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先日の続き、「1MX52」です【1MX52】続きでは、このカードスペシャル製造機が20枚のカードを作るには、何分かかるでしょうか? 「カードスペシャル製造機を作った人を描かなくちゃ」 「機械があるって事は作った人がいないと可笑しいでしょ?!」そういって右下に博士を...遊戯王カードをカード製造機の下に20枚描きました。ノートは大きなサイズを使っているんだけど、いつも絵が小さいんですよね~「大きく描いてね~」って声かけしても、いつも小さいのよ...色々試行錯誤していました色々考えて、カード2枚を1セットに丸で囲み、描いた時計を5分進ませ、また次のカード2枚を丸で囲み、5分進ませ... 「12時55分」 「答え、55分間」ん~惜しい!!!!絵が小さいゆえでのミス...けどけど、かじ介 成長してるぅ~~~嬉しい母でした
2012.04.21
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かじ介の学校では2年に一度、クラス&担任がえがあります。なので、新3年生のかじ介は今回クラス&担任がえがありましたぁ^^1,2年生の時の担任は教職2年目だったんだけど、今回は50代前半のベテラン先生(学年主任)です。しかも、かじ介と同じ保育園に通ってた、やんちゃっ子ばかりが揃ったクラスなの(笑)担任の先生は、学校のママ友から聞いた話では、とっても厳しくて恐いらしい…けどけどね、ここ何日間の先生からの手紙を読むと、すっごくどんぐりっぽいのぉ~!!!!先日かじ介が「算数ノートの使い方」っていうプリントを持って帰ってきたんだけど、そこには、〇算数ノートは自分の学習の記録です。どのように考え、学習したのかがわかるノートにしていきましょう。ノートに書くときは、間違ってしまっても消しゴムは使いません。これは、どのように考えたかを大切にする為です。↑↑どんぐりっぽいでしょ~!?!?それに、連絡帳に「宿題:音読」って書かれてたあったから、かじ介に聞いたら、「音読はゆっくり読んで!!!早く読むんじゃなく、ゆっくり丁寧に読んで^^」って先生が言ってたって話してくれました^^3年生になって、まだ宿題交渉してないんだけど、私勝手に宿題アレンジしちゃってます。漢字の宿題は、下記を学校の漢字のノートに書いて(貼って)提出してます。 〇大きく1回書く、又は漢字筆順帳?(どんぐりCDから印刷)を丁寧に塗る 〇私が考えた例文を息子と私二人で読む (例文は私が書いてます。)3年生になって初漢字宿題が出された翌日、上記アレンジした宿題を提出したら、何か先生 好反応だったんです~♪学校から帰ってきたかじ介から、「これどうしたの~?^^」って先生に聞かれたって言ってました^^漢字ノートを確認したら、勝手に宿題アレンジしちゃったのに、ちゃんと丸を書いてくれていました♪その後も宿題アレンジに関して、かじ介から聞く話では先生の反応がいいんです~♪(*^^*)5月の個人面談が楽しみだなぁ♪
2012.04.18
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遊戯王ゼアルが大好きなかじ介に、今日はこんな問題♪【1MX52】5分で2枚の遊戯王カードを作る事が出来る遊戯王カードスペシャル製造機があります。この一文で描いたかじ介の絵がこちら♪製造機には「ゆうぎおうX7(エックスセブン)デラックスましん」と書かれてあり、製造機の下には、遊戯王カードが2枚。遊戯王カード製造機の横には時計の絵が描かれてあります。けどけど、この時計、よ~く見ると12時10分?になってるんですけどぉ~^^;(笑)しかも、時計には秒針まで描かれてあるし♪^^ww「5分で…」って呟きながら描いていたのに、なぜ12時10分??時計の数字盤がずれちゃった??さて、かじ介はこの続きをどう描いてくれるのかなぁ~♪明日が楽しみ^^
2012.04.17
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こんばんは!お久しぶりです40日間の夏休みもあっという間に終わってしまいましたね...みなさん、夏休みどう過ごされましたか?我が家は、私が仕事に出ている間に平日休みの主人がかじ介を連れて、海や川、湖、釣り、映画館と色々色々頑張って(?)連れて行ってくれていました家族で海旅行にも行ったし、満喫した夏休みだったかなぁと思います夏休みの宿題は、計算プリントなど、考えられなくなってしまいそうな宿題は私が全てやってしまいました夏休みの宿題をやっていた時の出来事です算数の宿題をやっていた時の話しです。算数プリントに【1日は24時間です】【1時間は60分です】と書かれてあり、それを読んだかじ介、なにやら疑問に思うことがあったようです... かじ介「ママ~、どうして1日は24時間なの?」 かじ介「誰が24時間って決めたの?」 かじ介「わかった!!眠くなっちゃうからって神様が24時間って決めたの?」はい、かじ介は1日はどうして24時間なのかが気になるようですそして、1日=24時間っていう疑問から、朝起きたとき、お昼、夕方、太陽の位置が変わるのはどうしてだろう・・・太陽は地球の横を上下しているのか・・・??と地球儀を持ち出し色々考え始めたかじ介同じく、夏休みの国語宿題をしていた時の話しです。お決まりの宿題、「本文を読んで次の問題に答えましょう」の問題をしていたときのこと。。。【本文】ひなたちは、えさを たくさん 食べて、みるみる 大きく なります。三日目くらいで、はねの もとが ぽつぽつと出て きます。四日目には、うっすらと 目を あけ、つづいて 耳が あきます。【問題】ひなの どんな ようすが 書かれていますか。・( 1 )をたくさん 食べて( 2 )なっていくようす。かじ介は上記の問題(2)には「大きく」と書きました。けど(1)は、なかなか書こうとせず、 かじ介「ママ~、ひなって何食べるかなぁ?」 かじ介「ミミズとか食べたっけ~??」 かじ介「木の実とかも食べるよね~!!!」と言い、(1)に「ミミズ」と書きました笑私が、「かじ介~【ひなはミミズを食べて大きくなりました】って書かれてあった?」と聞いたら「ううん、書かれてなかったよ?」と...少し意地悪をしたくなった私は、「あれ?ここに【えさをたくさん食べてみるみる大きくなりました】って書かれてあるけど?(1)って【えさ】って書くんじゃない?」と かじ介に言ってみると、かじ介は... かじ介「ママ~、いいの??だって、これ写すだけじゃん!!!!」 かじ介「写すだけって、答えじゃないじゃん!!!」ですって~(笑)その時思ったんです。いつも思っていることなんですが、宿題を沢山やらせて型にはめ込めたくないなぁ~って。本文をきちんと読まずに答えになりそうな所を抜き出して埋めていくのではなく、物語を想像して自分なり(?)の答えを書こうとするところを今は大切にしたい!!!1日は24時間なんだよっと言われて、何も疑問に思わずそのままスンナリ飲み込む子供ではく、「どうして24時間なんだろ?」と疑問に思う今のかじ介をこれからも大切にしたいって。宿題を沢山することで、その良さが壊れてしまうのなら、私と主人で宿題を全てやって行こうって話をしましたかじ介が、もう少し大きくなった時には、問題を作った人が、この問題にどう答えて欲しいのかを、かじ介が合わせて答えてあげればいいだけの事。型にはまってしまった頭(考えられない頭)になってしまってからでは遅い。だから、今のかじ介を今の時期だから大切にしていきたい
2011.09.03
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我が家では、イメージフィックス法を使って漢字を覚えています1年生に習った漢字は、この方法を使って丁寧に覚えていったので、ほぼ書けるかじ介けど、2年生になってからは、私の仕事が忙しくて、ゆっくりとした時間の確保が難しく、イメージフィックス法はお休みしていましたその為、先日持って帰ってきた「2年生 4月・5月に習った漢字」のテスト(?)は、ひどいものでした・・・本人も私も主人も、まったく気にしていないんですが、担任の先生は気になるみたいです そんなかじ介と今週は2年生4月に習った漢字10字をイメージフィックス法を使って丁寧に覚えてみましたっっ (水色のホワートボードは私用で、白はかじ介の遊び用♪) 方法はいたってシンプル ○大きな紙(我が家は100円ショップのホワイトを使ってますっっ) ○鉛筆を用意 大きな紙に、私が丁寧にゆっくり大きく漢字を書く 書けたら、その紙をかじ介にじっくり見てもらう よ~く見てもらったら、目を閉じてもらい、頭の中にその漢字を思い出してもらう・・・思い出せないところがあったら、目を開けて、思い出せないところだけをじ~っっくり見て覚える・・・ また目を閉じて、今度は漢字を拡大して思い出してみる 思い出せたら、空に指を使って一度書いてみる お・し・ま・い これ、すっごく効果があるんですよぉ~ 学校で漢字を書かされても覚えない漢字も、このイメージフィックス法を使えは、一度も書かないで漢字が覚えられちゃうんですっっ イメージフィックス法を使って覚えた漢字を翌日聞いても、書けちゃうんですから あっ、漢字を書くときですが、我が家では100円ショップで買ってきたホワイトボードを使ってます。以前は、100円ショップで買ってきた大きめのラクガキ帳などに、私が大きく丁寧に漢字を書いて見せていたんですが、一度書いたら必要なくなってしまうのももったいなくて・・・ホワイトボードなら繰り返し使えるし、デンタ君も書けるし すっごくおすすめです皆さん、漢字を覚えるときは是非イメージフィックス法を使って下さいっっ あと、漢字と言えば・・・学校から出される「漢字ドリル10ページ1~8をノートに3回ずつ書く」などの宿題 我が家は、かじ介が1年生の時に担任の先生や学年主任の先生と相談済みなので、やっていないんですが、本人がやるっと言った時だけやってます かじ介、「漢字の学習」は嫌いなんだけど、「漢字」は大好きなんです 形にそそられるのかなぁ~何だろう??? よくノートや体(ボディペイント用のマジックを使って)に、漢字を書いて遊んでいますあっ、話がそれちゃいましたが・・・そんな「漢字ドリル10ページ1~8をノートに3回ずつ書く」の宿題が出た時、我が家では少々工夫しています。 ドリルを見ながら3回ノートに書くのではなく、宿題に出た漢字ドリル10ページ1~8を私がノートに書く (書く時には、一行ずつあけて)そして、かじ介は私が書いた字を見ながら、あいている右側の行に1回ずつ漢字を書く 漢字はイメージフィックス法を使えば、一度も書く事なく覚えてしまうので、漢字練習は必要ないのですが、本人が「今日はやろうかなぁ」っていうときは、先程書いたように、私がノートに書き、それをかじ介が見ながら横に書く。書くのは「3回ずつ」ではなく、1回だけっていうふうにして、学校へ持って行っています 学校の先生は、いつも花丸をしてかじ介に返してくれてます 漢字を何度も書かなくても、覚えようと思えばイメージフィックス法を使えば、1度で漢字を覚える事も出来る それに、何度も漢字を書かされたりしていないから、かじ介は漢字が大好き もっと多くの小学生にイメージフィックス法を知ってもらいたいなぁ~
2011.05.28
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ご無沙汰しています仕事がよりいっそう忙しくなり、中々ブログ更新も出来ませんでしたかじ介のどんぐり問題もたまってきたので、まとめてアップしますやっぱり、かじ介の中のどんぐりって「ちょっと凝ったお絵かき」って位置らしく一向に答えまで辿りつけません途中まで、問題通りの絵が描けていたとしても、後半から脱線脱線で、色々絵が描き足されていき~っていう毎回のパターンです【0M×49】20ぽんの はが ある おおきな くちで わらう どらえもんを よくみると、うえのはに 3ぼんの むしばが みえました。またまたみると、したの はにも おなじかずの むしばが ありました。では、むしばになっていないはは みんなで なんぼんかな?(色が塗りかけです)【0M×05】みぎの おさらには 3この りんごが おいてあります。ひだりの おさらには 5この りんごが おいてあります。では、みぎの おさらに おいてある りんごのかずと ひだりのおさらに おいてある りんごの かずの ちがいは なんこかな?(またまた、私の塗りかけです)右のお皿は私で、左のお皿はかじ介だそうです最初、右のお皿にリンゴが3個描かれていましたが、「ママ少なくて可哀想~」と言って、リンゴを増やしてくれましたっ私のお皿に描かれてあるリンゴを、よ~く見て下さいっ右端に描かれてあるリンゴ、腐っちゃって、リンゴの魂が抜けちゃったんですって【1M×22】だんごむしはなこさんと だんごむしりんこさんは、おまつりで わたがしを10こずつ かいました。そして、ジャンケンを しながら かえりました。ジャンケンで かったひとは まけたひとから、わたがしを 1こもらえます。ジャンケンは、だんごむしはなこさんが 1かいでだんごむしりんこさんが 2かい かちました。いま、2人は わたがしを なんこずつ もっているのかな?わたがしがど~しても欲しい、モグラさんお店の人がいないすきに、こっそり綿菓子を運びだしますっっ【0M×77】もぐらのはむちゃんが みみずを 6ぴき くちに いれて 2ひきだして、また、3びき くちに いれました。いま、もぐらのはむちゃんの くちのなかには なんびきの みみずが はいっているのかな?もぐらの中に6匹のミミズの絵を描き、「2匹出して」のところで、モグラの口の中にミミズの絵を2匹書き、そのミミズを口の外に出したっていうので、モグラの横に、ミミズを2匹描いていました。その後、「また3匹口に入れました」で、モグラのお腹の中にミミズを3匹書き足し・・・「今、モグラの口の中には何匹のミミズが入っているかな?」で、答えは【9匹】【1M×13】ウンコが 18こ やまに なっています。そのへ フンコロガシが 1ぴき やってきて、2こずつ ウンコをもっていきます。ウンコをみんな もっていくには なんかい かよわなければ いけないのかな?「ウンコが18こ山になっています」で、最初、ウンチの山を描こうとしたけど、山をやめて(?)、ウンチを18個描き始めましたカチカチウンチ、ドロドロウンチ、元気なバナナウンチ、色々な種類のウンチを描いていましたその後、「山」を思い出したかのように描き出し、なぜか、どんぐりのファミリーを描いていましたかじ介の中では「山」=「どんぐり」なんでしょうね山の上に浮いているのは、どんぐりの宇宙船だそうですその宇宙船は、山のふもとにある「どんぐり家」に居るどんぐりたちがリモコンで操作しているそうです脱線脱線で、途中で疲れてしまったので、この問題は最後まで出来ませんでした。【0M×90】みどりのかめと あおのかめが います。みどりのかめは あおのかめより 6ぴき おおいです。いま、かぞえたら、みどりのかめは 10ぴきでした。では、かめは みんなで なんぴき いるのかな?この問題も最後まで問題を読むことが出来ませんでしたしかも、「緑と青の亀がいます。」で、首が沢山ある亀の絵を描いてしまって・・・この日は、あまり気分が乗っていなかったのかなぁ~【0M×29】だんごむしの うきわを うってある おみせが あります。このうきわは とくせいなので、ちょっと たかいのですが、きょうは かいてんいわいで 1こにつき 100えん ひいて うってくれます。おなじ うきわを 4こ かったら 800えんでした。では、おみせの ひとは なんえん ひいてくれたのかな?(浮き輪=海=海の生き物ですっ)「ダンゴムシの浮き輪を売ってあるお店があります」ですでに絵がほぼ完成していて、浮き輪にすでに値段が書き込まれていて、一部の浮き輪が売れきれになっていました。「今日は開店祝いで1個につき100円引いてくれます」で、浮き輪に「100」と書きいれていました。「4個買ったら800円でした」で、かじ介の中で、自分が浮き輪店の店主だったんでしょうね、既にそれぞれの浮き輪の値段設定があったそうで、 「ママ、4個買っても800円じゃないよ」って言われてしまい・・・。何度も書きますが、かじ介の中では、「どんぐり問題」は算数の文章題っていう位置づけなんかじゃないんです。何でもあり、自分の自由に好きなように描いていい広~い、広~い、かじ介ワールドなのでしょう読んでもらった問題をそのまま文章通り絵を描くという事はまれで、問題文の中に出てくる色や、登場人物、金額、本人が主人公(?)のつもりになってしまうようで、「○○円でした」(問題文)と言うと、「これは○○円で売っているんだよ」って、自分で設定した価格を言ってきます。小学校2年生。まだまだ脱線し足りないようです
2011.05.22
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ちゃこさん家の、プレーパークに行ってきました~前回同様、かじ介の同級生 Dくん親子も一緒に参加ですDくんとは、保育園からずっと一緒小学校も学童も同じかじ介、一番の仲良さんなのです蝉の死骸でごっこ遊びをしちゃうような、のびのび少年なんです~Dくんもかじ介も、ちゃこさんところのプレーパークが大好きDくんも、全身ドロドロで、めちゃめちゃ楽しんでましたぁ私にとってもプレーパークは、年に数回の大イベントなんですしかも、今回のプレーパークには糸山先生も参加~っっ少人数グループに別れての糸山先生とお話会もあり、豪華な昼食(焼き芋美味しかったぁ)、夕食もありで、めちゃめちゃ楽しかったなぁ糸山先生直々のどんぐり説明を聞いて、どんぐりを知らなかったD君ママも興味を持ったみたいちゃこさんの本と、糸山先生の「子育てと教育の大原則」の2冊を渡したら、じっくり読んでみるって言ってくれて、好感触 Dくん、のびのびしてて子供らしくてすっごく可愛い子なのD君がどんぐり問題やったら、どんな絵を描くんだろうなぁって考えるとすっごく楽しみちゃこさん、うみなさん、グロワーズさん、つぼみちゃん、糸山先生、プレーパークに参加されていた皆さん、ありがとうございましたぁNさん、色々ご迷惑をおかけしてすみませんでしたぁm(_ _)mNさんが居なかったら家まで帰れませんでしたぁありがとうございましたちゃこさん、また何かあったら、声かけて下さい楽しみにしてます来週、水曜日から新学期が始まりますかじ介の学校は、2年に1度しかクラス替えがありません担任の先生もだいたい持ち上がり(2年に1度)なので、多分大丈夫かななんて思ってます学校に行きたくないって号泣、情緒不安定になり、学校を休ませ、学年主任、担任の先生、旦那と私で面談をした事、宿題の事など、学校のことも少しずつ更新していきますね「学校楽しい」まではいかないけど、今は安定してます夢中になれるものがあるからかなぁ半年くらい前から、学校でも学童でも家でも、ずっと一輪車で遊んでるの学童の先生からも、学童にいる時間の半分以上の時間を一輪車の上で過ごしてますって言われるくらい(笑)転んでも転んでも毎日毎日練習していて、今では驚くほど上手で 自転車より乗りこなしてるんだから(笑)
2011.04.03
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ついに学校が始まりましたね~かじ介が通っている小学校では、9月2日から給食が始まりました夏休み中は毎日お弁当を作っていたので少し嬉しいですかじ介はというと、夏休み明け3日目にして症状が出始めました...。常にイライラしていて、気が短い。じっくり話しを聞いていられない。などなど・・・先週金曜日、かじ介が「学校の宿題(算数文章問題プリント)をする」と言い出し、私が「今日は止めて明日(土曜日)にしようよ~」と言っても聞かず...。仕方がない、かじ介が苦手そうなのをプリントから1問抜きだしてやるか...と重い腰を上げ、かじ介の待つテーブルへすると~、宿題プリントを見ながら、 かじ「ママ、これ+なんだよね」ほぇ~~何を?! さっき、何とおっしゃいました?!?まだ文章も読んでないぞ~~っっ 私 「そうなの~?読んでみないとわかんないよぉ~」そう返して、絵を描く為のノートを取り出しテーブルに広げると、 かじ「え~、絵描くのぉ」これまた今までにないリアクション これが噂の「思考停止状態(考えられない頭)」悲しい...そんな事を思いながら、ふとプリントを見ると、プリントの裏にこんなものが書かれてありました たす「+」 ・あわせて ・ぜんぶで ・みんなで ・ふえると ひく「-」 ・とると ・のこりは ・どちらがおおい ・いくつおおい ・ちがいさらっと見て、何これって思ってしまって、他に何が書かれてあったか忘れちゃいました先生からプリントが戻ってきたら写真アップしますこ、こ、これって...出来ない子供に取り敢えず形だけ出来るようにする為のパターン学習詰め込み教育ガックリ...。こんなんで、見せ掛けだけ出来るようにしてどうするんですか??先生が安心したいためですか?保護者を安心させたいからはぁ...。かじ介の頭が混乱している理由がわかりました。先週3日間、先生の書いたあの紙を見ながら、考えずに(イメージすることなく)、式を作り、答えを出すことを強いられていたんだなぁ~。「ちがい」や「○○より○○多い」をイメージ出来ない子供に、問題文に「○○」の言葉が含まれていたら【-】、「○○」の言葉が含まれていたら【+】なんて教え方はなしですよ意味ないのにって思っちゃいます。使いこなせないし絵を描くことを嫌がっちゃったんで、金曜日は宿題はしませんでした。土日にたっくさ~ん遊んで、日曜日ね夕方再挑戦あら、あら、不思議~~嫌がる事もなく楽しく絵が描けましたしかも、前回描いた絵よりも内容がわかりやすく描かれてあるんですよぉ私はイメージ出来ない言葉(ちがい)の説明のみで、口だし、ヒント一切なしだったのに、自然と絵の中に数字が書き込まれていました目で見てわかるように描けてる~~お店屋さんにリンゴが9個売られていましたママが3個買って帰りました。のこりのリンゴは何個かな??(学校の問題を少しアレンジしました)家のテーブルに、さくらんぼが8個、梨が7個おいてありました。さくらんぼと梨のちがいは何個かな?(かじ介がサクランボ、梨がいいというので学校の問題をアレンジ)どんぐり問題はまだまだ脱線中ですっっ 足し算、引き算の計算はというと、指を使いながらゆっくり計算できています「8+4=」と書かれてある計算問題なども、指を使いながら、「ウサギさんが8ひき居ましたそこに、仲間に入れて~って、4匹遊びにきました ・・・合体」と一人でぶつぶつ言いながら、指を合体させてゆっくり解いていますこ~んな感じなので、私とかじパパは全く心配していません学校の先生にも伝えたいなぁ~
2010.09.06
