、断念。連日の遠出はちょっと老体にはキツイって言ってる場合じゃないんだが。近場でトモを遊ばせて1日が終わった・・・。 ア○タのリニューアルオープンで、ノンタンが握手&写真撮影をしてくれるというので、トモを連れて行って来た。着ぐるみが来るのは分かってたが、その出来が問題。 私は幼少期にくたびれたウルトラマンの背中が破れ、対するバルタン星人の手ハサミがチョキチョキする中に人の手が見え、すごくショックだったので、今回のノンタンもすごく心配だった。が、ありがたいことに、横から見ると微妙ながら、かなり出来のいいノンタン。 トモはしばしノンタンを凝視した後、パアアアッと目を輝かしてくれた。ありがとうノンタン。先着50名の風船ももらい、ご満悦なトモ。良かったねえ。 明るい未来に向けて、レッツゴーですだ。
2011.06.11
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