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夏休みも終わっちゃいました淋しいなぁ~かじ介のどんぐり問題は相変わらず お宝帳行きの問題が続いてます脱線しにくいかな?と思われる1Mのまんじゅう問題でも脱線しちゃうんだから、まだまだ脱線し足りないのかなぁ夏休みの宿題の1つである算数の文章問題茶色のA3用紙に算数の文章問題が20問書かれてあるプリント・・・。その中から4問選び、この夏休みに絵を描いて解いてみましたどんぐり問題と同じように、私がゆっくりゆっくり一文を読み、かじ介が絵を描く...もちろん問題文は一度しか読みませんするとぉ~~、不思議 不思議脱線することなく絵を描き、答えまで出すんですよねぇどんぐり問題ではどんな問題でも必ず脱線して、いや脱線しすぎちゃうのに・・・学校の文章問題の内容がつまらないっていうのもあるだろうし、学校の文章問題が簡単っていうのもあるのかもしれないけど、描く絵が違うんです 「解く為の絵」 を描いてる って感じなんです~ん~楽しそうに絵を描いているんだけど、いつもとは全く違う・・・たんたんと絵を描いていく。 それにどんぐり問題の時と違って、若干絵も適当?だし「亀がいい」って言ったのはかじ介なのに、紙には亀と見立てた○が書かれてある。どんぐり問題で描く絵とは全然違うなぁ~ その中の1問を紹介します学校の算数問題<9までのたしざん・ひきざん>美味しい美味しいたまごが9こありました。とても美味しそうなので、ママが5こたべてしまいました。のこりのたまごは なんこかな??問題は私流に少し話を変えていますまず、最初の一文目【美味しい美味しいたまごが9こありました。】で、卵を9個描き始め・・・二文目【とても美味しそうなので、ママが5こたべてしまいました。】で、卵を数えて、5個目のところで線を書き(5個と4個で区切り線を書き)入れますそして~、大きく開いた口を描き、口の横に棒を5本書きました。(しっかり喉ちんこまで描かれてあります)口の下には、ホークを持った手まで書かれてあります本人に聞いたところ、ママが卵を5個食べちゃったから、棒を卵に見立てて?5本の棒を書いたそうです。 (5本の棒=5個の卵)三文目【のこりのたまごは なんこかな??】で、自分の描いた絵をみて、残った卵を数えて答えを出しました目をキラキラ輝かせ~~ 『ママ~、わかった 4個』ん~、絵の書きかたが どんぐり問題の時とあまりにも違うから驚きましたでも、かじ介初めて【絵で解く】を体験して、すっごく嬉しそうでしたその夜、かじパパにこの事をご報告&学校がついに始まってしまうね・・・と話をしたところ『学校の先生に何を言われてもいいじゃん』『この子は、十分成長してます って胸張って言えるよね』そう言ってくれましたん~何か嬉しいなぁ
2010.09.01
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今朝、ちゃこさんからいただいたメスカブトちゃんが天国へいってしまいました毎年そうなんですが、かじ介はすっごく落ち込んでいます。メスカブトちゃんのお墓を作ってお別れしました「ママ、カブト死んじゃったね」「死んじゃったら、心もなくなっちゃうの??」「心も蟻さんに食べられちゃう??」「大丈夫だよ、心は食べられたりしないよ」「″かじ介くんと過ごした夏は楽しかったよ~♪″って思ってくれてると思うよ」「カブトムシ育てるのかじ介の夢だった」「かじ介もメスカブトちゃんとの事忘れない」毎年この瞬間、胸を痛めますありがとう、メスカブトちゃん
2010.08.23
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どんぐり問題です以前やって答えまで辿りつけなかった1つ<0M×15>問題かじ介のリクエストで今日はドラえもん問題にしてみました2010/08/14<0M×15>かじ介6歳5ヶ月【2回目の挑戦】 ドラえもんが おともだちの のび太くんと あそんでいます。ふたりとも ドラえもんのだいすきな どらやきをあつめています。ドラえもんは みぎてに 3この どらやき、ひだりてに 4この どらやき、のび太くんは みぎてに 1この どらやき、ひだりてに 8この どらやきをもっています。では、ドラえもんとのび太くんが りょうてに もっている どらやき ぜんぶをくらべると、どっちが なんこ すくなく もっているのかな?? 問題文は私が1文1文ゆっくり読んで聞かせています 問題文は1度だけしか読みません かじ介が描いた絵を塗るのは私の趣味です なので、かじ介は塗ったり、塗らなかったりです。 かじ介とどこを何色にするか相談しながら、大体は私が色を塗っています絵はこちら↓↓↓問題文の【ドラえもんが おともだちの のび太くんと あそんでいます。】で、のび太くんとドラえもんの家を描き、「迷路なんだぁ~」と言って道を描き始めました。空は、太陽が沈んで、お月様が出てくるところだそうです【ふたりとも ドラえもんのだいすきな どらやきをあつめています。】ここで、迷路の道にドラ焼きを描きはじめました。迷路の道にドラ焼きが隠されてあって、ドラえもんとのび太くんがそのドラ焼きを探すという、宝探しゲームを2人でしているんですってドラ焼きや道に落ちていたり、箱の中に隠されてるんだそうです【ドラえもんは みぎてに 3この どらやき、ひだりてに 4この どらやき、】 「ドラえもんは見つけたドラ焼きを家に持って帰ったの」そう言って、手を描くのではなく、家の2階部分にドラ焼き(黒丸)を描き始めました。のび太くんが見つけたドラ焼きも同じく家の2階部分に描き加えていました。【では、ドラえもんとのび太くんが りょうてに もっている どらやき ぜんぶをくらべると、どっちが なんこ すくなく もっているのかな??】 「あぁ゛~ かじ介、ドラえもんとのび太くんのドラ焼き全部一緒にしちゃったよぉ~」そう言って、自分の絵を見て(家ではなく、道を見て)ドラ焼きを数え、 ドラえもん:8個 のび太くん:2個と答えを出しました【どっちが なんこ すくなく もっているのかな??】に付いては、 「どっちが何個少ない? ん~わからないなぁ」だそうですまたまた、わからん帳いきとなりましたどんぐり問題歴 1年5ヶ月のかじ介、このままでいいのかぁ~
2010.08.14
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ご無沙汰しておりました何かがあったという訳ではないので、心配しないで下さい生活が充実すればするほど、ブログから離れていってしまって・・・皆さん、夏休みどうお過ごしですか~???我が家は、私が働いていることもあって、7月21日からかじ介は学童に通っています毎日お弁当を持って、朝8時30分から18時30分まで自由に、好きなように遊んでいます町内会の納涼祭に、学童保育での2泊3日のサマーキャンプ、花火大会に、家族揃って御宿の海にお泊り(?)かじ介大好きな昆虫博に、旦那や旦那の友達とかじ介の男祭り相模湖バーベキュー、かじ介補助輪なし自転車の練習 などなど・・・イベント盛りだくさんの夏休みです夏休み、たっくさん遊びたいですものね~っっそれに、それに・・・ちゃこさんから頂いた、カブトムシの幼虫ですが、無事成虫のオス・メスになりました~~~しかも・・・、8月3日にはカップルに待望の赤ちゃんが卵が14個も生まれました~~これには虫嫌いな私も、かじ介かじパパと3人で目を輝かせて喜びました卵は真っ白なビービーダンサイズで、土の中から探す作業は、ちょっとした宝探しのようで家族で盛り上がりましたちゃこさん、素敵な体験をありがとうございます夏休みは小学校というストレスから離れ、私もかじ介も穏やかに過ごしています【小学校生活6年間ずっと夏休みだったらいいのに・・・】な~んて、子供のような事を考えてしまう私です
2010.08.12
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この間のどんぐり問題0M×13からずっと考えていたんです。生活の中で使えているけど、どんぐり問題になると絵にしない【ずつ】の事・・・問題の好みや、その時のかじ介の気分にもよるけど、 <0M×18> 涙は3つぶ落ちています。 <0M×19> そのうちに5人がまた落ちてきました。上の【○つぶ】【○人】は絵にしたりするんですそれも脱線を楽しみながらけど、ずつは絵にしない・・・【ずつ】の絵を描かせよう、答えを出させたいそう焦っているんではないんですかじ介が絵に描けない言葉があると、「あ!?そういえば私、毎日忙しくバタバタ過ごしていて、【目に見えるように話す】っていう事が実践できていないなぁ~といつも反省します【ずつ】も意識していないと、生活の会話の中で使うこともあまりなくて・・・もしかしたら生活の中で使えている【ずつ】も、その場の会話や雰囲気から悟って?使えているだけなのかもしれない。たとえば・・・朝食のフルーツいつも私が、旦那・私・かじ介に 同じ数ずつ果物を入れて食卓に出すので、「お皿に3個ずつイチゴ入れて」とお願いしても、その【3個ずつ】がかじ介の中で、「いつも同じ数ずつお皿に入ってる」 ↓ 「3個」 ↓ 「同じ数、3個」 ↓ 「3個ずつお皿に入れた」お皿には3個ずつイチゴが入っているけど、それはその時の会話や、雰囲気からであって、本当に分かって入れているか・・・???今分からなくても(イメージできなくても)、そのうち分かるようになるし、焦る必要はない事は分かっていますもしかじ介がイメージ出来ない言葉があるのなら、今まで以上にその言葉を意識して生活の中で使っていきたいなぁ~私とかじ介の会話って「目に見えるように話す」とは本当程遠いんです 私「ほら あそこにない?」 私「そこ、そこの横に置いてない?」目に見えるように話す・・・あぁ~私の課題ですそんなことを思っていた今日のおやつタイムでの出来事・・・ 私「じゃぁ、それぞれ3個ずつ食べようよぉ~」 か「いいよぉ~」 私「かじ介~、3個ずつって分かる??」 か「ママが3個、かじ介が3個食べるって事でしょ」 私「おぉ~かじ介分かってるんだぁ」 か「そんな事聞かなくても、かじ介分かってるし」 私「そっか、そっかぁ ごめんね」あまり心配する必要なかったみたいです分かってるけど、絵にしないだけだったんだなぁやっぱりちゃこさんの言う通り、今はどんぐり文章問題を 楽しんでる、味わっている最中で、問題を解くための絵を描いているんじゃないんだなぁ~~かじ介が 楽しみ、味わい尽くし、満足した時、かじ介の中で何かが起きるんだなぁ~~その日がいつなのかは分からないけど、楽しみだなぁ~~かじ介が満足するまで存分に脱線を楽しみます~~っっそれとそれと・・・「目に見えるように話す」ことを意識して生活していこう~(こりんごちゃん、色々教えてね) 絵に描けない=イメージ出来ない=わからない。その判断はもっと子どもを見ていないと分からないんだなぁ~。私がもっとしっかりかじ介を見ていれば、こんな心配もする事なかっただろうしやっぱり毎日をバタバタと過ごしていると見えないものって多いですね反省です・・・。かじ介が学校から持って帰ってきたプリント・・・算数の授業でやったプリントなんだけど、先生付きっ切りで頑張った様子が見られます【左から□番目】 【右から□番目】 【上から□番目】 【下から□番目】【右から○個】 【左から○個】・・・のプリントかじ介のこのプリントへの感想は・・・ か「かじ介、よく分からないんだよねぇ」でも、でも、これも生活の中では使えてるんです か「背の順に並ぶんだけどね、かじ介は前から12番目なんだよ」夜寝るときに、かじ介がお布団に入っているその隣で私が絵本を読み聞かせているんですが、最近のかじ介は疲れもあって、最初の1冊2冊を読み終わる前に寝てしまいます。読んでもらえるのを楽しみにしている大好きなバムとケロの絵本が登場まで起きていられず寝てしまうかじ介。今日は【○番目に入れた~?】と聞いたときの会話です(【○番目】を確認するための会話でありませんよぉ) 私「今日はバムとケロの絵本入っていないんだぁ?」 か「え? 入ってるよ」 私「え~?! 本当? 何番目~???」 か「バムとケロの絵本は~ 上から4番目」日常生活で使えているけど、算数のプリントや授業では分からなくなる。。。やっぱりタイルじゃぁ、イメージ出来ないって事なのかなぁ~このプリント本当分かりにくいもんなぁ~。だって、「6のタイルは左から□番目です」だもんなぁ~。それにこのタイルの絵、5がひとくくりになっていて、6~9のタイルには線が入っていないんです。生活の中で使えているしもし使えていなくても、何年後かには分かる事だと思うからまったく心配はしていないんだけど、もし先生が「かじ介は分かっていない」「今、分からないと後々困る。遅れる」と心配されて、かじ介に教えよう出来るようにしようと 頑張っているのなら、もう少し見守っていてあげて下さい~とお願いしたいなぁかじ介は、このプリントで算数が嫌になってしまったみたい来月、担任の先生とまたまた面談があるので、その時に話してみようと思いますっっ
2010.05.22
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久しぶりのどんぐり問題です。かじ介が選んだ問題は・・・2010/04/24<0M×74>かじ介6歳2ヶ月【12問目】おおきなかめさんが ちいさなかめさんを せなかにのせておうちに かえっています。すると、2ひきの ちいさなかめが おちてしまって、おうちについたら 4ひきのちいさなかめさんしか せなかには のっていませんでした。では、さいしょに のっていた ちいさなかめさんは なんびきかな??本当はこの問題「小さな亀」ではなく「ちいさなカエル」なんだけど、かじ介が蛙は嫌だっていうので、かじ介の希望で「小さな亀」にしたんだけど、大きな亀、小さな亀で亀亀になってしまってややこしい・・・。この問題、【すると、2ひきの ちいさなかめが おちてしまって】で2匹の赤ちゃん亀を描きました。でも、ここから楽しくなってしまったかじ介は・・・これはお父さん亀で、こっちはお母さん亀。この赤ちゃんはお父さんの背中から落っこちちゃって、こっちの亀はお母さんの背中から落ちちゃったの~と次から次へと赤ちゃん亀を描き始めました・・・右のページの下にあるのはアイスクリーム屋さんかじ介の物語では・・・家に帰ろうとした亀さんはいい匂いがして、その匂いの後を付いていってしまいます(黄色いのが匂いのモヤモヤを現した絵)そこに突然、悪い害獣が現れますキャ~!!大変アイスクリーム屋さんの近くを歩いていた男の子のカバンも吸い込んでしまうつもりです続く・・・2010/05/05<0M×13>かじ介6歳1ヶ月【2回目の挑戦】カブトムシさんとクワガタムシさんが おともだちを 3にんずつさそっておさんぽにでかけました。いったい、みんなで なんにんで おさんぽに でかけたのかな??この問題は2回目のチャレンジなんだけど、やっぱり【3人ずつ】が絵に描けない・・・遊んでいる時とか、食べ物を分けてもらうときとかには【ずつ】出来てるのになぁ~右のページの赤いのはカブトムシ、クワガタムシ用の巨大ゼリーだそうです今回の2問もわからん帳いきとなりましたかじ介今までの問題全てわからん帳なんだけど、大丈夫ぅ~~?!?!
2010.05.18
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パソコンから離れていたので、コメントの返事が遅くなってしまいました~ごめんなさいゴールデンウィーク中、緑が豊かなところにばかり出かけて行き、の~んびり、ゆ~っくり過ごしすぎたせいか、休み明けから辛くて辛くて社会の速いテンポに付いていくのが精一杯毎晩疲れてしまって、インターネットを立ち上げる元気もなく・・・やっと何とか復活大人でもこんなに疲れるんだから、子どもはもっと疲れるんだろうなぁ~。で、かじ介はというと、6日に先生に連絡帳で(消しちゃう事を)伝えてからは、「学校へ行きたくないなぁ」と呟く事もなく毎日通っていますやっぱり一生懸命書いた字を消される、沢山書かされるという事が大きなストレスになっていたんですね。今は授業中でやるひらがなプリントもかじ介の無理ない程度に・・・で進めてもらえている様で、家に持ち帰るプリントの表は、ほとんど埋まっていない状態です。(裏は宿題。1日2字=2枚)全部書き込まれた状態で持って帰ってくる日もあるけど、そんな日の翌日に持って帰ってくるプリントは大体が途中までしか埋まっていないプリントです家でする宿題(裏)は、表のひらがなが全て埋まっていなくてもいても同じ。裏にゆっくり丁寧に1~2字書いて先生に提出してますもちろん私の一言コメント付きでです授業中の音読も、かな~りゆっくりトツトツ読みのかじ介だけど、音読カードには先生から【声の大きさ◎・早さ○・丁寧さ◎】と書かれてあり、読む回数は1回。(宿題の音読回数も1回)なんか、もしかしてこの間の面談の時に渡したちゃこさん作の資料読んでくれたん~何か嬉しいなぁ国語の授業もかじ介のペースでやらせてもらえているんだなぁ~と、感謝の気持ちでいっぱいです算数はというと・・・宿題を持ち帰ってこないので、よく分からないんだけど、教科書を見るとこんな絵が・・・プププッ数字順に線で結んでいくと絵になるっていう問題なんですが、色々書き込んでありました(笑)下にいるのが赤ちゃん魚で、お母さん魚は何かいい匂いがしたので後を付いてみると・・・、それは、男の子の釣竿に付いているエサあらあら~っっ つかまっちゃいそうなところだそうです(笑)しっかり、お母さん魚のヒレにも模様がはいっていますこうやって算数の教科書のところどころに、かじ介の面白ストーリが展開していますこれを見たときに、少しホッとした自分がいました学童は相変わらず楽しいようです先週の母の日には、学童で作ったというお花とメッセージカードをプレゼントしてくれました学童の先生が提案をして、皆で作ったそうです私が迎えに行ったときに、ちょうど3年生くらいの女の子がお迎えに来たお母さんにプレゼントしているところでした。 「あんまり上手に出来なかったんだよねぇ」先生・お母さん「気持ちがこもっているんだからいいの」 「○○ちゃんの花素敵だと思うよ」 「え~ この見本の花が良かったなぁ~こっちの方が綺麗だもん」自分で作るんじゃなく、見本の綺麗な花が良かった・・・。そのやり取りを聞いていると、かじ介が私のところに走ってきて 「はい ママ、プレゼント」とものすっごい笑顔でプレゼントしてくれました自分の作った花の出来とかを気にすることもなく、超~自信満々にです(笑)なんか笑っちゃいましたこのまま のびのび育ってくれるといいなぁ~
2010.05.15
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GW休み前の、かじ介、涙の訴えの続きです。連休休み後の6日、先生へのメッセージを書いた連絡帳をかじ介に持って行ってもらいました。(詳しくはかじ介、涙の訴えへ)連絡帳に書いた内容は、「かじ介、涙の訴え」に書いた通り。 ● 最近少し苛々している、 ● 小学校へ入学して、慣れない生活に疲れていると思い、 家ではゆったり過ごせるように私たち(かじパパと私)も意識してる。かじ介の家での様子なども書き、本題へ・・・連休休み前に、かじ介が泣きながら私に話してくれた事。 「いっぱい字書くの嫌なの。」 「先生、消しゴムで消しちゃう」 「一生懸命書いたのに、先生もう一回って消しゴムで消すの」 「一生懸命書いたものを消されたら先生はどんな気持ち?」涙をポロポロ流しながら訴えてきた事。そのままストレートに書きました。でも、先生はそんなつもりはなくて、息子のためを思ってしてくださったこと。それは分かっているし、前回の面談みたいに、先生を否定したり、先生の気分を害すような事はしたくないし、言いたくない・・・私から先生にこうして下さい!あぁして下さい!と言うのではなく、先生に相談したい事があります・・・、実はこういう事があったんですっというふうに先生に伝えるだけにしました。先生は、先生なりに生徒のことを考えてくれていると思うし、先生もきっと皆で楽しく学校生活を送りたいと思ってくれていると思うから。先生からのお返事は・・・お話分かりました。かじ介君にとっては、つらいことをしてしまいましたね。そのような思いをしないように、配慮させていただきます。ん~、良かった 嬉しい先生、ありがとうございますけど、やっぱり先生から警戒されてる・・・????家に帰ってきたかじ介は、 「ママ~、先生消さなかったよ」 「”間違えた時は消してもいいんだよ 間違えた時だけ消そうね”ってちょっと消しただけだったよ」(””内は先生の言葉)と嬉しそうに話してくれましたその日のプリントは・・・ 消しゴムで消された跡はなく、バランスのが崩れている(私とかじパパはそう思わないけど)と思われる字には、先生が赤鉛筆を使って訂正してくださっていました先生、ありがとうございます
2010.05.08
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2日のちゃこさんところのプレーパークで、カブトムシの幼虫を2頭(幼虫って匹じゃなくて、頭なんですね)をいただきました保育園の幼虫と違って、プリプリ太った大きな幼虫ですかじ介大喜び 早速家に持ち帰り、ちゃこさんから貸してもらったタッパーから虫かごへお引越し 私は虫大嫌いなので、お引越しはかじ介にお願いしましたかじ介はプリプリの幼虫を手の平に乗せ、 かじ「あぁ~ 可愛いなぁ~」え?!?! どこが~?!?!ブニュブニュしてて気持ち悪いよぉぉ~~(私の心の叫び・・・)昨年初めてクワガタムシの成虫を飼って世話をしたけど、自分だけの幼虫は初めてだし、可愛くて仕方がないみたい幼虫なのに、世話したがっちゃって大変私自身、子供の頃弟がカブトムシ・クワガタムシなど昆虫大好きだったから、家で毎年飼ってたけど、大人になってからは経験ないし・・・、どうやって幼虫を育てていいか分からない。せっかく貰ったのに死なせちゃった・・・って事は絶対に避けたい飼うからには、責任持って元気なカブトムシorクワガタムシに育てたいかじ介に一人で全部世話をするようにって言ってもまだ早いし、ここは家族みんな力をあわせて育てる事に・・・(大げさ?!)まず用意しなくてはいけないのは、腐葉土または、カブトムシorクワガタムシ専用マット沢山ある種類からどんな土を買えばいいのかも分からず、本やインターネットで色々調べてみる事に・・・カブトムシ・クワガタムシの幼虫って、この土を食べて大きくなるんですね!!!しかもウンチまでするなんてぇ~~知らなかった・・・幼虫によって土(エサ)の好みも違うし、土との相性もあるそうで、相性が悪いと、サナギ → 成虫まで育たないんだそうですそういえば、家にいる幼虫ちゃって、クワガタムシなの?? カブトムシ???ん~~分からない・・・。 インターネットで調べてみると・・・カブトムシ、コガネムシ、ハナムグリの幼虫は見た目がそっくりなんだそうです。調べる方法は・・・まず、幼虫を平たい地面に置いて歩き方を見る 体をまっすぐに伸ばし、胸部の3対の足で歩き始める → コガネムシの幼虫 背中を下に、腹面を空に向けて、背中を波打たせて歩き始める → ハナムグリの幼虫カブトムシの幼虫はコガネムシの幼虫と違い、体をまっすぐにして歩くのは難しいそうです。実際に実験してみたところ、うちの幼虫ちゃんは歩けませんでしたって事は、カブトムシかクワガタムシの幼虫って事だねさてさて、ではうちの幼虫ちゃんは、カブトムシ??クワガタムシ???の続きです。カブトムシの幼虫か、クワガタムシの幼虫か見分けるには、顔やお尻を見れば分かるそうです【カブトムシ】小さい顔をよく見ると、黒っぽくて表面がゴツゴツ?ブツブツしている。お尻を見ると、お尻の割れ目が横(-)【クワガタムシ】小さい顔をよく見ると、茶色っぽくて、表面がツルンとしている。お尻を見ると、お尻の割れ目は人間と同様で縦(|)ん~、私は気持ち悪くて幼虫を触れないので、かじ介にチェックしてもらったところ、我が家の幼虫ちゃんは、間違えなくカブトムシと判明オスかメスかはお楽しみということで、チェックしませんでしたさぁ~カブトムシだと分かれば、後はカブトムシの好みそうな土(エサ)を探すだけカブトムシの幼虫のエサとなる土には2種類あるそうです【腐葉土】人工的に作った腐葉土。値段が安くて家計に優しい。市販されている腐葉土は、防腐剤・発酵促進剤などが入っていたり、クヌギ・コナラなど広葉落葉樹以外の針葉樹が入っているものが売られているので、そういうものは買わない。化学肥料が入ってない腐葉土なら尚良い【カブトマット・発酵マット】クヌギやコナラの木や、シイタケ栽培に使われたホダ木を細かく砕き、小麦粉など、色々な栄養素をいれて発酵させて作ったもの。完熟発酵させているので、土は黒っぽい色をしている。一次発酵まででなく、二次発酵まで終わっているものを購入する。一時発酵までのものを初期の幼虫使ってしまうと、消化能力が未発達なため、死んでしまう可能性が高い。 一時発酵まで ・・・ 薄茶色が多い 二次発酵まで ・・・ 黒に近い色カブトムシの幼虫が健康で元気に大きく育つ。ガス抜きが必要(7~10日間)値段が高い。 腐葉土やカブトマット、どちらにも水を加えるタイプと、そのまま使えるタイプがある。カブトムシに合う土は上記2種類。 ん~どっちがいいかなぁ色々調べて、悩んだ結果、我が家がカブトムシを育てる為に用意したのは・・・ ● 育成マット(カブトムシ用) ペットショップのコジマで¥398 ● コバエ対策アイテム【ディフェンスシート・3枚入】 ● 【究極の純国産】昆虫ゼリー!50個入 ×2袋私は全て、ペットショップのコジマで購入しました 私が購入した発酵マットは、産卵・孵化・幼虫・サナギ・成虫にも使え、加水する必要なし、ガス抜きの必要もなく、しかも格安幼虫ちゃんも、喜んでもぐっていきました6月にはサナギになる為の部屋を作り出すそうなので、土の入れ替えは今回が最後で、メンテナンス(ウンチの処理・減った分だけ土を足す・土が乾いた時のみ霧吹き)のみでいいそうです最後の土の入れ替え(3月~5月)の際には、底から7~10センチくらいのところまでは、しっかりと固めて土を入れた方がいいそうです。幼虫がサナギなるときにつくる「蛹室(ようしつ)」を作れるようする為なんだそうですさてさて、我が家の幼虫ちゃんは大きく育つかなぁ
2010.05.05
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ん~~っっ待ちに待った5月2日ちゃこさん家のプレーパークへ行ってきました~成田講演会、先月の宿題お助けセットのお手伝い、今回のプレーパークと先月から3回目の成田 かじ「ママ、もう少しだね」 かじ「後1回電車乗るんだよね」電車から見る景色から、あと少しでちゃこさん家に着くとかじ介も分かるようになってきたみたい~私は、プレーパークにちょっと遅れての到着・・・(こりんごちゃん、ごめんね ありがとう~)ちゃこさん家に着くなり、走り出すかじ介すっごく気持ち良さそう、嬉しそうだったので一枚(上が かじ介で、下は、鈴乃ちゃん)実はプレーパークで撮った写真、この1枚だけなんです~撮ったつもりだったのに、これだけでした~泥遊びをする子、ドッヂボールをする子、囲碁を楽しむ子、それぞれ楽しんでいる中、かじ介は、少人数で虫探しをしたり楽しんでましたいました私は・・・というと、子ども達の嬉しそうな顔や声に、自然に癒され、ゆっくり流れる時間を味わっていました前回も思ったんだけど、ちゃこさん家に流れる時間は、と~~ってもゆっくりあれ?! まだ14時なの~?! って前回も今回も思ったすっごくゆっくり流れるあのゆっくり流れる時間がとっても好き本当の自分のペースに戻れますあ 後、あの畑に足を入れた時の何とも言えない感触ん~もぅ、たまんなかったなぁ(詳しくはこりんごちゃんのブログへ)すっごく楽しかったちゃこさん、皆さん、ありがとうございました~来月も楽しみにしてますっっ帰りの電車で・・・、 かじ「ママ~、自然人村楽しかったね」え?! 自然人村ちゃこさんちのプレーパーク、いつの間にか自然人村になっちゃってる~(笑)ちゃこさん、お土産ありがとうございましたっっかじ介はムニムニ幼虫が可愛くて仕方がないようです虫かごに移し変える際も、手のひらに乗せて「あぁ~可愛いなぁ」とつぶやいてました幼虫ちゃん達はすっごく元気で、新しい土の中にもぐっていきました~ん~これからが楽しみっっ
2010.05.04
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小学校へ入学してから毎日ピリピリ、イライラしているかじ介。今までなら、工作や遊びも「あぁでもない」「こうでもない」とじっくり考えて取り組んでいたのに、最近は工作中にちょっとでも思うように出来ない事があると「あぁ~もう」と言って、ピリピリ、イライラオーラを出します特に今日は、家に帰ってきてからずっとイライラモード。学童から家まで帰っている途中も怒り口調。家で一緒に遊んでいてもずっと不機嫌そう。遊んでいる時って楽しいんじゃないの?!なんでこんなにイライラ、ピリピリしているの?!こんなかじ介じゃぁ、一緒に遊んでいても楽しくないよぉなんかこっちまでイライラしてきちゃう・・・(イライラの伝染?!)で、ついかじ介に言ってしまったんです・・・ 「遊んでいるのに、なんでそんなに不機嫌そうなの?」 「楽しくないの??」 「そんなに怒ってばっかりだと、遊んでてもママ楽しくないよ」穏やかな口調ではあったけど、言っていることは結構きつめですね(あぁ~~ 反省してます・・・)私からそう言われたかじ介は、すっご~~く悲しい顔をして、 「そんな事言ったらかじ介悲しいじゃん」そう言ってそっぽを向いて泣き出してしまいました。分かっているんです。小学校へ入学して、まだ環境にも慣れていなくて、疲れる。ストレスが溜まっているっていう事。あぁ~私はなんて事を言っちゃったんだぁそう思っていたら、かじ介が色々話し出したんです。今まで胸に溜めていた気持ちが、私に泣かされたことで湧き出てきたんでしょうね。 かじ「かじ介、いっぱい字書くの嫌なの」 かじ「先生、消しゴムで消しちゃうし・・・」 かじ「一生懸命書いたのに、先生もう一回って消しゴムで消すの」 かじ「一生懸命書いたの消されたら、先生どんな気持ち?」 (一生懸命書いたものを消されたら、先生だったらどんな気持ち?と先生に聞きたい)かじ介が涙をポロポロ流しながら話してくれました。前に書いたように、かじ介の学校では国語の授業にひらがなプリントを2枚します。授業中にプリント2枚の表を埋めて先生に提出します。その時、字のバランスが悪かったり、小さかったりするものは、先生が全て消しゴムで消して子ども達に再提出を求めます。(多少バランスが悪い程度なら、消しゴムで消すのではなく先生が赤鉛筆で訂正のみ)かじ介なりに一生懸命丁寧に書いて提出したのに、その字を先生が「これ駄目」と言って消しゴムで全部消してしまう。この行為が、かじ介の心に傷をつけていたのです。あぁ~全然気づいてあげられなかったなぁ~あまり気にしてなさそうだったから平気なのかと思っていたけど、心に溜めていたんですねこの件は改めて先生にお願いしてみようと思います。あぁ~でも先生にどういうふうに伝えたらいいんだろう~~前回の面談がとらうまになってるぅ~~ついに今日、宿題に算数プリントが加わりましたかじ介に聞いてみたところ、国語の授業は前回紹介したひらがなプリント×2枚をして、算数の授業は教科書+算数プリント(下記)をやっているそうです。国語も算数の授業も反複プリントをして過ごしているのかと思うと恐ろしいです【表】:授業中に【裏】:宿題裏は今日の宿題です。あぁ~このプリントだと1文字ずつ書いていくと、10文字書かないといけなくなるよねぇ明日から学校もしばらく休みだし、1日2文字ずつ(1と2を1回ずつ、計2文字)ゆっくり書いていこうかなぁ
2010.04.30
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4月6日に小学校を入学し、14日にはひらがなの「あ」を24回書く宿題が出ました。(初宿題の記事はこちら)21日からは、ひらがな1字を24回書くプリント×2枚が毎日出るようになり、今週の月曜日、26日からは音読もプラスされました一日の宿題内容は・・・、 ● ひらがな1字を24回書くプリント×2枚(今日は「そ」24回・「た」24回) ● 教科書の音読(12~15ページの音読)今のところひらがなプリントと音読のみですが、近々算数の宿題も加わるそうです今は宿題をこんなふうにアレンジしています。(学年主任先生からアレンジしすぎないように!!と言われている)【 ひらがな1字を24回書くプリント×2枚(今日は「そ」24回・「た」24回)】 ↓ ↓ ↓「そ」を2回・「た」を2回 丁寧に書いて終了又は、A4横で、左に「そ」の見本。右側に大きく丁寧に1文字書く。その後、学校からの24マスプリントにも ゆっくり丁寧に「そ」を1文字書き、「た」も同様に書く。(大小合わせて計4文字)【教科書の音読(12~15ページの音読)】 ↓ ↓ ↓かじ介の代わりに私が音読(読み聞かせ)毎晩寝る前に絵本の読み聞かせをするので、その時に絵本と一緒に教科書の読み聞かせをして終了音読カードにんこを押して学校へ提出これから算数プリントの宿題も出るみたいだし、色々考えちゃうなぁ~宿題を任意にしていただいたので、ひらがなプリント1枚に丁寧に2文字書いて(×2枚)提出していますが、1枚に24マスもあるのに書かれてあるのは2文字だけって・・・やっぱり淋しいでも、かじ介にはこれ以上させたくないし。。。「任意だからって2文字だけ?! もう少し頑張ろうよぉ」って先生も思われているかも・・・。宿題は任意にしていただいたけど、かじ介の1~2文字にプラスして、マシーンで2文字くらい書き足して提出した方がいいかなぁ~そんな事を色々考えているところに、こりんごちゃんの今日の記事ん~~っっ 素敵私も真似して一言コメント書いて提出しよう~~っっそしたらプリントも淋しくないし、宿題を子ども任せにしている訳じゃないのよ~って伝えられるし、問題解決(こりんごちゃん、ありがとう~~)先週くらいから毎朝おきてくると第一声に「かじ、学校行きたくないなぁ」とつぶやくかじ介。「おはよう」よりも先に「学校へ行きたくないなぁ~」と言います。何が嫌なのか聞いてみると・・・、かじ介の不満【その1】「字をいっぱい書かなくちゃいけないんだよぉ」「かじ、それが嫌なんだよねぇ~」今国語の授業ではひらがなを書く練習をしています。入学直後は、国語の授業で1日1字学んでいたのですが、21日からは1日2字になりました。なので、国語の授業で下記プリントを2枚(1日2字だから2枚)書いて先生に提出しないといけないそうで、それがかじ介には苦痛なようです。しかも、字が歪んでいたり、形が悪いと、先生から何度も消しゴムで消され、書き直して再提出しないといけないんだそうです。(by:かじ介)かじ介はここ何日か、消しゴムで消されても書き直ししないで、先生に消されたまま(2Bの鉛筆を使っているので、跡が残っている)家に持って帰ってきます。先生から言われてもあまり気にしないのか?宿題(裏)に1~2文字書いてそのまままた学校へ持っていっています。表(上)は授業でやり、裏(下)は宿題になります。(1日2文字学ぶから宿題プリントも2枚になります)このひらがなプリントの後、教科書の音読をしたりするそうなんですが、授業時間内に終わらず・・・、休み時間までおしてしまうそうなんですかじ介の不満【その2】「先生が教科書読むよ~って言って、かじ介全然遊べなかった」「チャイムが鳴ったから、かじ介遊ぼうと思ってたのに、お勉強が終わらなかったから遊べなかったんだよ 先生のせいだ」「かじ介のお仕事は遊ぶことなんだよぉ」そのまんまです授業がおしてしまい、休み時間や昼休みが無くなってしまう事がしょっちゅうあるみたいで、そんな日は家に帰ってきてから文句を言っているかじ介かじ介の不満【その3】「先生が【10数えるまでに止めて下さい】とか【10数えるまでに来て下さい】って言って、【10、9、8、7、6・・・2、1、0~】って言うからかじ介嫌なんだよねぇ」先生が子ども達に集まってもらいたかったり、今している事を止めて欲しかったりするときに、「10、9、8・・・」と数えるそうで、それが嫌なんだそうです。これは私もすっごく気持ちわかるから何とかしてあげたいんだけど、こういうのを先生に言うのはやめておいた方がいいのかなぁ~??あ!! 学校に行くのは嫌がってるけど、学童は毎日楽しいそうです学童では自由に好きな遊びが出来るのが楽しいみたいで、「早く学童へ行きたいなぁ」って言いながら学校へ行っています。今日も学童の先生から、いつもの3人(かじ介、N君、D君)で、色々な遊びをしていますよ遊びたくて仕方がないみたいで、いつも学童に来ると「これでもか!!」ってくらい遊び尽くしてますよかじ介君がいつも色々な遊びを思いつくみたいで、休む暇もなく3人で色々な遊びをしてますといわれました3人で遊んでいたかと思うと一人で静かにお絵かきをして遊んでいることもあったり自由に楽しく過ごしているみたいです今日学童にいる時間に描いたかじ介の作品かじ介の大好きな【クワガタムシ】です もう、クワガタムシ大好きで毎日毎日カブトムシ・クワガタムシ図鑑を眺めいます。図鑑に載っているクワガタムシを見ながら、「このクワガタムシは角が変な形」「これ気持ち悪い色しているね」と言ったり、夏になったら、このクワガタムシを捕まえに行く~と言って、かじ介ワールド満載のクワガタムシの森への行き方を描いて地図を作ったり・・・2日のわんぱくにも、虫かごを持っていく~と張り切ってます(笑)
2010.04.28
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かじ介が小学校へ入学して2週間が経ちました31日まで保育園、1日から学童、6日には小学校と、急に生活がガラっと変わったので、慣れない中でのバタバタ生活。先週には宿題も出て、先生に手紙を書き、面談本当色々あった2週間でしたでも何とか無事宿題も任意になり、かじ介も毎日学童を楽しみに学校へ通っておりますかじ介の通う小学校には、かじ介と同じ保育園に通っていた子が沢山います。かじ介は宿題任意にしていただいたけど、他の子は毎日やっているんだよなぁ・・・かじ介の一番の仲良し君のN君もやっているんだよね・・・お母さん同士顔見知りだし、仲良くしていただいているお母さんもいるそのお母さんにどんぐりを知って欲しいなぁずっとそう思っていました。今まで何もしなかったわけではないんですよ~何人かのお母さんに軽~く話をした事もあったけど、反応よくなかったの・・・それに皆働いていて、お互いゆっくり話が出来る時間もない。教育熱心なお母さんも少なく、子ども達に習い事させていない人がほとんど。でもここへきて「小学校へ入学したし、何か(学習塾)通わせなきゃ」って思っているママも多く、塾の話や、公文の話なども耳にするようになってきましただからといって、いきなり「反複プリントは害なんだよ~」とか言っても、反応悪かったり、響かなかったり、興味持ってもらえなかったりするんですよねそこで「時間あるときに読んでみて~」「こんなのがあるんだよ~」「うちの子もやっててね~」くらいな気持ちで、気軽に渡せるお手紙風なふんわりチラシ・・・どんぐりの素敵なところが沢山書かれてあるチラシ・・・ん~~~~っっっ 題して・・・ 「どんぐりの木の 種をまこう」 大作戦ですっっ(笑)昨日の夜に急にひらめいて、勝手に一人で盛り上がり、チラシまで作っちゃいましたしかもそれだけじゃぁ、気持ちは静まらず・・・、ちゃこさんにメールまで(ちゃこさ~ん、忙しいのにごめんなさ~い)で、完成した、出来たてほやほやのチラシはこちら・・・↓↓↓ チラシの【表】はこんな感じ で、【裏】はこんな感じ 昨日一日で作ったにしては、我ながら上出来かじ介の友達ママさんには、このチラシと詳し~く書かれてあるちゃこさん作成資料を一緒に渡すつもりもしかしたら「もっと知りたい」「本を読んでみようかな」と思ってくれる人も現れるかもしれないそれにそれに、もしかしたらちょっとした興味から文章問題をしてくれるかももしそこで子どもが絵が描けなければ、何か気づいてくれるかもしれないですよね興味を持ってくれてから、ゆっくりじっくり伝えていく でもいいのかな~まずは「どんぐり倶楽部を知ってもらおう」本当は自分用に作ったこんなチラシだけど、もし誰かのお力になれたら素敵だなぁ・・・と思い、ダウンロードも出来るようにしてみました(ちゃこさ~ん こんな感じで大丈夫ですかぁ)もし「欲しい」と思ってくださる方がいましたら、下記よりどうぞっっあ コメントも残していただけると嬉しいです(メールで送って欲しいという方いましたら、コメントもしくは、楽天メッセージまで) ちらし【表】 ちらし【裏】
2010.04.23
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昨日は面談の興奮が冷めていない状態でブログをアップしてしまったので、先生の事を悪く書いてしまったかなぁブログを読んでくれている方に不愉快な思いをさせてしまったかもしれまん。ごめんなさい感謝の気持ちを忘れていたかもしれませんね。我が家の方針は、かじ介のペースを大切にゆっくりじっくり学んで欲しい。宿題も、少量をゆっくりかじ介のペースで、かじ介の負担にならないように出来ればと思っていますが、宿題の内容はどうあれ学校の先生も、先生なりに子供たちの事を色々考えて出してくれている宿題なんですよね。面談で先生から「家庭での方針」「そう思うようになったきっかけ」などを教えて欲しいと言われ、つい熱くなってしまった自分をちょっと大人気なく感じていますもっと穏やかに面談したかったんです先生の気持ちや学校の方針を否定しないように、穏やかににこやかに先生にお願いしようと思っていたのに・・・熱くなってしまったもっと丁寧にお願いすれば良かったなぁ...面談では宿題任意のお願いだけをして、どんぐり倶楽部のことは、のちのちゆっくり、じっくり、タイミングを見つつ、ちょっとずつ紹介すれば良かったんですよね私、焦りすぎてました今日もひらがなプリントを持ち帰ったかじ介。宿題も任意にしていただいたし、早速、今日の宿題である「お」の反複プリントは、丁寧にゆっくり6回書いて終わりにしましたそして・・・、担任の先生から今後の宿題(任意)についてお話がありましたそのお話の内容は・・・宿題はかじ介のペースでOK かじ介君のペースで結構です。1~3字を丁寧に書いて提出で大丈夫ですので と言っていただきました多少ならアレンジもOK 宿題プリントでかじ介が書く欄の左側の欄にお母さんがお手本を書いたり、 お手本を貼ったりしていただいても大丈夫です。 見本が上だと、見ていなかったりしますもんね(苦笑)担任の先生と連絡帳などを使ってまめにコンタクトをとる 先生の考え、私の考えが、行き違い、思い違いになったり、誤解のないようにするために、 宿題の内容が変わったりする度に、私の考えや、こういう風にしたいっていう思いを 伝えて欲しいと。 同じく先生も、こういう考えでこの宿題を出した、こういう狙いがあるなどを、 その都度お知らせしますと言ってくれました。宿題の内容によっては代筆OK これは、面談の時に私が、宿題をしていない事で子どもが嫌な思いをしたり、 かじ介が周りの子から責められたりするのを避けたいと先生にお願いしたためです。 「先週から宿題に出しているひらがなプリントは、このまま「ん」まで進めていく 予定です。それは大丈夫ですか? あのプリントは私と子どもたちが連絡袋を使って直接やり取りしている宿題なので、 お母さんが代わりに書かなくても大丈夫です 連絡袋にプリントを入れるときは、かじ介君がやった側を内側にして折って連絡袋に 入れて下さいね他の子に見られない方がいいですものね」 と言っていただいて、もう泣いちゃいそうなくらい嬉しかったです 「今後、算数プリントなので、隣の席の子と交換をしてお互いのプリントの丸付けをしたり することも出てくるので、その時にかじ介君が嫌な思いをしないように、 必要に応じてお母さんが代わりに書いて提出されるのは大丈夫ですので」 とも言っていただきました~こいう事も含めて、まめに連絡帳のやり取り、面談をしていきたいと言われました。「ちょっとでも不安な事や分からない事などありましたら、私も学年主任の先生も結構夜遅くまで学校に居ますので、ご主人がお休みの時にでもいつでも声をかけて下さい」ん~~、先生ありがとうございます~担任の先生の後の学年主任の先生との話では、「私は、お母さんが代わりに宿題をされる意味はないと思いますよ」「お母さんが代わりにやっても、子ども達はよく見ているから、ここから字が違うって気づく子もいるだろうし、それに宿題をまったくしなくても、途中までしかしていなくても、いじめられる時はいじめられます。だからお母さんが全部宿題を埋めて提出する意味はあまりないかなぁ~って思います」っとも言われました。ん~、いじめられる時はいじめられる。確かにそうかもしれないけれど、親としてはやっぱり極力そういう事になって欲しくないし。ちょっと考えさせられます・・・・でも、でも、担任の先生の優しい心遣いに胸がジーンとしました昨日の面談では、宿題任意になったものの、少しへこんでいましたが、「宿題はかじ介のペースでやらせてもらいたい」という思いは先生に伝わったようで、なんだかとっても嬉しいです
2010.04.21
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前回の続きです。先生から、「一度会って話してみませんか?」というお返事をいただいたので、今日、先生と面談をすることになりました。金曜日の夜にかじパパに相談したときは、 「俺が先生に言ってあげようか?」と言っていてくれていたのですが、今朝… 私「今日、一緒に行く~?」 パ「俺が行かない方がいいよ」 パ「先生にも逃げ道は必要だからね」先生がどういう考えで「会って話してみませんか?」って言ってくれたのか分からないし、喧嘩をしに行く訳じゃないし、今の段階で俺が出て行かない方がいいんじゃないか?というかじパパの考えでです。新人先生 VS かじパパ・私 だと先生も話しにくいんじゃないか、と…。けど、「先生が争うつもりだったり、学年主任や校長先生が出てきたら電話してすぐ行くから」と言ってくれたので、心強かったですという事で、面談には私一人で行くことに。もう、朝から緊張で心拍数が上がりっぱなしの私・・・実は私、こういうの苦手なんです。なんていうか、話しているうちに相手から責められているような気持ちになって逃げたくなるんです面談は私の予想通り、担任の先生(2年目)と、学年主任の先生、私の3人でした 担「お忙しいところありがとうございます」 私「私の方こそ、先生お忙しいのに時間を作っていただいてありがとうございます」にこやかに挨拶から始まりました。挨拶の後は本題へ・・・ 担「お手紙読ませていただきました」 学「私も読ませてもらったんだけど、お母さんの考えが分からなくてね」 「もっと詳しく説明してくれますか?」担任の先生は、ずっと黙ったままで、学年主任の先生と私の2人での話しが始まりました。前回ブログに書いたように、・漢字やひらがなの反複練習、大量の単純計算を我が子にさせたくない。・かじ介は、マイペースで何事もゆっくり・じっくり・丁寧に取り組むタイプの子で、 急かされることを嫌う。・私やかじパパに手紙を書いてくれるときも、時間をかけて一字一字とってもゆっくり丁寧に 書いている。そして、何度も同じ字を書くような反復プリントをすると、 字が雑になってしまう。・たかが24回と先生は思われるかもしれないが、かじ介はゆっくりゆっくり丁寧に字を書くため負担になる。・我が家では、「過程」を一番大切にしている。 本人のペースで、ゆっくりじっくり味わいながら、楽しみながら学んで欲しいと思っている。・ひらがなや漢字の書取りは、1日1~3字程度を、 書き順や、とめ、はねを意識しながら、大きく、ゆっくり、丁寧に書くようにしたい。・足し算や引き算などの計算は、反射的に答えを出したりするのではなく、 足し算、引き算、割り算、掛け算の意味を理解できるよう、ゆっくりやっていきたい。・反復プリントの宿題をやらないことでかじ介の成績が落ちたとしても先生に責任はない。 保護者である私たち(かじパパと私)が全責任をとる。その他に、先生から、そう思うようになったきっかけ、どうしてそうしたいのかを聞かれたので、公文教室や学研教室の体験学習を受けたこと、そこでの体験やどうした辞めたのか、それに、どんぐりの文章問題の話や、反複プリントは味わう事が出来ない、感じれない、12歳までは、ゆっくり味わいながら学習をしたい。1年生の学習内容を1年生のうちに完璧にして次の学年へとは考えていない。中学入学までにゆっくり理解できればいいと考えている事。ひらがなや漢字を沢山書くと、字が雑になるし、味わえない、それに書くという作業になってしまう。24回も「あ」書くのは何の為?学習習慣を付ける為?字を覚える為?字のバランスを整えるため?筆圧をつけるため?字を覚える為なら、同じ字を24回も書かなくても、書き順や、とめ、はねを意識しながら、大きく、ゆっくり、丁寧に何文字か書けば覚えられるし、字は書かなくても覚える事が出来る。筆圧をつける為?それなら字を24回書かなくても、お絵かきなどでつけられる。学習習慣を付ける為?机の前に座っているだけで、やっている宿題は考えられなくなる頭を作る反複プリント。反射的に答えを出す計算や、反複プリントの宿題は、考えない習慣を付けてしまっているだけ。私たちが子どもに付けてあげたいと思っているのは、まだ習っていない単元や問題にであったときに「わぁ~楽しみだなぁ♪」「どうやったら解けるのかな??」「こうしてみるのはどうかな?」「じゃぁ、こうはどうかな?」と試行錯誤して考え続けられる習慣。知らない事や分からない事に出会ったときに「分からない、知らない」と逃げるのではなく、「何だろう?」「どうしてなんだろう?」と疑問を持ち、考えられる子に育てたい。先生が嫌いで言っているのではないし、宿題をさせたくないわけでもないし、先生を否定しているわけではないんです。もちろん教育を受けさせたくないと言っているわけでもありません。(お粗末3点セットはやらせたくない)学年が変われば先生も変わるし、学校が変われば先生も変わる。小学校の先生が責任を取ってくれるわけはなく、私たち保護者が責任を取ることになる。私たちが全責任を取るので、宿題を任意にさせてください。っと言っているだけなんだけどなぁ。それに対して先生は、学年主任先生自身、子どもの頃から漢字なども書かないと覚えられなかった。だから、イメージで覚えられる子もいるけど、書かないと覚えられない子もいる。かじ介君はそのやり方が合っているのかもしれないが、他の子は違うかもしれない。それぞれに合ったやり方があると思う。それぞれ違っていてもいいと思う。皆が皆そうとは限らない。私たちは、仕事で子ども達に勉強を教えている。文部科学省から1年間でここまで出来るようにして下さいと言われて、やっているんです。お母さんがおっしゃるのは理想論だと思うが、現場ではそのようには出来ない。↑↑ここを家に帰って旦那に話したら、「じゃぁ、良くないって分かっていて、子ども達にやらせているんですか?!って俺だったら突っ込んで聞いちゃうなぁ」と言っていました。学校でも考える力について取り組んでいる。ちょっと考えないと解けないような、出来ないような問題も取り入れている。読解力がないと読み取れないような文章問題も取り入れている。読解力は沢山本を読めば付くと思う。スラスラ読めないと書かれてある内容は理解出来ない。それに、ひらがなやカタカナが読めないと本も読めませんよね?(だから反複練習は必要)私(学年主任)も陰山先生は好きではないが、それは個人的な意見。好きではないからといって、授業で取り入れないのかというとそれは別。公式の意味を理解しようとせずに丸暗記して解こうとする子もいるが、それは、その子が理解しようとせずに(授業に参加しようとしないで)公式を丸暗記して解こうとしているだけで、学校で、公式の暗記を進めているわけではないし、公式の意味を理解できるよう、授業でも生徒の皆と話を膨らませながら進めているし、教科書もそのように出来ている。先生側は意味を理解できるように工夫しながら授業を進めているが、クラスには「公式だけを覚えて解けばいいや」っていう生徒が必ず数名いる。塾に通っていて先行学習をしている子は、公式だけを覚えて解いている。私が手紙に反射的に答えを出すような計算プリントはさせたくないと書いたからでしょうか?学年主任の先生から公式についてなど色々話をしてくれましたでもでも、でもですよ~、学年主任の先生から、「かじ介君は一人っ子ですよね?」「ご主人は何のお仕事されているんですか?」なども聞かれました。これって、かじ介が一人っ子で大切に大切に育てていてる。子どもが一人だけだからと気難しい事を言っているって思われているって事?!?!ん~。考えすぎかなぁ・・・かじ介が一人っ子じゃなくても同じことを先生に言っていると思うけど・・・でも何とか、宿題は何とか任意にしていただきました。けど、宿題はそれぞれの子どもに合ったものの方がいいとは思う。けど、先生1人で30人の生徒を見ているんだから、それぞれに合った宿題は出せない。だから、その辺りはお母さんが判断されて、子どもの苦手なところ、強化したいところを、アレンジしていただいて結構です。たとえばうちの子は計算が苦手だから○○をするとか、うちは読解力がないから○○をさせたなどしていただいて結構です。ただアレンジされすぎちゃうと、困ります。漢字を24回書いてきてくださいといっているのに、まったく別のプリントで提出されたりするのは止めてください。担任も宿題を出すにあたって、○○という力を子どもたちに付けさせたいなどと、狙いがあって宿題を出しています。お母さんは担任の先生本人ではないので、担任の先生が何の狙いがあってその宿題を出されたのかは分かりませんよね?ですので、あまりにもアレンジされすぎちゃうと、担任も困るし、かじ介君本人も学校との違いに混乱してしまったりするので止めて下さい。といわれました。1時間半も面談をしたのに、私の伝えたかったことはまったく伝わっていないんだぁ。何一つ先生には伝わっていない・・・。ただ「面倒な親が来た」と思われただけで、先生に何も響かなかったんだなぁ・・・。本当、「ガッカリ」悲しいです。先生に話している間も、悲しくて何度も涙が流れそうになりました。「味わいながら、感じながら字を書くって何なの?!」「味わえないからってどうなの?! だから?!」「学校では考える力を育てるために取り組みもしてます!!」っという先生からの反応、雰囲気がとっても辛かった・・・。こんなにエネルギーを使い、悲しい思いをするなら、先生にわかってもらおうとか思わないで、考えられなくなるような宿題が出た時に私がかじ介のかわりに左手で宿題をやって学校へ提出する。っていう方が楽だったかなぁ・・・と思いました。宿題の事も、結果的には任意にしてもらったものの、何か違うんです。旦那にはどうあれ、結果的には宿題任意にしてもらうっていう目的は通ったんだから、そんなに深く考えないで、今まで通り我が家のやり方を通せばいいんじゃない?!って言われましたがすっごく疲れた、すっごく悲しい気持ちです。
2010.04.20
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前回、ひらがなの「あ」を24回書くという反複プリントの宿題が出たと書きましたが、今日も出ました~今日は、ひらがなの「う」を24回書く宿題が・・・もちろん見本は上に書かれてありますどうやらこの調子で「ん」までいくのかなぁ~。マシーンを稼動させれば済む話なんでしょうが、左手で書いてもかじ介より綺麗な「あ」「う」が書けてしまいます バレバレねそれに、かじ介に無用なストレスをかけたくないし、宿題のことで不安な思いもさせたくない。だから、先生に伝えようそう思って、昨日夜かじパパと話をして、先生に手紙を書く事にしました。簡単に紹介すると、こんな感じ。・漢字やひらがなの反複練習、大量の単純計算を我が子にさせたくない。・かじ介は、マイペースで何事もゆっくり・じっくり・丁寧に取り組むタイプの子で、 急かされることを嫌う。・私やかじパパに手紙を書いてくれるときも、時間をかけて一字一字とってもゆっくり丁寧に 書いている。そして、何度も同じ字を書くような反復プリントをすると、 字が雑になってしまう。・たかが24回と先生は思われるかもしれないが、かじ介はゆっくりゆっくり丁寧に字を書くため負担になる。・我が家では、「過程」を一番大切にしている。 本人のペースで、ゆっくりじっくり味わいながら、楽しみながら学んで欲しいと思っている。・ひらがなや漢字の書取りは、1日1~3字程度を、 書き順や、とめ、はねを意識しながら、大きく、ゆっくり、丁寧に書くようにしたい。・足し算や引き算などの計算は、反射的に答えを出したりするのではなく、 足し算、引き算、割り算、掛け算の意味を理解できるよう、ゆっくりやっていきたい。・反復プリントの宿題をやらないことでかじ介の成績が落ちたとしても先生に責任はない。 保護者である私たち(かじパパと私)が全責任をとる。ちゃこさん作成の「宿題対策お助け3点セット」と、ちゃこさんのホームページから「わかるということ」と「考えるということ」、どんぐりホームページから「リンゴとリンコのお話」、どんぐりCDから小学1年生の漢字練習帳(全ての漢字練習欄の真横(左横)に「お手本」が書いてある大きめの漢字練習帳)1枚、1年生の全手本漢字筆順帳2枚を印刷して、手紙と一緒に連絡袋へ入れました。で、で、今日先生の返事が連絡帳に書かれてありました~「お手紙見せていただきました。もしよろしければ一度会ってお話してみませんか?」ん~・・・これってどうなの??? 手紙だけじゃ分かってもらえなかったって事???それとも、ちょっと興味を持ってくれてる????会って話・・・ 私大丈夫かなぁ~かじ介の担任の先生はすっごく若い先生だし、もしかして学年主任(1組の先生)、かじ介の担任、私の3人での面談とかかなぁ~~わぁ~不安~ かじパパも一緒に行ってくれないかなぁ~???手紙を渡したら先生から「お母さんの判断に任せます」って返事が書かれてあり、めでたく宿題免除 わ~いっっやったねっっ チャンチャンくらい簡単に進むなか~と勝手に思っていた私あぁ~甘かった・・・先生から聞かれそうな事を前もって予想して、それに対してどう答えるかを頭の中でまとめておかないと~多分、「勉強する習慣を・・・。小学生のうちからコツコツ勉強する習慣をつけないと高学年になってから困る」とか、「忍耐力をつける為」とかは言われそうだよねぇ どんぐり倶楽部ホームページより【2種類の忍耐力】http://homepage.mac.com/donguriclub/nintai.html
2010.04.16
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タイトル通りです・・・ついに、ついに来ましたぁ~ひらがなの「あ」だけの反複プリント連絡袋を確認したら、連絡帳と一緒に入っていました。見た瞬間、本当に落ち込みました。だって、だって、まだ入学して1週間ですよ~~???(もしかしてこれが普通?!?!?)それにそれに、「あ」だけをですよ~そのプリントとは、こちらです↓↓↓【表】【裏】表はすでにやってありました。 私「かじ~、このひらがなの「あ」ばっかりのプリントどうしたの~??」 か「あぁ~それ?かじ介、お勉強したんだよ」 か「「あ」綺麗に書けてるでしょ?」 私「うん~ とっても丁寧に書けてるね~」 私「何度も消して書き直したんだね 頑張ったんだね~」 私「これは学童でやったの??」 か「ううん、違うよ 学校でやったんだよ」この会話をしている間、ずっと胸が痛かったです。あぁ~「あ」を一生懸命書いていたんだろうなぁ~と思うと本当胸が痛くて入学してまだ1週間ですが既に「学校楽しくない」と愚痴っているかじ介普段、私や旦那にお手紙を書いてくれる時も、「ゆ~~っくり、ゆ~っくり」ひらがなを書くかじ介。上のプリント(表)も消しゴムで何度も消して書き直したようで、跡が残っています。このプリント「ゆっくり、丁寧」に書くと すっごく時間がかかるんだろうなぁ~。で、で、国語の授業で終わらなかった裏が宿題になったらしいのです。「あ」を24回書く・・・絶対楽しくないよぉ~ こんな宿題。義理の父からは、「我慢して、こういう宿題を毎日コツコツしていく事が勉強」「作業能力は必要」などと言われましたが、反撃する元気もなくスル~してしまいました旦那は理解してくれているからいいんだっっあ、そうそう話が飛んじゃうんですが、12日(月)に小学校の保護者会があったんです。体育館で校長先生の話、教務主任(?)の先生の話を聞き、その後 それぞれ各教室へ移動して担任の先生の話を聞く という流れだったんですが、体育館での校長先生、教務主任先生からの話は「勉強」がメインでした。月曜~木曜日までが5時間授業で、金曜日が4時間授業で週24時間授業になる。水曜日は、給食後のお昼休みは無しで、すぐに5時間目が始まる。4年生以上は土曜日に補修授業がある。(昼休み無しで5時間目が始まるんですよ~もうこれを聞いてショックでショックで・・・)【学校で力を入れている事】 ・学力向上(基礎・基本が身に付くように指導していきます)←校長が熱く語る ・挨拶 ・正しい言葉づかい(時・場所・相手を見て使い分けられるように!!)などなど・・・。校長先生も、教務主任(?)の先生も、とっても早口で聞き取るのが精一杯でした何が言いたいのかというと、自分が小学生の時と小学校の事情も違ってきているのかなっていう事。なんて言うのかなぁ~ 学校選択制度が取り入れられ、首都圏では(全国なのかな?)、区別・学校別の学力テストも行われていて、区役所のホームページから学校別の成績結果が見れるようになっています。そういうのもあってかな? 学校自体が結果を求められている。だからより学校も子どもに結果を求めているのかな~先生焦っているなぁ~そう感じました宿題どうしよ~ 個人面談まで待てないよ~~今日はとりあえずプリントはさせないで、連絡帳に一筆・・・。明日の先生の反応が怖いなぁ~面談まで待っていられないし、先生に手紙書いて、ちゃこさんの資料渡しちゃおうかなぁ~宿題(ストレス)からはもちろんだけど、学校の授業での大量反複や大量計算から子どもを守ってあげることって出来ないのかなぁ~
2010.04.14
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かじ介が選んだ問題は・・・<0M×51>かじ介6歳1ヶ月【10問目】ゆうびんきょくから おてがみが にげだしました。みんなで 16まい にげたそうです。いままでに 8まいは みつかりました。では、まだ みつかっていない おてがみは なんまいかな??かじ介の絵はこちら~郵便配達のお兄さんがお手紙を配達しようとすると、お手紙が逃げ出しました困ったお兄さんの目からは涙がこぼれますでも大丈夫っっ道に作られたかじ介特製落とし穴(茶色)がお手紙を郵便局(オレンジ)まで届けてくれますやったねお兄さんっっチャンチャン、おしまいというかじ介のお話です。郵便配達のお兄さんを助ける為に、穴(茶色)に落ちた手紙は、落とし穴を滑っていって、郵便局に戻るというシステムを作ったそうですしっかり横断歩道まで描かれていて笑っちゃいました【みんなで 16まい にげたそうです。】 かじ「もう描いてあるよ」 「1、2、3、4~・・・ 13、14」 かじ「ほら、14個描いてあるよ」そう言って、最初に描いた手紙を指差し、その後さらに14枚お手紙を描きはじめました相変わらず、手紙の数は合っていません<0M×15>かじ介6歳1ヶ月【11問目】しげっちが おともだちの なふだっちと あそんでいます。ふたりとも どんぐりあつめを しています。しげっちは みぎてに 3この どんぐり、ひだりてに 4この どんぐり、なふだっちは みぎてに 1この どんぐり、ひだりてに 8この どんぐりをもっています。では、しげっちとなふだっちが りょうてに もっている どんぐり ぜんぶをくらべると、どっちが なんこ すくなく もっているのかな??かじ介の絵はこちら~かじ介の絵では、 しげっち=パンダ なふだっち=とらとなっております(笑)まぁ、「しげっち・なふだっち=人間」とは限らないですもんねトラ(なふだっちと)と、パンダ(しげっち)が遊んでいます。パンダ君は、ケンケンパ(パンダ上の茶色の丸)をして遊んでいます。そこへそこへ~、大変です台風(左ページのねずみ色のグルグル)が来ましたぁ~~大変、早く家へ帰らなくちゃ~チャンチャン、おしまいこの日は疲れていたようで、いつもより物語を語りませんでした【しげっちは みぎてに 3この どんぐり、ひだりてに 4この どんぐり】しげっち=パンダ です右手や左手を描かず、袋(青)を描き、描いたどんぐりの絵を数えながら7個どんぐりの絵を描きました。【なふだっちは みぎてに 1この どんぐり、ひだりてに 8この どんぐりをもっています。】なふだっち=トラ ですまた袋(緑)を先に描き、またまた数えながらどんぐりの絵を9個描きました。どんぐりを数個描いては、描いた絵を数え、さらに自分の指で数えなおして、足りない分をまた描く。かじ介はまだ絵だけでは数をイメージできないのかな??たとえば、上記のなふだっちが左手に持っているという8個のどんぐりの絵を描きたいとするじゃないですかぁそんな時かじ介は、まず最初に自分の指を数える。 「1、2、3、4、5、6、7、はち~」その後、数個どんぐりの絵を描き、絵を数える。 「1、2、3、しぃ~」そして、指を数え直す。 「1、2、3、4~」で、まだどんぐりの数が足りないと気づき、また絵を描く。こんな感じでした。指で数え直すのは、安心したいからかなぁ??指折り算は大切だから、全然問題ないんだけどで、最後の、【では、しげっちとなふだっちが りょうてに もっている どんぐり ぜんぶをくらべると、どっちが なんこ すくなく もっているのかな??】を読もうとした時~ かじ「ママ~、眠たくなっちゃったぁ」 私「そうだね、今日は疲れちゃったよね」ペンを置くと、お布団の部屋へ行き、数秒で寝てしまいました4月1日から学童生活、6日からは小学校が始まり毎日疲れてるだろし、生活に慣れるまでは、どんぐりはしないつもりでした。でも、1年生になり何だか「やる気モード」のかじ介 かじ「ママ~、どんぐり問題したいなぁ」お願いされてつい一緒にやっちゃったけど、しばらくお休みしようねあっ そうそう・・・どんぐり問題をした翌日、朝起きてどんぐりノートを開いたかじ介。 かじ「ママ~、レオン君遊びに来てないぃ~」かじ介ガックリ・・・あぁ~ 何か私余計な事言っちゃったなぁ~普通に「糸山先生が描いてくれたんだよ」って言えばよかったかなぁ~とちょっと後悔です
2010.04.10
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うわぁ~~ ついにかじ介小学校入学しちゃいましたぁ大きなランドセルを背負って今日も「いってきます」満面の笑顔で嬉しいそうに手を振って行きました気になるかじ介の担任は、ふんわり雰囲気の優しいそうな若~~~っっい女性の先生たぶん24、25歳くらいだと思いますふんわり雰囲気の先生なんで、宿題交渉もすんなりいきそうこの間の交流会で、ちゃこさんやloveさんに小学校入学後の宿題について相談していたんですもし、かじ介の担任の先生がベテラン先生で、自分の考えが固まっている先生だったらどうしよ…宿題交渉もエネルギー使うんだろうなぁ~でもそんなに心配しなくても済みそうです宿題の事をかじパパにも相談していたら、 かじパ「うちの教育方針はこうなんでってはっきり言っちゃえばいいじゃん」 私「うん~」 かじパ「あの先生だったら、かじママにも言いやすいんじゃない」(入学式にはかじパパも一緒に参加)懇談会の時に先生に交渉してみるつもりですかじ介は、学校も楽しいようです昨日は初登校で疲れているかな?と心配していたけど、大丈夫そうです先生から鉛筆の持ち方を教えてもらったって、鉛筆の持ち方を私に説明してくれましたただちょっと気になった事が…昨日夜、学校の算数のノートを取り出して、 「かじ介もお勉強したい」そう言って、ノートの1番上に書かれてある見本の数字を見て、数字を書きたがるんです 宿題ではないんです。多分、学童で上級生のお兄ちゃんやお姉ちゃんがしていて、憧れたのかなぁ??どうしてもやりたがるので、IF法(?)の色を塗るプリントを一枚(数字の1を一枚)印刷してあげました。こういう時、どうしたらいいのかなぁ??本人がやりたがってるなら、数字の1~10の数字を1回ずつ丁寧に書くくらいならいいかな??でもそれも毎日やりたがったらどうしよ考えすぎかなぁ
2010.04.08
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2時間かけて書き終えたのに、ボタン押し間違えて全部消えちゃった~うぅぅぅ~~講演会の内容ですが、メモをしたのは、昨日紹介した【覚えるとは】などの他に、三角視算表、横筆算、小数の話なんです先生の話に聞き入ってしまいメモをするのも忘れていました後半からメモを取るも、あまりのテンポのよさにメモしている間に別の話題へ移ってしまったり・・・覚えている範囲で書いていきますね私の記憶なので、若干違っていたり、勘違いしているところもあるかもしれないですが、大目に見てください~ ■ ・・・ 私の記憶での話 ● ・・・ その事にについてどんぐり倶楽部のホームページ・過去ログに書かれてある内容■中学からは、どんぐり問題をするのではなく、中学の内容をどんぐり方式で解くようにする。■自分達は子どもの頃に、漢字計算の反復をしてきたけど大丈夫。どうして今は駄目なのか。今も昔も宿題はまったくかわっていない。今も昔も同じ。でも、私たちは何ともないでしょ?今と昔では、環境がまったく変わってしまったんです。昨日は沖縄(?)に居て、今日は北海道(?)に居るのに、昨日まで半袖を着ていたからといって今日も半袖を着る人はいませんよね?環境がまったく変わってしまった。今は便利になりぎて、工夫をすること、考える事がなくなってしまったから。■小学生のうちは母親の影響が大きい。父親の役割はもっと先。(先って中・高くらいなのかな?)何の話をしていたときの言葉なのかが、ど~しても思い出せません■体験がいいからいって、色々連れて行こうとする人がいますが、「○分で○○をしなくちゃ!!」のように限られた時間内では味わうことは出来ない。味わうには、その人が感じれるための時間が必要。味見は出来ても、味わうことは出来ない。味わうには、ゆっくり流れる時間が必要。●体験すれば全てが身になるなんて事はありません。●校外に出て何かをさせることが体験的学習ではない。体験的学習とは言葉と体験(体験イメージ)を結びつけることです。それなのに、何かをさせることが体験的学習だと思っている人がまだまだいるようです。 これでは、折角の体験的学習も学力には結びつきません。正しい体験的学習が学力養成(特に吸収力の養成)に効果的である最大の理由は「分かる」の素となるイメージを言葉と結びつけてたくさん作ることができるからなのです。人は頭の中でイメージしたもの(その多くは映像)を体験することで、からだで納得し、「分かった」と感じるのです。逆に、イメージできないもの、頭で体験できないものは、納得できませんし、「分からない」のです。つまり、イメージを体験することが「分かる」ということなのです。http://homepage.mac.com/donguriclub/trigger.html■指折り算。指を使って計算する子どもに、注意をしてはいけない。無理にやめさせると、チックが出る。注意されないように、手を隠して指折計算をしている子どもに注意をする大人が居る。でも、手を見ないで、指で計算してるなんて、暗算でしょ♪数を感じれるのは、指だけ。おはじきを持ち歩く人はいないでしょ?繰り上がり・繰り下がりも20まで。※筆算・横筆算。指は全部で20本でしょ♪●さて、数量感覚の話です。具体物は何個まで使うのがベストか。20までです。手足の指が20本。繰り上がり繰り下がりも20まででOK。20以上は視覚イメージ。つまり、20以上を意図的に具体物で教えるよりも10から20になるときに視覚イメージを使えるように育て20以上は視覚イメージで無限に操作できるようにするんです。ですから、21-100までの具体物を使う時間は勉強としては無駄な時間になるんです。日常生活のなかで、100個~1000個の砂利をみて感じたりするのはモチロン結構ですが。学習は視覚イメージの再現-操作の学問なんです。さらに、指以外の具体物を使う決定的な理由があるか?...ないんです。これは教える方の身勝手な工夫にすぎません。ブロックで13を感じることが出来るか?出来そうに思いますが勘違いです。実際に目を閉じてブロックを13個触ってみれば分かります。感触は数を識別するには非常に不向きなんです質感の判別には優れていますが...。では、最も安定した体験は...体を使った数量感覚なんです。しかも、指の場合には感触だけでなく同時に視覚もフル活用します。しかも、生まれた瞬間から使っている物です。しかも24時間寝ている時もです。■良さそうと思ったら、子どもにさせる前に、いったいどういう事かを考えること!!!■子どもがストレスを感じる事・時・・・ やらされている事、いやがる事(嫌な事をする時)、したくない時にさせる事。■どんぐり問題で国語力も伸びる!!国語のイメージは大雑把(曖昧)だけど、算数の文章題は複雑なイメージが必要だから?(ん~、先生の言っている事は理解できたんだけど、ここで先生がどんな言葉で説明を していたのか覚えていません・・・)●同じ力(視考力)を使いますが精度が違うんです。国語の精度は実に曖昧です。算数は緻密な細密画です。▼「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」が国語力(読解力)も養成できる理由は、 シーン展開を含んでいるからです。 算数と国語の違いは1シーンの細部描写(再現)か多数シーンの曖昧描写(再現)かの違いです。 算数も国語も本質的には、視覚イメージ再現という点においては全く同じなのです。 違いは細部描写には根気と緻密さが必要ですし、複数シーンの流れをつかむには 大まかな理解(再現)で数多くのシーン理解(再現)をする、あるいは完全に理解しなくても 次に行く大雑把さ(拘りすぎないこと)が必要になるということなのです。 ここで大事なことは精細(緻密なこと)から大雑把になることは比較的に簡単ですが、 逆は難しいということです。 整理整頓を出来る人が乱雑にするのは簡単ですが、日頃から乱雑にしている人が 整理整頓するのは難しいということです。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」は算数の文章問題ですから 緻密さを要求されます。 しかもかなり高度な緻密さです。 さらに、ストーリー性を加えてありますから解きながらの遊びがあります。 実は、この遊びが国語の複数シーンの把握につながるのです。 算数の文章問題が楽しくなければいけないのは「飽きないように」ではなく、 国語力もつけるために必要だからなのです。 ですから、「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」はこれだけで国語力も算数力も付くのです。 プラトンが創立した哲学学校の門に「幾何学を解さざる者入るべからず」と刻んだのは「哲学には精緻な思考が必要である」ということです。 計算とは全く関係ないのです。 また、曖昧な流れの方が日常的であるが故に訓練が必要なのは緻密な描写の方なのです。 映画を楽しめない人はいませんが絵画を楽しめない人は多いのもこのことが原因です。 楽しい「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」という中間形(プラットホーム)を 知っていると修飾の少ない数学にも修飾の多い文学にもどちらにも簡単に移行することが 出来るようになります。 さらに、独創的な考えもヒラメキでさえも養成することが出来ます。 なぜなら、これらは全て視覚イメージの操作から生まれるものだからです。●「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」を使っている先生達からよく同じ言葉を頂く。「先生、国語が随分伸びました。算数の文章問題しかしてないんですけど...」ってね。当たり前である。国語の読解とは「文字→視覚イメージ再現」までである。深い読解でも「確かな視覚イメージ→体感再現」までである。こんなことは毎回「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」では完璧にやっている。年長さんの時から「言葉→視覚イメージ再現→絵図(最も明確な視覚イメージ再現)→視覚イメージ操作→視覚イメージ抽出→過程の記号化(文字化:説明:計算式)」を普通にやっている。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」を絵図で解いている子供達にとっては国語の読解は<遊び>みたいに簡単なのである。描き出す必要もないので場面の展開が速くても楽々と追うことが出来る。「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」をしている子供達が国語も伸びるのは当たり前なのだ。■あと、ゲームがなぜいけないのかの話もあったんだけど、あまり詳しく覚えていません・・・「体感はボタンを押すだけなのに、視覚に入ってくる映像は投げたり、走ったり」「体感と、視覚からの情報が異なるから危険」と話していたと思います。下記は「レオン君のときどき日記」に書かれてあった、テレビゲームについてコメントです。●人間は体感と視覚イメージを連動させることで正しい思考が出来るようになっていく。しかしながら、テレビゲームでは体感を味わえない。あるいは偽物の体感を吸収してしまう。つまり、異常な回路が出来上がってしまうのだ。この異常な回路が幼児・児童期に作られると、その異常な回路が全ての基本回路となってしまうので回復不可能になる。表面的には「できる」ようになっても「9才の壁」は永久に越えられない。ん~。まとまりがわるいなぁ講演会での内容をもっと詳しく語れればよかったんですが・・・お役にたてなくてごめんなさい~~
2010.04.05
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1日の夜は私一人で東京交流会へ (かじパパありがと)先生にかじ介のノートを添削していただきました~翌日の朝、さりげな~くテーブルの上にノートを置いていると、自分のどんぐりノートを見て、かじ介ビックリ、大喜び かじ「ママ~ほら、見て~」 かじ「かじ介のノートにレオン君が遊びに来てるよぉ~」 私「本当だぁ~~」 私「かじ介の絵が素敵だから、レオン君が遊びに来ちゃったのかもね」その後、一人で何回もどんぐりノートを見て、一人嬉しそうでしたかじ介は、今までどんぐり問題をする時にはB5ノートを使っていたんですが、糸山先生から「小さすぎる」「もっと大きなノートの方がいい」とアドバイスをもらい、A4無地ノートを買ってきましたあぁ~もっと早く気づけば良かったぁこれからどんぐり問題をされる方は、B5ではなく、大きなサイズのノートをおすすめします3日は、かじ介と一緒に成田講演会へ行ってきました~糸山先生のテンポある濃い話に、吸い込まれっぱなしの2時間半でした2時間とか言わず、もう20時間講演でもいいくらい(笑)講演会の内容が濃すぎて、頭の中がまとまりません・・・【思考回路の刈り込み時期について】・・・東京交流会夜での話 思考の刈り込みは遅くて12歳、早い子は8歳(だったかな?)って言われているけど、 その時期の差は?? 体の成長(体つき)とはあまり関係ない。 エネルギーは無限じゃない。人間が持っているエネルギーは皆同じ。 植物の種を土に埋めると芽を出す。芽を出すことに全エネルギーを使い、 芽が出た後は太陽や水などの外から栄養を吸収して育つ。 思考回路を作るための限られた大切なエネルギーを、余計な事に(暗記や計算)などに、 使わない。 そのエネルギーを余計な事に使いすぎると、刈り込みがはやくなる?! (loveさ~ん、これであってるかな?!?間違えてない!?!)でもでも、ん~、ここの会話うろ覚えで、間違えてるかも~私が勘違いして覚えているかも~どんぐり倶楽部のホームページに書かれてあった【脳の発達】より抜粋(http://homepage.mac.com/donguriclub/brain-logic.html)●脳は進化するまでに使えるエネルギー(進化用の特別養分と考えても良い)が個人によって生まれつき決まっている。また、進化に使える期間は最長でも性成熟年齢である12才までの12年間である。さらに、思考回路網を伝わる情報の伝達スムーズ度も生まれつき決まっており生涯変わらない。本当のIQである。これらの基礎概念があるとGieddが発表したデータを解析することが出来る。2006.6/4...12才が「思考の臨界期」であり、早期教育が無駄なこと、前倒しは意味がないこと、12才までにすべきことは、新しい思考モデル(思考回路)作成ができない(邪魔をする)「暗記・暗算・高速反応」ではなく思考回路を増加させること(例えば「良質の算数文章問題」を絵図で解くこと・工夫すること)しかないということの実証データを示した決定的な論文を見つけた。12才(女子は11才)で大脳皮質の活動組織である灰白質の増加ピークを過ぎる。すると、過剰神経回路網は破棄され、それに伴って灰白質は薄くなるのだ。また、思考に関する小脳の重要な関与(私が書いていた小脳自動思考)についても述べられていた。米国国立精神衛生研究所の神経科学者Gieddの論文である。【外遊びは大切】 健康にいい!!とかではなく、学力養成になるから。 外遊びは、体の制御・視覚イメージの再現・操作をする。 晴れている日に走るのと、雨の日に走るのと、雪の日に走るのとじゃ、 まったく違う。 制御するでしょ? 人間は何かする際は、すべて視覚イメージの後追いをするんです。【覚えるとは】 思い出すこと。 漢字の書き取りを沢山する=入力をいっぱいするのではなく、 思い出す練習が大切。【音読】 スラスラ読むのは何のためですか?? どうしてスラスラ読めないといけないんですか?? 「スラスラ読める=分かる」は別。 発音練習にしか過ぎない。などなど・・・濃い内容がいっぱいでした糸山先生の著書、どんぐりのホームページ、過去ログなどを読んでいるので、知っている内容も多かったけど、でもやっぱり自分の耳で直接糸山先生の話が聞けたことが感激です先生の言葉が、胸の奥の奥に響きました4月6日には入学式、12日は保護者会、そしてその数日後には面談又は家庭訪問がある、今この時期に糸山先生の講演会を聞くことが出来て本当に良かった先生からエネルギーをたっくさんいただきましたharuさん、あなぐまさん、ちゃこさん、うみなさん、こりんごちゃん、グロワーズさん、託児をしてくださった皆さん、遠くからいらしてくださった、糸山先生本当に ありがとうございました~っっちゃこさん~、次回講演会する際は、私もお手伝いするので声かけてくださ~いっっ
2010.04.04
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入学準備って・・・、今は何日だと思ってるの?!って言われるかなランドセルは、昨年夏に早期割引で購入したんだけど、勉強机とか何も考えていなくて・・・私自身、勉強机を使い出したのは小学卒業後だったし、今の家は狭くて勉強机なんて置けそうもないし、小学生のうちは勉強よりも遊びを優先させたいから必要ないかな~それにもし勉強したとしても、リビングで私たちのそばですることになると思うし勉強机は必要ないにしても、帰宅後にランドセルをボ~ンッと投げてその状態のまま翌日の朝・・・なんて事は極力避けたい(笑)自分で自分の支度がしやすい環境・・・。かじ介の性格上、どこに何を置いたのかを忘れてしまって、翌日学校へ持っていく物の準備するだけでも相当な時間がかかってしまいそう・・・せっかく4月から新しい生活が始まるんだしえいっ 買っちゃえ~っっで、購入したのが、こちらっ ベルメゾンネットの 自分で収納ラック ですこういうのを探してたんです~ベルメゾンネットの 自分で収納ラック よりも、もう少し奥行きのある、セシール 教科書ラック もありましたよ~ セシールの 教科書ラック です小学校入学まであと2週間あぁ~ 楽しみだなぁ
2010.03.28
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今回もかじ介に問題を選んでもらいましたかじ介が選んだ問題は・・・<0M×18>かじ介6歳0ヶ月【9問目】まいごの ありさんが、かなしくて なみだを おとしながら あるいてます。ありさんが 1ぽ あるくたびに なみだは 3つぶ おちてしまいます。では、ありさんが 4ぽ あるいたとき なみだは なんつぶ おちてしまうのでしょう。かじ介の絵はこちら【まいごの ありさんが、かなしくて なみだを おとしながら あるいてます。】この一文で絵をほとんど描いてしまいました。かじ介のお話、始まり始まり~家を出た蟻さんは、道に立ててある矢印を見ながら、お花畑へ行こうとして、迷子になってしまいました。迷子になった蟻さんは・・・シクシク泣き出しました。そして、そして~、お花畑から離れた 怖~い、怖~いお化け屋敷に着いてしいましたおしまい (笑)この一文だけで、こん~なにお話が作れちゃうなんて、本当面白いなぁ~【ありさんが 1ぽ あるくたびに なみだは 3つぶ おちてしまいます。】最初の一文目で左から3つぶ涙を描いていたので、この文を聞いて、右目にも3つぶ涙を描いていました。かじ介の中では、この文=左目から3つぶ、右目から3つぶ と解釈したようですそして~ 【あるくたびに】を表現するために、足跡を描いていましたでもでもこれ~、蟻さんの足跡っていうより、人間の足跡じゃない(笑)こういうところが可愛かったりする【では、ありさんが 4ぽ あるいたとき なみだは なんつぶ おちてしまうのでしょう。】 かじ介「6つぶ」最後に・・・ かじ介「ママ、今度はもっと長いお話にして」そう言うと、後ろに寝転がりそのまま眠ってしまいました・・・かじ介は、どんぐり問題の中でも物語性があるものが好みみたいどんぐり後、バタンキューなんて、卒園式や謝恩会の疲れが残ってたのかな~。本当はしなくても良かったんだけど、かじ介がやりたい!!って言うからやったけど・・・。何か絵に疲れが出ているように感じます。小学校入学に向けて保育園でもお昼寝なしの生活。しかも、朝から晩まで遊びっぱなし 疲れるんだろうなぁ
2010.03.25
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お知らせですどんぐりを始めたばかりの方や、どんぐりは始めていないけど「興味あるわ~」って方4月3日(土)に糸山先生が成田で講演されますよ~*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*♪2010年 糸山泰造 成田講演会のご案内♪ 知性と感性を同時に育てる豊かな教育 ~今、子供たちに必要なこと~ 『生きる力』12歳までに脳の土台をつくる 4月3日(土) 時間 午後1時15分~4時30分 (開場1時)第一部 糸山先生の模擬授業(親子対象) 1時15分~45分第二部 講演会 2時~4時30分会費 1500円(要予約)※託児あり(要予約) 場所 成田国際文化会館(国際会議場) お申し込み・お問い合わせ先 ※お名前 (NHをお持ちの方は併記して下さい。) (託児を希望の方はお子様のお名前) ※住所、電話番号 ※お子様がいる方は、お子様の学年(新学年で) 上記のことを書いて chibaragidonguri@@yahoo.co.jp(←@をひとつ減らして)にメールして下さい。 関東方面で講演会をすることは なかなかないと思います。 皆さんからのお申し込みをお待ちしております♪*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*あぁ~ 講演会待ち遠しいなぁ園の先生や校長先生、来てくれると嬉しいなぁ(かじ介が通う園の先生、入学予定の小学校の校長先生にも ちゃこさん作成の講演会チラシを渡して宣伝済み)皆さんにお会いできる日を楽しみにしていま~すっっ
2010.03.20
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やっと落ち着きました~。13日(土)は、卒園式 → 午後から謝恩会 → 夜から二次会 とバタバタな一日。一週間後の今日は、卒園児とその保護者、先生たちでお別れ遠足園での行事は今日が最後でした。あぁ~ 寂しいぃ~~。。。。とっても素敵な園、先生方たちだったので、本当離れるのが寂しい。。。先週の卒園式は、先生や保護者、園児、涙涙でした謝恩会後の二次会は、20時から保護者だけでの飲み会(先生も参加)とだけあって、普段ゆっくり話せないお母さん達とも色々話せて、とっても楽しかったこれから小学校、学童と一緒だから心強いなぁタイミングを見ながらこれからゆっくりどんぐりのことも紹介できるといいなぁ~なんてかじ介はというと・・・ 「小学校には、○○保育園の子いっぱいいるから寂しくない」 「かじ介、保育園の学童だから寂しくない」だそうです今通っている園を卒園した半数以上の子が、かじ介入学予定の小学校へ入学します。保育園でも合同保育の時間があるので、新3年生、新2年生にもかじ介の仲良しな子がいっぱい。学童保育も、今通っている保育園の園内にあるので寂しくないのでしょう。寂しいのは私だけかな~今日のお別れ遠足では、みんなでバーベキューをしたり、運動会で出来なかった親子競技をしたり、動物と触れ合ったり・・・かじ介は、汽車に乗れた事が一番楽しかったのかな~家に帰って一番最初に絵を描いていました右下と左下に描かれてあるのは、実際にあった、汽車乗り口、降り口です上の絵は、この↓↓汽車の絵です写真を見て描いたわけじゃないのに、汽車の特徴がつかめていて子どもって本当良く見てるなぁ~と感心します。遠足へ向かうバスで、先生が運転手さんについてのクイズを出したんです。バスに乗り込んで席に付いてすぐに。 「バスの運転手さんに挨拶したいと思います」 「その前に・・・、運転手さんについてのクイズを出します」 「前に座っている運転手さんは、男の人でしょうか?女の人でしょうか?」 子ども達→ 男の人~ 「運転手さんの着ているジャケットの色は何色だったかな~??」 「1.白 2.黒 3.茶色」 子ども達→ 茶色~ 「じゃぁ、今度はちょっと難しいよ~」 「運転手さんの、ズボンの色は何色でしょうか??」 「1.白 2.黒 3.茶色」 子ども達→ 茶色~ 「運転手さんのお名前は何でしょう??」←運転手さんの胸に名札が付いていた 子ども達→ ・・・。 「運転手さんのお名前はコンノさんです」 「みんなを乗せたバスを運転してくれるコンノ運転手さんに みんなで”お願いします”を言いましょう」 子ども達・保護者・先生→ おねがいします子ども達って本当よく見てるんだなぁ~と感心した瞬間でした。私なんて、運転手が男性だったことくらいしかわからなかったすごいなぁ「よく見てる=親の事もよく見ている」なんですよね~ 恐いなぁ・・・お昼のバーベキューでは、子どもから親へ「賞状」が配られましたかじ介がくれた賞状は・・・「おさんぽいってありがとうで賞」です「お散歩へ連れて行ってくれてありがとうで賞」という意味みたいです。かじ介、ありがとう~部屋に飾っておかなくちゃ
2010.03.19
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先週かじ介は、6歳の誕生日を迎えました保育園からは、お祝いにお誕生日の絵本をいただきました質問1.将来の夢はなぁ~に?? おすしやさん 魔女質問2.得意なものはなぁ~に?? 指鳴らし 親指と中指をこすって音が鳴らせるよ質問3.どんな遊びが好き?? こおりおに質問4.どんな食べ物が好き?? りんご担任の先生からのコメント↓↓↓6歳のお誕生日おめでとう!!いつもお家でボクのために色々作って持ってきてくれてありがとうかじ介くんの優しさをいっぱいもらっています!!工作名人のかじ介君、いっつも凄いなぁ~と感心しています。これからもいっぱい遊ぼうね T先生よりかじ介君6歳のお誕生日おめでとう!朝来ると「先生!!」とすぐに来て、お家でのことを報告してくれる かじ君。その時の顔がとっても大好きです。そんなかじ君とのお話が、毎日とても楽しみです。時々「先生嫌い!」と大泣きすることもあるけど、話が終わると またいつもの笑顔のかじ君になり安心しますこれからもその笑顔を大切にね。 H先生より早いなぁ~もう6歳かぁ・・・私と主人からの誕生日プレゼントは・・・エポック アクアビーズアート☆カラフルビーズサーバーDX【税込】¥4,310かじ介がテレビCMを見て、す~っごく欲しがっていた「アクアビーズ」アイロンビーズも好きだけど、「水をシュッシュッ」と吹きかけるだけでビーズがくっつくところに魅力を感じたみたいですあとは、工作好きのかじ介に・・・決算大特価!水彩えのぐセット クレタケ 特売!NEW!! ワイドオープンバッグ【sk-C】KG404¥1,570サクラマット水彩 12色 絵の具 ☆ 【sk-C】¥480かじ介の通う保育園では、裸になって外(園庭)で自由に絵の具遊びが出来る時間があります自分達の体(裸)に絵の具を使って絵を描いたり、大きな紙に自由にお絵かきしたり・・・ やりたい放題の時間かじ介はその時間が大好きですかじ介に「もっと絵の具で遊びをさせてあげたいなぁ~」と思い、購入決定今までは、絵の具を買うと部屋がひどいことになってしまいそうで恐くて購入出来ませんでしたでも、今はそんな事なんて気にならなくなりました絵の具を出して混ぜ合わて色を楽しんだり、汚れた筆をバケツ?(絵の具セットに付いているバケツ)に入った水で洗った時の水の色の変化を楽しんだり 「ママ~ ピンクが紫になったよぉ」 「ママ~、見てぇ どう?何色になったぁ??」何もかもが楽しいようです購入した絵の具を使って出来た作品頭につけているのは、ドラえもんの「タケコブター」手のひらに絵の具を塗って押した手形付きですっっ絵を描くことより、絵の具を使うことに夢中な様子でしたこちらも絵の具作品↓↓紙粘土が乾いたので色を塗ろうとかじ介が動かしたら、クワガタムシの頭が取れてしまい・・・どうするのかなぁ~とかじ介の様子を見ていると・・・木工ボンドを取り出して、クワガタムシの頭をくっつけていました(笑)この絵の具が乾いた後に、さらに重ねて色を塗るそうなので、未完成ですが・・・いいよねっ パシャリ
2010.03.11
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今日の問題はこちら<0M×28>かじ介6歳【8問目】 おばけの おはなみは にぎやかです。とくに うすぐらいところに たくさんの さくらのはなが さいているとおおさわぎして たのしみます。きのうの おはなみより きょうの おはなみに きている おばけは6にんもおおくて 13にんです。では、きのうと きょうの にんずうを たすと みんなで なんにんかな??かじ介の絵はこちら雪が降っていて・・・、大きなお化けが持っているのはカバンだそうです右下にいる男の子は「あっかんべ~」をしていて、手に持っているのは、「ちょうちんお化け」左下にある茶色のは・・・落とし穴だとか前にやった<0M×19>でも思い出したのかな~?!桜の木です木の根っこまで描かれてます(笑)右に描かれてあるのは葉っぱで、その下に描かれてあるのは小さな芽だそうです【きのうの おはなみより きょうの おはなみに きている おばけは6にんもおおくて 13にんです。】最初の2文で5人のお化けを描いたかじ介。ここで、1人描き加えてお化けを6人にしましたそして、 「あぁ~ 13人かぁ~」と言いながら、お化けを描いていていたのですが、ちょうちんお化けなどを描いているうちに楽しくなってきて・・・、かじ介ワールドへ・・・【では、きのうと きょうの にんずうを たすと みんなで なんにんかな??】おばけが9人(?)男の子のお化けが2人ちょうちんお化けが1つみんなで 12人 お絵かきが終わった後、かじ介と一緒に色塗りかじ介の描いた絵に命をふきこんでいる気分っっ色を塗ると、絵が生き生きしますよねでもかじ介から・・・ 「ママ~、 怖すぎだよぉ~~」叱られちゃいました
2010.03.07
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2週間振りのどんぐりです。問題はかじ介に選んでもらいました今日の問題はこちら...<0M×24>かじ介5歳11ヶ月【7問目】ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんちゃん が いました。ふたりは はるのこうえんへ えんそくに でかけました。たあくんは おにぎりを 5こ ういんちゃんは 7こ もってきました。ふたりで4こずつ たべると のこりは あわせて なんこかな??1.【ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんちゃん が いました。】ゆきだるまの たあ君を描き、その横にういんちゃんを描く(ういんちゃんは女の子だからリボン付き)雪だるまの上に、たあ君とういんちゃんの家を描きました かじ「こっちがこの子の部屋で、こっちがこの子」 かじ「ここに台所があるんだよ~」2階建てで、1階がたあ君の部屋で2階がういんちゃんの部屋だそうです台所では誰かがご飯を作っているそうです。その後、雲やお日様を描き、雪が降り出しました【ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんちゃん が いました。】この一文だけでこんなに絵が描けちゃうんですね2.【ふたりは はるのこうえんへ えんそくに でかけました。】同じページに、小さな雪だるまの友達と道を描き加えていました。「遠足」と聞いて、かじ介の中でリュックサックが思い浮かんだようで、 かじ「ママ~ かじ介のリュックサックどこにいったぁ??」 私「あるよ~」 かじ「リュックサックの絵描きたいから貸して」そう言うと、自分でリュックサックを背負って、大きな鏡の前に立ち、両手を挙げてリュックを見たり、体をひねってリュックを見たり、ブツブツと何かを言いながら色んな角度から自分で背負ったリュックサックを観察し、ノートの場所へ戻ってきました。そして、たあくんにリュックサック背負わせました青色に塗られているのがリュックサックです前から見たリュックなので、紐が出ているそうです(笑) かじ「ういんちゃんのお弁当は、たあ君のリュックに一緒に入っているから、 ういんちゃんはリュックいらないの」春の公園だからかな?左下にハートの花びらをした花が描かれてありました3.【たあくんは おにぎりを 5こ ういんちゃんは 7こ もってきました。】 かじ「ママ、見ちゃダメだよ」そういうと、楽しそうに絵を描き始めました雪だるまのお友達に、亀と蟻とミミズが加わりました(笑)レジャーシートにもバッチリおにぎりが並べられていますおにぎりの横にはコップまでレジャーシートの上の方に描かれてあるものは・・・ かじ「ここでね、手を洗うんだよ~」蛇口が3つに、手や足を洗う用のシャワーが1つ(笑)ロケットや、花火まで描いて、とっても満足そう最後に・・・ かじ「ママこれはね、ロケットが飛んでおにぎりが転がっちゃったんだよ」そう言って、レジャーシートの外におにぎりを描きました毎度の事ですが、文章通りの絵ではないけど、とっても楽しく描けました
2010.02.24
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昨日の朝の出来事… かじ「ママ~」 かじ「自動車の付いた黄色い服、Yくんにあげちゃった」 私「え?! この自動車の服」←色違いの服を見せる かじ「うん~」 私「え~~っ」 私「どうしてあげちゃったの~??」 私「あれはかじ介の服だよぉ?」保育園では、一日に数回お着替えをします。外遊びが多いので、汗をかいた時や泥が付いたりと汚れた時に着替えが出来るように何着か用意して置いてあるのです。 私「かじパパ~聞いてぇ」 私「かじ介、お友達に服あげちゃったんだって」 旦那「すごいじゃん」 私「……」 私「アハハハ すっごくいいね、それ 面白い」 旦那「何が?」 旦那「自分で考えて、自分の判断であげたんでしょ? いいじゃん」私には旦那みたいな言葉浮かばなかったぁ…意外な旦那の返事に笑っちゃいましたかじ介とY君は何枚か同じ服を持っているので、よく間違えて持って帰ってくるのですが、、かじ介の「あげた」という言葉…、どうやら「あげた」=「返した」でしたあぁ~私また余計な事言っちゃったなぁもっとかじ介の話しをゆっくりきちんと聞いてあげていればすぐにわかったんだよね…それにしてもかじパパ面白いなぁ私にもその考え方見習わなくちゃなぁ
2010.02.23
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ついに、かじパパどんぐりデビュー?!きっかけは、小学校入学後の学習について。私は、小学校へ入学しても沢山遊んで欲しいし、習い事なんて何も考えていないかじ介が、どうしても!!とお願いしてきた場合のみ、いいかなぁと考えていたんだけど、かじパパったら、●小学校へ入学したら、30分~1時間勉強する習慣を付けた方がいい(これは職場の先輩からの言葉だそうで・・・)●かじ介は打たれ弱いから、心を強くする為に、武道を習わせたいこの2点を強く主張してくる習い事に関しては、「かじ介が ”やりたい”って言ってきたらね」と話して終わったんだけど、「勉強する習慣」については譲らない。かじパパって、それなりに理屈が通っていないと動いてくれないんです。私は感情で話をするタイプなんだけど、旦那は常に冷静、理屈派。そんなかじパパを私が説得できるかな~ 自信ない・・・そこで、読書好きな旦那に、糸山先生の「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法」を読んでもらうことにしました 12歳までに「絶対学力」を育てる学習法かじパパってスポーツ大好きで、スノーボードで跳ぶ時には事前にイメージトレーニングし、仕事で、取引先と交渉する前日にもイメージトレーニングをしたりするので、もしかしたらどんぐりの考えも飲み込み早いかも~ ちょっと期待しちゃうっ本を貸して2週間後の昨日、かじパパから反応がありました~(読みかけの本があったそうで、昨日から”12歳から~”を読みはじめたそうです) 旦那「あの本、面白いねぇ」 私「ん???」 ←何の事かさっぱり??? 旦那「絶対学力って本」おぉ~~旦那、すっごく笑顔で答えたぁ~~旦那は、どんぐりの考えに賛成だそうですその後、昨日の保育園での面談での話、どんぐりの考えについてや、糸山先生の話、旦那の職場にも考えられない人が居る事、いろいろ二人で語り合いました●かじ介のペースを大切にする●今あるかじ介の良い所を壊さないように、これからさらに伸びるように環境作りをしていこう●かじ介の好きな事を沢山やらせてあげよう、 今かじ介は工作に熱中しているのだから、工作を思う存分やらせてあげよう●小学校もかじ介のペースで無理なく●家ではゆっくりペースでなどなど。旦那も同じ思いでした。かじパパ、ついに どんぐりパパデビュー ですっっ
2010.02.21
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保育園の保護者会がありました。年に2回ほど、保育園に集まり、子供達の園での様子、先生たちが気をつけている事、子供達の成長など、お話をしてくれます。この、先生のお話を聞くがとっても好きなんです。子供達のことを一生懸命考えてくれているんだなぁ~よく子供達を見てくれているんだなぁ~とっても感動します。教室も先生方の工夫がされていて、いつも私も参考にしています。片付けをして欲しい → 先生が常にお手本を見せ続ける & 片付けやすい環境(モンテッソーリ風に棚に並べられている)朝の朝礼でお話を聞いて欲しい → 朝の会が始まったら先生が前の椅子に姿勢を正して座り、 子供達がいつもと違う「あっ!!」朝の会が始まる!! と自分で気づいてくれるような雰囲気作り&待つ事それにそれに、子供達が朝保育園に登園してきたときに、今日一日の自分達の出来事?予定が目で見てわかるように、準備が出来るように、園庭で遊ぶ日(晴れている日など)、お部屋の日(雨の日など)、公園へお散歩へ行く日、プールの日などなど、絵の描かれたカードが入り口に掛けられています。先生たちが、あれこれうるさく言わなくて済むように色々工夫がされていました。とっても素敵な先生方ばかりで、保育園を卒園するのがとっても寂しいです。保護者会後、面談がありました。以前から、担任の先生、副担任の先生からゆっくりお話したいですね。とお話をいただいていたのですが、なかなか時間が合わなくて、今に至ってしまいました。今回、保護者会後にいかがですか?とお声をかけていただいて、ついに面談っ他の保護者の方とは面談しないのに、私だけが呼ばれるなんて・・・かじ介なにかやらかしちゃったの??? ちょっと不安になりながら個室に入る私。 先生「かじ介くんの家庭での様子はどうですか??」 先生「以前、自分の腕を噛んだりするとご相談いただいた事ありましたよね??」 私「もう大丈夫です。あれは何だったの??というくらい数週間だけでした」昨年の6月頃、思い通りに事が進まないと、腕を噛んだりしていたのです。工作中など、思うように出来なかったりすると自分の事をバカと責めて、自分の腕を噛む。 でもそれは園で他の子がしていたのを真似ていただけで、数週間でなくなりました。今回の面談は先生がその後のかじ介の様子を心配されてのものだったのかもしれません。でも、先生との話を進めていく中で、小学校入学後のかじ介の事を心配されての事だったんだなぁ~私がかじ介の状態を知らないで、気づかないで小学校へ入学したらかじ介が辛い思いをするのではないかと心配されての事だったんだと感じました。以前にもお話したように、いわゆる ~教室と呼ばれるところにかじ介は合いません。どんぐりに出会う前に、リトミック教室,英語教室へ半年程通いました。その後、公文教室に2ヶ月程、学研教室には夏の体験学習へ1ヶ月通いました。どこの教室へ行っても、必ず言われるんです。「じっとしていられない」他の子達は、同じ年齢でも座ってジッと先生のお話を聞いていられるが、かじ介にはそれが出来ない。そわそわしている。だらけている。そのうち、自分の子は普通じゃないんだ・・・うちの子はおかしい??他の子は皆きちんと出来ているのにどうしてかじ介だけ出来ないんだろう・・・教室に入る前に、約束事を復唱してもらったりもしました。●先生の話をジッと座って聞く事●ウロウロ歩きまわったりしない事●椅子の上に立ったりしないこと●お隣の友達とお話をしたりしない事などなど・・・。約束事を復唱してから教室へ入っても、やっぱり出来ない。後日先生から注意を受ける→自分に自信が無くなる→かじ介を責める&叱る本当その繰り返しでした。どんぐりに出会って、本当に楽になりました。かじ介のそのままを受け入れられるようになったからです。その後は、かじ介は今のままでいい。これがこの子なんだ。この子の生まれ持ったテンポなんだって。その事を保育園の先生は気づいていたんでしょうね。私が気づいていないかもしれないと思っていたそうです。かじ介は保育園での話をあまりしません。どんな遊びをしたの~?今日の給食は何だった~?質問をすると質問に答える程度。後は、すっご~く楽しかった事以外はこれと言って話はしてくれません。友達と喧嘩をしたと先生から聞いて、訊ねてみても、「もう終わったからいいの」「○○君、謝ってくれたからいいの」と言うだけで、どうして喧嘩になったのかなどは話してくれません。かじ介にとっては全て過去の出来事になってしまう様です。園での揉め事??を何も知らない私は先生のお話が新鮮でした。お話を聞いていて思ったのは、園での様子も家での様子もまったく一緒。かじ介は、外の顔、家の顔と分けて持っていないんだ。いつも自分、どこへ行っても自分のペースなんだって事。それががとってもかじ介らしくて可笑しかったです。先生が園の様子を見ていて心配されていたのが、感情面と、集団で何かをすることが苦手?という事。かじ介は工作が大好きで、朝保育園へ行く前にも工作、夜家に帰ってきてからも工作。もちろん園でも工作をしている事が多いのだそうですが、給食の時間が近づいてきたから工作を中断させようと声を掛けると、少し気が荒れるそうです。暴力をふるったり、暴れたり、暴言をはいたりといったことではないんだそうです・・・「もっと工作したいのに!」という気持ちが強くて、給食の準備に移れないそうです。そのたびそのたび先生は、かじ介に、どうして工作を中断しなくてはいけないのか?(どうして今工作が出来ないのか?)じゃぁ、いつなら続きが出来るかを説明してくれているそうです。他には、果物が大好きなかじ介。給食にリンゴやイチゴなどの果物が出るのですが、お友達がお休みだったりすると、その分のイチゴやリンゴが余るので、食べたい子だけを集めてじゃんけんをするのだそうです。もちろん果物大好きなかじ介も参加するのですが、たいがいかじ介はこのジャンケンに乗り遅れるのだそうです。ジャンケンに乗り遅れる(ちょっと自分のペースが崩れる) ↓なんとか再度ジャンケンをしてもらえるように話をする(ペースが崩れたまま) ↓ジャンケンに負ける(さらに崩れる) ↓友達から「かじ介はイチゴ食べれないよ!!」と輪から追い出させるで、かじ介はボロボロになって、大号泣です。最初のジャンケンに乗り遅れたあたりから自分の中の何かが崩れ始めるそうです。(先生曰く)ジャンケンに乗り遅れない時はそうでもないそうです。先生がおっしゃるには、他の子のペースは速いんだけど、かじ介はマイペース。今している事から次の行動に移るのに、かじ介は少し時間がかかると。パッ パッ と動ける他の子と違い、ゆっくりじっくりのかじ介はいつも遅れるのだそうです。そんなかじ介だから、小学校はとっても過ごしにくいんじゃないか?小学校は集団行動で、時間時間に区切られている、次の行動に移るペースが速い。かじ介のペースを守るのは難しいのでは?かじ介の事を何も知らない小学校の先生は、かじ介が難しい子だと勘違いしてしまうかもしれない。絶対にかじ介の事を小学校の先生にわかってもらった方がいい!! あんなに素敵な絵(この前の自画像など)や作品(工作)を作っているんですもの、かじ君の世界が、かじ君の中にあるんでしょうね。その自分の世界に居るときに、こっちの世界に戻ってくるのに少し時間がかかるんでしょうね。保育園の担任の先生、副担任の先生から言われました。私は先生に、今まで、みんなが出来る事がかじ介に出来ないと悩んでいたこと。出来ない事を責めてしまっていたこと。でも、どんぐりに出会ってかじ介はこういう子なんだと受け止める事が出来た事。今は、かじ介のペースを大切にしている事。朝も少しでもゆったり過ごせるように私が早起きをして、かじ介のペースが守れるように、かじ介を急かさないようにしている事。すっごく集中している時は声をかけないようにしている事。別の行動に移る時は予告をする事。(思考の臨界期に書かれてありましたよね)そして、小学校へ入学したら絶対に小学校の先生から指摘されるだろうとわかっている事。けど、かじ介のペースやかじ介の良い所を守り続けていくつもりだという事を。先生は私の話を聞いて、とっても安心されていました。先生は、もし私がかじ介の事をわかっていなかったら、学校と私との間でかじ介が苦しい思い、辛い思いをするのではないか?誰も自分をわかってくれないと壊れてしまうのではないか?誰かがかじ介を理解してかじ介を受け止め、助け船を出してあげなくてはいけない。かじ介が楽しい小学校生活を送れるにはどうしてあげたらいいか?など色々担任の先生、副担任の先生で相談されていたそうです。帰り際には先生から、小学校へ入学してからも一緒にかじ介くんを支えていけたらなぁと思います。僕達も力になるので、何でも相談してください!!愚痴も聞きますし、どうしたらかじ介くんにとって過ごしやすい楽しい環境が出来るか相談していきましょう!!といっていただけました。ん~。かじ介の事をここまで想ってくれる、わかってくれている事に嬉しくて涙が流れました。主人は能天気タイプで、私みたいに難しく考えるタイプではないので、私が相談しても「大丈夫だよ」の一言。一人で色々考えて悩んで、でもどんぐりと出会ってやっと抜け出せたんです。こんな身近に理解してくれる方がいてくれた事に嬉しくて、感謝の気持ちがこみ上げたの。小学校へ入学したら色々またあるだろうなぁ~~教室に通っていたころにみたいに、絶対言われるなぁ~私大丈夫かなぁ~ 私が強くならないといけないね。本当、どんぐりに出会えて良かったなぁ~どんぐりに出会えてなかったら、絶対にかじ介の良いところを壊してしまっていたなぁ~どうしてうちの子だけ・・・うちの子は普通じゃないの?おかしい???絶対にそう思って悩み続けていただろう・・・不思議ですね。かじ介と違って、パッパッと切り替えが出来る子もいるんですよね。これが生まれ持ったその子のテンポなのかなぁ~体を動かす遊びが大好きで活発な子なんだけど、工作や家での動きはゆっくり。ゆっくりなもんだから、保育園でよく引っかかれて帰ってきます。かじ介にちょっとどいて欲しくて、友達が「かじ介~、ちょっとどいて」というのですが、ポ~としてゆっくりなかじ介は反応が他の子よりも一瞬遅いみたいで、「どいてっていってるじゃない!!」となって、顔を引っかかれるのだそうです。(これも先生から聞いた話で、かじ介からは謝ってくれたからっと話を聞けませんでした)保育園や保育園の先生方と出会えた事、すっごく嬉しく思います。保育園、先生方と一緒にかじ介を育ててこれたことを感謝しています。そしてそして、どんぐり倶楽部に出会えた事、どんぐりママさんの存在、糸山先生、私の周りの全ての人に、ありがとう~!!!! と大きな声で伝えたいです。
2010.02.20
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どんぐり倶楽部のホームページより(http://homepage.mac.com/donguriclub/frontpage.html)自分自身のためにまとめておきます。まだ過去ログ全部は読み返せていないので、少しだけアップします。●最初は式も答えも不要です。答がないのだから答があっているも合っていないもありません。正しい絵が描けるまでは我慢比べです。 [29] 投稿日:2002/07/02(Tue) 23:25●答(正確な言葉)は気にしないで結構です。正確な絵を描くことが大切なのです。答を言葉で求めることで問題への意欲が減少するようであれば、強制的に指導してはいけません。小1の私の娘は、週1回1時間のなかで1問といて「お絵かき」か「折り紙」をしています。もちろん絵が描ければOKです。肝心なのは「分かんないから絵を描こう」という心の動きを芽生えさせることです。 [49] 投稿日:2002/11/16(Sat) 20:50 ●1年間は絵本と思って読んであげないといけないかもしれませんね。●自分で読んで自分で絵を描いて解くには文字を楽しめるまでに育ててからのことだと思います。 [166] 投稿日:2003/09/30(Tue) 15:27●子供達を見ていますと、読解力不足と言うよりも「言葉を正確に絵図にできない」「答えを早く出そうとする」ことが多いようです。●実際に、1行ずつゆっくりどういうことか聞くと分かるようです。いわゆる学力に関係なくです。●よく見ると子供の国語力は実に優れています。[165] 投稿日:2003/09/23(Tue) 09:46●「わからない、わからない。」を繰り返す...ということは「考えることが出来ない」ということです。「考えることが出来ない」とは「文章を絵図にできない」ということです。お母さんは答えを求めていませんか?答えは関係ないのです。まずは文章を絵図にすることです。それだけでいいのです。答えは見えてくるのですから。●「図形の学習」は主に言葉と図形の確認だけです。数学語を覚えると言うことです。 [175] 投稿日:2003/10/08(Wed) 22:52●正しい反応ですね。子供は「差」とか「違い」の意味を分かりません。●ところが「同じではないところ」というと分かりますよ。(例)6本足のカメさん、と4本足のカメさんの絵を描いて「同じでない足は何本?」です。やってみて下さい。※右手と左手でもいいですよ。要は言葉です。●人間の反応は殆ど同じですから、子供が「分からない」所は決まっているんです。 [183] 投稿日:2003/10/15(Wed) 12:37●当たり前で~す。だから作ったんです。ここで「考える」んですから。すんなり解けたら考える時間が出来ないでしょ?●なって楽しいです。...だよ。急いでない?ダメだよ!楽しまなくてはね。親子で楽しむための問題なんですよ。...でオマケとして絶対学力を育てるんです。●???一緒に楽しく「工夫する」んですよ。答えはオマケ!●難しくても基本は基本です。「息子には両足で歩くのが難しそうなので~」なんて言いますか?「アンヨがジョウズ」と褒めちぎって歩く気を引き出すでしょ?一生歩けなくてもいいんですか?一度や二度倒れたからといって赤ちゃんに向かって「もう歩かなくいい」なんて言いますか?頭の中は赤ちゃんなんですよ。乳脳なんです。(「思考の臨界期」も読んでいませんか?)●オマケに早くたどりついても栄養にはなりませんよ。 [2873] 投稿日:2006/05/12(Fri) 11:17 >絵に夢中になるあまり、数字がいい加減になる(彼にとってストーリーが大事なのであって数字は二の次)、問題から脱線してそのまま戻ってこない、問題にある文章を正確に図にすることが出来ないということがよくあります。そして心配なのは、数字の絡んだ文章に対する理解度が低いのではないかということ。例えば、「75は10がいくつ、1がいくつですか。」「100円で10円のものを買ったら、お釣りがいくらか。」という、大人には当たり前に見える文章が、何を問うているのか彼には理解できないそうです。普段会話をするにも特に問題なく、「8時にお布団よ。それまで一緒に本を読もうね。」と言えば時計を見て「40分あるね。何冊読めるかな」と言える子なのに、学校の算数の時計に関する文章題は、まったく出来ませんでした。学校では「文章題になると苦手のようですね」と言われますが、そういう問題ではないような気がするのですが…。 ●全く問題ありません。「お粗末3点セット」を出来るだけ避け続けて下さい。今のうちに脱線できるだけ脱線してください。 (2009年06月03日 14時54分25秒)●「どんぐり倶楽部」がなぜ、物語仕立てのオリジナルの「良質の算数文章問題」を年長から700題も作ったのか...答えはお子さんの変化を見れば一目瞭然です。お絵描きに夢中になって答えにたどり着かない?結構です。沢山の思考回路ができましたね。考え方はあっていたのに計算間違いをした?結構です。今は思考回路を作る時です。計算は1週間の特訓で完璧になりますが、思考回路作成は不可能です。しかも、思考回路作成には臨界期があります。「せめて、計算だけでも...」「せめて漢字くらいは書けるように...」は本末転倒です。「まずは、思考回路を育てましょう」ですね。 (応用の利く思考力養成のヒント-1より)●小1:言葉からの視覚イメージ再現を楽しむこと。答えはオマケ。「お絵描きに夢中で進まない」が理想的。上手下手に関係なくオリジナルであること。豊かな表現力の源となる感味力養成が大事。読んであげる方がいい。自分で読めるから読ませるのはストレスになる場合が多い。数が確定していないものでも意識できるようにする。見えないものを見る力(描く力)が決め手! (子供達の作品集より)●ふふふ、...読み聞かせの効用(楽しく学習するにはどうする→読み聞かせが必要になる場合が多い...ここに気付いてもらいたい)...親子関係の修復(「させてる・させられている」関係では上手くスタートが切れないようにしてある)...長い文を理解するときの手順の発見...一文ずつの処理...計算では出来ない問題を意識する...考えるとはどういうことか・問題を解くとはどういうことかの体験...「一文→絵図化:一文→絵図化:一文→絵図化:の力」の確認。...読解力を軽く凌ぐ力を意識する。...主に保護者・指導者の為に仕組まれているのが年長さん問題です。<させる>では上手くいかないようにしてある。 (どんぐり倶楽部の理想の子供像より)●話せるようになったからといって話の「訓練・調教」をしてはいけない。自然に修得するプロセスそのものが脳を進化させるからだ。時間がかかる途中のプロセスを省略して、結果だけを真似させる(手順通りにすれば出来る)ことは脳内進化をさせないで猿真似だけの「出来る」を覚えさせている(調教している)ことになる。これでは、脳は正常な進化を遂げられない。子供大人になるのは当たり前である。●人間は(文字文化の中で育てば)文字が書けるようにプログラムされている。進化する能力を持って生まれてくる。しかし、だからといって文字を教え込んではいけない。「掛け算学習の危険」と同じである。気付かせることが大事なのだ。この過程をキチンと踏まないと「応用の利かない出来るだけ」人間になる。つまり、脳内進化を妨げることになる。私達は子供の脳が機能的に完成していないことに注意を向けなければならない。機能を開花させる(稼働させる)前に演習を繰り返してはいけないのである。表面的には(猿真似として)出来ていても、機能が稼働しているとは限らないからである。過程を味わうことなくして(正常な進化過程を進まないで)健全に進化することはあり得ないのだ。そして、その時間は取り返しが付かない時間であり、逆戻りは決して出来ない時間なのです。脳内進化に使える時間は12年間だけなのです。 [1754] レオン 投稿日:2005/09/22(Thu) 15:13●お母さんだけ別問題をします。子供は自由にさせておきます。...楽しく楽しく。色塗りはしていますか?余計な台詞は書いていますか?この辺がポイントです。 (2009年12月29日 17時48分50秒)●言葉はイメージを導く記号です。言葉を聞いてもイメージ再現できない子だったらどうしますか?全ての言葉を絵図にしながら読んであげるんです。※もちろん言葉とイメージの連動は生活の中で行われることが最良の方法です。計り知れないほどの情報(実感)と供に入力できるからです。ですから、早期の知的教育は害になるのです。※同じ手法でも時期(子供の成長段階)によって影響の善し悪しは全く異なることを常に考えておくことが肝心です。 [321] 投稿日:2004/06/04(Fri) 12:33 ●まず、途中でのヒントはいけませんよ。子供がどこを読んでどこを読んでいないのかをお母さんが把握する情報が大切ですからね。読まなかったり勘違いするのは癖であることが多いからです。●答え合わせを自分でさせて間違っていれば自動的に絵が間違っていることを伝えるだけでいいでしょう。書き方は子供が工夫すべきです。「ココが違う」と言われて修正する子と「あれ?どこか違うぞ」と自分でいいながら修正する子では歴然たる学力差がでてきます。少なくとも3年後のお子さんの姿を考えながらおつきあい下さい。●全く手も足も出ないのであれば問題を変えるか、お母さんならこう描くかな。とお母さんが問題を解くことです。教えてはいけません。 [336] 投稿日:2004/06/15(Tue) 09:53 まだまだ続きます・・・
2010.02.11
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かじ介が描いたどんぐり問題の絵や、昨日の出来事でわかったのですが、かじ介、「~より~個多い」や「ずつ」がわかっていないようです。昨日の出来事・・・ 私「はい、イチゴだよ~」 かじ「ママ~、ママの方が多いよ~」 私「え~本当~?? 同じでしょ~???」 かじ「ほら~ いち、にぃ、さん・・・」 ←自分のイチゴを数える かじ「いち、にぃ、さん、しぃ、ご・・・」 ←私のイチゴを数える かじ「ほらねっ」 私「(ママのイチゴは、)かじ介のイチゴより何個多い~??」 かじ「こっち」 ←私のお皿を指すこんな感じでした~それぞれのイチゴの数をかぞえて、今数えてたのママも聞いてたでしょ??「3個」より「5個」の方が多いでしょ~~と言いたいんだと思います。我が家では朝食に必ずデザートの果物を出すのですが、今朝のデザートはリンゴ私と旦那はリンゴ3切れずつ、かじ介は5切れ かじ「かじ介のリンゴ多いよぉ~」 私「かじ、リンゴ大好きだもんね」私がちょっと離れていると・・・ かじ「ママ~ ママのリンゴ増えたよ」 私「え~嬉しい」お皿を見ると、私のリンゴが5個に・・・ 私「ママのリンゴ、かじ介のリンゴより何個多い~???」 かじ「5個」 私「・・・。」 かじ「ママのリンゴ、5個に増えたよ~」ん~~~かじ介の中で、「○○より何個多い??」=「どっちが多い??」「○○より何個多い??」=「何個になった??」に聞えているようです。だから文章問題を読んでも、絵に出来なかったんですね。解っていないことにも気づいていないのかもしれないです。。。こういう言葉は説明したりはしなで、生活の中で、意識して使っていくしかないんですよね。私、生活の中で意識して使っていたつもりだったんです。夕飯の準備をしているときに、お皿に○○個ずつトマト並べて~ってお願いしたり。。。かじ介はわかっていると思い込んでいたので、気づくのに少し時間がかかってしまいました。似たような悩みを持たれていた方への糸山先生の言葉(過去ログ)を今まとめているので、自分のために後日ブログにアップします。
2010.02.11
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どんぐり問題をしようと、私が本棚から自分のノートを取り出していると・・・ かじ「ママ、かじ介もやりた~い!!!」そう言って本棚から自分のどんぐりノートを持って来た... 私「本当にやるの~??」 かじ「ママはここに座って、かじ介はここね」一昨日したばかりだしなぁ...でも、週2問までなら大丈夫かな??本当は1~2週間くらいあけたいんだけどなぁ 私「この動物がいいとかある~??」 かじ「ない~」 私「ん~、どんなお話にしようかなぁ」 私「落とし穴のお話と、夜回りさんのお話、どっちがいい~??」 かじ「落とし穴のお話がいい~」<0M×19>かじ介5歳11ヶ月【どんぐり6問目】あるひ おおきなおおきな おとしあなが こうていに できていました。やまだくんは おひるやすみに かくれんぼをして、そのおとしあなにおちてしまいました。そのうちに 5にんが またおちてきました。あなのなかには いま、おんなのこが 4にん います。では おとこのこは なんにんかな? 一文目【あるひ おおきなおおきな おとしあなが こうていに できていました。】大きな落とし穴を一つ描き、落とし穴の上に小さな丸を描き、 かじ「すっごく大きな落とし穴なんだよ~」 かじ「これ(落とし穴の左上に描かれてある小さな丸)が人間なの」 私「え~~っっそんなに大きいのぉ~?!」2文目【やまだくんは おひるやすみに かくれんぼをして、そのおとしあなにおちてしまいました。】 かじ「かくれんぼ、どうやって書こうかなぁ~」落とし穴の中に子供を一人描きました。 私「悲しそうだね」 かじ「ママ、見ないで!あっち向いてて」私は、かじ介に背を向けて待っていると... かじ「ママ、いいよ~」落とし穴の中に、亀や蟻、ミミズが描かれていました かじ「亀さんも、アリさんも落ちちゃったんだよ~」 私「ミミズさんも落ちちゃったの??」 かじ「違うよ~。ここにミミズさんのお家があるの」落とし穴の左下にミミズさんの家(黄色)が描かれてありました かじ「いい事思い付いた」 かじ「ママ、見ないでよ~」地上?に木が描かれてあり、木のそばに子供が一人描かれてありました。 かじ「 ” も~いいかい?? ”」←オレンジ色の服の男の子 かじ「 ” 落とし穴に落ちちゃったよ~ ” って言ってるんだよ」←穴に落ちた子そう言って、落とし穴に落ちている子供の口元に線を引きました。(何か話しているのを表現したかったようです)3文目【そのうちに 5にんが またおちてきました。】 かじ「いち、にぃ、さん、し・・・」 かじ「いち、にぃ、さん、しぃ、ご・・・」自分が描いた子供の絵を指差しながら、小さな小さな声で数えて かじ「ママ、見ていいよ~ じゃぁ~ん」描くスペースがなくなったのか、落とし穴の中の少し上の方に、子供を5人描きました。4文目【あなのなかには いま、おんなのこが 4にん います。】かじ介の中では、絵を描いたときにそれぞれ性別が決まっていた?イメージしていたようで・・・ かじ「え~ 女の子描かなきゃ~」 私「えっ 描くの?!?!」←余計な一言反省 かじ「だって~、この子とこの子、この子は男の子なんだよぉ~」 かじ「女の子一人足りないじゃん」 私「そっかぁ・・・」ん~~~。。。。【そのうちに5人がまた落ちてきました】【穴の中には、今女の子が4人います】なのになぁ~~。。。答えが。。。っていうんじゃないんです。文章通りの絵が描けないっていいのかなぁ~????絵を描くのが楽しすぎてっていうのもあるんだと思うんですが・・・内容を理解していないような気がするんです・・・前回は【半分】・・・ クワガタムシさんの朝ご飯は、ゼリー半分です。 昼も夜も同じです。(0M×14)その前は【ずつ】・・・ ひとり2枚ずつ集めると(0M×00) 亀とトラさんがお友達を3人ずつ誘って(0M×13)日常生活では使えているんですが、文章題に出てくると絵が描けない。【半分】【ずつ】だ出てきたあたりから文章通りの絵が描けていないように思うんです。でも、質問されない。普通に、聞いていなかったかのように絵を描く。。。かじ介ワールドが広がっていて、すっごく楽しいようなんですが、このままほっておいていいのかな~って不安があります。ん~~。。。 私、焦りすぎているのかなぁ????5文目【では おとこのこは なんにんかな?】ピンクの服を着た子が女の子で、青色の服を着た子が男の子だそうです。 かじ「いち、にぃ、さん」 かじ「さんにん」かじ介に聞くと、青い服の男の子2人+オレンジの服の子で、男の子3人だそうですその後、落とし穴に描かれてあるミミズについての説明が始まりました(笑) かじ「ミミズはね、こうやって動くんだよ」 しかも・・・ジェスチャー付き(笑) かじ「(絵を指さして)ミミズのここ線が描いてあるでしょ?」 かじ「ここが伸びたときに、ちょっとだけ緑みたいなのが見えるんだよ~」そういって、ミミズに色を塗っていました外でであった虫などを、ジーっと観察しているようで、色々私に教えてくれました今日は文章を、1度しか読んでいません。一度しか読まなくても、絵がかけていました~なんだか成長してるぅ~~~????私がどんぐり問題をしているとかじ介もしたがるので、しばらくかじ介が寝静まってからどんぐりするつもりですやっぱりどんぐり問題は1~2週間に1問が一番ですものね
2010.02.09
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平日は保育園(10時間くらい保育園に居ます)でトータル6時間くらい自由に外遊びを楽しんでいるかじ介。休みになると、 「ママ~、外行こう」 「公園へ行こう~」とうるさいくらい誘われます。インドア派の私は「え~!!こんなに寒いのに外に行くの~」と心の中でつぶやきながら公園へそれも12歳までですものね、うんうん我慢我慢。いや、私と公園へ行くのもあと1・2年くらい?!?!ん~なんかそれも淋しいような。。。外遊び外遊び 思考回路思考回路今日は家から少し離れたところにある公園へ行きましたそこは~、雪 雪 雪 雪の山かじ介は目を輝かせて雪山に走って行きます近所に住んでいるおじさん達が作ってくれたのかなぁ???かまくらまでありました~~っっそれにそれに、ソリまで雪山に登ってはお尻で滑りおりての繰り返し私は日のあたるベンチに座ってかじ介を眺めながら・・・水筒に入れて持ってきた温かいお茶を飲み、の~んびりすごしました(笑)子供ってほ~んと元気ですね~こ~んなに寒いのに結局6時間くらい外で走り回っていました今日作ったかじ介の作品「見た目が恐い、正義の味方ロボット」らしいです材料&道具は・・・ ● トイレットペーパーのしん 3つ ● 100円ショップで購入した 紙コップ ● 100円ショップで購入した タコ糸 ● マジック ● はさみ ● きり ● ガムテープロボットの下にぶら下がっているタコ糸を引っ張ると、ロボットの腕が動く(回る)ようになっているんです~~っっ かじ「ん~、手が動くロボットが作りたいんだよねぇ~」 かじ「どうやったら手が動くんだろう・・・」ぶつぶつ言いながらちょっと作っては、ガムテープなどをはがして作り直したり、手を加えたりして作っていました私や旦那は一切口を挟まず、邪魔にならないように離れたところにいることに。 かじ「ママ~、見てぇ~ じゃぁ~ん」ロボットの背中には買い物袋を切って貼ったマンとまでありました(笑)
2010.02.07
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私がどんぐり問題をしていたら、「かじ介もやりた~い」と言って寄ってきたので、約1ヶ月ぶりにどんぐり問題をしました 私「かじ介が好きな動物でいいよ~」 かじ「動物?? 虫は??」 私「虫でもいいよ」 私「かじ介の好きなのにしていいんだよぉ」 かじ「ん~~、ヘラクレスオオカブトと~、クワガタムシ」 私「うん、いいよ ヘラクレスオオカブトね」 かじ「あっ!! でもかじ介 ヘラクレスオオカブト描けないよ~」 かじ「本でしか見たことないし・・・」 かじ「クワガタムシにする」で、問題は・・・<0M×14>かじ介5歳11ヶ月【どんぐり5問目】くわがたむしさんのあさごはんは はっぱ はんぶんです。おひるも よるも おなじです。では、くわがたむしさんが 1にちでたべるはっぱは どれくらいかな?? かじ「ママ~、くわがたむしは、はっぱ食べないんだよ」 私「え~、そういえばそうだねぇはっぱ食べないねぇ」 かじ「ほら お家で飼ってた時、ゼリー食べてたじゃん」 私「うん~、そうだねぇ」っていう事で問題内容変更<0M×14>かじ介5歳11ヶ月【どんぐり5問目】くわがたむしさんのあさごはんは ゼリー はんぶんです。おひるも よるも おなじです。では、くわがたむしさんが 1にちでたべるゼリーは どれくらいかな?? 1文目【くわがたむしさんのあさごはんは ゼリー はんぶんです。】 かじ「え?? はんぶん????」 かじ「ほいくえんのカブトムシは全部食べちゃうよ~」 私「レオンくん家にいるカブトムシはね、ゼリー半分なんだって」 かじ「レオンくんどこに住んでるの??」 かじ「ここ(家)に呼んできてよ~~っっ」 私「うん、遊びに来てもらいたいね」クワガタムシを描いて、ゼリーを1つ描く。(一番上の黒く塗ってあるゼリー) かじ「ママ~、クワガタムシっておしっこするんだよ知ってる?」 私「え~、おしっこしてるところ見たことない」 かじ「いいこと思いついた」 かじ「このクワガタムシおしっこしてるの」 かじ「石にオシッコしてるんだよ」 かじ「でね、石からポタポタ落ちてるの~」黄色いのがオシッコで、ポタポタ滴っているそうです2文目【おひるも よるも おなじです。】 かじ「なにが???」 私「じゃぁ、もう一回読むね」 私「クワガタムシさんの朝ご飯は ゼリー半分です。」 私「お昼も 夜も 同じです。」 かじ「わかった」 かじ「ママ、見ないで あっち向いてて」私は反対側を向いて目を閉じて待つ・・・ かじ「い・い・よ~」そしたら、最初に描いたゼリー(一番上)の下に、ゼリーが4つ・・・ん???? 4つ?????なぜ???? どうして????? ん~~~。。。3文目【では、くわがたむしさんが 1にちでたべるはっぱは どれくらいかな??】 かじ「ママ、見ないでよ~」 私「うん、わかったよ」 かじ「じゃ~~んっっ」隣のページにさっきとは別のクワガタムシが描かれてありました。その横に、ゼリーが沢山。。。 私「おぉ~ゼリーがいっぱい~」 かじ「そうだよ」一番最初に描いたクワガタムシの横に描かれてある、ゼリー(黒く塗ってあるゼリー)を指差して、 かじ「これ食べて、ちょっと減って、また食べてちょっと減って~」次々下のゼリーを指指していって・・・ かじ「ちょっとずつ減って、減って・・・無くなっちゃうの」 私「全部食べちゃったんだね」ん~~、前よりは問題を読む回数が減りました。前は、何度も何度も読んでいましたが、今回は2文目を2回のみ。あとは、一度しか問題文を読んでいませんでも~、私【半分】って言ったんだけどなぁ。。。ゼリー半分っていうのが解りくかったのかな。私がいけなかったのかなって思います。でも、でも、今日もと~~っても楽しく絵を描けました今はそれだけで十分だよね?!?話がとびますが・・・かじ介が保育園で、自分の顔を描いたそうですそれがとっても個性的で、見て大笑い同じクラスのお母さん2人からも、 「かじ介くん、とっても絵が上手~~ピカソみたい」 「どの子の絵も個性的だけど、かじ介くんの絵が一番人目を付くよね」などとお褒めのお言葉かじ介はまつ毛フサフサで、どちらかと言うと顔が濃い方。それがとっても表現できています(笑)写真では確認できないんですが、1本1本丁寧に歯も描かれてあるんです~本人コメント「首がちょっと変になっちゃったんだよね」でもママはかじ介の絵が と~~っても好きです
2010.02.06
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あぁ~~ 入力したのに文が全部消えちゃったぁ~~ショック・・・再度入力しなおし・・・今週、小学校の入学説明会がありました。校長先生が年配の女性と聞いていたので、どんな方なのかとっても楽しみにしていました校長先生のお話は下記の6つのお願いです。 ○ 学校であった出来事を聞いてあげてほしい。 ○ 揉め事があった場合、自分の子供の言い分だけを聞かないで、 他の子の言い分も聞いてあげて配慮をお願いします。 ○ それでも難しい場合は、担任の先生へメールでも結構ですので相談下さい。 ○ 担任の先生との信頼関係を築く ○ 子供の前では絶対に担任の先生の悪口を言わないで下さい。 ○ 学校行事の際、自転車では来ないでください。校長先生のお話し以外では、入学準備の話や、入学までのしつけの話、安全な登下校をするためのお話などでしたが、私が驚いたのは、 ○ 紐が結べない場合は、紐靴は履かないで、マジックテープの靴にして下さい。 ○ 体操服を短時間で脱いだり着たり出来るように練習してきて下さい。 ○ 自分の名前は読めて書けるようにしてきてください。 ○ 学校内で、名札を付けたり外したりするので、安全ピンを付けたり外したりする 練習をしてきてください。 ○ 学校内のトイレは和式なので、和式トイレが使えるように練習してきて下さい。などなど・・・ 細かく細かく説明していただきました。こんなに細かく説明しなくていは伝わらないんですね。先生は大変だぁ~~あとあと、入学説明会後の校長先生との面談私は、校長先生との面談と聞いたときに、1つの教室に、校長先生、保護者、子供の3人で2~3分程度お話ができるんだと思っていたので、校長先生との面談なんてめったにないし空気をよみつつ、様子みつつだけど、運よければ帰りに校長先生へ糸山先生の本を渡して帰ろう作戦なんて考えていたのですが・・・違いました面談は1つの教室に3組の親子が集まり簡単な質問に答えるという、慌しい面談でした。かじ介の面談にあたった先生は・・・校長先生でも、この面談でもソワソワのかじ介。校長先生が座っている後ろにホワイトボードが置かれていたのですが、そのホワイトボードに使われる赤マジックが落ちているのが気になって仕方がないようなのです。 校長先生「お名前を教えてください」 かじ介 「○○かじ介です」 校長先生「かじ介くんは何が好きなのかな~?」 かじ介 「かじ介ね、カブトムシとか、クワガタムシとか~」 校長先生「そういうのが好きなのね。 じゃぁ、理科とか好きかもね」 かじ介 「カブトムシはね、○○○で○○なんだよ~」とカブトムシの説明を始めるかじ介に、校長先生は、 校長先生「そうなんだ。そういうのもあるんだね」←軽く話をかわす 校長先生「小学校へ入学したら、椅子に座って先生のお話を聞くんだよ~」 かじ介 「先生、先生の後ろにね、」←マジックが気になって仕方がないかじ介が話をしようとしたら、話している途中で 校長先生「今は、校長先生が話をしているからね!!」 かじ介 「先生の後ろにマジックが落ちてるよ」校長先生はチラっと後ろを見ると私の方を向いて、 校長先生「お母さん、何か心配なことや不安なことはありませんか?」 私 「ん~ 特にありません」 校長先生「かじ介くん、入学してくるのを待っているよ!!」 校長先生「よろしくね!!!」かじ介と校長先生握手をして帰る。こんな感じだったのですが、かじ介はマジックが気になって仕方がない様子だったし、校長先生はそんなかじ介が迷惑そうでした大丈夫かな~??かじ介こんな感じだし、きっと担任の先生を困らせちゃうかもなぁと気になりました。---------------------------------------------------------話はとんで、今日は天気も良かったので、かじ介と公園へ先週、保育園でみんなと行った公園だそうで、その時にあったのがこの「葉っぱプール」園から帰ってきたときに、「葉っぱプール」がすっごく楽しかった!!!と聞いていたのでどんなプールなのか気になっていたのですが、今日もありました~~~っ公園に着くと走って行って、ジャ~~ンプッッこの葉っぱプールのフカフカ感が気持ちいいんだって寝転がったり、飛び跳ねたり、葉っぱを上へ投げたりと気持ち良さそうでした竹馬、なっつかしぃぃ~~~小学低学年の頃、家の庭でよく練習したなぁ~と懐かしくて手にとってしまいましたでも・・・ うぅ~~ の、の、の、のれない~~っっ昔は乗れたのにぃぃ~ なぜ??でもでも、3回目にはのれましたよ~やっぱり、自転車と同じで体が感覚を覚えているんですね~子供の頃に戻ったようで、ちょっとはしゃいじゃいましたこの竹馬、子供よりも大人に人気だったんですよ~30代や40代の女性や男性が楽しそうに乗っていましたかじ介はこの↑↑↑竹で作られたカポカポ(私の地域ではそう呼んでいた)が気に入ったようで、カポカポで階段を上ってみたり、走ってみたり、色々試していました。家に持って帰りたいくらい気に入ったみたいで、かじ介は、このカポカポを作った職人さんのところへ行き、 かじ介「かじ介も、これ作りたいんだけど、どうやったら作れる??」 職人さん「男の人(パパ)を連れて来ないと、ボクじゃぁ危ないよ」といわれていました。この公園には隅の方に竹や木がたくさん置かれてある倉庫のような小屋があり、小屋の隣で、職人さんらしき男性が、子供が遊べる道具を作っていました。今日は、竹を切ったり曲げたりしてソリを5つほど作っていました男の人がいないと危ないと断られ、ずっごく落ち込んでいたので、竹じゃなくてもいいよね~っと思い、缶詰の空を使って明日、かじ介と一緒にカポカポを作る予定です3時には、公園からサプライズでお餅のおやつが・・・先週、公園で餅つきをしたそうで、その時のもち米が余ったので、今日、サプライズでお餅を用意してくれたそうです小学生や中学生、大人に幼児、み~んな並んでいただきますつきたての餅は最高でした最後に最後に、かじ介が一生懸命作った泥団子です↑↑↑ かじ介 「こうすると 鳥に見えるでしょ?」
2010.01.23
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いよいよ保育園生活も残り2ヶ月とちょっと・・・保育園や保育園の先生方が大好きな私は、少し淋しいですでも春から、かじ介も小学一年生私がフルタイムで仕事をしている為、4月からは学校の授業後、学童へお願いするつもりです。今通っている保育園とが保育園の上の階に学童があるのですが、夏は希望者だけかな?でキャンプへ行ったり農村留学など、のびのび系のイベントなどもあるようですキャンプは今通っている保育園の先生方と一緒に行くんですよ~今日は、その学童の先生方との面談の日。面談前に、病院へ行ってしまったので、待ち疲れてしまったかじ介は落ち着きなし。病院と学童の面談が同じ日。本当は避けたかったんです。 避けようと思っていたんです。でも、どっちも時間の変更が厳しく・・・こりんごちゃんのブログにあったけど、かじ介を病院へ連れて行かないのが一番なのはわかっている。けど、我が家の場合、旦那が平日休み、私は土日休み。CTをとった時や、保育園行事(3月に集中)や、入学式などで、仕事をお休みする予定なので、これ以上休みを取ることも出来ず。。。はい、これ私の言い訳です。だからといって、かじ介を預けられるあてもなく。。。何日か前からかじ介に話をして、一緒に病院へ行ってくれる?、とお願いをしました。病院ではソワソワしていましたが、おとなしくしてくれていました病院を出た後に、私の用事に付き合ってくれた事、おとなしく待っていてくれた事を、「ありがとう!!」とお礼を言って、学童の面談後に一緒に公園へ行っていっぱい遊ぼうねと約束をしました学童での面談の内容は・・・、先生からかじ介へ質問がほとんどでした ● お名前は? ● 保育園の名前は? ● 担任の先生の名前は? ● 保育園ではどんな遊びをしているの? (外では? 中では?) ● 通う予定の小学校の名前は?その質問に答えながら、かじ介のむだ話も入りつつ、ウロウロ・・・学童の先生から、面談終わりに、小学校では授業中、じっと座ってお話を聞いていないといけないけど、ジッと先生のお話を聞いていられるかな? 座っていられるかな?と心配をされましたかじ介は、小さい頃から絶対にこういう事を言われるんです。どんぐりに出会う前に数ヶ月通った公文でも、英語教室でも、体験学習に行った学研教室でも。じっと椅子に座っていられない。その時その時に発見した事、思いついた事を、先生に話したくてウズウズして、黙っていられない、待っていられない。気になるものを見つけるとジッと座っていられなく、ウロウロしてしまう、触りたい。2年前に体験学習した学研教室の先生からは、他の生徒さんもいるから、かじ介くんばかりの話を聞いていられない。他の生徒さんのそばに居るときは、手を上げて先生が来るまで、自分の机で待っていてくれればいいのだけど、かじ介くんは待っていられない。かじ介くんは落ち着きのない子ですね。みたいな事をいわれました。保育園の先生からは言われないけど、●●教室とかからは絶対に言われるんです。昔は、そういわれる度に、教室の皆はジッとしていられる、先生の話をおとなしく聞いているのに、守っていられるのに・・・どうしてかじ介は出来ないんだろと悩んだりしていましたが、今はあまり気にしていません。 ●●教室などに通っていた時に、保育園の担任の先生に「こう言われるんです」と相談した事があったのですが、その時は、「心配しなくて大丈夫ですよ」といわれたのですが、もっと気にした方がいいのかなぁ~?????これって問題なのかな~??? ん・・・確かに落ち着きないのかな~と思うところもあるけど、どんぐり問題している時や、工作や、絵本を読んであげてるときは、とっても集中しているし、問題ないかな~??と思うんだけど・・・学童の結果は来月はがきで届くそうなので、緊張です学童後は、約束通りレジャーシート、パン、シャボン玉セットを持って公園へ~かじ介が保育園で行ったという公園へ案内してくれました公園の砂場では、小学3年生か4年生くらいの男の子たちが、一生懸命穴を掘ったり、買い物袋に水を汲んで、掘った穴に水を流し川を作ったりと、盛り上がっていました外でもDSを持ち歩き、何人か集まって公園で無言でDSをしている小学生が多い中、砂場遊びで盛り上がれる小学生がいた事に大感激です私とかじ介もまぜてもらって、泥団子を作ったりして遊びました泥団子なんて何年振りに作ったんだろう~かったいツルツルの団子を作りたくて、頑張ったんですが・・・砂のめが荒く・・・ツルツルには出来ませんでしたが、泥遊びって楽しいちょっと子供に戻った気分でした
2010.01.16
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1月3日にどんぐりをしたばかりだったので、私はまったくするつもりなかったのですが、たまたまこりんごちゃん家の楓くんのどんぐりの絵を見て、かじ介もやりた~いと何度も言うので、しました。<0M×02> かじ介5歳10ヶ月【どんぐり4問目】しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。あかいおさかなが 3びき いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。そのひの しんぶんで きのうのおさかなは みんなで 8ひきだった ことがわかりました。では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。かじ介の絵はこちら↓↓↓【しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。】 かじ「空とぶ魚」 私「どんな魚なんだろうねぇ~」右のページに一匹魚を描き、波と太陽を描きました。そして、右ページの海の中にもう二匹魚を描き、 かじ「これはねぇ、電気の魚なんだよぉ」 私「電気の魚~」 かじ「そうだよ~」 かじ「毒を出す魚とか、電気の魚とかも居るんだよ」 かじ「電気の魚はねぇ~」そう言いながら立つと、色々ジェスチャーをしながら電気の魚の事を教えてくれました海の中の電気の魚に色を塗り終わると、さらに右のページに空とぶ鮫を2匹、魚を一匹、鮫の仲間の魚を一匹描きました。 かじ「これはねぇ~、鮫の仲間なんだよ」 (右ページ一番上)全部で、7匹魚を描く。満足そうだったので、問題の続きを読みました。【おさかなは あかいおさかなと あおいおさかなが いました。】 かじ「赤い魚??」 私「そういえば、金魚も赤い魚だね」 かじ「そうだよ」 かじ「カニも、ザリガニも赤色だよ」そう言うと、一番最初に描いた魚に色鉛筆の赤で色を塗り始めました。そして、海の中に青い魚を2匹(右ページに1匹・左ページに1匹)、左のページに空飛ぶ青い魚を1匹描きました。 私「ん・・・??? 海の中???」←余計な事を言っちゃいました かじ「うん 海の中に居てもいいでしょ?」あぁ~、空飛ぶ魚は青色だけど、海の中にも青い魚が居てもいいでしょ?って事ね【あかいおさかなが 3びき いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。】赤い色鉛筆を手に取ると、左のページに空飛ぶ赤い魚を2匹描きました。【そのひの しんぶんで きのうのおさかなは みんなで 8ひきだった ことがわかりました。】かじ介の絵を見ると、すでに空飛ぶ魚は8匹でした。 かじ「1、2、3・・・ 8匹だぁ」空飛ぶ魚が8匹いる。その内、赤い魚は3匹いる。(赤○が描かれてある)なのに・・・お絵描きに入り込んでしまい・・・、空飛ぶ魚(青色)をもう1匹描き始めてしまいました追いかけっこをしているそうです。。。ここで私が再度(3回目)、問題文を読もうとすると、 かじ「わかってる みんなで8匹でしょ」と言うのですが・・・【では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。】青い魚は2匹、赤い魚は3匹だから、5匹だそうです。。。空飛ぶ魚が8匹いる。その内、赤い魚は3匹いる。(赤○が描かれてある)なのに、青い魚は2匹・・・かじ介はどんぐり問題が大好きです。話を膨らませて、楽しんで絵を描くのですが、お絵かきに入り込んでしまい、オリジナルのお話が膨らみすぎてしまうのか、必ず脱線します。どんぐりの問題もあまり聞いていない・・・?「どんぐりの問題=文章通りの絵を描く」っていうより、「どんぐりの問題=自分の物語作りのきっかけ」っていう感じです。こんなんでいいのかなぁ~~今日の問題中も【赤い魚と青い魚がいました】ってところで、 かじ「鮫はねずみ色だよ」 かじ「青じゃないよ青く塗らない」 (かじ介は鮫が大好きで何回も何回も水族館で鮫を長時間見つめています)とか、【しんたろうくんは空飛ぶ魚を昨日見ました。】の時に描いた魚は、かじ介の中で別の色でイメージしていたみたいで、 かじ「この魚は赤くしたくない」と言い、赤の色鉛筆を取り左ページに魚を描いていました。ん~~。。。 なぜか不安になってしまう私です。。。。大丈夫かなぁ。。。明日から過去ログ読み返します。。。---------------------------------------------------------------------糸山先生のブログより抜枠(2010/01/05 ●絵コンテ読解方式で解く良質の算数文章問題)■1週間に1問...これが効く!問題を数多く解くことは、お勧めしません。数多く解こうとすると、最短距離を取るようになりますので、折角の多様な思考回路作成の時間を単純回路の強化をする時間にしてしまうことになるからす。問題が解ければいい、あるいは、速く解けた方がいい、また、無駄はないほうがいい、というのは、思考回路作成を終わってからの学習方法です。今は、どれだけ多様な回路を作ることが出来るかが勝負なのですから、解けることではなく、問題をキッカケ(材料)にして、どれだけ楽しみながら、寄り道・脇道・回り道が出来るかが重要であり、この経験が将来の多様な思考力の源になるのです。---------------------------------------------------------------------
2010.01.11
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姪っ子へのプレゼントを見に、木のおもちゃだけを扱うお店へ行ってきましたそこで見つけてしまった木で作られた魚釣り遊び。 めちゃくちゃ欲しがっていたのですが、クリスマスも終わったばかりだし、それに誕生日も近いので購入はなし「自分で作ってみれば?」 と提案してみたら、ノリノリ帰りにダイソーに寄って、魚釣り遊びに使えそうな道具を二人で探しました「こんなのどうかなぁ~??」「これじゃぁ、作れないなぁ~」「これなんていいんじゃない?!」色々悩んで、購入したのがこちら↓↓↓●釣竿用の棒●餌・魚用の木(2種類)●木工用ボンド●タコ糸●磁石●目玉(笑)目玉は必要ないかなぁって思ったのですが、どうしてもと言うので購入しました。全部で735円思っていたよりお金がかかりました家に着くなり、部屋まで走っていき袋から買ってきた品物を出し、「こういうふうにしたいんだけど・・・、どうしたら出来るかなぁ」独り言を言いながらなにやら考えています(笑)自分の中でなんとなくのイメージが出来たのか、買ってきた棒にヒモを通すため、キリを出してきました。かじ介、キリなんて使ったことあったっけ~~??? って思っていたら、何とか旨く使っていました棒を両足の裏で挟み、火でも熾すかのように、手を上から下、上から下へと滑らせて穴をあけていました大丈夫そうだなぁ~と私が隣の部屋へ移動して家事をしていたら、かじ介がティッシュで手を押さえながら私のところへやってきました。話を聞くと、棒に穴を開け終わり、次に餌用のに穴をあけている最中、自分の手のひらをキリで刺してしまったそうなのです。傷を自分で舐めて、ティッシュで押さて来たそうです。ティッシュを見ると、結構血が出たみたいですが、傷は深くありませんでしたそういえば、かじ介が3歳になったばかりの頃だったかなぁハサミで指の先を軽く切ってしまった事があって~、その時も泣いたりパニックを起こしたりする事もなく、自分で血を舐めてティッシュで押さえながら、「ママ~切っちゃった~」って言いに来たなぁ~と、ちょっと懐かしく思いました話がとんでしまいましたが・・・色々ありながら出来た魚釣りがこちら↓↓↓立ってするにはちょうど良いのですが、座って釣るにはちょっと紐が長いです魚だけではなく、なぜか椅子も混じってるんです(笑)最初は、絵を描いて色も塗る~って張り切っていたのですが、疲れてしまったのか、3つくらいしか絵が描かれていませんでしたちょっと淋しい(シンプル?!)な魚たちですが、仕事から帰ってきたかじパパに嬉しそうに見せていました
2010.01.11
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かじ介が今日保育園で初めて書き初めをしたそうです夜、園に迎えに行くと階段に張り出されていました文字ではなく、絵の書き初め素敵ですよねかじ介の絵、何かわかります~??
2010.01.05
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久しぶり(4ヶ月ぶり?!)に どんぐり問題をしましたこの間、どんぐり忘年会でもこりんごちゃんに話していたのですが、どんぐりを知った時は、かじ介はまだ年中さんでした・・・でもそれがぁぁ~~ もう後3ヵ月後には小学校入学ですよぉしかもどんぐり問題3問しかしていない事に気持ちが焦ります外遊びや、工作、三昧の日々です今日は4ヶ月ぶりのどんぐり問題<0M×13> かじ介3問目とらさんとかめさんが おともだちを 3にんずつさそっておさんぽに でかけました。いったい、みんなで なんにんで おさんぽに でかけたのでしょうか。かじ介の絵はこちら↓↓↓ (5歳9ヶ月・どんぐり3問目)とらさんとかめさんが おともだちを 3にんずつさそっておさんぽに でかけました。右のページに大きくトラを一頭左のページの中央に大きな亀を一匹続いて、同じく左のページにトラを一頭描きトラの家や亀の家を描いたり、橋や、家までの道(迷路?)を描いたり・・・お腹をすかせたトラの為にと、トラ用の肉を描いたり(トラ用の肉・・・左ページ太陽の絵の下)しかも、そのトラ用の肉に、なにやらもじゃもじゃと線を描いていたので、かじ介に聞いてみたところ「お肉のいい匂い」を表現したそうです かじ「亀にはね、爪があるんだよ自然人村でかじ介見たよ」 かじ「この小さな亀はね、この家に帰るんだよ」 かじ「こっちがお父さんトラで、これがお姉ちゃんトラで、赤ちゃんトラ」など色々話を膨らませながら絵を描いていました絵は楽しそうに色々を私にこれはね、って話をしながら描けたのですが、問題文の中の「3にんずつ」が伝わらなかったようで、最初、トラ二頭(右中央・左ページ右側)、亀一匹(左中央)の「3にん」を描いて満足していまい・・・「3にんずつ」が「3にん」になってしまいましたどんぐり問題のルールでは、問題文を読むのは一度だけとあるのですが、最初の一文(とらさんとかめさんが おともだちを 3にんずつさそって おさんぽに でかけました。)を絵が描き終わるまでに4回くらい読んでしまいました絵を描くのに夢中だったかじ介ですが、亀を4匹・トラ3頭を描き終わりになりました。いったい、みんなで なんにんで おさんぽに でかけたのでしょうか。かじ介は自分の絵を見て 「トラ3にんに、かめ4ひき」と満面の笑みで答えるのでしたどんぐり問題3問中、3問わからん帳いきとなりました
2010.01.03
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